JPS6217255B2 - - Google Patents
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- JPS6217255B2 JPS6217255B2 JP57116093A JP11609382A JPS6217255B2 JP S6217255 B2 JPS6217255 B2 JP S6217255B2 JP 57116093 A JP57116093 A JP 57116093A JP 11609382 A JP11609382 A JP 11609382A JP S6217255 B2 JPS6217255 B2 JP S6217255B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority
- circuit
- request signal
- signal
- request
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
本発明は特許請求の範囲第1項の前文に記載の
プライオリテイ選択装置に関する。 オペレーシヨン・リクエストを1つの中央制御
部に向けて発し得る複数個の要素、たとえば1つ
の中央メモリにアクセスする複数個のプロセツサ
を有するデータ処理装置では、複数個の要素から
のリクエストが同時に到来または存在する際に1
つのリクエストのみを選択する必要がある。この
選択はプライオリテイ選択装置で、リクエストを
する要素から発せられるリクエスト信号のプライ
オリテイに従つて行なわれる。 市販品のプライオリテイ回路(たとえばFair−
child 100165)では、リクエストをするプロセツ
サとプライオリテイ回路の個々のリクエスト信号
入力端との対応付けによりプライオリテイが固定
的に予め定められている。しかし、このようなプ
ライオリテイ割当ては、高いほうのプライオリテ
イを有ししかも高い頻度でリクエストをするプロ
セツサが長時間にわたり中央制御部たとえばメモ
リへの他のプロセツサのアクセスを不可能にする
という欠点を有する。 Siemens社の印刷物“SAB 8086フアミリ・ユ
ーザマニユアル”1979年10月、特にA111ないし
A130頁により、プライオリテイ選択の問題を解
決するためマルチプロセツサシステムの各プロセ
ツサにいわゆるバス・アービタ(Bus−
Arbiter)を付属させた装置は公知である。バ
ス・アービタ相互間の(場合によつては別の構成
部品をも用いた)接続により、固定的なプライオ
リテイ割当てとならんでプライオリテイの連続的
な交換をも行ない、それにより前記の問題を回避
することができる。しかし、公知の装置は特にリ
クエストの到来に関して同期作動が行なわれるこ
とを前提としている。 可変のプライオリテイ割当てが可能なプライオ
リテイ選択装置が米国特許願第3798591号明細書
により公知である。任意の時点でのリクエスト信
号の到来を許すこの公知の装置は、その入力にマ
ルチプレクサが前置接続されているプライオリテ
イ回路を有する。マルチプレクサにより、リクエ
スト信号の入力は、各々の先行するプライオリテ
イ割当てに従つて変化した順序で、プライオリテ
イ回路の入力に直通接続される。マルチプレクサ
の制御は、リクエスト信号の各直通の後に1計数
単位だけ高められた2進カウンタのその時々の状
態に応じて行なわれる。2進カウンタの計数容量
はアクセスされるべきエレメントの数、すなわち
リクエスト信号に対する入力の数に対応する。 ある状況においてはプロセツサに対して、例え
ば前置接続されたデータバツフアが満杯で、でき
るだけ早く空にされなければならないために、あ
る時間中のすべてのリクエストが最高のプライオ
リテイで受付けられることが極めて重要であるこ
とがある。しかし、このようなプライオリテイ割
当ては、当該プロセツサがそのリクエストの特別
な緊急性を付加的な信号により報知するときのみ
可能である。以下では関係したすべてのプロセツ
サがこのような状態にあると仮定している。かか
る非常事態は比較的稀にしか生じないと仮定でき
るとしても、衝突をなくすことはできない。 この発明の目的は、リクエストの特別な緊急性
を特徴づけるロツク信号を伴うリクエスト信号を
もつリクエストに、最高のプライオリテイが対応
づけられるようなプライオリテイ選択装置を提供
することにある。この目的は本発明によれば、特
許請求の範囲第1項に記載された構成をもつプラ
イオリテイ選択装置により達成される。 以下、図面によりこの発明を説明する。 第1図に示されたプライオリテイ選択装置は、
米国特許出願第3798591号明細書から公知の装置
と大部分において類似のものである。この両者に
おいては、オペレーシヨン・リクエストを中央制
御部に向けて発し得る4つのプロセツサが存在す
ることを前提としている。各プロセツサP0ない
しP3は中央制御部たとえば中央メモリにアクセ
スする意図をリクエスト信号REQP0ないし
REQP3により知らせる。 上記の前提によりプライオリテイ回路PRIOR
はリクエスト信号に対する4つの入力端E0ない
しE3と2つの出力端A1およびA2とを有す
る。第1のパルスPULS1が立上がると、プライ
オリテイ回路の入力端はロツクされ、またこの時
点で相対的に最も高いプライオリテイを有する入
力端に与えられているリクエスト信号が選択され
る。このことは、ただ1つのリクエスト信号が存
在する場合にもあてはまる。絶対的に見れば、入
力端E0に最高のプライオリテイが割当てられて
おり、入力端E3には最低のプライオリテイが割
当てられている。 プライオリテイ回路PRIORの出力端A1およ
びA2に生ずる信号は、選択されたリクエスト信
号が与えられている入力端の番号を2進コードの
形態で示す。 第1図からわかるように、(図示されていな
い)プロセツサから発せられたリクエスト信号
REQP0ないしREQP3は直接にプライオリテイ
回路PRIORの入力端E0ないしE3に与えられ
るのではなく、4つの並列制御されるマルチプレ
クサMUX0ないしMUX3を介してそたぞれ変更
された順序が与えられる。マルチプレクサMUX
0ないしMUX3の制御は2ステツプの2進カウ
ンタPRCOUNTのステツプ出力端における信号
により並列に行なわれる。すなわちマルチプレク
サMUX0ないしMUX3のすべての第1、第2、
第3または第4入力端が同時にマルチプレクサ
MUX0ないしMUX3の出力端に、従つてまたプ
ライオリテイ回路PRIORの入力端E0ないしE
3に接続される。リクエスト信号REQP0ないし
REQP3とそれらを与えられる第1ないし第4入
力端との対応関係がマルチプレクサごとに異なる
ので、2進カウンタPRCOUNTのそのつどの状
態に関係してリクエスト信号にプライオリテイを
割当てることができる。この関係が下表に一覧表
で示されている。この表の考察にあたり留意すべ
きこととして、プライオリテイ回路PRIORはリ
クエスト信号を与えられている入力端のみの間で
プライオリテイを選択する。前記のように、入力
端E0が最高のプライオリテイを有する。
プライオリテイ選択装置に関する。 オペレーシヨン・リクエストを1つの中央制御
部に向けて発し得る複数個の要素、たとえば1つ
の中央メモリにアクセスする複数個のプロセツサ
を有するデータ処理装置では、複数個の要素から
のリクエストが同時に到来または存在する際に1
つのリクエストのみを選択する必要がある。この
選択はプライオリテイ選択装置で、リクエストを
する要素から発せられるリクエスト信号のプライ
オリテイに従つて行なわれる。 市販品のプライオリテイ回路(たとえばFair−
child 100165)では、リクエストをするプロセツ
サとプライオリテイ回路の個々のリクエスト信号
入力端との対応付けによりプライオリテイが固定
的に予め定められている。しかし、このようなプ
ライオリテイ割当ては、高いほうのプライオリテ
イを有ししかも高い頻度でリクエストをするプロ
セツサが長時間にわたり中央制御部たとえばメモ
リへの他のプロセツサのアクセスを不可能にする
という欠点を有する。 Siemens社の印刷物“SAB 8086フアミリ・ユ
ーザマニユアル”1979年10月、特にA111ないし
A130頁により、プライオリテイ選択の問題を解
決するためマルチプロセツサシステムの各プロセ
ツサにいわゆるバス・アービタ(Bus−
Arbiter)を付属させた装置は公知である。バ
ス・アービタ相互間の(場合によつては別の構成
部品をも用いた)接続により、固定的なプライオ
リテイ割当てとならんでプライオリテイの連続的
な交換をも行ない、それにより前記の問題を回避
することができる。しかし、公知の装置は特にリ
クエストの到来に関して同期作動が行なわれるこ
とを前提としている。 可変のプライオリテイ割当てが可能なプライオ
リテイ選択装置が米国特許願第3798591号明細書
により公知である。任意の時点でのリクエスト信
号の到来を許すこの公知の装置は、その入力にマ
ルチプレクサが前置接続されているプライオリテ
イ回路を有する。マルチプレクサにより、リクエ
スト信号の入力は、各々の先行するプライオリテ
イ割当てに従つて変化した順序で、プライオリテ
イ回路の入力に直通接続される。マルチプレクサ
の制御は、リクエスト信号の各直通の後に1計数
単位だけ高められた2進カウンタのその時々の状
態に応じて行なわれる。2進カウンタの計数容量
はアクセスされるべきエレメントの数、すなわち
リクエスト信号に対する入力の数に対応する。 ある状況においてはプロセツサに対して、例え
ば前置接続されたデータバツフアが満杯で、でき
るだけ早く空にされなければならないために、あ
る時間中のすべてのリクエストが最高のプライオ
リテイで受付けられることが極めて重要であるこ
とがある。しかし、このようなプライオリテイ割
当ては、当該プロセツサがそのリクエストの特別
な緊急性を付加的な信号により報知するときのみ
可能である。以下では関係したすべてのプロセツ
サがこのような状態にあると仮定している。かか
る非常事態は比較的稀にしか生じないと仮定でき
るとしても、衝突をなくすことはできない。 この発明の目的は、リクエストの特別な緊急性
を特徴づけるロツク信号を伴うリクエスト信号を
もつリクエストに、最高のプライオリテイが対応
づけられるようなプライオリテイ選択装置を提供
することにある。この目的は本発明によれば、特
許請求の範囲第1項に記載された構成をもつプラ
イオリテイ選択装置により達成される。 以下、図面によりこの発明を説明する。 第1図に示されたプライオリテイ選択装置は、
米国特許出願第3798591号明細書から公知の装置
と大部分において類似のものである。この両者に
おいては、オペレーシヨン・リクエストを中央制
御部に向けて発し得る4つのプロセツサが存在す
ることを前提としている。各プロセツサP0ない
しP3は中央制御部たとえば中央メモリにアクセ
スする意図をリクエスト信号REQP0ないし
REQP3により知らせる。 上記の前提によりプライオリテイ回路PRIOR
はリクエスト信号に対する4つの入力端E0ない
しE3と2つの出力端A1およびA2とを有す
る。第1のパルスPULS1が立上がると、プライ
オリテイ回路の入力端はロツクされ、またこの時
点で相対的に最も高いプライオリテイを有する入
力端に与えられているリクエスト信号が選択され
る。このことは、ただ1つのリクエスト信号が存
在する場合にもあてはまる。絶対的に見れば、入
力端E0に最高のプライオリテイが割当てられて
おり、入力端E3には最低のプライオリテイが割
当てられている。 プライオリテイ回路PRIORの出力端A1およ
びA2に生ずる信号は、選択されたリクエスト信
号が与えられている入力端の番号を2進コードの
形態で示す。 第1図からわかるように、(図示されていな
い)プロセツサから発せられたリクエスト信号
REQP0ないしREQP3は直接にプライオリテイ
回路PRIORの入力端E0ないしE3に与えられ
るのではなく、4つの並列制御されるマルチプレ
クサMUX0ないしMUX3を介してそたぞれ変更
された順序が与えられる。マルチプレクサMUX
0ないしMUX3の制御は2ステツプの2進カウ
ンタPRCOUNTのステツプ出力端における信号
により並列に行なわれる。すなわちマルチプレク
サMUX0ないしMUX3のすべての第1、第2、
第3または第4入力端が同時にマルチプレクサ
MUX0ないしMUX3の出力端に、従つてまたプ
ライオリテイ回路PRIORの入力端E0ないしE
3に接続される。リクエスト信号REQP0ないし
REQP3とそれらを与えられる第1ないし第4入
力端との対応関係がマルチプレクサごとに異なる
ので、2進カウンタPRCOUNTのそのつどの状
態に関係してリクエスト信号にプライオリテイを
割当てることができる。この関係が下表に一覧表
で示されている。この表の考察にあたり留意すべ
きこととして、プライオリテイ回路PRIORはリ
クエスト信号を与えられている入力端のみの間で
プライオリテイを選択する。前記のように、入力
端E0が最高のプライオリテイを有する。
【表】
プライオリテイ選択の結果としては選択された
リクエスト信号または選択されたプロセツサの番
号のみが必要とされるが、プライオリテイ回路
PRIORは選択されたリクエスト信号が与えられ
ている入力端E0ないしE3の番号のみを示し、
また被選択リクエスト信号の番号とプライオリテ
イ回路入力端の番号との間の固定的な対応関係は
もはや存在しないので、2進カウンタ
PRCOUNTの状態に関係する補正が行なわれな
ければならない。この目的で、プライオリテイ割
当てを司どる2進カウンタPRCOUNTのカウウ
ンタ状態Z1,Z2がパルスPULS1の立上がり
によるプライオリテイ回路PRIORのアクテイブ
化と同時に、出力端で2つの排他的オア回路
EXOR1およびEXOR2の第1の入力端と接続さ
れているレジスタPRCREGに転送される。排他
的オア回路EXOR1およびEXOR2の第2の入力
端はプライオリテイ回路PRIORの出力端A1,
A2に接続されている。排他的オア回路EXOR1
およびEXOR2の出力端には、被選択リクエスト
信号の番号を2進コードの形態で示す信号PNr1
およびPNr2が現われる。 新たなプライオリテイ決定に備えるため2進カ
ウンタPRCOUNTは第2のパルスPULS2により
1カウントステツプだけ進められる。第2のパル
スPULS2は、それ以前のカウンタ状態がレジス
タPRCREGに転送された直後に発せられてもよ
いし、プライオリテイ回路PRIORがアクテイブ
化されてその入力端が信号状態の変化に対してロ
ツクされた後に発せられてもよい。後で説明する
理由から、排他的オア回路EXOR1およびEXOR
2の出力端におけるプライオリテイ決定が回路内
特にプライオリテイ回路PRIOR内の信号伝搬時
間および整定過程を考慮に入れて有効と認められ
るまで(たとえば20ns)第2のパルスPULS2を
第1のパルスPULS1に対して遅延させることは
目的にかなつている。 第2図には種々の信号の発生時点の関係が示さ
れている。最初は有効なリクエスト信号が存在せ
ず、時点t0で初めて少なくとも1つのリクエスト
信号が到来するものと仮定する。リクエスト信号
の到来により、図示されていないパルス発生器か
ら時点t1に第1のパルスPULS1が発せられる。
第1のパルスPULS1は、被選択リクエストによ
り開始されたオペレーシヨンが完了するまで、ま
たは少なくとも次回のプライオリテイ決定により
もはや乱されることのない段階に進行するまで継
続する。PULS1の継続中は、すなわち時点t4ま
で、プライオリテイ回路PRIORの入力端E0な
いしE3はロツクされている。 時点t2で発せられる第2のパルスPULS2は、
2進カウンタPRCOUNTを進めるためのクロツ
クパルスとして用いられるだけであるから、第1
のパルスPULS1にくらべてはるかに短かくでよ
い。時点t3Cで同じく短時間発せられる第3のパ
ルスPULS3は、これまでに説明したプライオリ
テイ選択装置には用いられないので、さしあたつ
ては考察の対象としなくてよい。 先行のリクエスト信号により発せられた第1の
パルスPULS1の終了後に初めて新しいリクエス
トが到来すると、新しいリクエストを案内するリ
クエスト信号が前記と同様にしてパルス発生器に
第1のパルスPULS1を発せしめる。しかし、一
般に、既にこの時点よりも前に別のリクエストが
存在している。この場合、後続の選択サイクルか
らの第1のパルスPULS1は所定の規範に従つて
終了され、第1、第2および第3のパルスPULS
1ないしPULS3の発生用のパルス発生器は特定
の待ち時間の後に改めて始動される。 第3図には、リクエストの緊急性を示す“ロツ
ク信号”により案内されるリクエストにこの“ロ
ツク信号”の継続中は最高のプライオリテイを割
当て得るように第1図のプライオリテイ選択装置
を拡張した装置が示されている。しかし、最高の
プライオリテイの割当ては、当該のリクエストが
ダイナミツクなプライオリテイ変更を考慮に入れ
ていずれにせよ受入れられる場合に初めて行なわ
れる。 最後に選択されたリクエストの番号を示す信号
PNr1およびPNr2が現われる2つの排他的オア
回路EXOR1およびEXOR2(第1図)の出力端
が2進カウンタPRCOUNTのプロセツト用の入
力端、もう1つのマルチプレクサMUX4の制御
入力端、コンパレータALUの入力端x1,x2
およびレジスタREGPNrのデータ入力端と接続さ
れている。 いま、まさに選択されたリクエストREQPxが
2進値“1”を有するロツク信号LOCKPxにより
案内されていると仮定する。ロツク信号LOCKPx
はマルチプレクサMUX4の入力端の1つに与え
られ、当該のリクエスト番号を示す信号により制
御されて制御信号LOCKとしてマルチプレクサ
MUX4の出力端に通され、そこから2進カウン
タPRCOUNTの機能制御用の制御入力端Mおよ
びフリツプフロツプINHFFのデータ入力端に与
えられる。フリツプフロツプINHFFの反転出力
端から最初のうちは2進値“1”の信号がアン
ド回路U1の一方の入力端に与えられているの
で、その他方の入力端に到来する第2のパルス
PULS2はアンド回路U1を通過し得る。その後
にマルチプレクサMUX4から制御信号LOCKを
与えられると、2進カウンタPRCOUNTのアツ
プカウンタは阻止され、第2のパルスPULS2に
よる2進カウンタPRCOUNTへのリクエスト番
号PNr1,PNr2の並列転送が行なわれる。同時
にリクエスト番号はレジスタREGPNrにも転送さ
れる。被選択リクエストを示す信号PNr1および
PNr2が排他的オア回路EXOR1およびEXOR2
(第1図)の出力端に確立される時点まで第2の
パルスPULS2の生起を遅延させる理由はいまや
理解されよう。 フリツプフロツプINHFFの反転出力端の2
進値“1”の信号はオア回路ORを通過しアンド
回路U2の一方の入力端に与えられるので、その
他方の入力端に続いて第3のパルスPULS3が与
えられると、このパルスはアンド回路U2を通過
してフリツプフロツプINHFFのクロツク入力端
に入る。それにより制御信号LOCKがフリツプフ
ロツプINHFFに記憶される。それに伴い、アン
ド回路U1はその後における第2のパルスPULS
2を通過を阻止する。 リクエスト信号と組み合わされて到来するロツ
ク信号の作用を、任意に選んだ例により説明す
る。カウンタ状態01においてリクエスト信号
REQP3がロツク信号LOCK3と共に、またリク
エスト信号REQP2がロツク信号を伴わずに存在
しているものとする。上記のカウンタ状態ではリ
クエスト信号REQP3はプライオリテイ回路
PRIORの入力端E2に、またリクエスト信号
REQP2はその入力端E3に通される。この時に
はリクエスト信号REQP3のほうが高いプライオ
リテイを有する。そしてプライオリテイ回路
PRIORの出力端には、A1=0かつA2=1の2進
コードを有する当該の入力端E2の番号が現われ
る。それとカウンタ状態Z1=0、Z2=1との排
他的オア条件によりPNr1=1かつPNr2=1の2
進信号が生ずる。これは周知のように10進数3に
相当する。 このリクエスト番号によりマルチプレクサ
MUX4の出力側にロツク信号LOCKP3が通さ
れ、それが2進カウンタPRCOUNTに新しいカ
ウンタ状態Z1=1、Z2=1として入力される。
それにより後続のリクエスト信号REQP3はプラ
イオリテイ回路PRIORの入力端E0すなわち最
高のプライオリテイを有する入力端に通される。 特定の番号を有するリクエストへの最高プライ
オリテイの割当ては他のリクエストの選択を排除
しない。すなわち、特別な緊急性を前提条件とし
ても2つの特別優先リクエストの間に多少の時間
間隔が入るので、その間に他のリクエストが選択
され得る。 ロツク信号なしで低いほうのプライオリテイを
有するリクエストの受入れによつて、プライオリ
テイ選択装置に存在するロツク状態が解除される
ことはない。なぜならば、このようなリクエスト
に対してはコンパレータALUがx≠yを検出し
て、第3のパルスPULS3に対するアンドゲート
U2を阻止状態にするからである。 それに対して、ロツク信号により案内され従つ
て最高のプライオリテイを与えられていた一連の
リクエストのうち最初にもはやロツク信号
LOCKPx=1により案内されなくなつたリクエス
トの受入れによつて、プライオリテイ選択装置の
ロツク状態は解除される。このリクエストに対す
るプライオリテイ割当の時点t1すなわち第1のパ
ルスPULS1の開始時にはまだロツク状態が存在
するので、このリクエストには最高のプライオリ
テイが割当てられる。このリクエストのリクエス
ト番号が排他的オア回路EXOR1,EXOR2の出
力側に現われると、コンパレータALUがこのリ
クエスト番号とレジスタREGPNrに記憶されたリ
クエスト番号との一致(x=y)を検出して2進
値“1”の出力を生ずる。それによりアンド回路
U2が第3のパルスPULS3に対して導通状態に
なる。またロツク信号LOCKPxに対応する制御信
号LOCKが2進値“0”となるので、フリツプフ
ロツプINHFFがリセツトされ、アンド回路U1
が第2のパルスPULS2に対して導通状態にな
る。2進カウンタPRCOUNTによる第2のパル
スPULS2のカウントが再開される。
リクエスト信号または選択されたプロセツサの番
号のみが必要とされるが、プライオリテイ回路
PRIORは選択されたリクエスト信号が与えられ
ている入力端E0ないしE3の番号のみを示し、
また被選択リクエスト信号の番号とプライオリテ
イ回路入力端の番号との間の固定的な対応関係は
もはや存在しないので、2進カウンタ
PRCOUNTの状態に関係する補正が行なわれな
ければならない。この目的で、プライオリテイ割
当てを司どる2進カウンタPRCOUNTのカウウ
ンタ状態Z1,Z2がパルスPULS1の立上がり
によるプライオリテイ回路PRIORのアクテイブ
化と同時に、出力端で2つの排他的オア回路
EXOR1およびEXOR2の第1の入力端と接続さ
れているレジスタPRCREGに転送される。排他
的オア回路EXOR1およびEXOR2の第2の入力
端はプライオリテイ回路PRIORの出力端A1,
A2に接続されている。排他的オア回路EXOR1
およびEXOR2の出力端には、被選択リクエスト
信号の番号を2進コードの形態で示す信号PNr1
およびPNr2が現われる。 新たなプライオリテイ決定に備えるため2進カ
ウンタPRCOUNTは第2のパルスPULS2により
1カウントステツプだけ進められる。第2のパル
スPULS2は、それ以前のカウンタ状態がレジス
タPRCREGに転送された直後に発せられてもよ
いし、プライオリテイ回路PRIORがアクテイブ
化されてその入力端が信号状態の変化に対してロ
ツクされた後に発せられてもよい。後で説明する
理由から、排他的オア回路EXOR1およびEXOR
2の出力端におけるプライオリテイ決定が回路内
特にプライオリテイ回路PRIOR内の信号伝搬時
間および整定過程を考慮に入れて有効と認められ
るまで(たとえば20ns)第2のパルスPULS2を
第1のパルスPULS1に対して遅延させることは
目的にかなつている。 第2図には種々の信号の発生時点の関係が示さ
れている。最初は有効なリクエスト信号が存在せ
ず、時点t0で初めて少なくとも1つのリクエスト
信号が到来するものと仮定する。リクエスト信号
の到来により、図示されていないパルス発生器か
ら時点t1に第1のパルスPULS1が発せられる。
第1のパルスPULS1は、被選択リクエストによ
り開始されたオペレーシヨンが完了するまで、ま
たは少なくとも次回のプライオリテイ決定により
もはや乱されることのない段階に進行するまで継
続する。PULS1の継続中は、すなわち時点t4ま
で、プライオリテイ回路PRIORの入力端E0な
いしE3はロツクされている。 時点t2で発せられる第2のパルスPULS2は、
2進カウンタPRCOUNTを進めるためのクロツ
クパルスとして用いられるだけであるから、第1
のパルスPULS1にくらべてはるかに短かくでよ
い。時点t3Cで同じく短時間発せられる第3のパ
ルスPULS3は、これまでに説明したプライオリ
テイ選択装置には用いられないので、さしあたつ
ては考察の対象としなくてよい。 先行のリクエスト信号により発せられた第1の
パルスPULS1の終了後に初めて新しいリクエス
トが到来すると、新しいリクエストを案内するリ
クエスト信号が前記と同様にしてパルス発生器に
第1のパルスPULS1を発せしめる。しかし、一
般に、既にこの時点よりも前に別のリクエストが
存在している。この場合、後続の選択サイクルか
らの第1のパルスPULS1は所定の規範に従つて
終了され、第1、第2および第3のパルスPULS
1ないしPULS3の発生用のパルス発生器は特定
の待ち時間の後に改めて始動される。 第3図には、リクエストの緊急性を示す“ロツ
ク信号”により案内されるリクエストにこの“ロ
ツク信号”の継続中は最高のプライオリテイを割
当て得るように第1図のプライオリテイ選択装置
を拡張した装置が示されている。しかし、最高の
プライオリテイの割当ては、当該のリクエストが
ダイナミツクなプライオリテイ変更を考慮に入れ
ていずれにせよ受入れられる場合に初めて行なわ
れる。 最後に選択されたリクエストの番号を示す信号
PNr1およびPNr2が現われる2つの排他的オア
回路EXOR1およびEXOR2(第1図)の出力端
が2進カウンタPRCOUNTのプロセツト用の入
力端、もう1つのマルチプレクサMUX4の制御
入力端、コンパレータALUの入力端x1,x2
およびレジスタREGPNrのデータ入力端と接続さ
れている。 いま、まさに選択されたリクエストREQPxが
2進値“1”を有するロツク信号LOCKPxにより
案内されていると仮定する。ロツク信号LOCKPx
はマルチプレクサMUX4の入力端の1つに与え
られ、当該のリクエスト番号を示す信号により制
御されて制御信号LOCKとしてマルチプレクサ
MUX4の出力端に通され、そこから2進カウン
タPRCOUNTの機能制御用の制御入力端Mおよ
びフリツプフロツプINHFFのデータ入力端に与
えられる。フリツプフロツプINHFFの反転出力
端から最初のうちは2進値“1”の信号がアン
ド回路U1の一方の入力端に与えられているの
で、その他方の入力端に到来する第2のパルス
PULS2はアンド回路U1を通過し得る。その後
にマルチプレクサMUX4から制御信号LOCKを
与えられると、2進カウンタPRCOUNTのアツ
プカウンタは阻止され、第2のパルスPULS2に
よる2進カウンタPRCOUNTへのリクエスト番
号PNr1,PNr2の並列転送が行なわれる。同時
にリクエスト番号はレジスタREGPNrにも転送さ
れる。被選択リクエストを示す信号PNr1および
PNr2が排他的オア回路EXOR1およびEXOR2
(第1図)の出力端に確立される時点まで第2の
パルスPULS2の生起を遅延させる理由はいまや
理解されよう。 フリツプフロツプINHFFの反転出力端の2
進値“1”の信号はオア回路ORを通過しアンド
回路U2の一方の入力端に与えられるので、その
他方の入力端に続いて第3のパルスPULS3が与
えられると、このパルスはアンド回路U2を通過
してフリツプフロツプINHFFのクロツク入力端
に入る。それにより制御信号LOCKがフリツプフ
ロツプINHFFに記憶される。それに伴い、アン
ド回路U1はその後における第2のパルスPULS
2を通過を阻止する。 リクエスト信号と組み合わされて到来するロツ
ク信号の作用を、任意に選んだ例により説明す
る。カウンタ状態01においてリクエスト信号
REQP3がロツク信号LOCK3と共に、またリク
エスト信号REQP2がロツク信号を伴わずに存在
しているものとする。上記のカウンタ状態ではリ
クエスト信号REQP3はプライオリテイ回路
PRIORの入力端E2に、またリクエスト信号
REQP2はその入力端E3に通される。この時に
はリクエスト信号REQP3のほうが高いプライオ
リテイを有する。そしてプライオリテイ回路
PRIORの出力端には、A1=0かつA2=1の2進
コードを有する当該の入力端E2の番号が現われ
る。それとカウンタ状態Z1=0、Z2=1との排
他的オア条件によりPNr1=1かつPNr2=1の2
進信号が生ずる。これは周知のように10進数3に
相当する。 このリクエスト番号によりマルチプレクサ
MUX4の出力側にロツク信号LOCKP3が通さ
れ、それが2進カウンタPRCOUNTに新しいカ
ウンタ状態Z1=1、Z2=1として入力される。
それにより後続のリクエスト信号REQP3はプラ
イオリテイ回路PRIORの入力端E0すなわち最
高のプライオリテイを有する入力端に通される。 特定の番号を有するリクエストへの最高プライ
オリテイの割当ては他のリクエストの選択を排除
しない。すなわち、特別な緊急性を前提条件とし
ても2つの特別優先リクエストの間に多少の時間
間隔が入るので、その間に他のリクエストが選択
され得る。 ロツク信号なしで低いほうのプライオリテイを
有するリクエストの受入れによつて、プライオリ
テイ選択装置に存在するロツク状態が解除される
ことはない。なぜならば、このようなリクエスト
に対してはコンパレータALUがx≠yを検出し
て、第3のパルスPULS3に対するアンドゲート
U2を阻止状態にするからである。 それに対して、ロツク信号により案内され従つ
て最高のプライオリテイを与えられていた一連の
リクエストのうち最初にもはやロツク信号
LOCKPx=1により案内されなくなつたリクエス
トの受入れによつて、プライオリテイ選択装置の
ロツク状態は解除される。このリクエストに対す
るプライオリテイ割当の時点t1すなわち第1のパ
ルスPULS1の開始時にはまだロツク状態が存在
するので、このリクエストには最高のプライオリ
テイが割当てられる。このリクエストのリクエス
ト番号が排他的オア回路EXOR1,EXOR2の出
力側に現われると、コンパレータALUがこのリ
クエスト番号とレジスタREGPNrに記憶されたリ
クエスト番号との一致(x=y)を検出して2進
値“1”の出力を生ずる。それによりアンド回路
U2が第3のパルスPULS3に対して導通状態に
なる。またロツク信号LOCKPxに対応する制御信
号LOCKが2進値“0”となるので、フリツプフ
ロツプINHFFがリセツトされ、アンド回路U1
が第2のパルスPULS2に対して導通状態にな
る。2進カウンタPRCOUNTによる第2のパル
スPULS2のカウントが再開される。
第1図はプライオリテイ選択装置のブロツク回
路図、第2図は第1図の装置における種々の信号
の時間的経過を示す図、第3図は1つのプロセツ
サに最高のプライオリテイを一時的に割当てるよ
うにした実施例のブロツク回路図である。 ALU……コンパレータ、EXOR……排他的オ
ア回路、INHFF……フリツプフロツプ、MUX…
…マルチプレクサ、OR……オア回路、
PRCOUNT……2進カウンタ、PRCREG,
REGPNr……レジスタ、U……アンド回路。
路図、第2図は第1図の装置における種々の信号
の時間的経過を示す図、第3図は1つのプロセツ
サに最高のプライオリテイを一時的に割当てるよ
うにした実施例のブロツク回路図である。 ALU……コンパレータ、EXOR……排他的オ
ア回路、INHFF……フリツプフロツプ、MUX…
…マルチプレクサ、OR……オア回路、
PRCOUNT……2進カウンタ、PRCREG,
REGPNr……レジスタ、U……アンド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の同時に存在するオペレーシヨンリクエ
ストから中央制御部に向けて1つのオペレーシヨ
ンリクエストを選択するためのプライオリテイ選
択装置であつて、各オペレーシヨンリクエストは
少なくとも1つのリクエスト信号REQP0ないし
REQP3から成るかないしは1つのリクエスト信
号を伴い、プライオリテイ回路PRIORが備えら
れ、該回路の入力端は異なるプライオリテイに固
定的に対応づけられ、該回路の出力信号は選択さ
れた入力信号が与えられている入力端の番号を2
進コードの形態で表わし、リクエスト信号REQP
0ないしREQP3をプライオリテイ回路PRIOR
の入力端にサイクリツクに交替可能に直通するた
めのマルチプレクサMUX0ないしMUX3が備え
られ、マルチプレクサMUX0ないしMUX3の制
御のためにプライオリテイ決定の終了後に1計数
単位だけ進む2進カウンタPRCOUNTが備えら
れ、レジスタPRCREGが備えられ、このレジス
タにそのときの計数状態がプライオリテイ回路
PRIORのアクテイブ化と同時に第1のパルスの
開始により転送され、排他的オア回路EXOR1,
EXOR2が備えられ、該回路の入力端はプライオ
リテイ回路PRIORの出力端およびレジスタ
PRCREGの出力端と接続され、前記排他的オア
回路の出力端PNr1,PNr2は、選択されたリク
エスト信号REQP0ないしREQP3の番号または
リクエスト信号を出力する要素の番号を2進コー
ドの形式で表わすための信号を導くようになつた
ものにおいて、 (イ) 排他的オア回路EXOR1,EXOR2の出力端
が2進カウンタPRCOUNTのプリセツト用の
入力端、第2のレジスタREGPNrの入力端およ
びコンパレータALUの第1群の入力端x1,
x2と接続されており、このコンパレータ
ALUの第2群の入力端y1,y2は第2のレ
ジスタREGPNrの出力端に接続されており、 (ロ) 丁度選択されたリクエスト信号REQPxを伴
うロツク信号LOCKPxが、先行するプライオリ
テイ決定の終了後に放出される第2のパルス
PULS2による2進カウンタPRCOUNTへのこ
のリクエスト信号の番号PNr1,PNr2の入力
を制御し、同時にこのリクエスト番号が第2の
レジスタREGPNrに転送され、 (ハ) ロツク信号LOCKPxが第3のパルスPULS3
によりフリツプフロツプINHFFに転送され、
それによつて第2のパルスPULS2を、リクエ
スト信号REQPxがロツク信号LOCKPxの終了
後初めて選択されるまで阻止することを特徴と
するプライオリテイ選択装置。 2 コンパレータALUの出力端がオア回路ORの
第1の入力端と、フリツプフロツプINHFFの反
転出力端が第2のパルスPULS2に対するアンド
回路U1の制御入力端およびオア回路ORの第2
の入力端と、オア回路ORの出力端が第3のパル
スPULS3に対するアンド回路U2の制御入力端
と、またこのアンド回路U2の出力端がフリツプ
フロツプINHFFのクロツク入力端とそれぞれ接
続されており、フリツプフロツプINHFFのデー
タ入力端にロツク信号LOCKPxが与えられること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプライ
オリテイ選択装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3126384.4 | 1981-07-03 | ||
| DE3126384A DE3126384C2 (de) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | Prioritätsauswahleinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816351A JPS5816351A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6217255B2 true JPS6217255B2 (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=6136090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116093A Granted JPS5816351A (ja) | 1981-07-03 | 1982-07-02 | プライオリテイ選択装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0069886B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5816351A (ja) |
| AT (1) | ATE11082T1 (ja) |
| DE (1) | DE3126384C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3228788C2 (de) * | 1982-08-02 | 1984-06-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anforderungsauswahlsteuerung in einem Prozessor-Speicher-Verbindungssytem |
| JP2557066B2 (ja) * | 1987-08-12 | 1996-11-27 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 優先度制御回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3798591A (en) * | 1971-09-28 | 1974-03-19 | Gen Electric Co Ltd | Access circuit for a time-shared data processing equipment |
| US4237534A (en) * | 1978-11-13 | 1980-12-02 | Motorola, Inc. | Bus arbiter |
| CA1143854A (en) * | 1979-03-12 | 1983-03-29 | Paul Binder | Apparatus for interconnecting the units of a data processing system |
-
1981
- 1981-07-03 DE DE3126384A patent/DE3126384C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-22 AT AT82105470T patent/ATE11082T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-22 EP EP82105470A patent/EP0069886B1/de not_active Expired
- 1982-07-02 JP JP57116093A patent/JPS5816351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816351A (ja) | 1983-01-31 |
| EP0069886B1 (de) | 1985-01-02 |
| EP0069886A1 (de) | 1983-01-19 |
| DE3126384C2 (de) | 1983-04-21 |
| ATE11082T1 (de) | 1985-01-15 |
| DE3126384A1 (de) | 1983-01-20 |
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