JPS6217556A - 空気調和機の始動補償装置 - Google Patents
空気調和機の始動補償装置Info
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- JPS6217556A JPS6217556A JP60154425A JP15442585A JPS6217556A JP S6217556 A JPS6217556 A JP S6217556A JP 60154425 A JP60154425 A JP 60154425A JP 15442585 A JP15442585 A JP 15442585A JP S6217556 A JPS6217556 A JP S6217556A
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- Japan
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- compressor
- valve
- signal
- speed
- low
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は負荷の程度に応じて圧縮機の能力を回転の増減
により制御すると共に、冷凍サイクルを切換えるための
四路切換弁に冷媒圧力によって切換作動される形態のも
のを用いてなる空気調和機において、始動時の四路切換
弁作動不良を起させないようにした始動補償装置に関す
る0(従来の技術) 空気調和負荷の程度に応じて圧縮機の回転速度を無段階
的に変えることにより負荷に適合した圧縮能力で運転す
るようにした空気調和機は、電子技術を駆使したインバ
ータ装置が比較的廉価に得られるようになった昨今・頓
に普及しつつあるが、この種の空気調和機は冷房、暖房
及び除湿の各運転を四路切換弁の操作によって簡単に行
えるようにしたものが多い。
により制御すると共に、冷凍サイクルを切換えるための
四路切換弁に冷媒圧力によって切換作動される形態のも
のを用いてなる空気調和機において、始動時の四路切換
弁作動不良を起させないようにした始動補償装置に関す
る0(従来の技術) 空気調和負荷の程度に応じて圧縮機の回転速度を無段階
的に変えることにより負荷に適合した圧縮能力で運転す
るようにした空気調和機は、電子技術を駆使したインバ
ータ装置が比較的廉価に得られるようになった昨今・頓
に普及しつつあるが、この種の空気調和機は冷房、暖房
及び除湿の各運転を四路切換弁の操作によって簡単に行
えるようにしたものが多い。
ところで、冷凍サイクルを形成する圧縮機の回転速度を
室温と温度設定値との差に応じて増減制御するインバー
タ方式の空気調和機の内容については特開昭57−67
735号公報等によって公知であり、起動時において室
温が設定温度に対して差が小さいときには最低30ヘル
ツの低速で運転し、逆に差が大きいときには最高120
ヘルツまで速やかに速度上昇させて高速で運転するよう
自動制御されるものであり、運転中についても室温と設
定温度との温度差に応じて供給電源の周波数が高低制御
されるようになっていて、発停回数を少くさせ、かつ室
温の変動中が小さくなる点で有利な空気調和機である。
室温と温度設定値との差に応じて増減制御するインバー
タ方式の空気調和機の内容については特開昭57−67
735号公報等によって公知であり、起動時において室
温が設定温度に対して差が小さいときには最低30ヘル
ツの低速で運転し、逆に差が大きいときには最高120
ヘルツまで速やかに速度上昇させて高速で運転するよう
自動制御されるものであり、運転中についても室温と設
定温度との温度差に応じて供給電源の周波数が高低制御
されるようになっていて、発停回数を少くさせ、かつ室
温の変動中が小さくなる点で有利な空気調和機である。
この空気調和機で前述するヒートポンプ式のものに用い
られる四路切換弁は、第3図に示す如きソレノイド制御
パイロット操作形の四方弁が殆どであって、冷凍回路に
おける冷媒が作動流体としてピストンに作用するように
なっている。
られる四路切換弁は、第3図に示す如きソレノイド制御
パイロット操作形の四方弁が殆どであって、冷凍回路に
おける冷媒が作動流体としてピストンに作用するように
なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように冷凍回路中の冷媒を作動流体きして利用する
四路切換弁を持ち、圧縮機が空気調和負荷の高低に応じ
て回転制御される形態の空気調和機においては、始動時
に空調負荷が比較的小さくテ30. 35ヘルツなど低
ヘルツによって圧縮機が起動したとすると、四路切換弁
に規定されている最低作動差圧が冷凍回路中に生じない
ことがあって、該切換弁が正常に作動しなく緩慢となっ
て流入ボート、流出ボート、2つの切換ボートが共に所
定の圧力が起生されないため、空気調和運転が不可能と
なる問題があり、好ましくないことは言うまでもない。
四路切換弁を持ち、圧縮機が空気調和負荷の高低に応じ
て回転制御される形態の空気調和機においては、始動時
に空調負荷が比較的小さくテ30. 35ヘルツなど低
ヘルツによって圧縮機が起動したとすると、四路切換弁
に規定されている最低作動差圧が冷凍回路中に生じない
ことがあって、該切換弁が正常に作動しなく緩慢となっ
て流入ボート、流出ボート、2つの切換ボートが共に所
定の圧力が起生されないため、空気調和運転が不可能と
なる問題があり、好ましくないことは言うまでもない。
上記四路切換弁(21の構造及び作動について第3図に
もとづき以下説明すると、四路切換弁(21は四方弁本
体α2とパイロット弁破とからなり、四方弁本体lI2
1は角形伏椀状のスライド弁Q7)を挾んで1対の第1
・第2ピストン(19a)、 (19b)を両側に配置
し・かつそれらをロッドα&によって連結してなる弁体
を、シリンダ内に気密を保持して摺動可能に収設せしめ
ると共に、前記両ピストン(191L)、 (19b)
の外側には、第1・第2ニードル弁(20a)、 (2
0b〕を夫々突設せしめて、前記弁体の摺動により各ニ
ードルjp (20a)、 (20b)がシリンダの両
端部に設けた第1・第2パイロツト圧ボーt[、(24
を交互に開閉し得るように形成している。
もとづき以下説明すると、四路切換弁(21は四方弁本
体α2とパイロット弁破とからなり、四方弁本体lI2
1は角形伏椀状のスライド弁Q7)を挾んで1対の第1
・第2ピストン(19a)、 (19b)を両側に配置
し・かつそれらをロッドα&によって連結してなる弁体
を、シリンダ内に気密を保持して摺動可能に収設せしめ
ると共に、前記両ピストン(191L)、 (19b)
の外側には、第1・第2ニードル弁(20a)、 (2
0b〕を夫々突設せしめて、前記弁体の摺動により各ニ
ードルjp (20a)、 (20b)がシリンダの両
端部に設けた第1・第2パイロツト圧ボーt[、(24
を交互に開閉し得るように形成している。
なお、前記各ピストン(ユ9a)、(ユgb)には夫々
第1・第2オリフィスr211.+221が貫通して穿
設されている。
第1・第2オリフィスr211.+221が貫通して穿
設されている。
前記四方弁本体α2はシリンダの中央部に高圧導入用の
流入ボー)Q3を開口すると共に、この流入ボー)13
1に対向するシリンダ中央部に、低圧導出用の流出ボー
)Q41を開口し、かつ該流出ボートα4を挾みその両
側に第1・第2切換ボート犯、 (+6)を並設し開口
せしめていて、前記スライド弁(17)が第1図におい
て左方に移動した状態で流出ボート■と第1切換ポー)
Cl51とを気密連通し、かつ流入ざ−)+13と第
2切換ボートαeとを気密連通するようになり、逆に右
方に移動した状態で流出ボー1114]と第2切換ボー
トαeとを気密連通し、かつ流入ボー)1131と第1
切換ポートα6】とを気密連通するようになっている。
流入ボー)Q3を開口すると共に、この流入ボー)13
1に対向するシリンダ中央部に、低圧導出用の流出ボー
)Q41を開口し、かつ該流出ボートα4を挾みその両
側に第1・第2切換ボート犯、 (+6)を並設し開口
せしめていて、前記スライド弁(17)が第1図におい
て左方に移動した状態で流出ボート■と第1切換ポー)
Cl51とを気密連通し、かつ流入ざ−)+13と第
2切換ボートαeとを気密連通するようになり、逆に右
方に移動した状態で流出ボー1114]と第2切換ボー
トαeとを気密連通し、かつ流入ボー)1131と第1
切換ポートα6】とを気密連通するようになっている。
−1、パイロット弁(251は2個の第1・第2切換ボ
ート(25a)、 (25c)と1個の共通ボート(2
5b)とを弁体邪に一列に開口していて、ソレノイド(
25s)を励磁した際にスプール弁が第3図において右
方に移動することにより、第1切換ボート(2sa)は
閉ざされ、かつ共通ボー) (25b)と第2切換ボー
ト(250)とが気密連通する−1、ソレノイド(25
8)を消磁しばね復帰した際には逆に左方に移動するこ
とにより、第2切換ボート(250)は閉ざされ、かつ
共通ボート(25b)と第1切換ボート(25a)とが
気密連通するようになっている。
ート(25a)、 (25c)と1個の共通ボート(2
5b)とを弁体邪に一列に開口していて、ソレノイド(
25s)を励磁した際にスプール弁が第3図において右
方に移動することにより、第1切換ボート(2sa)は
閉ざされ、かつ共通ボー) (25b)と第2切換ボー
ト(250)とが気密連通する−1、ソレノイド(25
8)を消磁しばね復帰した際には逆に左方に移動するこ
とにより、第2切換ボート(250)は閉ざされ、かつ
共通ボート(25b)と第1切換ボート(25a)とが
気密連通するようになっている。
そして、このパイロット弁−の第1切換ボート(25a
)を配管(pt)によって第1パイロツ)圧ボートのに
連絡させ、共通ボー) (25b)を配管(P2)によ
って前記流出ボートα勾に連絡させ・さらに第2切換ボ
ート(25c)を配管CPs)によって第2パイロツト
圧ボートe241に連絡せしめて、かくして前記四路切
換弁(21が構成されるものである。
)を配管(pt)によって第1パイロツ)圧ボートのに
連絡させ、共通ボー) (25b)を配管(P2)によ
って前記流出ボートα勾に連絡させ・さらに第2切換ボ
ート(25c)を配管CPs)によって第2パイロツト
圧ボートe241に連絡せしめて、かくして前記四路切
換弁(21が構成されるものである。
ところで、前記四方弁本体(121のスライド弁αηが
左方あるいは右方に完全に移動するためには、第1ピス
トン(19a )と第2ピストン(19b)との各背圧
間の圧力差がある値以上存在することが必要であるが、
圧縮機が長時間停止していて、しかも空気調和負荷が小
さくて30ヘルツの低回転で始動した場合を考えると、
この状態でパイロット弁(2四を励磁して停止の状態(
第3図の暖房サイクル側)から冷房サイクルに切換える
と、スライド弁aηは第3図の位置から右方に移動する
ものの、第1ピストン(19a)の背圧が圧縮機tl+
の吐出圧が低いために低く、かつ第1ピストン(19a
)の背圧と低圧である第2ピストン(19b)の背圧と
の間の圧力差が小さいためにスライド弁07)の動作が
緩慢となって流入ボー)031.流出ボートα蛎第1・
第2切換ボートα5)、αGが共に連通ずる過渡状態の
経過時間が長くなる現象が生じる結果、前述した背圧間
の圧力差が極端に小さくなってスライド弁αηの移動が
停止してしまって、過渡状態の中間位置から動かなくな
り、サイクルの切換えが不可能となる事態を招くのであ
る。
左方あるいは右方に完全に移動するためには、第1ピス
トン(19a )と第2ピストン(19b)との各背圧
間の圧力差がある値以上存在することが必要であるが、
圧縮機が長時間停止していて、しかも空気調和負荷が小
さくて30ヘルツの低回転で始動した場合を考えると、
この状態でパイロット弁(2四を励磁して停止の状態(
第3図の暖房サイクル側)から冷房サイクルに切換える
と、スライド弁aηは第3図の位置から右方に移動する
ものの、第1ピストン(19a)の背圧が圧縮機tl+
の吐出圧が低いために低く、かつ第1ピストン(19a
)の背圧と低圧である第2ピストン(19b)の背圧と
の間の圧力差が小さいためにスライド弁07)の動作が
緩慢となって流入ボー)031.流出ボートα蛎第1・
第2切換ボートα5)、αGが共に連通ずる過渡状態の
経過時間が長くなる現象が生じる結果、前述した背圧間
の圧力差が極端に小さくなってスライド弁αηの移動が
停止してしまって、過渡状態の中間位置から動かなくな
り、サイクルの切換えが不可能となる事態を招くのであ
る。
なお、インバータ方式の空気調和礪で低ヘルツの低回転
で運転が開始されて、これが継続される態様としては、
下記のような場合が考えられる。
で運転が開始されて、これが継続される態様としては、
下記のような場合が考えられる。
(イ)除湿主体の冷房運転、
室温と設定温度の差が1.5℃以内で湿度が高いとき番
こ、冷却能力を押え、除湿効果を高めるために圧縮機を
低周波数で運転し、かつ室内風量を超微風で運転すると
き。
こ、冷却能力を押え、除湿効果を高めるために圧縮機を
低周波数で運転し、かつ室内風量を超微風で運転すると
き。
(口] 運転のための周波数を、室温と設定温度との差
によ?て制御している場合で、低周波数運転中に手動停
止指令によって停止した直後に運転操作したときまた設
定温度値に近い室温状態で運転を開始したとき。
によ?て制御している場合で、低周波数運転中に手動停
止指令によって停止した直後に運転操作したときまた設
定温度値に近い室温状態で運転を開始したとき。
但し、四路切換弁(2)を冷房サイクル側通電で使用し
ているときはケ】(四面運転状態、反対に暖房サイク)
XJM通電で使用しているときは【嗜運転状態のときに
夫々切換作動不良が生じ易いものである0以上説明した
ように低回転で圧縮機が始動してこれが短時間でなく継
続するような場合に、圧縮機の吐出量が少く、また、差
圧も徐々についてくるために四路切換弁が途中で停止し
て動かなくなり正常ζぐ作動しないために本来の空気調
和機能を失してしまうだけでなく、圧縮機モータの温度
上昇、潤滑不良などによる焼きっけが発生するなどの問
題が生じる点に鑑みて本発明はか\る問題点の解消をは
かるべく成されたものであって、始動直後の所定時間は
たとえ軽負荷であっても圧縮機を四路切換弁の正常な作
動を補償し得る冷媒圧力が発生するに足る回転数まで強
制的に出力増加させるようにすることによって、安定し
たしかも罹実な始動を実現せしめようとするものである
。
ているときはケ】(四面運転状態、反対に暖房サイク)
XJM通電で使用しているときは【嗜運転状態のときに
夫々切換作動不良が生じ易いものである0以上説明した
ように低回転で圧縮機が始動してこれが短時間でなく継
続するような場合に、圧縮機の吐出量が少く、また、差
圧も徐々についてくるために四路切換弁が途中で停止し
て動かなくなり正常ζぐ作動しないために本来の空気調
和機能を失してしまうだけでなく、圧縮機モータの温度
上昇、潤滑不良などによる焼きっけが発生するなどの問
題が生じる点に鑑みて本発明はか\る問題点の解消をは
かるべく成されたものであって、始動直後の所定時間は
たとえ軽負荷であっても圧縮機を四路切換弁の正常な作
動を補償し得る冷媒圧力が発生するに足る回転数まで強
制的に出力増加させるようにすることによって、安定し
たしかも罹実な始動を実現せしめようとするものである
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は可変速圧縮機fi+、冷凍回路中の冷媒が作動
流体として与えられる四路切換弁(21,熱源側フィル
131.減圧器(41,利用側フィル(511前記可変
圧縮機Il+の回転速度を前記四路切換弁(2)が切換
作動し得ない回転速度まで低減制御せしめる圧縮機駆動
手段(6)を備えた空気調和機における始動補償装置と
して、始動信号出力手段(7)と、弁切換信号出力手段
(8]と、低速制御信号出力手段(9)と、計時手段f
101と、始動制御手段(Illとの5要素により構成
したものである。
流体として与えられる四路切換弁(21,熱源側フィル
131.減圧器(41,利用側フィル(511前記可変
圧縮機Il+の回転速度を前記四路切換弁(2)が切換
作動し得ない回転速度まで低減制御せしめる圧縮機駆動
手段(6)を備えた空気調和機における始動補償装置と
して、始動信号出力手段(7)と、弁切換信号出力手段
(8]と、低速制御信号出力手段(9)と、計時手段f
101と、始動制御手段(Illとの5要素により構成
したものである。
しかして始動信号出力手段(7)は、前記可変速圧縮機
(1)を始動させるための始動信号を発するものであっ
て、始動スイッチや自動投入用タイマの接点などが該当
する。
(1)を始動させるための始動信号を発するものであっ
て、始動スイッチや自動投入用タイマの接点などが該当
する。
一方、弁切換信号出力手段(8]は、四路切換弁(21
を冷房〔除湿〕側と、暖房側とに切換え作動するための
弁切換信号を発するものであって冷暖切換スイッチなど
が該当する。
を冷房〔除湿〕側と、暖房側とに切換え作動するための
弁切換信号を発するものであって冷暖切換スイッチなど
が該当する。
次に低速制御信号出力手段(9)は、四路切換弁(21
が作動不良を来す如き低回転速度で前記圧縮機Il+を
運転させる制御出力を前記圧縮機駆動手段(6)から出
力しているときに低速制御信号を発する構成となしてい
る。
が作動不良を来す如き低回転速度で前記圧縮機Il+を
運転させる制御出力を前記圧縮機駆動手段(6)から出
力しているときに低速制御信号を発する構成となしてい
る。
つづいて前記計時手段+101は長時間停止の後などに
発せられる前記始動信号、前記弁切換信号及び前記低速
制御信号の三つの信号の論理積により計時開始して計時
信号を発し、該信号を所定時間経過し計時完了するまで
持続する構成としている。
発せられる前記始動信号、前記弁切換信号及び前記低速
制御信号の三つの信号の論理積により計時開始して計時
信号を発し、該信号を所定時間経過し計時完了するまで
持続する構成としている。
−万、前記始動制御手段(Pl)は、前記計時手段]1
1)が計時信号を発している間、前記四路切換弁(21
を作動させるに十分な速度で可変速圧縮機(1)を運転
させる制御出力を前記圧縮機駆動手段(6)から出力せ
しめる構成となしている。
1)が計時信号を発している間、前記四路切換弁(21
を作動させるに十分な速度で可変速圧縮機(1)を運転
させる制御出力を前記圧縮機駆動手段(6)から出力せ
しめる構成となしている。
(作用)
本発明は空気調和負荷が小さくて実m11i1度と設定
温度との差が小さい状態で始動し、しかもこの負荷条件
が暫時継続するような場合には、計時手段(10)で設
定した時間例えば30秒の間は、始動制御手段+II+
から所要回転で可変速圧縮機Il+を強制駆動せしめる
出力を発せしめることによって、四路切換弁(2)を正
常に切換作動せしめて、完全な冷凍サイクルへの切換え
が確実に果される。
温度との差が小さい状態で始動し、しかもこの負荷条件
が暫時継続するような場合には、計時手段(10)で設
定した時間例えば30秒の間は、始動制御手段+II+
から所要回転で可変速圧縮機Il+を強制駆動せしめる
出力を発せしめることによって、四路切換弁(2)を正
常に切換作動せしめて、完全な冷凍サイクルへの切換え
が確実に果される。
(実施例)
以下、本発明の1実施例について添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図は本発明空気調和機の1例の冷凍回路の概要を示
し、一方、第2図は電気制御回路をブロック示したもの
であって、この空気調和機は可変速圧縮機fi+、第3
図に構造を示す四路切換弁(2)、熱源側コイル(3)
、減圧器(41例えばキャピラリチューブ、アキュムレ
ータ0υ及び前記コイル+31用のファン(3zを備え
た室外ユニツ) (0)と、利用側フィル(6)及び該
コイル(51用フアン瞥を備えた室内ユニツ)(I)と
、両ユニツ)[I)、[ω相互を連絡する液管−ガス管
圓とからなっていて、公知の可逆冷凍サイクルに形成し
ている。
し、一方、第2図は電気制御回路をブロック示したもの
であって、この空気調和機は可変速圧縮機fi+、第3
図に構造を示す四路切換弁(2)、熱源側コイル(3)
、減圧器(41例えばキャピラリチューブ、アキュムレ
ータ0υ及び前記コイル+31用のファン(3zを備え
た室外ユニツ) (0)と、利用側フィル(6)及び該
コイル(51用フアン瞥を備えた室内ユニツ)(I)と
、両ユニツ)[I)、[ω相互を連絡する液管−ガス管
圓とからなっていて、公知の可逆冷凍サイクルに形成し
ている。
そして四路切換弁(2)を、該ソレノイドの励磁によっ
て冷房側に切換え、またソレノイドの励磁を解くことに
よって暖房側に切換えて冷房、除湿と暖房との運転切換
えを行い得るものである。
て冷房側に切換え、またソレノイドの励磁を解くことに
よって暖房側に切換えて冷房、除湿と暖房との運転切換
えを行い得るものである。
前記四路切換弁(21の構造及び機能に関してはさきに
詳述しているので重複する説明を省略するが、第3図に
示すソレノイド非励磁の暖房側切換状態で四方弁本体0
21のスライド弁αの外方のシリンダ内空間(斜線示の
部分)は高圧域であり、第2パイロット圧ボート124
1ヲ介しこのシリンダ内空間に連通している配管(P、
)もまた高圧域であって、この状態からソレノイド励磁
の冷房、除霜に切換えると、低圧域である配管(P、)
は第1切換ボート(25a)で低圧側とはしゃ断される
一方、配管(p、)及び第2ピストン(19b)の右側
の室は、配管(P、)を介して流出ポー) Q41と連
通して低圧域となるので、第2ピストン(19t+)の
右側の室の圧力と第1ピストン(19a)の左側の室の
圧力との間の圧力差によって弁体は右方に摺動する。
詳述しているので重複する説明を省略するが、第3図に
示すソレノイド非励磁の暖房側切換状態で四方弁本体0
21のスライド弁αの外方のシリンダ内空間(斜線示の
部分)は高圧域であり、第2パイロット圧ボート124
1ヲ介しこのシリンダ内空間に連通している配管(P、
)もまた高圧域であって、この状態からソレノイド励磁
の冷房、除霜に切換えると、低圧域である配管(P、)
は第1切換ボート(25a)で低圧側とはしゃ断される
一方、配管(p、)及び第2ピストン(19b)の右側
の室は、配管(P、)を介して流出ポー) Q41と連
通して低圧域となるので、第2ピストン(19t+)の
右側の室の圧力と第1ピストン(19a)の左側の室の
圧力との間の圧力差によって弁体は右方に摺動する。
このように四路切換弁(2)が切換作動することによっ
て、暖房サイクルは冷房サイクルに切換ると共に、四方
弁本体α2のシリンダ内及び配管(P、〕は高圧域とな
り、かつ、パイロット圧ボー)f241及び配管(Pl
)は低圧域となることによって、スライド弁aηの右方
に移動し切った位置は安定保持される。
て、暖房サイクルは冷房サイクルに切換ると共に、四方
弁本体α2のシリンダ内及び配管(P、〕は高圧域とな
り、かつ、パイロット圧ボー)f241及び配管(Pl
)は低圧域となることによって、スライド弁aηの右方
に移動し切った位置は安定保持される。
ところで暖房サイクルから、すなわち冷房時期において
運転を始める前の停止状態の冷凍回路から、冷房サイク
ルに切換える場合に、可変速圧縮m 111が低速で始
動して、この低速が暫時継続する際に、前述したように
四路切換弁(2)が中立の中間位置で停止しないように
第2図に示す制御回路によって前記圧縮機(1)の始動
補償制御を行わせている。
運転を始める前の停止状態の冷凍回路から、冷房サイク
ルに切換える場合に、可変速圧縮m 111が低速で始
動して、この低速が暫時継続する際に、前述したように
四路切換弁(2)が中立の中間位置で停止しないように
第2図に示す制御回路によって前記圧縮機(1)の始動
補償制御を行わせている。
第2図において(6:は圧縮機駆動手段であって、始動
信号出力手段(7)が発する始動信号と、設定温度信号
出力手段顛が発する設定温度信号(Ta)と、実測温度
信号出力手段f41)が発する実測温度信号(To)と
を入力として受ける周波数指令手段(6))、この周波
数指令手段(6))からの指令によって変換された周波
数を持つ交流電圧を出力するインバータ(62)を基本
要素となしていて、実測温度信号(To)と設定温度信
号(T8)との差に応じて例えば30〜120ヘルツの
範囲内で変換された周波数を持つ電圧を出力して可変圧
縮機(1)のモータ(IM)に印加するよう形成したも
のであり、前記圧縮機Il+の出力を1:4の範囲で無
段階的に制御させるようになっている。
信号出力手段(7)が発する始動信号と、設定温度信号
出力手段顛が発する設定温度信号(Ta)と、実測温度
信号出力手段f41)が発する実測温度信号(To)と
を入力として受ける周波数指令手段(6))、この周波
数指令手段(6))からの指令によって変換された周波
数を持つ交流電圧を出力するインバータ(62)を基本
要素となしていて、実測温度信号(To)と設定温度信
号(T8)との差に応じて例えば30〜120ヘルツの
範囲内で変換された周波数を持つ電圧を出力して可変圧
縮機(1)のモータ(IM)に印加するよう形成したも
のであり、前記圧縮機Il+の出力を1:4の範囲で無
段階的に制御させるようになっている。
(7)は始動信号出力手段であって、例えば始動スイッ
チが使用され、スイッチの投入によって圧縮4i111
1を始動させるための始動信号を発するよう形成される
。
チが使用され、スイッチの投入によって圧縮4i111
1を始動させるための始動信号を発するよう形成される
。
(8)は弁切換信号出力手段であって、冷房サイクル(
除湿サイクル)@と暖房サイクル(停止状態)側とに切
換えるための補助リレーが使用され、冷房サイクル側に
切換える場合と暖房サイクル側に切換える場合とで、レ
ベルの異なる弁切換信号が発せられるように形成される
。
除湿サイクル)@と暖房サイクル(停止状態)側とに切
換えるための補助リレーが使用され、冷房サイクル側に
切換える場合と暖房サイクル側に切換える場合とで、レ
ベルの異なる弁切換信号が発せられるように形成される
。
前記設定温度信号出力手段はαは、例えば温度調節器が
用いられるものであって、空気調和を行う室内の温度の
基準値を任意に設定でき、設定温度に対応した設定温度
信号(T8X電気信号)を発する発信回路に形成してい
る。
用いられるものであって、空気調和を行う室内の温度の
基準値を任意に設定でき、設定温度に対応した設定温度
信号(T8X電気信号)を発する発信回路に形成してい
る。
また、前記実(1)1温度信号出力手段nt+は室内に
設置した温度検知サーモと、該サーその抵抗変化を電気
変位に変換する変換回路とを要素となしていて、室内の
実測温度に対応した実[[信号(TO)(電気信号〕を
発する発信回路に形成している〇+91は低速制御信号
出力手段であって、設定温度信号(TO)と実!11!
1度信号(TO)との差が小さくて例えば1℃の差であ
るときに、前記圧縮機fi+を低回転速度の最低ヘルツ
(30ヘルツ)を持つ電圧で運転させる制御出力を前記
圧縮機駆動手段(6)から出力しているときに低速制御
信号を発するよう形成している。
設置した温度検知サーモと、該サーその抵抗変化を電気
変位に変換する変換回路とを要素となしていて、室内の
実測温度に対応した実[[信号(TO)(電気信号〕を
発する発信回路に形成している〇+91は低速制御信号
出力手段であって、設定温度信号(TO)と実!11!
1度信号(TO)との差が小さくて例えば1℃の差であ
るときに、前記圧縮機fi+を低回転速度の最低ヘルツ
(30ヘルツ)を持つ電圧で運転させる制御出力を前記
圧縮機駆動手段(6)から出力しているときに低速制御
信号を発するよう形成している。
なお、このときの低回転速度で圧縮4!all+が駆動
している場合は、十分な高低差圧が出なくて四路切換弁
(21が切換え作動不良を来すおそれが大であることは
前述した通りである。
している場合は、十分な高低差圧が出なくて四路切換弁
(21が切換え作動不良を来すおそれが大であることは
前述した通りである。
+101は計時手段、例えばタイマ回路であって、短時
間例えば30秒の設定時限を有し、計時を行っている間
、計時信号を発するように形成している。
間例えば30秒の設定時限を有し、計時を行っている間
、計時信号を発するように形成している。
上記タイマ回路101は、前記始動信号、前記弁切換信
号及び前記低速制御信号の三つの信号が共に発信されて
いることによって、計時を開始するように作動する0 (111は前記タイマ回路LIO+の出力を受けて作動
する始動制御手段(1)1であって、タイマ回路110
1の計時性訪中は運転制御回路鞠に出力を発して、可f
EEJflI1mを例えば55ヘルツで運転させるよう
に圧縮Iah動手段(6)に対する指令を強制的に変更
させると同時に、前記低速制御信号を圧縮機駆動手段(
6)に送信させないよう保留させる禁止出力を発する。
号及び前記低速制御信号の三つの信号が共に発信されて
いることによって、計時を開始するように作動する0 (111は前記タイマ回路LIO+の出力を受けて作動
する始動制御手段(1)1であって、タイマ回路110
1の計時性訪中は運転制御回路鞠に出力を発して、可f
EEJflI1mを例えば55ヘルツで運転させるよう
に圧縮Iah動手段(6)に対する指令を強制的に変更
させると同時に、前記低速制御信号を圧縮機駆動手段(
6)に送信させないよう保留させる禁止出力を発する。
なお、55ヘルツの周波数を持つ電圧が印加されたとき
の前記圧縮機il+は中速となって、四路切換弁(2)
を正常に作動させるに足る高低圧々力差を該切換弁(2
1に与えることができる。
の前記圧縮機il+は中速となって、四路切換弁(2)
を正常に作動させるに足る高低圧々力差を該切換弁(2
1に与えることができる。
鉄工の構成を有する始動補償装置の作動態様を第4図を
参照しながら以下概要説明すると、運転開始の操作を行
った時点で(ステップ(イ])、これが長時間停止して
いた状態での最初の操作であることによって(ステップ
(T:Q)、前記始動信号【7)が発せられる。
参照しながら以下概要説明すると、運転開始の操作を行
った時点で(ステップ(イ])、これが長時間停止して
いた状態での最初の操作であることによって(ステップ
(T:Q)、前記始動信号【7)が発せられる。
そして運転モードが冷房で四路切換弁【2)の切換操作
が必要であることを判断して(ステップレ場)、弁切換
信号が発せられると、つづいて運転制御回路において設
定温度信号(TO)と実測温度信号(TO)との差の演
算ならびにこの温度差に応じた要求周波数(FY)の算
定を行って、該要求周波数(py)が、四路切換弁(2
)に対する作動補償が必要になる周波(FM)例えば4
0ヘルツとの比較を行わせる(ステップ(−J ) a この比較結果がFy≦FMであるとステップ(勾から分
岐してステップ(へ)に進み、低速制御信号を発する結
果、タイマ回路(lωが作動して計時開始する。
が必要であることを判断して(ステップレ場)、弁切換
信号が発せられると、つづいて運転制御回路において設
定温度信号(TO)と実測温度信号(TO)との差の演
算ならびにこの温度差に応じた要求周波数(FY)の算
定を行って、該要求周波数(py)が、四路切換弁(2
)に対する作動補償が必要になる周波(FM)例えば4
0ヘルツとの比較を行わせる(ステップ(−J ) a この比較結果がFy≦FMであるとステップ(勾から分
岐してステップ(へ)に進み、低速制御信号を発する結
果、タイマ回路(lωが作動して計時開始する。
そしてタイマー回路+101が計時完了するまでの間は
前記始動制御手段(11)が作動して、運転周波数(P
σ)が所定ヘルツ、すなわち四路切換弁(2)を確実に
切換作動するに足る最小周波数CIPs)例えば55ヘ
ルツになるように圧縮機駆動手段(6)に制御指令を発
する(ステップ(チ)。
前記始動制御手段(11)が作動して、運転周波数(P
σ)が所定ヘルツ、すなわち四路切換弁(2)を確実に
切換作動するに足る最小周波数CIPs)例えば55ヘ
ルツになるように圧縮機駆動手段(6)に制御指令を発
する(ステップ(チ)。
かくして、圧縮機駆動手段181は55ヘルツの電圧を
出力しくステップ(2))、四路切換弁(21は弁の正
常作動に必要な流体圧力が確保されることによって切換
えが完了する(ステップ(])。
出力しくステップ(2))、四路切換弁(21は弁の正
常作動に必要な流体圧力が確保されることによって切換
えが完了する(ステップ(])。
その後、タイマ回路+101が計時完了により(ステッ
プ[)l ) 、始動制御手段fll+の作動が解除さ
れる結果、運転周波数(1’U)は始めの要求周波数(
FY)例・えば30ヘルツになるように圧縮機駆動手段
+6)に指令が発せられ(ステップ(!J) ) 、該
駆動手段(6)は30ヘルツの電圧を出力する(ステッ
プ(,0)。
プ[)l ) 、始動制御手段fll+の作動が解除さ
れる結果、運転周波数(1’U)は始めの要求周波数(
FY)例・えば30ヘルツになるように圧縮機駆動手段
+6)に指令が発せられ(ステップ(!J) ) 、該
駆動手段(6)は30ヘルツの電圧を出力する(ステッ
プ(,0)。
このように一連の始動補償制御が成される結果、四路切
換弁]2)は確実に冷房側にセットされ、作動不良の問
題は解消される。
換弁]2)は確実に冷房側にセットされ、作動不良の問
題は解消される。
(発明の効果)
本発明は以上詳述した如き構成及び作用を有するもので
あって、始動時の運転要求回転速度が低い場合は計時手
段+101で設定した時間に限って圧縮機駆動手段(6
)から四路切換弁(21の正常作動に必要な差圧を確保
し得る回転速度まで可変速圧縮機!11を駆動させるよ
うにしたから、四路切換弁(21は所定位置まで正確に
切換作動し、中立位置で停止する如き不都合は解消され
、かくして四路切換弁(21の不確実な作動にもとづく
エネルギー損失、圧縮機fi+の損傷を抑えて、制御信
頼性を向上せしめる効果を奏する。
あって、始動時の運転要求回転速度が低い場合は計時手
段+101で設定した時間に限って圧縮機駆動手段(6
)から四路切換弁(21の正常作動に必要な差圧を確保
し得る回転速度まで可変速圧縮機!11を駆動させるよ
うにしたから、四路切換弁(21は所定位置まで正確に
切換作動し、中立位置で停止する如き不都合は解消され
、かくして四路切換弁(21の不確実な作動にもとづく
エネルギー損失、圧縮機fi+の損傷を抑えて、制御信
頼性を向上せしめる効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明の1実施例に係る冷凍回路図
及び電気制御回路図、第3図は第1図における四路切換
弁の構造図、第4図は本発明の1実施例に係る運転状警
示フロー図である。 ■・・・可変速圧縮機、(21・・・四路切換弁。 (3)・・・熱源側フィル、【4)・・・減圧器。 (6)・・・利用側コイル、(6)・・・圧縮機駆動手
段。 17)・・・始動信号出力手段。 (8)・・・弁切換信号出力手段。 (91・・・低速制御信号出力手段。 (101・・・計時手段、 til+・・・始動制御
手段。 第3図 第4図
及び電気制御回路図、第3図は第1図における四路切換
弁の構造図、第4図は本発明の1実施例に係る運転状警
示フロー図である。 ■・・・可変速圧縮機、(21・・・四路切換弁。 (3)・・・熱源側フィル、【4)・・・減圧器。 (6)・・・利用側コイル、(6)・・・圧縮機駆動手
段。 17)・・・始動信号出力手段。 (8)・・・弁切換信号出力手段。 (91・・・低速制御信号出力手段。 (101・・・計時手段、 til+・・・始動制御
手段。 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可変速圧縮機(1)、冷凍回路中の冷媒が作動流体
として与えられる四路切換弁(2)、熱源側コイル(3
)、減圧器(4)、利用側コイル(5)、前記可変速圧
縮機(1)、の回転速度を前記四路切換弁(2)が切換
作動し得ない回転速度まで低減制御せしめる圧縮機駆動
手段(6)を備えた空気調和機において、 前記圧縮機(1)を始動させるための始動信号を発する
始動信号出力手段(7)と、 前記四路切換弁(2)を切換作動するための弁切換信号
を発する弁切換信号出力手段(8)と、四路切換弁(2
)が作動不良を来す如き低回転速度で前記可変速圧縮機
(1)を運転させる制御出力を前記圧縮機駆動手段(6
)から出力しているときに低速制御信号を発する低速制
御信号出力手段(9)と、始動信号、弁切換信号及び低
速制御信号の三つの信号の論理積により計時開始して計
時信号を発し、該信号を所定時間経過し計時完了するま
で持続する計時手段(10)と、 前記計時手段(10)が計時信号を発している間、前記
四路切換弁(2)を作動させるに十分な速度で前記可変
速圧縮機(1)を運転させる制御出力を前記圧縮機駆動
手段(6)から出力せしめる始動制御手段(11)とを
設けたことを特徴とする空気調和機の始動補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154425A JPS6217556A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | 空気調和機の始動補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154425A JPS6217556A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | 空気調和機の始動補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217556A true JPS6217556A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH037858B2 JPH037858B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15583888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154425A Granted JPS6217556A (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 | 空気調和機の始動補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195449A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-28 | Japan Crown Cork Co Ltd | 合成樹脂製中栓付き金属キャップ |
| JP2008195448A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-28 | Japan Crown Cork Co Ltd | 金属キャップと合成樹脂製中栓とからなる密封機構及び合成樹脂製中栓付き金属キャップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4513848B2 (ja) * | 2007-10-19 | 2010-07-28 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機および空気調和機の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989938U (ja) * | 1972-11-20 | 1974-08-05 |
-
1985
- 1985-07-13 JP JP60154425A patent/JPS6217556A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989938U (ja) * | 1972-11-20 | 1974-08-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008195449A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-28 | Japan Crown Cork Co Ltd | 合成樹脂製中栓付き金属キャップ |
| JP2008195448A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-28 | Japan Crown Cork Co Ltd | 金属キャップと合成樹脂製中栓とからなる密封機構及び合成樹脂製中栓付き金属キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037858B2 (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |