JPS6217408B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6217408B2
JPS6217408B2 JP20437681A JP20437681A JPS6217408B2 JP S6217408 B2 JPS6217408 B2 JP S6217408B2 JP 20437681 A JP20437681 A JP 20437681A JP 20437681 A JP20437681 A JP 20437681A JP S6217408 B2 JPS6217408 B2 JP S6217408B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow
circuit
terminal
memory
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP20437681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58104533A (ja
Inventor
Etsuo Yamane
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56204376A priority Critical patent/JPS58104533A/ja
Publication of JPS58104533A publication Critical patent/JPS58104533A/ja
Publication of JPS6217408B2 publication Critical patent/JPS6217408B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はランダム・アクセス・メモリーを使用
して受信した信号を順次更新しながら記憶し、必
要な時にその記憶された信号を順次繰返し再生す
ることができるように構成したラジオ受信機に係
り、簡単な構成で、再生された信号の始端、終端
を明確にできるように構成することを目的とする
ものである。
一般にラジオ受信機を用いてクイズ等の放送番
組を受信している場合、その一部を聞き落すと何
の役にもたたないことがある。たとえばクイズ等
の放送番組において送り先の住所等は通常何回か
繰返し放送されるが、その口調が早いとそれを書
き残すことができず、結局クイズ等に答えられな
いという問題がある。
そのため、本発明者は先にランダム・アクセ
ス・メモリーを使用し、これによつて受信した信
号を順次更新しながら記憶し、必要なときにその
記憶された信号を順次繰返し再生できるように構
成したラジオ受信機を発明した。しかしながら、
本発明者が先に発明したこの種のラジオ受信機で
はランダム・アクセス・メモリーに記憶された信
号が順次繰返し再生されるため上記再生された信
号の終端、始端の間に何の間隔もなくその瞬間に
きわめて不自然さを感ずるという問題があつた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、ランダム・アクセス・メモリーに記憶
された信号を読取り、再生する場合、その信号の
終端、始端間に空白部分、警告音等の区切り区間
を設け上記不自然さを感じないように構成したも
のである。
以下、本発明のラジオ受信機について一実施例
の図面とともに説明する。図において1はラジオ
受信回路、2は増幅回路、3はアナログ―デイジ
タル変換回路、4はデイジタル、アナログ変換回
路、5はランダム・アクセス・メモリー、6はラ
ンダム・アクセス・メモリー5のアドレス信号を
得るためのカウンタ、7はクロツクパルス発生回
路、8はマイクロコンピユータ、9はアナログス
イツチ回路、10は警告信号発生回路である。
尚、SW1,SW2,SW3は互に連動する記憶、読
出し切換用のスイツチであり、マイクロコンピユ
ータ8はスイツチSW3及びカウンタ6からのアド
レス信号の状態に応じて第2図に示すフローチヤ
ートに従つた動作を実行するようにプログラムさ
れている。すなわち、第2図においてフロー11
ではスイツチSW3からの入力Sinを検知し、スイ
ツチSW3が記憶側端子nに投入されているか、読
出し側端子rに投入されているかを判断する。ス
イツチSW3が記憶側端子nに投入されていればア
ナログスイツチ回路9をa側端子に保持する出力
Soutを出力し、読出し側端子rに投入されてい
ればフロー12に移り、その時点でカウンタ6か
らのアドレス信号Ainを入力し、これをAoとして
格納し、フロー13に移る。そして、フロー13
においてアナログスイツチ回路9をa側端子から
b側端子に切換えるための出力Soutが出力さ
れ、フロー14に移る。フロー14では一定時間
の経時を検知するためタイマー計時を開始する。
そしてフロー15ではスイツチSW3の位置を確認
し、記憶側端子nに投入されていればフロー21
に移り、ここでアナログスイツチ回路9をa側端
子に投入し、元のフロー11に戻すように作用
し、読出し側端子rに投入されていればフロー1
6に移りここでタイマー計時開始後、一定時間経
過したか否かを判定する。一定時間が経過してい
なければフロー15に戻り、一定時間が経過して
いればフロー17に移り、ここでアナログスイツ
チ回路9をb側端子からa側端子に切換えるため
の出力Soutを発生する。そして、その後更にフ
ロー18に移りここでフロー12で格納したアド
レス信号Aoから1アドレス進めるための時間を
とり、その後更にフロー19に移る。フロー19
ではその時点でのカウンタ6からのアドレス信号
Ainを入力し、フロー12において格納したアド
レス信号Aoと比較される。フロー18からフロ
ー19に移つたときはAin=Ao+1になるので必
ずフロー20に移り、スイツチSW3が読出し側端
子rに投入されたままであればフロー19に戻
り、記憶側端子nに投入されていればフロー11
に戻る。すなわち、スイツチSW3が読出し側端子
rに投入されたままであればフロー19,20の
ループを繰返す。そして、アドレスが一巡して元
のAoに戻つたときフロー19において、これを
検知し、フロー13に戻る。
上記実施例において、今、切換スイツチSW1
SW2,SW3がそれぞれ記憶側端子n側に投入され
ていたとする。この場合にはラジオ受信回路1に
よつて受信された信号がスイツチSW1を介して増
幅回路2に印加されるため通常のラジオ受信機と
同じように増幅回路2の後段に接続されたスピー
カによつて所望の放送を聴取することができる。
そして、この場合にはスイツチSW3が記憶側端子
nに投入されているためマイクロコンピユータ8
よりアナログスイツチ回路9をa側端子に保持す
るための出力Soutが出力しておりアナログスイ
ツチ回路9がa側端子に投入されたままの状態に
なる。したがつて、クロツクパルス発生回路7か
らのクロツクパルスがカウンタ6に印加されると
共にスイツチSW2を介してアナログデイジタル変
換回路3、ランダム・アクセス・メモリー5にそ
れぞれ印加されることになる。そのため、これら
のカウンタ6、アナログデイジタル変換回路3、
ランダム・アクセス・メモリー5が共に動作状態
になりラジオ受信回路1で受信された信号がアナ
ログデイジタル変換回路3によつてデイジタル信
号に変換され、ランダム・アクセス・メモリー5
に順次繰返し更新されながら記憶されることにな
る。
今、スイツチSW1,SW2,SW3を読出し側端子
rに投入したとする。この場合にはラジオ受信回
路1の出力側と増幅回路2の入力側とがスイツチ
SW1によつて互に切離され増幅回路2の入力側は
スイツチSW1を介してデイジタルアナログ変換回
路4の出力端子Aout、アナログスイツチ回路9
のb端子に接続されることになる。そして、マイ
クロコンピユータ8は先ずフロー11においてス
イツチSW3が読出し側端子rに投入されているこ
とを検知する。したがつて、フロー11よりフロ
ー12に移り、ここでカウンタ6からのアドレス
信号Ainを検知し、これをAoとして格納する。そ
して、その後フロー13に移りアナログスイツチ
回路9を端子a側から端子b側に切換える。アナ
ログスイツチ回路9が端子a側から端子b側に切
換えられるとクロツクパルス発生回路7からのク
ロツクパルスがカウンタ6に印加されなくなり、
カウンタ6の計数が停止し、ランダム・アクセ
ス・メモリー5へのアドレス信号が変化しないよ
うになる。そして、この状態で警告信号発生回路
10の出力がアナログスイツチ回路9、スイツチ
SW1を介して増幅回路2に印加されることにな
り、増幅回路2の出力側に接続したスピーカより
警告音が発生されることになる。そして、マイク
ロコンピユータ8は更にフロー13からフロー1
4に移り、ここでタイマー計時を開始する。タイ
マー計時を開始した後、マイクロコンピユータ8
は直ちにフロー15に移り、この時点でスイツチ
SW3の状態を確認する。スイツチSW3がすでに記
憶側端子nに投入されていればフロー21に移り
アナログスイツチ回路9を端子b側より端子a側
に投入するが、スイツチSW3が依然として読出し
側端子rに投入されていればそのままタイマー計
時を継続し、フロー16に移る。そしてフロー1
6において一定時間が経過していなければフロー
15に戻り、同じ動作を繰返す。一定時間が経過
していればフロー17に移りアナログスイツチ回
路9を端子b側より端子a側に切換える。アナロ
グスイツチ回路9が端子b側より端子a側に切換
えられるとクロツクパルス発生回路7からのクロ
ツクパルスがアナログスイツチ回路9を介してカ
ウンタ6に印加されるようになり、ランダム・ア
クセス・メモリー5へのアドレス信号が順次切換
えられることになる。そして、この場合にはスイ
ツチSW2が端子r側に投入されているためクロツ
クパルス発生回路7からのクロツクパルスが同時
にデイジタルアナログ変換回路4にも印加されて
おり、したがつてこの時点よりランダム・アクセ
ス・メモリー5に記憶された信号が読出され、デ
イジタルアナログ変換回路4によつて元のアナロ
グ信号に変換されスイツチSW1を介して増幅回路
2に印加されることになる。そして同時に警告信
号発生回路10からの出力はアナログスイツチ回
路9が端子b側から端子a側に切換えられたこと
により増幅回路2に印加されなくなる。すなわ
ち、この時点で警告が停止しランダム・アクセ
ス・メモリー5に記憶された信号が読出されアナ
ログ信号に変換されて増幅回路2に印加されるこ
とになる。そして、その後マイクロコンピユータ
8はフロー18に移り、ここでフロー12で格納
したアドレス信号Aoから1アドレス進めるため
の時間をとりフロー19に移る。フロー19では
その時々のカウンタ6からのアドレス信号Ainを
入力し、フロー12において格納したアドレス信
号Aoと比較する。その時々のカウンタ6からの
アドレス信号Ainがフロー12において格納した
アドレス信号Aoと同じでない場合にはフロー2
0に移り、スイツチSW3の状態が再び確認され
る。スイツチSW3が依然として読出し側端子rに
投入されているときにはフロー19に戻り同じ動
作を繰返す。スイツチSW3が記憶側端子nに投入
されていればフロー11に戻る。スイツチSW3
依然として読出し側端子rに投入されていればフ
ロー19,20のループを繰返し移行するためそ
の間にカウンタ6からのアドレス信号Ainがフロ
ー12において格納したアドレス信号Aoに必ず
一致する。すなわち、カウンタ6からのアドレス
信号Ainは順次繰返し変化するため、これが一巡
すると必ずフロー12において格納したアドレス
信号Aoに一致する。両者が一致するとマイクロ
コンピユータ8はフロー13に戻り再びアナログ
スイツチ回路を端子a側から端子b側に切換え、
以上説明した動作を繰返す。すなわち、上記実施
例によればスイツチSW1,SW2,SW3を記憶側端
子nに投入しておけばこの状態でラジオ受信回路
1からの出力をそのまま増幅回路2に印加し、通
常のラジオ受信機として使用することができ、同
時にラジオ受信回路1からの出力をデイジタル信
号に変換し、ランダム・アクセス・メモリー5に
順次繰返し更新しながら記憶しておくことができ
る。そして、スイツチSW1,SW2,SW3を読出し
側端子rに投入した場合には先ず一定時間警告音
を発し、その後ランダム・アクセス・メモリー5
に記憶された信号を順次読出し再生することがで
きる。そしてスイツチSW1,SW2,SW3が引続き
読出し側端子rに投入されている場合には更にそ
の後一定時間警告音を発し、ランダム・アクセ
ス・メモリー5に記憶された信号を繰返し読出す
ことができる。
尚実施例ではランダム・アクセス・メモリー5
に記憶された信号を読出すときにその信号の終端
と始端との間に警告音を発するように構成してい
るが警告音に代えて、無音部、その他の区切り区
間を設けるようにしても良い。
以上実施例より明らかなように本発明のラジオ
受信機はランダム・アクセス・メモリーを使用
し、ここにラジオ受信回路によつて受信された信
号を順次更新しながら繰返し記憶できるように構
成すると共に上記メモリーに記憶された信号を読
出す場合にはその信号の終端と始端との間に警告
音、無音部、その他の区切り区間を挿入するよう
に構成したものであり、メモリーに記憶された信
号の読出しに際し、その信号の終端と始端との間
に区切り区間が形成されるため、全体として上記
信号を繰返し再生する場合でも上記信号の終端、
始端間において大きな口調変化があつてもその程
不自然さを感ずることがなく実用上きわめて有利
なのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のラジオ受信機における一実施
例の概略ブロツクダイヤグラム、第2図は同受信
機に使用するマイクロコンピユータのフローチヤ
ート図である。 1……ラジオ受信回路、2……増幅回路、3…
…アナログデイジタル変換回路、4……デイジタ
ルアナログ変換回路、5……ランダム・アクセ
ス・メモリー、6……カウンタ、7……クロツク
パルス発生回路、8……マイクロコンピユータ、
9……アナログスイツチ回路、10……警告信号
発生回路、SW1,SW2,SW3……記憶、読出し切
換用スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ランダム・アクセス・メモリーを使用し、こ
    のメモリーにラジオ受信回路によつて受信された
    信号を順次繰返し更新しながら記憶するように構
    成すると共に、上記メモリーに記憶された信号の
    終端始端間に一定の区切り区間を設けて上記メモ
    リーに記憶された信号を任意に繰返し順次読出し
    再生できるように構成したことを特徴とするラジ
    オ受信機。
JP56204376A 1981-12-16 1981-12-16 ラジオ受信機 Granted JPS58104533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56204376A JPS58104533A (ja) 1981-12-16 1981-12-16 ラジオ受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56204376A JPS58104533A (ja) 1981-12-16 1981-12-16 ラジオ受信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58104533A JPS58104533A (ja) 1983-06-22
JPS6217408B2 true JPS6217408B2 (ja) 1987-04-17

Family

ID=16489490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56204376A Granted JPS58104533A (ja) 1981-12-16 1981-12-16 ラジオ受信機

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JP (1) JPS58104533A (ja)

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JPS58104533A (ja) 1983-06-22

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