JPS6217565Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217565Y2 JPS6217565Y2 JP1980016852U JP1685280U JPS6217565Y2 JP S6217565 Y2 JPS6217565 Y2 JP S6217565Y2 JP 1980016852 U JP1980016852 U JP 1980016852U JP 1685280 U JP1685280 U JP 1685280U JP S6217565 Y2 JPS6217565 Y2 JP S6217565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- tail gate
- center
- operating handle
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車両、特にバン型自動車やトラツ
クなどに使用されるテール・ゲートおよびバツ
ク・ドアのロツク装置の改良に関する。
クなどに使用されるテール・ゲートおよびバツ
ク・ドアのロツク装置の改良に関する。
従来、この種のテール・ゲートのロツク装置
は、テール・ゲートの両端において、ボデイ側に
ロツクされ得るように、テール・ゲートに1本の
レバーをピンを介して回転可能に取り付け、その
レバーのピンを挟んだ上下位置に取り付けられた
連結棒によつてそのテール・ゲートの両端に取り
付けられたラツチを操作するように構成されてい
る。
は、テール・ゲートの両端において、ボデイ側に
ロツクされ得るように、テール・ゲートに1本の
レバーをピンを介して回転可能に取り付け、その
レバーのピンを挟んだ上下位置に取り付けられた
連結棒によつてそのテール・ゲートの両端に取り
付けられたラツチを操作するように構成されてい
る。
また、テール・ゲートの上方に回転可能に配置
されたバツク・ドアのロツクも同時に行なうこと
ができるものとしては、テール・ゲートの両端お
よび中央上方寄りの三方にラツチをそれぞれ取り
付け、上述のような1本のレバーによつて連結棒
を介して両端側のラツチを操作し、そのレバーの
回転とほぼ同時にテール・ゲートの中央上方寄り
に取り付けられたラツチを操作するように他のレ
バーやリンクなどを取り付けている。
されたバツク・ドアのロツクも同時に行なうこと
ができるものとしては、テール・ゲートの両端お
よび中央上方寄りの三方にラツチをそれぞれ取り
付け、上述のような1本のレバーによつて連結棒
を介して両端側のラツチを操作し、そのレバーの
回転とほぼ同時にテール・ゲートの中央上方寄り
に取り付けられたラツチを操作するように他のレ
バーやリンクなどを取り付けている。
従つて、そのように構成されたテール・ゲート
のロツク装置は、一本のレバーを操作することに
よつてテール・ゲートの両端の位置におけるロツ
クおよびロツク解除を可能にするような機能的効
果は備えているが、そのレバーの大きさと回転角
度は、ラツチが移動するストロークと密接な関係
を持ち、ロツク解除のためにラツチを所定の位置
に引つ込めるためには、そのレバーの大きさを比
較的小さくした場合には、その回転角度を十分に
取る必要があり、あるいは、そのラツチをテー
ル・ゲートに回転可能に取り付け、そのラツチに
は、長いアームが形成され、その長いアームに連
結棒を連結する必要があり、また、そのレバーの
回転角度が小さくても操作可能にするためには、
連結棒の取付け位置を回転中心から遠ざけて取り
付けることが必要とされ、レバー全体を長く形成
しなければならなかつた。
のロツク装置は、一本のレバーを操作することに
よつてテール・ゲートの両端の位置におけるロツ
クおよびロツク解除を可能にするような機能的効
果は備えているが、そのレバーの大きさと回転角
度は、ラツチが移動するストロークと密接な関係
を持ち、ロツク解除のためにラツチを所定の位置
に引つ込めるためには、そのレバーの大きさを比
較的小さくした場合には、その回転角度を十分に
取る必要があり、あるいは、そのラツチをテー
ル・ゲートに回転可能に取り付け、そのラツチに
は、長いアームが形成され、その長いアームに連
結棒を連結する必要があり、また、そのレバーの
回転角度が小さくても操作可能にするためには、
連結棒の取付け位置を回転中心から遠ざけて取り
付けることが必要とされ、レバー全体を長く形成
しなければならなかつた。
また、この種のテール・ゲートのロツク装置
は、テール・ゲート内、すなわち、テール・ゲー
トのアウタ・パネルとインナ・パネルとの間に配
置され、そのインナ・パネルに形成されたサービ
ス・ホールよりレバーと連結棒との取付け作業を
行なうものが多く、そのためには、レバー全体の
長さを短くしてサービス・ホールを小さく形成す
ることが望ましく、かつ、その操作性およびロツ
ク機能を考慮すれば、テール・ゲート内の上方寄
りに配置することが望ましい。しかしながら、そ
のテール・ゲート内の上方空間は、一般に狭めら
れてあるので、そのようなレバーによる場合、そ
のレバーの上方端に連結される連結棒がそのアウ
タおよびインナ・パネルに干渉することを避けね
ばならず、その連結棒の配置は、そのテール・ゲ
ートの構造上、非常に厄介であつた。
は、テール・ゲート内、すなわち、テール・ゲー
トのアウタ・パネルとインナ・パネルとの間に配
置され、そのインナ・パネルに形成されたサービ
ス・ホールよりレバーと連結棒との取付け作業を
行なうものが多く、そのためには、レバー全体の
長さを短くしてサービス・ホールを小さく形成す
ることが望ましく、かつ、その操作性およびロツ
ク機能を考慮すれば、テール・ゲート内の上方寄
りに配置することが望ましい。しかしながら、そ
のテール・ゲート内の上方空間は、一般に狭めら
れてあるので、そのようなレバーによる場合、そ
のレバーの上方端に連結される連結棒がそのアウ
タおよびインナ・パネルに干渉することを避けね
ばならず、その連結棒の配置は、そのテール・ゲ
ートの構造上、非常に厄介であつた。
自動車における後部上下開き戸のロツク装置」
が開示されているが、このロツク装置は、バツ
ク・ドアのためのセンタ・ラツチがハンドルの押
下げ動作で解除され、そして、テール・ゲートの
ための一対のサイド・ラツチがそのハンドルの回
転動作で解除される構造になされているので、操
作性に難があり、また、そのロツク装置の空振り
機構は複雑である。
が開示されているが、このロツク装置は、バツ
ク・ドアのためのセンタ・ラツチがハンドルの押
下げ動作で解除され、そして、テール・ゲートの
ための一対のサイド・ラツチがそのハンドルの回
転動作で解除される構造になされているので、操
作性に難があり、また、そのロツク装置の空振り
機構は複雑である。
さらに、実公昭35−3068号号公報には、両開き
扉の錠止装置が開示されているが、この錠止装置
は、一対のL字状アーム・レバーがそれぞれの屈
曲した部分を開き扉に回転可能に支持されている
ので、コンパクトにまとめるに難があり、その上
に、回転可能に連結する箇所が多くなり、組み立
てが厄介になる傾向にあつた。
扉の錠止装置が開示されているが、この錠止装置
は、一対のL字状アーム・レバーがそれぞれの屈
曲した部分を開き扉に回転可能に支持されている
ので、コンパクトにまとめるに難があり、その上
に、回転可能に連結する箇所が多くなり、組み立
てが厄介になる傾向にあつた。
この考案の目的・課題は、テール・ゲートおよ
びバツク・ドアの開閉操作を容易にし、しかも、
そのテール・ゲートおよびバツク・ドアが閉じら
れているとき、そのテール・ゲートはその両側に
おいてボデイにロツクされ、また、そのバツク・
ドアはその下端において、既にボデイ側にロツク
されたテール・ゲートに確実にロツクされ、さら
に、それらのバツク・ドアおよびテール・ゲート
を開放するときには、簡単な操作でそのバツク・
ドアのロツク状態ならびにテール・ゲートの両側
におけるロツク状態をほとんど同時に解除可能に
し、さらに、そのテール・ゲートの上方寄りに配
置可能にして、操作性およびロツク機能を向上さ
せ加えて、部品間の連続構造を簡単にし、操作の
際のトラブルを未然に防止し、また、組み立てを
簡単、かつ、容易にするところの車両のテール・
ゲートおよびバツク・ドアのロツク装置の提供に
ある。
びバツク・ドアの開閉操作を容易にし、しかも、
そのテール・ゲートおよびバツク・ドアが閉じら
れているとき、そのテール・ゲートはその両側に
おいてボデイにロツクされ、また、そのバツク・
ドアはその下端において、既にボデイ側にロツク
されたテール・ゲートに確実にロツクされ、さら
に、それらのバツク・ドアおよびテール・ゲート
を開放するときには、簡単な操作でそのバツク・
ドアのロツク状態ならびにテール・ゲートの両側
におけるロツク状態をほとんど同時に解除可能に
し、さらに、そのテール・ゲートの上方寄りに配
置可能にして、操作性およびロツク機能を向上さ
せ加えて、部品間の連続構造を簡単にし、操作の
際のトラブルを未然に防止し、また、組み立てを
簡単、かつ、容易にするところの車両のテール・
ゲートおよびバツク・ドアのロツク装置の提供に
ある。
それらを課題として、この考案の車両のテー
ル・ゲートおよびバツク・ドアのロツク装置は、
長いアームおよび短いアームから略L字状に屈曲
して形成され、そして、テール・ゲート内に略X
字状をなし、かつ、その屈曲した部分を重ね合わ
せて回転可能に支持される一対の揺動レバーと、
その揺動レバーの短いアームを押す操作ハンドル
と、一端がその操作ハンドルに、他端がテール・
ゲート側にそれぞれ止められるハンドル・リター
ン・スプリングと、そのテール・ゲートの両側面
に突出可能にして、そのテール・ゲートの両側に
配置され、かつ、横連結棒を介してその揺動レバ
ーの長いアームに連結される一対のサイド・ラツ
チと、そのテール・ゲートの上面に突出可能にし
て、そのテール・ゲートの上方に配置され、か
つ、縦連結棒を介してその操作ハンドル側に連結
されるセンタ・ラツチと、そのテール・ゲートが
閉じられているとき、そのサイド・ラツチを受け
入れ可能にして、そのサイド・ラツチを臨むボデ
イに配置される一対のサイド・ストライカーと、
そのテール・ゲートの上方において、開閉される
バツク・ドアが閉じられているとき、そのセン
タ・ラツチを受け入れ可能にして、そのセンタ・
ラツチを臨むそのバツク・ドアの下端に配置され
るセンタ・ストライカーと、そのサイド・ラツチ
をそのテール・ゲートの側面に突出させるよう
に、そのサイド・ラツチとそのテール・ゲート側
との間に配置されるサイド・ラツチ・リターン・
スプリングと、そのセンタ・ラツチをそのテー
ル・ゲートの上面に突出させるように、そのセン
タ・ラツチとそのテール・ゲート側との間に配置
されるセンタ・ラツチ・リターン・スプリングと
を含んで構成している。
ル・ゲートおよびバツク・ドアのロツク装置は、
長いアームおよび短いアームから略L字状に屈曲
して形成され、そして、テール・ゲート内に略X
字状をなし、かつ、その屈曲した部分を重ね合わ
せて回転可能に支持される一対の揺動レバーと、
その揺動レバーの短いアームを押す操作ハンドル
と、一端がその操作ハンドルに、他端がテール・
ゲート側にそれぞれ止められるハンドル・リター
ン・スプリングと、そのテール・ゲートの両側面
に突出可能にして、そのテール・ゲートの両側に
配置され、かつ、横連結棒を介してその揺動レバ
ーの長いアームに連結される一対のサイド・ラツ
チと、そのテール・ゲートの上面に突出可能にし
て、そのテール・ゲートの上方に配置され、か
つ、縦連結棒を介してその操作ハンドル側に連結
されるセンタ・ラツチと、そのテール・ゲートが
閉じられているとき、そのサイド・ラツチを受け
入れ可能にして、そのサイド・ラツチを臨むボデ
イに配置される一対のサイド・ストライカーと、
そのテール・ゲートの上方において、開閉される
バツク・ドアが閉じられているとき、そのセン
タ・ラツチを受け入れ可能にして、そのセンタ・
ラツチを臨むそのバツク・ドアの下端に配置され
るセンタ・ストライカーと、そのサイド・ラツチ
をそのテール・ゲートの側面に突出させるよう
に、そのサイド・ラツチとそのテール・ゲート側
との間に配置されるサイド・ラツチ・リターン・
スプリングと、そのセンタ・ラツチをそのテー
ル・ゲートの上面に突出させるように、そのセン
タ・ラツチとそのテール・ゲート側との間に配置
されるセンタ・ラツチ・リターン・スプリングと
を含んで構成している。
以下、この考案に係る車両のテール・ゲートお
よびバツク・ドアのロツク装置の望ましい具体例
について、図面を参照して説明する。
よびバツク・ドアのロツク装置の望ましい具体例
について、図面を参照して説明する。
第1乃至6図は、ワゴン50に適用されたこの
考案のテール・ゲートおよびバツク・ドアのロツ
ク装置の具体例10を示している。
考案のテール・ゲートおよびバツク・ドアのロツ
ク装置の具体例10を示している。
そのワゴン50は、ボデイ51の後方におい
て、そのボデイ51のほぼ下半部を閉塞し得るよ
うにヒンジ52,53を介してテール・ゲート1
1が回転可能に取り付けられ、またそのボデイ5
1の後方上端には、そのほぼ上半部を閉塞し得る
ようにはね上げ型のバツク・ドア54がヒンジ5
5,56を介して回転可能に取り付けられてい
る。
て、そのボデイ51のほぼ下半部を閉塞し得るよ
うにヒンジ52,53を介してテール・ゲート1
1が回転可能に取り付けられ、またそのボデイ5
1の後方上端には、そのほぼ上半部を閉塞し得る
ようにはね上げ型のバツク・ドア54がヒンジ5
5,56を介して回転可能に取り付けられてい
る。
すなわち、そのワゴン50のボデイ51後方
は、テール・ゲート11およびバツク・ドア54
によつて閉塞され、荷物の積み入れ、積み下ろし
の際には、それらのテール・ゲート11およびバ
ツク・ドア54がそれぞれ、下方および上方に開
放されるように構成され、そのテール・ゲート1
1にはそのテール・ゲート11自身と、そのバツ
ク・ドア54の閉塞状態を同時に保持するための
ロツク装置10が取り付けられている。
は、テール・ゲート11およびバツク・ドア54
によつて閉塞され、荷物の積み入れ、積み下ろし
の際には、それらのテール・ゲート11およびバ
ツク・ドア54がそれぞれ、下方および上方に開
放されるように構成され、そのテール・ゲート1
1にはそのテール・ゲート11自身と、そのバツ
ク・ドア54の閉塞状態を同時に保持するための
ロツク装置10が取り付けられている。
そのテール・ゲートおよびバツク・ドアのロツ
ク装置10は、長いアームおよび短いアームから
略L字状に屈曲して形成され、そして、テール・
ゲート11内に略X字状をなし、かつ、その屈曲
した部分を重ね合わせて回転可能に支持された一
対の揺動レバー12,13と、その揺動レバー1
2,13の短いアームを押す操作ハンドル14
と、一端がその操作ハンドル14に、他端がテー
ル・ゲート11側にそれぞれ止められたハンド
ル・リターン・スプリング15と、そのテール・
ゲート11の両側面に突出可能にして、そのテー
ル・ゲート11の両側に配置され、かつ、横連結
棒19,20を介してその揺動レバー12,13
の長いアームに連結された一対のサイド・ラツチ
17,18と、そのテール・ゲート11の上面に
突出可能にして、そのテール・ゲート11の上方
に配置され、かつ、縦連結棒22を介してその操
作ハンドル14側に連結されたセンタ・ラツチ2
1と、そのテール・ゲート11が閉じられている
とき、そのサイド・ラツチ17,18を受け入れ
可能にして、そのサイド・ラツチ17,18を臨
むボデイ51に配置された一対のサイド・ストラ
イカー23,24と、そのテール・ゲート11の
上方において、開閉されるバツク・ドア54が閉
じられているとき、そのセンタ・ラツチ21を受
け入れ可能にして、そのセンタ・ラツチ21を臨
むそのバツク・ドア54の下端に配置されたセン
タ・ストライカー25と、そのサイド・ラツチ1
7,18をそのテール・ゲート11の側面に突出
させるように、そのサイド・ラツチ17,18と
そのテール・ゲート11側との間に配置されたサ
イド・ラツチ・リターン・スプリング26,27
と、そのセンタ・ラツチ21をそのテール・ゲー
ト11の上面に突出させるように、そのセンタ・
ラツチ21とそのテール・ゲート11側との間に
配置されたセンタ・ラツチ・リターン・スプリン
グ28とを含んだ構造に製作されている。
ク装置10は、長いアームおよび短いアームから
略L字状に屈曲して形成され、そして、テール・
ゲート11内に略X字状をなし、かつ、その屈曲
した部分を重ね合わせて回転可能に支持された一
対の揺動レバー12,13と、その揺動レバー1
2,13の短いアームを押す操作ハンドル14
と、一端がその操作ハンドル14に、他端がテー
ル・ゲート11側にそれぞれ止められたハンド
ル・リターン・スプリング15と、そのテール・
ゲート11の両側面に突出可能にして、そのテー
ル・ゲート11の両側に配置され、かつ、横連結
棒19,20を介してその揺動レバー12,13
の長いアームに連結された一対のサイド・ラツチ
17,18と、そのテール・ゲート11の上面に
突出可能にして、そのテール・ゲート11の上方
に配置され、かつ、縦連結棒22を介してその操
作ハンドル14側に連結されたセンタ・ラツチ2
1と、そのテール・ゲート11が閉じられている
とき、そのサイド・ラツチ17,18を受け入れ
可能にして、そのサイド・ラツチ17,18を臨
むボデイ51に配置された一対のサイド・ストラ
イカー23,24と、そのテール・ゲート11の
上方において、開閉されるバツク・ドア54が閉
じられているとき、そのセンタ・ラツチ21を受
け入れ可能にして、そのセンタ・ラツチ21を臨
むそのバツク・ドア54の下端に配置されたセン
タ・ストライカー25と、そのサイド・ラツチ1
7,18をそのテール・ゲート11の側面に突出
させるように、そのサイド・ラツチ17,18と
そのテール・ゲート11側との間に配置されたサ
イド・ラツチ・リターン・スプリング26,27
と、そのセンタ・ラツチ21をそのテール・ゲー
ト11の上面に突出させるように、そのセンタ・
ラツチ21とそのテール・ゲート11側との間に
配置されたセンタ・ラツチ・リターン・スプリン
グ28とを含んだ構造に製作されている。
そのサイド・ストライカー23,24およびセ
ンタ・ストライカー25を除くロツク装置10の
構成要素、すなわち、揺動レバー12,13、操
作ハンドル14、ハンドル・リターン・スプリン
グ15、サイド・ラツチ17,18、センタ・ラ
ツチ21、サイド・ラツチ・リターン・スプリン
グ26,27およびセンタ・ラツチ・リターン・
スプリング28はテール・ゲート11のアウタ・
パネル57とインナ・パネル58との間に配置さ
れる。
ンタ・ストライカー25を除くロツク装置10の
構成要素、すなわち、揺動レバー12,13、操
作ハンドル14、ハンドル・リターン・スプリン
グ15、サイド・ラツチ17,18、センタ・ラ
ツチ21、サイド・ラツチ・リターン・スプリン
グ26,27およびセンタ・ラツチ・リターン・
スプリング28はテール・ゲート11のアウタ・
パネル57とインナ・パネル58との間に配置さ
れる。
その揺動レバー12,13は、それぞれ長いア
ームおよび短いアームから略L字状に形成され、
それぞれの屈曲した部分には、ピン・ボア29,
30が形成され、その長いアームの先端には、孔
31,32がそれぞれ形成され、また、その短い
アームの先端は、円弧状に形成されている。
ームおよび短いアームから略L字状に形成され、
それぞれの屈曲した部分には、ピン・ボア29,
30が形成され、その長いアームの先端には、孔
31,32がそれぞれ形成され、また、その短い
アームの先端は、円弧状に形成されている。
そのように形成された揺動レバー12,13
は、それぞれのピン・ボア29,30にピン33
を通して、回転可能に組み合わせられている。す
なわち、その揺動レバー12,13は、略X字状
をなし、そのピン・ボア29,30を合わせるよ
うにして、その屈曲した部分を重ね合わせ、その
ピン・ボア29,30をそのピン33に嵌め合わ
せて、そのピン33に回転可能に支持されてい
る。
は、それぞれのピン・ボア29,30にピン33
を通して、回転可能に組み合わせられている。す
なわち、その揺動レバー12,13は、略X字状
をなし、そのピン・ボア29,30を合わせるよ
うにして、その屈曲した部分を重ね合わせ、その
ピン・ボア29,30をそのピン33に嵌め合わ
せて、そのピン33に回転可能に支持されてい
る。
操作ハンドル14は、クロス・プレート34の
両端に、そのクロス・プレート34と垂直方向に
一体的に一対の略U字状のレツグ35,36を形
成し、また、そのクロス・プレート34の内側寄
りには、一対の押圧板37,38を適宜の間隔を
置いて一体的に形成しさらに、そのクロス・プレ
ート34の外側寄りのほぼ中央には略L字状のア
ーム39を一体的に突出し、そのアーム39全体
を内側上方に傾斜するように折り曲げ、さらにそ
の先端を上方に折り曲げてなるもので、そのアー
ム39の先端には孔40を形成し、また、そのレ
ツグ35,36の根元側にはピン・ボア41,4
2をそれぞれ形成し、さらに、そのレツグ35,
36の下端は外側にそれぞれ屈曲され、その部分
に孔43,44を形成している。
両端に、そのクロス・プレート34と垂直方向に
一体的に一対の略U字状のレツグ35,36を形
成し、また、そのクロス・プレート34の内側寄
りには、一対の押圧板37,38を適宜の間隔を
置いて一体的に形成しさらに、そのクロス・プレ
ート34の外側寄りのほぼ中央には略L字状のア
ーム39を一体的に突出し、そのアーム39全体
を内側上方に傾斜するように折り曲げ、さらにそ
の先端を上方に折り曲げてなるもので、そのアー
ム39の先端には孔40を形成し、また、そのレ
ツグ35,36の根元側にはピン・ボア41,4
2をそれぞれ形成し、さらに、そのレツグ35,
36の下端は外側にそれぞれ屈曲され、その部分
に孔43,44を形成している。
そのように形成された操作ハンドル14のレツ
グ35,36には、握り手46がそれらのレツグ
35,36下端に渡されるようにして取り付けら
れる。
グ35,36には、握り手46がそれらのレツグ
35,36下端に渡されるようにして取り付けら
れる。
すなわち、その握り手46は握り板47の裏面
に適宜の間隔を置いて支柱48,49が一体的に
突出して形成され、それぞれの支柱48,49の
先端にはビス孔(図示せず)が形成されてなるも
ので、操作ハンドル14のレツグ35,36にビ
ス60,60を通し、その握り手46の支柱4
8,49にそれぞれねじ込んで取り付けられる。
に適宜の間隔を置いて支柱48,49が一体的に
突出して形成され、それぞれの支柱48,49の
先端にはビス孔(図示せず)が形成されてなるも
ので、操作ハンドル14のレツグ35,36にビ
ス60,60を通し、その握り手46の支柱4
8,49にそれぞれねじ込んで取り付けられる。
そのようにして形成された揺動レバー12,1
3と操作ハンドル14とは、ブラケツト45によ
つて、テール・ゲート11のインナ・パネル58
の裏面に取り付けられる。
3と操作ハンドル14とは、ブラケツト45によ
つて、テール・ゲート11のインナ・パネル58
の裏面に取り付けられる。
そのブラケツト45は、ほぼ中央部分を手前
側、すなわち、アウタ・パネル57側に張り出す
ように折り曲げて揺動レバー取付面62を形成し
た本体61の両側上方寄りに同じくアウタ・パネ
ル57側に突出するようにして折り曲げられた支
持アーム63,64を形成し、また、その本体6
1の両側下端には、鈎形の取付けレツグ65,6
6が一体的に突出して形成されている。
側、すなわち、アウタ・パネル57側に張り出す
ように折り曲げて揺動レバー取付面62を形成し
た本体61の両側上方寄りに同じくアウタ・パネ
ル57側に突出するようにして折り曲げられた支
持アーム63,64を形成し、また、その本体6
1の両側下端には、鈎形の取付けレツグ65,6
6が一体的に突出して形成されている。
そのブラケツト45の両側上方および、鈎形の
取付けレツグ65,66にはビス孔67,68お
よび69,70がそれぞれ形成され、また揺動レ
バー取付面62のほぼ中央にはピン・ボア71
が、さらに、支持アーム63,64の先端方には
ピン・ボア72,73がそれぞれ形成されてい
る。
取付けレツグ65,66にはビス孔67,68お
よび69,70がそれぞれ形成され、また揺動レ
バー取付面62のほぼ中央にはピン・ボア71
が、さらに、支持アーム63,64の先端方には
ピン・ボア72,73がそれぞれ形成されてい
る。
さらに、そのブラケツト45の鈎形の取付けレ
ツグ65の側面には、その一部を内側に切り起こ
すことによつてフツク74が形成されている。
ツグ65の側面には、その一部を内側に切り起こ
すことによつてフツク74が形成されている。
そのように形成されたブラケツト45に、揺動
レバー12,13および操作ハンドル14を取り
つけるには、まず、揺動レバー12,13のピ
ン・ボア29,30を合わせるようにしてピン3
3を通し、そのピン33の先端をブラケツト45
の揺動レバー取付面62に形成されたピン・ボア
71に通して裏側でかしめる。
レバー12,13および操作ハンドル14を取り
つけるには、まず、揺動レバー12,13のピ
ン・ボア29,30を合わせるようにしてピン3
3を通し、そのピン33の先端をブラケツト45
の揺動レバー取付面62に形成されたピン・ボア
71に通して裏側でかしめる。
次に、そのブラケツト45の支持アーム63,
64の間に操作ハンドル14を位置し、その支持
アーム63,64のピン・ボア72,73と操作
ハンドル14のピン・ボア41,42とを合わせ
るようにして一方からピン75を挿通し、他方の
支持アーム64の外側において、そのピン75の
先端に切り欠かれた溝76にEリング77を嵌め
込む。
64の間に操作ハンドル14を位置し、その支持
アーム63,64のピン・ボア72,73と操作
ハンドル14のピン・ボア41,42とを合わせ
るようにして一方からピン75を挿通し、他方の
支持アーム64の外側において、そのピン75の
先端に切り欠かれた溝76にEリング77を嵌め
込む。
そのピン75を挿通する際、予め、操作ハンド
ル14の一方のレツグ35の内側において、コイ
ル状のハンドル・リターン・スプリング15を一
緒に挿通しておき、そのハンドル・リターン・ス
プリング15の一方をその操作ハンドル14のレ
ツグ35の根元側に引つ掛け、他方をブラケツト
45の鈎形の取付けレツグ65に形成されたフツ
ク74に引つ掛ける。
ル14の一方のレツグ35の内側において、コイ
ル状のハンドル・リターン・スプリング15を一
緒に挿通しておき、そのハンドル・リターン・ス
プリング15の一方をその操作ハンドル14のレ
ツグ35の根元側に引つ掛け、他方をブラケツト
45の鈎形の取付けレツグ65に形成されたフツ
ク74に引つ掛ける。
勿論、そのようにして取り付けられた操作ハン
ドル14は、そのバツク・ドア54のみの開放、
および、そのバツク・ドア15の開放後で、その
テール・ゲート11の開放のために、その押圧板
37,38の下面とその揺動レバー12,13の
上端とが適宜の間隔を置いて所定の位置に保持さ
れるように配置され、その操作ハンドル14が、
手前側に引かれ、所定の角度に回転されると、そ
のアーム39は、そのハンドル・リターン・スプ
リング15およびセンタ・ラツチ・リターン・ス
プリング28に抗して、そのセンタ・ラツチ21
のロツキング・バー79を下方に引き下げ、その
センタ・ラツチ21を解除し、また、その操作ハ
ンドル14が、そのように手前側に引かれて、所
定の角度に回転されると、その押圧板37,38
の下面は、その揺動レバー12,13の上端、す
なわち、短いアームの先端に接触し、そして、そ
の操作ハンドル14が、さらに、手前側に引かれ
ると、その押圧板37,38は、それら短いアー
ムを下方に押し下げ、その揺動レバー12,13
の下端、すなわち、長いアームの先端が互いに近
接されるような回転運動を与える構造に製作され
ていた。
ドル14は、そのバツク・ドア54のみの開放、
および、そのバツク・ドア15の開放後で、その
テール・ゲート11の開放のために、その押圧板
37,38の下面とその揺動レバー12,13の
上端とが適宜の間隔を置いて所定の位置に保持さ
れるように配置され、その操作ハンドル14が、
手前側に引かれ、所定の角度に回転されると、そ
のアーム39は、そのハンドル・リターン・スプ
リング15およびセンタ・ラツチ・リターン・ス
プリング28に抗して、そのセンタ・ラツチ21
のロツキング・バー79を下方に引き下げ、その
センタ・ラツチ21を解除し、また、その操作ハ
ンドル14が、そのように手前側に引かれて、所
定の角度に回転されると、その押圧板37,38
の下面は、その揺動レバー12,13の上端、す
なわち、短いアームの先端に接触し、そして、そ
の操作ハンドル14が、さらに、手前側に引かれ
ると、その押圧板37,38は、それら短いアー
ムを下方に押し下げ、その揺動レバー12,13
の下端、すなわち、長いアームの先端が互いに近
接されるような回転運動を与える構造に製作され
ていた。
従つて、その操作ハンドル14と揺動レバー1
2,13との配置関係において、その押圧板3
7,38と揺動レバー12,13の上端との所定
の間隔を保持するためには、それぞれの適宜の位
置において、ストツパ・ピン(図示せず)を取り
付けて、それら操作ハンドル14と揺動レバー1
2,13のそれぞれの停止位置を規制する。
2,13との配置関係において、その押圧板3
7,38と揺動レバー12,13の上端との所定
の間隔を保持するためには、それぞれの適宜の位
置において、ストツパ・ピン(図示せず)を取り
付けて、それら操作ハンドル14と揺動レバー1
2,13のそれぞれの停止位置を規制する。
勿論、その操作ハンドル14が引かれた後、そ
の操作ハンドル14から手を放せば、ハンドル・
リターン・スプリング15によつて元の停止状態
に戻される。
の操作ハンドル14から手を放せば、ハンドル・
リターン・スプリング15によつて元の停止状態
に戻される。
サイド・ラツチ17,18は、フランジ付きラ
ツチ・ホルダー78とそのラツチ・ホルダー78
内に摺動可能に配置され、楔形に形成された先端
80をラツチ・ホルダー78のフランジ81の外
側に、また連結棒取付け長孔82を形成した後端
をそのラツチ・ホルダー78の後方から外側にそ
れぞれ突出されたロツキング・バー79とより構
成され、そのラツチ・ホルダー78は、そのフラ
ンジ81側にラツチ・ストツパ83を備えてい
る。
ツチ・ホルダー78とそのラツチ・ホルダー78
内に摺動可能に配置され、楔形に形成された先端
80をラツチ・ホルダー78のフランジ81の外
側に、また連結棒取付け長孔82を形成した後端
をそのラツチ・ホルダー78の後方から外側にそ
れぞれ突出されたロツキング・バー79とより構
成され、そのラツチ・ホルダー78は、そのフラ
ンジ81側にラツチ・ストツパ83を備えてい
る。
すなわち、そのラツチ・ストツパ83は、ロツ
キング・バー79の先端方を適宜の間隔を置いて
被うように、外側から内側に向けて一体的に折り
曲げ形成されている。
キング・バー79の先端方を適宜の間隔を置いて
被うように、外側から内側に向けて一体的に折り
曲げ形成されている。
そのようにして構成されたサイド・ラツチ1
7,18のラツチ・ホルダー78内には、そのロ
ツキング・バー79の先端80を外側に突出させ
るようにサイド・ラツチ・リターン・スプリング
26,27がそれぞれ取り付けられている。
7,18のラツチ・ホルダー78内には、そのロ
ツキング・バー79の先端80を外側に突出させ
るようにサイド・ラツチ・リターン・スプリング
26,27がそれぞれ取り付けられている。
すなわち、そのサイド・ラツチ・リターン・ス
プリング26,27は、ロツキング・バー79に
通され、その一端をロツキング・バー79の先端
側に、また、他端をラツチ・ホルダー78の底壁
にそれぞれ位置して取り付けられている。
プリング26,27は、ロツキング・バー79に
通され、その一端をロツキング・バー79の先端
側に、また、他端をラツチ・ホルダー78の底壁
にそれぞれ位置して取り付けられている。
そのセンタ・ラツチ21は、上述したサイド・
ラツチ17,18と同様に構成されてなり、それ
らのサイド・ラツチ17,18に相当する構成部
分については、同符号を付して、それらの構成の
説明を省略する。
ラツチ17,18と同様に構成されてなり、それ
らのサイド・ラツチ17,18に相当する構成部
分については、同符号を付して、それらの構成の
説明を省略する。
勿論、そのセンタ・ラツチ21のラツチ・ホル
ダー78内には、ロツキング・バー79の先端8
0を外側に突出させるようにセンタ・ラツチ・リ
ターン・スプリング28が取り付けられている。
ダー78内には、ロツキング・バー79の先端8
0を外側に突出させるようにセンタ・ラツチ・リ
ターン・スプリング28が取り付けられている。
すなわち、そのセンタ・ラツチ・リターン・ス
プリング28はロツキング・バー79に通され、
その一端をロツキング・バー79の先端側に、ま
た、他端をラツチ・ホルダー78の底壁にそれぞ
れ位置して取り付けられている。
プリング28はロツキング・バー79に通され、
その一端をロツキング・バー79の先端側に、ま
た、他端をラツチ・ホルダー78の底壁にそれぞ
れ位置して取り付けられている。
そのサイド・ラツチ17,18のロツキング・
バー79,79を受け入れるサイド・ストライカ
ー23,24は、そのサイド・ラツチ17,18
のラツチ・ストツパ83,83を受けるように一
方を開口してほぼ箱形に形成し上下にはフランジ
84,85を形成してなるもので、その側面に
は、ロツキング・バー79の先端80が嵌め込ま
れるように孔86をそれぞれ備えている。
バー79,79を受け入れるサイド・ストライカ
ー23,24は、そのサイド・ラツチ17,18
のラツチ・ストツパ83,83を受けるように一
方を開口してほぼ箱形に形成し上下にはフランジ
84,85を形成してなるもので、その側面に
は、ロツキング・バー79の先端80が嵌め込ま
れるように孔86をそれぞれ備えている。
また、センタ・ラツチ21のロツキング・バー
79を受け入れるセンタ・ストライカー25は、
上述のサイド・ストライカー23,24と同様に
構成されるため、そのサイド・ストライカー2
3,24に相当する構成部分については、同符号
を付して、それらの構成の説明を省略する。
79を受け入れるセンタ・ストライカー25は、
上述のサイド・ストライカー23,24と同様に
構成されるため、そのサイド・ストライカー2
3,24に相当する構成部分については、同符号
を付して、それらの構成の説明を省略する。
横連結棒19,20は、一端をネジ切り、他端
を略U字状に折り曲げたロツド87と、略L字状
のプレート89にネジ孔90を形成し、その一端
側にフツク91を一体的に取り付けてなる調節機
構88と、そのフツク91を包むようにして嵌め
込まれ、一端に揺動レバー12,13の孔31,
32に嵌め込まれる突起93を形成した合成樹脂
からなるクリツプ92とより構成している。
を略U字状に折り曲げたロツド87と、略L字状
のプレート89にネジ孔90を形成し、その一端
側にフツク91を一体的に取り付けてなる調節機
構88と、そのフツク91を包むようにして嵌め
込まれ、一端に揺動レバー12,13の孔31,
32に嵌め込まれる突起93を形成した合成樹脂
からなるクリツプ92とより構成している。
縦連結棒22は、下端を操作ハンドル14のア
ーム39に形成した孔40に、また上端をセン
タ・ラツチ21のロツキング・バー79に形成し
た連結棒取付け長孔82にそれぞれ引つ掛け得る
ように、その上下端を鈎形に折り曲げられてい
る。
ーム39に形成した孔40に、また上端をセン
タ・ラツチ21のロツキング・バー79に形成し
た連結棒取付け長孔82にそれぞれ引つ掛け得る
ように、その上下端を鈎形に折り曲げられてい
る。
勿論、その縦連結棒22は、そのセンタ・ラツ
チ21のロツキング・バー79下端を伸長し、下
端を操作ハンドル14のアーム39に形成した孔
40に引つ掛けるように構成するものでも良く、
その場合、そのアーム39に形成した孔40を長
孔に形成することが望ましい。
チ21のロツキング・バー79下端を伸長し、下
端を操作ハンドル14のアーム39に形成した孔
40に引つ掛けるように構成するものでも良く、
その場合、そのアーム39に形成した孔40を長
孔に形成することが望ましい。
次に、そのロツク装置10をワゴン50のテー
ル・ゲート11に取り付ける方法について説明す
る。
ル・ゲート11に取り付ける方法について説明す
る。
先ず、既述したようにして操作ハンドル14お
よび揺動レバー12,13を取り付けたブラケツ
ト45を、インナ・パネル58の裏面における中
央上方寄りに位置し、そのインナ・パネル58の
表面側からビス94,94を通して、ブラケツト
45のビス孔67,68に締め付ける。
よび揺動レバー12,13を取り付けたブラケツ
ト45を、インナ・パネル58の裏面における中
央上方寄りに位置し、そのインナ・パネル58の
表面側からビス94,94を通して、ブラケツト
45のビス孔67,68に締め付ける。
さらに、そのブラケツト45の鈎形の取付けレ
ツグ65,66は、予めそのインナ・パネル58
の裏面から突出して溶接されたブラケツト(図示
せず)に重ね合わされ、ビス止めされる。
ツグ65,66は、予めそのインナ・パネル58
の裏面から突出して溶接されたブラケツト(図示
せず)に重ね合わされ、ビス止めされる。
勿論、そのビス止め作業は、後述するアウタ・
パネル57に形成される孔(図示せず)を利用し
ている。
パネル57に形成される孔(図示せず)を利用し
ている。
また、縦連結棒22は、予め上端をセンタ・ラ
ツチ21のロツキング・バー79に形成した連結
棒取付け長孔82に引つ掛けておき、その下端を
操作ハンドル14のアーム39に形成した孔40
に引つ掛ける。
ツチ21のロツキング・バー79に形成した連結
棒取付け長孔82に引つ掛けておき、その下端を
操作ハンドル14のアーム39に形成した孔40
に引つ掛ける。
勿論、その縦連結棒22の下端をその孔40に
引つ掛ける場合には、上述した横連結棒19,2
0の場合と同様にクリツプ(図示せず)が使用さ
れる。
引つ掛ける場合には、上述した横連結棒19,2
0の場合と同様にクリツプ(図示せず)が使用さ
れる。
また、そのインナ・パネル58の外側に取り付
けられるアウタ・パネル57の中央下方寄り、す
なわち、操作ハンドル14のレツグ35,36に
対応する位置には、その操作ハンドル14を外側
から操作し得るように孔(図示せず)を形成し、
その孔よりアウタ・パネル57の外側に突出する
レツグ35,36の先端の孔43,44にビス6
0,60を通して、握り手46の支柱48,49
の先端にそれぞれねじ込まれる。
けられるアウタ・パネル57の中央下方寄り、す
なわち、操作ハンドル14のレツグ35,36に
対応する位置には、その操作ハンドル14を外側
から操作し得るように孔(図示せず)を形成し、
その孔よりアウタ・パネル57の外側に突出する
レツグ35,36の先端の孔43,44にビス6
0,60を通して、握り手46の支柱48,49
の先端にそれぞれねじ込まれる。
その握り手46のビス止め作業は、予め、イン
ナ・パネル58においてブラケツト45が取り付
けられた位置付近に形成されたサービス・ホール
(図示せず)を利用して行なわれる。
ナ・パネル58においてブラケツト45が取り付
けられた位置付近に形成されたサービス・ホール
(図示せず)を利用して行なわれる。
そのようにして取り付けられたロツク装置10
の握り手46が手前に引かれるならば、操作ハン
ドル14がピン75を中心にして回転され、その
際、操作ハンドル14に一体的に取り付けられた
アーム39によつて、縦連結棒22を引つ張りセ
ンタ・ラツチ21のロツクが解除され、バツク・
ドア54のみが、図示されてないがそのワゴン5
0に備えられたスプリング、若しくは、ステー・
ダンパのような手段で跳ね出され、開閉可能な状
態に置かれる。勿論、この状態で、その操作ハン
ドル14から手を離すと、その操作ハンドル14
はそのハンドル・リターン・スプリング15で元
に戻される。
の握り手46が手前に引かれるならば、操作ハン
ドル14がピン75を中心にして回転され、その
際、操作ハンドル14に一体的に取り付けられた
アーム39によつて、縦連結棒22を引つ張りセ
ンタ・ラツチ21のロツクが解除され、バツク・
ドア54のみが、図示されてないがそのワゴン5
0に備えられたスプリング、若しくは、ステー・
ダンパのような手段で跳ね出され、開閉可能な状
態に置かれる。勿論、この状態で、その操作ハン
ドル14から手を離すと、その操作ハンドル14
はそのハンドル・リターン・スプリング15で元
に戻される。
その後、さらに操作ハンドル14が回転される
と、その押圧板37,38が揺動レバー12,1
3の上端にそれぞれ接触し、それらの上端を外側
に開くようにして下方に押し下げる。
と、その押圧板37,38が揺動レバー12,1
3の上端にそれぞれ接触し、それらの上端を外側
に開くようにして下方に押し下げる。
揺動レバー12,13の上端が下方に押し下げ
られると、揺動レバー12,13はピン33を中
心にしてそれぞれ逆方向に回転し、揺動レバー1
2,13のそれぞれの下端は互いに近接するよう
に運動する。
られると、揺動レバー12,13はピン33を中
心にしてそれぞれ逆方向に回転し、揺動レバー1
2,13のそれぞれの下端は互いに近接するよう
に運動する。
揺動レバー12,13がそのように回転する
と、その揺動レバー12,13の下端に連結され
た横連結棒19,20がそれぞれ引つ張られ、テ
ール・ゲート11の両端に取り付けられたサイ
ド・ラツチ17,18のロツクが解除され、テー
ル・ゲート11はヒンジ52,53を介して開放
される。
と、その揺動レバー12,13の下端に連結され
た横連結棒19,20がそれぞれ引つ張られ、テ
ール・ゲート11の両端に取り付けられたサイ
ド・ラツチ17,18のロツクが解除され、テー
ル・ゲート11はヒンジ52,53を介して開放
される。
勿論、握り手46から手を離せば、ハンドル・
リターン・スプリング15およびサイド・ラツチ
17,18のサイド・ラツチ・リターン・スプリ
ング26,27によつて元の状態に戻され、この
状態でテール・ゲート11を閉めるように押圧す
れば、ラツチ内のロツキング・バー79,79の
楔形に形成された先端80によつて、ボデイ51
側に取り付けられたサイド・ストライカー23,
24の側面と接触しつつ次第にロツキング・バー
79が内側に引つ込められ、サイド・ストライカ
ー23,24の孔86,86に完全に嵌め込まれ
る位置に達した時、サイド・ラツチ・リターン・
スプリング26,27の作用によつてロツキン
グ・バー79,79が再び突出して、サイド・ス
トライカー23,24の孔86,86内に収めら
れ、テール・ゲート11はロツクされる。
リターン・スプリング15およびサイド・ラツチ
17,18のサイド・ラツチ・リターン・スプリ
ング26,27によつて元の状態に戻され、この
状態でテール・ゲート11を閉めるように押圧す
れば、ラツチ内のロツキング・バー79,79の
楔形に形成された先端80によつて、ボデイ51
側に取り付けられたサイド・ストライカー23,
24の側面と接触しつつ次第にロツキング・バー
79が内側に引つ込められ、サイド・ストライカ
ー23,24の孔86,86に完全に嵌め込まれ
る位置に達した時、サイド・ラツチ・リターン・
スプリング26,27の作用によつてロツキン
グ・バー79,79が再び突出して、サイド・ス
トライカー23,24の孔86,86内に収めら
れ、テール・ゲート11はロツクされる。
その際、サイド・ラツチ17,18の外側に取
り付けられたストツパ83,83は、サイド・ス
トライカー23,24内に収められ、テール・ゲ
ート11がロツクされた状態で、その内側面がサ
イド・ストライカー23,24の側面と接触し
て、テール・ゲート11が必要以上に押し込めら
れるのを阻止している。
り付けられたストツパ83,83は、サイド・ス
トライカー23,24内に収められ、テール・ゲ
ート11がロツクされた状態で、その内側面がサ
イド・ストライカー23,24の側面と接触し
て、テール・ゲート11が必要以上に押し込めら
れるのを阻止している。
勿論、バツク・ドア54を閉める場合にも、そ
のままバツク・ドア54を押し付ければ、テー
ル・ゲート11に取り付けられたセンタ・ラツチ
21のロツキング・バー79が、そのバツク・ド
ア54側に取り付けられたセンタ・ストライカー
25に収められ、同様にしてロツクされる。
のままバツク・ドア54を押し付ければ、テー
ル・ゲート11に取り付けられたセンタ・ラツチ
21のロツキング・バー79が、そのバツク・ド
ア54側に取り付けられたセンタ・ストライカー
25に収められ、同様にしてロツクされる。
如上のこの考案によれば、一対の揺動レバー
が、長いアームおよび短いアームから略L字状に
屈曲して形成され、そして、テール・ゲート内に
略X字状をなし、かつ、その屈曲した部分を重ね
合わせて回転可能に支持され、操作ハンドルがそ
の揺動レバーの短いアームを押し、ハンドル・リ
ターン・スプリングが一端をその操作ハンドル
に、他端をテール・ゲート側にそれぞれ止めら
れ、一対のサイド・ラツチが、そのテール・ゲー
トの両側面に突出可能にして、そのテール・ゲー
トの両側に配置され、かつ、横連結棒を介してそ
の揺動レバーの長いアームに連結され、センタ・
ラツチがそのテール・ゲートの上面に突出可能に
して、そのテール・ゲートの上方に配置され、か
つ、縦連結棒を介してその操作ハンドル側に連結
され、一対のサイド・ストライカーが、そのテー
ル・ゲートの閉じた状態で、そのサイド・ラツチ
を受け入れ可能にして、そのサイド・ラツチを臨
むボデイに配置され、センタ・ストライカーが、
そのテール・ゲートの上方において、開閉される
バツク・ドアが閉じられているとき、そのセン
タ・ラツチを受け入れ可能にして、そのセンタ・
ラツチを臨むそのバツク・ドアの下端に配置さ
れ、サイド・ラツチ・リターン・スプリングが、
そのサイド・ラツチをそのテール・ゲートの側面
に突出させるように、そのサイド・ラツチとその
テール・ゲート側との間に配置され、そして、セ
ンタ・ラツチ・リターン・スプリングが、そのセ
ンタ・ラツチをそのテール・ゲートの上面に突出
させるように、そのセンタ・ラツチとそのテー
ル・ゲート側とに配置されるので、部品間を回転
可能に連結する構造が、簡略化され、その揺動レ
バーの短いアームとその操作ハンドルとの間に適
宜の間隔を設定すれば、空振り機構を省くことが
容易に可能になり、それに伴つて、回転可能に連
結する部品の員数が少なくなつて、組み立てが簡
単、かつ、容易になり、かつ、コンパクトにまと
められ、そして、そのバツク・ドアおよびテー
ル・ゲートの開放が、ハンドルの同一方向操作で
可能になり、そのようにして、操作性が改善さ
れ、操作の際のトラブルが未然に防止され、特
に、そのテール・ゲートおよびバツク・ドアが閉
じられているとき、その操作ハンドルは、そのハ
ンドル・リターン・スプリングで戻され、その揺
動レバーの短いアームがその操作ハンドルで押さ
れず、同時に、その縦連結棒がその操作ハンドル
で引き下げられず、そのサイド・ラツチがそのサ
イド・ラツチ・リターン・スプリングでそのサイ
ド・ストライカーに押し込められ、そのテール・
ゲートは自身の両側において、そのボデイに確実
にロツクされ、同時に、そのセンタ・ラツチがそ
のセンタ・ラツチ・リターン・スプリングでその
センタ・ストライカーに押し込められ、そのバツ
ク・ドアはそのロツクされたテール・ゲートにロ
ツクされ、また、それらバツク・ドアおよびテー
ル・ゲートを開放するときには、その操作ハンド
ルの引き上げ操作で、そのバツク・ドアのロツク
状態およびテール・ゲートの両側におけるロツク
状態がほとんど同時に解除され、そのバツク・ド
アおよびテール・ゲートの開閉操作が容易にな
り、さらに、そのサイド・ラツチのための横連結
棒を接続するところのその揺動レバーの長いアー
ムによつて、サイド・ラツチを解除するに必要で
ある充分なストロークが確保され、そして、その
揺動レバーの短いアームによつてその操作ハンド
ルの操作ストロークが小さくされ、それに伴つ
て、その揺動レバーの揺動範囲がある程度の範囲
内に集中可能になり、そのテール・ゲート内のス
ペースが有効に利用可能になり、特に、その揺動
レバーを回転可能に支持する箇所よりも下方に伸
長されたところのその揺動レバーの長いアームが
そのラツチを操作するので、折り曲げられた連結
棒がその長いアームとそのラツチとの連結に使用
されるならば、その操作ハンドルおよびラツチが
そのテール・ゲートの上方寄りに配置可能にな
り、装置の操作性およびロツク機能が向上され、
さらに、その横連結棒、縦連結棒、および揺動レ
バーの取付け作業上の便宜が図られ、そして、そ
のテール・ゲートのインナ・パネルに形成される
サービス・ホールが小さくでき、テール・ゲート
全体の見栄が良好になり、実用的になる。
が、長いアームおよび短いアームから略L字状に
屈曲して形成され、そして、テール・ゲート内に
略X字状をなし、かつ、その屈曲した部分を重ね
合わせて回転可能に支持され、操作ハンドルがそ
の揺動レバーの短いアームを押し、ハンドル・リ
ターン・スプリングが一端をその操作ハンドル
に、他端をテール・ゲート側にそれぞれ止めら
れ、一対のサイド・ラツチが、そのテール・ゲー
トの両側面に突出可能にして、そのテール・ゲー
トの両側に配置され、かつ、横連結棒を介してそ
の揺動レバーの長いアームに連結され、センタ・
ラツチがそのテール・ゲートの上面に突出可能に
して、そのテール・ゲートの上方に配置され、か
つ、縦連結棒を介してその操作ハンドル側に連結
され、一対のサイド・ストライカーが、そのテー
ル・ゲートの閉じた状態で、そのサイド・ラツチ
を受け入れ可能にして、そのサイド・ラツチを臨
むボデイに配置され、センタ・ストライカーが、
そのテール・ゲートの上方において、開閉される
バツク・ドアが閉じられているとき、そのセン
タ・ラツチを受け入れ可能にして、そのセンタ・
ラツチを臨むそのバツク・ドアの下端に配置さ
れ、サイド・ラツチ・リターン・スプリングが、
そのサイド・ラツチをそのテール・ゲートの側面
に突出させるように、そのサイド・ラツチとその
テール・ゲート側との間に配置され、そして、セ
ンタ・ラツチ・リターン・スプリングが、そのセ
ンタ・ラツチをそのテール・ゲートの上面に突出
させるように、そのセンタ・ラツチとそのテー
ル・ゲート側とに配置されるので、部品間を回転
可能に連結する構造が、簡略化され、その揺動レ
バーの短いアームとその操作ハンドルとの間に適
宜の間隔を設定すれば、空振り機構を省くことが
容易に可能になり、それに伴つて、回転可能に連
結する部品の員数が少なくなつて、組み立てが簡
単、かつ、容易になり、かつ、コンパクトにまと
められ、そして、そのバツク・ドアおよびテー
ル・ゲートの開放が、ハンドルの同一方向操作で
可能になり、そのようにして、操作性が改善さ
れ、操作の際のトラブルが未然に防止され、特
に、そのテール・ゲートおよびバツク・ドアが閉
じられているとき、その操作ハンドルは、そのハ
ンドル・リターン・スプリングで戻され、その揺
動レバーの短いアームがその操作ハンドルで押さ
れず、同時に、その縦連結棒がその操作ハンドル
で引き下げられず、そのサイド・ラツチがそのサ
イド・ラツチ・リターン・スプリングでそのサイ
ド・ストライカーに押し込められ、そのテール・
ゲートは自身の両側において、そのボデイに確実
にロツクされ、同時に、そのセンタ・ラツチがそ
のセンタ・ラツチ・リターン・スプリングでその
センタ・ストライカーに押し込められ、そのバツ
ク・ドアはそのロツクされたテール・ゲートにロ
ツクされ、また、それらバツク・ドアおよびテー
ル・ゲートを開放するときには、その操作ハンド
ルの引き上げ操作で、そのバツク・ドアのロツク
状態およびテール・ゲートの両側におけるロツク
状態がほとんど同時に解除され、そのバツク・ド
アおよびテール・ゲートの開閉操作が容易にな
り、さらに、そのサイド・ラツチのための横連結
棒を接続するところのその揺動レバーの長いアー
ムによつて、サイド・ラツチを解除するに必要で
ある充分なストロークが確保され、そして、その
揺動レバーの短いアームによつてその操作ハンド
ルの操作ストロークが小さくされ、それに伴つ
て、その揺動レバーの揺動範囲がある程度の範囲
内に集中可能になり、そのテール・ゲート内のス
ペースが有効に利用可能になり、特に、その揺動
レバーを回転可能に支持する箇所よりも下方に伸
長されたところのその揺動レバーの長いアームが
そのラツチを操作するので、折り曲げられた連結
棒がその長いアームとそのラツチとの連結に使用
されるならば、その操作ハンドルおよびラツチが
そのテール・ゲートの上方寄りに配置可能にな
り、装置の操作性およびロツク機能が向上され、
さらに、その横連結棒、縦連結棒、および揺動レ
バーの取付け作業上の便宜が図られ、そして、そ
のテール・ゲートのインナ・パネルに形成される
サービス・ホールが小さくでき、テール・ゲート
全体の見栄が良好になり、実用的になる。
第1図はこの考案に係る車両のテール・ゲート
およびバツク・ドアのロツク装置を適用したワゴ
ンの背面図、第2図は第1図におけるテール・ゲ
ートのアウタ・パネル内の一部を示す部分拡大正
面図、第3図は揺動レバーおよび操作ハンドルを
ブラケツトに取り付けた状態を示す側面図、第4
図はこの考案に係る車両のテール・ゲートおよび
バツク・ドアのロツク装置の部分分解斜視図、第
5図は第4図の組み立て状態を示す斜視図、およ
び第6図はサイド・ラツチおよびサイド・ストラ
イカーの取付状態を示す斜視図である。 10……車両のテール・ゲートおよびバツク・
ドアのロツク装置、11……テール・ゲート、1
2,13……揺動レバー、14……操作ハンド
ル、15……ハンドル・リターン・スプリング、
17,18……サイド・ラツチ、19,20……
横連結棒、21……センタ・ラツチ、22……縦
連結棒、23,24……サイド・ストライカー、
25……センタ・ストライカー、26,27……
サイド・ラツチ・リターン・スプリング、28…
…センタ・ラツチ・リターン・スプリング、51
……ボデイ、54……バツク・ドア。
およびバツク・ドアのロツク装置を適用したワゴ
ンの背面図、第2図は第1図におけるテール・ゲ
ートのアウタ・パネル内の一部を示す部分拡大正
面図、第3図は揺動レバーおよび操作ハンドルを
ブラケツトに取り付けた状態を示す側面図、第4
図はこの考案に係る車両のテール・ゲートおよび
バツク・ドアのロツク装置の部分分解斜視図、第
5図は第4図の組み立て状態を示す斜視図、およ
び第6図はサイド・ラツチおよびサイド・ストラ
イカーの取付状態を示す斜視図である。 10……車両のテール・ゲートおよびバツク・
ドアのロツク装置、11……テール・ゲート、1
2,13……揺動レバー、14……操作ハンド
ル、15……ハンドル・リターン・スプリング、
17,18……サイド・ラツチ、19,20……
横連結棒、21……センタ・ラツチ、22……縦
連結棒、23,24……サイド・ストライカー、
25……センタ・ストライカー、26,27……
サイド・ラツチ・リターン・スプリング、28…
…センタ・ラツチ・リターン・スプリング、51
……ボデイ、54……バツク・ドア。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長いアームおよび短いアームから略L字状に屈
曲して形成され、そして、テール・ゲート内に略
X字状をなし、かつ、その屈曲した部分を重ね合
わせて回転可能に支持される一対の揺動レバー
と、 その揺動レバーの短いアームを押す操作ハンド
ルと、 一端がその操作ハンドルに、他端がテール・ゲ
ート側にそれぞれ止められるハンドル・リター
ン・スプリングと、 そのテール・ゲートの両側面に突出可能にし
て、そのテール・ゲートの両側に配置され、か
つ、横連結棒を介してその揺動レバーの長いアー
ムに連結される一対のサイド・ラツチと、 そのテール・ゲートの上面に突出可能にして、
そのテール・ゲートの上方に配置され、かつ、縦
連結棒を介してその操作ハンドル側に連結される
センタ・ラツチと、 そのテール・ゲートが閉じられているとき、そ
のサイド・ラツチを受け入れ可能にして、そのサ
イド・ラツチを臨むボデイに配置される一対のサ
イド・ストライカーと、 そのテール・ゲートの上方において、開閉され
るバツク・ドアが閉じられているとき、そのセン
タ・ラツチを受け入れ可能にして、そのセンタ・
ラツチを臨むそのバツク・ドアの下端に配置され
るセンタ・ストライカーと、 そのサイド・ラツチをそのテール・ゲートの側
面に突出させるように、そのサイド・ラツチとそ
のテール・ゲート側との間に配置されるサイド・
ラツチ・リターン・スプリングと、 そのセンタ・ラツチをそのテール・ゲートの上
面に突出させるように、そのセンタ・ラツチとそ
のテール・ゲート側との間に配置されるセンタ・
ラツチ・リターン・スプリング とを含む車両のテール・ゲートおよびバツク・
ドアのロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980016852U JPS6217565Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980016852U JPS6217565Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119855U JPS56119855U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS6217565Y2 true JPS6217565Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=29613251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980016852U Expired JPS6217565Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217565Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951959U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-05 | ダイハツ工業株式会社 | バックドアロックコントロール装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744046Y2 (ja) * | 1977-10-07 | 1982-09-29 |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1980016852U patent/JPS6217565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119855U (ja) | 1981-09-12 |
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