JPS6217421B2 - - Google Patents
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- JPS6217421B2 JPS6217421B2 JP7321877A JP7321877A JPS6217421B2 JP S6217421 B2 JPS6217421 B2 JP S6217421B2 JP 7321877 A JP7321877 A JP 7321877A JP 7321877 A JP7321877 A JP 7321877A JP S6217421 B2 JPS6217421 B2 JP S6217421B2
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- terminating resistor
- transmission
- voltage
- terminal
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 29
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 18
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は信号伝送装置の構成に関するもので
あつて、端局が複数局存在するとき、それらの局
中の任意の2局が低周波の半2重双方向信号伝送
を行なう場合に適するものである。
あつて、端局が複数局存在するとき、それらの局
中の任意の2局が低周波の半2重双方向信号伝送
を行なう場合に適するものである。
従来技術を第1図〜第4図により説明する。
半2重信号伝送方式は1対の信号線を用いて時
分割により双方向の信号伝送を行なう公知の方式
であり、第1図にその構成を示す。第1図におい
て、端局1は伝送線2により端局3と結線されて
おり、1組の半2重送受信回路を構成している。
さらに詳しく、その構成を述べると、端局1は入
力端1―1、送信器1―2、終端抵抗器1―3、
受信器1―4、出力端子1―5および信号帰線端
子1―6より成り、伝送線2は信号線2―1とそ
の帰線2―2とより成り、端局3は端局1と同一
構成、すなわち、入力端子3―1、送信器3―
2、終端抵抗器3―3、受信器3―4、出力端子
3―5および信号帰線端子3―6より構成され
る。
分割により双方向の信号伝送を行なう公知の方式
であり、第1図にその構成を示す。第1図におい
て、端局1は伝送線2により端局3と結線されて
おり、1組の半2重送受信回路を構成している。
さらに詳しく、その構成を述べると、端局1は入
力端1―1、送信器1―2、終端抵抗器1―3、
受信器1―4、出力端子1―5および信号帰線端
子1―6より成り、伝送線2は信号線2―1とそ
の帰線2―2とより成り、端局3は端局1と同一
構成、すなわち、入力端子3―1、送信器3―
2、終端抵抗器3―3、受信器3―4、出力端子
3―5および信号帰線端子3―6より構成され
る。
各端局は全て同一の回路構成を有し、各端局の
送信器は受信時には出力電位を零に置くよう構成
されている。各端局の終端抵抗器は受信時に伝送
信号線との接続点に信号電圧を発生するよう設け
られる。この回路の動作を第2図および第3図で
説明する。第2図は端局1より端局3へ信号を伝
送する場合を示し、この場合、第1図の受信側端
局3の送信器3―2は出力を零(信号帰線と同一
電位)に置くので、終端抵抗器3―3の送信器側
は零電位となり、等価的に第2図に示す回路とな
る。入力端子1―1に印加された信号は送信器1
―2により送信に好都合な正あるいは零の電圧に
変換された後、送信側終端抵抗器1―3を介して
受信側終端抵抗器3―3および受信器3―4に印
加され、受信器は適当な電圧レベル変換を行つた
後これを出力端子3―5より出力する。なお、送
信器はすべて終端抵抗器に比し充分低い出力イン
ピーダンスを持ち、受信器はすべて終端抵抗器に
比し充分大きな入力インピーダンスを持ち、2個
の終端抵抗器はほゞ等しい抵抗値を持つものとす
る。簡単のため、伝送路上の電圧降下を無視する
と受信器3―4の入力に印加される信号電圧は、
送信器1―2出力電圧のほぼ半分となる。逆方向
の信号伝送を説明すると、この場合も受信側送信
器の出力電圧は零(帰線信号と同一電位)に設定
され、終端抵抗器1―3の送信器側は零電位とな
り、等価的に第3図に示す回路となる。入力端子
3―1に印加された信号は送信器3―2により送
信に好都合な正あるいは零の電圧に変換された
後、送信側終端抵抗器3―3を介して受信側終端
抵抗器1―3および受信器1―4に印加され、受
信器は適当なレベル変換を行なつた後これを出力
端子1―5より出力する。受信器1―4の入力に
印加される信号電圧は、前の説明と同様にして送
信器3―2出力電圧の約半分となる。伝送路上の
電圧降下が無視できない場合は、受信器1―4お
よび3―4の入力に到達する信号はそれぞれ送信
器3―2および1―2の出力電圧の半分より小さ
い値となる。このようにして、第1図の回路は1/
2もの信号電圧減衰を代償として1対の伝送路に
よる双方向時分割信号伝送を実現している。
送信器は受信時には出力電位を零に置くよう構成
されている。各端局の終端抵抗器は受信時に伝送
信号線との接続点に信号電圧を発生するよう設け
られる。この回路の動作を第2図および第3図で
説明する。第2図は端局1より端局3へ信号を伝
送する場合を示し、この場合、第1図の受信側端
局3の送信器3―2は出力を零(信号帰線と同一
電位)に置くので、終端抵抗器3―3の送信器側
は零電位となり、等価的に第2図に示す回路とな
る。入力端子1―1に印加された信号は送信器1
―2により送信に好都合な正あるいは零の電圧に
変換された後、送信側終端抵抗器1―3を介して
受信側終端抵抗器3―3および受信器3―4に印
加され、受信器は適当な電圧レベル変換を行つた
後これを出力端子3―5より出力する。なお、送
信器はすべて終端抵抗器に比し充分低い出力イン
ピーダンスを持ち、受信器はすべて終端抵抗器に
比し充分大きな入力インピーダンスを持ち、2個
の終端抵抗器はほゞ等しい抵抗値を持つものとす
る。簡単のため、伝送路上の電圧降下を無視する
と受信器3―4の入力に印加される信号電圧は、
送信器1―2出力電圧のほぼ半分となる。逆方向
の信号伝送を説明すると、この場合も受信側送信
器の出力電圧は零(帰線信号と同一電位)に設定
され、終端抵抗器1―3の送信器側は零電位とな
り、等価的に第3図に示す回路となる。入力端子
3―1に印加された信号は送信器3―2により送
信に好都合な正あるいは零の電圧に変換された
後、送信側終端抵抗器3―3を介して受信側終端
抵抗器1―3および受信器1―4に印加され、受
信器は適当なレベル変換を行なつた後これを出力
端子1―5より出力する。受信器1―4の入力に
印加される信号電圧は、前の説明と同様にして送
信器3―2出力電圧の約半分となる。伝送路上の
電圧降下が無視できない場合は、受信器1―4お
よび3―4の入力に到達する信号はそれぞれ送信
器3―2および1―2の出力電圧の半分より小さ
い値となる。このようにして、第1図の回路は1/
2もの信号電圧減衰を代償として1対の伝送路に
よる双方向時分割信号伝送を実現している。
この方式による信号伝送の問題点は、伝送線上
にての分岐接続が困難なことである。信号伝送の
相手局が増えた場合、同一伝送線上に新設局を接
続できれば好都合であるが、第1図の回路でそれ
を行なうと、伝送線上の信号が減衰する。その例
を第4図に示すが、ここで端局1から端局3Aお
よび3Bに信号を伝送しようとすると、終端抵抗
器3A―3,3B―3の存在のため受信器3A―
4,3B―4に到達する信号はもはや送信器出力
の1/2ではなく、1/3となる。このように第1図の
回路の伝送線に端局を増設して行くと、伝送線上
の電圧はさらに低くなり、その数が多い場合は信
号伝送に必要な信号電圧レベルを確保することが
困難となる。なお第4図では信号帰線は省略され
ている。
にての分岐接続が困難なことである。信号伝送の
相手局が増えた場合、同一伝送線上に新設局を接
続できれば好都合であるが、第1図の回路でそれ
を行なうと、伝送線上の信号が減衰する。その例
を第4図に示すが、ここで端局1から端局3Aお
よび3Bに信号を伝送しようとすると、終端抵抗
器3A―3,3B―3の存在のため受信器3A―
4,3B―4に到達する信号はもはや送信器出力
の1/2ではなく、1/3となる。このように第1図の
回路の伝送線に端局を増設して行くと、伝送線上
の電圧はさらに低くなり、その数が多い場合は信
号伝送に必要な信号電圧レベルを確保することが
困難となる。なお第4図では信号帰線は省略され
ている。
本発明は上記の問題点に鑑み、同一信号線に接
続される端局の数が3局以上になつても相手局の
受信器に到達する信号電圧の低下を防止できる双
方向信号伝送装置を提供することにある。
続される端局の数が3局以上になつても相手局の
受信器に到達する信号電圧の低下を防止できる双
方向信号伝送装置を提供することにある。
本発明は伝送信号線と送信器とを終端抵抗器を
介して接続し、伝送信号線と終端抵抗器との接続
点より受信信号を得るよう構成された複数の端局
より成る双方向信号伝送装置において、前記終端
抵抗器には単方向素子が並列に接続され、該単方
向素子は端局が送信状態のときは導通して当該端
局内の終端抵抗器の両端を短絡し該終端抵抗器の
両端に生じる電圧降下を防止するとともに、受信
状態のときは非導通となり該終端抵抗器の両端に
信号電圧を発生させるように方向を定めて接続さ
れて成ることを特徴とするものである。好ましい
実施態様によれば前記単方向素子はダイオードで
ある。
介して接続し、伝送信号線と終端抵抗器との接続
点より受信信号を得るよう構成された複数の端局
より成る双方向信号伝送装置において、前記終端
抵抗器には単方向素子が並列に接続され、該単方
向素子は端局が送信状態のときは導通して当該端
局内の終端抵抗器の両端を短絡し該終端抵抗器の
両端に生じる電圧降下を防止するとともに、受信
状態のときは非導通となり該終端抵抗器の両端に
信号電圧を発生させるように方向を定めて接続さ
れて成ることを特徴とするものである。好ましい
実施態様によれば前記単方向素子はダイオードで
ある。
以下、本発明の実施例を第5図〜第8図により
説明する。
説明する。
第5図は第1図中の2個の終端抵抗器1―3お
よび3―3に並列に新たに単方向素子としてダイ
オード1―7および3―7を加えたものであり、
この他は第1図と同一である。
よび3―3に並列に新たに単方向素子としてダイ
オード1―7および3―7を加えたものであり、
この他は第1図と同一である。
本実施例では送信器1―2,3―2は送信時に
は正または零の電位を有する信号をその出力端子
に発生するよう構成され、ダイオード1―7およ
び3―7はアノードがそれぞれ送信器1―2およ
び3―2の出力端子に接続され、カソードがそれ
ぞれ終端抵抗器1―3および3―3と並列に伝送
線との接続点に接続される。ダイオード1―7お
よび3―7はそれぞれ送信器1―2および3―2
が送信状態にあるとき送信側終端抵抗に基因する
電圧降下を発生させないことを目的として付加し
たものである。
は正または零の電位を有する信号をその出力端子
に発生するよう構成され、ダイオード1―7およ
び3―7はアノードがそれぞれ送信器1―2およ
び3―2の出力端子に接続され、カソードがそれ
ぞれ終端抵抗器1―3および3―3と並列に伝送
線との接続点に接続される。ダイオード1―7お
よび3―7はそれぞれ送信器1―2および3―2
が送信状態にあるとき送信側終端抵抗に基因する
電圧降下を発生させないことを目的として付加し
たものである。
第1図の回路で、端局1より端局3へ信号を伝
送する際の状況を第6図について説明すると、入
力端子1―1に印加された信号は送信器1―2に
送信にて好都合な電圧(帰線に対し正あるいは零
電位)に変換され、その電圧は、導通している送
信側のダイオード1―7を経てほゞそのまゝ(ダ
イオードによる電圧降下はきわめて小さい)相手
局の終端抵抗器3―3と受信器3―4に印加され
る。第6図と逆向きの信号伝送状況を第7図を用
いて、説明すると、入力端子3―1に印加された
信号は送信器3―2にて送信に好都合な電圧(帰
線に対し正あるいは零電圧)に変換され、その電
圧は導通しているダイオード3―7を経てほゞそ
のまゝ相手局の終端抵抗器1―3と受信器1―4
に印加される。ここに述べたいずれの向きの伝送
の場合も、受信側の送信器出力は零電位にクラン
プされるので、第6図、第7図において、終端抵
抗器の片側(自局送信器出力側)は信号帰線に接
続された状態となり、受信側のダイオードは非導
通の状態であるのでこの抵抗器の両端の電圧が受
信電圧となる。以上に述べたように、第5図の回
路を用いると、送信側送信器の出力電圧はそのま
ま受信側受信器入力電圧となるので、第8図に示
すように、伝送線を受信状態にある他の局3Bに
接続しても、3A,3Bいずれの局の受信器に到
達する電圧もほゞ送信側局送信器1―2の出力電
圧となる。さらに、3A,3Bいずれの局を送信
局としても同様にして信号をほとんど減衰なく、
他局に伝送できるのは自明である。
送する際の状況を第6図について説明すると、入
力端子1―1に印加された信号は送信器1―2に
送信にて好都合な電圧(帰線に対し正あるいは零
電位)に変換され、その電圧は、導通している送
信側のダイオード1―7を経てほゞそのまゝ(ダ
イオードによる電圧降下はきわめて小さい)相手
局の終端抵抗器3―3と受信器3―4に印加され
る。第6図と逆向きの信号伝送状況を第7図を用
いて、説明すると、入力端子3―1に印加された
信号は送信器3―2にて送信に好都合な電圧(帰
線に対し正あるいは零電圧)に変換され、その電
圧は導通しているダイオード3―7を経てほゞそ
のまゝ相手局の終端抵抗器1―3と受信器1―4
に印加される。ここに述べたいずれの向きの伝送
の場合も、受信側の送信器出力は零電位にクラン
プされるので、第6図、第7図において、終端抵
抗器の片側(自局送信器出力側)は信号帰線に接
続された状態となり、受信側のダイオードは非導
通の状態であるのでこの抵抗器の両端の電圧が受
信電圧となる。以上に述べたように、第5図の回
路を用いると、送信側送信器の出力電圧はそのま
ま受信側受信器入力電圧となるので、第8図に示
すように、伝送線を受信状態にある他の局3Bに
接続しても、3A,3Bいずれの局の受信器に到
達する電圧もほゞ送信側局送信器1―2の出力電
圧となる。さらに、3A,3Bいずれの局を送信
局としても同様にして信号をほとんど減衰なく、
他局に伝送できるのは自明である。
以上の説明にて受信側局送信器出力は零電位で
あることを述べたが、これは一般の半2重信号伝
送にて行われていることであり、特殊なことでは
ない。
あることを述べたが、これは一般の半2重信号伝
送にて行われていることであり、特殊なことでは
ない。
第5図に示したように終端抵抗器にダイオード
を並列接続すると、送信側にて送信時にインピー
ダンス整合が行なわれなくなるという問題が発生
するが、インピーダンス不整合による信号の反射
で信号波形の乱れが問題となるのは非常に早い信
号を用いる際に限定され、この信号より充分低い
周波数の信号を信号線に伝送するこの実施例の場
合はこの問題が起らずインピーダンス整合を行わ
なくてもよいので第5図に示す回路が有効とな
る。
を並列接続すると、送信側にて送信時にインピー
ダンス整合が行なわれなくなるという問題が発生
するが、インピーダンス不整合による信号の反射
で信号波形の乱れが問題となるのは非常に早い信
号を用いる際に限定され、この信号より充分低い
周波数の信号を信号線に伝送するこの実施例の場
合はこの問題が起らずインピーダンス整合を行わ
なくてもよいので第5図に示す回路が有効とな
る。
以上説明したように本実施例によれば1対の伝
送線にて、その伝送線に接続された任意の1局か
ら他の複数局へ必要な信号レベルを確保しながら
信号を伝送することが可能となり、多局間を別々
の伝送線で結んだり、送受信回路を数多く用意す
る必要がなくなるので、多局間信号伝送装置を容
易に構成することができ、工業上の価値が大き
い。
送線にて、その伝送線に接続された任意の1局か
ら他の複数局へ必要な信号レベルを確保しながら
信号を伝送することが可能となり、多局間を別々
の伝送線で結んだり、送受信回路を数多く用意す
る必要がなくなるので、多局間信号伝送装置を容
易に構成することができ、工業上の価値が大き
い。
なお、単方向素子はリレーあるいはトランジス
タ等と送信状態を検知する回路との組合せであつ
てもよいが、本実施例のようにダイオードを用い
ることにより少い部品点数で単方向素子を構成す
ることができ、端局を安価に製作できるとともに
チヤタリングや接点の接触不良等の影響を受けな
いので信号の誤り発生を防止できる。
タ等と送信状態を検知する回路との組合せであつ
てもよいが、本実施例のようにダイオードを用い
ることにより少い部品点数で単方向素子を構成す
ることができ、端局を安価に製作できるとともに
チヤタリングや接点の接触不良等の影響を受けな
いので信号の誤り発生を防止できる。
本発明によれば、端局の送信器の出力側に接続
された終端抵抗器に並列に単方向素子を設けて送
信時に該単方向素子で終端抵抗器を短絡させるこ
とにより同一信号線に接続される端局の数が3局
以上になつても相手局の受信器に到達する信号電
圧の低下を防止でき、信頼性の高い双方向信号伝
送装置を得ることができる。
された終端抵抗器に並列に単方向素子を設けて送
信時に該単方向素子で終端抵抗器を短絡させるこ
とにより同一信号線に接続される端局の数が3局
以上になつても相手局の受信器に到達する信号電
圧の低下を防止でき、信頼性の高い双方向信号伝
送装置を得ることができる。
第1図は従来使用されている半2重双方向信号
伝送回路の構成図、第2図、第3図はその回路の
動作を説明する等価回路の構成図、第4図はその
問題点を説明するための等価回路の構成図、第5
図は本発明実施例の構成図、第6図、第7図は本
発明実施例の動作を説明する等価回路構成図、第
8図は他の実施例の回路構成図である。 1・3:端局、2:伝送信号線、1―2・3―
2:送信器、1―3・3―3:終端抵抗器、1―
7・3―7:単方向素子。
伝送回路の構成図、第2図、第3図はその回路の
動作を説明する等価回路の構成図、第4図はその
問題点を説明するための等価回路の構成図、第5
図は本発明実施例の構成図、第6図、第7図は本
発明実施例の動作を説明する等価回路構成図、第
8図は他の実施例の回路構成図である。 1・3:端局、2:伝送信号線、1―2・3―
2:送信器、1―3・3―3:終端抵抗器、1―
7・3―7:単方向素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送信号線と送信器とを終端抵抗器を介して
接続し、伝送信号線と終端抵抗器との接続点より
受信信号を得るよう構成された複数の端局より成
る双方向信号伝送装置において、前記終端抵抗器
には単方向素子が並列に接続され、該単方向素子
は端局が送信状態のときは導通して当該端局内の
終端抵抗器の両端を短絡し該終端抵抗器の両端に
生じる電圧降下を防止するとともに、受信状態の
ときは非導通となり該終端抵抗器の両端に信号電
圧を発生させるように方向を定めて接続されて成
ることを特徴とする双方向信号伝送装置。 2 前記単方向素子はダイオードであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の双方向信号
伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321877A JPS548410A (en) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | Two-way signal transmitting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321877A JPS548410A (en) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | Two-way signal transmitting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548410A JPS548410A (en) | 1979-01-22 |
| JPS6217421B2 true JPS6217421B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=13511792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321877A Granted JPS548410A (en) | 1977-06-22 | 1977-06-22 | Two-way signal transmitting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS548410A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256686B1 (en) * | 1998-04-21 | 2001-07-03 | Grass Valley (Us) Inc. | Bi-directional serial video port |
-
1977
- 1977-06-22 JP JP7321877A patent/JPS548410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548410A (en) | 1979-01-22 |
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