JPS6217533A - 重量検出機能付加熱調理器 - Google Patents
重量検出機能付加熱調理器Info
- Publication number
- JPS6217533A JPS6217533A JP60155451A JP15545185A JPS6217533A JP S6217533 A JPS6217533 A JP S6217533A JP 60155451 A JP60155451 A JP 60155451A JP 15545185 A JP15545185 A JP 15545185A JP S6217533 A JPS6217533 A JP S6217533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- heating
- load
- weight
- heating chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加熱室内の食品の重量を検出し、その重量に
対応した加熱時間や加熱出力、加熱様式等を自動的に制
御、最適な加熱調理を可能にする調理器に関するもので
ある。
対応した加熱時間や加熱出力、加熱様式等を自動的に制
御、最適な加熱調理を可能にする調理器に関するもので
ある。
従来の技術
従来の例えば第9図に示す加熱調理器では食品の重量を
使用者が計量し、キー操作入力部36により計量した重
量を入力し、それによって最適な加熱時間、加熱出力、
加熱様式等を自動制御するものであった。第10図に従
来の加熱調理器の表示および操作部の拡大斜視図を示す
。加熱時間や加熱出力および入力された食品の重量等を
表示する表示部35と、食品の種類や調理メニューの選
択をする選択キー38aおよび時間や重量を入力する数
値入カキ−36bより成るキー操作入力部36から構成
されている。
使用者が計量し、キー操作入力部36により計量した重
量を入力し、それによって最適な加熱時間、加熱出力、
加熱様式等を自動制御するものであった。第10図に従
来の加熱調理器の表示および操作部の拡大斜視図を示す
。加熱時間や加熱出力および入力された食品の重量等を
表示する表示部35と、食品の種類や調理メニューの選
択をする選択キー38aおよび時間や重量を入力する数
値入カキ−36bより成るキー操作入力部36から構成
されている。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような加熱調理器においては、使用者が食
品を加熱室に収納する前に食品の重量を計量し、その後
に食品を加熱室に収納するとともに、キー操作入力部3
6により前に計量した食品の重量を入力する操作が必要
であった。この様に計量というわずられしい作業が必要
となり使い勝手が悪かった。さらに計量した数値や入力
する数値が使用者の誤操作等により、異なる数値になっ
た場合には調理のでき上りが悪くなる。さらには軽い食
品にもかかわらず誤って大きな数値を入力した場合等は
、食品の過加熱となり食品が燃焼する恐れが発生すると
いう問題があった。
品を加熱室に収納する前に食品の重量を計量し、その後
に食品を加熱室に収納するとともに、キー操作入力部3
6により前に計量した食品の重量を入力する操作が必要
であった。この様に計量というわずられしい作業が必要
となり使い勝手が悪かった。さらに計量した数値や入力
する数値が使用者の誤操作等により、異なる数値になっ
た場合には調理のでき上りが悪くなる。さらには軽い食
品にもかかわらず誤って大きな数値を入力した場合等は
、食品の過加熱となり食品が燃焼する恐れが発生すると
いう問題があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、加熱室内の食品の重量を自動的に計量し、その重量に
対応した最適な加熱出力、加熱時間、加熱様式等を自動
的に決定して加熱制御することにより、誤操作による調
理の失敗をなくすとともに計量作業を省き使い勝手の良
い加熱調理器を実現することを目的とする。
、加熱室内の食品の重量を自動的に計量し、その重量に
対応した最適な加熱出力、加熱時間、加熱様式等を自動
的に決定して加熱制御することにより、誤操作による調
理の失敗をなくすとともに計量作業を省き使い勝手の良
い加熱調理器を実現することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達するため、本発明の重量検出機能付加熱調
理器は、食品を裁置するための載置台を設け、この載置
台を加熱室両側に設けたレールで受ける構成とする。そ
してこの載置台の加熱室からの出し入れを、レール上を
スライドしてできる様にする。
理器は、食品を裁置するための載置台を設け、この載置
台を加熱室両側に設けたレールで受ける構成とする。そ
してこの載置台の加熱室からの出し入れを、レール上を
スライドしてできる様にする。
またレールで受けた荷重を加熱室側壁を貫通して加熱室
外へ伝達し、その伝達された重量を平行四辺形より成る
いわゆるロバーバル機構で保持する。そして両側に伝達
された重量を一箇所に伝達集中させて検出し、その重量
に対応して熱源や高周波発振器の出力を制御する構成で
ある。
外へ伝達し、その伝達された重量を平行四辺形より成る
いわゆるロバーバル機構で保持する。そして両側に伝達
された重量を一箇所に伝達集中させて検出し、その重量
に対応して熱源や高周波発振器の出力を制御する構成で
ある。
作 用
本発明の重量検出機能付加熱調理器は、加熱室内の食品
の重量を自動的に検出することができ、使用者が食品重
量および入力操作が不必要となる。
の重量を自動的に検出することができ、使用者が食品重
量および入力操作が不必要となる。
又、加熱室両側にレールを設け、それに食品の載置台が
載ってスライド式に加熱室から出し入れ出来るため、載
置台の装着や取り出し作業が容易である。さらに、レー
ルにかかる荷重をロバーバル機構により支持しているた
め、荷重変化によるレールの上下方向の変位は、平行状
態を保ちながら変位し、傾くことがないために載置台が
安定してレールに載置できる。又、落下等の発生がない
。
載ってスライド式に加熱室から出し入れ出来るため、載
置台の装着や取り出し作業が容易である。さらに、レー
ルにかかる荷重をロバーバル機構により支持しているた
め、荷重変化によるレールの上下方向の変位は、平行状
態を保ちながら変位し、傾くことがないために載置台が
安定してレールに載置できる。又、落下等の発生がない
。
また、ロバーバル機構により支持しているほかの利点は
、載置台のレールに当る位置による検出重量への影響が
ない。従って正確な重量検出ができる。
、載置台のレールに当る位置による検出重量への影響が
ない。従って正確な重量検出ができる。
そして両側の荷重を−か所に集中して検出するため、食
品の載置位置による測定値への影響がなく又、検出素子
が少なくてすむ。
品の載置位置による測定値への影響がなく又、検出素子
が少なくてすむ。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例としての重量検出機能付加熱
調理器の前面よりみた部分断面図である。
調理器の前面よりみた部分断面図である。
第1図に示すように、食品1を載置台3に載置して加熱
室2に収納する。この時載置台3は加熱室2の両側に設
けられた右側レール4aおよび左側レール4bに載って
いる。右側レール4aおよび左側レール4bは加熱室2
の側壁に沿って前後方向に伸びている。そしてこの左右
両側のレール4a、4bに載置台3が載り、前後方向に
スライドして出し入れが可能になっている。この左右両
側のレールにかかる食品1および載置台3の荷重は加熱
室2の側壁を貫通して外へ伝達する連結体5を設けてい
る。そしてこの連結体5は、高周波による加熱調理器に
おいては高周波に影響されない材質で構成する事が必要
であり、これにより加熱室外への電波漏洩を防ぐことが
できる。連結体5により伝達された荷重はロバーバル機
構と称される支持機構で保持される。このロバーバル機
構は平行四辺形を構成し、その一辺が固定され、この固
定された対向側の辺が平行運動する構成である。すなわ
ち平行運動金具6、固定保持金具9、および2本の平行
保持金具7により平行四辺形を構成し、平行運動可能な
様に各構成部品を4隅で連結ピン8で収める。そして固
定保持金具9を加熱室2の壁に固定し、これと対向側の
辺に相当する平行運動金具6を平行運動をする様に構成
する。
室2に収納する。この時載置台3は加熱室2の両側に設
けられた右側レール4aおよび左側レール4bに載って
いる。右側レール4aおよび左側レール4bは加熱室2
の側壁に沿って前後方向に伸びている。そしてこの左右
両側のレール4a、4bに載置台3が載り、前後方向に
スライドして出し入れが可能になっている。この左右両
側のレールにかかる食品1および載置台3の荷重は加熱
室2の側壁を貫通して外へ伝達する連結体5を設けてい
る。そしてこの連結体5は、高周波による加熱調理器に
おいては高周波に影響されない材質で構成する事が必要
であり、これにより加熱室外への電波漏洩を防ぐことが
できる。連結体5により伝達された荷重はロバーバル機
構と称される支持機構で保持される。このロバーバル機
構は平行四辺形を構成し、その一辺が固定され、この固
定された対向側の辺が平行運動する構成である。すなわ
ち平行運動金具6、固定保持金具9、および2本の平行
保持金具7により平行四辺形を構成し、平行運動可能な
様に各構成部品を4隅で連結ピン8で収める。そして固
定保持金具9を加熱室2の壁に固定し、これと対向側の
辺に相当する平行運動金具6を平行運動をする様に構成
する。
連結体5はこの平行運動金具6に固定して取り付ける。
荷重はこの平行運動金具6に上下方向にかかる。この左
右の平行運動金具6の荷重をつり金具10により上方へ
つり上げ、さらに方向変換金具11により左右の荷重を
同一方向に結合変換する。この方向変換金具11は連結
ピン8により方向変換保持金具13に取り付けられ、連
結ピン8を支点につり金具10と荷重結合金具12を9
0’の位置に取り付ける。そして左右両側の荷重を荷重
結合金具12に集中し、その荷重方向は第1図では左側
から右側にかかる。この荷重結合金具12の荷重を重量
検出ユニット14で検出する。
右の平行運動金具6の荷重をつり金具10により上方へ
つり上げ、さらに方向変換金具11により左右の荷重を
同一方向に結合変換する。この方向変換金具11は連結
ピン8により方向変換保持金具13に取り付けられ、連
結ピン8を支点につり金具10と荷重結合金具12を9
0’の位置に取り付ける。そして左右両側の荷重を荷重
結合金具12に集中し、その荷重方向は第1図では左側
から右側にかかる。この荷重結合金具12の荷重を重量
検出ユニット14で検出する。
熱源としてのヒータ18は加熱室2の下側に取り付ける
ことができ、効率の良い又熱分布の良い加熱調理が可能
となる。又高周波により加熱する場合は、加熱室下側に
高周波の供給口16を設けることができ、導波管38に
よりマグネトロン17と結合している。
ことができ、効率の良い又熱分布の良い加熱調理が可能
となる。又高周波により加熱する場合は、加熱室下側に
高周波の供給口16を設けることができ、導波管38に
よりマグネトロン17と結合している。
第2図に本発明の重量検出機能付加熱調理器における要
部の斜視図を示す。第2図に示す様に食品1が載置台3
に載置され、その荷重を左右両側のレール4a、4bで
受けている状態を示す。左右両側のレール4a、4bは
加熱室2の側壁を前後に伸びており、載置3がこの上を
スライドして加熱室2より出し入れすることができる。
部の斜視図を示す。第2図に示す様に食品1が載置台3
に載置され、その荷重を左右両側のレール4a、4bで
受けている状態を示す。左右両側のレール4a、4bは
加熱室2の側壁を前後に伸びており、載置3がこの上を
スライドして加熱室2より出し入れすることができる。
又、左右両側のレール4a、4bのそれぞれは、前方お
よび後方の2か所で連結体5により支えられ、前後2か
所に設けたロバーバル機構で保持している。
よび後方の2か所で連結体5により支えられ、前後2か
所に設けたロバーバル機構で保持している。
この前後2個のロバーバル機構の平行運動金具6を一体
構成とし、つり金具10でつり上げる構成となっている
。そして左右両側の荷重を重量検出ユニット14に集中
して検出する。
構成とし、つり金具10でつり上げる構成となっている
。そして左右両側の荷重を重量検出ユニット14に集中
して検出する。
第3図に載置台3の荷重を左側レール4bにより受けか
つ連結体5により加熱室2の外へ伝達し、その荷重をロ
バーバル機構により支持している状態を示す。この支持
する部分にロバーバル機構を使用する理由について図面
に基づいて説明する。
つ連結体5により加熱室2の外へ伝達し、その荷重をロ
バーバル機構により支持している状態を示す。この支持
する部分にロバーバル機構を使用する理由について図面
に基づいて説明する。
第3図aはロバーバル機構を使用した場合を示し、第3
図すにはロバーバル機構の代わりにテコの形状をした半
金具39を使用した場合を示す。まずロバーバル機構を
使用する第1の理由として、上下に変位する場合に第3
図aでは平行移動を行ない、左側レール4bの上方が傾
くことなく変位し、平行状態を保つ。そして載置台3が
安定した状態で左側レール4bに載っている。しかし第
3図すでは支点Cを中心に回転するため左側レール4b
の上面が傾いて不安定な状態となり載置台3が落下する
おそれがある。第2の理由としては荷重を受ける所すな
わちA点の位置による重量測定への影響が第3図aでは
ないが第3図すでは重量測定に影響がある。すなわち第
3図8ではA点の位置が左右に変動してもB点でのつり
金具1oにかかる荷重は変化しない。このことはロバー
バル機構の特徴の一つで一般的によく知られている。(
参照:コロナ社“ハカリの基礎理論とその応用(上)ν
t122ページ、岡田嘉信著)。ところが第3図すでは
、C点を支点としC−Aの間の長さとC−B間の長さの
比で決定されるテコが形成されており、従ってB点での
つり金具10にかかる荷重はA点の位置が左右に変動す
ることで大きく変化する。
図すにはロバーバル機構の代わりにテコの形状をした半
金具39を使用した場合を示す。まずロバーバル機構を
使用する第1の理由として、上下に変位する場合に第3
図aでは平行移動を行ない、左側レール4bの上方が傾
くことなく変位し、平行状態を保つ。そして載置台3が
安定した状態で左側レール4bに載っている。しかし第
3図すでは支点Cを中心に回転するため左側レール4b
の上面が傾いて不安定な状態となり載置台3が落下する
おそれがある。第2の理由としては荷重を受ける所すな
わちA点の位置による重量測定への影響が第3図aでは
ないが第3図すでは重量測定に影響がある。すなわち第
3図8ではA点の位置が左右に変動してもB点でのつり
金具1oにかかる荷重は変化しない。このことはロバー
バル機構の特徴の一つで一般的によく知られている。(
参照:コロナ社“ハカリの基礎理論とその応用(上)ν
t122ページ、岡田嘉信著)。ところが第3図すでは
、C点を支点としC−Aの間の長さとC−B間の長さの
比で決定されるテコが形成されており、従ってB点での
つり金具10にかかる荷重はA点の位置が左右に変動す
ることで大きく変化する。
このような2つの大きな理由によりロバーバルを使用し
ているわけである。
ているわけである。
百4図は重量検出ユニット14の構造を示す要部斜視図
である。第1図ですでに説明したとおり加熱室2の中に
載置された食品1の荷重結合金具12に集められるまで
説明した。第4図ではこの荷重結合金具12に集められ
た荷重を検出する構成について説明する。
である。第1図ですでに説明したとおり加熱室2の中に
載置された食品1の荷重結合金具12に集められるまで
説明した。第4図ではこの荷重結合金具12に集められ
た荷重を検出する構成について説明する。
荷重結合金具12には矢印で示す方向に力がかかり、こ
れをテコ金具19で受は取める。このテコ金具19は支
点金具2oを支点とし、支点と反対側で圧力センサ21
で受けている。従って圧力センサ21にかかる力はテコ
金具19により分割された値になっている。又支点金具
20や圧力センサ21はセンサベースに固定して正確に
位置決めされている。さらに荷重結合金具12とテコ金
具19の連結部、テコ金具19と支点金具20との結合
点およびテコ金具19が圧力センサ21を押す点等の形
状は刃状とし、位置ズレや長さの変化の生じない形状に
している。
れをテコ金具19で受は取める。このテコ金具19は支
点金具2oを支点とし、支点と反対側で圧力センサ21
で受けている。従って圧力センサ21にかかる力はテコ
金具19により分割された値になっている。又支点金具
20や圧力センサ21はセンサベースに固定して正確に
位置決めされている。さらに荷重結合金具12とテコ金
具19の連結部、テコ金具19と支点金具20との結合
点およびテコ金具19が圧力センサ21を押す点等の形
状は刃状とし、位置ズレや長さの変化の生じない形状に
している。
第5図に圧力センサ21の構造を示す断面図を示す。感
圧板23と基板24をスペーサ25を介して平行状態に
一定間隔で貼り合わせた構造で、感圧板23および基板
24の各対向面に電極26を設け、各電極26よりリー
ド線を引き出しである。そして第5図の矢印で示す方向
に力がかかることにより感圧板23が変形し、感圧板2
3と基板24間の距離が変化する。したがって感圧板2
3と基板24に設けられた電極26の間隔が変化し、電
極間の静電容量が変化する。又、感圧板23にかかる力
に対応して変形するため、静電容量の変化も力に対応し
て変化する。この静電容量の変化を検出することにより
加熱室内の食品1の重量を検出する。
圧板23と基板24をスペーサ25を介して平行状態に
一定間隔で貼り合わせた構造で、感圧板23および基板
24の各対向面に電極26を設け、各電極26よりリー
ド線を引き出しである。そして第5図の矢印で示す方向
に力がかかることにより感圧板23が変形し、感圧板2
3と基板24間の距離が変化する。したがって感圧板2
3と基板24に設けられた電極26の間隔が変化し、電
極間の静電容量が変化する。又、感圧板23にかかる力
に対応して変形するため、静電容量の変化も力に対応し
て変化する。この静電容量の変化を検出することにより
加熱室内の食品1の重量を検出する。
第6図にこの圧力センサ21の静電容量の変化を発振周
波数の変化に変換する発振回路31を示す。2つのオブ
アンブOPIとOF2を使用し、圧力センサ21の静電
容量への充放電時間の変化を発振周波数に変換している
。第7図にオペアンプOPI、OP2それぞれの出力波
形を示す。第7図aはオペアンプOP2の出力B点の電
圧波形で、17図すはオペアンプOPIの出力A点の電
圧波形を示す。OF2は積分回路を構成し入力はOF1
の出力を入力としている。またOF1はヒステリシス特
性を有したコンパレータ回路を構成し入力はOF2の出
力を入力としている。このようにループを構成し発振回
路を構成しており発振第8図は本発明の一実施例として
の重量検出機能付加熱調理器の制御回路の具体構成を示
す回路図である。制御の中心はマイクロコンピュータ2
7により構成され、キー操作入力部からマイクロコンピ
ュータ27の入力端子11〜■4 に入力された指令は
、マイクロコンピュータ27内で解読されて、所定の表
示が表示部35に行なわれる。
波数の変化に変換する発振回路31を示す。2つのオブ
アンブOPIとOF2を使用し、圧力センサ21の静電
容量への充放電時間の変化を発振周波数に変換している
。第7図にオペアンプOPI、OP2それぞれの出力波
形を示す。第7図aはオペアンプOP2の出力B点の電
圧波形で、17図すはオペアンプOPIの出力A点の電
圧波形を示す。OF2は積分回路を構成し入力はOF1
の出力を入力としている。またOF1はヒステリシス特
性を有したコンパレータ回路を構成し入力はOF2の出
力を入力としている。このようにループを構成し発振回
路を構成しており発振第8図は本発明の一実施例として
の重量検出機能付加熱調理器の制御回路の具体構成を示
す回路図である。制御の中心はマイクロコンピュータ2
7により構成され、キー操作入力部からマイクロコンピ
ュータ27の入力端子11〜■4 に入力された指令は
、マイクロコンピュータ27内で解読されて、所定の表
示が表示部35に行なわれる。
一方圧力センサ21には食品1や載置台3の荷重がかか
り、それに対応した静電容量の変化を示す。
り、それに対応した静電容量の変化を示す。
この静電容量を発振回路31により周波数に変換し、マ
イクロコンピュータ27でその周波数をカウントする。
イクロコンピュータ27でその周波数をカウントする。
マイクロコンピュータ27はこの周波数と重量との相関
関係が記憶されており、このカウントした周波数より重
量を求める。そしてさらにマイクロコンピュータ27に
は重量に対応した最適な加熱出力、加熱時間、加熱様式
が記憶されており、これに基づいてマグネトロン17や
ヒータ18.の出力を制御する信号をドライバ32に出
力する。そしてドライバ32はヒータ18を制御するヒ
ータ制御用リレー34およびマグネトロン17を制御す
るマグネトロン制御用リレー33に接続されている。又
、マグネトロン17は高圧トランス28、高圧コンデン
サ29、高圧ダイオード30により構成される高圧発生
回路により発振する。
関係が記憶されており、このカウントした周波数より重
量を求める。そしてさらにマイクロコンピュータ27に
は重量に対応した最適な加熱出力、加熱時間、加熱様式
が記憶されており、これに基づいてマグネトロン17や
ヒータ18.の出力を制御する信号をドライバ32に出
力する。そしてドライバ32はヒータ18を制御するヒ
ータ制御用リレー34およびマグネトロン17を制御す
るマグネトロン制御用リレー33に接続されている。又
、マグネトロン17は高圧トランス28、高圧コンデン
サ29、高圧ダイオード30により構成される高圧発生
回路により発振する。
このように本実施例によれば、加熱室に食品を載置する
だけで自動的に食品の加熱出力、加熱時間、加熱パター
ン等が制御され、使い勝手の良い加熱調理器を実現でき
る。また載置台を左右両側のレール上をスライドして出
し入れする事ができ、食品の出し入れが容易にできる。
だけで自動的に食品の加熱出力、加熱時間、加熱パター
ン等が制御され、使い勝手の良い加熱調理器を実現でき
る。また載置台を左右両側のレール上をスライドして出
し入れする事ができ、食品の出し入れが容易にできる。
また、荷重を−か所に集中しているため検出素子数が少
なくてすみ、又、全体の荷重が集中しているため、食品
の載置台への載置位置の差がない。そしてロバーバル機
構により支持しているためレールと載置台の当たる場所
による重量検出への影響がない。上下の変位も平行状態
を保ちながら変位するため、載置台のレールからの落下
もない。
なくてすみ、又、全体の荷重が集中しているため、食品
の載置台への載置位置の差がない。そしてロバーバル機
構により支持しているためレールと載置台の当たる場所
による重量検出への影響がない。上下の変位も平行状態
を保ちながら変位するため、載置台のレールからの落下
もない。
発明の効果
以上のように本発明の重量検出機能付加熱調理器によれ
ば次の効果を得ることができる。
ば次の効果を得ることができる。
(1)加熱室からの食品の出し入れをスライド式にでき
るため、使い勝手の良い加熱調理器ができる。
るため、使い勝手の良い加熱調理器ができる。
(2)荷重を−か所で検出するため、検出素子の数が少
なくてすむ。
なくてすむ。
(3荷重を結合集中しているため、食品の載置台への載
置位置による影響を受けない。
置位置による影響を受けない。
(4荷重がかかることによるレールの変位が平行状態を
保ちながら変位するため、レールの上面が傾くことがな
く、従って載置台のレールからの落下がない。
保ちながら変位するため、レールの上面が傾くことがな
く、従って載置台のレールからの落下がない。
(6) レールと載置台の当たる位置すなわち、レール
の荷重を受ける点が変化しても検出する重量、の影響が
ない。
の荷重を受ける点が変化しても検出する重量、の影響が
ない。
第1図は本発明の一実施例における重量検出機能付加熱
調理器の正面部分断面図、第2図は同要部斜視図、第3
図は食品の荷重を支持する同支持機構部の一部断面図、
第4図は同重量検出ユニットの要部斜視図、第5図は同
圧力センサの構造を示す断面図、第6図は同発振回路の
回路図、第7図はその出力波形図、第8図は同制御回路
図、第9図は従来の加熱調理器の斜視図、第10図は同
要部拡大斜視図である。 1・・・・・・食品、2・・・・・・加熱室、3・・・
・・・載置台、4&・・・・・・右側レール、4b・・
・・・・左側レール、5・・・・・・連結体、6・・・
・・・平行運動金具、7・・・・・・平行保持金具、8
・・・・・・連結ピン、9・・・・・・固定保持金具、
1o・・・・・・つり金具、11・・・・・・方向変換
金具、12・・・・・・荷重結合金具、13・・・・・
・方向変換保持金具、14・・・・・・重量検出ユニッ
ト、15・・・・・・ビス、16・・・・・・高周波の
供給口、17・・・・・・マグネトロン、18・・・・
・・ヒータ、19・・・・・・テコ金具、2o・・・・
・・支点金具、21・・・・・・圧力センサ、22・・
・・・・センサベース、23・・・・・・感圧板、24
・・・・・・基板、25・・・・・・スペーサ、26・
・・・・・電極、27・・・・・・マイクロコンピュー
タ、28・・・・・・高圧トランス、29・・・・・・
高圧コンデンサ、30・・・・・・高圧ダイオード、3
1・・・・・・発振回路、32・・・・・・ドライバ、
33・・・・・・マグネトロン制御用リレー、34・・
・・・・ヒータ制御用リレー、35・・・・・・表示部
、36・・・・・・キー操作入力部、36a・・・・・
・選択キー、38b・・・・・・数値入カキ−137・
・・・・・ドア、38・・・・・・導波管、39・・・
・・・竿状金具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(b
) 第51!1 第6r5A 第7図 (b) ■ r@、” :メ2、形Cコ ■− 城 第9図 第10図
調理器の正面部分断面図、第2図は同要部斜視図、第3
図は食品の荷重を支持する同支持機構部の一部断面図、
第4図は同重量検出ユニットの要部斜視図、第5図は同
圧力センサの構造を示す断面図、第6図は同発振回路の
回路図、第7図はその出力波形図、第8図は同制御回路
図、第9図は従来の加熱調理器の斜視図、第10図は同
要部拡大斜視図である。 1・・・・・・食品、2・・・・・・加熱室、3・・・
・・・載置台、4&・・・・・・右側レール、4b・・
・・・・左側レール、5・・・・・・連結体、6・・・
・・・平行運動金具、7・・・・・・平行保持金具、8
・・・・・・連結ピン、9・・・・・・固定保持金具、
1o・・・・・・つり金具、11・・・・・・方向変換
金具、12・・・・・・荷重結合金具、13・・・・・
・方向変換保持金具、14・・・・・・重量検出ユニッ
ト、15・・・・・・ビス、16・・・・・・高周波の
供給口、17・・・・・・マグネトロン、18・・・・
・・ヒータ、19・・・・・・テコ金具、2o・・・・
・・支点金具、21・・・・・・圧力センサ、22・・
・・・・センサベース、23・・・・・・感圧板、24
・・・・・・基板、25・・・・・・スペーサ、26・
・・・・・電極、27・・・・・・マイクロコンピュー
タ、28・・・・・・高圧トランス、29・・・・・・
高圧コンデンサ、30・・・・・・高圧ダイオード、3
1・・・・・・発振回路、32・・・・・・ドライバ、
33・・・・・・マグネトロン制御用リレー、34・・
・・・・ヒータ制御用リレー、35・・・・・・表示部
、36・・・・・・キー操作入力部、36a・・・・・
・選択キー、38b・・・・・・数値入カキ−137・
・・・・・ドア、38・・・・・・導波管、39・・・
・・・竿状金具。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名(b
) 第51!1 第6r5A 第7図 (b) ■ r@、” :メ2、形Cコ ■− 城 第9図 第10図
Claims (2)
- (1)食品を収納するための加熱室と、前記食品を加熱
するための加熱装置と、前記食品を載置する載置台と、
前記食品と前記載置台の荷重を受けるレールと、前記レ
ールにかかる荷重を前記加熱室壁面を貫通して外部へ伝
達する連結体と、その連結体により伝達された荷重を支
持する複数の支持機構と、その支持機構にかかる荷重を
1点に結合して検出する重量検出手段と、この重量検出
手段が検出した重量に基づいて前記熱源もしくは前記高
周波発振器の出力を制御する制御手段とから成り、前記
支持機構は平行四辺形を構成し、その一辺を固定しこの
固定した辺の対向側の辺が平行運動する機構すなわちロ
バーバル機構で支持する構成とした重量検出機能付加熱
調理器。 - (2)レールおよびロバーバル機構を加熱室の両側に設
ける構成とした特許請求の範囲第1項記載の重量検出機
能付加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155451A JPS6217533A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155451A JPS6217533A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217533A true JPS6217533A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15606329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155451A Pending JPS6217533A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 重量検出機能付加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511680U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | 三洋電機株式会社 | スピーカボツクス取付装置 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155451A patent/JPS6217533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511680U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | 三洋電機株式会社 | スピーカボツクス取付装置 |
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