JPS6217557A - ウオ−ミングアツプ制御装置 - Google Patents
ウオ−ミングアツプ制御装置Info
- Publication number
- JPS6217557A JPS6217557A JP60156410A JP15641085A JPS6217557A JP S6217557 A JPS6217557 A JP S6217557A JP 60156410 A JP60156410 A JP 60156410A JP 15641085 A JP15641085 A JP 15641085A JP S6217557 A JPS6217557 A JP S6217557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warming
- air conditioner
- operating state
- signal
- canceling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空調機のウオーミングアツプを手動にて解除
するとともに、空調機の停止時にその解除を自動的にリ
セットするウオーミングアツプ制御装置に関するもので
ある。
するとともに、空調機の停止時にその解除を自動的にリ
セットするウオーミングアツプ制御装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来のウオーミングアツプ制御装置は、第3図に示すよ
うな構成であった。すなわち、ワンシッフトパルス発生
部4は空調機運転状態判別部1により空調機の起動信号
が発せられると内部のタイマーをセットし、一定時間外
部出力端子6を介して外部にウオーミングアツプの指令
信号を送出するようになっており、このウオーミングア
ツプの指令信号とは外気処理駆動部に対し一定時間の外
気取入の停止を意味し、空調機の起動時の外気負荷の軽
減を図るようにしていた。
うな構成であった。すなわち、ワンシッフトパルス発生
部4は空調機運転状態判別部1により空調機の起動信号
が発せられると内部のタイマーをセットし、一定時間外
部出力端子6を介して外部にウオーミングアツプの指令
信号を送出するようになっており、このウオーミングア
ツプの指令信号とは外気処理駆動部に対し一定時間の外
気取入の停止を意味し、空調機の起動時の外気負荷の軽
減を図るようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、居住者が在室の場合におい
て、たとえば休憩時の前に空調機を停止させた後運転す
ると、自動的にウオーミングアツプ状態に移行し、一定
時間外気取入を停止する結果となり、そのため居室の環
境条件、たとえば炭酸ガス濃度の上昇などの悪影響を及
ぼすという問題点があった。
て、たとえば休憩時の前に空調機を停止させた後運転す
ると、自動的にウオーミングアツプ状態に移行し、一定
時間外気取入を停止する結果となり、そのため居室の環
境条件、たとえば炭酸ガス濃度の上昇などの悪影響を及
ぼすという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、ウオーミ
ングアツプを手動にて解除する手段と、空調機の停止時
に自動的にその解除をリセットすることを目的とするも
のである。
ングアツプを手動にて解除する手段と、空調機の停止時
に自動的にその解除をリセットすることを目的とするも
のである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明のウオーミングアツ
プ制御装置は、空調機の運転状態を判別する空調機運転
状態判別手段と、一定時間のウオーミングアツプの解除
信号を発生させる入力部を設け、前記空調機運転状態判
別手段から空調機の停止信号が発せられると自動的に前
記したウオーミングアツプの解除信号のリセットを行な
うウオーミングアツプ解除手段と、前記空調機運転状態
判別手段と前記ウオーミングアツプ解除手段の信号を入
力し、空調機の運転状態でかつ解除信号がリセットされ
ているときウオーミングアツプを行う判定手段を備えた
構成である。
プ制御装置は、空調機の運転状態を判別する空調機運転
状態判別手段と、一定時間のウオーミングアツプの解除
信号を発生させる入力部を設け、前記空調機運転状態判
別手段から空調機の停止信号が発せられると自動的に前
記したウオーミングアツプの解除信号のリセットを行な
うウオーミングアツプ解除手段と、前記空調機運転状態
判別手段と前記ウオーミングアツプ解除手段の信号を入
力し、空調機の運転状態でかつ解除信号がリセットされ
ているときウオーミングアツプを行う判定手段を備えた
構成である。
作 用
この構成により、ウオーミングアツプ解除手段の入力部
によシウォーミングアップを手動にて一定時間解除する
とともに、空調機の停止時にその解除を自動的にリセッ
トする。
によシウォーミングアップを手動にて一定時間解除する
とともに、空調機の停止時にその解除を自動的にリセッ
トする。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図において、空調機運転状態判別手段1であるスイ
ッチ101の一端は電源部に、他端は判定手段である論
理積手段3である論理積部301の入力端子に接続され
ている。ウオーミングアツプ解除手段2は入力部である
スイッチ2o1、論理和部2o2、フンショットパルス
発生部203によシ構成され、手動によるウオーミング
アツプ解除の入力部として前記スイッチ201を使用す
るが、前記スイッチ201の一端は電源部に接続され、
他端は前記論理和部202の一つの入力部に接続されて
いる。前記論理和部202の出力部は前記ワンショット
パルス発生部のセット入力端子に接続され、前記ワンシ
ョットパルス発生部203の出力部は前記論理和部20
2の一つの入力端子に接続して保持回路を形成するとと
もに、前記論理積部301の一つの入力端子に接続され
ている。
ッチ101の一端は電源部に、他端は判定手段である論
理積手段3である論理積部301の入力端子に接続され
ている。ウオーミングアツプ解除手段2は入力部である
スイッチ2o1、論理和部2o2、フンショットパルス
発生部203によシ構成され、手動によるウオーミング
アツプ解除の入力部として前記スイッチ201を使用す
るが、前記スイッチ201の一端は電源部に接続され、
他端は前記論理和部202の一つの入力部に接続されて
いる。前記論理和部202の出力部は前記ワンショット
パルス発生部のセット入力端子に接続され、前記ワンシ
ョットパルス発生部203の出力部は前記論理和部20
2の一つの入力端子に接続して保持回路を形成するとと
もに、前記論理積部301の一つの入力端子に接続され
ている。
なお、前記フンショットパルス発生部203のリセット
端子は前記スイッチ101の電源部と反対側の端子に接
続されている。前記論理積部301の出力部はワンショ
ットパルス発生部4のセット端子に接続され、前記ワン
ショットパルス発生部4の出力部は外部出力端子6に接
続されている。
端子は前記スイッチ101の電源部と反対側の端子に接
続されている。前記論理積部301の出力部はワンショ
ットパルス発生部4のセット端子に接続され、前記ワン
ショットパルス発生部4の出力部は外部出力端子6に接
続されている。
このように構成した本実施例のウオーミングアツプ制御
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
第2図においてスイッチ201によりウオーミングアツ
プ解除の入力信号すが発生すると、ウオーミング解除手
段2によりウオーミングアツプ解除信号Cは瞬時にロー
レベルとなシ保持される◇そのウオーミングアツプ解除
信号Cがローレベルの間、空調機運転状態判別手段1に
より空調機運転状態判別信号aがハイレベル(空調機が
運転状態)になったとしても、フンショットパルス発生
部4より出力されるウオーミングアツプ指令信号dは・
・イレベルにはならない。その後、一定時間経過するか
、もしくは空調機運転状態判別信号aがローレベル(空
調機が運転停止状態)になると、瞬時にウオーミングア
ツプ解除信号Cがリセットされハイレベルとなる。つぎ
に空調機運転状態信号aがハイレベル(空調機が運転状
態)になると、瞬時にウオーミングアツプ指令信号dが
ハイレベルとなり、一定時間、外部出力端子6を介して
外部に送出される。
プ解除の入力信号すが発生すると、ウオーミング解除手
段2によりウオーミングアツプ解除信号Cは瞬時にロー
レベルとなシ保持される◇そのウオーミングアツプ解除
信号Cがローレベルの間、空調機運転状態判別手段1に
より空調機運転状態判別信号aがハイレベル(空調機が
運転状態)になったとしても、フンショットパルス発生
部4より出力されるウオーミングアツプ指令信号dは・
・イレベルにはならない。その後、一定時間経過するか
、もしくは空調機運転状態判別信号aがローレベル(空
調機が運転停止状態)になると、瞬時にウオーミングア
ツプ解除信号Cがリセットされハイレベルとなる。つぎ
に空調機運転状態信号aがハイレベル(空調機が運転状
態)になると、瞬時にウオーミングアツプ指令信号dが
ハイレベルとなり、一定時間、外部出力端子6を介して
外部に送出される。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によればきわめて簡易な
回路構成で、ウオーミングアツプの解除を手動により行
ない、外気取入不能による室内環境条件の悪化を防止で
き、また、空調機の停止と同時に自動的にウオーミング
アツプの解除をリセットすることができる。
回路構成で、ウオーミングアツプの解除を手動により行
ない、外気取入不能による室内環境条件の悪化を防止で
き、また、空調機の停止と同時に自動的にウオーミング
アツプの解除をリセットすることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるウオーミングアツプ
制御装置を示す回路図、第2図は同要部波形図、第3図
は従来のウオーミングアツプ制御装置のブロック図であ
る0 1・・・・・・空調機運転状態判別手段、2・・・・・
・ウォーミングアップ解除手段、3・・・・・・論理積
手段、4・・・・・・ワンショットパルス発生部、6・
・・・・・外部出力端子O 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−¥!11薯1曵Cイ】し声!し!−31づラー鴫22
・−・クーミ〉フ鳥デ@Ftl 第1v!Jj−・・謄理積慴 4−フンジットII°ル2に!チJ9 5・−一外舒f:力lも一− jlZ 図
制御装置を示す回路図、第2図は同要部波形図、第3図
は従来のウオーミングアツプ制御装置のブロック図であ
る0 1・・・・・・空調機運転状態判別手段、2・・・・・
・ウォーミングアップ解除手段、3・・・・・・論理積
手段、4・・・・・・ワンショットパルス発生部、6・
・・・・・外部出力端子O 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−¥!11薯1曵Cイ】し声!し!−31づラー鴫22
・−・クーミ〉フ鳥デ@Ftl 第1v!Jj−・・謄理積慴 4−フンジットII°ル2に!チJ9 5・−一外舒f:力lも一− jlZ 図
Claims (1)
- 空調機の運転状態を判別する空調機運転状態判別手段と
、一定時間の外気取入を停止するウォーミングアップの
指令を解除する解除信号を発生させる入力部を設け、前
記空調機運転状態判別手段から空調機の停止信号が発せ
られると解除信号のリセットを行なうウォーミングアッ
プ解除手段と、前記空調機運転状態判別手段と前記ウォ
ーミングアップ解除手段のそれぞれの信号を入力し、空
調機が運転状態でかつ解除信号がリセットされるときウ
ォーミングアップを行う判定手段を備えたウォーミング
アップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156410A JPS6217557A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | ウオ−ミングアツプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156410A JPS6217557A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | ウオ−ミングアツプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217557A true JPS6217557A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15627135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156410A Pending JPS6217557A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | ウオ−ミングアツプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217557A (ja) |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60156410A patent/JPS6217557A/ja active Pending
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