JPS62173531A - デ−タ端末装置 - Google Patents
デ−タ端末装置Info
- Publication number
- JPS62173531A JPS62173531A JP61015378A JP1537886A JPS62173531A JP S62173531 A JPS62173531 A JP S62173531A JP 61015378 A JP61015378 A JP 61015378A JP 1537886 A JP1537886 A JP 1537886A JP S62173531 A JPS62173531 A JP S62173531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- procedure
- connection
- terminal device
- equipment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、データベース等に用いられるデータ端末装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、データベースを利用するためには端末装置トホス
トコンピュータを接続した後、■Dコード、パスワード
などを含む各種のコマンドを端末装置とホストコンピュ
ータとの間で授受する接続操作が要求され、オペレータ
はこれらの操作をマニュアルの指示にしたがって行なっ
ている。
トコンピュータを接続した後、■Dコード、パスワード
などを含む各種のコマンドを端末装置とホストコンピュ
ータとの間で授受する接続操作が要求され、オペレータ
はこれらの操作をマニュアルの指示にしたがって行なっ
ている。
しかしながら接続操作はマニュアルに指示されてはいて
も、ホストコンピュータが異なるとその相違に適合する
ようにアレンジする必要があるが、このアレンジには尋
問知識が必要であるため、適当に訓練を受けたオペレー
タ以外は操作できず、また接続の都度これらの操作を行
なうことは非常に煩雑である。
も、ホストコンピュータが異なるとその相違に適合する
ようにアレンジする必要があるが、このアレンジには尋
問知識が必要であるため、適当に訓練を受けたオペレー
タ以外は操作できず、また接続の都度これらの操作を行
なうことは非常に煩雑である。
C問題点を解決するための手段〕
このような欠点を解決するためにこの発明は、ホスト装
置から送られてくる接続手続データを記憶する書換え可
能な不揮発性メモリと、このメモリに記憶されたデータ
を解読して実行する実行手段とを端末装置に設けたもの
である。
置から送られてくる接続手続データを記憶する書換え可
能な不揮発性メモリと、このメモリに記憶されたデータ
を解読して実行する実行手段とを端末装置に設けたもの
である。
ホスト装置と端末装置との間の接続処理がオペレータを
介さずに行なわれる。
介さずに行なわれる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において1け端末装置、2Ff、ホスト装置でアシ
、端末装置1#i表示部10、キーボードなどの入力部
11、端末装置全体の動きを制御する中央制御部12、
R8232Cインターフエースなどを含んだ通信制御部
13、ホスト装置2から通信制御部13を介して供給さ
れる接続手続データを手続保存部に供給するとともにそ
のデータを解読して接続手続データに従がった実行を行
々う手続実行部15、手続実行部15を介して供給され
る接続手続データを記憶するため例えば電池でバックア
ップされたRAMから構成される書換え可能な不揮発性
メモリである手続保存部14から構成されている。
、端末装置1#i表示部10、キーボードなどの入力部
11、端末装置全体の動きを制御する中央制御部12、
R8232Cインターフエースなどを含んだ通信制御部
13、ホスト装置2から通信制御部13を介して供給さ
れる接続手続データを手続保存部に供給するとともにそ
のデータを解読して接続手続データに従がった実行を行
々う手続実行部15、手続実行部15を介して供給され
る接続手続データを記憶するため例えば電池でバックア
ップされたRAMから構成される書換え可能な不揮発性
メモリである手続保存部14から構成されている。
ホスト装置2はホストコンピュータ20、データベース
の利用をするため端末装置1において接続時に実行する
接続手順内容を表わす接続手続データが記憶された手続
ファイル21から構成されている。手続ファイル21に
記憶されているデータの形式は第2図に示すように、通
信制御部13において一般のデータと異なることを識別
するための識別子と、接続手続データとから構成されて
おり、接続手続データはデータの送信命令、データの受
信を待つ命令、端末装置との間で通信が行なえる状態に
あるか否かの確認を行なう命令などの各種命令からなる
コマンド部と、データ部とから構成されている。
の利用をするため端末装置1において接続時に実行する
接続手順内容を表わす接続手続データが記憶された手続
ファイル21から構成されている。手続ファイル21に
記憶されているデータの形式は第2図に示すように、通
信制御部13において一般のデータと異なることを識別
するための識別子と、接続手続データとから構成されて
おり、接続手続データはデータの送信命令、データの受
信を待つ命令、端末装置との間で通信が行なえる状態に
あるか否かの確認を行なう命令などの各種命令からなる
コマンド部と、データ部とから構成されている。
第3図は第1図に示す装置の動作を示すフローチャート
であり、据付時にホスト装置から接続のためのデータを
引出して記憶しておき、次回からはそのデータにしたが
って接続操作が行なわれる動作を示している。
であり、据付時にホスト装置から接続のためのデータを
引出して記憶しておき、次回からはそのデータにしたが
って接続操作が行なわれる動作を示している。
第3図において、据付時はステップ100が 「yr:
sJと判断されるので、ステップ101に示す接続操作
が開始される。なお、据付時か否かは例えば手続保存部
14にデータが書込まれているか否かなどで判断する。
sJと判断されるので、ステップ101に示す接続操作
が開始される。なお、据付時か否かは例えば手続保存部
14にデータが書込まれているか否かなどで判断する。
ステップ101の操作はオペレータが入力部11に所定
のコマンドを入力することによって行まわれるが、この
こマントはホスト装置の種類および利用するデータの内
容にかかわらず一定のコマンドでラシ、マニュアルに記
載されているとうりの操作を行なえば良く、従来のよう
に利用するデータの種類によってコマンドのアレンジを
行なう必要がないので、特別な尋問知識を有していない
者でも簡単に行なうことができる。
のコマンドを入力することによって行まわれるが、この
こマントはホスト装置の種類および利用するデータの内
容にかかわらず一定のコマンドでラシ、マニュアルに記
載されているとうりの操作を行なえば良く、従来のよう
に利用するデータの種類によってコマンドのアレンジを
行なう必要がないので、特別な尋問知識を有していない
者でも簡単に行なうことができる。
ステップ101の操作が行なわれることによって送出さ
れたコマンドはホスト装置2に伝送され、そこでステッ
プ102に示すように手続ファイル21に接続を行なう
ための接続要求か否かが判断される。このステップ10
2が「YEsJと判断されるとホスト装置2はステップ
103に示すように、手続ファイル21に記憶されてい
る接続手続データを端末装置1に送出するので、そのデ
ータがステップ104に示すように端末装置1で受信さ
れる。
れたコマンドはホスト装置2に伝送され、そこでステッ
プ102に示すように手続ファイル21に接続を行なう
ための接続要求か否かが判断される。このステップ10
2が「YEsJと判断されるとホスト装置2はステップ
103に示すように、手続ファイル21に記憶されてい
る接続手続データを端末装置1に送出するので、そのデ
ータがステップ104に示すように端末装置1で受信さ
れる。
このデータを受信した端末装置1の通信制御部13は受
信したデータの中に第2図に示す識別子があることを検
出するとステップ105の「接続データか」の判断を1
−yasJと判断するので、ホスト装置2側から送られ
てきた接続データは手続実行部15を介して手続保存部
14に記憶される。その後、端末装置1はステップ10
7に示すように通常の処理、この場合は据付時に必要な
一般の処理を行なって据付時の手続を終了する。このと
き、電源がオフにされても、手続保存部14は不揮発性
メモリであることから、一度書込まれた接続手続データ
は電源がオフとなった後も消失せずに残っている。
信したデータの中に第2図に示す識別子があることを検
出するとステップ105の「接続データか」の判断を1
−yasJと判断するので、ホスト装置2側から送られ
てきた接続データは手続実行部15を介して手続保存部
14に記憶される。その後、端末装置1はステップ10
7に示すように通常の処理、この場合は据付時に必要な
一般の処理を行なって据付時の手続を終了する。このと
き、電源がオフにされても、手続保存部14は不揮発性
メモリであることから、一度書込まれた接続手続データ
は電源がオフとなった後も消失せずに残っている。
次に、端末装置に電源が投入されるとステップ10Gの
判断が行なわれるが、今度は据付時でないため、このス
テップは「NO」と判断され、ステップ108に示す「
接続手続データ解読侠行」の処理が行なわれる。この処
理は次のようにして行なわれる。電源を投入すると手続
保存部14に保存されているデータが手続実行部15に
読出され、実行されることによって表示部10の画面に
第4図のように、実行する処理と、その処理に対応する
キーボードのキーの記号が示される。このためオペレー
タは画面を見て、自分の行ないたい処理に対応するキー
ボードを押すと接続のための第1段階のデータがホスト
装置2に送られるので、このデータを受けたホスト装置
2は端末装置固有の識別記号を送出するように端末装置
に要求し、このことが表示部10の画面に表示される。
判断が行なわれるが、今度は据付時でないため、このス
テップは「NO」と判断され、ステップ108に示す「
接続手続データ解読侠行」の処理が行なわれる。この処
理は次のようにして行なわれる。電源を投入すると手続
保存部14に保存されているデータが手続実行部15に
読出され、実行されることによって表示部10の画面に
第4図のように、実行する処理と、その処理に対応する
キーボードのキーの記号が示される。このためオペレー
タは画面を見て、自分の行ないたい処理に対応するキー
ボードを押すと接続のための第1段階のデータがホスト
装置2に送られるので、このデータを受けたホスト装置
2は端末装置固有の識別記号を送出するように端末装置
に要求し、このことが表示部10の画面に表示される。
ここで、オペレータは自己の端末装置にあらかじめ決め
られた識別記号を送出すると、この識別記号を受けたホ
スト装置2は次に、パスワードを端末装置1に要求して
くるので、オペレータがパスワードを入力し、これがホ
スト装置2で解読されると、ホスト装置2から端末装置
1に対して必要なメツセージが送られ、目的が達成され
る。
られた識別記号を送出すると、この識別記号を受けたホ
スト装置2は次に、パスワードを端末装置1に要求して
くるので、オペレータがパスワードを入力し、これがホ
スト装置2で解読されると、ホスト装置2から端末装置
1に対して必要なメツセージが送られ、目的が達成され
る。
この装置を異なるシステムに移設するには、手続保存部
14のデータをリセットした後、設置すれば良い。
14のデータをリセットした後、設置すれば良い。
以上説明したようにこの発明は、接続手続を行なうため
に必要なデータを記憶する書換え可能なメモリを端末装
置に備え、接続処理はこのメモリに記憶されたデータを
実行するようにしたので、オペレータは特別な専門卸m
々しに機器を操作することかできるという効果を有する
。
に必要なデータを記憶する書換え可能なメモリを端末装
置に備え、接続処理はこのメモリに記憶されたデータを
実行するようにしたので、オペレータは特別な専門卸m
々しに機器を操作することかできるという効果を有する
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は接続手続データの形式を示す図、第3図はこの装置の
動作を示すフローチャート、第4図は表示器の表示例を
示す図である。 1・・・・端末装置、2・・・・ホスト装置、14・・
・・手続保存部、21−・・・手続ファイル。
は接続手続データの形式を示す図、第3図はこの装置の
動作を示すフローチャート、第4図は表示器の表示例を
示す図である。 1・・・・端末装置、2・・・・ホスト装置、14・・
・・手続保存部、21−・・・手続ファイル。
Claims (1)
- 端末装置からのコマンドに対してホスト装置から接続手
続データを引出し、そのデータを解読実行することによ
つてホスト装置との間で必要なデータの授受を行なうデ
ータ端末装置において、接続手続データを記憶するため
の書換え可能な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリ
に記憶されたデータを解読して実行する実行手段とを備
えたことを特徴とするデータ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015378A JPS62173531A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | デ−タ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015378A JPS62173531A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | デ−タ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173531A true JPS62173531A (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=11887107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61015378A Pending JPS62173531A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | デ−タ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62173531A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153535A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Sord Comput Corp | コンピユ−タ |
| JPS60175151A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Olympus Optical Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPS60237535A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-26 | Fujitsu Ltd | コマンド入力制御方式 |
| JPS60237555A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Fujitsu Ltd | 制御情報照会方式 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP61015378A patent/JPS62173531A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153535A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Sord Comput Corp | コンピユ−タ |
| JPS60175151A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Olympus Optical Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPS60237535A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-26 | Fujitsu Ltd | コマンド入力制御方式 |
| JPS60237555A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Fujitsu Ltd | 制御情報照会方式 |
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