JPS62172847A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPS62172847A JPS62172847A JP1503986A JP1503986A JPS62172847A JP S62172847 A JPS62172847 A JP S62172847A JP 1503986 A JP1503986 A JP 1503986A JP 1503986 A JP1503986 A JP 1503986A JP S62172847 A JPS62172847 A JP S62172847A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 206010019133 Hangover Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【技術分野1
本発明は、ハンドフリー通話技術を用いた電話装置に関
するものである。
するものである。
【背景技術1
従来、この種のハンドフリー通話技術を用いた電話装置
では、通常時はハンドセットにより通話を行い、特別の
場合のみ、ハンド717−にて通話を行うといった形の
ものに限られ、ハンド7リ一通話技術が充分には生がさ
れていない問題があった。また、我々の11常生活にお
いて用いられる電話機の使用状況は発信と受信とがほぼ
半々であると考えられ、また各家庭において使われる電
話機の台数も2〜3台と増えつつある。このような場合
、電話機として発信も受信もできる電話機は1台で、そ
の他(たとえば子供部屋または書斎用)の電話機は受イ
8専用電話であれば良い場合が多い。
では、通常時はハンドセットにより通話を行い、特別の
場合のみ、ハンド717−にて通話を行うといった形の
ものに限られ、ハンド7リ一通話技術が充分には生がさ
れていない問題があった。また、我々の11常生活にお
いて用いられる電話機の使用状況は発信と受信とがほぼ
半々であると考えられ、また各家庭において使われる電
話機の台数も2〜3台と増えつつある。このような場合
、電話機として発信も受信もできる電話機は1台で、そ
の他(たとえば子供部屋または書斎用)の電話機は受イ
8専用電話であれば良い場合が多い。
しかし、従来の電話機では受話専用とすることはスペー
ス等の面で無駄になる問題があり、また通常の電話機で
は受信専用とはいってもハンドセットを持ち上げて通話
を行わなければならず、勉強や佳事をしているとき、手
を用いると勉強等に支障が生じるという問題があった。
ス等の面で無駄になる問題があり、また通常の電話機で
は受信専用とはいってもハンドセットを持ち上げて通話
を行わなければならず、勉強や佳事をしているとき、手
を用いると勉強等に支障が生じるという問題があった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、ハンド717−通話技術の有効に活
用することを目的とする電話装置を提供することにある
。
的とするところは、ハンド717−通話技術の有効に活
用することを目的とする電話装置を提供することにある
。
[発明の開示1
(実施例1)
第1図乃至第4図は本発明の一実施例として照明スタン
ドを用いたものであり、家庭において電話機が複数台使
用される状況では第3図に示すように電話口M0.にい
くつかの電話用フンセント2が先行配線され、その電話
用コンセント2に電話@t’の差し込みプラグ3を差し
込んで電話機1゛を電話回線0.に接続して使用する。
ドを用いたものであり、家庭において電話機が複数台使
用される状況では第3図に示すように電話口M0.にい
くつかの電話用フンセント2が先行配線され、その電話
用コンセント2に電話@t’の差し込みプラグ3を差し
込んで電話機1゛を電話回線0.に接続して使用する。
この電話811′として用いられる本実施例の電話装置
を第4図に示す。本実施例は照明スタンドを用いたもの
であり、通常の照明スタンドの点灯回路等が収納された
スタンド部のケーシングの上面に、照明器具1を点灯す
る電源スィッチSW2とともに、通話用の繰作スイッチ
SW1、スピーカSPを配設し、ケーシングの前面にマ
イクMCが配設しである。
を第4図に示す。本実施例は照明スタンドを用いたもの
であり、通常の照明スタンドの点灯回路等が収納された
スタンド部のケーシングの上面に、照明器具1を点灯す
る電源スィッチSW2とともに、通話用の繰作スイッチ
SW1、スピーカSPを配設し、ケーシングの前面にマ
イクMCが配設しである。
そして、スタンド部の背面には先端に差し込みプラグ3
が取着された電話コード5を電源フード4と同様に延出
しである。本実施例の場合には照明スタンドを用いてい
るから、どこでも自由に持ち運んで使用することができ
る。しかし、照明器具であれば照明スタンドに限定され
るものではない。
が取着された電話コード5を電源フード4と同様に延出
しである。本実施例の場合には照明スタンドを用いてい
るから、どこでも自由に持ち運んで使用することができ
る。しかし、照明器具であれば照明スタンドに限定され
るものではない。
本実施例の回路構成について第1図及び第2図に従って
説明する。第1図は本実施例の回路構成を示すブロック
図であり、本実施例は通話を行う音声スイッチ回路6と
、この音声スイッチ回路6を通話時に電話口#I0.に
接続するスイッチ回路7と、着信を検出し呼出音を発す
る呼出検出回路8とで構成されている。ここで、本実施
例に用いる通話用の音声スイッチ回路6について第2図
にて説明する。この音声スイッチ回路6は、電話回線0
、に接続されマイクMC出力を増幅器9,17を介して
電話回線αに送出するとともに電話口#iLからの通話
信号等を増幅器18.13を介してスピーカSPに送出
する防側音回路19と、マイクMC出力を増幅した増幅
器9出力を整流平滑する整流平滑回路5と、スピーカS
Pがら音声を出方する増幅器13の人力を整流平滑する
整流平滑回路12と、上記整流平滑回路5.12出方に
て送話レベル及び受話レベルを比較するコンパレータC
P1、ダイオードD3、抵抗R1、コンデンサC0から
なる比較器11と、送話路の増幅器9.17間に挿入さ
れ比較器11出力にて送話路の損失を制御する可変損失
回路14と、受話路の増幅器18.13間に挿入され受
話路の損失を上記可変損失回路14とは逆動作で制御す
る可変損失回路15とで構成されている。
説明する。第1図は本実施例の回路構成を示すブロック
図であり、本実施例は通話を行う音声スイッチ回路6と
、この音声スイッチ回路6を通話時に電話口#I0.に
接続するスイッチ回路7と、着信を検出し呼出音を発す
る呼出検出回路8とで構成されている。ここで、本実施
例に用いる通話用の音声スイッチ回路6について第2図
にて説明する。この音声スイッチ回路6は、電話回線0
、に接続されマイクMC出力を増幅器9,17を介して
電話回線αに送出するとともに電話口#iLからの通話
信号等を増幅器18.13を介してスピーカSPに送出
する防側音回路19と、マイクMC出力を増幅した増幅
器9出力を整流平滑する整流平滑回路5と、スピーカS
Pがら音声を出方する増幅器13の人力を整流平滑する
整流平滑回路12と、上記整流平滑回路5.12出方に
て送話レベル及び受話レベルを比較するコンパレータC
P1、ダイオードD3、抵抗R1、コンデンサC0から
なる比較器11と、送話路の増幅器9.17間に挿入さ
れ比較器11出力にて送話路の損失を制御する可変損失
回路14と、受話路の増幅器18.13間に挿入され受
話路の損失を上記可変損失回路14とは逆動作で制御す
る可変損失回路15とで構成されている。
この音声スイッチ回路6の動作について説明する。マイ
クMC出力は増幅器9にて増幅され、整流平滑器10に
て整流平滑され、比較器11に入力される。また、電話
回線αにより人力される受話人力は増幅器18にて増幅
され、整流平滑器12にて整流平滑され、比較器11に
入力される。
クMC出力は増幅器9にて増幅され、整流平滑器10に
て整流平滑され、比較器11に入力される。また、電話
回線αにより人力される受話人力は増幅器18にて増幅
され、整流平滑器12にて整流平滑され、比較器11に
入力される。
いま、送話レベルが受話レベルに比べて大きいとスルト
、コンパレータCP、出力はハイレベルとなり、ダイオ
ードD0、及び抵抗R5を介してコンデンサC2が充電
される。ここで、抵抗R1とコンデンサC8の時定数は
小さくなっている。このため、コンデンサC1の両端電
圧は急速に高くなり、このときアナログスイッチ等にて
構成される可変損失回路14は制御信号がハイレベルと
なり、送話路に損失は加えない。しかし、受話路の可変
損失回路14にはインバータ16にて反転されたローレ
ベル信号が入力されるから、受話路には損失が加えられ
、マイクMC,増幅器9,17、防側音回路19、増幅
器18.13、スピーカSPで構成される閉回路のルー
プディンが1以上にならないようにする。つまりハウリ
ングを防止するものである。なお、通話中に、語尾等で
送話レベルが小さくなると、コンパレータCP1の出カ
バローレベルとなり、比較器11出力が急速にローレベ
ルとなると、通話中に語尾等がカットされる場合がある
。そこで、抵抗R,コンデンサC1の時定数を語尾等が
カットされることがないように送話状態を保持する定数
に設定しである。この回路はハングオーバー回路と呼ば
れる。逆に受話レベルが高い場合は、送話路に損失を加
え、受話路には損失を加えないようにする。
、コンパレータCP、出力はハイレベルとなり、ダイオ
ードD0、及び抵抗R5を介してコンデンサC2が充電
される。ここで、抵抗R1とコンデンサC8の時定数は
小さくなっている。このため、コンデンサC1の両端電
圧は急速に高くなり、このときアナログスイッチ等にて
構成される可変損失回路14は制御信号がハイレベルと
なり、送話路に損失は加えない。しかし、受話路の可変
損失回路14にはインバータ16にて反転されたローレ
ベル信号が入力されるから、受話路には損失が加えられ
、マイクMC,増幅器9,17、防側音回路19、増幅
器18.13、スピーカSPで構成される閉回路のルー
プディンが1以上にならないようにする。つまりハウリ
ングを防止するものである。なお、通話中に、語尾等で
送話レベルが小さくなると、コンパレータCP1の出カ
バローレベルとなり、比較器11出力が急速にローレベ
ルとなると、通話中に語尾等がカットされる場合がある
。そこで、抵抗R,コンデンサC1の時定数を語尾等が
カットされることがないように送話状態を保持する定数
に設定しである。この回路はハングオーバー回路と呼ば
れる。逆に受話レベルが高い場合は、送話路に損失を加
え、受話路には損失を加えないようにする。
次に、全体の動作について説明する。電話局へを介して
相手方から呼出信号が送出されてきたとすると、この呼
出信号を呼出検出回路8にて検出し、着信があることを
呼出音にて報知する。この呼出αを聞いて着信があるこ
とを使用者が認識し応答するときに、使用者は操作スイ
ッチSW、を操作する。このときの操作スイッチSW1
による操作により、たとえばリレーなどにて構成された
スイッチ回路7が動作し、電話口#a0.と音声スイ・
ンチ回路6との間に挿入された常開接点r1を閉成する
ことにより、電話口icが音声スイッチ回路6に接続さ
れ、マイクMC及びスピーカSPを介して通話が行なわ
れるものである。このような本実施例によれば、発信手
段を用いていないので、長時間の電話による電話料金の
心配をすることがなく、またハンドセットがないので、
通話に際して手をわずられせることもないものである。
相手方から呼出信号が送出されてきたとすると、この呼
出信号を呼出検出回路8にて検出し、着信があることを
呼出音にて報知する。この呼出αを聞いて着信があるこ
とを使用者が認識し応答するときに、使用者は操作スイ
ッチSW、を操作する。このときの操作スイッチSW1
による操作により、たとえばリレーなどにて構成された
スイッチ回路7が動作し、電話口#a0.と音声スイ・
ンチ回路6との間に挿入された常開接点r1を閉成する
ことにより、電話口icが音声スイッチ回路6に接続さ
れ、マイクMC及びスピーカSPを介して通話が行なわ
れるものである。このような本実施例によれば、発信手
段を用いていないので、長時間の電話による電話料金の
心配をすることがなく、またハンドセットがないので、
通話に際して手をわずられせることもないものである。
(実施例2)
第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示す図であり
、これは照明用の電源スィッチSW2と通話用の操作ス
イッチSW1とを共通化し、スタンド部のケーシング面
に露呈するスイッチ数を少なくし、デザインをすっきり
するとともに、操作の間違いを少なくするものである0
本実施例においては、第1の実施例のスイッチ回路7を
、着信時に応答するとき操作するスイッチ手段と、この
スイッチ手段出力にて上記呼出検出回路8が着信を検出
したとき電話口線区に音声スイッチ回路6を接続する第
1の切換手段と、上記呼出検出回路8が着信を検出して
いないとき上記操作スイッチ手段出力にて照明器具1に
交tI!、電源ACを供給する第2の切換手段と、通話
が終了したことを示す上記操作スイッチ手段出力にて呼
出検出回路8をリセットするリセット手段とで構成した
ものである。さらに具体的にはスイッチ手段を着信時に
応答するとき操作する操作スイッチSWlと、操作スイ
ッチSW、の操作状態を電気信号に変換するスイッチ入
力検出回路20とで構成し、第1の切換手段を上記呼出
検出回路8にて着信が検出されたとき上記スイッチ入力
検出回路20出力を出力する第1のデート回路21と、
この第1のゲート回路21出力にて駆動され電話口aQ
、と音声スイッチ回路6との間に挿入された常開接点「
、を閉成する第1のリレー回路22とで構成し、第2の
切換手段を呼出検出回路8に着4Bが検出されていない
とき上記スイッチ入力検出回路20出力を出力するfp
J2のデート回路23と、このデート回路23出力にて
駆動され照明器具1への交流電源ACの供給を制御する
常開接点「2を閉成する第2のリレー回路24とで構成
し、リセット手段を上記スイッチ入力検出回路2()出
力がなくなったとき呼出検出回路8をリセットする第3
のデート回路25にて構成したものである。
、これは照明用の電源スィッチSW2と通話用の操作ス
イッチSW1とを共通化し、スタンド部のケーシング面
に露呈するスイッチ数を少なくし、デザインをすっきり
するとともに、操作の間違いを少なくするものである0
本実施例においては、第1の実施例のスイッチ回路7を
、着信時に応答するとき操作するスイッチ手段と、この
スイッチ手段出力にて上記呼出検出回路8が着信を検出
したとき電話口線区に音声スイッチ回路6を接続する第
1の切換手段と、上記呼出検出回路8が着信を検出して
いないとき上記操作スイッチ手段出力にて照明器具1に
交tI!、電源ACを供給する第2の切換手段と、通話
が終了したことを示す上記操作スイッチ手段出力にて呼
出検出回路8をリセットするリセット手段とで構成した
ものである。さらに具体的にはスイッチ手段を着信時に
応答するとき操作する操作スイッチSWlと、操作スイ
ッチSW、の操作状態を電気信号に変換するスイッチ入
力検出回路20とで構成し、第1の切換手段を上記呼出
検出回路8にて着信が検出されたとき上記スイッチ入力
検出回路20出力を出力する第1のデート回路21と、
この第1のゲート回路21出力にて駆動され電話口aQ
、と音声スイッチ回路6との間に挿入された常開接点「
、を閉成する第1のリレー回路22とで構成し、第2の
切換手段を呼出検出回路8に着4Bが検出されていない
とき上記スイッチ入力検出回路20出力を出力するfp
J2のデート回路23と、このデート回路23出力にて
駆動され照明器具1への交流電源ACの供給を制御する
常開接点「2を閉成する第2のリレー回路24とで構成
し、リセット手段を上記スイッチ入力検出回路2()出
力がなくなったとき呼出検出回路8をリセットする第3
のデート回路25にて構成したものである。
以下、動作についてttIJ6図に従って説明する。
電話回線ηにて呼出信号が着イ、1されたとすると、呼
出検出回路8が第6図(、)に示す呼出(6号を検出し
、同図(1))に示すように呼出検出回路8出力がハイ
レベルとなる。このとき呼出検出回路8にて着信がある
ことを呼出音にて報知し、使用者が呼出音を認識したと
き、操作スイッチSW1を操作する。この操作スイッチ
SW1の操作状態はスイッチ人力検出回路20にて同図
(c)に示r上うにパルス信号に変換される。このパル
ス信号ハブ−ト回路21を介してリレー回路22に入力
され、リレー回路22が動作することにより、常開接点
r、が同図(e)に示すように閉成し、電話回線αと音
声スイッチ回路6とが接続され、スピーカSP及びマイ
クMCを介して通話かり能となるものである。そして、
操作スイッチSW、を操作して通話終了させるときのス
イッチ入力検出回路20出力とリレー回路22出力との
論理積をデート回路25にて行うことにより、呼出検出
回路8出力をリセットする。
出検出回路8が第6図(、)に示す呼出(6号を検出し
、同図(1))に示すように呼出検出回路8出力がハイ
レベルとなる。このとき呼出検出回路8にて着信がある
ことを呼出音にて報知し、使用者が呼出音を認識したと
き、操作スイッチSW1を操作する。この操作スイッチ
SW1の操作状態はスイッチ人力検出回路20にて同図
(c)に示r上うにパルス信号に変換される。このパル
ス信号ハブ−ト回路21を介してリレー回路22に入力
され、リレー回路22が動作することにより、常開接点
r、が同図(e)に示すように閉成し、電話回線αと音
声スイッチ回路6とが接続され、スピーカSP及びマイ
クMCを介して通話かり能となるものである。そして、
操作スイッチSW、を操作して通話終了させるときのス
イッチ入力検出回路20出力とリレー回路22出力との
論理積をデート回路25にて行うことにより、呼出検出
回路8出力をリセットする。
いま、第6図の左側に示したように呼出信号の着イハが
ないとすると、呼出検出回路8出力はローレベルとなっ
ているので、繰作スイッチSW、を繰作してもデート回
路21はスイッチ入力検出回路20出力を通過すること
ができないので、リレー回路22は動作せず、従って接
点で、も1lir!&状態に保たれることにより、′i
IL話回#IO,と音声スイッチ回路6とが接続されず
、通話状態とはならない。
ないとすると、呼出検出回路8出力はローレベルとなっ
ているので、繰作スイッチSW、を繰作してもデート回
路21はスイッチ入力検出回路20出力を通過すること
ができないので、リレー回路22は動作せず、従って接
点で、も1lir!&状態に保たれることにより、′i
IL話回#IO,と音声スイッチ回路6とが接続されず
、通話状態とはならない。
一方、デート回路23は呼出検出回路8にて着信が検出
されていないIL?に、デートを開くようになっている
ので、このときの繰作スイッチSW1を操作したとき生
じる第6図(e)に示すスイッチ人力検出回路20出力
は、リレー回路24に人力され、リレー回路24が動作
し、常開後、αr2が閉成・rる。
されていないIL?に、デートを開くようになっている
ので、このときの繰作スイッチSW1を操作したとき生
じる第6図(e)に示すスイッチ人力検出回路20出力
は、リレー回路24に人力され、リレー回路24が動作
し、常開後、αr2が閉成・rる。
従って、交流電源ACが照明器具1に常開接点1’2を
介して供給されるため、照明器J41が点灯する。
介して供給されるため、照明器J41が点灯する。
(実施例3)
第7図及び@8図は本発明の更に池の実施例を示す図で
ある。通常のハンド7り一通話用の電話機は、一般に用
いられる電話機のようにハンドセットを置くことにより
通話を終了させることができない。そこで上述の第1及
び#S2の実施例では操作スイッチSW、を操作して音
声スイッチ回路6を電話回線ηから切り離して通話を終
了していたが、スイッチ繰作を忘れた場合などでは常に
rf声スイッチ回路6が電話回線lに接続された状態が
続き、外からの呼び出しに応答したり、他の発イ:1m
能を@1えた電話機から外に発信することができなくな
ることがある。そこで、本実施例は、ff声スイッチ回
路6から受話信号のレベルを検出する受話レベル検出回
路26と、受話レベル検出回路26出力がなくなったと
きから所定時間の限時動作を行うタイマ回路27とを備
え、受話レベル検出回路26に゛C通話の終了を検出し
、受話レベル検出回路26出力がなくなったときから限
時動作を行うタイマ回路27の限時動作終了時に生じる
出力にて自動的に第2の実施例と同様のスイッチ回路7
をリセットするものである。
ある。通常のハンド7り一通話用の電話機は、一般に用
いられる電話機のようにハンドセットを置くことにより
通話を終了させることができない。そこで上述の第1及
び#S2の実施例では操作スイッチSW、を操作して音
声スイッチ回路6を電話回線ηから切り離して通話を終
了していたが、スイッチ繰作を忘れた場合などでは常に
rf声スイッチ回路6が電話回線lに接続された状態が
続き、外からの呼び出しに応答したり、他の発イ:1m
能を@1えた電話機から外に発信することができなくな
ることがある。そこで、本実施例は、ff声スイッチ回
路6から受話信号のレベルを検出する受話レベル検出回
路26と、受話レベル検出回路26出力がなくなったと
きから所定時間の限時動作を行うタイマ回路27とを備
え、受話レベル検出回路26に゛C通話の終了を検出し
、受話レベル検出回路26出力がなくなったときから限
時動作を行うタイマ回路27の限時動作終了時に生じる
出力にて自動的に第2の実施例と同様のスイッチ回路7
をリセットするものである。
さらに詳細に動作について説明すると、第8図に示すよ
うに、音声スイッチ回路6の中で同図(、)に示す受話
信号を受話レベル検出回路26にて検出し、同図(IJ
)に示す検出出力を得る。そして、通話が終了し相手方
が受話器を置くと、受話(d号はなくなるので、受話レ
ベル検出回路2G出力はローレベルに近付き、タイマ回
路27では受話レベル検出回路26出力が受話信号がな
いレベルとなったときから所定時間Tの限時動作を行い
、所定時間T内に受話レベル検出回路26出力が生じな
い場合、同図(c)に示すパルス信号にてスイッチ回路
7を繰作し、繰作スイッチSW、が操作されたと同様に
して音声スイッチ回路6を電話回線αから切り離すもの
である。
うに、音声スイッチ回路6の中で同図(、)に示す受話
信号を受話レベル検出回路26にて検出し、同図(IJ
)に示す検出出力を得る。そして、通話が終了し相手方
が受話器を置くと、受話(d号はなくなるので、受話レ
ベル検出回路2G出力はローレベルに近付き、タイマ回
路27では受話レベル検出回路26出力が受話信号がな
いレベルとなったときから所定時間Tの限時動作を行い
、所定時間T内に受話レベル検出回路26出力が生じな
い場合、同図(c)に示すパルス信号にてスイッチ回路
7を繰作し、繰作スイッチSW、が操作されたと同様に
して音声スイッチ回路6を電話回線αから切り離すもの
である。
(実施例4)
第9図は本発明の第4の実施例を示す図であり、これは
電話呼出があった場合に、使用者が音楽などを聞いてい
るような@、音下においては電話呼出が分からない場合
があることに71■したもので、呼出検出回路8出力に
てリレー回路28を駆動し、照明器具1の電源スィッチ
SW2と並列に接続された當開接、ヴ「2を閉成するこ
とにより、照明器4%1をオンオフして呼出を光にて報
知するようにしたものである。上述の場合は照明器具1
が消灯されている場合であるが、照明器具1が点灯して
いる場合に報知できるようにするrこめには、?Ii源
スイッチと直列にリレー回路28の第2の常閉接、弘を
挿入し、交流電源ACの供給をオンオフすれば良いもの
である。
電話呼出があった場合に、使用者が音楽などを聞いてい
るような@、音下においては電話呼出が分からない場合
があることに71■したもので、呼出検出回路8出力に
てリレー回路28を駆動し、照明器具1の電源スィッチ
SW2と並列に接続された當開接、ヴ「2を閉成するこ
とにより、照明器4%1をオンオフして呼出を光にて報
知するようにしたものである。上述の場合は照明器具1
が消灯されている場合であるが、照明器具1が点灯して
いる場合に報知できるようにするrこめには、?Ii源
スイッチと直列にリレー回路28の第2の常閉接、弘を
挿入し、交流電源ACの供給をオンオフすれば良いもの
である。
1発明の効果1
本発明は上述のように、スピーカ及びマイクを介して通
話を行う音声スイッチ回路と、着信を検出し呼び出しを
行う呼出検出回路と、上記音声スイッチ回路を電話回線
に適宜接続するスイッチ回路とからなる受信専用の通話
vc置を照明器具に一体に形成しているので、通話vc
置を照明器具と一体に形成することにより、家庭に於け
る電話機の台数の増加に伴う、電話機用のスペースを必
要とすることなく受話専用の電話機の増設ができ、呼出
検出回路にて着信が検出された呼出音にてスイッチ回路
を操作することにより、音声スイッチ回路を電話回線に
接続することができ、ハンドセットを必要としないため
ハンド7リーで通話を行うことができ、勉強や仕事の際
に手を使うことなく通話ができるなどのハンド7り一通
話技術の有効活用が可能となる効果を奏する。
話を行う音声スイッチ回路と、着信を検出し呼び出しを
行う呼出検出回路と、上記音声スイッチ回路を電話回線
に適宜接続するスイッチ回路とからなる受信専用の通話
vc置を照明器具に一体に形成しているので、通話vc
置を照明器具と一体に形成することにより、家庭に於け
る電話機の台数の増加に伴う、電話機用のスペースを必
要とすることなく受話専用の電話機の増設ができ、呼出
検出回路にて着信が検出された呼出音にてスイッチ回路
を操作することにより、音声スイッチ回路を電話回線に
接続することができ、ハンドセットを必要としないため
ハンド7リーで通話を行うことができ、勉強や仕事の際
に手を使うことなく通話ができるなどのハンド7り一通
話技術の有効活用が可能となる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すプロ・/り
図、第2図は同上の音声スイッチ回路の回路構成図、第
3図は同上の電話機の設置状態を示す説明図、第4図は
同」−6の外観斜視図、第5図は本発明の院の実施例の
回路もη成を示すプロー72図、PjSG図は同上の動
作説明図、第7図は本発明のさらに池の実施例の回路構
成を示すブロック図、第8図は同上の動作説明図、[9
図は本発明のさらに他の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図である。 1は照明器具1.6は音声スイ・7チ回路、7はスイッ
チ回路、8は呼出検出回路、ηは電話回線である。
図、第2図は同上の音声スイッチ回路の回路構成図、第
3図は同上の電話機の設置状態を示す説明図、第4図は
同」−6の外観斜視図、第5図は本発明の院の実施例の
回路もη成を示すプロー72図、PjSG図は同上の動
作説明図、第7図は本発明のさらに池の実施例の回路構
成を示すブロック図、第8図は同上の動作説明図、[9
図は本発明のさらに他の実施例の回路構成を示すブロッ
ク図である。 1は照明器具1.6は音声スイ・7チ回路、7はスイッ
チ回路、8は呼出検出回路、ηは電話回線である。
Claims (4)
- (1)スピーカ及びマイクを介して通話を行う音声スイ
ッチ回路と、着信を検出し呼び出しを行う呼出検出回路
と、上記音声スイッチ回路を電話回線に適宜接続するス
イッチ回路とからなる受信専用の通話装置を照明器具に
一体に形成して成る電話装置。 - (2)着信時に応答するとき操作するスイッチ手段と、
このスイッチ手段出力にて上記呼出検出回路が着信を検
出したとき電話回線に音声スイッチ回路を接続する第1
の切換手段と、上記呼出検出回路が着信を検出していな
いとき上記スイッチ手段出力にて照明器具に電源を供給
する第2の切換手段と、通話が終了したことを示す上記
スイッチ手段出力にて呼出検出回路をリセットするリセ
ット手段とでスイッチ回路を構成して成る特許請求の範
囲第1項記載の電話装置。 - (3)音声スイッチ回路から受話信号を検出する受話レ
ベル検出回路と、受話レベル検出回路出力がなくなった
ときから所定時間の限時動作を行うタイマ回路とを備え
、このタイマ回路の限時動作終了時に生じる出力にて上
記スイッチ回路を動作させ、音声スイッチ回路を電話回
線から切り離して成る特許請求の範囲第1項記載の電話
装置。 - (4)上記呼出検出回路が着信信号を検出したときに呼
出音を発するとともに、この呼出検出回路出力にて第3
のリレー回路を制御して照明器具をオンオフして成る特
許請求の範囲第1項記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1503986A JPS62172847A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1503986A JPS62172847A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172847A true JPS62172847A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11877697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1503986A Pending JPS62172847A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9562593B2 (en) | 2011-06-13 | 2017-02-07 | Ntn Corporation | Chain guide and chain drive apparatus |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1503986A patent/JPS62172847A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9562593B2 (en) | 2011-06-13 | 2017-02-07 | Ntn Corporation | Chain guide and chain drive apparatus |
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