JPS6217209A - 魚道構造 - Google Patents

魚道構造

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Publication number
JPS6217209A
JPS6217209A JP60155052A JP15505285A JPS6217209A JP S6217209 A JPS6217209 A JP S6217209A JP 60155052 A JP60155052 A JP 60155052A JP 15505285 A JP15505285 A JP 15505285A JP S6217209 A JPS6217209 A JP S6217209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weir
downstream side
upstream
sweetfish
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60155052A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Wada
吉弘 和田
Sadao Yoshikawa
吉川 貞夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANUKI TEKKO KK
Original Assignee
SANUKI TEKKO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANUKI TEKKO KK filed Critical SANUKI TEKKO KK
Priority to JP60155052A priority Critical patent/JPS6217209A/ja
Publication of JPS6217209A publication Critical patent/JPS6217209A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/60Ecological corridors or buffer zones

Landscapes

  • Barrages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は魚道構造に係るものである。
(従来の技術) 第13図乃至第15図は従来の魚道ゲートを示し、転倒
式可動堰(、)が階段状に配設されている。5図中(&
)は可動堰の駆動軸、(1)a軸受、(d)は駆動用シ
リンダー、(#)は下流側の各転倒式可動堰(α)の回
転軸、(1)は前記各可動堰(α)の連結バーである。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の魚道構造においては、転倒式可動堰(a)を
越流する水は噴流状態となって跳躍し、湾状になって下
流に流下する。
この場合−流下する水の勢が大きいし、また流下する水
流の下部における上流側部分は第14図の(g)に示す
ように常に空洞であるため、遡上する鮎は水の中を泳い
で登ることができないので流下する水に向って飛び跳ね
るが、当該場所でほぼ垂直に跳ねているだけで、可動堰
の越流部よシ上流へはなかなか到達することができない
。このため鮎の遡上効率は非常に悪くなっている。
また河川を降下する稚鮎は評化後における淡水域での生
息時間(絶食時間)はおおむね3日乃至4日であ〕、こ
の間に海へ流下する。しかしながら稚鮎は落下衝撃、振
動衝撃等の物理的衝撃を受けた場合の死亡率は可成シ高
いといわれている。
このようなことから、従来の魚道構造は降下稚鮎に対し
て可成シ大きな悪影響を及ぼすものと推定される。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような問題点を解決するために提案された
もので、堰の下流側に常に鮎の遡上に適するように設定
された傾斜角を保つ水流案内面を設けることともに、同
水流案内面の下端部が、前記堰の下流側の堰の越流天端
部よ)低い個所に位置するように構成してなることを特
徴とする魚道構造に係るものである。
(作用) 本発明に係る魚道構造においては、堰の下流側に常に鮎
の遡上に適するように設定された傾斜角を保つ水流案内
面が設けられるとともに、同水流案内面の下端部が下流
側の堰の越流天端部よシ低い位置に位置しているので、
前記堰の越流水は前記水流案内面に沿って流れる緩射流
となって円滑に下流側に導かれるものである。
(発明の効果) このように本発明に係る魚道構造によれば、堰の越流水
は前記案内面に沿って流れる緩射流となって円滑に下流
側に円滑に導かれるので、鮎の遡上を妨げることがなく
、鮎の遡上率を向上することができるのみならず、稚鮎
の降下時における稚鮎に対する物理的衝撃を緩和するこ
とができる。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図乃至第5図に示す実施例において、(1)は河川
に上流側よシ下流側に亘って列設された転倒式可動堰で
、各可動堰は連結バー(2)によって連結されている。
(3)は最上流側の可動堰(1)の駆動軸、(4)は軸
受、(5)は駆動用シリンダ、(6)は下流側の可動堰
(1)の回転軸である。
前記可動堰(1)の先端には水流案内板(7)が枢支(
8)され、鮎の遡上において妥当とされている転倒式可
動堰(1)間の落差(0,25m )の間において、上
流側の水流案内板(7)の下端レベルPは下流側の可動
堰(1)の越流天端部Qよシ低い所に位置するように構
成されている。なお水流案内板(7)の下端部にはロー
ラ(9)が軸支されている。
更に可動堰(1)上端のアームa@と水路床面上のブラ
ケットα9とに亘ってリンク棒(13の両端が枢支a3
aaされている。
更に前記アームα〔と水流案内板(7)のブラケットa
9との間にはテンションロッド(IQの両端が枢支住η
α梯され、同枢軸0団はブラケットα9の長溝孔α優に
可摺動的に遊嵌している。
而して前記可動堰(11が水位調節に必要な可動範囲に
おいては、可動堰(1)とリンク棒αaと支点(8)(
II。
(3)α→とで平行四辺形を形成することによってテン
ションロツ)”(16)を介して水流案内板(7)は常
に鮎の遡上に適するように設定された傾斜角(θ□=θ
2=45°)を保つ。同時に前述のように水流案内板(
7)の下面レベルが下流側の可動堰(1)の越流天端部
よシ低く位置するように構成されている。
また可動堰(1)が水位調節範囲を超えて同層(1)を
水平に倒伏する場合、ローラ(9)が水路床面に接触す
るとブラケットαつの長溝孔α9内をテンションロツ)
″(16)の枢軸α印が遊動することによって、前記堰
(1)は水平になるまで倒伏されるものである。
図示の実施例は前記したように構成されているので、鮎
の遡上に適している転倒式可動堰間の落差の範囲内では
、常に同可動堰(1)の越流水は任意に設定された角度
(θ、=02)で以って水流案内板(7)に沿って緩射
流となって円滑に下流側に導かれるので、鮎の遡上を妨
げることがなく、鮎の遡上率を向上しうるものであシ、
また稚鮎の降下時における稚鮎に対する物理的衝撃を緩
和することができる。
、前記実施例によれば水位調節に必要な範囲は転倒式可
動堰(1)がどの位置においても;常に鮎の遡上に適す
るように設定された傾きを以って前記可動堰(1)から
の越流水を水流案内板(力によって緩射流にして流下さ
せることができるとともに、河川が低水位の場合には前
記可動堰(1)の扉体を水平にまで倒伏させることがで
きるものである。
第6図は本発明の他の実施例を示し、前記可動堰(1)
上端のアームα〔と水流案内板(7)のブラケット(I
[有]との間に、テンションロッド(Leの代ルにチェ
ーンまたはロープ(16りを連結し、前記ブラケットa
9に長溝孔を穿設する必要のないようにしたものである
図中前記実施例と均等部分には同一符号が附されている
第7図及び第8図は本発明の他の実施例を示し、斜め上
下式可動堰が列設されている。
01)は所定間隔毎に水路床に配設された傾斜案内筒で
、同各案内筒Q1)に斜め上下式可動堰(2)が可摺動
的に嵌合され、同可動堰@の上端内部と前記案内筒Qυ
に連通する水路床内の空窩(ハ)の底部との間に駆動用
シリンダ(財)が介装され、同シリンダQ4を作動する
ことによって前記可動堰@が前記案内筒c!1)を案内
として斜め上下に移動するようになっている。図中(ハ
)はダストシールである。
この際、前記可動堰(2)の越流水は、同可動堰翰の下
流側に形成された傾斜水流案内面(イ)に沿って緩徐に
流下して下流側の水流に導かれるものである。
第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示し、前記
第7図及び第8図に示す実施例における斜め上下式可動
堰の代シに垂直上下式可動堰<’zl>が水路床に設け
られた垂直案内筒(21り可摺動的に嵌合され、前記可
動堰ぼ)の頂部内面と、水路床に設けた空窩(ハ)底部
との間に駆動用シリンダ(財)が介装されている。図中
(ハ)はダストシールである。
而して前記可動堰■Oの頂面下流側に傾斜した水流案内
面(イ)が形成され、同水流案内面(ハ)の下端部しは
ルPは下流側の可動堰ば)の越流天端部Q  ・よシ低
ぐ位置している。
従って前記可動堰((9)の越流水は前記水流案内面(
ハ)に沿って緩徐に流下して、下流側の水流に円滑に導
かれるようになっている。
第11図及び第12図は本発明の更に他の実施例を示し
、水路床上に所定間隔毎に固定堰01)が列設され、同
各固定堰01)の頂面下流側には傾斜した水流案内面0
3が形成され、同水流案内面(32の下端部しはルPは
下流側の固定堰ODの越流天端部Qよシ低く位置してい
て、各固定堰6υの越流水は前記水流案内面C32に沿
って緩徐に流下して、下流側の水流に円滑に導かれるよ
うになっている。
このように前記各実施例によれば可動堰(1) (2’
3(22’)tたは固定堰01)の越流水は水流案内板
(7)、本流案内面@(至)に沿って流れる緩射流とな
って下流側に円滑に導かれ、鮎の遡上を妨げることがな
く、また稚鮎の降下時において同稚鮎に対する物理的衝
撃を緩和しうるものである。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る魚道構造の一実施例を示す縦断側
面図、第2図は第1図の矢視■−■図、第3図はその平
面図、第4図はその転倒式可動堰部の縦断側面図、第5
図はその越流部の縦断側面図、第6図は本発明の他の実
施例における転倒式可動堰の縦断側面図、第7図は本発
明の他の実施例を示す縦断側面図、第8図は第7図の矢
視■−■図、第9図は本発明の他の実施例を示す縦断側
面図、第10図は第9図の矢視X−X図、第11図は本
発明の更に他の実施例を示す縦断側面図、第12図は第
11図の矢視m−X[[図、第13図は従来の魚道構造
の縦断側面図、第14図は第13図の矢視X−X図、第
15図はその越流部の縦断側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 堰の下流側に常に鮎の遡上に適するように設定された傾
    斜角を保つ水流案内面を設けるとともに、同水流案内面
    の下端部が、前記堰の下流側の堰の越流天端部より低い
    個所に位置するように構成してなることを特徴とする魚
    道構造。
JP60155052A 1985-07-16 1985-07-16 魚道構造 Pending JPS6217209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60155052A JPS6217209A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 魚道構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60155052A JPS6217209A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 魚道構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6217209A true JPS6217209A (ja) 1987-01-26

Family

ID=15597617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60155052A Pending JPS6217209A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 魚道構造

Country Status (1)

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JP (1) JPS6217209A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0369027U (ja) * 1989-11-10 1991-07-09
KR101069389B1 (ko) * 2011-01-19 2011-10-04 일성보산업(주) 도크식 어도

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0369027U (ja) * 1989-11-10 1991-07-09
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