JPS6217436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217436B2 JPS6217436B2 JP53155133A JP15513378A JPS6217436B2 JP S6217436 B2 JPS6217436 B2 JP S6217436B2 JP 53155133 A JP53155133 A JP 53155133A JP 15513378 A JP15513378 A JP 15513378A JP S6217436 B2 JPS6217436 B2 JP S6217436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- information
- communication
- bits
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/068—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using time division multiplex techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加入者端末と加入者端末間をデジタル
情報でむすぶデジタル網にデータ通信機能及び音
声通信機能を具備した端末を収容した場合のデー
タ音声混合伝送方式に関するものである。
情報でむすぶデジタル網にデータ通信機能及び音
声通信機能を具備した端末を収容した場合のデー
タ音声混合伝送方式に関するものである。
従来、音声通信やデータ通信をおこなう場合は
主に電話網を使用することが一般的である。この
電話網は加入者端末からの4KHz帯域のアナログ
信号を相手端末に接続するいわゆるアナログ網が
主体であつた。この様なアナログ網においてはデ
ータ通信の様なデジタル信号は端末で4KHz内の
アナログ信号に変調して相手端末において復調す
る方法が一般的である。
主に電話網を使用することが一般的である。この
電話網は加入者端末からの4KHz帯域のアナログ
信号を相手端末に接続するいわゆるアナログ網が
主体であつた。この様なアナログ網においてはデ
ータ通信の様なデジタル信号は端末で4KHz内の
アナログ信号に変調して相手端末において復調す
る方法が一般的である。
一方、この様なアナログ網による通信はPCM
技術やデジタルICを使用したデジタル技術によ
りアナログ信号を網内でデジタル化しデジタル網
を通してアナログ通信をおこなう傾向にある。こ
のようなデジタル化技術を加入者端末にまで導入
することにより端末のアナログ信号は端末におい
てデジタル化し、端末におけるデジタル信号はデ
ジタル信号のままデジタル網へ接続することが可
能となる。
技術やデジタルICを使用したデジタル技術によ
りアナログ信号を網内でデジタル化しデジタル網
を通してアナログ通信をおこなう傾向にある。こ
のようなデジタル化技術を加入者端末にまで導入
することにより端末のアナログ信号は端末におい
てデジタル化し、端末におけるデジタル信号はデ
ジタル信号のままデジタル網へ接続することが可
能となる。
つまり、音声信号(アナログ信号)は端末にお
いてデジタル化しデータ信号(デジタル信号)は
そのままデジタル信号としてデジタル網を通して
通信(データ音声複合通信)が可能となる。
いてデジタル化しデータ信号(デジタル信号)は
そのままデジタル信号としてデジタル網を通して
通信(データ音声複合通信)が可能となる。
本発明は、この様なデータ音声複合通信におけ
る有効な伝送方式を提供するものである。
る有効な伝送方式を提供するものである。
第1図は従来のデジタル形の端末―交換機間お
よび端末―端末間の伝送信号の一例、第2図は第
1図のタイムチヤートである。
よび端末―端末間の伝送信号の一例、第2図は第
1図のタイムチヤートである。
第1図においてFはエンベロープ同期ビツト、
Sは状態ビツト、D0〜D5は通信情報ビツトを示
す。
Sは状態ビツト、D0〜D5は通信情報ビツトを示
す。
以下従来の伝送方式を説明する。第1図は主に
データ通信専用に用いるものであり、情報の通信
をエンベロープ同期1ビツトと、通信用及び網制
御用nビツトから構成される1エンベロープ単位
で行なう形式をとつており、第1図に示すように
n=7とすればn―1ビツト内の6ビツトを通信
情報D0〜D5とし、nビツト番目は状態情報を示
し、SビツトとしS=0でD0〜D5が相手端末と
の通信情報であることを示し、S=1でD0〜D5
が交換機と端末間で通信する網制御信号であるこ
とを示している。
データ通信専用に用いるものであり、情報の通信
をエンベロープ同期1ビツトと、通信用及び網制
御用nビツトから構成される1エンベロープ単位
で行なう形式をとつており、第1図に示すように
n=7とすればn―1ビツト内の6ビツトを通信
情報D0〜D5とし、nビツト番目は状態情報を示
し、SビツトとしS=0でD0〜D5が相手端末と
の通信情報であることを示し、S=1でD0〜D5
が交換機と端末間で通信する網制御信号であるこ
とを示している。
第2図は上記従来例におけるエンベロープのS
ビツトとD0〜D5の状態の例を示したタイムチヤ
ートであり、端末から交換機および交換機から端
末への情報をそれぞれ示している。各伝送形態に
おいてはSビツトの状態により通信情報である
D0〜D5の内容が変化し、通信情報となつたり制
御情報となつたりする。
ビツトとD0〜D5の状態の例を示したタイムチヤ
ートであり、端末から交換機および交換機から端
末への情報をそれぞれ示している。各伝送形態に
おいてはSビツトの状態により通信情報である
D0〜D5の内容が変化し、通信情報となつたり制
御情報となつたりする。
第2図の様な伝送方式を使用した場合の問題点
は例えば端末―端末間の通信中に第3の端末が前
端末に着信して来た場合、前端末に情報を伝送す
るためにはSビツトを1にする必要があり、端末
―端末間の通信をデイスターブする可能性がある
ことである。
は例えば端末―端末間の通信中に第3の端末が前
端末に着信して来た場合、前端末に情報を伝送す
るためにはSビツトを1にする必要があり、端末
―端末間の通信をデイスターブする可能性がある
ことである。
本発明の目的は、上記欠点を解決し、かつ、デ
ータ音声複合通信をおこなうとき交換機の状態表
示を加入者に通知する加入者線信号方式の機能や
データ音声複合通信サービスをおこなうための信
号方式の機能等を包含した端末と交換機間のデー
タ音声混合伝送方式を提供することにある。
ータ音声複合通信をおこなうとき交換機の状態表
示を加入者に通知する加入者線信号方式の機能や
データ音声複合通信サービスをおこなうための信
号方式の機能等を包含した端末と交換機間のデー
タ音声混合伝送方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明はデータ通信
機能および音声通信機能を有する端末と交換機間
をエンベロープ同期用1ビツト、通信用および網
制御用nビツトから構成されるエンベロープ単位
で通信するデジタル加入者線を使用し、エンベロ
ープ内のnビツトのうち特定の1ビツトのみを使
用して複数エンベロープに亘つて所定のブロツク
を形成することにより端末と交換機間で端末が相
手端末との通信状態に移行するための情報、端末
が無通信状態に移行するための情報および端末が
相手端末と通信中に交換機との間で交換する情報
を通信し、他のn―1ビツトで端末―端末間のデ
ータまたは音声を混合して伝送することを特徴と
するものである。
機能および音声通信機能を有する端末と交換機間
をエンベロープ同期用1ビツト、通信用および網
制御用nビツトから構成されるエンベロープ単位
で通信するデジタル加入者線を使用し、エンベロ
ープ内のnビツトのうち特定の1ビツトのみを使
用して複数エンベロープに亘つて所定のブロツク
を形成することにより端末と交換機間で端末が相
手端末との通信状態に移行するための情報、端末
が無通信状態に移行するための情報および端末が
相手端末と通信中に交換機との間で交換する情報
を通信し、他のn―1ビツトで端末―端末間のデ
ータまたは音声を混合して伝送することを特徴と
するものである。
以下図面により本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明によるデータ・音声混合方式の
一例、第5図は第3図で示したS′ビツト使用方法
の説明図、第6図は第3図によるデータ・音声混
合伝送方式を説明する端末―交換機間の中継方式
図である。
一例、第5図は第3図で示したS′ビツト使用方法
の説明図、第6図は第3図によるデータ・音声混
合伝送方式を説明する端末―交換機間の中継方式
図である。
第3図においてFはエンベロープ同期情報、
D0〜D5は通信情報を示し、従来例である第1図
で示した内容と同一情報を示すが、S′は第1図で
示した従来例のSと異なり、その機能は端末―交
換機間に必要なすべての情報変換を表わす。即
ち、 1 端末が相手端末との通信状態に移行するため
のすべての情報 2 端末が無通信状態に移行するためのすべての
情報 3 端末が相手端末と通信中に交換機との間で交
換する情報の交換を行なうための情報 D0〜D5は端末―端末間の専用としてデータ、
音声を混合伝送するために用い、端末―交換機間
の情報変換には使用しない。
D0〜D5は通信情報を示し、従来例である第1図
で示した内容と同一情報を示すが、S′は第1図で
示した従来例のSと異なり、その機能は端末―交
換機間に必要なすべての情報変換を表わす。即
ち、 1 端末が相手端末との通信状態に移行するため
のすべての情報 2 端末が無通信状態に移行するためのすべての
情報 3 端末が相手端末と通信中に交換機との間で交
換する情報の交換を行なうための情報 D0〜D5は端末―端末間の専用としてデータ、
音声を混合伝送するために用い、端末―交換機間
の情報変換には使用しない。
この様な混合伝送方式を使用することにより端
末―端末間のデータ音声信号は常時トランスペア
レンシイーのある網として使用可能である。
末―端末間のデータ音声信号は常時トランスペア
レンシイーのある網として使用可能である。
次に第5図によつて第3図で示した本発明によ
るSビツトの使用方法の一例を説明する。
るSビツトの使用方法の一例を説明する。
第5図は第3図で示したSビツトの使用方法の
例でありエンベロープの連続を上下方向に記述し
たものである。S′ビツトの連続がスタートビツト
(ST)とストツプビツト(SP)でかこまれた複
数のビツトから構成された1ブロツクにより端末
から交換機へ、また交換機から端末への有意な情
報となりうることを示している。
例でありエンベロープの連続を上下方向に記述し
たものである。S′ビツトの連続がスタートビツト
(ST)とストツプビツト(SP)でかこまれた複
数のビツトから構成された1ブロツクにより端末
から交換機へ、また交換機から端末への有意な情
報となりうることを示している。
本例では上記1ブロツクとして9ビツト分の
S′ビツトを用い、STビツトとSPビツトを除いた
7ビツトにより、通話中着信情報の転送等を含む
端末―交換機間に必要な情報を表わす。
S′ビツトを用い、STビツトとSPビツトを除いた
7ビツトにより、通話中着信情報の転送等を含む
端末―交換機間に必要な情報を表わす。
第4図は本発明による他の実施例を示す。第4
図の実施例による伝送信号情報にはD0〜D5の内
容がデータ信号か音声信号かを識別するための情
報S1が追加されている。例えばS1=0のときは
D0〜D5がデータ情報を示し、S1=1のときはD0
〜D5が音声情報を示す。第4図の実施例によれ
ばS0ビツトとS1ビツトとを用いて、端末―端末間
において音声情報が無い場合(無音の場合)のみ
データ通信を行なうことにより、データ音声同時
通信サービスも可能となる。また第4図において
S1ビツトを使用せずS0ビツトのみ使用して交換機
―端末間の情報変換はS0=0でデータ通信中の手
順として制御する構成も可能である。
図の実施例による伝送信号情報にはD0〜D5の内
容がデータ信号か音声信号かを識別するための情
報S1が追加されている。例えばS1=0のときは
D0〜D5がデータ情報を示し、S1=1のときはD0
〜D5が音声情報を示す。第4図の実施例によれ
ばS0ビツトとS1ビツトとを用いて、端末―端末間
において音声情報が無い場合(無音の場合)のみ
データ通信を行なうことにより、データ音声同時
通信サービスも可能となる。また第4図において
S1ビツトを使用せずS0ビツトのみ使用して交換機
―端末間の情報変換はS0=0でデータ通信中の手
順として制御する構成も可能である。
第6図は、第3図によるデータ・音声混合伝送
方式を説明する端末―交換機間の中継方式図であ
る。一般に音声をサービスする網においては交換
機の状態の表示(例えば通話中の第3者の着信表
示)はトーン信号として加入者に通知することが
有効である。第6図によれば端末と端末間とが通
信中に該端末に対する第3者の着信を交換機で受
けると、該交換機では前記S′ビツトを用いて該交
換機の状態表示(通話中の第3者の着信表示)を
デジタルのパターン信号によつて端末へ通知伝送
する。端末では該パターン信号を受信すると、端
末側に設置された信号発信器(OSC)において
トーン信号に変換して端末の電話機へ知らしめ
る。かかる構成では第1図で説明した如き端末―
端末間の通信をデイスターグすることはない。
方式を説明する端末―交換機間の中継方式図であ
る。一般に音声をサービスする網においては交換
機の状態の表示(例えば通話中の第3者の着信表
示)はトーン信号として加入者に通知することが
有効である。第6図によれば端末と端末間とが通
信中に該端末に対する第3者の着信を交換機で受
けると、該交換機では前記S′ビツトを用いて該交
換機の状態表示(通話中の第3者の着信表示)を
デジタルのパターン信号によつて端末へ通知伝送
する。端末では該パターン信号を受信すると、端
末側に設置された信号発信器(OSC)において
トーン信号に変換して端末の電話機へ知らしめ
る。かかる構成では第1図で説明した如き端末―
端末間の通信をデイスターグすることはない。
一方、第7図は第6図で示した交換機の状態の
表示信号の伝送方式とは異なる他の実施例であ
り、第4図によるデータ・音声混合伝送方式を説
明する端末―交換機間の中継方式図である。第7
図によれば端末と端末間とが通信中に該端末に対
する第3者の着信を交換機で受けると、該交換機
ではエンベロープ上の特定の1ビツトS1を監視し
て端末―端末間の通信がデータの通信であるが音
声の通信であるかを識別し、音声通信である場合
には交換機の状態表示(通話中の第3者の着信表
示)を端末に通知する手段として端末―端末間に
使用しているn―2ビツトD0〜D5の信号に交換
機の状態の状態表示情報をデイジタル合成して端
末へ伝送する。第7図によればトーン信号送出の
信号発生器(OSC)は交換機において共通に設
備でき多様なトーン信号が用意できる。かかる構
成においても第1図で説明した如き端末―端末間
の通信をデイスターグすることはない。
表示信号の伝送方式とは異なる他の実施例であ
り、第4図によるデータ・音声混合伝送方式を説
明する端末―交換機間の中継方式図である。第7
図によれば端末と端末間とが通信中に該端末に対
する第3者の着信を交換機で受けると、該交換機
ではエンベロープ上の特定の1ビツトS1を監視し
て端末―端末間の通信がデータの通信であるが音
声の通信であるかを識別し、音声通信である場合
には交換機の状態表示(通話中の第3者の着信表
示)を端末に通知する手段として端末―端末間に
使用しているn―2ビツトD0〜D5の信号に交換
機の状態の状態表示情報をデイジタル合成して端
末へ伝送する。第7図によればトーン信号送出の
信号発生器(OSC)は交換機において共通に設
備でき多様なトーン信号が用意できる。かかる構
成においても第1図で説明した如き端末―端末間
の通信をデイスターグすることはない。
以上説明したように、本発明によればデータ・
音声複合通信を行なう時、常時トランスペアレン
シイーのある網として使用可能となり加入者線も
含めたデイジタル交換網を用いてデータと音声の
複合された伝送方式が実現可能となつた。
音声複合通信を行なう時、常時トランスペアレン
シイーのある網として使用可能となり加入者線も
含めたデイジタル交換網を用いてデータと音声の
複合された伝送方式が実現可能となつた。
第1図は従来のデータ・音声混合伝送方式によ
るデイジタル伝送信号の一例、第2図は第1図の
タイムチヤート、第3図は本発明によるデータ・
音声混合伝送方式によるデイジタル伝送信号の一
例、第4図は本発明による他の実施例であるデー
タ・音声混合伝送方式によるデイジタル伝送信号
の一例、第5図は第3図において用いられるS′ビ
ツト使用方法の説明図、第6図は第3図によるデ
ータ・音声混合伝送方式を説明する端末―交換機
間の中継方式図、第7図は第4図によるデータ・
音声混合伝送方式を説明する端末―交換機間の中
継方式図。 F……エンベロープ同期ビツト、S′,S0,S1…
…状態ビツト、D0〜D5……通信情報ビツト、
OSC……トーキ信号発生器。
るデイジタル伝送信号の一例、第2図は第1図の
タイムチヤート、第3図は本発明によるデータ・
音声混合伝送方式によるデイジタル伝送信号の一
例、第4図は本発明による他の実施例であるデー
タ・音声混合伝送方式によるデイジタル伝送信号
の一例、第5図は第3図において用いられるS′ビ
ツト使用方法の説明図、第6図は第3図によるデ
ータ・音声混合伝送方式を説明する端末―交換機
間の中継方式図、第7図は第4図によるデータ・
音声混合伝送方式を説明する端末―交換機間の中
継方式図。 F……エンベロープ同期ビツト、S′,S0,S1…
…状態ビツト、D0〜D5……通信情報ビツト、
OSC……トーキ信号発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ通信機能及び音声通信機能を有する端
末と交換機間をnビツトから構成されるエンベロ
ープ単位で通信するデジタル加入者線を使用し、
エンベロープ内のnビツトのうち特定の1ビツト
のみを使用して複数エンベロープに亘つて所定の
ブロツクを形成することにより、端末と交換機間
で端末が相手端末との通信状態に移行するための
情報、端末が無通信状態に移行するための情報お
よび端末が相手端末と通信中に交換機との間で交
換する情報を通信し、他のn―1ビツトで端末―
端末間のデータまたは音声を伝送することを特徴
とするデータ音声混合伝送方式。 2 データ通信機能および音声通信機能を有する
端末と交換機間をnビツトから構成されるエンベ
ロープ単位で通信するデジタル加入者線を使用
し、エンベロープ内のnビツトのうち特定の1ビ
ツトのみを使用して複数エンベロープに亘つて所
定のブロツクを形成することにより、端末と交換
機間で端末が相手端末との通信状態に移行するた
めの情報、端末が無通信状態に移行するための情
報および端末が相手端末と通信中に交換機との間
で交換する情報を通信し、他のn―1ビツトのう
ちの特定の1ビツトを使用して残りのエンベロー
プ情報(n―2ビツト)がデータ通信のための情
報であるか、音声通信のための情報であるかを識
別する情報を表示することを特徴とするデータ音
声混合伝送方式。 3 データ通信機能および音声通信機能を有する
端末と交換機間をnビツトから構成されるエンベ
ロープ単位で通信するデジタル加入者線を使用
し、エンベロープ内のnビツトのうち特定の1ビ
ツトのみを使用して複数エンベロープに亘つて所
定のブロツクを形成することにより、端末と交換
機間で端末が相手端末との通信状態に移行するた
めの情報、端末が無通信状態に移行するための情
報および端末が相手端末と通信中に交換機との間
で交換する情報を通信し、他のn―1ビツトのう
ち特定の1ビツトを使用して残りのエンベロープ
情報(n―2ビツト)がデータ通信のための情報
であるか、音声通信のための情報であるかを識別
し、音声通信である場合には端末―端末間に使用
しているn―2ビツトの信号に交換機からの信号
音を合成することを特徴とするデータ音声混合伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15513378A JPS5580993A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Data/voice mixture transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15513378A JPS5580993A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Data/voice mixture transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5580993A JPS5580993A (en) | 1980-06-18 |
| JPS6217436B2 true JPS6217436B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=15599267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15513378A Granted JPS5580993A (en) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | Data/voice mixture transmission system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5580993A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723356A (en) * | 1980-07-02 | 1982-02-06 | Hitachi Ltd | Sound signal converter |
| JPS5819070A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Nec Corp | デイジタル加入者端末システム |
| JPS6113728A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ交換用デイジタル電子交換機 |
| JPS62144440A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 構内デ−タ伝送における信号方法 |
-
1978
- 1978-12-14 JP JP15513378A patent/JPS5580993A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5580993A (en) | 1980-06-18 |
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