JPS62173832A - 波束の同期および検出方法、および波束通信システム用サブシステム - Google Patents
波束の同期および検出方法、および波束通信システム用サブシステムInfo
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- JPS62173832A JPS62173832A JP62010154A JP1015487A JPS62173832A JP S62173832 A JPS62173832 A JP S62173832A JP 62010154 A JP62010154 A JP 62010154A JP 1015487 A JP1015487 A JP 1015487A JP S62173832 A JPS62173832 A JP S62173832A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
- H04B1/709—Correlator structure
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信システムに関するもので特に周波数飛び越
し型の直接シーケンス波束通信システムに関す、るもの
である。
し型の直接シーケンス波束通信システムに関す、るもの
である。
波束スイッチングを用いる固定データ通信システムが知
られている。周波数飛び越し直接シーケンス波束通信シ
ステムにおいてはパルスが送られる周波数は信号の妨害
を防止しようとする試みにおいて変動する。従来の周波
数飛び越し型の直接シーケンス波束通信システムは通信
メツセージ波束の同期プリアンプルを検出するための多
数の受信器を必要とする。このことは周波数飛び越し受
信器や直接シーケンス相関器のような非常に高価な多数
の装置が従来の波束通信システムにおいて1つのチャネ
ルを受信するために必要とされることを意味する。さら
に、もし2つのメツセージ波束が受信器端子にほとんど
同時に到着したものとすると、受信器における2つのメ
ツセージ波京間の争奪によって双方のメツセージ波束の
同期プリアンプルの複合同期が起こり得、しばしば双方
のデータ波束の損失となる。さらに自分側多重アクセス
システムにおいては双方の波束が同じ時間スロット中に
転送されるので非常に近接した端末により送られる波束
は非常に高い争奪の可能性ををする。さらにもし異なる
周波数の同期パルスを有する波束が2つの異なった離れ
た送信器によってほとんど同時に送られた時は従来の波
束通信システムは波束を区別し異なる送信器が位置して
いる場所の受信器からの距離を定めるために2組の受信
器と相関器を必要とする。
られている。周波数飛び越し直接シーケンス波束通信シ
ステムにおいてはパルスが送られる周波数は信号の妨害
を防止しようとする試みにおいて変動する。従来の周波
数飛び越し型の直接シーケンス波束通信システムは通信
メツセージ波束の同期プリアンプルを検出するための多
数の受信器を必要とする。このことは周波数飛び越し受
信器や直接シーケンス相関器のような非常に高価な多数
の装置が従来の波束通信システムにおいて1つのチャネ
ルを受信するために必要とされることを意味する。さら
に、もし2つのメツセージ波束が受信器端子にほとんど
同時に到着したものとすると、受信器における2つのメ
ツセージ波京間の争奪によって双方のメツセージ波束の
同期プリアンプルの複合同期が起こり得、しばしば双方
のデータ波束の損失となる。さらに自分側多重アクセス
システムにおいては双方の波束が同じ時間スロット中に
転送されるので非常に近接した端末により送られる波束
は非常に高い争奪の可能性ををする。さらにもし異なる
周波数の同期パルスを有する波束が2つの異なった離れ
た送信器によってほとんど同時に送られた時は従来の波
束通信システムは波束を区別し異なる送信器が位置して
いる場所の受信器からの距離を定めるために2組の受信
器と相関器を必要とする。
本発明は」二連した問題を1以上の送信器から来たIM
L以上の信号を検出する追加の受信器あるいは相関器を
用いることなしに解決するものである。
L以上の信号を検出する追加の受信器あるいは相関器を
用いることなしに解決するものである。
本発明はこの目的をプリアンプルを構成するモジュラ計
算、遅延器の組合せおよび同期パルスのエネルギーを合
計する追加された回路網に基づいた同期プリアンプルの
独特なシーケンスを用いることにより達成している。
算、遅延器の組合せおよび同期パルスのエネルギーを合
計する追加された回路網に基づいた同期プリアンプルの
独特なシーケンスを用いることにより達成している。
従って本発明の目的は異なる場所に位置する送信器から
余分な受信器および相関器を1つも必要とせすに1組以
上の信号を検出することのできる波束通信システム用の
同期サブシステムを提供することを目的とする。
余分な受信器および相関器を1つも必要とせすに1組以
上の信号を検出することのできる波束通信システム用の
同期サブシステムを提供することを目的とする。
本発明の他の目的は同一の通信チャネル上の1つ以−に
の送信器により送信される1組以上の信号により干渉を
引き起こすような争奪を防止することである。
の送信器により送信される1組以上の信号により干渉を
引き起こすような争奪を防止することである。
本発明のさらに他の目的は追加のハードウェアなしに特
定の組の信号の位置決めおよび発生を定めることができ
る同期サブシステムを提供することを目的とする。
定の組の信号の位置決めおよび発生を定めることができ
る同期サブシステムを提供することを目的とする。
第1図は波束通信システムに使用される典型的なメツセ
ージ波束2を示しておりすべての本質的でない要素は省
略しである。本発明の目的のためにメツセージ波束2は
同期パルス4とデータパルス6を有している。ここには
4つの同期パルスが示されているが、後述するようにモ
ジュラ計算により規定される限界内であることを条件と
してこの例に限定はされない。図示の都合上波束2は約
3〜5msの時間長さををしている。波束2内の各パル
スは6.4μsの長さを有しておりパルス間の距離は時
間的には6.6msである。パルスのそれぞれは32の
持続性のない状態により表現される5ビツトの情報を搬
送する。このように周波数を特性中の変化による周波数
領域における各パルス中には32の0と1が表わされ、
32の持続性のない変化は各パルス中の5ビツトの情報
に配置される。以下の説明においては簡単のために波束
中の各パルスは異なる周波数を有しているものとみなせ
ば十分である。
ージ波束2を示しておりすべての本質的でない要素は省
略しである。本発明の目的のためにメツセージ波束2は
同期パルス4とデータパルス6を有している。ここには
4つの同期パルスが示されているが、後述するようにモ
ジュラ計算により規定される限界内であることを条件と
してこの例に限定はされない。図示の都合上波束2は約
3〜5msの時間長さををしている。波束2内の各パル
スは6.4μsの長さを有しておりパルス間の距離は時
間的には6.6msである。パルスのそれぞれは32の
持続性のない状態により表現される5ビツトの情報を搬
送する。このように周波数を特性中の変化による周波数
領域における各パルス中には32の0と1が表わされ、
32の持続性のない変化は各パルス中の5ビツトの情報
に配置される。以下の説明においては簡単のために波束
中の各パルスは異なる周波数を有しているものとみなせ
ば十分である。
図示された陸軍により使用される実際のJTIDSシス
テムである波束通信システムのためには各波束のために
51の可能な周波数がある。
テムである波束通信システムのためには各波束のために
51の可能な周波数がある。
しかしながらこの出願ではパルスのために8つの周波数
が割り当てられている。このようにパルスと波束2が異
なる周波数によりf、、f2’、f3゜・・・、のよう
に指定されているがこのような8つの予め選択された周
波数になることを注意すべきである。パルスの各々はC
1,C2,C3,・・・、と示されるように予め定めら
れたコードに対応もする。さらにこれらのコードは予め
定められ通信システムのメモリ中のメニュー中に記憶さ
れる。
が割り当てられている。このようにパルスと波束2が異
なる周波数によりf、、f2’、f3゜・・・、のよう
に指定されているがこのような8つの予め選択された周
波数になることを注意すべきである。パルスの各々はC
1,C2,C3,・・・、と示されるように予め定めら
れたコードに対応もする。さらにこれらのコードは予め
定められ通信システムのメモリ中のメニュー中に記憶さ
れる。
第1D図は送信器により送信される波束2を示す。図示
のように波束2は同期部分10とデータ部分12に分け
られる。時刻t1で波束2は送信器から完全に送信され
る。
のように波束2は同期部分10とデータ部分12に分け
られる。時刻t1で波束2は送信器から完全に送信され
る。
第1C図は波束2が送信器から受信器まで移動するのに
必要な時間を示す。図示されているように波束は時刻t
2で受信器に到着する。ここで送信器がメソセージ波束
を送信した時点と受信器が同じ波束を受け付けた時との
間には範囲すなわち伝播遅延が存在する。従ってもしメ
ツセージ波束を送信する1つ以上の送信器が存在する場
合には追加の余分なハードウェアを使用しない場合には
受信システムはどの波束かどの送信器から送られてきた
ことを定めることは異なる波束の伝播遅延か異なってい
るために不可能である。
必要な時間を示す。図示されているように波束は時刻t
2で受信器に到着する。ここで送信器がメソセージ波束
を送信した時点と受信器が同じ波束を受け付けた時との
間には範囲すなわち伝播遅延が存在する。従ってもしメ
ツセージ波束を送信する1つ以上の送信器が存在する場
合には追加の余分なハードウェアを使用しない場合には
受信システムはどの波束かどの送信器から送られてきた
ことを定めることは異なる波束の伝播遅延か異なってい
るために不可能である。
第2図は波束通信システムの受信回路の従来の同期サブ
システムを示す。受信器16−22と対応する相関器2
4−30の組が設けられている。
システムを示す。受信器16−22と対応する相関器2
4−30の組が設けられている。
各受信器は特定の周波数F1−F4により指定され各相
関器は特定のあらかじめ設定されたコードC1−C4に
より指定される。遅延要素32−36は対応する受信器
と相関器の最初の3つの組の出力に接続される。しきい
値検出器38が相関器30と遅延要素36の出力に接続
されている。
関器は特定のあらかじめ設定されたコードC1−C4に
より指定される。遅延要素32−36は対応する受信器
と相関器の最初の3つの組の出力に接続される。しきい
値検出器38が相関器30と遅延要素36の出力に接続
されている。
」二連したように送信器が波束の同期およびデータパル
スを送信する周波数は知られている。さらに周波数を変
調するのに用いられるコードは予め設定されている。こ
のように従来の波束通信システムの受信回路は特定の波
束の同期を取るために送信された波束中の同期パルスの
数に応じて多くの周波数の受信器および対応する相関器
を持たなければならない。
スを送信する周波数は知られている。さらに周波数を変
調するのに用いられるコードは予め設定されている。こ
のように従来の波束通信システムの受信回路は特定の波
束の同期を取るために送信された波束中の同期パルスの
数に応じて多くの周波数の受信器および対応する相関器
を持たなければならない。
波束は送信器により送られるので逐次的な同期パルスは
アンテナ14によりまず検出され同期パルスが変調され
る周波数に応じて対応する受信器16−22に与えられ
る。同期パルスは次に対応する相関器により相関を取ら
れる。図示されるように周波数F1−F3を有する3つ
の同期パルスは遅延要素32−36に対して出力されそ
れぞれの遅延が各出力に加えられる。4つの出力パルス
のエネルギーはしきい値検出器38によりメツセージ波
束中の逐次データパルスの入来を示すように加え合され
る。そしてしきい値検出器38は入来逐次データパルス
が入来データパルスを検出するためデータ検出器52を
通過するのを許容するようにANDゲート58を作動さ
せる。容易に理解できるように従来の波束通信システム
は多数の周波数受信器および相関器を1つのメツセージ
を受けとるために必要とする。同様に従来のシステムで
は第2図に示されるように同期パルスが所定のシーケン
ス順序で入来した時にのみ動作する。
アンテナ14によりまず検出され同期パルスが変調され
る周波数に応じて対応する受信器16−22に与えられ
る。同期パルスは次に対応する相関器により相関を取ら
れる。図示されるように周波数F1−F3を有する3つ
の同期パルスは遅延要素32−36に対して出力されそ
れぞれの遅延が各出力に加えられる。4つの出力パルス
のエネルギーはしきい値検出器38によりメツセージ波
束中の逐次データパルスの入来を示すように加え合され
る。そしてしきい値検出器38は入来逐次データパルス
が入来データパルスを検出するためデータ検出器52を
通過するのを許容するようにANDゲート58を作動さ
せる。容易に理解できるように従来の波束通信システム
は多数の周波数受信器および相関器を1つのメツセージ
を受けとるために必要とする。同様に従来のシステムで
は第2図に示されるように同期パルスが所定のシーケン
ス順序で入来した時にのみ動作する。
換言すればもし異なる波束用の同期パルスがft。
f2.f3.f4以外の順序で入来するとしきい値検出
器38は遅延要素32−36が同期パルスを異なった時
間で到着させるためにデータパルスの入来を定めること
ができなくなる。このように従来の波束通信システムの
受信回路は受信器から異なった距離にある異なった送信
器により送られた波束を検出することができない。
器38は遅延要素32−36が同期パルスを異なった時
間で到着させるためにデータパルスの入来を定めること
ができなくなる。このように従来の波束通信システムの
受信回路は受信器から異なった距離にある異なった送信
器により送られた波束を検出することができない。
本発明を参照すると第3図に従来システムよりも単純で
、異なった送信器からの波束を検出および分離できる波
束通信システムが示されている。
、異なった送信器からの波束を検出および分離できる波
束通信システムが示されている。
特に本発明は波束内の逐次的な同期およびデータパルス
を受けるアンテナ62を有している。これを用いた例と
して4つの同期パルス、4つの周波数F、−F4をそれ
ぞれ荷する周波数受信器64−70、対応する相関器7
2−78を用いた例が示されている。本発明においては
周波数受信器および参目関器の追加の組またはより少な
い組を用いることができることに注意すべきである。そ
してこの説明は4つの同期パルスを督する波束を検出す
るためだけに用いられることを意味しない。周波数受信
器64−68および相関器72−76に対応する組の出
力は80A−84A、80B=84B、80C−84C
および80D−84Dにより示される4組の遅延要素の
入力にそれぞれ接続される。この遅延要素の出力はしき
い値検出器86A −86Dに対してパイプライン状に
カスケード接続される。周波数受信器70および相関器
78による最後の組の出力は対応するしきい値検出器8
6Aに直接接続される。しかし同じ出力はしきい値検出
器86B、86C,86Dの遅延要素80B、82C,
84Dの入力にそれぞれ接続されている。実際周波数受
信器相関器の全ての組の出力は後述するようなモジュラ
演算に従って各カスケードに対して異なって配置されて
いる。データ検出器88−94は周波数受信器相関器の
組68−76.64−72.70−78.66−74に
それぞれ接続されている。
を受けるアンテナ62を有している。これを用いた例と
して4つの同期パルス、4つの周波数F、−F4をそれ
ぞれ荷する周波数受信器64−70、対応する相関器7
2−78を用いた例が示されている。本発明においては
周波数受信器および参目関器の追加の組またはより少な
い組を用いることができることに注意すべきである。そ
してこの説明は4つの同期パルスを督する波束を検出す
るためだけに用いられることを意味しない。周波数受信
器64−68および相関器72−76に対応する組の出
力は80A−84A、80B=84B、80C−84C
および80D−84Dにより示される4組の遅延要素の
入力にそれぞれ接続される。この遅延要素の出力はしき
い値検出器86A −86Dに対してパイプライン状に
カスケード接続される。周波数受信器70および相関器
78による最後の組の出力は対応するしきい値検出器8
6Aに直接接続される。しかし同じ出力はしきい値検出
器86B、86C,86Dの遅延要素80B、82C,
84Dの入力にそれぞれ接続されている。実際周波数受
信器相関器の全ての組の出力は後述するようなモジュラ
演算に従って各カスケードに対して異なって配置されて
いる。データ検出器88−94は周波数受信器相関器の
組68−76.64−72.70−78.66−74に
それぞれ接続されている。
本発明を示す第3図に示された部品や要素は当業者に公
知のものである。例えばアンテナ62は波束を受信する
ために使用される従来の波束通信アンテナである。周波
数受信器64−70は急激な時間にある周波数から他の
周波数へ飛び越させることのできる周波数飛越し受信器
である。これらの受信器はペンシルバニア州ピッツバー
グにあるロンフラニルコリンズ社製である。相関器、遅
延要素、データ検出器、しきい値検出器はシンガー社の
キアフォットディビジョンにより設計された、アメリカ
陸軍用のJTIDS(Joint InrormaLi
on DistribaLion System )に
特に用いられる波形用の従来の部品である。
知のものである。例えばアンテナ62は波束を受信する
ために使用される従来の波束通信アンテナである。周波
数受信器64−70は急激な時間にある周波数から他の
周波数へ飛び越させることのできる周波数飛越し受信器
である。これらの受信器はペンシルバニア州ピッツバー
グにあるロンフラニルコリンズ社製である。相関器、遅
延要素、データ検出器、しきい値検出器はシンガー社の
キアフォットディビジョンにより設計された、アメリカ
陸軍用のJTIDS(Joint InrormaLi
on DistribaLion System )に
特に用いられる波形用の従来の部品である。
本発明を図示するために4つの同期パルスを含む波束か
用いられる。同期パルスのそれぞれはそれぞれの固釘周
波数を有しているので同じ同期パルスの4つの異なった
シーケンスを含む4つの異なったプリアンプルが形成さ
れ得る。同期パルスのシーケンスは次のようなモジュラ
計算アルゴリズムにより得られる。
用いられる。同期パルスのそれぞれはそれぞれの固釘周
波数を有しているので同じ同期パルスの4つの異なった
シーケンスを含む4つの異なったプリアンプルが形成さ
れ得る。同期パルスのシーケンスは次のようなモジュラ
計算アルゴリズムにより得られる。
a 、 、=i j mod (P)J
ここで i−列中の同期パルスの数
j−行中の同期パルスの数
P−第4図中に示されたプライム数
本質的には前述したモジュラ計算アルゴリズムは最明の
同期周波数をインクリメントし、その周波数を対象列に
等しい周波数にセットしそしてその列により代表される
数によって各行をインクリメントする。図示のために第
1列がPl、Pl。
同期周波数をインクリメントし、その周波数を対象列に
等しい周波数にセットしそしてその列により代表される
数によって各行をインクリメントする。図示のために第
1列がPl、Pl。
p、p であり現在次の列がPl、P4.Pl。
P3であるとすれば最初のパルスP1がインクリメント
され第2列にセットされるのてPlは第2列第1行にセ
ットされる。第2列第2行に位置するP4は列を表わす
数である2だけインクリメントされるのでPlとして得
られる。第4図はプライム数5により代表されるのでこ
れは可能である。
され第2列にセットされるのてPlは第2列第1行にセ
ットされる。第2列第2行に位置するP4は列を表わす
数である2だけインクリメントされるのでPlとして得
られる。第4図はプライム数5により代表されるのでこ
れは可能である。
従ってP は2に加えられた時にPlに戻る。同様に第
2列第4行のP3は列の数を代表する数2の加算により
Plとして得られる。このように第4図に示されるよう
に波束中の4つの同期パルス用の4つのプリアンプルの
可能な組はP、、Pl。
2列第4行のP3は列の数を代表する数2の加算により
Plとして得られる。このように第4図に示されるよう
に波束中の4つの同期パルス用の4つのプリアンプルの
可能な組はP、、Pl。
P3・ P4 ;Pl・ P4・ Pl・ P3 ;P
3・ P[・ P4・ P 2 ; P 4・ P3・
Pl・Plである。
3・ P[・ P4・ P 2 ; P 4・ P3・
Pl・Plである。
第3図に戻って参照すると本発明は次のように作用する
。Pl、Pl、P3.P4のシーケンスを膏する4つの
同期パルスを備えた波束がアンテナ62により受取られ
たとする。前述したようにプリアンプルP1.P2.P
3.P4の各同期パルスはその固有周波数を有しており
その周波数は周波数受信器64−70のただ1つの周波
数と対応する。この例に対しては周波数受信器64゜6
6.68.70の周波数がそれぞれパルスP t 。
。Pl、Pl、P3.P4のシーケンスを膏する4つの
同期パルスを備えた波束がアンテナ62により受取られ
たとする。前述したようにプリアンプルP1.P2.P
3.P4の各同期パルスはその固有周波数を有しており
その周波数は周波数受信器64−70のただ1つの周波
数と対応する。この例に対しては周波数受信器64゜6
6.68.70の周波数がそれぞれパルスP t 。
Pl、P3.P4の周波数と対応していると仮定する。
従って第1のパルスであるPlが周波数受信器64によ
り変換されこの時P2.P3.P4のパルスはそれぞれ
周波数受信器66.68゜70によりそれぞれ変換され
る。それぞれの周波数受信器64−70の出力は相関器
72−78の入力にそれぞれ接続されている。相関器内
で駐在するものはパルスの周波数との相関を調べるのに
用いられる所定のコードである。最初に相関を調べられ
パルスP、は相関器70によってセットされ遅延器80
Aに入力される。
り変換されこの時P2.P3.P4のパルスはそれぞれ
周波数受信器66.68゜70によりそれぞれ変換され
る。それぞれの周波数受信器64−70の出力は相関器
72−78の入力にそれぞれ接続されている。相関器内
で駐在するものはパルスの周波数との相関を調べるのに
用いられる所定のコードである。最初に相関を調べられ
パルスP、は相関器70によってセットされ遅延器80
Aに入力される。
遅延器のそれぞれは13μsの固定遅延時間を有してい
る。図示されるように4組の遅延器80A−84A、8
0B−84B、80C−84C。
る。図示されるように4組の遅延器80A−84A、8
0B−84B、80C−84C。
80D−84Dが設けられている。各遅延器セットから
バイブラインが形成されている。各遅延器80.82.
84の遅延時間は合計される。例えば相関器72から出
て点79から遅延器80Aに入る同期パルスは13μs
後点81に到着し26μs後に点82に到着し、39μ
s後に点85に到着する。この例では送信器とアンテナ
62間でで発生点から受付点までパルスを移動させる時
間である伝播時間遅延があることに注意すべきである。
バイブラインが形成されている。各遅延器80.82.
84の遅延時間は合計される。例えば相関器72から出
て点79から遅延器80Aに入る同期パルスは13μs
後点81に到着し26μs後に点82に到着し、39μ
s後に点85に到着する。この例では送信器とアンテナ
62間でで発生点から受付点までパルスを移動させる時
間である伝播時間遅延があることに注意すべきである。
この例では第1の同期パルスの伝播遅延は100μsで
あり続くパルスは13μs後に送られる。アンテナ62
で受信され点79に送られた後同期パルスP1は点85
で139μS後に到着する。同様に同期パルスP2は同
期パルスP1が送信器により送られた後113μsの時
点で点81に到着する。同様に同期パルスP3およびP
4は点82および85に最初の同期パルスが送信器によ
り送られた後126μsおよび139μsの時点で到着
する。4つの同期パルス全てが点85に同じ瞬間時間す
なわち最初の同期パルスが送信器により送られた後13
9μs後に到着するのでしきい値検出器86Aはこれら
の4つのパルスの合計されたエネルギーを検出し同期し
きい値か到着したことを認識する。同期しきい値が到着
したことか認識された後しきい値検出器86Aは4つの
周波数量イコ器のどれか1つに有効パルスを送る。この
有効パルスは周波数受信器を入来データパルスを検出す
るために選択された周波数受信器を動作させこのデータ
パルスは同じメツセージ波束中に存在し送信器により逐
次送信される。
あり続くパルスは13μs後に送られる。アンテナ62
で受信され点79に送られた後同期パルスP1は点85
で139μS後に到着する。同様に同期パルスP2は同
期パルスP1が送信器により送られた後113μsの時
点で点81に到着する。同様に同期パルスP3およびP
4は点82および85に最初の同期パルスが送信器によ
り送られた後126μsおよび139μsの時点で到着
する。4つの同期パルス全てが点85に同じ瞬間時間す
なわち最初の同期パルスが送信器により送られた後13
9μs後に到着するのでしきい値検出器86Aはこれら
の4つのパルスの合計されたエネルギーを検出し同期し
きい値か到着したことを認識する。同期しきい値が到着
したことか認識された後しきい値検出器86Aは4つの
周波数量イコ器のどれか1つに有効パルスを送る。この
有効パルスは周波数受信器を入来データパルスを検出す
るために選択された周波数受信器を動作させこのデータ
パルスは同じメツセージ波束中に存在し送信器により逐
次送信される。
前述したように周波数受信器64−70のそれぞれは周
波数飛び越し受信器である。ここでこれらの周波数受信
器のどれか1つ内の周波数は急速な時間シーケンス内で
変化され得る。そしてデータパルスが送られる周波数が
通信システムの送信あるいは受信回路の双方として知ら
れているのでメツセージ波束のデータパルスを受取るた
めに選択された周波数受信器の周波数はデータパルスを
受信するための所定の周波数に従って変化し得る。
波数飛び越し受信器である。ここでこれらの周波数受信
器のどれか1つ内の周波数は急速な時間シーケンス内で
変化され得る。そしてデータパルスが送られる周波数が
通信システムの送信あるいは受信回路の双方として知ら
れているのでメツセージ波束のデータパルスを受取るた
めに選択された周波数受信器の周波数はデータパルスを
受信するための所定の周波数に従って変化し得る。
例えば周波数受信器64が送信器で送信されたメツセー
ジ波束内に含まれるデータパルスを受信するためのしき
い値検出器86Aにより選択されたとするとその後相関
器72は第1A図の6で示された、受取られたデータパ
ルスと図示しないメニュー中にあらかじめ記憶されたデ
ータとの相関を取るために周波数受信器64と共に相関
器72が用いられるようになるのが通常である。もちろ
ん本発明の各要素の動作は同様に図示されない通常の中
央コンピュータと整合される。しかしながらこの通信シ
ステムを制御するコンピュータによる異なった過程を示
すフローチャートか第7図に示される。そのフローチャ
ートを動作させるコンピュータプログラムは当業者には
自明であるので第7図のフローチャートの詳細な解析は
本願では述べない。
ジ波束内に含まれるデータパルスを受信するためのしき
い値検出器86Aにより選択されたとするとその後相関
器72は第1A図の6で示された、受取られたデータパ
ルスと図示しないメニュー中にあらかじめ記憶されたデ
ータとの相関を取るために周波数受信器64と共に相関
器72が用いられるようになるのが通常である。もちろ
ん本発明の各要素の動作は同様に図示されない通常の中
央コンピュータと整合される。しかしながらこの通信シ
ステムを制御するコンピュータによる異なった過程を示
すフローチャートか第7図に示される。そのフローチャ
ートを動作させるコンピュータプログラムは当業者には
自明であるので第7図のフローチャートの詳細な解析は
本願では述べない。
第3図に戻ると、相関を取られた後置は取られたデータ
パルスは1079LとANDゲート100を通って送ら
れる。そのうちにしきい値検出器86Aは有効パルスを
ANDゲート100に送りその結果データパルスをデー
タ検出器90に直接送ることを可能にする。この点で周
波数受信器64およびtti関器72からの出力は検出
器88−94のどれか1つが同様に使用できると理解す
べきであるのでデータ検出器90に送られる必要は必ず
しもなかったことに注目すべきである。どの場合でもデ
ータパルスはデータ検出器90により例えばサイクリッ
クシフトのような標準的なシフト方法により解読され整
合したメツセージに変換される。このように本発明は同
期パルスを検出するのに従来用いられていた周波数受信
器および相関器の人手可能な組合せの1つの使用を許容
して同じメツセージ波束のデータパルスを検出し受信す
る。
パルスは1079LとANDゲート100を通って送ら
れる。そのうちにしきい値検出器86Aは有効パルスを
ANDゲート100に送りその結果データパルスをデー
タ検出器90に直接送ることを可能にする。この点で周
波数受信器64およびtti関器72からの出力は検出
器88−94のどれか1つが同様に使用できると理解す
べきであるのでデータ検出器90に送られる必要は必ず
しもなかったことに注目すべきである。どの場合でもデ
ータパルスはデータ検出器90により例えばサイクリッ
クシフトのような標準的なシフト方法により解読され整
合したメツセージに変換される。このように本発明は同
期パルスを検出するのに従来用いられていた周波数受信
器および相関器の人手可能な組合せの1つの使用を許容
して同じメツセージ波束のデータパルスを検出し受信す
る。
従来のどの波束通信システムにも示されていない本発明
の他の利点は本発明が複数の送信器により送られた複数
の波束を検出し解読するのに用いられうるという事実で
ある。本発明のシステムにより受け取られ得るメツセー
ジの数は前に指摘したようにプライム数に基づいたモジ
ュラ計算アルゴリズムの使用によってのみ限定される。
の他の利点は本発明が複数の送信器により送られた複数
の波束を検出し解読するのに用いられうるという事実で
ある。本発明のシステムにより受け取られ得るメツセー
ジの数は前に指摘したようにプライム数に基づいたモジ
ュラ計算アルゴリズムの使用によってのみ限定される。
第1A図と同様に第2のメツセージ波束が第2の送信器
(簡単のために受信アンテナから同じ距離にあるが第1
の受信器よりは離れているとする)により送られたと仮
定する。第2の送信器は4つの同期パルスを含む波束が
送られるという事実を同様に考える。しかし第1の送信
器により送られる第1の波束とは異なって第2の波束中
の同期パルスは第1の波束とは逆の順で第2の送信器に
より送られる。すなわち同期パルスはP4 、Pa 、
P2 。
(簡単のために受信アンテナから同じ距離にあるが第1
の受信器よりは離れているとする)により送られたと仮
定する。第2の送信器は4つの同期パルスを含む波束が
送られるという事実を同様に考える。しかし第1の送信
器により送られる第1の波束とは異なって第2の波束中
の同期パルスは第1の波束とは逆の順で第2の送信器に
より送られる。すなわち同期パルスはP4 、Pa 、
P2 。
Plの順で送られる。
第5A図に示されるように第1の送信器により送られる
第1の波束の同期パルスは第1行第1列のブロック中に
位置するPI、P2.Pa、P4により表わされる。こ
の箱はさらに次のような見出しを有する4つのサブコラ
ムに分けられる。すなわち同期パルスのシーケンス、伝
播遅延、パイプライン遅延およびしきい値検出器T で
の到着時間である。図かられかるように同期パルスP1
− P 4のすべてはしきい値検出器1に、最初の同期
パルスP1が送信器Tx1から送られた後139μS後
に到着する。第2列第2行を見るとこれは第2の送信器
により送られた同期パルスを表わしでおりパルスP’−
P1’の全てはP4′が第2の送信器Tx2により送ら
れた後139μs後にしきい値検出器86Bに到着する
ことが明らかである。同様に4つの同期パルスを第3行
第3列の箱の中にP ’、P ’、P ’、P3
’として表わされるP 2 、 P4 、 P 1
. Paの順番の4つの同期パルスを送る第3の送信
器が存在するものとすると第3の送信器からの同期パル
スがしきい値検出器3に到着するのは明らかである。す
なわち最初の同期パルスP 2 ’が第3の送信器によ
り送られた後139μs後にしきい値検出器86Cに到
着する。もちろん逐次的な同期パルスの各組に続いたデ
ータパルスの各組はデータ検出器にセットされ整合され
たメツセージに解読される。3つの異なった場所に位置
する送信器により送られた3組の同期パルスのそれぞれ
のエネルギー図は第5B図に示される。各しきい値検出
器に対して例えば139μsのようなそれぞれの送信器
により異なるシーケンスで送られた4つの同期パルスが
合計されるようなある時間ポイントのみがあるという事
実は興味深い。このように各しきい値検出器は1組のメ
ツセージ波束を検出できることは明らかであり他の同期
パルスは139μsの両側で同期パルスに立ち合うしき
い値検出器をトリガするのに必要な合計エネルギーまで
加えることはない。同期パルスの数およびこの同期パル
スが送られるシーケンスの数がプライム数のみを用いる
モジュラ計算に基づいている限り本発明の周波数受信器
および相関器の数は拡大または縮小され得る。
第1の波束の同期パルスは第1行第1列のブロック中に
位置するPI、P2.Pa、P4により表わされる。こ
の箱はさらに次のような見出しを有する4つのサブコラ
ムに分けられる。すなわち同期パルスのシーケンス、伝
播遅延、パイプライン遅延およびしきい値検出器T で
の到着時間である。図かられかるように同期パルスP1
− P 4のすべてはしきい値検出器1に、最初の同期
パルスP1が送信器Tx1から送られた後139μS後
に到着する。第2列第2行を見るとこれは第2の送信器
により送られた同期パルスを表わしでおりパルスP’−
P1’の全てはP4′が第2の送信器Tx2により送ら
れた後139μs後にしきい値検出器86Bに到着する
ことが明らかである。同様に4つの同期パルスを第3行
第3列の箱の中にP ’、P ’、P ’、P3
’として表わされるP 2 、 P4 、 P 1
. Paの順番の4つの同期パルスを送る第3の送信
器が存在するものとすると第3の送信器からの同期パル
スがしきい値検出器3に到着するのは明らかである。す
なわち最初の同期パルスP 2 ’が第3の送信器によ
り送られた後139μs後にしきい値検出器86Cに到
着する。もちろん逐次的な同期パルスの各組に続いたデ
ータパルスの各組はデータ検出器にセットされ整合され
たメツセージに解読される。3つの異なった場所に位置
する送信器により送られた3組の同期パルスのそれぞれ
のエネルギー図は第5B図に示される。各しきい値検出
器に対して例えば139μsのようなそれぞれの送信器
により異なるシーケンスで送られた4つの同期パルスが
合計されるようなある時間ポイントのみがあるという事
実は興味深い。このように各しきい値検出器は1組のメ
ツセージ波束を検出できることは明らかであり他の同期
パルスは139μsの両側で同期パルスに立ち合うしき
い値検出器をトリガするのに必要な合計エネルギーまで
加えることはない。同期パルスの数およびこの同期パル
スが送られるシーケンスの数がプライム数のみを用いる
モジュラ計算に基づいている限り本発明の周波数受信器
および相関器の数は拡大または縮小され得る。
16組の周波数受信器および相関器の例が第6図に従っ
て得られる。このようなシステムで取り扱うことができ
る送信器の数はこのシステムの周波数受信器のいずれか
1つが異なるメツセージ波束のデータパルスを受け入れ
るために可変周波数受信器に変化し得るため16に制限
されることに注意されたい。本発明のシステムは異なる
送信器からの平行情報を得るばかりでなく特定の送信器
からの優先情報を得るために用いることもできることに
注目すべきである。優先情報の収集は周波数受信器およ
び相関器の1組のみを動作状態にすることにより容易に
成すことができる。
て得られる。このようなシステムで取り扱うことができ
る送信器の数はこのシステムの周波数受信器のいずれか
1つが異なるメツセージ波束のデータパルスを受け入れ
るために可変周波数受信器に変化し得るため16に制限
されることに注意されたい。本発明のシステムは異なる
送信器からの平行情報を得るばかりでなく特定の送信器
からの優先情報を得るために用いることもできることに
注目すべきである。優先情報の収集は周波数受信器およ
び相関器の1組のみを動作状態にすることにより容易に
成すことができる。
本質的には本発明はメツセージ波束中の同期パルスがプ
ライム数に基づいたモジニラ計算アルゴリズムに基づい
たシーケンス中でプリアンプルを形成するように発生さ
れる限り(14行的に、周波数受信器と相関器の全ての
可能な組を用いた優先方式、あるいは周波数受信器と相
関器の1組のみを用いる方式のいずれかの場合にも同じ
周波数受信器および相関器が同期パルスおよびそれに続
くデータパルスを検出するために用いられ得ることを教
示している。
ライム数に基づいたモジニラ計算アルゴリズムに基づい
たシーケンス中でプリアンプルを形成するように発生さ
れる限り(14行的に、周波数受信器と相関器の全ての
可能な組を用いた優先方式、あるいは周波数受信器と相
関器の1組のみを用いる方式のいずれかの場合にも同じ
周波数受信器および相関器が同期パルスおよびそれに続
くデータパルスを検出するために用いられ得ることを教
示している。
このようにすることにより1つの受信器に同時に送られ
る2つの波束間でたびたび起こる干渉を最小にする。同
様に周波数受信器と相関器の同じ組を用いることにより
大幅なコストダウンが可能である。
る2つの波束間でたびたび起こる干渉を最小にする。同
様に周波数受信器と相関器の同じ組を用いることにより
大幅なコストダウンが可能である。
第1A図はメツセージ波束を説明する図、第1B図およ
び第1C図はその波束を送信器および受信器でそれぞれ
送信し受信する様子のタイミング図、第2図は従来の波
束通信システムの同期パルス受取りおよびデータパルス
相関回路を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例
のブロック図、第4図は4つの同期パルスを有する波束
の同期パルスプリアンプルの可能なシーケンスを示す図
、第5Aおよび第5B図は本発明のモジュラ計算の使用
の作用の一例を示す図、第6図は16の同期パルスを有
する波束に対するプリアンプルの可能なシーケンスの例
を示す図、第7図は本発明のシステムの動作を示すフロ
ーチャートである。 2・・・波束、4・・・同期パルス、6・・・データパ
ルス、10・・・同期部分、12・・・データ部分、6
2・・・アンテナ、64,66.68.70・・・周波
数受信器、72.74,76.78・・・相関器、80
A、80B、80C,80D、82A。 82B、82C,82D、84A、84B、84C,8
4D−、遅延器、86A、86B、86C。 86 D =−しきい値検出器、88,90,92゜9
4・・・データ検出器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 P+ P2 P3 P4 P2P4PIP3 P3PIP4P2 P4P3P2P1 bσ4 IG 6
び第1C図はその波束を送信器および受信器でそれぞれ
送信し受信する様子のタイミング図、第2図は従来の波
束通信システムの同期パルス受取りおよびデータパルス
相関回路を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例
のブロック図、第4図は4つの同期パルスを有する波束
の同期パルスプリアンプルの可能なシーケンスを示す図
、第5Aおよび第5B図は本発明のモジュラ計算の使用
の作用の一例を示す図、第6図は16の同期パルスを有
する波束に対するプリアンプルの可能なシーケンスの例
を示す図、第7図は本発明のシステムの動作を示すフロ
ーチャートである。 2・・・波束、4・・・同期パルス、6・・・データパ
ルス、10・・・同期部分、12・・・データ部分、6
2・・・アンテナ、64,66.68.70・・・周波
数受信器、72.74,76.78・・・相関器、80
A、80B、80C,80D、82A。 82B、82C,82D、84A、84B、84C,8
4D−、遅延器、86A、86B、86C。 86 D =−しきい値検出器、88,90,92゜9
4・・・データ検出器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 P+ P2 P3 P4 P2P4PIP3 P3PIP4P2 P4P3P2P1 bσ4 IG 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アンテナとこのアンテナに接続された受信器とそれ
ぞれの受信器の出力に接続された入力をそれぞれ有する
対応した数の相関器とこの相関器と共働する複数の平行
遅延要素と、前記カスケードの出力に接続された複数の
しきい値検出手段と、複数の発生源からのメッセージ波
束を前記相関器と共働して検出する複数のデータ検出器
とを備えた周波数飛び越し直接シーケンス波束通信シス
テムの波束同期および検出方法であって、複数の発生源
から送信されたメッセージ波束の逐次的な同期およびデ
ータパルスをアンテナから受取る過程と、 受取った同期パルスを特定パルスにマッチングした周波
数を有する受信器に向ける過程と、異なる同期パルスを
所定のコードと相関をとる過程と、 それぞれの同期パルスに対して異なる時間遅延を加える
過程と、 それぞれのカスケードから出た時間遅延同期パルスのエ
ネルギーを合計する過程と、 特定のカスケードからの最大の合計同期パルスから特定
の発生源の1つから逐次的なデータパルスの発生を知ら
せる過程とを含む波束の同期および検出方法。 2、複数の発生源の特定の1つから送信された逐次的な
データパルスを受取るための複数の受信器の1つを使用
する過程と、 メニュー中に記憶されたデータと受け取られた逐次的な
データパルスとの相関を取る過程と、相関を取られた逐
次的なデータパルスにより表わされるメッセージを解読
する過程とをさらに備えた特許請求の範囲第1項記載の
波束の同期および検出方法。 3、残りの複数の発生源のいずれか1つから逐次的なデ
ータパルスの残りの列を受け取るために残りの複数の受
信器のいずれか1つを使用する過程と、 メニュー中に記憶されたデータと受取られた逐次的なデ
ータパルス列との相関を取る過程と、相関を取られた逐
次的なデータパルス列により表わされるメッセージを解
読する過程とを備えた特許請求の範囲第2項記載の波束
の同期および検出方法。 4、複数の発生源から送信された逐次的な同期パルスお
よびデータパルスのそれぞれの列を受信するアンテナと
、 前記各同期パルスが向けられる、特定の同期パルスとマ
ッチングする周波数を有する前記同期パルスを受付ける
ために前記アンテナに接続され、複数の受信器と、 それぞれの入力が前記受信器の対応する出力に接続され
た、所定のコードと受信された同期パルスとの相関を取
るための対応する数の相関器と、それぞれ相関器の総数
から1だけ少ない数の複数の遅延要素をそれぞれ含む複
数の平行カスケードと、前記各遅延要素の入力は前記相
関器のいずれか1つの対応する出力に接続され、前記平
行カスケードは時間遅延を相関器から出る同期パルスの
それぞれに加え、各同期パルス用の時間遅延は同期パル
スが通り抜けるべき遅延要素の数に比例しており、時間
遅延要素はある時間瞬間において特定のカスケードの端
に逐次的な同期パルスのある列の対応同期パルスを到着
させるものであり逐次的な同期パルスのある列のそれぞ
れの同期パルスの合計エネルギーはあるしきい値エネル
ギーを越えるようになっており、 前記平行遅延カスケードに対応した数の複数のしきい値
検出手段と、 前記各遅延要素の入力は前記相関器のいずれか1つの対
応する出力に接続され、前記平行カスケードは時間遅延
を相関器から出る同期パルスのそれぞれに加え、各同期
パルス用の時間遅延は同期パルスが通り抜けるべき遅延
要素の数に比例しており、時間遅延要素はある時間瞬間
において特定のカスケードの端に逐次的な同期パルスの
ある列の対応同期パルスを到着させるものであり、逐次
的な同期パルスのある列のそれぞれの同期パルスの合計
エネルギーはあるしきい値エネルギーを越えるようにな
っており、 前記カスケードの最後の遅延要素の出力のそれぞれに1
:1の関係で接続された対応する入力を有し、しきい値
検出手段の各入力は前記相関器の対応する1つの出力に
到着した同期パルスのそれぞれの列のエネルギーを検出
するために1:1の関係で接続されており、特定のエネ
ルギーレベル以上のエネルギーレベルを持っている特定
の逐次的な同期パルス列の合計エネルギーの検出は複数
の発生源の特定の1つから送信された逐次的なデータパ
ルスの特定の列の入来を知らせることを特徴とする波束
通信システム用サブシステム。 5、アンテナに接続され、複数の発生源の特定の1つか
ら送信されたデータパルスの対応する列を受取るしきい
値検出器の1つの合計された同期パルスエネルギーによ
り動作状態にされる可変周波数受信器と、 この可変周波数受信器の出力に接続された入力を有し、
メニュー内に記憶されたデータと受信データの相関を取
る相関器と、 この相関器と共働してデータパルスにより表わされたメ
ッセージを確認するためのデータ検出器とをさらに備え
たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の波束通
信用サブシステム。 6、前記複数の平行遅延要素カスケードのそれぞれがメ
ッセージ波束中の同期パルスの数よりも1だけ少ない数
の遅延要素を有しており遅延要素カスケードの数がメッ
セージ波束中の同期パルスの数と等しいことを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の波束通信用サブシステム
。 7、可変周波数受信器が複数の受信器の1つにより適用
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の波束通信用サブシステム。 8、相関手段が対応する多数の相関器の内の1つにより
適用可能であることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の波束通信用サブシステム。 9、複数の受信器は次の式 a_i_j=ijmod(P) ここでi=列中の同期パルスの数 j=行中の同期パルスの数 P=プライム数 mod=モジュラ計算 により限定されることを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の波束通信用サブシステム。 10、それぞれがアンテナに接続され、それぞれが対応
する複数のしきい値検出手段の1つにより検出される同
期パルスの対応する列の合計された同期パルスエネルギ
ーにより動作状態にされる複数の可変周波数受信手段を
有し、この可変周波数受信手段の数は複数の受信器の数
未満であり、複数の可変周波数受信手段のそれぞれは前
記複数の受信器の1つと適用可能であり、 さらにメニュー中に記憶されたデータと受取られたデー
タパルスとの相関をとるために複数の可変周波数受信手
段の出力にそれぞれ入力が接続され、その各々は前記対
応する複数の相関器のいずれかに適用可能である対応数
の相関手段と、それぞれが前記相関手段と共働して逐次
的なデータパルス列のそれぞれにより表わされるメッセ
ージを確認する複数のデータ検出器とを備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の波束通信用サブシ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/820,049 US4688251A (en) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | Wave packet communication subsystem for determining the sync pulses and correlating the data pulses of a wave packet |
| US820049 | 1986-01-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173832A true JPS62173832A (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=25229750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010154A Pending JPS62173832A (ja) | 1986-01-21 | 1987-01-21 | 波束の同期および検出方法、および波束通信システム用サブシステム |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688251A (ja) |
| JP (1) | JPS62173832A (ja) |
| AU (1) | AU582911B2 (ja) |
| CA (1) | CA1241377A (ja) |
| DE (1) | DE3701636A1 (ja) |
| FR (1) | FR2593342B1 (ja) |
| GB (1) | GB2185662B (ja) |
| IL (1) | IL80190A (ja) |
| IT (1) | IT1213545B (ja) |
| NO (1) | NO864316L (ja) |
| SE (1) | SE461184B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817146A (en) * | 1984-10-17 | 1989-03-28 | General Electric Company | Cryptographic digital signal transceiver method and apparatus |
| US5101432A (en) * | 1986-03-17 | 1992-03-31 | Cardinal Encryption Systems Ltd. | Signal encryption |
| US4809295A (en) * | 1987-04-20 | 1989-02-28 | Unisys Corporation | Code lengthening system |
| JPH069348B2 (ja) * | 1988-09-16 | 1994-02-02 | 日本ビクター株式会社 | スペクトル拡散通信方式 |
| JPH0810840B2 (ja) * | 1989-03-24 | 1996-01-31 | 宣夫 御子柴 | スペクトラム拡散通信装置 |
| US5289497A (en) * | 1991-05-23 | 1994-02-22 | Interdigital Technology Corporation | Broadcast synchronized communication system |
| US5235613A (en) * | 1992-03-02 | 1993-08-10 | The Boeing Company | Frequency hopping method and apparatus |
| FR2713418B1 (fr) * | 1993-11-30 | 1995-12-29 | Thomson Csf | Procédé de transmission par paquets et émetteur et récepteur mettant en Óoeuvre ce procédé. |
| US5446769A (en) * | 1994-03-04 | 1995-08-29 | Motorola, Inc. | Method for providing hand-offs in a frequency hopping communication system |
| US6850553B1 (en) | 2000-03-17 | 2005-02-01 | Harris Corporation | Chirp slope multiple access |
| US7830781B2 (en) * | 2002-08-13 | 2010-11-09 | Rockwell Collins, Inc. | Waveform for virtually simultaneous transmission and multiple receptions system and method |
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