JPS62174272A - 埋設管用耐熱塗覆剤組成物 - Google Patents
埋設管用耐熱塗覆剤組成物Info
- Publication number
- JPS62174272A JPS62174272A JP1766686A JP1766686A JPS62174272A JP S62174272 A JPS62174272 A JP S62174272A JP 1766686 A JP1766686 A JP 1766686A JP 1766686 A JP1766686 A JP 1766686A JP S62174272 A JPS62174272 A JP S62174272A
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- JP
- Japan
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- coating composition
- coating
- heat
- weight
- dehydrated tar
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、地下に埋設される水)d用鋼管などの外面
塗覆装に用いられる無溶剤型の耐熱塗覆剤組成物に関す
るものである。
塗覆装に用いられる無溶剤型の耐熱塗覆剤組成物に関す
るものである。
発明の前日
一般に、地下に埋設される地14暖房用の導管は、鋼製
の二重管構造となされている。そして内管に通1熱媒体
が高温ぐある場合、外管すなわち保護管の外面温度は8
0℃以上にもなることがある。また同外面温度は、通常
は80℃以下であっても、導管の交差部や電カケープル
などと重り合う部分Cは、80℃以上にγ?温すること
がある。こうして外管の外面温度が120〜130℃と
いった高温域になることがあるため、このような高温域
にJ3いても低温域と同(贅の防食性能を発揮Cきる耐
熱塗覆皮膜が必要である。
の二重管構造となされている。そして内管に通1熱媒体
が高温ぐある場合、外管すなわち保護管の外面温度は8
0℃以上にもなることがある。また同外面温度は、通常
は80℃以下であっても、導管の交差部や電カケープル
などと重り合う部分Cは、80℃以上にγ?温すること
がある。こうして外管の外面温度が120〜130℃と
いった高温域になることがあるため、このような高温域
にJ3いても低温域と同(贅の防食性能を発揮Cきる耐
熱塗覆皮膜が必要である。
また地下埋設用>9管の外面塗覆装は、塗覆装された導
管の運搬時や導管の地下埋設施工時さらには地下での導
管の熱伸縮時などに外部からの力によって[1(12を
受は易いため、厚膜に施す必要がある。
管の運搬時や導管の地下埋設施工時さらには地下での導
管の熱伸縮時などに外部からの力によって[1(12を
受は易いため、厚膜に施す必要がある。
従来技術J3よびeの問題点
従来の1m剤組成物はコールタール・エナメルを主体と
するものであって、地域暖房用の地下埋設水道m管の外
面に厚さ3mm以上の厚膜に塗覆装されていた。
するものであって、地域暖房用の地下埋設水道m管の外
面に厚さ3mm以上の厚膜に塗覆装されていた。
しかしこの塗覆剤組成物を用いた場合、塗覆装鋼管の使
用温度は高々60〜80℃までであって、これ以上の温
度では塗覆皮膜にダレや割れ、剥れ、クラック、ピンホ
ールなどの欠陥が生じる問題があった。またコールター
ル・エナメル系組成物は加熱溶融型の塗覆剤であるため
、塗覆作業中に被毒や引火などの危険性があって、管理
設現場での塗覆装の施工性がよくなかった。
用温度は高々60〜80℃までであって、これ以上の温
度では塗覆皮膜にダレや割れ、剥れ、クラック、ピンホ
ールなどの欠陥が生じる問題があった。またコールター
ル・エナメル系組成物は加熱溶融型の塗覆剤であるため
、塗覆作業中に被毒や引火などの危険性があって、管理
設現場での塗覆装の施工性がよくなかった。
この発明は上記のようなiJ問題をことごとく解決する
ことを目的とするものであって、地下埋設に耐えるに充
分な強度を右するように厚膜塗覆装が可能であって、か
つ130℃までの高温域においても防食性能の低下をき
たさない塗覆皮膜を形成することができ、しかも安全衛
生面においても全く問題がなく、管理設現場での塗?!
装施工が容易になし得る埋設管用耐熱塗覆剤組成物を提
供するものである。
ことを目的とするものであって、地下埋設に耐えるに充
分な強度を右するように厚膜塗覆装が可能であって、か
つ130℃までの高温域においても防食性能の低下をき
たさない塗覆皮膜を形成することができ、しかも安全衛
生面においても全く問題がなく、管理設現場での塗?!
装施工が容易になし得る埋設管用耐熱塗覆剤組成物を提
供するものである。
問題点の解決手段
この発明による塗覆剤組成物は、無溶剤型エポキシ樹脂
および/または無溶剤型ウレタン樹脂を展色剤として含
む塗料基剤に、顔料として脱水タールとガラスフレーク
を配合してなるものである。
および/または無溶剤型ウレタン樹脂を展色剤として含
む塗料基剤に、顔料として脱水タールとガラスフレーク
を配合してなるものである。
この明細書において、「脱水タール」とは通常のコール
タールを温度100℃で加熱して水分および低沸点蒸発
物を除去したものをいい、また「ガラスフレーク」とは
ガラスを雲母状の微細なフレークに粉砕したものをいう
。
タールを温度100℃で加熱して水分および低沸点蒸発
物を除去したものをいい、また「ガラスフレーク」とは
ガラスを雲母状の微細なフレークに粉砕したものをいう
。
脱水タールの配合量は5〜50重川%、用ましくは10
〜40重昂%であり、ガラスフレークの配合量は5〜3
0重樋%、好ましくは10〜20重1%である。
〜40重昂%であり、ガラスフレークの配合量は5〜3
0重樋%、好ましくは10〜20重1%である。
この発明による塗覆剤組成物には、さらに必要に応じて
、反応促進剤、体質顔料、ダレ止め剤などを適宜な割合
で配合してもよい。
、反応促進剤、体質顔料、ダレ止め剤などを適宜な割合
で配合してもよい。
発明の作用および効果
この発明の1m剤組成物によれば、無溶剤型エポキシ樹
脂および/または無溶剤型ウレタン樹脂を展色剤として
含む塗料基剤に、顔料として脱水タールとガラスフレー
クを配合したので、脱水タールによって高温域での塗覆
皮膜の収縮はが小さくなされ、またガラスフレーク顔料
によって塗覆皮膜の応力が緩和され、厚膜塗覆装が可能
となり、防食性能が向上せられる。したがってこの発明
の塗覆剤組成物によれば、塗覆装導管を地下に埋設して
、温度120〜130℃の高温域においてこれを使用し
ても、塗覆皮膜にダレや割れ、剥れ、クラック、ピンホ
ールなどの欠陥をきたすおそれが全くない。またこの発
明による塗覆剤組成物は先に説明したコールタール・エ
ナメル系塗覆剤組成物に比べてtu性が低い上に、塗覆
装の施工時に加熱の必要がないため引火の危険性゛bな
く、したがって衛生安全面において全く問題がない。こ
うしてこの発明によれば、従来困難であった管理設現場
での塗vfi装施工が容易になし得る。
脂および/または無溶剤型ウレタン樹脂を展色剤として
含む塗料基剤に、顔料として脱水タールとガラスフレー
クを配合したので、脱水タールによって高温域での塗覆
皮膜の収縮はが小さくなされ、またガラスフレーク顔料
によって塗覆皮膜の応力が緩和され、厚膜塗覆装が可能
となり、防食性能が向上せられる。したがってこの発明
の塗覆剤組成物によれば、塗覆装導管を地下に埋設して
、温度120〜130℃の高温域においてこれを使用し
ても、塗覆皮膜にダレや割れ、剥れ、クラック、ピンホ
ールなどの欠陥をきたすおそれが全くない。またこの発
明による塗覆剤組成物は先に説明したコールタール・エ
ナメル系塗覆剤組成物に比べてtu性が低い上に、塗覆
装の施工時に加熱の必要がないため引火の危険性゛bな
く、したがって衛生安全面において全く問題がない。こ
うしてこの発明によれば、従来困難であった管理設現場
での塗vfi装施工が容易になし得る。
実 施 例
つぎに上記効果を実証するために、この発明の実施例を
例示する。
例示する。
表1に承り配合割合で展色剤に顔料を配合した。
(以下余白)
表 1
つぎに実施例1〜6で得られた各塗覆剤組成物をそれぞ
れ別個に試験片に塗覆装した。そして各試験片を温度1
30℃の恒温器内に24時間行き、ついで常温雰囲気に
24時間行いた。
れ別個に試験片に塗覆装した。そして各試験片を温度1
30℃の恒温器内に24時間行き、ついで常温雰囲気に
24時間行いた。
この繰返しを14〜28回行なった。また上記恒温器内
への24時間配置と温度18〜20℃の水道水への24
時間浸漬とをやはり14〜28回繰返した。
への24時間配置と温度18〜20℃の水道水への24
時間浸漬とをやはり14〜28回繰返した。
処理後の試験片について塗覆皮膜の割れの有無を調べた
。
。
また比較のために無溶剤型タール・エポキシ系塗覆剤組
成物についても上記と同じ操作を行なった。
成物についても上記と同じ操作を行なった。
結果を表2に示す。
(以下余白)
表 2
0:皮膜の割れなし
X:皮膜の割れあり
表2から明らかなように、実施例による塗覆剤組成物゛
を用いた場合、130℃という0温域においても塗覆皮
膜に割れなどの欠陥が生じることがなく、高温域におい
ても防食性能が保持された。
を用いた場合、130℃という0温域においても塗覆皮
膜に割れなどの欠陥が生じることがなく、高温域におい
ても防食性能が保持された。
Claims (3)
- (1)無溶剤型エポキシ樹脂および/または無溶剤型ウ
レタン樹脂を展色剤として含む塗料基剤に、顔料として
脱水タールとガラスフレークを配合してなる埋設管用耐
熱塗覆剤組成物。 - (2)脱水タールを5〜50重量%、好ましくは10〜
40重量%配合し、ガラスフレークを5〜30重量%、
好ましくは10〜20重量%配合してなる特許請求の範
囲第1項記載の塗覆剤組成物。 - (3)さらに必要に応じて、反応促進材、体質顔料、ダ
レ止め剤などを配合してなる特許請求の範囲第1項記載
の塗覆剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766686A JPS62174272A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 埋設管用耐熱塗覆剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766686A JPS62174272A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 埋設管用耐熱塗覆剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174272A true JPS62174272A (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=11950175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1766686A Pending JPS62174272A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 埋設管用耐熱塗覆剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106243922A (zh) * | 2016-08-23 | 2016-12-21 | 西北永新涂料有限公司 | 一种低粘度无溶剂环氧石墨烯玻璃鳞片涂料及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937933A (ja) * | 1972-08-14 | 1974-04-09 | ||
| JPS56110763A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-02 | Nippon Steel Corp | Bituminous composition and production thereof |
| JPS58199875A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-21 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 孔食補修方法 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP1766686A patent/JPS62174272A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937933A (ja) * | 1972-08-14 | 1974-04-09 | ||
| JPS56110763A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-02 | Nippon Steel Corp | Bituminous composition and production thereof |
| JPS58199875A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-21 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 孔食補修方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106243922A (zh) * | 2016-08-23 | 2016-12-21 | 西北永新涂料有限公司 | 一种低粘度无溶剂环氧石墨烯玻璃鳞片涂料及其制备方法 |
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