JPS6217550A - カスケ−ド制御装置 - Google Patents
カスケ−ド制御装置Info
- Publication number
- JPS6217550A JPS6217550A JP60156473A JP15647385A JPS6217550A JP S6217550 A JPS6217550 A JP S6217550A JP 60156473 A JP60156473 A JP 60156473A JP 15647385 A JP15647385 A JP 15647385A JP S6217550 A JPS6217550 A JP S6217550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output signal
- signal
- room temperature
- output
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビルディングの空気調和に多用されるエアーハ
ンドリングユニットの冷暖房能力を制御するカスケード
制御装置に関するものである。
ンドリングユニットの冷暖房能力を制御するカスケード
制御装置に関するものである。
従来の技術
従来のカスケード制御装置は第3図に示すような構成で
ある。すなわち室内温度検出部105と室内温度設定部
10bのそれぞれの出力を入力し、その偏差に応じた信
号を室内温度制御部107から冷温水弁108に送出す
るようになっていた。
ある。すなわち室内温度検出部105と室内温度設定部
10bのそれぞれの出力を入力し、その偏差に応じた信
号を室内温度制御部107から冷温水弁108に送出す
るようになっていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、対象プロセス、特に外周部
の日射による在室者への影響を配慮していないため、日
射が強い場合、そのふく射により在室者が感じとる体感
温度は通常時より上昇することになる。したがって従来
のものでは在室者の体感1度に応じた温度制御を行うこ
とができなかった0 本発明はこのような問題点を解決するもので簡易な構成
で対象空調空間の日射による在室者の不快感を軽減する
ことを目的とする。
の日射による在室者への影響を配慮していないため、日
射が強い場合、そのふく射により在室者が感じとる体感
温度は通常時より上昇することになる。したがって従来
のものでは在室者の体感1度に応じた温度制御を行うこ
とができなかった0 本発明はこのような問題点を解決するもので簡易な構成
で対象空調空間の日射による在室者の不快感を軽減する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するため本発明のカスケード制御装置
は、光景検出部からの出力と基準値の大小を比較する比
較器と、前記比較器の基準となる値を設定する光量設定
部と、前記比較器の出力信号に対応して室内温度のフィ
ードバックループ系の設定値を加算あるいは減算する加
減算器とを有したものである。
は、光景検出部からの出力と基準値の大小を比較する比
較器と、前記比較器の基準となる値を設定する光量設定
部と、前記比較器の出力信号に対応して室内温度のフィ
ードバックループ系の設定値を加算あるいは減算する加
減算器とを有したものである。
作 用
この構成により光量検出部からの出力値に応じて、室内
温度の設定値を自動的に一定時間毎に加算あるいは減算
して冷温水弁の制御量を変化させることにより日射の輻
射熱による在室者の不快感を取り除くことができる。
温度の設定値を自動的に一定時間毎に加算あるいは減算
して冷温水弁の制御量を変化させることにより日射の輻
射熱による在室者の不快感を取り除くことができる。
実施例
以下、第1図および第2図に基づき本発明の一実施例を
説明する。第1図において、光量検出部続され、比較器
2の出力端子は加減算器3の加減算切換端子に接続され
ている。室内温度設定部102は加減算器3の入力端子
に、無安定マルチバイブレータ4は加減算器3のイネー
ブル端子にそれぞれ接続されている。加減算器3の出力
端子は室内温度制御部103の入力端子に接続されてい
る。そして室内温度制御部103の信号に基づき冷温水
弁104の制御が行われる。
説明する。第1図において、光量検出部続され、比較器
2の出力端子は加減算器3の加減算切換端子に接続され
ている。室内温度設定部102は加減算器3の入力端子
に、無安定マルチバイブレータ4は加減算器3のイネー
ブル端子にそれぞれ接続されている。加減算器3の出力
端子は室内温度制御部103の入力端子に接続されてい
る。そして室内温度制御部103の信号に基づき冷温水
弁104の制御が行われる。
以下、第2図により本実施例の動作を説明する。
第2図において光量検出部101の出力電圧信号aが光
量設定部1の出力電圧信号すより小なる時は比較器2の
出力信号CはHになり、逆の場合はLになる。前記出力
信号CがHの時、加減算器3により無安定マルチバイブ
レータ4の出力信号eの発生パルスに同期して、室内@
度設定部102の出力電圧信号に一定電圧幅で加算する
。前記出力信号CがLの時、同様にして減算する。その
結果、加算あるいは減算され設定電圧信号dにより、室
内温度制御部103は冷温水弁104の制御を行なう。
量設定部1の出力電圧信号すより小なる時は比較器2の
出力信号CはHになり、逆の場合はLになる。前記出力
信号CがHの時、加減算器3により無安定マルチバイブ
レータ4の出力信号eの発生パルスに同期して、室内@
度設定部102の出力電圧信号に一定電圧幅で加算する
。前記出力信号CがLの時、同様にして減算する。その
結果、加算あるいは減算され設定電圧信号dにより、室
内温度制御部103は冷温水弁104の制御を行なう。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、光量
制御系の出力信号に基づき、室内温度制御系の設定値を
自動的に一定時間毎に変更して余分に供給される熱量を
制御することにより、日射の輻射による在室者の不快感
を敗り除くとともに省エネルギー効果を得ることができ
る。
制御系の出力信号に基づき、室内温度制御系の設定値を
自動的に一定時間毎に変更して余分に供給される熱量を
制御することにより、日射の輻射による在室者の不快感
を敗り除くとともに省エネルギー効果を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるカスケード制御装置の
ブロック図、第2図は同要部信号波形図、第3図は従来
のカスケード制御装置のブロック図である。 1・・・・・・光量設定部、2・・・・・・比較器、3
・・・・・・加減算器、101・・・・・・光量検出部
。
ブロック図、第2図は同要部信号波形図、第3図は従来
のカスケード制御装置のブロック図である。 1・・・・・・光量設定部、2・・・・・・比較器、3
・・・・・・加減算器、101・・・・・・光量検出部
。
Claims (1)
- 光量の検出を行なう光量検出部と、前記光量検出部から
の出力と基準値との大小を比較する比較器と、前記比較
器の基準値を設定する光量設定部と、前記比較器の出力
信号に対応して室内温度のフィードバックループ系の設
定値を加算あるいは減算する加減算器とを有してなるカ
スケード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156473A JPS6217550A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | カスケ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156473A JPS6217550A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | カスケ−ド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217550A true JPS6217550A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15628518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156473A Pending JPS6217550A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | カスケ−ド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209079A (en) * | 1990-06-08 | 1993-05-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Control apparatus for air conditioner used for vehicles |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60156473A patent/JPS6217550A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209079A (en) * | 1990-06-08 | 1993-05-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Control apparatus for air conditioner used for vehicles |
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