JPS62172640A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPS62172640A JPS62172640A JP1382486A JP1382486A JPS62172640A JP S62172640 A JPS62172640 A JP S62172640A JP 1382486 A JP1382486 A JP 1382486A JP 1382486 A JP1382486 A JP 1382486A JP S62172640 A JPS62172640 A JP S62172640A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- getter
- container
- magnetic field
- ray tube
- horizontal deflection
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン受信機、ディスプレイ等の陰極
線管に関する。
線管に関する。
陰極線管のゲッタ装置の取付けや構造に関する従来技術
としては、特開昭55−66842号、特開昭55−1
65556 号に記載されたように放′ぽ対策用に考
案された技術や、特開昭56−120062号に記載さ
れたようにコンバーゼンス特性のばらつきを低減するた
めに考案された技術がある。
としては、特開昭55−66842号、特開昭55−1
65556 号に記載されたように放′ぽ対策用に考
案された技術や、特開昭56−120062号に記載さ
れたようにコンバーゼンス特性のばらつきを低減するた
めに考案された技術がある。
上記の従来例では、偏向ヨークを陰極線管に実装し、水
平偏向周波数78KEz程度の高速偏向動作を行った際
、陰極線管内のゲッタ容器に2〜3Wの渦電流損が発生
していた。
平偏向周波数78KEz程度の高速偏向動作を行った際
、陰極線管内のゲッタ容器に2〜3Wの渦電流損が発生
していた。
このため、陰極線管の信頼性、耐久性の低下、フォーカ
ス特性、コンバーゼンス特性等の性能の低下はもとより
、水平偏向出力回路の消費電力の増大、信頼性の低下が
問題となる。
ス特性、コンバーゼンス特性等の性能の低下はもとより
、水平偏向出力回路の消費電力の増大、信頼性の低下が
問題となる。
本発明の目的は、上記ゲッタ容器での渦電流損を低減し
、高速偏向動作に好適な陰極線管を提供することにある
。
、高速偏向動作に好適な陰極線管を提供することにある
。
本発明の目的は、陰極線管内のゲッタ容器の底面を、偏
向ヨークの水平偏向磁界とほぼ平行に配置することによ
り達成される。
向ヨークの水平偏向磁界とほぼ平行に配置することによ
り達成される。
陰極線管内のゲッタ容器を、上記のように配置すること
により、水平偏向磁界がゲッタ容器を通過する面積を縮
小でき、ゲッタ容器に発生する渦電流損を低減できる。
により、水平偏向磁界がゲッタ容器を通過する面積を縮
小でき、ゲッタ容器に発生する渦電流損を低減できる。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
なお、各図中同じ働きをするものには、同じ番号を付け
て表わす。
て表わす。
まず、第2図、第3図、第4図、第5図を用いて、本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の詳細な説明するための原理図である
。第2図中、l、1′はゲッタ装置、2.2′はゲッタ
支持棒、3は電子銃、α、a′は水平偏向磁界を示して
いる。第3図は、第2図中のゲッタ装置1の詳細図であ
る。第3図中、4はゲッタ材、5はゲッタ容器、6はゲ
ッタ容器5の底面、7,7′はゲッタ容器5の側面を示
している。通常、ゲッタ装置1は、第3図に示したよう
に、リング状のゲッタ容器5の底面6と側面7,7′か
ら成る凹面上に、ゲッタ材4を充填している。陰極線管
の製造時では、このゲッタ容器5の底面6を高周波加熱
して、ゲッタ材4を酸化させ、陰極線管内の酸素を減少
させている。なお、ゲッタ容器5の素材としては、クロ
ム−ニッケル等の金属が使用されている。
。第2図中、l、1′はゲッタ装置、2.2′はゲッタ
支持棒、3は電子銃、α、a′は水平偏向磁界を示して
いる。第3図は、第2図中のゲッタ装置1の詳細図であ
る。第3図中、4はゲッタ材、5はゲッタ容器、6はゲ
ッタ容器5の底面、7,7′はゲッタ容器5の側面を示
している。通常、ゲッタ装置1は、第3図に示したよう
に、リング状のゲッタ容器5の底面6と側面7,7′か
ら成る凹面上に、ゲッタ材4を充填している。陰極線管
の製造時では、このゲッタ容器5の底面6を高周波加熱
して、ゲッタ材4を酸化させ、陰極線管内の酸素を減少
させている。なお、ゲッタ容器5の素材としては、クロ
ム−ニッケル等の金属が使用されている。
また、第4図は従来の陰極線管におけるゲッタ装置lの
配置を示す図であり、第4図中、8は陰極線管のガラス
バルブ、9は偏向ヨーク(DY)を示している。
配置を示す図であり、第4図中、8は陰極線管のガラス
バルブ、9は偏向ヨーク(DY)を示している。
第4図に示したように、ゲッタ装置1が従来の位置に配
置された状態で、水平偏向磁界数78KH2,水平偏向
電流184 程度の高速偏向動−P 作を行った場合、上記ゲッタ装置1のゲッタ容器5に、
2〜3Wの渦電流損PGが生じた。この渦電流損PGの
おおよその値は、偏向ヨークを陰極線管Cζ実装する前
後における水平偏向出力回路の消費電力の違いから求め
ることができる。
置された状態で、水平偏向磁界数78KH2,水平偏向
電流184 程度の高速偏向動−P 作を行った場合、上記ゲッタ装置1のゲッタ容器5に、
2〜3Wの渦電流損PGが生じた。この渦電流損PGの
おおよその値は、偏向ヨークを陰極線管Cζ実装する前
後における水平偏向出力回路の消費電力の違いから求め
ることができる。
上記の渦電流損pGを低減するための基礎実験として、
ゲッタ装置1を従来の位#(第2図の点線部)から、第
2図中の矢印すに示す方向に回転させ(この時の回転角
をθとする)、ゲッタ容器5で発生する渦電流損PGが
どのように変化するか測定した。この結果を第5図に示
す。
ゲッタ装置1を従来の位#(第2図の点線部)から、第
2図中の矢印すに示す方向に回転させ(この時の回転角
をθとする)、ゲッタ容器5で発生する渦電流損PGが
どのように変化するか測定した。この結果を第5図に示
す。
第5図より、回転角θが90°、270° 付近では、
渦電流損PGが従来の位#(回転角θ=0°)に比べ、
10分の1程度になっているこ七がわかる。
渦電流損PGが従来の位#(回転角θ=0°)に比べ、
10分の1程度になっているこ七がわかる。
この回転角θが90°、 270”付近では、ゲッタ容
器° 5の底面6が、水平偏向磁界αに対し、はぼ平
行になった状態に相当する。
器° 5の底面6が、水平偏向磁界αに対し、はぼ平
行になった状態に相当する。
上記の原理に基づいて考案した本発明の具体的な実施例
について説明する。
について説明する。
第1図(α)に本発明の第1の実施例を示す。この第1
の実施例は、ゲッタ装置1の配置は第4図に示した従来
例と同様であるが、ゲッタ容器5の底面6が水平偏向値
界αとほぼ平行になっている点が異っている。
の実施例は、ゲッタ装置1の配置は第4図に示した従来
例と同様であるが、ゲッタ容器5の底面6が水平偏向値
界αとほぼ平行になっている点が異っている。
この場合、ゲッタ容器5での渦電流損PGは、前述した
ように10分の1s度に低減できる。従って、陰極線管
の信頼性、耐久性の向上、フォーカス特性、コンバーゼ
ンス特性等の性能向上はもとより、水平偏向出力回路の
低消費電力化、信頼性向上をはかることができる。
ように10分の1s度に低減できる。従って、陰極線管
の信頼性、耐久性の向上、フォーカス特性、コンバーゼ
ンス特性等の性能向上はもとより、水平偏向出力回路の
低消費電力化、信頼性向上をはかることができる。
第1図(AIは、本発明の第2の実施例を示す図である
。この第2の実施例は、第2図中の回転角θが約90°
の場合に相当する(回転角θが約270°の場合でも同
様である)。この場合も、前述したようにゲッタ容器5
の底面6が水平偏向磁界αとほぼ平行になっているため
、ゲッタ容器5での渦電流損PGを低減でき、第1の実
施例の場合と同様の効果をあげることができる。なお、
第1図(Alに示した配置の場合、ゲッタ容器5の底面
6が、ガラスバルブ8と平行に置かれているため、第1
図(α)に示した配置と比較して、陰極線管製造時の高
周波加熱が容易である。この際、ゲッタ支持棒2に弾性
体を用い、弾性力でガラスバルブに固定しておくことに
より、陰極線管の振動、衝撃に対する安定度を増すこと
ができる。
。この第2の実施例は、第2図中の回転角θが約90°
の場合に相当する(回転角θが約270°の場合でも同
様である)。この場合も、前述したようにゲッタ容器5
の底面6が水平偏向磁界αとほぼ平行になっているため
、ゲッタ容器5での渦電流損PGを低減でき、第1の実
施例の場合と同様の効果をあげることができる。なお、
第1図(Alに示した配置の場合、ゲッタ容器5の底面
6が、ガラスバルブ8と平行に置かれているため、第1
図(α)に示した配置と比較して、陰極線管製造時の高
周波加熱が容易である。この際、ゲッタ支持棒2に弾性
体を用い、弾性力でガラスバルブに固定しておくことに
より、陰極線管の振動、衝撃に対する安定度を増すこと
ができる。
第6図(α)は、本発明の第3の実施例を示す図である
。この第3の実施例では、ゲッタ容器5の底面6が水平
偏向磁界αと平行に配置している点は、第1の実施例、
第2の実施例と同様であるが、ゲッタ材4の配置が異っ
ている。ゲッ夕容器5の底面6は水平偏向磁界αと平行
な面内において広い面積を有しており、陰極線管製造時
の高周波加熱が容易である。この第3の実施例を用いた
場合、ゲッタ挟置1の位置が電子ビームの軌道に影響を
与えないようにするため、ゲッタ支持ws2を適切な角
度にねじった上、電子銃に取り付けてもよい。
。この第3の実施例では、ゲッタ容器5の底面6が水平
偏向磁界αと平行に配置している点は、第1の実施例、
第2の実施例と同様であるが、ゲッタ材4の配置が異っ
ている。ゲッ夕容器5の底面6は水平偏向磁界αと平行
な面内において広い面積を有しており、陰極線管製造時
の高周波加熱が容易である。この第3の実施例を用いた
場合、ゲッタ挟置1の位置が電子ビームの軌道に影響を
与えないようにするため、ゲッタ支持ws2を適切な角
度にねじった上、電子銃に取り付けてもよい。
第6図(Alは、本発明の第4の実施例を示す図である
。この第4の実施例では、ゲッタ容器5が第1の底面6
と第2の底面6′を有している他は、上記の第3の実施
例とほぼ同様である。この第4の実施例を用いた場合、
加熱面(ゲッタ容器の底面)が広いため、陰極線管製造
時の高周波加熱がより行いやすくなっている。なお、第
6図(Alでは、ゲッタ容器5の第1の底面6゜第2の
底面6′は、長方形であるが、第6図(α)に示したよ
うに曲率を与えたり、通常のリング状にすれば、高周波
加熱効果はより高まる。
。この第4の実施例では、ゲッタ容器5が第1の底面6
と第2の底面6′を有している他は、上記の第3の実施
例とほぼ同様である。この第4の実施例を用いた場合、
加熱面(ゲッタ容器の底面)が広いため、陰極線管製造
時の高周波加熱がより行いやすくなっている。なお、第
6図(Alでは、ゲッタ容器5の第1の底面6゜第2の
底面6′は、長方形であるが、第6図(α)に示したよ
うに曲率を与えたり、通常のリング状にすれば、高周波
加熱効果はより高まる。
第6図(clは、本発明の第5の実施例を示す図である
。この第5の実施例では、ゲッタ容器5のilの底面6
.第2の底面6′の取り付は位置が、第4の実施例(第
6図(h))の場合と異っているが、ゲッタ容器5での
渦電流損低減効果等はほぼ同等である。
。この第5の実施例では、ゲッタ容器5のilの底面6
.第2の底面6′の取り付は位置が、第4の実施例(第
6図(h))の場合と異っているが、ゲッタ容器5での
渦電流損低減効果等はほぼ同等である。
第6図(αl、 (Al、 lctに示したような本発
明の第3の実施例、第4の実施例、第5の実施例を用い
ても、前述した第1の実施例、第2の実施例と同様、陰
極線管の信頼性、耐久性の向上、フォーカス特性、コン
バーゼンス特性等の性能向上はもとより、水平偏向出力
回路の低消費′1力化、信頼性向上をはかることができ
る。
明の第3の実施例、第4の実施例、第5の実施例を用い
ても、前述した第1の実施例、第2の実施例と同様、陰
極線管の信頼性、耐久性の向上、フォーカス特性、コン
バーゼンス特性等の性能向上はもとより、水平偏向出力
回路の低消費′1力化、信頼性向上をはかることができ
る。
以上は、ゲッタ容器の底面を水平偏向磁界とほぼ平行に
配置することにより、ゲッタ容器での渦電流損を低減す
る装置について記述した。
配置することにより、ゲッタ容器での渦電流損を低減す
る装置について記述した。
次に、前述した装置以外のゲッタ容器の渦電流損を低減
する関連発明について述べる。
する関連発明について述べる。
第7図は、第1の関連発明である。第4図に示した従来
例と比較して、ゲッタ支持a!2が長なっており、ゲッ
タ装置1が偏向ヨークより前方(陰極線管のフェースプ
レートより)に配置されている。従って、水平偏向磁界
αによるゲッタ容器での渦電流損を小さくすることがで
きる。
例と比較して、ゲッタ支持a!2が長なっており、ゲッ
タ装置1が偏向ヨークより前方(陰極線管のフェースプ
レートより)に配置されている。従って、水平偏向磁界
αによるゲッタ容器での渦電流損を小さくすることがで
きる。
第7図中のゲッタ容器の底面の最も電子銃よりの点をC
とし、点Cの位置とゲッタ容器で発生する渦電流損PG
との関係を第8図に示す。なお、この場合の動作条件は
、r4jl述した場合と同様、水平偏向周波数78ff
Z 、水平偏向電流1111J、−。
とし、点Cの位置とゲッタ容器で発生する渦電流損PG
との関係を第8図に示す。なお、この場合の動作条件は
、r4jl述した場合と同様、水平偏向周波数78ff
Z 、水平偏向電流1111J、−。
である。@S図中、Xは偏向ヨークのフェースプレート
よりの端を原点として、電子銃側を正、フェースプレー
ト側を負とする座標軸である。
よりの端を原点として、電子銃側を正、フェースプレー
ト側を負とする座標軸である。
第8図より、点CのX座標が−1〔α〕以下では、渦電
流損p、がほぼ0であることがわかる。
流損p、がほぼ0であることがわかる。
このように、ゲッタ支持棒を長くし、ゲッタ容器に水平
偏向磁界がかからないようにしても、ゲッタ容器での渦
電流損を低減することができる。従って、陰極線管の信
頼性、耐久性の向上、フォーカス特性、コンバーゼンス
特性等の性能向上はもとより、水平偏向出力回路の低消
費電力化、信頼性向上をはかることができる。
偏向磁界がかからないようにしても、ゲッタ容器での渦
電流損を低減することができる。従って、陰極線管の信
頼性、耐久性の向上、フォーカス特性、コンバーゼンス
特性等の性能向上はもとより、水平偏向出力回路の低消
費電力化、信頼性向上をはかることができる。
次に、第9図を用いて、第2の関連発明について説明す
る。
る。
ゲッタ容器5は、通常リング状の形状をしているが、こ
のリングを切断した場合には、渦電流が流れにくくなる
。従って、上記のような渦電流損を低減することが可能
となる。前記したように、ゲッタ装置1を第4図に示し
た従来の位置に配置し、水平偏向周波数78KHz 、
水平偏向′1流is、4.−. の水平偏向動作を行
った際、ゲッタ容器5には2.6Wの渦電流損が発生し
ていたが、ゲッタ容器5を切断した場合、渦電流損は1
.4F低減テき、1−2’ (!: ナツタ。
のリングを切断した場合には、渦電流が流れにくくなる
。従って、上記のような渦電流損を低減することが可能
となる。前記したように、ゲッタ装置1を第4図に示し
た従来の位置に配置し、水平偏向周波数78KHz 、
水平偏向′1流is、4.−. の水平偏向動作を行
った際、ゲッタ容器5には2.6Wの渦電流損が発生し
ていたが、ゲッタ容器5を切断した場合、渦電流損は1
.4F低減テき、1−2’ (!: ナツタ。
しかしながら、陰極線管製造時では、ゲッタ容器5に激
しい渦電流を流して高周波加熱しなければならない。よ
って、最初からゲッタ容器5を切断しておいた場合には
、ゲッタ装置1の本来の役割である酸素除去効果に支障
をきたす。
しい渦電流を流して高周波加熱しなければならない。よ
って、最初からゲッタ容器5を切断しておいた場合には
、ゲッタ装置1の本来の役割である酸素除去効果に支障
をきたす。
そこで、第9図に示した例では、ゲッタ容器5に形状記
録合金を用いている。この場合、常温ではゲッタ容器5
の接続面一を離しておく。
録合金を用いている。この場合、常温ではゲッタ容器5
の接続面一を離しておく。
そして、陰極線管製造時の高周波加熱により、ゲッタ容
器5の温度がT1 (℃〕になった場合に、接続面eが
接続するように設定しておく。
器5の温度がT1 (℃〕になった場合に、接続面eが
接続するように設定しておく。
なお、前記したように、水平偏向磁界による渦電流損(
水平偏向周波数78KHz 、水平偏向電流18Ap
−p では1.2F生じている)により、ゲッタ容器
5の温度は常温より高いTx (C)になる。
水平偏向周波数78KHz 、水平偏向電流18Ap
−p では1.2F生じている)により、ゲッタ容器
5の温度は常温より高いTx (C)になる。
しかし、温度Tt (℃)が上記した温度T、 (C)
より低ければ、ゲラ、り容器5の接続面、 G−!接続
せず、上記したように、渦′屯流損は従来の半分程度に
低減することができる。
より低ければ、ゲラ、り容器5の接続面、 G−!接続
せず、上記したように、渦′屯流損は従来の半分程度に
低減することができる。
第9図に示した例を用いることにより、陰極線管製造時
の酸素除去作業に支障をきたすことなく、水平偏向磁界
によるゲッタ容器での渦電流損を低減することができる
。従って、陰極線管の信頼性、耐久性の向上、フォーカ
ス特性。
の酸素除去作業に支障をきたすことなく、水平偏向磁界
によるゲッタ容器での渦電流損を低減することができる
。従って、陰極線管の信頼性、耐久性の向上、フォーカ
ス特性。
コンバーゼンス特性等の性能向上はもとより、水平偏向
出力回路の低消費電力化、信頼性向上をはかることがで
きる。
出力回路の低消費電力化、信頼性向上をはかることがで
きる。
次に、第10図を用いて、第3の関連発明の一例につい
て説明する。これまでの関連発明では、すべてゲッタ支
持棒を用いて、ゲッタ装置を特定な位置に固定するもの
について述べてきた。
て説明する。これまでの関連発明では、すべてゲッタ支
持棒を用いて、ゲッタ装置を特定な位置に固定するもの
について述べてきた。
それらに対して、vg10図に示した例では、ゲッタ支
持棒を使用せず、ゲッタ装置1を水平偏向磁界αの発生
する位置から離れた陰極線管のガラスバルブ8のファン
ネル部10に設置している。
持棒を使用せず、ゲッタ装置1を水平偏向磁界αの発生
する位置から離れた陰極線管のガラスバルブ8のファン
ネル部10に設置している。
この実施例を用いた場合、第7図に示した第1の関連発
明と同様の効果を上げることができる。
明と同様の効果を上げることができる。
次に第11図を用いて、第4の関連発明の一例について
説明する。この例では、ゲッタ装置1の設置位置は、第
10図に示した第3の関連発明とほぼ同様(陰極線管の
ガラスバルブ8のファンネル部10 )であるが、ゲッ
タ装置1のゲッタ容器の底面を水平偏向磁界σと平行に
配置した点が異っている。この際、ゲッタvcIf1.
1の位置が、電子ビームの軌道に影響を与えないように
するため、ガラスバルブ8のファンネル部lOにくぼみ
11を設けてもよい。この例を用いた場合、上記した他
の実施例の第3番目を用いた場合の効果に加え、水平偏
向磁界αの漏洩磁界による渦゛或流損を低減することも
可能となる。
説明する。この例では、ゲッタ装置1の設置位置は、第
10図に示した第3の関連発明とほぼ同様(陰極線管の
ガラスバルブ8のファンネル部10 )であるが、ゲッ
タ装置1のゲッタ容器の底面を水平偏向磁界σと平行に
配置した点が異っている。この際、ゲッタvcIf1.
1の位置が、電子ビームの軌道に影響を与えないように
するため、ガラスバルブ8のファンネル部lOにくぼみ
11を設けてもよい。この例を用いた場合、上記した他
の実施例の第3番目を用いた場合の効果に加え、水平偏
向磁界αの漏洩磁界による渦゛或流損を低減することも
可能となる。
本発明によれば、水平偏向動作により陰極線° 管内
のゲッタ容器に発生する渦電流損を低減することができ
る。
のゲッタ容器に発生する渦電流損を低減することができ
る。
従って、陰極線管の信頼性、耐久性の向上、フォーカス
特性、コンバーゼンス特性等の性能向上はもとより、水
平偏向出力回路の低消費電力化、信頼性向上をはかれる
効果がある。
特性、コンバーゼンス特性等の性能向上はもとより、水
平偏向出力回路の低消費電力化、信頼性向上をはかれる
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例、第2の実施例を示す構
成図、第2図は本発明の原理を示す原理図、第3図はゲ
ッタ装置の詳細図、第4図は従来例を示す構成図、第5
図はゲッタ装置の回転角θとゲッタ容器の渦電流損との
関係を示す特性図、第6図は本発明の第3の実施例、第
4の実施例、第5の実施例を示す構成図、第7図は第1
の関連発明を示す構成図、第8図はゲッタ4+1の位置
とゲッタ容器の渦電流損との関係を示す特性図、第9図
は第2の関連発明を示す構成図、第10図は第3の関連
発明を示す図、811図は第4の関連発明を示す図であ
る。 1・・・ゲッタ装置 2・・・ゲッタ支持棒3・
・・電子銃 4・・・ゲッタ材5・・・ゲッ
タ容器 6.6′・・・ゲッタ容器の底面 7.7′・・・ゲッタ容器の側面 8・・・ガラスバルブ 9・・・偏向ヨークa・・
・水平偏向磁界 代理人弁理士 小 川 勝 男“ 箪 1 図 (ら) 嶌2霞 ヌ30 zl; 図 O″ Hσ 19σ Z
’10− ’J4J−9′5t、囚 ↓↓↓−み ↓↓↓〜へ ↓↓L′−1 17記 Z g口
成図、第2図は本発明の原理を示す原理図、第3図はゲ
ッタ装置の詳細図、第4図は従来例を示す構成図、第5
図はゲッタ装置の回転角θとゲッタ容器の渦電流損との
関係を示す特性図、第6図は本発明の第3の実施例、第
4の実施例、第5の実施例を示す構成図、第7図は第1
の関連発明を示す構成図、第8図はゲッタ4+1の位置
とゲッタ容器の渦電流損との関係を示す特性図、第9図
は第2の関連発明を示す構成図、第10図は第3の関連
発明を示す図、811図は第4の関連発明を示す図であ
る。 1・・・ゲッタ装置 2・・・ゲッタ支持棒3・
・・電子銃 4・・・ゲッタ材5・・・ゲッ
タ容器 6.6′・・・ゲッタ容器の底面 7.7′・・・ゲッタ容器の側面 8・・・ガラスバルブ 9・・・偏向ヨークa・・
・水平偏向磁界 代理人弁理士 小 川 勝 男“ 箪 1 図 (ら) 嶌2霞 ヌ30 zl; 図 O″ Hσ 19σ Z
’10− ’J4J−9′5t、囚 ↓↓↓−み ↓↓↓〜へ ↓↓L′−1 17記 Z g口
Claims (1)
- 1、電磁偏向により電子ビームの走査を行う陰極線管に
おいて、ゲッタ装置におけるゲッタ容器の底面が、水平
偏向磁界とほぼ平行になるように配置されていることを
特徴とする陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1382486A JPS62172640A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1382486A JPS62172640A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172640A true JPS62172640A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11844020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1382486A Pending JPS62172640A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511797A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | サエス ゲッターズ ソチエタ ペル アツィオニ | 蛍光ランプ用の水銀供給システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494616U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-15 | ||
| JPS5835839A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1382486A patent/JPS62172640A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494616U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-15 | ||
| JPS5835839A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511797A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | サエス ゲッターズ ソチエタ ペル アツィオニ | 蛍光ランプ用の水銀供給システム |
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