JPS62171Y2 - - Google Patents
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- JPS62171Y2 JPS62171Y2 JP7793680U JP7793680U JPS62171Y2 JP S62171 Y2 JPS62171 Y2 JP S62171Y2 JP 7793680 U JP7793680 U JP 7793680U JP 7793680 U JP7793680 U JP 7793680U JP S62171 Y2 JPS62171 Y2 JP S62171Y2
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- constant current
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- diode
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 29
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 12
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油圧装置の油圧電磁弁等に用いるソレ
ノイドバルブ励磁回路に関するものである。
ノイドバルブ励磁回路に関するものである。
一般に、直流ソレノイドバルブにおけるソレノ
イドコイル両端に生じるサージ電圧を抑制し、リ
レー等の接点の火花消去を目的とするソレノイド
の励磁回路として、第1図乃至第4図に示すもの
が知られている。これらの図において、1は直流
ソレノイドコイル、2はコンデンサ、3はサージ
吸収素子、4はダイオード、5は抵抗、6はイン
ダクタンス素子、7はソレノイドコイルへの励磁
電流をオン・オフするリレー等の接点、8は直流
電源、9はヒユーズである。これらの励磁回路を
油圧電磁弁のソレノイドに用いると次のような欠
点を生じる。
イドコイル両端に生じるサージ電圧を抑制し、リ
レー等の接点の火花消去を目的とするソレノイド
の励磁回路として、第1図乃至第4図に示すもの
が知られている。これらの図において、1は直流
ソレノイドコイル、2はコンデンサ、3はサージ
吸収素子、4はダイオード、5は抵抗、6はイン
ダクタンス素子、7はソレノイドコイルへの励磁
電流をオン・オフするリレー等の接点、8は直流
電源、9はヒユーズである。これらの励磁回路を
油圧電磁弁のソレノイドに用いると次のような欠
点を生じる。
すなわち、第1図のものでは、接点7をオフす
るときにソレノイドコイル1から発生する急峻な
立上りのサージ電圧を、コンデンサ2と抵抗5の
直列回路によつて緩やかな立上りに抑えると共
に、サージ吸収素子3によつてサージ電圧の尖頭
値を低い値に抑えるが、抵抗5の値が大きくなる
ほど接点7に生じる火花が多くなり、接点の寿命
を短くするという欠点を生じる。またこの火花が
発生している時間だけ電磁弁OFF時の動作が遅
れるという欠点もある。
るときにソレノイドコイル1から発生する急峻な
立上りのサージ電圧を、コンデンサ2と抵抗5の
直列回路によつて緩やかな立上りに抑えると共
に、サージ吸収素子3によつてサージ電圧の尖頭
値を低い値に抑えるが、抵抗5の値が大きくなる
ほど接点7に生じる火花が多くなり、接点の寿命
を短くするという欠点を生じる。またこの火花が
発生している時間だけ電磁弁OFF時の動作が遅
れるという欠点もある。
第2図乃び第3図のものでは、接点7の開放時
にダイオード4によつてコイル1に電流が循環
し、このため電磁弁に動作遅れが出るので、油圧
電磁弁に使用するのは適当でない。
にダイオード4によつてコイル1に電流が循環
し、このため電磁弁に動作遅れが出るので、油圧
電磁弁に使用するのは適当でない。
第4図のものでは、接点7の開放時のみを考え
ると油圧電磁弁に最も適しているが、接点7の閉
成時にはコンデンサ2の容量が大きいと突入電流
により接点7が溶損する恐れがある。またこのコ
ンデンサ2の容量が逆に小さいと、接点の開放時
に該接点間に火花を生じてしまう。
ると油圧電磁弁に最も適しているが、接点7の閉
成時にはコンデンサ2の容量が大きいと突入電流
により接点7が溶損する恐れがある。またこのコ
ンデンサ2の容量が逆に小さいと、接点の開放時
に該接点間に火花を生じてしまう。
上記第1図乃至第4図のものでは、上述した各
別の欠点のほかに、これらに共通する問題点もあ
る。すなわちコンデンサ2またはサージ吸収素子
3が破損導通したときにはヒユーズ9(又は図示
していないブレーカ)が遮断してしまうことであ
る。油圧装置において直流ソレノイドバルブを使
用する場合、直流ソレノイドは焼損事故が起きな
いことから、前記ヒユーズ9はひとつひとつのソ
レノイドコイル毎にではなくいくつかのソレノイ
ドコイルを含むグループ毎に設けられるのが通常
である。このためヒユーズ9が溶断されるとその
ヒユーズを介して電源8に接続されているグルー
プ内の他のソレノイドコイルや別の電気機器が非
励磁状態となつてしまい、前述のようにたつたひ
とつのコンデンサ又はサージ吸収素子の破損導通
によつて広範囲に障害が波及する結果となる。
別の欠点のほかに、これらに共通する問題点もあ
る。すなわちコンデンサ2またはサージ吸収素子
3が破損導通したときにはヒユーズ9(又は図示
していないブレーカ)が遮断してしまうことであ
る。油圧装置において直流ソレノイドバルブを使
用する場合、直流ソレノイドは焼損事故が起きな
いことから、前記ヒユーズ9はひとつひとつのソ
レノイドコイル毎にではなくいくつかのソレノイ
ドコイルを含むグループ毎に設けられるのが通常
である。このためヒユーズ9が溶断されるとその
ヒユーズを介して電源8に接続されているグルー
プ内の他のソレノイドコイルや別の電気機器が非
励磁状態となつてしまい、前述のようにたつたひ
とつのコンデンサ又はサージ吸収素子の破損導通
によつて広範囲に障害が波及する結果となる。
またこのようにヒユーズ9が溶断してグループ
内の電磁弁やその他の機器が作動を停止した場
合、その原因となつた故障点の発見が困難であ
り、特に第1〜4図で一点鎖線で囲んで示した回
路部品は、ソレノイドバルブの端子台の内部な
ど、ソレノイドにごく近い場所に配置されている
ことが多いが、このような場合には破損導通した
コンデンサやサージ吸収素子をさがし出すのにソ
レノイドバルブひとつずつについて配線をはずし
て端子台の中を調べなければならず、極めて煩雑
な作業を要求される。
内の電磁弁やその他の機器が作動を停止した場
合、その原因となつた故障点の発見が困難であ
り、特に第1〜4図で一点鎖線で囲んで示した回
路部品は、ソレノイドバルブの端子台の内部な
ど、ソレノイドにごく近い場所に配置されている
ことが多いが、このような場合には破損導通した
コンデンサやサージ吸収素子をさがし出すのにソ
レノイドバルブひとつずつについて配線をはずし
て端子台の中を調べなければならず、極めて煩雑
な作業を要求される。
さらに前記の接点7の代りにトランジスタを用
いてソレノイドコイルの励磁電流をオンオフする
場合には、ヒユーズ9などの溶断電流値の選定い
かんによつてはコンデンサ2またはサージ吸収素
子3の破損導通によつてヒユーズ9等が溶断する
前に、トランジスタが破損されてしまう恐れもあ
る。
いてソレノイドコイルの励磁電流をオンオフする
場合には、ヒユーズ9などの溶断電流値の選定い
かんによつてはコンデンサ2またはサージ吸収素
子3の破損導通によつてヒユーズ9等が溶断する
前に、トランジスタが破損されてしまう恐れもあ
る。
この考案は以上に述べた各欠点を除去すること
を目的とするもので、接点を開放するときにはコ
ンデンサによつて接点間に発生する火花を消去す
ると共に、ソレノイドコイルから発生する急峻な
立上りのサージ電圧を緩やかな立上りに抑え、サ
ージ吸収素子によつてこのサージ電圧の尖頭値を
低い値に抑制し、これらによつて接点開放時のソ
レノイドバルブの動作遅れを生じないようにする
ほか、接点を閉成するときにコンデンサへの突入
電流を有効に阻止すると共にコンデンサ又はサー
ジ吸収素子の破損導通時にこれら破損導通したコ
ンデンサ又はサージ吸収素子を回路から切離すこ
とのできる励磁回路を提供しようとするものであ
る。
を目的とするもので、接点を開放するときにはコ
ンデンサによつて接点間に発生する火花を消去す
ると共に、ソレノイドコイルから発生する急峻な
立上りのサージ電圧を緩やかな立上りに抑え、サ
ージ吸収素子によつてこのサージ電圧の尖頭値を
低い値に抑制し、これらによつて接点開放時のソ
レノイドバルブの動作遅れを生じないようにする
ほか、接点を閉成するときにコンデンサへの突入
電流を有効に阻止すると共にコンデンサ又はサー
ジ吸収素子の破損導通時にこれら破損導通したコ
ンデンサ又はサージ吸収素子を回路から切離すこ
とのできる励磁回路を提供しようとするものであ
る。
すなわち本考案のソレノイドバルブ励磁回路
は、直流電源から接点を介して励磁電流の供給を
受けるソレノイドの両端間に、前記接点の火花防
止用のコンデンサとサージ吸収素子との並列回路
を定電流ダイオードを介して接続し、前記接点の
閉成時に前記定電流ダイオードを経た定電流が前
記コンデンサに供給されるようにしてなることを
特徴とするものである。
は、直流電源から接点を介して励磁電流の供給を
受けるソレノイドの両端間に、前記接点の火花防
止用のコンデンサとサージ吸収素子との並列回路
を定電流ダイオードを介して接続し、前記接点の
閉成時に前記定電流ダイオードを経た定電流が前
記コンデンサに供給されるようにしてなることを
特徴とするものである。
前記コンデンサおよびサージ吸収素子は第1〜
4図の場合と同様の接点間火花防止用のコンデン
サおよびサージ電圧尖頭値抑制用のサージ吸収素
子であり、また定電流ダイオードは例えば第5図
に示すような静特性をもつものであつてそのアノ
ードが正でカソードが負になるように電圧が印加
されたときに例えば5〜100Vの印加電圧の変化
範囲内で一定電流を流し、アノードが負でカソー
ドが正のときには普通のダイオードの順方向特性
を示す。また順方向および逆方向いずれの場合で
も定格値以上の電流が流れた場合、当然のことな
がらこの定電流ダイオードは破損短絡し、さらに
は電源側に配置されたヒユーズ9等の溶断電流値
を適当に大きめに選んでおくことでこの破損短絡
した定電流ダイオードをヒユーズ9より先に溶断
させて開路状態にすることができる。
4図の場合と同様の接点間火花防止用のコンデン
サおよびサージ電圧尖頭値抑制用のサージ吸収素
子であり、また定電流ダイオードは例えば第5図
に示すような静特性をもつものであつてそのアノ
ードが正でカソードが負になるように電圧が印加
されたときに例えば5〜100Vの印加電圧の変化
範囲内で一定電流を流し、アノードが負でカソー
ドが正のときには普通のダイオードの順方向特性
を示す。また順方向および逆方向いずれの場合で
も定格値以上の電流が流れた場合、当然のことな
がらこの定電流ダイオードは破損短絡し、さらに
は電源側に配置されたヒユーズ9等の溶断電流値
を適当に大きめに選んでおくことでこの破損短絡
した定電流ダイオードをヒユーズ9より先に溶断
させて開路状態にすることができる。
以下に、本考案の一実施例を第6図について詳
細に説明する。第6図において、第1図乃至第4
図と同一符号は同効のものを示す。符号10は前
記定電流ダイオードであり、11は抵抗である。
この抵抗11は定電流ダイオード10の負担を軽
減するために必要に応じて用いる。
細に説明する。第6図において、第1図乃至第4
図と同一符号は同効のものを示す。符号10は前
記定電流ダイオードであり、11は抵抗である。
この抵抗11は定電流ダイオード10の負担を軽
減するために必要に応じて用いる。
鎖線12で示す囲の中はソレノイドバルブの端
子台(図示せず)に収納されている。
子台(図示せず)に収納されている。
上記第6図のものでは、接点7が閉成され、
A,B間に電圧がかかるとA,C間が例えば5V
以上になり、定電流ダイオード10を介してコン
デンサ2に一定の充電流が流れる。又、接点7が
開放されるときには定電流ダイオード10の逆方
向特性はダイオードと同じであるから、コンデン
サ2とソレノイド1との関係にて接点7の火花が
消去され、これらのコンデンサ2とソレノイド1
の間の共振でB,C間の電圧が上記素子3の動作
電圧になつたときに素子3は電圧を吸収する。サ
ージ電圧はB,C間にかかり、定電流ダイオード
10の逆方向特性は第5図に示すとおり通常のダ
イオード順方向特性に近いからサージ電圧に対し
てはA点とC点は同電位とみなされる。第7図に
示す波形は接点7が開成されたときにソレノイド
1のサージ電圧によりAC,BC間に発生した電圧
波形である。ソレノイド1からのサージ電圧は非
直線形電圧依存性抵抗素子3等のサージ吸収抵抗
素子の吸収電圧に達したとき該素子3によつて吸
収される。このときA点とC点はこのサージ電圧
に対しては同電位であるから最初のサージ電圧に
よつて定電流ダイオード10が動作することはな
く、素子3で吸収された後のコンデンサ2とソレ
ノイド1との振動によつて発生する低い電圧のう
ち定電流ダイオード10の順方向に印加される電
圧によるコンデンサ2への流入電流を定電流に制
限している。
A,B間に電圧がかかるとA,C間が例えば5V
以上になり、定電流ダイオード10を介してコン
デンサ2に一定の充電流が流れる。又、接点7が
開放されるときには定電流ダイオード10の逆方
向特性はダイオードと同じであるから、コンデン
サ2とソレノイド1との関係にて接点7の火花が
消去され、これらのコンデンサ2とソレノイド1
の間の共振でB,C間の電圧が上記素子3の動作
電圧になつたときに素子3は電圧を吸収する。サ
ージ電圧はB,C間にかかり、定電流ダイオード
10の逆方向特性は第5図に示すとおり通常のダ
イオード順方向特性に近いからサージ電圧に対し
てはA点とC点は同電位とみなされる。第7図に
示す波形は接点7が開成されたときにソレノイド
1のサージ電圧によりAC,BC間に発生した電圧
波形である。ソレノイド1からのサージ電圧は非
直線形電圧依存性抵抗素子3等のサージ吸収抵抗
素子の吸収電圧に達したとき該素子3によつて吸
収される。このときA点とC点はこのサージ電圧
に対しては同電位であるから最初のサージ電圧に
よつて定電流ダイオード10が動作することはな
く、素子3で吸収された後のコンデンサ2とソレ
ノイド1との振動によつて発生する低い電圧のう
ち定電流ダイオード10の順方向に印加される電
圧によるコンデンサ2への流入電流を定電流に制
限している。
上記第6図のようなソレノイド1では、電源8
に複数個のソレノイドの接続されるのが普通であ
る。これらのソレノイドが同時に通電されると、
各ソレノイドへ印加された電圧が低くなり電圧不
足になるおそれがあるので、電源トランスのタツ
プを上げたりして電源電圧を予じめ上昇させるた
め、同時通電されるソレノイド数が少ない場合、
ソレノイド1には必要以上に高い電圧の印加され
る。このように、ソレノイド1には他のソレノイ
ドの励磁状況によつて高電圧、又は低電圧が印加
されるが、コンデンサ2には定電流が供給される
ので、コンデンサ2への突入電流を防止できその
寿命は大幅にのびることになる。尚、電源側に用
いられるヒユーズの溶断電流値を適当に選ぶこと
によつて通電時にコンデンサ2や素子3が破損導
通した場合は定電流ダイオード10が遮断してフ
ユーズの役目をも果す。
に複数個のソレノイドの接続されるのが普通であ
る。これらのソレノイドが同時に通電されると、
各ソレノイドへ印加された電圧が低くなり電圧不
足になるおそれがあるので、電源トランスのタツ
プを上げたりして電源電圧を予じめ上昇させるた
め、同時通電されるソレノイド数が少ない場合、
ソレノイド1には必要以上に高い電圧の印加され
る。このように、ソレノイド1には他のソレノイ
ドの励磁状況によつて高電圧、又は低電圧が印加
されるが、コンデンサ2には定電流が供給される
ので、コンデンサ2への突入電流を防止できその
寿命は大幅にのびることになる。尚、電源側に用
いられるヒユーズの溶断電流値を適当に選ぶこと
によつて通電時にコンデンサ2や素子3が破損導
通した場合は定電流ダイオード10が遮断してフ
ユーズの役目をも果す。
尚、上記第6図のA,C間に例えば5V以上の
電圧が印加された場合、第5図に示した定電流ダ
イオードの特性からダイオード10が一定電流し
かコンデンサ2に電流を供給せず、従つてコンデ
ンサ2に流れ込む過大な突入電流を防止すること
ができ、接点7の寿命が長くなる。
電圧が印加された場合、第5図に示した定電流ダ
イオードの特性からダイオード10が一定電流し
かコンデンサ2に電流を供給せず、従つてコンデ
ンサ2に流れ込む過大な突入電流を防止すること
ができ、接点7の寿命が長くなる。
上記した定電流ダイオード10は電源8の電圧
によつて選択されるが、例えば5〜100Vで定電
流特性を示す定電流ダイオード10を100〜200V
の電源で用いるときには、第8図のように定電流
ダイオード10を2個直列接続し、かつ自己発熱
の電流減少を防ぐための抵抗13を接続すればよ
い。
によつて選択されるが、例えば5〜100Vで定電
流特性を示す定電流ダイオード10を100〜200V
の電源で用いるときには、第8図のように定電流
ダイオード10を2個直列接続し、かつ自己発熱
の電流減少を防ぐための抵抗13を接続すればよ
い。
上記第8図は、第6図における鎖線12の内側
のみを示すものであるが、同様にして第9図乃至
第30図に示す如く各種の変形例が考えられる。
これら第8図乃至第30図において、第1図乃至
第4図、及び第6図と同一符号は同効のものを示
す。又、符号14はサージ吸収用双方向性ツエナ
ーダイオード、15はサージ吸収用素子3又は1
4を電源電圧に対して無関係にするためのダイオ
ード、16は作動表示用の発光ダイオード、17
はサージ吸収動作表示用の発光ダイオード、18
は作動とサージ吸収動作との両方の表示を兼用す
る発光ダイオードである。
のみを示すものであるが、同様にして第9図乃至
第30図に示す如く各種の変形例が考えられる。
これら第8図乃至第30図において、第1図乃至
第4図、及び第6図と同一符号は同効のものを示
す。又、符号14はサージ吸収用双方向性ツエナ
ーダイオード、15はサージ吸収用素子3又は1
4を電源電圧に対して無関係にするためのダイオ
ード、16は作動表示用の発光ダイオード、17
はサージ吸収動作表示用の発光ダイオード、18
は作動とサージ吸収動作との両方の表示を兼用す
る発光ダイオードである。
第1図乃至第4図は従来例を示す回路図、第5
図は定電流ダイオードの特性図、第6図は本考案
の一実施例を示す回路図、第7図は第6図のもの
の動作を示す波形図、第8図乃至第30図は他の
実施例を示す要部の回路図である。 1……ソレノイド、2……コンデンサ、3……
非直線形電圧依存性抵抗素子、4……ダイオー
ド、7……接点、8……電源、10……定電流ダ
イオード、14……双方向性ツエナダイオード。
図は定電流ダイオードの特性図、第6図は本考案
の一実施例を示す回路図、第7図は第6図のもの
の動作を示す波形図、第8図乃至第30図は他の
実施例を示す要部の回路図である。 1……ソレノイド、2……コンデンサ、3……
非直線形電圧依存性抵抗素子、4……ダイオー
ド、7……接点、8……電源、10……定電流ダ
イオード、14……双方向性ツエナダイオード。
Claims (1)
- 直流電源から励磁電流の供給を受けるソレノイ
ドの両端間に、コンデンサとサージ吸収素子との
並列回路を定電流ダイオードを介して接続し、通
電開始時に前記定電流ダイオードを経た定電流が
前記コンデンサに供給されるようにしてなること
を特徴とするソレノイドバルブ励磁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7793680U JPS62171Y2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7793680U JPS62171Y2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724707U JPS5724707U (ja) | 1982-02-08 |
| JPS62171Y2 true JPS62171Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29440474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7793680U Expired JPS62171Y2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205972U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-26 |
-
1980
- 1980-06-06 JP JP7793680U patent/JPS62171Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724707U (ja) | 1982-02-08 |
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