JPS62172496A - カセツトテ−プの自動送出装置 - Google Patents

カセツトテ−プの自動送出装置

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Publication number
JPS62172496A
JPS62172496A JP1210686A JP1210686A JPS62172496A JP S62172496 A JPS62172496 A JP S62172496A JP 1210686 A JP1210686 A JP 1210686A JP 1210686 A JP1210686 A JP 1210686A JP S62172496 A JPS62172496 A JP S62172496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
cassette tape
tape
tapes
drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1210686A
Other languages
English (en)
Inventor
首藤 佑吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1210686A priority Critical patent/JPS62172496A/ja
Publication of JPS62172496A publication Critical patent/JPS62172496A/ja
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  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はオーディオカセットテープやビデオカセット
テープなどを自動貸出しするものなどに適用するカセッ
トテープの自動送出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来から、ビデオカセットテープのレンタル業などでは
、レンタル業者が貸出し業務のために店舗を設置し、ユ
ーザの希望するビデオカセットテープを戸棚から取り出
し、賃貸料と引き替えにこれを貸し出しており、これら
の貸出し作業がすべて人の手を煩わせて行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のビデオカセットテープの貸出し作業は以上のよう
であるので、多数本の貸出しを行う場合にはその作業が
繁雑で時間がかかり過ぎ1例えば500本もあるビデオ
カセットの中から1本を選択するには、金種十分にこれ
らが管理、整頓されていないと、その1本を探し出す作
業に多くの時間がかかる。また1店舗t−構えるのであ
るから1人手を要し、サービス時間にも制約があって、
貸手側のユーザにとっても不便であるなどの問題点があ
った。
この発明はかかる従来の問題点を解消するためになされ
たもので、多数のビデオカセットテープやオーディオカ
セットテープの中から必要なもの全自動的に選択して送
り出すことができ、これによって上記各カセットテープ
の自動貸出しなどをも、カセット取出指令によって可能
にするカセットテープの自動送出・位置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるカセットテープの自動送出装置は1回
転体にカセットテープを保持する複数のカセットホルダ
を設け、カセット取出指令に従って選択した上記カセッ
トホルダの少くとも1つから、カセット押出機構によっ
てカセットテープを取出口まで押し出させるように構成
したものである。
〔作用〕
この発明における回転体は、カセット取出指令に従って
選択したカセットホルダをカセットテープの取出口に対
向させる位置まで回転し、続いてカセット押出機構がそ
の選択したカセットホルダ内のカセットテープを上記取
出口まで自動的に押し出すように作用し、ユーザによる
カセットテープの取り出しないしは借出しを容易にする
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1はビデオカセットテープの自動送出
装置の外筐で、全体として第2図に示すように直方形を
なし、このうち前部はパネル部2となっている。3は外
筺1内に設けられた回転体としての回転ドラム、4はこ
の回転ドラム3f:第3図に示すように支持する回転軸
、5はこの回転ドラム3内部にこれとは独立して設けら
れたカセット押出機構、6はこのカセット押出機構のス
トa−り運動可能なアーム、7は回転ドラム3の外周に
一定の配列で突設された矩形筒状のカセットホルダで、
これの筒孔に対応する部位では回転ドラム3壁が透孔と
なっており、この透孔および筒孔内にアーム6が往復動
できるようになっている。
なお1図では回転ドラム3の外周に3本のカセットホル
ダ7t−設けたものを示したが、一般的に外周の全部に
一定の間隔で多数設けられるものである。8はカセット
ホルダT内に挿入したビデオカセットテープのとび出し
を防止するために1回転ドラム3の外周を囲むように設
けたカバー、9はカバー8のパネル部2側に設けた切欠
% 10はパネル部2上に上記切欠9に対向するように
設けられ、かつ上下方向に並設された矩形筒状のビデオ
カセットテープの取出口、11はカセットホルダTと取
出口1Gとの間にシャッタ板12t−出入させるシャッ
タ機構である。
また、第2図において、13は回転ドラム3の駆動軸、
14はこの駆動軸13端に一体の歯車15に噛合する歯
車で、これが減速機16の減速軸17に取り付けられて
いる。1Bはモータで、これの回転を減速機16で減速
して1回転ドラム3に伝達する。19は回転ドラム30
回転角を検出する回転角センサ%20は駆動軸13の軸
受である。
第3図は外筐1の全体斜視図であり、これのパネル部2
0表側中央には、上下方向にわたって取出口10が突設
され、これらの各左方に取出口指示ランプ21が設けら
れている。また、パネル部2の表側右方には、映画の題
名や曲名と、これらのカセットテープを収容するカセッ
トホルダ番号とを対応表示するガイダンス表示部22.
磁気カードリーダ部23.登録済ユーザの暗誦番号、カ
セットテープ番号などを指定入力するためのテン中−ボ
ード24%貸出釦25、取消釦26.貸出しまたは返却
を切替えるモードスイッチ27がそれぞれ設けられてい
る。28は外筐1の下部に設置された制御部で、これが
第4図に示す制御回路を備え、この制御回路がテンギー
ボード24における指定入力によ#)、回転ドラム3の
回転、カセット押出機構5の押出し動作およびシャッタ
機構11の動作を、一定のプログラムおよびタイミング
に従って制御する。なお、29はパネル部2の上部に取
り付けられた電照パネルである。
第4図は上記のような制御部28の制御回路である。同
図において、31は論理制御部で、磁気カード32に記
録したデータt−読み込む磁気カードリーダ23%テン
キーボード24%貸出釦25゜取消釦26.モードスイ
ッチ27からの各出力信号を入力として、これらの演算
処理を行い、以下の各駆動部を制御する。33はビデオ
カセットテープの収納リス)を格納する在庫メモリ、3
4はドラム制御部で、論理演算部31の演算結果に従っ
て1回転ドラム3のドラム駆動部35を制御する。上記
回転角度センサ19はドラム駆動部35の回転角を検出
して、ドラム制御部34に入力する。36は押出機構制
御部で、上記演算結果に従ってカセット押出機構5の駆
動部37t−制御する。
38はアーム6の位置センサで、この位置セ/す3Bの
出力は押出機構制御部36に入力される。
39はシャッタ制御部で、シャンタ機構11のシャッタ
駆動部40を制御する。41はシャッタ駆動部40の位
置を検出して、その出力を7ヤツタ制御部39に入力す
る。
次に、動作について第5図の70−図に従って説明する
まず、希望するビデオカセットテープの一個を取り出す
場合には、テン中−ボード24のキー人力により、テー
プの種類(@名など)を表わす番号を、ガイダンス表示
の中から探して、第4図の論理制御部31に入力する。
この論理制御部31ではその番号を読取V(ステップの
)、在庫メモリ33に格納されている収納リストを調べ
て在庫チェックを行い(ステップ■)、在庫がない場合
には、このことを表示ランプ21で表示を行い(ステッ
プ■)、在庫がある場合には、カセットホルダ番号を割
り出す(ステップ■)。続いて、論理制御部31は割り
出したカセットホルダ7を取出口10に位置決めするた
め、回転ドラム30回転方向を決定しくステップ■)、
続いてドラム駆動部35にドラム制御部34から駆動指
令を与える(ステップO)。次に、上記ガセットホルダ
7が目的位置にきたかどうかを回転角センサ19の出力
により判定しくステップ■)、目的位置にき念場合には
1回転ドラム3の停止を指示する(ステップ■)。続い
て、論理制御部31は押出機構制御部36およびシャッ
タ制御部39に指示を与え(ステップ■)、押出機構駆
動部37.シャッタ駆動部41t−駆動し、シャツタ板
12を退避させた後に(ステップO)、アーム6をカセ
ットホルダT内および取出口10内に突出させて(ステ
ップ◎ )、カセットホルダT内のビデオカセットテー
プを取出口10に押し出させる。こうして、アーム6が
ストロークエンドに達すると、これが自動復帰し、この
後、シャツタ板12も復帰し、一連の送出動作が終了す
る。
一方、ビデオカセットテープの返却をするには。
テンキーボード24のキー操作により、ビデオカセット
テープの種類を示す番号を、論理制御部31に入力する
。この論理制御部31は在庫メモリ33の収納リストか
らカセットホルダ番号を割り出し。
そのカセットホルダ7を取出口10に位置決めするよう
に、ドラム駆動部35に駆動指令を与える。
同時に、クヤンタ駆動部40を作動して、シャッタ板1
2f:退避させる。このとき、利用者はビデオカセット
テープを取出口10から手で差し込み。
カセットホルダT内に挿入する。この挿入の完了により
、シャツタ板12が復帰し、一連の返却作業が終了する
ことになる。
このように、この実権例ではビデオカセットテープの自
動送出および自動返却が行えるので、ビデオカセットテ
ープの自動貸出し装置やライブラリーとしての利用が可
能になる。
なお、上記実施例は、ビデオカセットテープの送出およ
び返却について述べたがオーディオカセットテープやレ
コード盤等への利用も可能である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば1回転ドラムなどの回
転体にカセットテープを保持する複数のカセットホルダ
を設け、カセット取出指令に従って選択した上記カセッ
トホルダの少くとも1つから、カセット押出機構によっ
てカセットテープを取出口まで押し出させるように構成
したので、カセットテープの自動貸出しを1人の手を煩
わさずに実施でき、貸手側にとっては1人的2設備的お
よび経済的利益が得られ、一方、借手側にとっても。
利用時間の制約がなくなり、実用上極めて便利なものが
得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるカセットテープの自
動送出装置ft−示す要部の横断平面図、第2図は同じ
く要部の縦断正面図、第3図は外筐の斜視図、第4図は
制御部の制御回路図、第5図は動作を示すフロー図であ
る。 3は回転体、5はカセット押出機構、7はカセントホル
ダ、10は取出口、12はシャツタ板。 なお1図中、同一符号は同一、ま念は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 一〕1 代理人 升理士   1) 澤  博  昭(外2名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセットテープを保持する複数のカセットホルダ
    を備えた回転体と、カセット取出指令に従って選択した
    上記複数のカセットホルダの少くとも一つから取出口に
    向けて、カセットテープを押し出すカセット押出機構と
    を備えたカセットテープの自動送出装置。
  2. (2)回転体が回転角制御されるモータによって回転し
    、かつ指定位置で停止するようにしたことを特徴とする
    カ特許請求の範囲第1項記載のセットテープの自動送出
    装置。
JP1210686A 1986-01-24 1986-01-24 カセツトテ−プの自動送出装置 Pending JPS62172496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1210686A JPS62172496A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 カセツトテ−プの自動送出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1210686A JPS62172496A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 カセツトテ−プの自動送出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62172496A true JPS62172496A (ja) 1987-07-29

Family

ID=11796313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1210686A Pending JPS62172496A (ja) 1986-01-24 1986-01-24 カセツトテ−プの自動送出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62172496A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01146334U (ja) * 1988-03-29 1989-10-09

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01146334U (ja) * 1988-03-29 1989-10-09

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