JPS62172477A - ハンデイリ−ダシステム - Google Patents
ハンデイリ−ダシステムInfo
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- JPS62172477A JPS62172477A JP61013196A JP1319686A JPS62172477A JP S62172477 A JPS62172477 A JP S62172477A JP 61013196 A JP61013196 A JP 61013196A JP 1319686 A JP1319686 A JP 1319686A JP S62172477 A JPS62172477 A JP S62172477A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 29
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 3
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はバーコードリーグその他この種のノ)ンデイリ
ーグに関するものである。
ーグに関するものである。
(発明の背景)
スーパーマーケット、小売商店等において客の買い上げ
た商品の合計を算出するのに、商品に設けられたバーコ
ードによる値札をハンディタイプのバーフードリーグに
よって読み取り、コンピュータで自動的に計算すること
が行なわれている。
た商品の合計を算出するのに、商品に設けられたバーコ
ードによる値札をハンディタイプのバーフードリーグに
よって読み取り、コンピュータで自動的に計算すること
が行なわれている。
バーコードリーグを操作して値札のバーコードを読み取
る際、操作を誤ってバーコードのデータを二度読み取っ
てしまい、コンピュータに2個分の商品のデータが誤っ
て入力されてしまうことが度々上じている。このように
誤ってバーコードを二度読みした場合はデータを訂正し
なければならず、この訂正はコンピュータのキーボード
操作によって1個分のデータをキャンセルしていた。
る際、操作を誤ってバーコードのデータを二度読み取っ
てしまい、コンピュータに2個分の商品のデータが誤っ
て入力されてしまうことが度々上じている。このように
誤ってバーコードを二度読みした場合はデータを訂正し
なければならず、この訂正はコンピュータのキーボード
操作によって1個分のデータをキャンセルしていた。
また、客が買い上げる商品には同一種゛の商品が複数個
ある場合があり、この場合複数個の商品の値札を読み取
る操作が面倒であり、しかも各商品の値札が同一価格で
あることがら、コンピュータのキーボード操作によって
フンピユータに複数個の商品の価格を入力することも度
々行なわれている。
ある場合があり、この場合複数個の商品の値札を読み取
る操作が面倒であり、しかも各商品の値札が同一価格で
あることがら、コンピュータのキーボード操作によって
フンピユータに複数個の商品の価格を入力することも度
々行なわれている。
このように従来はバーコードリーグ等のハンディリーダ
によってコンピュータにデータを入力するものでは、デ
ータを訂正、キャンセルする場合等はその都度コンピュ
ータのキーボードを操作しなければならないので作業能
率が低下し、またはコンピュータのキーボードのWA捏
作によるデータの入力ミス等のトラブルも生じていた。
によってコンピュータにデータを入力するものでは、デ
ータを訂正、キャンセルする場合等はその都度コンピュ
ータのキーボードを操作しなければならないので作業能
率が低下し、またはコンピュータのキーボードのWA捏
作によるデータの入力ミス等のトラブルも生じていた。
このような従来のバーコードリーグ等のハンディリーダ
を用いるものは第1図のプロ・22図、第2図の流れ図
に示すようにバーコードリーグ1とコンビエータ2から
構成され、その動作は第2図に示されるように先ず、バ
ーコードのデータを読み取る。バーコードからの光学的
な信号は電気信号のデータに変換されると共に、読み取
りのエラーチェックが行なわれて、コンピュータにデー
タが送信され、コンピュータでデータ処理が行なわれる
。
を用いるものは第1図のプロ・22図、第2図の流れ図
に示すようにバーコードリーグ1とコンビエータ2から
構成され、その動作は第2図に示されるように先ず、バ
ーコードのデータを読み取る。バーコードからの光学的
な信号は電気信号のデータに変換されると共に、読み取
りのエラーチェックが行なわれて、コンピュータにデー
タが送信され、コンピュータでデータ処理が行なわれる
。
すなわち従来のハンディリーダを用いたものはバーコー
ドのデータを誤りなく読み取ったか否かのエラーチェッ
クを行なうことができるが、ハンディリーダの操作を誤
ってデータが入力された場合はコンビエータのキーボー
ド操作によってデータのキャンセル、訂正等を行なわな
ければならなかった。
ドのデータを誤りなく読み取ったか否かのエラーチェッ
クを行なうことができるが、ハンディリーダの操作を誤
ってデータが入力された場合はコンビエータのキーボー
ド操作によってデータのキャンセル、訂正等を行なわな
ければならなかった。
上記の如く従来のハンディリーダは読み取られたデータ
が直ちにコンピュータに送られるので、ハンディリーダ
の誤操作によってコンピュータに入力されたデータのキ
ャンセル、訂正等はその都度コンピュータ側が処理しな
ければならなかった。
が直ちにコンピュータに送られるので、ハンディリーダ
の誤操作によってコンピュータに入力されたデータのキ
ャンセル、訂正等はその都度コンピュータ側が処理しな
ければならなかった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情により発明されたものでその目
的とする処は、ハンディリーダの誤揉作によって読み取
ったデータのキャンセル等は、ハンディリーダで行なえ
るようにして従来のようにコンピュータのキーボード操
作を不要にし、ハンディリーダによる作業能率を向上さ
せることにある。
的とする処は、ハンディリーダの誤揉作によって読み取
ったデータのキャンセル等は、ハンディリーダで行なえ
るようにして従来のようにコンピュータのキーボード操
作を不要にし、ハンディリーダによる作業能率を向上さ
せることにある。
(発明の概要)
本発明は、上記目的を達成する為にハンディリーダで読
み取ったデータをコンピュータで処理する前に一時的に
記憶しておき、ハンディリーダに設けた制御スイッチに
より一時的に記憶されたデータをコンピュータに送信す
るか、又は消去するように構成したことを特徴とする。
み取ったデータをコンピュータで処理する前に一時的に
記憶しておき、ハンディリーダに設けた制御スイッチに
より一時的に記憶されたデータをコンピュータに送信す
るか、又は消去するように構成したことを特徴とする。
すなわちハンディリーダの繰作を誤って不要なデータを
読み取った場合は、ハンディリーダに設けた制御スイッ
チにより一時的に記憶されたデータを消去し、正常な操
作により読み取られて一時的に記憶されたデータについ
てはコンピュータに送信するようにしたもので、読み取
ったデータのコンピュータへの送信についてハンディリ
ーダで制御することができる。
読み取った場合は、ハンディリーダに設けた制御スイッ
チにより一時的に記憶されたデータを消去し、正常な操
作により読み取られて一時的に記憶されたデータについ
てはコンピュータに送信するようにしたもので、読み取
ったデータのコンピュータへの送信についてハンディリ
ーダで制御することができる。
このように本発明はハンディリーダに設けた制御スイッ
チによって読み取ったデータについて制御するようにし
たので、従来のようにデータの消去等を行なうコンピュ
ータのキーボード操作を不要にして、ハンディリーダに
よるデータの入力作業能率を向上させることができる。
チによって読み取ったデータについて制御するようにし
たので、従来のようにデータの消去等を行なうコンピュ
ータのキーボード操作を不要にして、ハンディリーダに
よるデータの入力作業能率を向上させることができる。
(発明の実施例)
次に本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明す
る。第3図は本発明によるハンディリーダシステム3の
ブロック図を示すもので、ハンディリーダ4はバーコー
ド、文字その池の符号を光学的に読み取り、読み取った
データを電気信号に変換してデ−タ処理装置としてのコ
ンピュータ2に送り、コンピュータ2でデータ処理を行
なう。
る。第3図は本発明によるハンディリーダシステム3の
ブロック図を示すもので、ハンディリーダ4はバーコー
ド、文字その池の符号を光学的に読み取り、読み取った
データを電気信号に変換してデ−タ処理装置としてのコ
ンピュータ2に送り、コンピュータ2でデータ処理を行
なう。
ハンディリーダ4は、バーコード等の符号に光を照射す
る光a部5、バーフード等からの反射光を受光して電気
信号のデータに変換する読取変換部6、読み取ったデー
タを一時的に記憶するデータ記憶部7、データ記憶部7
のデータを制御する制御スイッチ8、データを伝送ケー
ブル9を介してコンピュータ2に送る送信部10、これ
ら光源部5、読取変換部6、データ記憶部7、制御スイ
ッチ8、送信部10等を制御する制御8S11等より構
成される。
る光a部5、バーフード等からの反射光を受光して電気
信号のデータに変換する読取変換部6、読み取ったデー
タを一時的に記憶するデータ記憶部7、データ記憶部7
のデータを制御する制御スイッチ8、データを伝送ケー
ブル9を介してコンピュータ2に送る送信部10、これ
ら光源部5、読取変換部6、データ記憶部7、制御スイ
ッチ8、送信部10等を制御する制御8S11等より構
成される。
光i部5は発光グイオードその他適宜な光源を用い、ハ
ンディリーダ4を手でバーコードのような符号に対し走
査するペン型タイプのものにおいては常時照射する。ハ
ンディリーダ4をバーコード等の符号に当接してハンデ
ィリーダ4を動かさないでデータを読み取る方式のもの
では、制御部11からの制御によりバーフード等の符号
に対して走査的に光源部5から光を照射して反射光を読
み取るか、または常時照射して反射光をスリット等で走
査的に受光するようにしてもよい。
ンディリーダ4を手でバーコードのような符号に対し走
査するペン型タイプのものにおいては常時照射する。ハ
ンディリーダ4をバーコード等の符号に当接してハンデ
ィリーダ4を動かさないでデータを読み取る方式のもの
では、制御部11からの制御によりバーフード等の符号
に対して走査的に光源部5から光を照射して反射光を読
み取るか、または常時照射して反射光をスリット等で走
査的に受光するようにしてもよい。
読取変換部6はホトダイオード、CCDによるイメーノ
センサー等の適宜な光電変換素子により形成され、バー
フード等からの反射光を電気信号のデータに変換する。
センサー等の適宜な光電変換素子により形成され、バー
フード等からの反射光を電気信号のデータに変換する。
データ記憶部7は揮発性半導体メモ11で構成され、読
取変換部6からの電気信号のデータを制御部11でチェ
ックサム等によりエラーチェックをし、正常なデータが
データ記憶部7に記憶される。
取変換部6からの電気信号のデータを制御部11でチェ
ックサム等によりエラーチェックをし、正常なデータが
データ記憶部7に記憶される。
制御スイッチ8は能動することにより接点信号が発せら
れるもので、制御スイッチ8からの入力信号があると制
御部12はデータ記憶部7のデータを消去するか、又は
データを送信部10によりコンピュータ2に送信する。
れるもので、制御スイッチ8からの入力信号があると制
御部12はデータ記憶部7のデータを消去するか、又は
データを送信部10によりコンピュータ2に送信する。
第4図、第5図は制御スイッチとしてデータの送信スイ
ッチ12とキャンセルスイッチ13をハンディリーダ4
に設けた場合のハンディリーダ4の斜視図を示し、第6
図はキャンセルスイッチ13を設けた部分の省略断面図
である。
ッチ12とキャンセルスイッチ13をハンディリーダ4
に設けた場合のハンディリーダ4の斜視図を示し、第6
図はキャンセルスイッチ13を設けた部分の省略断面図
である。
第7図は第4図、第5図に示すようにハンディリーダ4
に送信スイッチ12とキャンセルスイッチ13を設けて
構成した場合の動作を説明する流れ図である。
に送信スイッチ12とキャンセルスイッチ13を設けて
構成した場合の動作を説明する流れ図である。
tjS4図、第5図に示すハンディリーダ4はバーコー
ド読み取り用のもので、データ検出口14をバーコード
に当接してバーコードのデータを読み取る。
ド読み取り用のもので、データ検出口14をバーコード
に当接してバーコードのデータを読み取る。
データ検出口14から光源部5により光が照射され、バ
ーフードからの反射光が読取変換部6により読み取られ
、バーコードが電気信号のデータとしてデータ記憶部7
に記憶される。
ーフードからの反射光が読取変換部6により読み取られ
、バーコードが電気信号のデータとしてデータ記憶部7
に記憶される。
送信スイッチ12は第4図に示すようにハンディリーダ
4の細長の握柄体15の左側部16に突出して摺動可能
に設けられ、適宜なバネ部材(図示せず)により一方的
に付勢されており、指の押圧力によりバネ部材に抗して
握柄体15の内方向に摺動して入力信号を発し、押圧力
が除去されるとバネ部材により握柄体15の外方向へ摺
動復帰する。
4の細長の握柄体15の左側部16に突出して摺動可能
に設けられ、適宜なバネ部材(図示せず)により一方的
に付勢されており、指の押圧力によりバネ部材に抗して
握柄体15の内方向に摺動して入力信号を発し、押圧力
が除去されるとバネ部材により握柄体15の外方向へ摺
動復帰する。
送信スイッチ12、は右手で握柄体15を握ると同スイ
ッチ12に右手の親指を当接することができる範囲の握
柄体15の左側部16に設けであるので、ハンディリー
ダ4を右手で握りながら送信スイッチ12を親指で簡単
に繰作することができる。
ッチ12に右手の親指を当接することができる範囲の握
柄体15の左側部16に設けであるので、ハンディリー
ダ4を右手で握りながら送信スイッチ12を親指で簡単
に繰作することができる。
他方、キャンセルスイッチ13は第5図、第6図に示す
ように握柄体15の右側11Fls17に設けた凹部1
8に摺動可能に設けられ、適宜なバネ部材(図示せず)
により握柄体15の外方向へ付勢されており、指等の押
圧力によりバネ部材に抗して握柄体15の内方向へ摺動
して入力信号を発し、押圧力が除去されるとバネ部材に
より握柄体15の外方向へ摺動復帰する。キャンセルス
イッチ13のしJt部19の当接面20は握柄体15の
右側部17の側面21よりも低く設けであるので、指等
が誤って触れて誤操作するのを防止することができる。
ように握柄体15の右側11Fls17に設けた凹部1
8に摺動可能に設けられ、適宜なバネ部材(図示せず)
により握柄体15の外方向へ付勢されており、指等の押
圧力によりバネ部材に抗して握柄体15の内方向へ摺動
して入力信号を発し、押圧力が除去されるとバネ部材に
より握柄体15の外方向へ摺動復帰する。キャンセルス
イッチ13のしJt部19の当接面20は握柄体15の
右側部17の側面21よりも低く設けであるので、指等
が誤って触れて誤操作するのを防止することができる。
送信スイッチ12から入力信号が発せられると制御部1
1によりデータ記%L部7に記憶されているデータが送
信部10からコンピュータ2に送られる。
1によりデータ記%L部7に記憶されているデータが送
信部10からコンピュータ2に送られる。
キャンセルスイッチ13から入力信号が発せられると制
御部11によりデータ記憶部7の記憶内容が矛肖去され
る。
御部11によりデータ記憶部7の記憶内容が矛肖去され
る。
次に図面に示す本発明の実施例について第7図に示す流
れ図に基づき本発明の詳細な説明する。
れ図に基づき本発明の詳細な説明する。
ステップS1で商品のバーフードのデータを読み取り、
ステップS2において読み取ったデータにエラーがある
か否かを制御部11で判断する。エラーがあれば読み取
ったデータは記憶されず、ステップS3において音、光
等による報知(図示せず)をして操作者に再度の読み取
りを促す等のエラー処理が行なわれる。またはエラーの
ときは報知しないで、エラーでないとき報知して次の商
品の読み取り操作を侃すようにしてもよい。
ステップS2において読み取ったデータにエラーがある
か否かを制御部11で判断する。エラーがあれば読み取
ったデータは記憶されず、ステップS3において音、光
等による報知(図示せず)をして操作者に再度の読み取
りを促す等のエラー処理が行なわれる。またはエラーの
ときは報知しないで、エラーでないとき報知して次の商
品の読み取り操作を侃すようにしてもよい。
読み取ったデータにエラーがなければステップ$4に進
み、読み取ったデータはデータ記憶部7に記憶される。
み、読み取ったデータはデータ記憶部7に記憶される。
ステップS5において操作者がハンディリーダの正常な
操作によって所望の商品のバーコードを読み取った場合
は操作者は送信スイッチ12を押し、操作を誤ってバー
フードを読み取った場合はキャンセルスイッチ13を押
す。
操作によって所望の商品のバーコードを読み取った場合
は操作者は送信スイッチ12を押し、操作を誤ってバー
フードを読み取った場合はキャンセルスイッチ13を押
す。
ステップS6において送信スイッチ12かキャンセルス
イッチ13かの何れのスイッチからの入力信号か判断さ
れる。
イッチ13かの何れのスイッチからの入力信号か判断さ
れる。
送信スイッチ12からの入力信号であればステップS7
に進みデータ記憶部7のデータがコンピュータ2に送ら
れ、ステップS8でコンピュータ2によりデータ処理さ
れる。
に進みデータ記憶部7のデータがコンピュータ2に送ら
れ、ステップS8でコンピュータ2によりデータ処理さ
れる。
キャンセルスイッチ13からの入力信号であれば
゛ステップS9においてデータ記憶部7に記憶されたデ
ータは消去される。
゛ステップS9においてデータ記憶部7に記憶されたデ
ータは消去される。
このように上記実施例では、ハンディリーダ4の正常な
操作により所望の商品に設けられたバーコードのデータ
を読み取った場合は、送信スイッチ12によりデータを
コンピュータ2に送ってデータ処理を行なう。ハンディ
リーダ4の誤った操作により不要なバーコードのデータ
を読み取った場合、例えば不要な商品を誤って読み取っ
たときは、キャンセルスイッチ13を押すことにより誤
ったデータを消去することができる。また、誤って同一
商品を二度読み取ってしまったときは、送信スイッチ1
2を押さなければ二度目の誤ったデータはコンピュータ
2に送信されないので入力ミスを防止できる。
操作により所望の商品に設けられたバーコードのデータ
を読み取った場合は、送信スイッチ12によりデータを
コンピュータ2に送ってデータ処理を行なう。ハンディ
リーダ4の誤った操作により不要なバーコードのデータ
を読み取った場合、例えば不要な商品を誤って読み取っ
たときは、キャンセルスイッチ13を押すことにより誤
ったデータを消去することができる。また、誤って同一
商品を二度読み取ってしまったときは、送信スイッチ1
2を押さなければ二度目の誤ったデータはコンピュータ
2に送信されないので入力ミスを防止できる。
上記実施例で+till IIIスイッチ8として送信
スイッチ12とキャンセルスイッチ13を設けた場合を
説明したが、制御スイッチ8としてキャンセルスイッチ
13のみをハンディリーダ4に設けて本発明を構成する
こともできる。
スイッチ12とキャンセルスイッチ13を設けた場合を
説明したが、制御スイッチ8としてキャンセルスイッチ
13のみをハンディリーダ4に設けて本発明を構成する
こともできる。
ハンディリーダ4にキャンセルスイッチ13のみを設け
て本発明を構成した場合は、データ記憶部7に記憶され
たバーコード等からのデータは次の商品のバーコード等
からデータの入力があると、先に記憶されたデータをコ
ンピュータ2に送信し、後からのデータをデータ記憶部
7に記憶させ、以下同様の動作を繰り返すように制御f
f1s11で制御するように構成すればよい。
て本発明を構成した場合は、データ記憶部7に記憶され
たバーコード等からのデータは次の商品のバーコード等
からデータの入力があると、先に記憶されたデータをコ
ンピュータ2に送信し、後からのデータをデータ記憶部
7に記憶させ、以下同様の動作を繰り返すように制御f
f1s11で制御するように構成すればよい。
この場合、商品が1個の場合か又は最後の商品について
のデータはフンピユータ2のキーボードを操作してコン
ピュータ2からの指令によりデータ記憶部7に記憶され
たデータを送イ8するようにもη成すればよい。
のデータはフンピユータ2のキーボードを操作してコン
ピュータ2からの指令によりデータ記憶部7に記憶され
たデータを送イ8するようにもη成すればよい。
このようにハンディリーダ14にキャンセルスイッチ1
3のみを設けた場合は、ハンディリーダ4の誤操作によ
り商品のバーコードを例えば二度読みしたしたときはキ
ャンセルスイッチ13を押すことにより二度目の誤って
入力されたデータを消去することができる。
3のみを設けた場合は、ハンディリーダ4の誤操作によ
り商品のバーコードを例えば二度読みしたしたときはキ
ャンセルスイッチ13を押すことにより二度目の誤って
入力されたデータを消去することができる。
次に制御スイッチ8として送信スイッチ12のみをハン
ディリーダ4に設けて本発明を構成した場合について説
明する。データ記憶部7に記憶されたバーコード等から
のデータを送信スイッチ11を押すことによりコンビエ
ータ2に送信される。誤って不要なデータを読み取った
場合は送信スイッチ12を押さないで次の商品のデータ
を読み取れば、データ記憶!!ls7には新たなデータ
が記憶され先の誤ったデータは実質的に消去されろこと
になる。
ディリーダ4に設けて本発明を構成した場合について説
明する。データ記憶部7に記憶されたバーコード等から
のデータを送信スイッチ11を押すことによりコンビエ
ータ2に送信される。誤って不要なデータを読み取った
場合は送信スイッチ12を押さないで次の商品のデータ
を読み取れば、データ記憶!!ls7には新たなデータ
が記憶され先の誤ったデータは実質的に消去されろこと
になる。
このようにハンディリーフ4に送信スイッチ12のみを
設けて本発明を構成すれば、誤って操作して不要なデー
タを取り込んだ場合は、送信スイッチ12を押さないで
大の商品のデータ記憶部み取ることにより誤ったデータ
を才肖去することができる。
設けて本発明を構成すれば、誤って操作して不要なデー
タを取り込んだ場合は、送信スイッチ12を押さないで
大の商品のデータ記憶部み取ることにより誤ったデータ
を才肖去することができる。
上記実施例ではデータ記憶部7をハンディリーダ4内に
設けた場合を説明したが、データ記憶部7をデータ処理
装置であるコンピュータ2内に設けるか、*たけハンデ
ィリーダ4とコンピュータ2とは別体に設けてもよい。
設けた場合を説明したが、データ記憶部7をデータ処理
装置であるコンピュータ2内に設けるか、*たけハンデ
ィリーダ4とコンピュータ2とは別体に設けてもよい。
尚、前記実施例のうち送信スイッチ12をハンディリー
ダ4に設けである場合は、同一価格の複数個の商品のデ
ータを読み取る場合については、−個の商品のデータを
読み取ってデータ記憶部7に記憶した後、複数個の商品
の個数と同一回数だけ送信スイッチ11を押せば、押し
た回数分の同一データがハンディリーダ4からコンピュ
ータ2に送られる。
ダ4に設けである場合は、同一価格の複数個の商品のデ
ータを読み取る場合については、−個の商品のデータを
読み取ってデータ記憶部7に記憶した後、複数個の商品
の個数と同一回数だけ送信スイッチ11を押せば、押し
た回数分の同一データがハンディリーダ4からコンピュ
ータ2に送られる。
したがって同一価格商品の複数個分のデータを読み取っ
たと同様の効果を得ることができ、ハンディリーダ4の
読み取り作業を省略することができる。
たと同様の効果を得ることができ、ハンディリーダ4の
読み取り作業を省略することができる。
(本発明の効果)
本発明は、上述の如くハンディリーダで読み取ったデー
タをデータ処理装置でデータ処理する萌に一時的に記憶
し、一時的に記憶したデータをハンディリーダに設けた
制御スイッチで制御できるように構成されているから、
ハンディリーダの操作を誤って不要なデータを読み取っ
た場合、データの消去等のデータの制御はハンディリー
ダで行なうことができるのでハンディリーダの作業能率
を着しく向上させる顕著な効果を有する。
タをデータ処理装置でデータ処理する萌に一時的に記憶
し、一時的に記憶したデータをハンディリーダに設けた
制御スイッチで制御できるように構成されているから、
ハンディリーダの操作を誤って不要なデータを読み取っ
た場合、データの消去等のデータの制御はハンディリー
ダで行なうことができるのでハンディリーダの作業能率
を着しく向上させる顕著な効果を有する。
第1図、第2図は従来のハンディリーダシステムを示す
もので、第1図は構成を示すブロック図、第2図は動作
を示す流れ図である。 第3図乃至第7図は本発明の一実施例を示すもので、第
3図は構成を示すブロック図、第4図、第5図はハンデ
ィリーダ4の斜視図、第6図はキャンセルスイッチ12
を設けたハンディリーダの右側部の一部側断面の説明図
である6第7図は動作を示す流れ図である。 2・・・コンピュータ 3・・・ハンディリーダシス
テム4・・・ハンディリーダ 7・・・データ記憶部8
・・・制御スイッチ 12・・・送信スイッチ13・
・・キャンセルスイッチ
もので、第1図は構成を示すブロック図、第2図は動作
を示す流れ図である。 第3図乃至第7図は本発明の一実施例を示すもので、第
3図は構成を示すブロック図、第4図、第5図はハンデ
ィリーダ4の斜視図、第6図はキャンセルスイッチ12
を設けたハンディリーダの右側部の一部側断面の説明図
である6第7図は動作を示す流れ図である。 2・・・コンピュータ 3・・・ハンディリーダシス
テム4・・・ハンディリーダ 7・・・データ記憶部8
・・・制御スイッチ 12・・・送信スイッチ13・
・・キャンセルスイッチ
Claims (7)
- (1)ハンディリーダによって読み取られたデータをデ
ータ処理装置で処理するものであって、読み取られたデ
ータをデータ処理装置で処理する前に、読み取られたデ
ータを一時的に記憶するデータ記憶部を備えると共に、 データ記憶部に記憶されたデータを制御する制御スイッ
チをハンディリーダに設けたことを特徴とするハンディ
リーダシステム。 - (2)制御スイッチからの入力信号によりデータ記憶部
のデータを消去することを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のハンディリーダシステム。 - (3)制御スイッチからの入力信号によりデータ記憶部
のデータをデータ処理装置に送信することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のハンディリーダシステ
ム。 - (4)制御スイッチはデータ記憶部のデータを消去する
キャンセルスイッチと、データ記憶部のデータをデータ
処理装置に送信する送信スイッチとからなることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載のハンディリーダ
システム。 - (5)データ記憶部はハンディリーダ内に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項の
いずれかに記載のハンディリーダシステム。 - (6)データ記憶部はデータ処理装置に設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項のい
ずれかに記載のハンディリーダシステム。 - (7)データ記憶部はハンディリーダとデータ処理装置
とは別体に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項(1)項乃至第(4)項のいずれかに記載のハンディ
リーダシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013196A JPS62172477A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | ハンデイリ−ダシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013196A JPS62172477A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | ハンデイリ−ダシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172477A true JPS62172477A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11826401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013196A Pending JPS62172477A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | ハンデイリ−ダシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424144U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-27 | ||
| WO2011067888A1 (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-09 | 株式会社 日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61013196A patent/JPS62172477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424144U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-27 | ||
| WO2011067888A1 (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-09 | 株式会社 日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| CN102667490A (zh) * | 2009-12-03 | 2012-09-12 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置 |
| JP5753792B2 (ja) * | 2009-12-03 | 2015-07-22 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
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