JPS6217577A - 車両用冷房冷凍冷蔵装置 - Google Patents
車両用冷房冷凍冷蔵装置Info
- Publication number
- JPS6217577A JPS6217577A JP15636985A JP15636985A JPS6217577A JP S6217577 A JPS6217577 A JP S6217577A JP 15636985 A JP15636985 A JP 15636985A JP 15636985 A JP15636985 A JP 15636985A JP S6217577 A JPS6217577 A JP S6217577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- pressure
- evaporator
- refrigeration
- freezing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用冷房冷凍冷蔵装置に関するもので、レジ
ャー用途指向が強いワゴン車などに用いて好適なもので
ある。
ャー用途指向が強いワゴン車などに用いて好適なもので
ある。
(従来の技術)
従来、車両用冷房冷凍冷蔵装置として、特開昭60−4
8463号公報に記載されたものがあるが、冷凍冷蔵用
蒸発器は定圧膨張弁に連通して備えられていて、蒸発器
内の蒸発圧力はある値に1つ設定されるだけとなってい
た。従って、蒸発温度も1つの値に定まってくる。
8463号公報に記載されたものがあるが、冷凍冷蔵用
蒸発器は定圧膨張弁に連通して備えられていて、蒸発器
内の蒸発圧力はある値に1つ設定されるだけとなってい
た。従って、蒸発温度も1つの値に定まってくる。
このような装置において、冷凍温度と冷蔵温度とを別々
に得ようとすれば、蒸発温度は冷凍用に合わせて設定し
ておき、冷蔵用は他に適当な制御手段を備えて、例えば
冷媒の流れを止めたり、通過させたりして、温度制御を
行なわなければならなかった。かような温度制御を行う
ためには島感度のセンサ及び複雑な制御回路を具備させ
なければならない。
に得ようとすれば、蒸発温度は冷凍用に合わせて設定し
ておき、冷蔵用は他に適当な制御手段を備えて、例えば
冷媒の流れを止めたり、通過させたりして、温度制御を
行なわなければならなかった。かような温度制御を行う
ためには島感度のセンサ及び複雑な制御回路を具備させ
なければならない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はかようなWI雑な制御手段を備えることなく、
簡単な構成で、冷蔵用蒸発器の蒸発圧力と冷凍用蒸発器
の蒸発圧力とを別々に設定して、冷21!温度と冷蔵温
度とを所望のものにすることができる車両用冷房冷凍冷
蔵装置を提供することを目的とする。
簡単な構成で、冷蔵用蒸発器の蒸発圧力と冷凍用蒸発器
の蒸発圧力とを別々に設定して、冷21!温度と冷蔵温
度とを所望のものにすることができる車両用冷房冷凍冷
蔵装置を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、高圧冷媒を吸入
する主吸入口及び低圧冷媒を吸入する副吸入口とを有し
、該低圧冷媒は圧縮前に高圧冷媒と混合され一緒に圧縮
されるようになった圧縮機と、この圧縮機によって圧縮
されたガス冷媒を液冷媒に変換する凝縮器と、この液冷
媒を膨張させて霧状冷媒にする第1の減圧装置と、該第
1の減圧装置に連通されていてこの霧状冷媒を蒸発させ
る冷房用蒸発器と、該冷房用蒸発器を該主吸入口に接続
する配管と、該第1の減圧装置に並列に備えられ該液冷
媒を膨張させて霧状冷媒にする第2の減圧装置と、該第
2の減圧装置に連通されていてこの霧状冷媒を蒸発さゼ
る冷蔵用蒸発器と、該冷蔵用蒸発器に連通されていてそ
の前後に圧力差を生じせしめる第3の減圧装置と、該第
3の減圧装置に連通されていて該冷蔵用蒸発器内の蒸発
圧力に対してより低い蒸発圧力で賞状冷媒を更に蒸発さ
せる冷凍用蒸発器と、該冷凍用蒸発器に接続された逆止
弁と、該逆止弁からの冷媒を該nj吸入口に接続する配
管とを備えるという技術手段を採用する。
する主吸入口及び低圧冷媒を吸入する副吸入口とを有し
、該低圧冷媒は圧縮前に高圧冷媒と混合され一緒に圧縮
されるようになった圧縮機と、この圧縮機によって圧縮
されたガス冷媒を液冷媒に変換する凝縮器と、この液冷
媒を膨張させて霧状冷媒にする第1の減圧装置と、該第
1の減圧装置に連通されていてこの霧状冷媒を蒸発させ
る冷房用蒸発器と、該冷房用蒸発器を該主吸入口に接続
する配管と、該第1の減圧装置に並列に備えられ該液冷
媒を膨張させて霧状冷媒にする第2の減圧装置と、該第
2の減圧装置に連通されていてこの霧状冷媒を蒸発さゼ
る冷蔵用蒸発器と、該冷蔵用蒸発器に連通されていてそ
の前後に圧力差を生じせしめる第3の減圧装置と、該第
3の減圧装置に連通されていて該冷蔵用蒸発器内の蒸発
圧力に対してより低い蒸発圧力で賞状冷媒を更に蒸発さ
せる冷凍用蒸発器と、該冷凍用蒸発器に接続された逆止
弁と、該逆止弁からの冷媒を該nj吸入口に接続する配
管とを備えるという技術手段を採用する。
(作用)
上記技術手段によれば、第3の減圧装置を適切に設定す
ることにより、冷蔵用蒸発器内の蒸発圧力と冷凍用蒸発
器内の蒸発圧力とを違ったものにすることが可能であり
、これによって、冷蔵用温度と冷凍用温度とを別々に維
持することが可能である。
ることにより、冷蔵用蒸発器内の蒸発圧力と冷凍用蒸発
器内の蒸発圧力とを違ったものにすることが可能であり
、これによって、冷蔵用温度と冷凍用温度とを別々に維
持することが可能である。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図中1は冷媒の圧縮・吐出を行なう圧縮機で図示し
ない車両走行用エンジンの駆動力を電磁クラッチ11を
介して受けて作動するようになっている。2はこの圧縮
機1より吐出された高温高圧の冷媒の凝縮を行なう凝縮
器、3は凝縮器で凝縮した冷媒を受けて液冷媒のみ導出
する受液器である。4は液冷媒を低温低圧の霧状に減圧
膨張させる第1の減圧装置であり、5は冷房用蒸発器で
ある。第1の減圧装置4(例えば、温度作動式膨張弁)
は冷房用蒸発器5の出口側に配設された感温筒4aから
の信号に応じて絞りlを可変とする膨張弁よりなり、冷
房用蒸発器5出口での冷媒過熱度が一定となるようにし
ている。この出口側は、配管18により圧縮機1の吸入
口25につながっている。冷房用蒸発器5は車室内のう
ち、例えば助手席前方に配設され、車室内もしくは型室
外の空気を冷房ファン16で吸入し、吸入空気を冷却し
た後、車交内前面の中央及び左右に設けた吹出口より乗
員に向けて吹出すようになっている。これらの圧縮機1
、凝縮器2、受液器3、膨張弁4(第1の減圧装置)、
蒸発器5は冷媒配管18にて閉回路をなすように順次接
続され冷房サイクルを形成している。12は冷房用蒸発
器5を通過した冷風の温度を感知するサーミスタで、t
dJ allアンプ15に接続されている。制御アンプ
15は、サーミスタ12で検知する冷J!I温度があま
りに低すぎ、冷房用蒸発器5表面に霜が付く恐れのある
時に、電磁クラッチ11への電源14からの通電を止め
るようになっている。
ない車両走行用エンジンの駆動力を電磁クラッチ11を
介して受けて作動するようになっている。2はこの圧縮
機1より吐出された高温高圧の冷媒の凝縮を行なう凝縮
器、3は凝縮器で凝縮した冷媒を受けて液冷媒のみ導出
する受液器である。4は液冷媒を低温低圧の霧状に減圧
膨張させる第1の減圧装置であり、5は冷房用蒸発器で
ある。第1の減圧装置4(例えば、温度作動式膨張弁)
は冷房用蒸発器5の出口側に配設された感温筒4aから
の信号に応じて絞りlを可変とする膨張弁よりなり、冷
房用蒸発器5出口での冷媒過熱度が一定となるようにし
ている。この出口側は、配管18により圧縮機1の吸入
口25につながっている。冷房用蒸発器5は車室内のう
ち、例えば助手席前方に配設され、車室内もしくは型室
外の空気を冷房ファン16で吸入し、吸入空気を冷却し
た後、車交内前面の中央及び左右に設けた吹出口より乗
員に向けて吹出すようになっている。これらの圧縮機1
、凝縮器2、受液器3、膨張弁4(第1の減圧装置)、
蒸発器5は冷媒配管18にて閉回路をなすように順次接
続され冷房サイクルを形成している。12は冷房用蒸発
器5を通過した冷風の温度を感知するサーミスタで、t
dJ allアンプ15に接続されている。制御アンプ
15は、サーミスタ12で検知する冷J!I温度があま
りに低すぎ、冷房用蒸発器5表面に霜が付く恐れのある
時に、電磁クラッチ11への電源14からの通電を止め
るようになっている。
19は膨張弁4及び冷房用蒸発器5をバイl(スするよ
う設けられた冷蔵用冷媒配管であり、この途中には、冷
媒の流れる方向に、第2の減圧装置7、冷蔵用蒸発器8
、第3の減圧装置21、冷凍用蒸発器20、逆止弁9が
順次配設され配管19を介して圧縮機1の吸入口26へ
つながっている。
う設けられた冷蔵用冷媒配管であり、この途中には、冷
媒の流れる方向に、第2の減圧装置7、冷蔵用蒸発器8
、第3の減圧装置21、冷凍用蒸発器20、逆止弁9が
順次配設され配管19を介して圧縮機1の吸入口26へ
つながっている。
第2の減圧装置7は液冷媒を低温低圧の霧状に減圧膨張
させるものであり、本実施例では低圧側が設定値以下と
なると開きかつ低圧側を一定圧力にl1llaしつる定
圧膨張弁が用いられる。この設定圧は冷媒R−12に対
し1.2kMCI2Gに選定されている。第3の減圧装
置21はその前後に圧力差を生じさせ、従って冷蔵用蒸
発器8と冷凍用蒸発器20との蒸発圧力、即ち蒸発温度
に差を生じさせるためのものであり、本実施例では定差
圧弁が用いられている。定差圧弁21の設定差圧は0
、7 kill/cm2 Gである。従って、冷媒配管
19では、冷蔵用蒸発器8内の蒸発圧力は1.2に!I
t/cm2 G (冷媒温度−10℃)であり、冷凍用
蒸発器20内の蒸発圧力は1.2−0.7−0.5k(
17cm2 G (冷媒温度−20℃)である。
させるものであり、本実施例では低圧側が設定値以下と
なると開きかつ低圧側を一定圧力にl1llaしつる定
圧膨張弁が用いられる。この設定圧は冷媒R−12に対
し1.2kMCI2Gに選定されている。第3の減圧装
置21はその前後に圧力差を生じさせ、従って冷蔵用蒸
発器8と冷凍用蒸発器20との蒸発圧力、即ち蒸発温度
に差を生じさせるためのものであり、本実施例では定差
圧弁が用いられている。定差圧弁21の設定差圧は0
、7 kill/cm2 Gである。従って、冷媒配管
19では、冷蔵用蒸発器8内の蒸発圧力は1.2に!I
t/cm2 G (冷媒温度−10℃)であり、冷凍用
蒸発器20内の蒸発圧力は1.2−0.7−0.5k(
17cm2 G (冷媒温度−20℃)である。
冷蔵用蒸発器8及び冷凍用蒸発器20は冷凍冷蔵庫内の
冷却を行うよう配置され、冷凍冷蔵庫は車室内前面のダ
ツシュボード内や助手席前方、もしくは車室内後方のリ
アトレイ内、またはトランクルーム内に配設されること
になる。
冷却を行うよう配置され、冷凍冷蔵庫は車室内前面のダ
ツシュボード内や助手席前方、もしくは車室内後方のリ
アトレイ内、またはトランクルーム内に配設されること
になる。
次に冷凍冷蔵庫の具体的構造について説明する。
第2図、第3図及び第4図は冷凍冷蔵庫の具体的構造を
例示するものであり、本例における冷凍冷蔵庫60はポ
リエチレンまたはポリプロピレンなどからなる2重の樹
脂製部材61を用いたいわゆる2重壁構造のケース62
を有している。さらに、断熱性向上のために2重壁構造
の間には硬質ポリウレタンなどの断熱材63を注入しで
ある。冷凍冷蔵庫60には、上記ケース61と同様に2
重壁構造の樹脂製部材64.65と硬質ポリウレタンな
どの断熱材66.67とを組合せた冷凍庫用ドア68及
び冷蔵庫用ドア69がヒンジ70,71により開閉自在
に冷凍冷蔵庫60の中央カバー72に連結されており、
ケース62の上端面周辺部には磁石を内蔵したゴム部材
(図示せず)が固定されており、このゴム部材はドア6
8.69の周辺部に固定されている図示しない鉄板と磁
力にて確実に吸着固定されるようになっている。
例示するものであり、本例における冷凍冷蔵庫60はポ
リエチレンまたはポリプロピレンなどからなる2重の樹
脂製部材61を用いたいわゆる2重壁構造のケース62
を有している。さらに、断熱性向上のために2重壁構造
の間には硬質ポリウレタンなどの断熱材63を注入しで
ある。冷凍冷蔵庫60には、上記ケース61と同様に2
重壁構造の樹脂製部材64.65と硬質ポリウレタンな
どの断熱材66.67とを組合せた冷凍庫用ドア68及
び冷蔵庫用ドア69がヒンジ70,71により開閉自在
に冷凍冷蔵庫60の中央カバー72に連結されており、
ケース62の上端面周辺部には磁石を内蔵したゴム部材
(図示せず)が固定されており、このゴム部材はドア6
8.69の周辺部に固定されている図示しない鉄板と磁
力にて確実に吸着固定されるようになっている。
ケース62の内部は、ケース62と同様の断熱構成を有
する平板状の仕切り部材73によって、冷凍室74と冷
蔵室75に仕切られている。この仕切り部材74の下端
はケース62の凹溝76に嵌入され、一方、その上端は
中央カバー72によって押圧保持されている。中央カバ
ー72は、図示しないビスをケース62の上端面に設け
られた取付穴77く第3図)に螺着することによって、
仕切り部材73の上端を押圧しながら、ケース62に固
定されている。
する平板状の仕切り部材73によって、冷凍室74と冷
蔵室75に仕切られている。この仕切り部材74の下端
はケース62の凹溝76に嵌入され、一方、その上端は
中央カバー72によって押圧保持されている。中央カバ
ー72は、図示しないビスをケース62の上端面に設け
られた取付穴77く第3図)に螺着することによって、
仕切り部材73の上端を押圧しながら、ケース62に固
定されている。
第3図に示すように、定圧膨張弁7及び逆止弁9はとも
にケース62内に配設さ′れており、そして定圧膨張弁
7の下流側に接続された冷蔵用蒸発器8は、本例では図
示のごとき断面丸パイプの蛇行状配管8aから構成され
、この配管8aは冷蔵室75の周囲を取り囲むようにケ
ース62の内面に沿って配設されている。冷凍用蒸発器
20も同様の配管20aから構成され、この配管20a
も冷凍室74の周囲を取り囲むようにケース62の内面
に沿って配設されている。この冷蔵用蒸発器8aと冷凍
用蒸発器20aの間に、第3の減圧装置である定差圧弁
21が、接続してあり、この定差圧弁21もケース62
内に納められている。従って、ケース62の4つの内面
には、第4図に概略的に示すようにすべて配管8aまた
は20aが配設されている。配管8a、20aは銅、ア
ルミニウム等の材質で形成されている。
にケース62内に配設さ′れており、そして定圧膨張弁
7の下流側に接続された冷蔵用蒸発器8は、本例では図
示のごとき断面丸パイプの蛇行状配管8aから構成され
、この配管8aは冷蔵室75の周囲を取り囲むようにケ
ース62の内面に沿って配設されている。冷凍用蒸発器
20も同様の配管20aから構成され、この配管20a
も冷凍室74の周囲を取り囲むようにケース62の内面
に沿って配設されている。この冷蔵用蒸発器8aと冷凍
用蒸発器20aの間に、第3の減圧装置である定差圧弁
21が、接続してあり、この定差圧弁21もケース62
内に納められている。従って、ケース62の4つの内面
には、第4図に概略的に示すようにすべて配管8aまた
は20aが配設されている。配管8a、20aは銅、ア
ルミニウム等の材質で形成されている。
そして、冷凍用蒸発器20の蛇行状配管20aの内側に
は、これと密着するように冷凍用蓄冷体29が配設され
ており、この蓄冷体29として本例ではアルミニウム箔
からなる変形容易な袋体の内部に蓄冷材を密封した多数
(例えば5個)の蓄冷バックを並置している。冷凍用蓄
冷体29の蓄部材は、例えば−11℃の共晶点(凍結温
度)を有する塩化カリウム19.7%共品溶液を用いる
。
は、これと密着するように冷凍用蓄冷体29が配設され
ており、この蓄冷体29として本例ではアルミニウム箔
からなる変形容易な袋体の内部に蓄冷材を密封した多数
(例えば5個)の蓄冷バックを並置している。冷凍用蓄
冷体29の蓄部材は、例えば−11℃の共晶点(凍結温
度)を有する塩化カリウム19.7%共品溶液を用いる
。
また、冷蔵用蒸発器8の配管8aの内側には・冷蔵用蓄
冷体31が密着配設されており、この蓄冷体31も上記
蓄冷体29と同様に多数の蓄冷バックを並置しているが
、ただ冷蔵用蓄冷体31の蓄冷材としては水を用いてい
るので、その凍結点は0℃である。
冷体31が密着配設されており、この蓄冷体31も上記
蓄冷体29と同様に多数の蓄冷バックを並置しているが
、ただ冷蔵用蓄冷体31の蓄冷材としては水を用いてい
るので、その凍結点は0℃である。
上記のごとく蒸発器8.20及び蓄冷体29゜31を配
設した後、蓄冷体29.31の更に内側に、アルミニウ
ム、ステンレスなどの熱伝導性に優れた金属性の冷却板
78.79が蓄冷体29゜31と密着して配設されてい
る。冷凍用の冷却板78は第2図に示すように上面のみ
が開口する箱状の形状に形成されており、その上端近傍
の部分がビス80によってケース62と仕切り部材73
に締め付は固定されている。また、冷蔵用の冷W板79
は、上面及び下面が開口する口字形状に形成され、その
上端部近傍の部分がビス80によってケース62と仕切
り部材73に締め付は固定されている。17は電源スィ
ッチ、13は、冷凍冷蔵庫スイッチであり、本実施例で
は、配管18と、冷凍冷蔵摩の配管19を連通する電磁
弁24を開閉する。
設した後、蓄冷体29.31の更に内側に、アルミニウ
ム、ステンレスなどの熱伝導性に優れた金属性の冷却板
78.79が蓄冷体29゜31と密着して配設されてい
る。冷凍用の冷却板78は第2図に示すように上面のみ
が開口する箱状の形状に形成されており、その上端近傍
の部分がビス80によってケース62と仕切り部材73
に締め付は固定されている。また、冷蔵用の冷W板79
は、上面及び下面が開口する口字形状に形成され、その
上端部近傍の部分がビス80によってケース62と仕切
り部材73に締め付は固定されている。17は電源スィ
ッチ、13は、冷凍冷蔵庫スイッチであり、本実施例で
は、配管18と、冷凍冷蔵摩の配管19を連通する電磁
弁24を開閉する。
圧縮機1は10気筒の斜板式であり、そのうち9気筒を
冷房用の主圧縮部1aに用い、残り1気筒のみを副圧縮
部1bとして使用する。この場合、圧縮l111の吸入
口は主圧縮部用の主吸入口25と、副圧縮部用の副吸入
口26とがそれぞれ独立に設けられており、主圧縮部1
aと副圧縮部1bは連通孔1fにより連通されており、
上記両吸入口25.26の吸入圧力が異っても、圧縮を
開示するときは、両圧縮部1a、1bは同じ圧力で圧縮
するようになっている。主圧縮部1aおよび副圧縮部1
bのそれぞれで圧縮された冷媒は、共通の吐出口1eか
ら吐出されるようになっている。
冷房用の主圧縮部1aに用い、残り1気筒のみを副圧縮
部1bとして使用する。この場合、圧縮l111の吸入
口は主圧縮部用の主吸入口25と、副圧縮部用の副吸入
口26とがそれぞれ独立に設けられており、主圧縮部1
aと副圧縮部1bは連通孔1fにより連通されており、
上記両吸入口25.26の吸入圧力が異っても、圧縮を
開示するときは、両圧縮部1a、1bは同じ圧力で圧縮
するようになっている。主圧縮部1aおよび副圧縮部1
bのそれぞれで圧縮された冷媒は、共通の吐出口1eか
ら吐出されるようになっている。
上記のように本実施例の圧縮Ia1の副圧縮部1bは1
0気筒のうち1気筒のみ使用し、圧縮空間の容量は主圧
縮部1aのそれに比べかなり小さくできている。しかも
、それぞれの圧縮部には独立の吸入口が設けられており
、それぞれの圧縮部の吸入圧力を独立させることが可能
となる。
0気筒のうち1気筒のみ使用し、圧縮空間の容量は主圧
縮部1aのそれに比べかなり小さくできている。しかも
、それぞれの圧縮部には独立の吸入口が設けられており
、それぞれの圧縮部の吸入圧力を独立させることが可能
となる。
従って、冷房用の蒸発器を主吸入口25に、また冷蔵冷
凍用の蒸発器を副吸入口26に接続するようにすれば、
冷蔵冷凍用の蒸発器の内部の蒸発圧力を冷房装置用の蒸
発器内の蒸発圧力より小さく設定することが可能である
。従って、冷蔵冷凍用の蒸発器内の冷Is温度を、冷房
装置用の蒸発器内の冷媒温度よりも低下させることがで
きる。
凍用の蒸発器を副吸入口26に接続するようにすれば、
冷蔵冷凍用の蒸発器の内部の蒸発圧力を冷房装置用の蒸
発器内の蒸発圧力より小さく設定することが可能である
。従って、冷蔵冷凍用の蒸発器内の冷Is温度を、冷房
装置用の蒸発器内の冷媒温度よりも低下させることがで
きる。
上記した如き圧縮機の具体例については、特開昭60−
48463号公報に開示されているが、圧縮機は格別、
多気筒形のものに限定する必要はない。冷房側に対し冷
凍冷蔵側の吸入圧力を低く設定できるようなものであれ
ば、どのような型式の圧縮機を使用してもかまわない。
48463号公報に開示されているが、圧縮機は格別、
多気筒形のものに限定する必要はない。冷房側に対し冷
凍冷蔵側の吸入圧力を低く設定できるようなものであれ
ば、どのような型式の圧縮機を使用してもかまわない。
次に本実施例装置の作用を説明する。第5図は作用を説
明するための冷凍サイクルのモリエル線図説明図である
。図中実[142のサイクルは、冷房用の冷凍サイクル
の冷媒の状態を示す作動特性曲線であり、破線43は、
冷凍冷蔵用の冷凍サイクルの作動特性曲線である。スイ
ッチ17を閉じると電磁クラッチ11の界磁コイルに電
流が流されて、その作用によりエンジンの駆動力が圧縮
機1に伝達されると、圧縮機1は回転し、冷媒ガスの圧
縮を行なう。
明するための冷凍サイクルのモリエル線図説明図である
。図中実[142のサイクルは、冷房用の冷凍サイクル
の冷媒の状態を示す作動特性曲線であり、破線43は、
冷凍冷蔵用の冷凍サイクルの作動特性曲線である。スイ
ッチ17を閉じると電磁クラッチ11の界磁コイルに電
流が流されて、その作用によりエンジンの駆動力が圧縮
機1に伝達されると、圧縮機1は回転し、冷媒ガスの圧
縮を行なう。
この時、冷凍冷蔵庫の作動スイッチ13を投入すると1
!磁弁24は閉じ、冷房用の冷媒および冷蔵冷凍用の冷
媒は、それぞれ主吸入口25および副吸入口26から圧
縮機1の内部に吸入され、副圧縮部1bのシリンダは吸
入工程の終りで主圧縮部1aに連通しくPs→P3)、
主圧縮部1aおよび副圧縮部1bは同じ圧力の冷媒2.
5kg/C12を共に圧縮することになる。
!磁弁24は閉じ、冷房用の冷媒および冷蔵冷凍用の冷
媒は、それぞれ主吸入口25および副吸入口26から圧
縮機1の内部に吸入され、副圧縮部1bのシリンダは吸
入工程の終りで主圧縮部1aに連通しくPs→P3)、
主圧縮部1aおよび副圧縮部1bは同じ圧力の冷媒2.
5kg/C12を共に圧縮することになる。
圧縮された冷媒ガスは、両者混合されて圧縮機1から吐
出され凝縮器2によって液化する。
出され凝縮器2によって液化する。
(Pa→P1)。
液化冷媒はレシーバ3に蓄えられ、定圧膨張弁7及び温
度作動式膨張弁4の作用(P+→P5及びP1→P2)
によって蒸発器8及び5内において蒸発する(Ps→P
7及びP2→P3)。ざらに、差圧弁21によりP7か
らP8まで減圧され、冷凍用蒸発器20内にて蒸発する
(Ps→Ps)。
度作動式膨張弁4の作用(P+→P5及びP1→P2)
によって蒸発器8及び5内において蒸発する(Ps→P
7及びP2→P3)。ざらに、差圧弁21によりP7か
らP8まで減圧され、冷凍用蒸発器20内にて蒸発する
(Ps→Ps)。
ここでP+点は、温度作動式膨張弁4の高圧側の冷媒の
状態を表し、P2は、膨張弁4の吐出側の冷媒の状態を
表し、P3は主圧縮部1aの吸入口における冷媒の状態
を表し、P4は吐出口1eでの冷媒の状態を表す。冷蔵
冷凍用のサイクルでは定圧膨張弁7を適当に設定するこ
とによって、定圧膨張弁7の下流での冷媒の状態をP5
に設定する。具体的には、定圧膨張弁7の作用により蒸
発器8の蒸発圧力を1 、2 ka/cm2に維持する
ことが可能であり、差圧弁21により蒸発器20の圧力
を0 、5 ka/cm2に維持することが可能である
。
状態を表し、P2は、膨張弁4の吐出側の冷媒の状態を
表し、P3は主圧縮部1aの吸入口における冷媒の状態
を表し、P4は吐出口1eでの冷媒の状態を表す。冷蔵
冷凍用のサイクルでは定圧膨張弁7を適当に設定するこ
とによって、定圧膨張弁7の下流での冷媒の状態をP5
に設定する。具体的には、定圧膨張弁7の作用により蒸
発器8の蒸発圧力を1 、2 ka/cm2に維持する
ことが可能であり、差圧弁21により蒸発器20の圧力
を0 、5 ka/cm2に維持することが可能である
。
以上の様に、冷蔵用蒸発器8内の蒸発圧力を1 、2k
g/c+g2に維持することによって、冷媒温度を一1
0℃に保持し、冷蔵作用を行なうことが可能であり、冷
凍用蒸発器20の蒸発圧力を0.5部Mc■2に維持す
ることによって、冷媒温度を一20℃に保持し、冷凍作
用を行なうことが可能である。このように、冷蔵、冷凍
用蒸発配管8a、20aが冷えると、それぞれに密着し
ている蓄冷体31.29も冷却され、ついには、凝固温
度に達し、凝固する。しかし、冷蔵用、冷凍用蒸発器は
先に説明したように、一定温度に保たれているため、冷
えすぎはおこらず、したがって温度制御の必要はない。
g/c+g2に維持することによって、冷媒温度を一1
0℃に保持し、冷蔵作用を行なうことが可能であり、冷
凍用蒸発器20の蒸発圧力を0.5部Mc■2に維持す
ることによって、冷媒温度を一20℃に保持し、冷凍作
用を行なうことが可能である。このように、冷蔵、冷凍
用蒸発配管8a、20aが冷えると、それぞれに密着し
ている蓄冷体31.29も冷却され、ついには、凝固温
度に達し、凝固する。しかし、冷蔵用、冷凍用蒸発器は
先に説明したように、一定温度に保たれているため、冷
えすぎはおこらず、したがって温度制御の必要はない。
冷凍冷蔵庫の作動を必要としないときにはスイッチ13
を開放すると、電磁弁24への通電が遮断されて、電磁
弁24は開かれる。従って冷房用の冷媒は、配管18を
通って、主吸入口25から圧縮I11の主圧縮部1aに
導入すると同時に、電磁弁24を通って、副吸入口26
から#1圧縮部1bに導入され、圧縮機1は全て(本実
施例では10気筒全て)を冷房用として使用することが
可能となる。この場合、副圧縮部1bの吸入圧力が上昇
するから、逆止弁9が閉じると同時に冷凍用蒸発器20
内の圧力が上昇しだすと、定差圧弁21が閉じさらに定
圧膨張弁7が閉じるため、蒸発器8,20内への影響は
ない。
を開放すると、電磁弁24への通電が遮断されて、電磁
弁24は開かれる。従って冷房用の冷媒は、配管18を
通って、主吸入口25から圧縮I11の主圧縮部1aに
導入すると同時に、電磁弁24を通って、副吸入口26
から#1圧縮部1bに導入され、圧縮機1は全て(本実
施例では10気筒全て)を冷房用として使用することが
可能となる。この場合、副圧縮部1bの吸入圧力が上昇
するから、逆止弁9が閉じると同時に冷凍用蒸発器20
内の圧力が上昇しだすと、定差圧弁21が閉じさらに定
圧膨張弁7が閉じるため、蒸発器8,20内への影響は
ない。
本発明の他の実施例としては以下のようなものが考えら
れる。
れる。
中圧縮機1の副圧縮部1bは、−気筒のみではなく、必
要に応じて増加させてもよい。例えば、10気筒のうち
2気筒を副圧縮部1bとし・残り8気筒を主圧縮部1a
としてもよい。
要に応じて増加させてもよい。例えば、10気筒のうち
2気筒を副圧縮部1bとし・残り8気筒を主圧縮部1a
としてもよい。
このように、副圧縮部1bの容量を増加させることによ
り、冷蔵冷凍能力も向上し、冷凍車の冷凍装置に適用す
ることも可能となる。
り、冷蔵冷凍能力も向上し、冷凍車の冷凍装置に適用す
ることも可能となる。
(?Jまた圧縮機1の全気筒に連通孔1「を設け、主吸
入口25から冷凍用の低圧冷媒を吸入させ、斜板室に冷
房用の冷媒を導入するるうにすれば、一つの圧縮機で冷
蔵、冷凍、冷房と3つの異なる冷媒温度が得られる。
入口25から冷凍用の低圧冷媒を吸入させ、斜板室に冷
房用の冷媒を導入するるうにすれば、一つの圧縮機で冷
蔵、冷凍、冷房と3つの異なる冷媒温度が得られる。
(3)冷凍冷蔵側の減圧装置としては定圧膨張弁7以外
に温度作動式の通常の膨張弁、あるいは電磁弁と固定絞
りの組合せ等を使用できる。
に温度作動式の通常の膨張弁、あるいは電磁弁と固定絞
りの組合せ等を使用できる。
(4)冷凍庫と冷蔵庫は別体にしてもよい。この場合定
差圧弁は冷凍庫内に収納した方がよい。
差圧弁は冷凍庫内に収納した方がよい。
(効果)
上述したように本発明によれば、冷房側に対して冷凍冷
蔵側の吸入圧力を低く設定できるような圧縮機を用いて
、圧縮機の1部を冷凍冷蔵専用にし、冷房とは独立の冷
媒圧力(1度)を得られるように冷凍冷蔵手段を備え、
この冷凍冷蔵手段は、上流から第2減圧装置、冷蔵用蒸
発器、第3減圧装置、冷凍用蒸発器及び逆止弁を配列す
ることにより、冷蔵用蒸発器の蒸発圧力(温度)と、冷
凍用蒸発器の蒸発圧力(温度)を独立に制御できるよう
にしたから、複雑な制御手段を用いることなく、1つの
圧縮機で、冷房、冷蔵、冷凍の3つの異なる冷媒圧力(
温度)を得ることができる。
蔵側の吸入圧力を低く設定できるような圧縮機を用いて
、圧縮機の1部を冷凍冷蔵専用にし、冷房とは独立の冷
媒圧力(1度)を得られるように冷凍冷蔵手段を備え、
この冷凍冷蔵手段は、上流から第2減圧装置、冷蔵用蒸
発器、第3減圧装置、冷凍用蒸発器及び逆止弁を配列す
ることにより、冷蔵用蒸発器の蒸発圧力(温度)と、冷
凍用蒸発器の蒸発圧力(温度)を独立に制御できるよう
にしたから、複雑な制御手段を用いることなく、1つの
圧縮機で、冷房、冷蔵、冷凍の3つの異なる冷媒圧力(
温度)を得ることができる。
図面はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明の冷凍サイクル図で、電気回路を含んでいる。第
2図は冷凍冷蔵庫のドアを開いた状態における縦断面図
、第3図は第2図のドア部を削除した状態における一部
破断斜視図、第4図は冷凍冷蔵庫における蒸発器の配管
の形態を示す概略斜視図、第5図は冷凍サイクルのモリ
エル線図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、4・・
・・・・第1の減圧装置、5・・・・・・冷房用蒸発器
、7・・・・・・第2の減圧装置、8・・・・・・冷蔵
用蒸発器、9・・・・・・逆止弁、18.19・・・・
・・配管、20・・・・・・冷凍用蒸発器、21・・・
・・・第3の減圧装置。
本発明の冷凍サイクル図で、電気回路を含んでいる。第
2図は冷凍冷蔵庫のドアを開いた状態における縦断面図
、第3図は第2図のドア部を削除した状態における一部
破断斜視図、第4図は冷凍冷蔵庫における蒸発器の配管
の形態を示す概略斜視図、第5図は冷凍サイクルのモリ
エル線図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・凝縮器、4・・
・・・・第1の減圧装置、5・・・・・・冷房用蒸発器
、7・・・・・・第2の減圧装置、8・・・・・・冷蔵
用蒸発器、9・・・・・・逆止弁、18.19・・・・
・・配管、20・・・・・・冷凍用蒸発器、21・・・
・・・第3の減圧装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高圧冷媒を吸入する主吸入口及び低圧冷媒を吸入する
副吸入口とを有し、該低圧冷媒は圧縮前に高圧冷媒と混
合され一緒に圧縮されるようになつた圧縮機と、 該圧縮機により圧縮されたガス冷媒を液冷媒に変換する
凝縮器と、 この液冷媒を膨張させて霧状冷媒にする第1の減圧装置
と、 該第1の減圧装置に連通されていてこの霧状冷媒を蒸発
させる冷房用蒸発器と、 該冷房用蒸発器を該主吸入口に接続する配管と、該第1
の減圧装置に並列に備えられ、該液冷媒を膨張させて霧
状冷媒にする第2の減圧装置と、該第2の減圧装置に連
通されていてこの霧状冷媒を蒸発させる冷蔵用蒸発器と
、 該冷蔵用蒸発器に連通されていてその前後に圧力差を生
じせしめる第3の減圧装置と、 該第3の減圧装置に連通されていて該冷蔵用蒸発器内の
蒸発圧力に対してより低い蒸発圧力で霧状冷媒を更に蒸
発させる冷凍用蒸発器と、 該冷凍用蒸発器に接続された逆止弁と、 該逆止弁からの冷媒を該副吸入口に接続する配管と、 を具備することを特徴とする車両用冷房冷凍冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15636985A JPS6217577A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 車両用冷房冷凍冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15636985A JPS6217577A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 車両用冷房冷凍冷蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217577A true JPS6217577A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15626244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15636985A Pending JPS6217577A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 車両用冷房冷凍冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194276U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-14 | ||
| US5035081A (en) * | 1988-06-01 | 1991-07-30 | Yoshida Kogyo K.K. | Double-hung window |
| JP2019078428A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | トヨタ自動車株式会社 | 配送システムおよび配送サーバ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148156A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-13 | Nippon Denso Co | Air conditioner for vehicle |
| JPS6048463A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | 株式会社デンソー | 冷房冷凍装置 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP15636985A patent/JPS6217577A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148156A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-13 | Nippon Denso Co | Air conditioner for vehicle |
| JPS6048463A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | 株式会社デンソー | 冷房冷凍装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194276U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-14 | ||
| US5035081A (en) * | 1988-06-01 | 1991-07-30 | Yoshida Kogyo K.K. | Double-hung window |
| JP2019078428A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | トヨタ自動車株式会社 | 配送システムおよび配送サーバ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6048463A (ja) | 冷房冷凍装置 | |
| EP2718131A2 (en) | Temperature control system with refrigerant recovery arrangement | |
| JP3847499B2 (ja) | 二段圧縮冷凍冷蔵装置 | |
| JPS6217577A (ja) | 車両用冷房冷凍冷蔵装置 | |
| JPH0656275B2 (ja) | 車両用冷蔵庫 | |
| JPH06174319A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS62233646A (ja) | 冷房冷蔵装置 | |
| JPH0331673A (ja) | 車両用冷蔵冷凍装置 | |
| JPS61231377A (ja) | 蓄冷式冷凍冷蔵庫 | |
| JPS6229877A (ja) | 車両用冷凍冷蔵庫 | |
| JPS6284279A (ja) | 車両用蓄冷式冷蔵庫 | |
| KR0135133B1 (ko) | 두개의 증발기를 갖는 냉장고의 냉장실용 증발기구조 | |
| JP2021042910A (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP4240715B2 (ja) | 冷凍冷蔵装置 | |
| CN220062196U (zh) | 一种多蒸发器冷藏车制冷机组及冷藏车 | |
| JPS61153362A (ja) | 車両用冷蔵庫 | |
| JP3589434B2 (ja) | 極低温冷凍装置 | |
| KR200156951Y1 (ko) | 에어컨 및 냉장 겸용 차량 냉동기 | |
| JPS61138068A (ja) | 車両用冷凍冷蔵庫 | |
| JPH01114678A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3267163B2 (ja) | 極低温冷凍機 | |
| JPH0142844B2 (ja) | ||
| JPH08291956A (ja) | ホットガスデフロストを行なう冷凍機 | |
| JP2026030857A (ja) | 2室式冷凍車用冷凍サイクル | |
| JPS644049Y2 (ja) |