JPS62172152A - 給湯器などの点・消火水量判別装置 - Google Patents

給湯器などの点・消火水量判別装置

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Publication number
JPS62172152A
JPS62172152A JP61012538A JP1253886A JPS62172152A JP S62172152 A JPS62172152 A JP S62172152A JP 61012538 A JP61012538 A JP 61012538A JP 1253886 A JP1253886 A JP 1253886A JP S62172152 A JPS62172152 A JP S62172152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
water heater
flow sensor
amount
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61012538A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kubo
和男 久保
Hiroshi Takechi
弘 武智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61012538A priority Critical patent/JPS62172152A/ja
Publication of JPS62172152A publication Critical patent/JPS62172152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は給湯器などの点・消火水量判別装置に関するも
のである。 従来の技術 第3図は従来の給湯器などの点・消火水量判別装置を示
したもので、41は給湯器などに連結された水路に設け
られて水量に比例したパルスを出す水量センサー、・1
2は前記水量センサー41の出力を受は給湯器などの点
・消火を制御する制御器、43は前記制御器42内にあ
って水量センサー41出力のパルス幅を計」りし、かつ
基準値と比較するワンチツブマイコン、44は制御器4
2出力で点・消火するバーナユニットである。 このように構成された給湯器などの点・消火水量判別装
置について、以下その動作について説明する。給湯器内
を流れる水量は水量センサー41によりパルス数に変換
されてワンチップマイコン43で監視されている。ワン
チップマイコン43は水油センサー41の出力パルス幅
を計測するとともに、ワンチップマイコン内のROMに
書込まれている固有の基市値と比較することにより給湯
器などの点・消火を判断し、ワンチップマイコン43を
含む制御器42よりバーナユニット44への点・消火制
御信号が出力される構成となっている。 発明が解決しようとする問題点 しかし、上記従来の構成においては、給湯器などの点・
消火水量はワンチップマイコンのROM内の固有値によ
り一通りに決まってしまう不遇性のない点・消火制御器
であり、また微妙な調整も不可能で、点・消火水量の設
定値を変更するには再度ワンチップマイコンのマスク作
成をしなければならず、非常に使いにくい汎用性のない
点・消火水量判別装置であった。 本発明はこのような従来の問題点を解消するもので、エ
ツジ検出部とワンショット部と検出タイマ部を有するデ
ィスクリート回路により、給湯器などの点・消火水量の
調整が随時可能で汎用性のある点・消火水量判別装置を
提供することを目的とする。 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、給湯器などに連
結された水路に設けられ水量に比例したパルスを出す水
量センサーのパルス波入力によりパルス波の立上りもし
くは立下りエツジにおいて出力信号を出すエツジ検出部
と、前記エツジ検出部の出力信号を受けて、前記給湯器
などの点・消火の判別の基準となる水量センサー周波数
のパルス幅に対応する一定時間の信号を出すワンショッ
ト部と、前記ワンショット部の出力信号を受けると前記
給湯器などの点・消火の判別の基準となる水量センサー
周波数のパルス幅に対応する設定時間との比較を開始し
、前記ワンショット部の出方信号が前記設定時間以上続
くと前記給湯器などの点・消火信号を出す検出タイマ部
とを有し、さらに、上記点・消火の判別の基準となる水
量センサー周波数のパルス幅を可変する手段を有するこ
とにより、給湯器などの点・消火水量の調整を随時可能
としたものである。 作用 本発明の給湯器などの点・消火水量判別装置は上記した
構成としているため、給湯器などの点・消火水量の調整
が随時可能で、同一構成のまますべての点・消火水量の
設定が可能となり、非常に汎用性のある給湯器などの点
・消火水量判別装置である。 実施例 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。 第1図は一実施例の回路図を示し、31は水量センサー
のパルス波入力によりパルス波の立上りもしくは立下り
エツジにおいて出方信号を出すエツジ検出部、32はエ
ツジ検出部31の出力信号を受けて給湯器などの点・消
火の判別の基準となる水量センサー周波数のパルス幅に
対応する一定時間の信号を出すワンショット部、33は
ワンショット部32の出力信号を受けると給湯器などの
点・消火の判別の基準となる水量センサー周波数のパル
ス幅に対応する設定時間との比較を開始し、ワンショッ
ト部32の出力信号が前記設定時間以上続くと給湯器な
どの点・消火信号を出す検出タイマ部である。 この構成において、その動作を第2図を参照して説明す
る。第2図はエツジ部、ワンショッ1〜部、検出タイマ
部の各入出力波形を示すタイムチャー1−で、縦軸は電
圧変化を示し、89eはそれぞれコンパレータ(後述)
の入力電圧変化である。第1図のエツジ検出部31にお
いて、トランジスタ1に水量センサーからパルス入力(
第2図(a))があると、パルス入力がVllの時トラ
ンジスタ1はオンし、コンデンサ3へ充電していた正電
荷は瞬時にトランジスタ1を通して放電され、それによ
りコンデンサ3の負電荷へはG N Dより抵抗6,7
、ダイオート5を通り電流が流れ、この時FET8のゲ
ートは負電位となり、FET8はオフする。パルス入力
が■
【、の時はVDDより抵抗2を通してコンデンサ3
へ再び充電がなされる。コンデンサ3の放電は水星セン
サーよりの入力パルスの立上りとともに一定の微小時間
で行なわれ、その微小時間FET8をオフするエツジ検
出(第2図(b))となっている。 次にワンショット部32において、FET8がオフの間
に抵抗9.ダイオードlOを通ってコンデンサ12は充
電され、コンパレータ15のe入力はe入力より高くな
り (第2図(C))、コンパレータ15の出力はプル
アップ抵抗16によりvDDとなる。次にFET8がオ
ンすると、コンデンサ12から抵抗11を通してGND
へ放電が始まるCRタイマーがスタートし、抵抗13、
可変抵抗14で設定した基準電圧より低くなるとコンパ
レータ15の出力はGNDレベルとなる(第2図(d)
)、この時、CRタイマーと基R3m圧の関係は、点・
消火の判別の基準とする水量センサー周波数のワンパル
ス時間をt。 充電されたコンデンサ】2が基Il<1!電圧までに放
電される時間をtaRとすると、FET8がオフのコン
デンサ12の充電時間は微小なので無視し、し=tcR
をi+21だすように抵抗11とコンデンサ12.抵抗
13と可変抵抗14の定数を設定する。これにより。 ワンショット部32は点・消火の基準周波数より長い入
力周波数の時はコンパレータ15にGNDレベルが必−
ず出力される。 次に、検出タイマ部33において、コンパレータ15の
出力がVOOになると抵抗16.17を通してコンデン
サ18に徐々に充電されるCRタイマーがスタートシ、
その電位が抵抗21.可変抵抗22で設定された基準電
位に達すると(第2図(e))、コンパレータ23の出
力は、プルアップ抵抗24によりVDDとなる。この時
、コンパレータ23の入力のCRタイマーと基準電圧の
関係は、コンデンサ18が基準電圧までに充電される時
間をTCRとすると、j=TCRとなるように抵抗16
と17,21と22.コンデンサ18の定数を設定する
。また、コンパレータ15の出力がGNDレベルになる
と、コンデンサ18の電荷は抵抗]9.ダイオード20
を通して瞬時に放電され、即時CRタイマーの再スター
トを可能としている。これにより、水量センサーのパル
ス入力周波数が、点・消火の判別の基準周波数未満では
コンデンサ18の電圧は基準電圧まで上がらず、コンパ
レータ23の出力はGNDレベルで給湯器は消火し、基
準周波数以上ではコンデンサ18の電圧は基へI!雷電
圧上まわり、コンパレータ23の出力はVOOで給湯器
は点火するというように(第2図<f))。 給湯器などの点・消火水量の明確な判別を可能にしてい
る。 ここで、点・消火水量の設定の変更をするには。 可変抵抗14と22の抵抗値を調整し、T=t、dR=
TCRとなるようコンパレータ15と23の基準電圧を
再設定することで容易に対応できる。また、コンパレー
タ23のVOO出力によりトランジスタ27をオンし、
ワンショット部32のコンパレータ15の基僧′1ヒ圧
を可変抵抗28により変えることで、点火・消火の各水
量にディファレンスをもたせることができ、そのディフ
ァレンス値も可変抵抗28の抵抗値を調整することで任
意に設定できる。 発明の効果 以上のように本発明によれば、給湯器などの点・消火水
量の調整が随時可能で、同一構成のまますべての点・消
火水量の設定が可能となり、非常に汎用性のある給湯器
などの点・消火水量判別袋口が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図のエツジ検出部、ワンショット部、検出タイマ部の各
入出力波形を示すタイムチャート、第3図は従来の給湯
器などの点・消火判δり装置の構成図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、給湯器などに連結された水路に設けられて水量に比
    例したパルスを出す水量センサーの出力を受け、前記給
    湯器などの点・消火の判別制御する装置であって、前記
    水量センサーのパルス波入力によりパルス波の立上りも
    しくは立下りエッジにおいて出力信号を出すエッジ検出
    部と、前記エッジ検出部の出力信号を受けて、前記給湯
    器などの点・消火の判別の基準となる水量センサー周波
    数のパルス幅に対応する一定時間の信号を出すワンショ
    ット部と、前記ワンショット部の出力信号を受けて、前
    記給湯器などの点・消火の判別の基準となる水量センサ
    ー周波数のパルス幅に対応する設定時間との比較を開始
    し、前記ワンショット部の出力信号が前記設定時間以上
    続くと前記給湯器などの点・消火信号を出す検出タイマ
    部とを有する給湯器などの点・消火水量判別装置。 2、点・消火の判別の基準となる水量センサー周波数の
    パルス幅を可変する手段を有し、給湯器などの点火水量
    と消火水量をそれぞれ任意に設定できることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の給湯器などの点・消火水
    量判別装置。
JP61012538A 1986-01-23 1986-01-23 給湯器などの点・消火水量判別装置 Pending JPS62172152A (ja)

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JP61012538A JPS62172152A (ja) 1986-01-23 1986-01-23 給湯器などの点・消火水量判別装置

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JP61012538A Pending JPS62172152A (ja) 1986-01-23 1986-01-23 給湯器などの点・消火水量判別装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240448A (ja) * 1988-07-29 1990-02-09 Rinnai Corp 併設型給湯器の水量制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240448A (ja) * 1988-07-29 1990-02-09 Rinnai Corp 併設型給湯器の水量制御装置

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