JPS6217534Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217534Y2 JPS6217534Y2 JP8884681U JP8884681U JPS6217534Y2 JP S6217534 Y2 JPS6217534 Y2 JP S6217534Y2 JP 8884681 U JP8884681 U JP 8884681U JP 8884681 U JP8884681 U JP 8884681U JP S6217534 Y2 JPS6217534 Y2 JP S6217534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook body
- fixing
- roof panel
- head
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は屋根パネルを母屋に固定する固定金具
に関するものであり、作業の容易な固定金具の提
供を目的とする。
に関するものであり、作業の容易な固定金具の提
供を目的とする。
本考案の屋根パネルを母屋に固定する固定金具
を図面に示す実施例に従い、以下に説明する。
を図面に示す実施例に従い、以下に説明する。
第1図に本考案の固定金具を屋根パネル1と共
に示し、この屋根パネル1は複数の桟材3,3…
と、この桟材3,3…の上面に固定された下地材
2とからなる。
に示し、この屋根パネル1は複数の桟材3,3…
と、この桟材3,3…の上面に固定された下地材
2とからなる。
桟材3,3…の適所に本考案の固定金具5が装
着され、該固定金具5の詳細を第2図を参照しな
がら説明する。
着され、該固定金具5の詳細を第2図を参照しな
がら説明する。
すなわち固定金具5は桟材3の側面にねじ2
0,20、釘等により固定される取付板6と、該
取付板6に回転可能に取付けられる鉤体10とか
らなる。
0,20、釘等により固定される取付板6と、該
取付板6に回転可能に取付けられる鉤体10とか
らなる。
鉤体10は第4図に示される様に穴12′を有
するが、鉤体10は該穴12′を貫通し取付板6
に設けられたねじ穴(図示せず)に結合されるね
じ12を中心に取付板6に回転可能に取付けられ
ることになる。
するが、鉤体10は該穴12′を貫通し取付板6
に設けられたねじ穴(図示せず)に結合されるね
じ12を中心に取付板6に回転可能に取付けられ
ることになる。
鉤体10は〓状に形成されて先端の頭部11の
内側には複数の歯が設けられ、この歯は端のもの
程穴12′からの距離が遠く(A>B)されてい
る。
内側には複数の歯が設けられ、この歯は端のもの
程穴12′からの距離が遠く(A>B)されてい
る。
更に鉤体10は穴12′の上下に、釘を貫通さ
せるための穴21′,21′を有する。
せるための穴21′,21′を有する。
一方、取付板6の下縁中央には鉤体10の回り
止めのための突起8が設けられる。
止めのための突起8が設けられる。
以上に説明した本考案の固定金具5により屋根
パネル1はC型鋼、溝型鋼、H型鋼等形鋼の母屋
4に固定されるものである。
パネル1はC型鋼、溝型鋼、H型鋼等形鋼の母屋
4に固定されるものである。
以下本考案の固定金具5の使用方法を第2図及
び第3図に基き説明する。
び第3図に基き説明する。
すなわち屋根パネル1の保管、運搬時には第3
図に示す様に鉤体10は桟材3と平行にたたまれ
ている。
図に示す様に鉤体10は桟材3と平行にたたまれ
ている。
次に屋根パネル1を母屋4に固定する際には、
まず鉤体10を回転させて頭部11を桟材3の下
方に突出させる。
まず鉤体10を回転させて頭部11を桟材3の下
方に突出させる。
この状態で屋根パネル1を母屋4に載置し、第
2図に示す様に鉤体10の頭部11形鋼(図示の
実施例はC型鋼)の母屋4に近接させる。
2図に示す様に鉤体10の頭部11形鋼(図示の
実施例はC型鋼)の母屋4に近接させる。
次に金づち等で鉤体10を叩いて、頭部11の
歯を母屋4に食込ませる。
歯を母屋4に食込ませる。
この際、鉤体10の頭部11の歯は端のもの程
穴12′、従つてねじ12からの距離が遠くされ
ている(言い替えれば奥の歯程ねじ12からの距
離が近い)ため、奥の歯が母屋4に食込むい従い
桟材3は母屋4に押付けられて行く。
穴12′、従つてねじ12からの距離が遠くされ
ている(言い替えれば奥の歯程ねじ12からの距
離が近い)ため、奥の歯が母屋4に食込むい従い
桟材3は母屋4に押付けられて行く。
次に穴21′,21′を貫通して釘21,21を
桟材3に打込み鉤体10を桟材3に固定して屋根
パネル1の固定作業を完了する。
桟材3に打込み鉤体10を桟材3に固定して屋根
パネル1の固定作業を完了する。
本考案の以上の実施例においては取付板6に突
起8が設けられていたが、これは鉤体10の回り
止めのためであり付随的である。
起8が設けられていたが、これは鉤体10の回り
止めのためであり付随的である。
又取付板6自体も付随的であり、鉤体10を第
5図に示す様にねじ13により直接に桟材3に回
転可能に取付けても良い。
5図に示す様にねじ13により直接に桟材3に回
転可能に取付けても良い。
又釘21、従つて穴21′は鉤体10を母屋4
に食込ませた後に外れることを防止するものであ
り、鉤体10の食込みを十分にすれば不要であ
る。
に食込ませた後に外れることを防止するものであ
り、鉤体10の食込みを十分にすれば不要であ
る。
本考案の固定金具は以上の構成、使用方法にお
いて次の効果を有する。
いて次の効果を有する。
(1) 本考案の屋根パネルを母屋に固定する固定金
具は先端に頭部11を有し該頭部11の内側に
複数の歯を設け端のもの程穴12′からの距離
を遠くした〓状の鉤体10と、穴12′におい
て屋根パネル1の桟材3に鉤体10を回転可能
に取付けるねじ12,13とから構成され、特
に鉤体10は桟材3に回転可能に取付けられる
ため鉤体10を金づち等で叩くだけで屋根パネ
ル1を形鋼の母屋4に容易に固定することが出
来る。
具は先端に頭部11を有し該頭部11の内側に
複数の歯を設け端のもの程穴12′からの距離
を遠くした〓状の鉤体10と、穴12′におい
て屋根パネル1の桟材3に鉤体10を回転可能
に取付けるねじ12,13とから構成され、特
に鉤体10は桟材3に回転可能に取付けられる
ため鉤体10を金づち等で叩くだけで屋根パネ
ル1を形鋼の母屋4に容易に固定することが出
来る。
(2) 本考案の屋根パネルを母屋に固定する固定金
具は同上の構成であり、特に鉤体10の頭部1
1の内側に複数の歯が設けられ端のもの程穴1
2′からの距離を遠くされているため鉤体10
を母屋4に食込ませることにより屋根パネル1
は母屋4に押付けられて強固に固定される。
具は同上の構成であり、特に鉤体10の頭部1
1の内側に複数の歯が設けられ端のもの程穴1
2′からの距離を遠くされているため鉤体10
を母屋4に食込ませることにより屋根パネル1
は母屋4に押付けられて強固に固定される。
(3) 本考案の屋根パネルを母屋に固定する固定金
具は同上の構成であり、特に鉤体10は桟材3
に回転可能に取付けられるため屋根パネル1の
保管、運搬時には鉤体10を桟材3と平行にた
たむことが出来る。
具は同上の構成であり、特に鉤体10は桟材3
に回転可能に取付けられるため屋根パネル1の
保管、運搬時には鉤体10を桟材3と平行にた
たむことが出来る。
第1図は本考案の固定金具を屋根パネルと共に
示す斜視図、第2図は同上固定金具の使用状態を
示す斜視図、第3図は同上他の使用状態を示す斜
視図、第4図は同上固定金具の鉤体の正面図、第
5図は同上他の固定金具の斜視図。 1:屋根パネル、2:下地材、3:桟材、4:
母屋、5:固定金具、6:取付板、8:突起、1
0:鉤体、11:頭部、12:ねじ、12′:
穴、13:ねじ、20:ねじ、21:釘、2
1′:穴。
示す斜視図、第2図は同上固定金具の使用状態を
示す斜視図、第3図は同上他の使用状態を示す斜
視図、第4図は同上固定金具の鉤体の正面図、第
5図は同上他の固定金具の斜視図。 1:屋根パネル、2:下地材、3:桟材、4:
母屋、5:固定金具、6:取付板、8:突起、1
0:鉤体、11:頭部、12:ねじ、12′:
穴、13:ねじ、20:ねじ、21:釘、2
1′:穴。
Claims (1)
- 先端に頭部11を有し該頭部11の内側に複数
の歯を設け端のもの程穴12′からの距離を遠く
した〓状の鉤体10と、穴12′において屋根パ
ネル1の桟材3に鉤体10を回転可能に取付ける
ねじ12,13とからなる屋根パネルを母屋に固
定する固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8884681U JPS6217534Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8884681U JPS6217534Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199601U JPS57199601U (ja) | 1982-12-18 |
| JPS6217534Y2 true JPS6217534Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=29884007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8884681U Expired JPS6217534Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217534Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008029463A1 (en) * | 2006-09-06 | 2008-03-13 | Daiwa House Industry Co., Ltd. | Roof |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP8884681U patent/JPS6217534Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199601U (ja) | 1982-12-18 |
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