JPS6217255A - 建物の開口を覆う天窓及びその天窓列 - Google Patents
建物の開口を覆う天窓及びその天窓列Info
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- JPS6217255A JPS6217255A JP61150634A JP15063486A JPS6217255A JP S6217255 A JPS6217255 A JP S6217255A JP 61150634 A JP61150634 A JP 61150634A JP 15063486 A JP15063486 A JP 15063486A JP S6217255 A JPS6217255 A JP S6217255A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/03—Sky-lights; Domes; Ventilating sky-lights
- E04D13/0305—Supports or connecting means for sky-lights of flat or domed shape
Landscapes
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- Greenhouses (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主粟二q肌里公立
本発明は天窓に関し、特に天窓を屋根等の建物の開口を
囲んで封鎖する技法に関する。
囲んで封鎖する技法に関する。
従来公侠血
現在では、天窓は屋根等の所要建物部分に屋根用マスチ
ック(しっくいHmastic)を使用して固着する。
ック(しっくいHmastic)を使用して固着する。
既存の建物では屋根開口を形成した後に屋根用マスチッ
クを開口を囲むデツキに施しデツキと天窓のフランジと
の間の封鎖とする。屋根マスチックを施工した後に天窓
を開口上に置きフランジをマスチックに押付けて防水封
鎖とする。天窓フランジを屋根に釘止めし更にマスチッ
クを施す。
クを開口を囲むデツキに施しデツキと天窓のフランジと
の間の封鎖とする。屋根マスチックを施工した後に天窓
を開口上に置きフランジをマスチックに押付けて防水封
鎖とする。天窓フランジを屋根に釘止めし更にマスチッ
クを施す。
天窓を囲んで屋根板を施工する。
天窓封鎖のためのこの通常の手順には多くの欠点がある
。マスチックの材料費、マスチックの施工の工賃がかか
る。屋根セメントの施工も天窓ユニットの取付は時間を
増す。屋根マスチック製品は著しく取扱困難であり、特
に未熟の作業者、家庭大工では著しい。特に水の漏洩に
関する施工の成否は作業の手順の関数でありユニットの
装造には無関係である。このため不確実性が大きい。ユ
ニットの漏洩抵抗はマスチックの性能に左右される。各
種の異なるマスチックが市販されるため性能には大きな
変化がある。
。マスチックの材料費、マスチックの施工の工賃がかか
る。屋根セメントの施工も天窓ユニットの取付は時間を
増す。屋根マスチック製品は著しく取扱困難であり、特
に未熟の作業者、家庭大工では著しい。特に水の漏洩に
関する施工の成否は作業の手順の関数でありユニットの
装造には無関係である。このため不確実性が大きい。ユ
ニットの漏洩抵抗はマスチックの性能に左右される。各
種の異なるマスチックが市販されるため性能には大きな
変化がある。
出願人の米国特許4527368号は天窓の封鎖技法を
記載する。この技法は種々の用途に有効であるがフラン
ジを貫通する釘を使用する。これはフランジの漏洩問題
を生ずる。
記載する。この技法は種々の用途に有効であるがフラン
ジを貫通する釘を使用する。これはフランジの漏洩問題
を生ずる。
本発明によって、天窓の縁フレームに全周の共押出の可
撓性雨押えフランジを設け、フランジの底面はほぼ平と
し、上面に複数の細長の離間した直立リブを縁フレーム
の周囲を囲んで水遮断装置を形成する。この構成は満足
な機能を有するがリブを離間したリブの組とすればさら
に流れ遮断性能は向上することを知った。
撓性雨押えフランジを設け、フランジの底面はほぼ平と
し、上面に複数の細長の離間した直立リブを縁フレーム
の周囲を囲んで水遮断装置を形成する。この構成は満足
な機能を有するがリブを離間したリブの組とすればさら
に流れ遮断性能は向上することを知った。
従って8本発明の目的は建物開口を囲む天窓の封鎖技法
を提供し、封鎖フランジが釘等の固定具の貫通の必要な
く固着可能とすることにある。
を提供し、封鎖フランジが釘等の固定具の貫通の必要な
く固着可能とすることにある。
本発明の他の目的は、上述の封鎖技法を天窓の乾燥封鎖
に適する技法とすることにある。
に適する技法とすることにある。
本発明の別の目的は、上述の封鎖技法を提供し封鎖を乾
燥封鎖の共押出素子によって行うことにある。
燥封鎖の共押出素子によって行うことにある。
本発明の他の目的は、天窓を建物開口を囲んで建物に封
鎖する技法を提供し、取扱困難な高価な時間のかかる屋
根セメント又はマスチックを必要としない技法とする。
鎖する技法を提供し、取扱困難な高価な時間のかかる屋
根セメント又はマスチックを必要としない技法とする。
本発明の別の目的は、天窓封鎖技法を提供し。
ユニットを現場で取付けた時に現場取付に固有の変数に
よる不確実性を除去する。
よる不確実性を除去する。
本発明の他の目的は、天窓封鎖技法を提供し。
複数の天窓が近距離に並列した時の天窓取付に特に有効
とする。隣接天窓のフランジを重ね1間にコーキング又
はマスチックを施工する必要のない技法とする。
とする。隣接天窓のフランジを重ね1間にコーキング又
はマスチックを施工する必要のない技法とする。
本発明の他の目的は、天窓封鎖技法を提供し。
天窓縁の固着は別の装置によって行い、天窓縁フレーム
の構造的固着がフランジ自体の建物への直接固着に依存
しない構成とする。
の構造的固着がフランジ自体の建物への直接固着に依存
しない構成とする。
本発明の別の目的は、天窓封鎖技法を提供し。
共押出可撓性雨押えフランジに上向きの流れ遮断リブを
設けて所要の封鎖と水遮断を行う。
設けて所要の封鎖と水遮断を行う。
本発明の他の目的は、天、窓封鎖技法を提供し。
縁フレームを固着する簡単な装置を使用し、別の固着ク
リップを必要としない。
リップを必要としない。
本発明の別の目的は、天窓封鎖技法を提供し。
天窓が近距離で並列する場合に特に有効であり。
隣接する天窓縁フレーム間の共通の固定具を使用する。
共通固定具の例は隣接縁フレーム間に延長する長い固着
クリップとする。
クリップとする。
ロ 占を”ン るための
上述の目的を達するための本発明による建物の開口を覆
う天窓は、縁フレームと、縁フレームを囲んで延長する
共押出の可撓性雨押えフランジとを有する。この雨押え
フランジは可撓性合成樹脂製とし縁フレームと共押出と
する、雨押えフランジの底面はほぼ平面とし、上面に狭
い間隔の直立リブを有して流れ遮断装置を形成し水を建
物外に流す。天窓取付けに際して、天窓縁フレーム自体
を別のクリップ装置によって固着し、このため縁フレー
ムの固着は雨押えフランジ自体の固着に依存しない。実
際上1本発明の好適な実施例によって、雨押えフランジ
自体は釘等の固定具が貫通しない。これによって、天窓
周囲から雨押えフランジ部材を通って水が建物内に入る
機会は最小になる。クリップ装置は釘等の固定具によっ
て固着され、雨押えフランジがその上を覆う。天窓付近
に取付ける屋根板は共押出可撓性雨押えフランジ上に置
き屋根板の固着の際は屋根板と雨押えフランジを釘が貫
通しない構成とする。屋根板の釘打ちは共押出可撓性雨
押えフランジの外とする。
う天窓は、縁フレームと、縁フレームを囲んで延長する
共押出の可撓性雨押えフランジとを有する。この雨押え
フランジは可撓性合成樹脂製とし縁フレームと共押出と
する、雨押えフランジの底面はほぼ平面とし、上面に狭
い間隔の直立リブを有して流れ遮断装置を形成し水を建
物外に流す。天窓取付けに際して、天窓縁フレーム自体
を別のクリップ装置によって固着し、このため縁フレー
ムの固着は雨押えフランジ自体の固着に依存しない。実
際上1本発明の好適な実施例によって、雨押えフランジ
自体は釘等の固定具が貫通しない。これによって、天窓
周囲から雨押えフランジ部材を通って水が建物内に入る
機会は最小になる。クリップ装置は釘等の固定具によっ
て固着され、雨押えフランジがその上を覆う。天窓付近
に取付ける屋根板は共押出可撓性雨押えフランジ上に置
き屋根板の固着の際は屋根板と雨押えフランジを釘が貫
通しない構成とする。屋根板の釘打ちは共押出可撓性雨
押えフランジの外とする。
本発明の実施例によって、複数の細長の離間した直立リ
ブを離間した複数の組としリブの組の間隔は各組の巾と
同程度とする。他の実施例によって、雨押えフランジか
ら上方に延長する雨押えキャップをを設け、はぼL型と
して屋根板を係合させる。上述の固着クリップに代える
実施例として縁フレーム外周に剛性の基部延長部を設け
、延長部に止め釘を通して縁フレームを固着する。この
固着は封鎖フランジの下で行い、フランジは釘打しない
、一体の封鎖素子の他の例は、1個の素子を天窓のドー
ムの一方に固着し、別の例では縁フレーム自体と一体と
する。他の実施例で、縁フレームに2個の基部凹部を形
成し縁フレームの内側又は外側に固着クリップを係合さ
せる。
ブを離間した複数の組としリブの組の間隔は各組の巾と
同程度とする。他の実施例によって、雨押えフランジか
ら上方に延長する雨押えキャップをを設け、はぼL型と
して屋根板を係合させる。上述の固着クリップに代える
実施例として縁フレーム外周に剛性の基部延長部を設け
、延長部に止め釘を通して縁フレームを固着する。この
固着は封鎖フランジの下で行い、フランジは釘打しない
、一体の封鎖素子の他の例は、1個の素子を天窓のドー
ムの一方に固着し、別の例では縁フレーム自体と一体と
する。他の実施例で、縁フレームに2個の基部凹部を形
成し縁フレームの内側又は外側に固着クリップを係合さ
せる。
本発明によって、複数の天窓が隣接して並列する場合に
安定した可撓性フランジを設ける。この実施例では、各
縁フレームの外周の可撓性雨押えフランジを重ね合わせ
た位置とする。下の可撓性雨押えフランジの縁部を切断
して所要の接合とし重ね合わせた可撓性雨押えフランジ
間は連続した封鎖となる。好適な例で封鎖部にpvc接
着剤又はセメントを施工する。隣接縁フレーム間の共通
の支持部材は連続した金属製保持クリップとし両端を両
縁フレームのスロットに係合する。釘等の固定具によっ
てクリップを建物に固着する。好適な例で、クリップを
受けるスロット内に縁フレームと共押出の封鎖リブを設
け、クリップ端と縁フレームとの間の封鎖を行う。
安定した可撓性フランジを設ける。この実施例では、各
縁フレームの外周の可撓性雨押えフランジを重ね合わせ
た位置とする。下の可撓性雨押えフランジの縁部を切断
して所要の接合とし重ね合わせた可撓性雨押えフランジ
間は連続した封鎖となる。好適な例で封鎖部にpvc接
着剤又はセメントを施工する。隣接縁フレーム間の共通
の支持部材は連続した金属製保持クリップとし両端を両
縁フレームのスロットに係合する。釘等の固定具によっ
てクリップを建物に固着する。好適な例で、クリップを
受けるスロット内に縁フレームと共押出の封鎖リブを設
け、クリップ端と縁フレームとの間の封鎖を行う。
実土皿
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
第1〜4図は本発明の第1の実施例を示す。第5〜9図
に示す実施例は後に詳述する。第10〜13図は天窓ユ
ニットの仕切りとフランジ間の封鎖技法を示す。
に示す実施例は後に詳述する。第10〜13図は天窓ユ
ニットの仕切りとフランジ間の封鎖技法を示す。
第1図は本発明による縁フレームの実施例の断面図であ
る。第1図は更に本発明による共押出可撓性雨押えフラ
ンジを示す。この一体の外周雨押えフランジは屋根セメ
ント又は段階式雨押えキットの必要なく天窓の取付けを
簡単にする。本発明のこの実施例の他の利点は作業者が
ユニットを配列して重なった雨押え部材を切断接着して
一体の自己雨押え(self flashing)天窓
を形成でき、多用性がある。現在は天窓の複数の部材を
複雑な窓仕切りキットを使用して複雑な技法によって組
立てまたは工場組立ユニットとして製造される。本発明
によれば、ユニット自体及び取付は方法は著しく簡単で
あり部品数は少なく、比較的簡単な仕様である。
る。第1図は更に本発明による共押出可撓性雨押えフラ
ンジを示す。この一体の外周雨押えフランジは屋根セメ
ント又は段階式雨押えキットの必要なく天窓の取付けを
簡単にする。本発明のこの実施例の他の利点は作業者が
ユニットを配列して重なった雨押え部材を切断接着して
一体の自己雨押え(self flashing)天窓
を形成でき、多用性がある。現在は天窓の複数の部材を
複雑な窓仕切りキットを使用して複雑な技法によって組
立てまたは工場組立ユニットとして製造される。本発明
によれば、ユニット自体及び取付は方法は著しく簡単で
あり部品数は少なく、比較的簡単な仕様である。
第1〜3図に示す天窓縁フレーム10は剛性合成樹脂、
好適な例で剛性pvc、製とする。剛性の縁フレーム1
0は頂壁12を有し、共押出接触ガスケット14を支持
する。縁フレームIOは雨樋18を形成する内向き壁1
6を有する。接触ガスケット14に関しては、この部材
は縁フレーム10と共押出であるが縁フレームlOは剛
性PVCであり、ガスケット14は可撓性の材料製とす
る。
好適な例で剛性pvc、製とする。剛性の縁フレーム1
0は頂壁12を有し、共押出接触ガスケット14を支持
する。縁フレームIOは雨樋18を形成する内向き壁1
6を有する。接触ガスケット14に関しては、この部材
は縁フレーム10と共押出であるが縁フレームlOは剛
性PVCであり、ガスケット14は可撓性の材料製とす
る。
第1図に示すアクリルドームはアクリルの内側ドーム2
0とアクリルの外側ドーム22を有する。ドーム20の
外側フランジは共押出接触ガスケット14に接触する。
0とアクリルの外側ドーム22を有する。ドーム20の
外側フランジは共押出接触ガスケット14に接触する。
外側ドーム22のフランジは内側ドームのフランジ上に
重なる。両フランジ間に押出溶接したドーム封鎖ガスケ
ット24を設ける。内側外側アクリルドームとガスケッ
トの位置を保持するアルミニウムリテーナ−26は水平
脚27と垂直脚28とを有する。止めねじ30は脚27
を通り縁フレーム10の穴32に取付ける。
重なる。両フランジ間に押出溶接したドーム封鎖ガスケ
ット24を設ける。内側外側アクリルドームとガスケッ
トの位置を保持するアルミニウムリテーナ−26は水平
脚27と垂直脚28とを有する。止めねじ30は脚27
を通り縁フレーム10の穴32に取付ける。
縁フレーム10の底部の脚34にスロット36ヲ形成す
る。スロット36は縁フレームの全周に延長させる。ス
ロット36の主目的は縁フレーム自体を建物部材38に
直接取付ける。この固着のために、固着クリップ40を
設ける。天窓の寸法に応じて4個以上の固着クリップを
天窓の側面に沿って配置することができる。
る。スロット36は縁フレームの全周に延長させる。ス
ロット36の主目的は縁フレーム自体を建物部材38に
直接取付ける。この固着のために、固着クリップ40を
設ける。天窓の寸法に応じて4個以上の固着クリップを
天窓の側面に沿って配置することができる。
第3図の斜視図は固着クリップの実施例を示しクリップ
40の一端41は縁フレームのスロット36内に嵌合す
る。固着クリップ40の他端42は建物部材38上に接
触して固着する。このために端部42に穴43を形成し
て釘44等の固定具を通す。穴43は予め明けた穴とす
る。固着クリップ40は合成樹脂又は金属製とする。
40の一端41は縁フレームのスロット36内に嵌合す
る。固着クリップ40の他端42は建物部材38上に接
触して固着する。このために端部42に穴43を形成し
て釘44等の固定具を通す。穴43は予め明けた穴とす
る。固着クリップ40は合成樹脂又は金属製とする。
雨押えフランジ50は好適な例で可撓性PVC樹脂製と
する。フランジ50は接触ガスケット14の共押出と同
様に、剛性縁フレーム10と共押出とする。
する。フランジ50は接触ガスケット14の共押出と同
様に、剛性縁フレーム10と共押出とする。
共押出の可撓性雨押えフランジ50は長さ約6in(約
150mm)とし、平らな底面52を有する。頂面54
に一連に直立リブ56を設ける。第1図に示すフランジ
50は端部58を固着する。図示の通り剛性の縁フレー
ム内に固着する。直立リブ56は第2図に示す通り長手
方向に延長し一連の流れ遮断器を形成し。
150mm)とし、平らな底面52を有する。頂面54
に一連に直立リブ56を設ける。第1図に示すフランジ
50は端部58を固着する。図示の通り剛性の縁フレー
ム内に固着する。直立リブ56は第2図に示す通り長手
方向に延長し一連の流れ遮断器を形成し。
水が屋根板16とリブとの間に入っても水は屋根に沿っ
て流れ雨押えフランジの下に入らない。多数のリブが比
較的狭い間隔であるため水が1個のすブを通っても多数
のリブが流れを遮断する。更に多数のリブによって雨押
えフランジの上の屋根板との間に多数の接触点を形成す
る。流れ遮断に関しては天窓底部のリブはほぼ水平であ
るがリブの高さは極めて低く側方からの水は底部フラン
ジから離れる。
て流れ雨押えフランジの下に入らない。多数のリブが比
較的狭い間隔であるため水が1個のすブを通っても多数
のリブが流れを遮断する。更に多数のリブによって雨押
えフランジの上の屋根板との間に多数の接触点を形成す
る。流れ遮断に関しては天窓底部のリブはほぼ水平であ
るがリブの高さは極めて低く側方からの水は底部フラン
ジから離れる。
第1〜3図に示す天窓の取付けに関して、建物の通常の
開口62を囲んで縁フレームを建物部材38上に置く。
開口62を囲んで縁フレームを建物部材38上に置く。
縁フレームの底部と部材38との間にはアスファルト紙
を置り、アスファルト紙は第1図に示さない。
を置り、アスファルト紙は第1図に示さない。
縁フレームを天窓開口を囲む所要位置に置いた後に一連
のクリップ40を使用して縁フレームを取付ける。第1
図に1個のクリップを示す。第3図はクリップの斜視図
を示し、第2図は半直角継ぎの隅部付近のクリップの配
置を示す。
のクリップ40を使用して縁フレームを取付ける。第1
図に1個のクリップを示す。第3図はクリップの斜視図
を示し、第2図は半直角継ぎの隅部付近のクリップの配
置を示す。
雨押えフレーム50は可撓性であるため、端部58を支
点として持上げて縁フレームの底部にクリップ40を挿
入し得る。クリップ40は釘44等の固定具で固定する
。この後に雨押えフランジ50を第1図に示す位置とし
屋根又は他の構造物を覆う。好適な例で、天窓の各側に
複数のクリップを使用する。
点として持上げて縁フレームの底部にクリップ40を挿
入し得る。クリップ40は釘44等の固定具で固定する
。この後に雨押えフランジ50を第1図に示す位置とし
屋根又は他の構造物を覆う。好適な例で、天窓の各側に
複数のクリップを使用する。
クリップの使用数は天窓の寸法の関数とし大きな天窓は
多数のクリップを使用する。
多数のクリップを使用する。
共押出可撓性雨押えフランジを第1図に示す敷設とした
後に屋根板60を通常の通りに上に置く。
後に屋根板60を通常の通りに上に置く。
好適な例で、屋根板60を図示の配置とする。屋根板は
雨押えフランジを通して固着しない。雨押えフランジは
釘で貫通しない。屋根板の釘打ちは雨押えフランジの外
で行う。これは屋根板と雨押えフランジを貫通した穴を
通して水が侵入するのを防ぐ。
雨押えフランジを通して固着しない。雨押えフランジは
釘で貫通しない。屋根板の釘打ちは雨押えフランジの外
で行う。これは屋根板と雨押えフランジを貫通した穴を
通して水が侵入するのを防ぐ。
第2図に示す通り、縁フレームと雨押えフランジとは共
に半直角接合部66において接合する。縁フレームと雨
押えフランジと接触ガスケットとは共押出によって一体
に形成されるため、この素子を斜面に切断し共押出を保
つ。半直角切断した各部品を熱溶接して一体の長方形の
縁フレーム一体に溶接した雨押えフランジが縁フレーム
の全周を囲み第2図に示す構成となる。
に半直角接合部66において接合する。縁フレームと雨
押えフランジと接触ガスケットとは共押出によって一体
に形成されるため、この素子を斜面に切断し共押出を保
つ。半直角切断した各部品を熱溶接して一体の長方形の
縁フレーム一体に溶接した雨押えフランジが縁フレーム
の全周を囲み第2図に示す構成となる。
第4図の断面図は隣接天窓間を屋根板を使用せずに接合
する。かくして一連の天窓を複雑な既知のユニットを使
用せずに取付は可能である。単に所要に応じてフランジ
50A、50Bの巾を切断するだけである。切断は天窓
間の距離によって行う。フランジ504.50Bの重な
り部51に接着剤を施す、フランジを接着すれば一体の
可撓性雨押え配置となり天窓間を一体に連結する。
する。かくして一連の天窓を複雑な既知のユニットを使
用せずに取付は可能である。単に所要に応じてフランジ
50A、50Bの巾を切断するだけである。切断は天窓
間の距離によって行う。フランジ504.50Bの重な
り部51に接着剤を施す、フランジを接着すれば一体の
可撓性雨押え配置となり天窓間を一体に連結する。
本発明の取付は方法に関して、雨押えフランジ上に屋根
板を覆う時に雨押えフランジを貫通しないことを述べた
。これに加えて、好適な例で天窓底部の雨押えフランジ
の下に一列の屋根板を配置し、天窓底部の雨押えフラン
ジの上に一列の屋根板を配置する。
板を覆う時に雨押えフランジを貫通しないことを述べた
。これに加えて、好適な例で天窓底部の雨押えフランジ
の下に一列の屋根板を配置し、天窓底部の雨押えフラン
ジの上に一列の屋根板を配置する。
第5図は本発明の実施例を示し、縁フレーム70を剛性
の合成樹脂材料例えば剛性PVC@とする。
の合成樹脂材料例えば剛性PVC@とする。
第6〜8図は天窓縁フレームを示す。剛性縁フレーム7
0の頂壁72は共押出カップ型ガスケット74を支持す
る。縁フレーム70は内向き壁76を有し、第6図の雨
樋78を形成する。ガスケット74は縁フレーム70と
共押出する。縁フレーム70は剛性PVC材料であり、
ガスケット74は可撓性材料である。
0の頂壁72は共押出カップ型ガスケット74を支持す
る。縁フレーム70は内向き壁76を有し、第6図の雨
樋78を形成する。ガスケット74は縁フレーム70と
共押出する。縁フレーム70は剛性PVC材料であり、
ガスケット74は可撓性材料である。
第5図に示すアクリルドームはアクリル内側ドーム80
とアクリル外側ドーム82とを有する。外側ドーム82
のフランジは内側ドーム80のフランジ上に重なる。両
フランジ間のガスケット84は曲がった端部85を有し
ドーム80のフランジを囲んで係合しガスケット84を
固着しドーム82を重ねるのが容易である。曲げた端部
85付のガスケット84はドーム80のフランジの縁に
係合させる。
とアクリル外側ドーム82とを有する。外側ドーム82
のフランジは内側ドーム80のフランジ上に重なる。両
フランジ間のガスケット84は曲がった端部85を有し
ドーム80のフランジを囲んで係合しガスケット84を
固着しドーム82を重ねるのが容易である。曲げた端部
85付のガスケット84はドーム80のフランジの縁に
係合させる。
内外アクリルドーム80,82とガスケットとはアルミ
ニウムリテーナ−86によって位置を保つ。リテーナ−
86は水平脚87と垂直脚88とを有する。止めねじ9
0は脚87を通り縁フレーム70の穴92に固着する。
ニウムリテーナ−86によって位置を保つ。リテーナ−
86は水平脚87と垂直脚88とを有する。止めねじ9
0は脚87を通り縁フレーム70の穴92に固着する。
縁フレーム70の底部の脚94にスロット96を形成す
る。スロット96と脚94とは縁フレームの全周に延長
する。スロット96は第1図のスロット36と同様であ
り縁フレーム70自体を直接建物部材98に固着する。
る。スロット96と脚94とは縁フレームの全周に延長
する。スロット96は第1図のスロット36と同様であ
り縁フレーム70自体を直接建物部材98に固着する。
しかし第1図に示す固着クリップ40を使用せず簡単な
装置を第6図に示す。脚94は外方に延長する一体の延
長部95を有し、穴明けして止め釘97を通す。かくし
て第1図に示す別の部材とした固着クリップは必要がな
い。第6図に示す通り延長部95は縁フレームの外壁7
1より外方に延長して延長部95への近接容易である。
装置を第6図に示す。脚94は外方に延長する一体の延
長部95を有し、穴明けして止め釘97を通す。かくし
て第1図に示す別の部材とした固着クリップは必要がな
い。第6図に示す通り延長部95は縁フレームの外壁7
1より外方に延長して延長部95への近接容易である。
縁フレームを取付ける時に封鎖フランジを持上げ延長部
に接近して釘打ちし縁フレームを所要位置に取付ける。
に接近して釘打ちし縁フレームを所要位置に取付ける。
雨押えフランジ100は第5図に斜視図を、第6〜8図
に断面図を示す、雨押えフランジ100は可撓性pvc
4M脂製とする。フランジ100は剛性のフレーム70
と共押出としガスケット74の共押出と同様とする。共
押出した可撓性雨押えフランジ100は長さ6in(1
50mm)程度とし、平な底面102を有する。フラン
ジの頂面104に一連の直立リブ106を設ける。リブ
106は互いに離れた複数の組として形成する。図示の
例では各組は4本のリブから成る。リブの組を分離する
谷107内にはリブを設けない。実験上釜部分を形成す
ることによって水遮断性能は向上する。第8図に示す通
り、リブの組の巾Wは谷107の巾Xにほぼ等しい。実
際はリブの組の中は谷の巾より僅かに小さい。
に断面図を示す、雨押えフランジ100は可撓性pvc
4M脂製とする。フランジ100は剛性のフレーム70
と共押出としガスケット74の共押出と同様とする。共
押出した可撓性雨押えフランジ100は長さ6in(1
50mm)程度とし、平な底面102を有する。フラン
ジの頂面104に一連の直立リブ106を設ける。リブ
106は互いに離れた複数の組として形成する。図示の
例では各組は4本のリブから成る。リブの組を分離する
谷107内にはリブを設けない。実験上釜部分を形成す
ることによって水遮断性能は向上する。第8図に示す通
り、リブの組の巾Wは谷107の巾Xにほぼ等しい。実
際はリブの組の中は谷の巾より僅かに小さい。
さらに各直立リブ106は完全に垂直ではなく第8図に
示す曲がり部】05を有する。
示す曲がり部】05を有する。
第6〜8図に示すフランジ100は端部108で固着す
る。第6図に示す通り剛性の縁フレーム内に固着する。
る。第6図に示す通り剛性の縁フレーム内に固着する。
リブ106は長手方向に延長して一連の流れ遮断器を形
成し、水が屋根板109の下のリブとの間に入った時は
水は単に屋根に沿って流れ雨押えフランジの下に入るこ
とはない。
成し、水が屋根板109の下のリブとの間に入った時は
水は単に屋根に沿って流れ雨押えフランジの下に入るこ
とはない。
第5図の各部の断面を第6〜8図に示す。第6〜8図に
示す通り、雨押えフランジ100は雨押えキャンプ11
0を有し、キャンプはほぼ垂直の脚112とほぼ水平の
脚114とを有する。第8図はキャップ110の定常の
曲がらない状態を示す。第6図では屋根板109が雨押
えキャップ110内に入り流れ遮断リブ106上に接触
する。
示す通り、雨押えフランジ100は雨押えキャンプ11
0を有し、キャンプはほぼ垂直の脚112とほぼ水平の
脚114とを有する。第8図はキャップ110の定常の
曲がらない状態を示す。第6図では屋根板109が雨押
えキャップ110内に入り流れ遮断リブ106上に接触
する。
第7図では、屋根板109がリブ106上に延長し雨押
えキャップ110を覆って延長する。第8図の例では屋
根板109は雨押えフランジ100の下に延長する。図
には示さないが一列の屋根板を雨押えフランジ100の
上に配置する。
えキャップ110を覆って延長する。第8図の例では屋
根板109は雨押えフランジ100の下に延長する。図
には示さないが一列の屋根板を雨押えフランジ100の
上に配置する。
第5〜8図に示す天窓の取付けにおいて1通常の建物開
口120を示す。縁フレームを開口を囲んで建物部材9
8上に取付ける。縁フレームの基部と部材98との間に
アスファルト紙を敷く。アスファルト紙は図示しない。
口120を示す。縁フレームを開口を囲んで建物部材9
8上に取付ける。縁フレームの基部と部材98との間に
アスファルト紙を敷く。アスファルト紙は図示しない。
天窓開口を囲んで所定位置に縁フレームを置いた後に一
連の釘97を使用して脚94の延長部95を通して縁フ
レームを固着する。第1図の構成に比較して別の固着ク
リップを使用しないため、取付けは容易である。
連の釘97を使用して脚94の延長部95を通して縁フ
レームを固着する。第1図の構成に比較して別の固着ク
リップを使用しないため、取付けは容易である。
雨押えフランジ100は可視性であり端部10Bを支点
として回動させて持上げ縁フレームの基部で釘97の固
着を行う。ハンマーを使用できる。この後に雨押えフラ
ンジ100を下げて第6図の位置とし屋根等の構造物を
覆う。天窓の各側に複数の釘を使用する。使用する釘の
数は天窓寸法の関数であり、大きな天窓には多数の釘と
する。
として回動させて持上げ縁フレームの基部で釘97の固
着を行う。ハンマーを使用できる。この後に雨押えフラ
ンジ100を下げて第6図の位置とし屋根等の構造物を
覆う。天窓の各側に複数の釘を使用する。使用する釘の
数は天窓寸法の関数であり、大きな天窓には多数の釘と
する。
共押出の可撓性雨押えフランジを第5〜8図の位置とし
た後に屋根板109を通常の通りに上に置く。好適な例
で、屋根板109を第6図に示す通り雨押えキャップ1
10の下に置く。第7図の例では屋根板を雨押えキャッ
プの上に置く。屋根板の配置は米国特許4527368
号に示す互いに重ねた配置とする。好適な例で屋根板は
雨押えフランジを通して固着せず、雨押えフランジは釘
打ちしない。
た後に屋根板109を通常の通りに上に置く。好適な例
で、屋根板109を第6図に示す通り雨押えキャップ1
10の下に置く。第7図の例では屋根板を雨押えキャッ
プの上に置く。屋根板の配置は米国特許4527368
号に示す互いに重ねた配置とする。好適な例で屋根板は
雨押えフランジを通して固着せず、雨押えフランジは釘
打ちしない。
屋根板の釘打ちは雨押えフランジの外方で行う。
屋根板と雨押えフランジの釘穴から水の侵入を防ぐ。
第5図に示す通り、縁フレームと雨押えフランジとは共
に半直角接合部125で接合する。縁フレームと雨押え
フランジと接触ガスケットとは共押出で一体に形成され
るため、斜めに切断しても共押出を保つ。斜めに切断し
た各部を熱溶接して一体の長方形縁フレームを形成し一
体に溶接した雨押えスカート即ちフランジが縁フレーム
全部を囲んで延長する。
に半直角接合部125で接合する。縁フレームと雨押え
フランジと接触ガスケットとは共押出で一体に形成され
るため、斜めに切断しても共押出を保つ。斜めに切断し
た各部を熱溶接して一体の長方形縁フレームを形成し一
体に溶接した雨押えスカート即ちフランジが縁フレーム
全部を囲んで延長する。
第9図の断面図は別の実施例を示す。縁フレーム130
は雨押えフランジ132と共押出とする。雨押えフラン
ジ132は第5〜8図と同様の構造とする。縁フレーム
130の頂壁134はカップ型ガスケツ[36を支持す
る。更に内方ドーム138.外方ドーム140とした2
個のドームを有する。両ドームを保持するりテーナ−1
42は好適な例でアルミニウムリテーナ−とし第9図に
示す。縁フレーム130に外壁144を形成して縁フレ
ームの内側で雨樋146を形成する。
は雨押えフランジ132と共押出とする。雨押えフラン
ジ132は第5〜8図と同様の構造とする。縁フレーム
130の頂壁134はカップ型ガスケツ[36を支持す
る。更に内方ドーム138.外方ドーム140とした2
個のドームを有する。両ドームを保持するりテーナ−1
42は好適な例でアルミニウムリテーナ−とし第9図に
示す。縁フレーム130に外壁144を形成して縁フレ
ームの内側で雨樋146を形成する。
第9図は別の2種の特長を有する。第1は、縁フレーム
130の頂壁134と一体に直立部材14Bを形成し封
鎖ガスケット150と一体とする。ガスケット150は
両ドーム138.140のフランジ間に介挿する。部材
148とガスケット150を一体とし縁フレーム130
と一体としたため、別のガスケットを介挿する必要はな
い。下部ドーム138をガスゲット136.150間に
挿入した後に上部ドーム140を上に置く。リテーナ−
を固着してドームを縁フレームに取付ける。
130の頂壁134と一体に直立部材14Bを形成し封
鎖ガスケット150と一体とする。ガスケット150は
両ドーム138.140のフランジ間に介挿する。部材
148とガスケット150を一体とし縁フレーム130
と一体としたため、別のガスケットを介挿する必要はな
い。下部ドーム138をガスゲット136.150間に
挿入した後に上部ドーム140を上に置く。リテーナ−
を固着してドームを縁フレームに取付ける。
第2の特長は、縁フレーム130が固着のための二重装
置を有し、外側スロット154と内側スロット156と
を有する。縁フレーム130を内側で固着するには第1
図に示すクリップ等を使用する。他の固着方法を第9図
に示し、はぼ垂直の脚162とほぼ水平の脚164 と
を有するクリップ160を使用する。脚164をスロッ
ト156内に挿入する。垂直脚162は部材98の側面
に接触する。止め釘166を使用してクリップ160の
垂直脚162の穴を通してクリップを固着し縁フレーム
を天窓開口に固着する。
置を有し、外側スロット154と内側スロット156と
を有する。縁フレーム130を内側で固着するには第1
図に示すクリップ等を使用する。他の固着方法を第9図
に示し、はぼ垂直の脚162とほぼ水平の脚164 と
を有するクリップ160を使用する。脚164をスロッ
ト156内に挿入する。垂直脚162は部材98の側面
に接触する。止め釘166を使用してクリップ160の
垂直脚162の穴を通してクリップを固着し縁フレーム
を天窓開口に固着する。
第10図は本発明の縁フレームの他の実施例を示し、共
押出可撓性雨押えフランジを示す。この実施例は第11
〜13図に示す通り、取付けに利点と多用性を有し1重
なる雨押えフランジの一部を切断し接着して隣接する複
数のユニットを接合して一体の自己雨押え天窓を形成す
る。現在では天窓の群を相互連結するには複雑な技法と
複雑な窓仕切リキッドを必要とし又は工場組立ユニット
を必要とする。
押出可撓性雨押えフランジを示す。この実施例は第11
〜13図に示す通り、取付けに利点と多用性を有し1重
なる雨押えフランジの一部を切断し接着して隣接する複
数のユニットを接合して一体の自己雨押え天窓を形成す
る。現在では天窓の群を相互連結するには複雑な技法と
複雑な窓仕切リキッドを必要とし又は工場組立ユニット
を必要とする。
第10図に示す天窓縁フレーム210は剛性の合成樹脂
、好適な例で剛性pvc製とする。剛性縁フレーム21
0の頂壁212は共押出接触ガスケット214を支持す
る。縁フレーム210の内向き壁216は雨!If12
18を形成する。接触ガスケット214は縁フレーム2
10と共押出とし、縁フレーム210は剛性のPVC材
料であり、ガスケット214は可撓性材料である。
、好適な例で剛性pvc製とする。剛性縁フレーム21
0の頂壁212は共押出接触ガスケット214を支持す
る。縁フレーム210の内向き壁216は雨!If12
18を形成する。接触ガスケット214は縁フレーム2
10と共押出とし、縁フレーム210は剛性のPVC材
料であり、ガスケット214は可撓性材料である。
第10図に示す通り、itフレーム210の底220の
直上に内側スロット222と外側スロット224とを有
する。スロット222.224は縁フレーム210の全
周に延長する。スロットは縁フレームを直接建物構造物
に固着する。
直上に内側スロット222と外側スロット224とを有
する。スロット222.224は縁フレーム210の全
周に延長する。スロットは縁フレームを直接建物構造物
に固着する。
第10図に示す雨押えフランジ250は好適な例で可撓
性PVC樹脂製とする。フランジ250は剛性の縁フレ
ーム210と共押出とし基本的には接触ガスケット21
4の共押出と同様である。共押出した可撓性雨押えフラ
ンジ250は長さ約6in(150mm)とし平な底面
252を有する、雨押えフランジの頂面254は直立リ
ブ256を有する。リブ256は離れた複数の組とする
。第10図の例では大部分のリブの組は21[1i1の
リブで形成され外側の組は4個のりブである。各組の間
を分離する谷257内にはリブはない。谷を形成するこ
とによって水の遮断は向上する。各直立リブは完全に垂
直ではなく、第8図に示す通り曲がった形状とする。
性PVC樹脂製とする。フランジ250は剛性の縁フレ
ーム210と共押出とし基本的には接触ガスケット21
4の共押出と同様である。共押出した可撓性雨押えフラ
ンジ250は長さ約6in(150mm)とし平な底面
252を有する、雨押えフランジの頂面254は直立リ
ブ256を有する。リブ256は離れた複数の組とする
。第10図の例では大部分のリブの組は21[1i1の
リブで形成され外側の組は4個のりブである。各組の間
を分離する谷257内にはリブはない。谷を形成するこ
とによって水の遮断は向上する。各直立リブは完全に垂
直ではなく、第8図に示す通り曲がった形状とする。
第1θ図に示す雨押えキャンプ260は第6図の例と基
本的には同様である。
本的には同様である。
第11図はスロット224の詳細と封鎖リブ225を示
しフレームの全周に延長する。リブ225は固着クリッ
プ230に対して封鎖する。第12図に固着クリップ2
30を示す、クリップ230の端部232がスロット2
24内に入り封鎖リブ225に接触する。水が雨押えフ
ランジの下に入った時にクリップと封鎖リブとの間に別
の封鎖が形成される。
しフレームの全周に延長する。リブ225は固着クリッ
プ230に対して封鎖する。第12図に固着クリップ2
30を示す、クリップ230の端部232がスロット2
24内に入り封鎖リブ225に接触する。水が雨押えフ
ランジの下に入った時にクリップと封鎖リブとの間に別
の封鎖が形成される。
第13図は第12図の重合配置に使用する保持クリップ
230の例を示す。クリップ230は長い中央部分と両
端231,232を有する。第11図に示す通り一方の
端部232が縁フレームのスロット内に係合する。好適
な例で、保持クリップ230は隣接縁フレームとの間の
全側部に沿って延長する。第13図に示す通りクリップ
230は少なくとも1個の中央穴233を有し第12図
に示す釘235を通す。保持クリップ230は好適な例
で金属9例えばアルミニウムとする。上述の通り保持ク
リップは縁フレームの全側面に沿って延長する。クリッ
プの頂部と底部にエポキシ接着剤を塗ってクリップ端と
天窓縁フレームとの間の封鎖とする。クリップ230が
縁フレームの全側面を延長するため、クリップの端部2
32が封鎖リブ225に接触して第2の防水の封鎖障壁
を形成する。かくしてクリップ230と縁フレームの基
部のリブ225との間の封鎖と、フランジ間の重合によ
って封鎖継手を形成する。
230の例を示す。クリップ230は長い中央部分と両
端231,232を有する。第11図に示す通り一方の
端部232が縁フレームのスロット内に係合する。好適
な例で、保持クリップ230は隣接縁フレームとの間の
全側部に沿って延長する。第13図に示す通りクリップ
230は少なくとも1個の中央穴233を有し第12図
に示す釘235を通す。保持クリップ230は好適な例
で金属9例えばアルミニウムとする。上述の通り保持ク
リップは縁フレームの全側面に沿って延長する。クリッ
プの頂部と底部にエポキシ接着剤を塗ってクリップ端と
天窓縁フレームとの間の封鎖とする。クリップ230が
縁フレームの全側面を延長するため、クリップの端部2
32が封鎖リブ225に接触して第2の防水の封鎖障壁
を形成する。かくしてクリップ230と縁フレームの基
部のリブ225との間の封鎖と、フランジ間の重合によ
って封鎖継手を形成する。
第12図は本発明の重合を示し、2個の天窓縁フレーム
を比較的近接して取付ける。第12図では左側縁フレー
ムを八とし右側縁フレームをBとして示す。縁フレーム
Aは封鎖フランジCを有し、縁フレームBは封鎖フラン
ジDを有する。長い保持クリップ230を使用して縁フ
レームへ、Bの位置ぎめを行う。釘235等の固定具を
使用してクリップ235を取付ける。クリップの端部2
31,232は縁フレームの基部の上のスロット内に第
11図に示す取付けとする。各縁フレームの反対側もク
リップを有し、別の天窓を隣接させる時はクリップ23
0と同形とし、又は第1図に示すクリップとする。
を比較的近接して取付ける。第12図では左側縁フレー
ムを八とし右側縁フレームをBとして示す。縁フレーム
Aは封鎖フランジCを有し、縁フレームBは封鎖フラン
ジDを有する。長い保持クリップ230を使用して縁フ
レームへ、Bの位置ぎめを行う。釘235等の固定具を
使用してクリップ235を取付ける。クリップの端部2
31,232は縁フレームの基部の上のスロット内に第
11図に示す取付けとする。各縁フレームの反対側もク
リップを有し、別の天窓を隣接させる時はクリップ23
0と同形とし、又は第1図に示すクリップとする。
第12図でフランジC,Dを重ねる時は、下に重なるフ
ランジの雨押えキャップ260を除去し上のフランジを
妨害しないようにする。これを第12図に点線で示す。
ランジの雨押えキャップ260を除去し上のフランジを
妨害しないようにする。これを第12図に点線で示す。
同様にリブ256の一部も除去しフランジDの上面を平
にする。フランジの縁は第10図の位置240で切断す
る。
にする。フランジの縁は第10図の位置240で切断す
る。
重なったフランジ間を封鎖するにはPVCセメント24
4を施す。セメントは下のフランジを被覆した後に上の
フランジを重ね、下のフランジに押圧゛する。
4を施す。セメントは下のフランジを被覆した後に上の
フランジを重ね、下のフランジに押圧゛する。
本発明を好適な実施例について説明したが実施例並びに
図面は例示であって発明を限定するものではない。
図面は例示であって発明を限定するものではない。
第1図は本発明による天窓ユニットの剛性縁フレームと
共押出可撓性雨押えフランジを示す断面図、第2図は縁
フレームと共押出可撓性雨押えフランジの半直角接合を
示す部分平面図、第3図は本発明に使用する固着クリッ
プの斜視図、第4図は隣接天窓と重ねた雨押えフランジ
を示す部分断面図、第5図は屋根開口に固着した本発明
の実施例の斜視図、第6図は第5図の6−6線に沿い縁
フレームの詳細を示す断面図、第7図は第5図の7−7
線に沿う断面図、第8図は第5図の8−8線に沿う断面
図、第9図は他の実施例による縁フレームの断面図、第
10図は第6図の変形としたリブ配置を示す断面図、第
11図は第1θ図の部分拡大図、第12図は可゛撓性フ
ランジの重ねと縁フレーム間の固着クリップを示す断面
図、第13図は第12図の固着クリップの平面図である
。
共押出可撓性雨押えフランジを示す断面図、第2図は縁
フレームと共押出可撓性雨押えフランジの半直角接合を
示す部分平面図、第3図は本発明に使用する固着クリッ
プの斜視図、第4図は隣接天窓と重ねた雨押えフランジ
を示す部分断面図、第5図は屋根開口に固着した本発明
の実施例の斜視図、第6図は第5図の6−6線に沿い縁
フレームの詳細を示す断面図、第7図は第5図の7−7
線に沿う断面図、第8図は第5図の8−8線に沿う断面
図、第9図は他の実施例による縁フレームの断面図、第
10図は第6図の変形としたリブ配置を示す断面図、第
11図は第1θ図の部分拡大図、第12図は可゛撓性フ
ランジの重ねと縁フレーム間の固着クリップを示す断面
図、第13図は第12図の固着クリップの平面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、建物の開口を覆うカバー装置を支持する手段を有す
る剛性の縁フレームと、 縁フレームを建物に固着する装置と、 縁フレームの基部から延長し縁フレームの周囲に配され
た可撓性雨押えフランジとを備え、 該雨押えフランジが複数の細長の離間した直立リブを有
して縁フレームの全周に延長する流れ遮断装置を形成さ
せることを特徴とする建物の開口を覆う天窓。 2、前記可撓性雨押えフランジを縁フレームと共押出し
、可撓性雨押えフランジは剛性縁フレームに比較して可
撓性が大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の天窓。 3、前記共押出可撓性雨押えフランジを縁フレームより
広くすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の天窓。 4、前記縁フレームを建物に固着する装置をクリップ装
置とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の天窓。 5、前記縁フレームが前記クリップ装置を受ける基部ス
ロットを有することを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載の天窓。 6、前記クリップ装置が前記スロットに係合する一端と
、釘等の固定具を受ける穴を有する他端とを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の天窓。 7、前記フランジの一端が縁フレームの基部スロットよ
り上の基部に支持されることを特徴とする特許請求の範
囲第6項に記載の天窓。 8、第2の縁フレームとその雨押えフランジを設け、両
雨押えフランジを重ねて互いに固着することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の天窓。 9、前記雨押えフランジの巾は約6in(150mm)
とし、リブの間隔は約1/8in(3mm)とすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の天窓。 10、雨押えフランジ上に屋根板装置を設け、屋根板装
置は雨押えフランジの外で建物に固着することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の天窓。 11、複数の細長の離間した直立リブが、夫々複数のリ
ブから成る離間した複数のリブの組を形成していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の天窓。 12、縁フレーム上に接触ガスケットを設け、接触ガス
ケットと雨押えフランジとは剛性の縁フレームと共押出
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
天窓。 13、前記リブの組間の距離は組内のリブ間の距離より
大きくすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の天窓。 14、前記リブの組間の距離を各組の巾程度とすること
を特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の天窓。 15、前記各リブを鉤型とすることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の天窓。 16、前記縁フレームが底部脚を有し、底部脚は縁フレ
ームを建物に固着する装置を形成する外方延長部を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の天窓
。 17、前記縁フレームが夫々縁フレームを固着する装置
を受ける2個の反対向きの基部スロットを有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の天窓。 18、前記縁フレームを固着する装置にL型断面として
縁フレームの内側スロットに係合し縁フレームを取付け
るクリップ装置を有することを特徴とする特許請求の範
囲第17項に記載の天窓。 19、前記クリップの一方の脚はスロットに係合し第2
の脚は釘等の固定具を受ける穴を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第18項に記載の天窓。 20、前記カバー装置が夫々外周フランジを有する2個
のドームと、ドームのフランジ間のガスケット装置とを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
天窓。 21、前記ガスケットが一方のドームのフランジが係合
する曲がった端部を有することを特徴とする特許請求の
範囲第20項に記載の天窓。 22、前記ガスケットが縁フレームの頂壁付近で一体に
支持されることを特徴とする特許請求の範囲第20項に
記載の天窓。 23、建物の開口を覆うカバー装置を支持する手段を有
する剛性の縁フレームと、 縁フレームを建物に固着する装置と、 縁フレームの基部から延長し縁フレームの周囲に配され
た可撓性雨押えフランジとを備え、 該縁フレームが基部に反対向きに配置した内側外側スロ
ットを有し、何れのスロットも該建物に縁フレームを固
着する装置を受けるようにすることを特徴とする建物の
開口を覆う天窓。 24、前記固着する装置にクリップ装置を設け、該クリ
ップ装置は前記スロットの一方内に係合して該フレーム
の内側又は外側を支持することを特徴とする特許請求の
範囲第23項に記載の天窓。 25、建物の開口を覆うカバー装置を支持する手段を有
する剛性の縁フレームと、 縁フレームを建物に固着する装置と、 縁フレームの基部から延長し縁フレームの周囲に配され
た可撓性雨押えフランジと、 縁フレームの頂部に一体に形成した可撓性ガスケットと
を備え、 該カバー装置が夫々外周フランジを有する内側外側ドー
ムと、縁フレームと一体であり雨ドームのフランジ間に
介挿する第2のガスケットとを有することを特徴とする
建物の開口を覆う天窓。 26、建物の各開口を覆うカバー装置を支持する手段を
有する剛性の縁フレームと、 縁フレームを建物に固着する装置と、 縁フレームの基部から延長し縁フレームの周囲に配され
た可撓性雨押えフランジとを備え、 隣接する縁フレームの可撓性雨押えフランジが互いに重
なる配置となり、重なるフランジ間の封鎖を行う接着剤
又はセメント装置を有することを特徴とする建物の開口
を覆う天窓列。 27、前記フランジの封鎖をPVCセメントで行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第26項に記載の天窓列。 28、前記隣接する縁フレームを抑止する共通の装置を
有することを特徴とする特許請求の範囲第26項に記載
の天窓列。 29、前記共通装置が隣接縁フレームの対向スロット内
に係合する両端を有する保持クリップを有することを特
徴とする特許請求の範囲第28項に記載の天窓列。 30、前記対向スロットが夫々共通支持装置端に係合す
る封鎖リブを内部に有することを特徴とする特許請求の
範囲第29項に記載の天窓列。 31、前記保持クリップの固定装置を有することを特徴
とする特許請求の範囲第30項に記載の天窓列。 32、建物の各開口を覆うカバー装置を支持する手段を
有する剛性の縁フレームと、 縁フレームを建物に固着する装置とを備え、各縁フレー
ムが基部とスロットを形成する装置とを有し隣接する縁
フレームのスロットを対向関係とし、縁フレームのスロ
ットに係合して隣接縁フレームを抑止する共通保持装置
を備えることを特徴とする建物の開口を覆う天窓列。 33、前記保持装置が縁フレームスロット内に係合する
段付両端と、保持クリップを建物に固着する装置とを有
することを特徴とする特許請求の範囲第32項に記載の
天窓列。 34、前記各スロットが該クリップ端に係合する封鎖リ
ブを有することを特徴とする特許請求の範囲第33項に
記載の天窓列。 35、剛性の縁フレームを夫々有する複数の天窓を設け
られた建物の複数の開口を覆う天窓列であって、 縁フレームを離間した関係に固着するために、各縁フレ
ームに対向したスロットを設け、固着クリップを設け、
固着クリップの両端を隣接対向スロット内に挿入し、固
着クリップの中央部を建物に固着することを特徴とする
建物の複数の開口を覆う天窓列。 36、剛性の縁フレームと、縁フレームの基部から延長
して外周を囲む可撓性雨押えフランジとを夫々有する複
数の天窓を設けられた建物の複数の開口を覆う天窓列で
あって、 雨押えフランジを封鎖するために、下に重なるフランジ
に平面を形成し、隣接するフランジを第1のフランジ上
に重ね、両フランジ間をセメント又は接着剤で接着する
ことを特徴とする建物の複数の開口を覆う天窓列。 37、前記各雨押えフランジは組として配置した一連の
直立リブと雨押えキャップとを有し、前記重なるフラン
ジの下のフランジは少なくとも雨押えキャップを除去し
てほぼ平面とすることを特徴とする特許請求の範囲第3
6項に記載の天窓列。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/749,947 US4589238A (en) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Skylight sealing |
| US749947 | 1985-06-27 | ||
| US839419 | 1986-03-14 | ||
| US857940 | 1986-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217255A true JPS6217255A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=25015889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150634A Pending JPS6217255A (ja) | 1985-06-27 | 1986-06-26 | 建物の開口を覆う天窓及びその天窓列 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589238A (ja) |
| JP (1) | JPS6217255A (ja) |
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