JPS6217593A - 溶湯面位置測定装置における直線性補正方法 - Google Patents
溶湯面位置測定装置における直線性補正方法Info
- Publication number
- JPS6217593A JPS6217593A JP15754085A JP15754085A JPS6217593A JP S6217593 A JPS6217593 A JP S6217593A JP 15754085 A JP15754085 A JP 15754085A JP 15754085 A JP15754085 A JP 15754085A JP S6217593 A JPS6217593 A JP S6217593A
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- JP
- Japan
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- molten metal
- heat
- buoyancy
- metal surface
- surface position
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- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は耐熱フロートに作用する浮力の大きさの途いか
らスラグ層と溶湯層との境界を判定する溶湯面位置測定
装置に関する。
らスラグ層と溶湯層との境界を判定する溶湯面位置測定
装置に関する。
従来の技術
金属等の溶解作業で生じるスラグを、人手によらず吸引
装置の吸引力によって吸上げ除去するこの種の除滓シス
テムは第6図のように構成されている。(1)は取鍋、
(2)は取鍋(1)のスラグ上に位置するよう今昇降駆
動アーム(3)によって保持されたサクションヘッドで
、吸引管(4)を介してスラグ分離排出回収装置(5)
K接続され、スラグ分離排出装置(5)は蒸気復水装置
(6)ヲ介して真空ポンプ(7)に接続されている。(
8)はサイレンサ装置である。
装置の吸引力によって吸上げ除去するこの種の除滓シス
テムは第6図のように構成されている。(1)は取鍋、
(2)は取鍋(1)のスラグ上に位置するよう今昇降駆
動アーム(3)によって保持されたサクションヘッドで
、吸引管(4)を介してスラグ分離排出回収装置(5)
K接続され、スラグ分離排出装置(5)は蒸気復水装置
(6)ヲ介して真空ポンプ(7)に接続されている。(
8)はサイレンサ装置である。
このように接続されているため、溶湯上の溶滓はサクシ
コンヘッド(2)から吸引され、直ちに噴射水で冷却さ
れて砂状となシ吸引管(4)内をスラグ分離排出回収装
置(5)へ送られる。スラグ分離排出回収装置(5)゛ では、粒状滓と水が分離されて水槽内に解放され、スフ
シコンベヤ(9)によって回収される。分離後、伐った
多量の蒸気を含む空気は蒸気復水装置(6)で冷却・復
水された後、大気に放出されている。
コンヘッド(2)から吸引され、直ちに噴射水で冷却さ
れて砂状となシ吸引管(4)内をスラグ分離排出回収装
置(5)へ送られる。スラグ分離排出回収装置(5)゛ では、粒状滓と水が分離されて水槽内に解放され、スフ
シコンベヤ(9)によって回収される。分離後、伐った
多量の蒸気を含む空気は蒸気復水装置(6)で冷却・復
水された後、大気に放出されている。
前記サクシ璽ンヘッド(2)の位置は、第7図に示すよ
うに、スフグ面αηからのサクシ3ンヘツド(2)の距
離H1が一定となるようにシリンダ1l12Q3によっ
て昇降駆動アーム(3)を駆動して制御賂れているのが
現状である。ここで、サクションヘッド(2) カスフ
グ面αυ上の距@H,に保持されている理由は、溶湯面
Q4の位置が不明であって、誤って溶湯を吸引しないよ
うにする必要上からこのように位置制御されている。し
かし、距離H4を設けた場合にはスフグ吸引効率が低い
欠点がある。
うに、スフグ面αηからのサクシ3ンヘツド(2)の距
離H1が一定となるようにシリンダ1l12Q3によっ
て昇降駆動アーム(3)を駆動して制御賂れているのが
現状である。ここで、サクションヘッド(2) カスフ
グ面αυ上の距@H,に保持されている理由は、溶湯面
Q4の位置が不明であって、誤って溶湯を吸引しないよ
うにする必要上からこのように位置制御されている。し
かし、距離H4を設けた場合にはスフグ吸引効率が低い
欠点がある。
そこで、溶湯面α尋の位置を認識し、第8図に示すよう
K、サクションヘッド(2)を溶湯面a4から距離H2
の上方位置に保持して、溶湯の吸引を防止しながら効率
よくスフグを吸引することが考えられる。しかし、従来
では取扱いが楽で、しかも確実な動作を期待できる溶湯
面位置測定装置がないため、第8図のような位置制御を
実用化できないのが現状である。
K、サクションヘッド(2)を溶湯面a4から距離H2
の上方位置に保持して、溶湯の吸引を防止しながら効率
よくスフグを吸引することが考えられる。しかし、従来
では取扱いが楽で、しかも確実な動作を期待できる溶湯
面位置測定装置がないため、第8図のような位置制御を
実用化できないのが現状である。
なお、取扱いが比較的楽な溶湯面位置測定装置として第
9図(a)に示すような構成のものが考えられる。(ト
)は耐熱フロートαQをスフグ面(6)上から溶湯(9
)に向けて一定速度Vで浸漬させる昇降装置、αηは固
定側が昇降装置QBの昇降体(ト)に取付けられたモー
メントフリー型ロードセルで、ブロック自体でロバーバ
ル機構が構成されている。翰は昇降体(至)の位置検出
用のロータリーエンコーダ、(1)はロードセ/%/a
ηからの浮力情報WとロータリーエンコーダQ場からの
位置情報りとを処理して溶湯面位置Lbを算出する処理
装置である。この処理装置(1)は、耐熱フロートαQ
を次第に浸漬した場合に耐熱フロート0f19に作用す
る浮力が第9図(b)のように空気中からスラグ層σQ
に入った時とスラグ層QOがら溶湯層(9)に入った時
とを境いにその変化の傾きが変化する変曲点Pl*P2
t−検出して、変曲点P、 、P2の浸漬深さをギれぞ
れスフグ面位置La溶湯面位置Lbと判定するよう構成
される。
9図(a)に示すような構成のものが考えられる。(ト
)は耐熱フロートαQをスフグ面(6)上から溶湯(9
)に向けて一定速度Vで浸漬させる昇降装置、αηは固
定側が昇降装置QBの昇降体(ト)に取付けられたモー
メントフリー型ロードセルで、ブロック自体でロバーバ
ル機構が構成されている。翰は昇降体(至)の位置検出
用のロータリーエンコーダ、(1)はロードセ/%/a
ηからの浮力情報WとロータリーエンコーダQ場からの
位置情報りとを処理して溶湯面位置Lbを算出する処理
装置である。この処理装置(1)は、耐熱フロートαQ
を次第に浸漬した場合に耐熱フロート0f19に作用す
る浮力が第9図(b)のように空気中からスラグ層σQ
に入った時とスラグ層QOがら溶湯層(9)に入った時
とを境いにその変化の傾きが変化する変曲点Pl*P2
t−検出して、変曲点P、 、P2の浸漬深さをギれぞ
れスフグ面位置La溶湯面位置Lbと判定するよう構成
される。
この測定方法では耐熱フロー) Q6が第10図のよう
に均一な断面積のものである場合には、浸漬深さの変化
に対して浮力が第11図のようにスラグ面位置Laと溶
湯面位置Lbとで明確な変曲点P、 、P2が生じるが
、長期の使用によって耐熱フロートα・が第12図のよ
うにやせた場合には、第13図に示すようにスフグ面位
置La、溶湯面位置Lbの変曲点が判読しにくくなって
、溶湯面位置の検出精度が低下する。
に均一な断面積のものである場合には、浸漬深さの変化
に対して浮力が第11図のようにスラグ面位置Laと溶
湯面位置Lbとで明確な変曲点P、 、P2が生じるが
、長期の使用によって耐熱フロートα・が第12図のよ
うにやせた場合には、第13図に示すようにスフグ面位
置La、溶湯面位置Lbの変曲点が判読しにくくなって
、溶湯面位置の検出精度が低下する。
発明が解決しようとする問題点
このように第9図の測定方法では耐熱フロートがやせた
場合には溶湯面位置の検出精度が低下するため、この検
出精度の低下を防止するために残葉に耐熱フロートQ・
の交換を強いられる。
場合には溶湯面位置の検出精度が低下するため、この検
出精度の低下を防止するために残葉に耐熱フロートQ・
の交換を強いられる。
本発明は実測浮力情報を補正して使用することによって
検出精度の低下を防ぐことができ、Q繁に耐熱フロート
を交換せずとも使用できるようにする溶湯面位置測定装
置における直線性補正方法を提供することを目的とする
。
検出精度の低下を防ぐことができ、Q繁に耐熱フロート
を交換せずとも使用できるようにする溶湯面位置測定装
置における直線性補正方法を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明の溶湯面位置測定装置における直線性補正方法は
、スフグ面上からスラグ層下の溶湯層に向けて耐熱フロ
ートを浸漬させて耐熱フロートに作用する浮力の変曲点
を検出して溶湯面位置を判定するに際し、前記耐熱フロ
ートを均一比重の液体内に次第に浸漬させて各浸漬深さ
において耐熱フロートに作用する測定部浮力情報を収集
し、溶湯面位置測定時には各浸漬深さとその深さにおい
て耐熱フロートに作用する測定前浮力情報を読み取り、
この実測浮力情報に%標準耐熱フロートを前記均一比重
の液体内に実測読み取り深さだけ浸゛漬した場合の基準
浮力情報と実測読み取り深さにおける前記測定部浮力情
報との比率で表わされる補正係数を掛け合せて補正し、
この補正後の浮力情報の変曲点を検出して溶湯面位fi
tを判定することを特徴とする。
、スフグ面上からスラグ層下の溶湯層に向けて耐熱フロ
ートを浸漬させて耐熱フロートに作用する浮力の変曲点
を検出して溶湯面位置を判定するに際し、前記耐熱フロ
ートを均一比重の液体内に次第に浸漬させて各浸漬深さ
において耐熱フロートに作用する測定部浮力情報を収集
し、溶湯面位置測定時には各浸漬深さとその深さにおい
て耐熱フロートに作用する測定前浮力情報を読み取り、
この実測浮力情報に%標準耐熱フロートを前記均一比重
の液体内に実測読み取り深さだけ浸゛漬した場合の基準
浮力情報と実測読み取り深さにおける前記測定部浮力情
報との比率で表わされる補正係数を掛け合せて補正し、
この補正後の浮力情報の変曲点を検出して溶湯面位fi
tを判定することを特徴とする。
作用
この構成により実測浮力情報を耐熱フロートのやせに応
じた補正係数で補正するため、耐熱フロートを交換せず
とも補正係数を耐熱フロートのやせに応じて書き替える
だけで長期間にわたって高精度で溶湯面位置を判定でき
るものである。
じた補正係数で補正するため、耐熱フロートを交換せず
とも補正係数を耐熱フロートのやせに応じて書き替える
だけで長期間にわたって高精度で溶湯面位置を判定でき
るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。なお、第9図と同様の作用を成すものには同一
符号を付けてその説明を省く。
明する。なお、第9図と同様の作用を成すものには同一
符号を付けてその説明を省く。
第3図は溶湯面位置の判定に際して補正係数αを予め処
、埋装fgJに書き込む様子を示す。@は水槽で、測定
部浮力情報の読み込みに際して耐熱フロートαQの先端
位置まで比重″1”の水翰が張られている。なお、処理
装置(イ)は測定部浮力情報の書き込みのために動作モ
ードスイッチ(至)が書き込み側に接続されている。
、埋装fgJに書き込む様子を示す。@は水槽で、測定
部浮力情報の読み込みに際して耐熱フロートαQの先端
位置まで比重″1”の水翰が張られている。なお、処理
装置(イ)は測定部浮力情報の書き込みのために動作モ
ードスイッチ(至)が書き込み側に接続されている。
このようにセットして耐熱フロートαQを浸漬させると
、耐熱フロートαQが第12図のようにやせているため
ロードセ/%/qηからは第1図の実線のような測定部
浮力情報が得られる。第1図の一点鎖線は第12図のよ
うなやせがなくて断面積が均一な第10図のような耐熱
フロートαQを均一比重の水に浸漬した場合の浮力〔基
準浮力情報〕を表わす。書き込みモードにセットされた
処理装置翰は、各°浸漬深さり7.L2 eL5・・・
における測定部浮力情報Wsl 、?/1121Ws2
・・・・・・ならびに、その浸漬深さにおける基準浮力
情報Wr、+Wy 2 +Wts・・・・・・を第2図
のように浸漬深さに対応させて書き込んだテーブルを作
成する。
、耐熱フロートαQが第12図のようにやせているため
ロードセ/%/qηからは第1図の実線のような測定部
浮力情報が得られる。第1図の一点鎖線は第12図のよ
うなやせがなくて断面積が均一な第10図のような耐熱
フロートαQを均一比重の水に浸漬した場合の浮力〔基
準浮力情報〕を表わす。書き込みモードにセットされた
処理装置翰は、各°浸漬深さり7.L2 eL5・・・
における測定部浮力情報Wsl 、?/1121Ws2
・・・・・・ならびに、その浸漬深さにおける基準浮力
情報Wr、+Wy 2 +Wts・・・・・・を第2図
のように浸漬深さに対応させて書き込んだテーブルを作
成する。
このようにして測定部浮力情報W、、IW、2・・・・
・・の書き込が終了すると、動作モードスイッチ(至)
を測定側に戻して、耐熱フロー) Qlを第9図のよう
に溶湯層(9)に向けて浸漬する。設定モードにセット
された処理装置(1)は第4図の動作を実行する。
・・の書き込が終了すると、動作モードスイッチ(至)
を測定側に戻して、耐熱フロー) Qlを第9図のよう
に溶湯層(9)に向けて浸漬する。設定モードにセット
された処理装置(1)は第4図の動作を実行する。
つまり、耐熱フロートαQがスラグ面Qυに接し、叉に
溶湯面a4に向けて浸漬されると、先ずその時の浸漬深
さにおける各補正係数αを決定する。
溶湯面a4に向けて浸漬されると、先ずその時の浸漬深
さにおける各補正係数αを決定する。
(a−1)。これは第5図に詳細を示すように、ロータ
リーエンコーダQlからの浸漬深さ情報Lnとその時の
ロードセμαηからの実測浮力情報Wnとを続み込み(
b−x)、(b−1)で読み込んだ浸漬深さ情報りに対
応する測定部浮力情報W0と基準浮力情報W4とを第2
図のテープpから読み出す(b−2)。次いで補正係数
α3として(ニル)が出力される(b−3)。
リーエンコーダQlからの浸漬深さ情報Lnとその時の
ロードセμαηからの実測浮力情報Wnとを続み込み(
b−x)、(b−1)で読み込んだ浸漬深さ情報りに対
応する測定部浮力情報W0と基準浮力情報W4とを第2
図のテープpから読み出す(b−2)。次いで補正係数
α3として(ニル)が出力される(b−3)。
sn
このようにして(a−1)で補正係数α。が決定される
と、(b−1)で読み込んだ実測浮力情報W。に補正係
数α1を掛合せて、補正後の浮力情報Wn・α、=Wn
が算出される(a−2)。このようにして、(a−1)
→(a−2)では実測浮力情報!、+W2・・・に
対する補正後の浮力情報W、 、W2・・・とじて、 WI = WI H(wr+/w、、 )W2 :W2
°(wr2/w 、2 )W5 = W3 H(”rs
/w、5 )が算出される。°毎回、このようにして(
a−2)で耐熱フロー) Q6のやせを補正した浮力情
報Wnが得られ、 (a−3)では前回と比較して(W
n−Wn、)>Oの場合に(a−4)において変曲点で
あると;J定される。
と、(b−1)で読み込んだ実測浮力情報W。に補正係
数α1を掛合せて、補正後の浮力情報Wn・α、=Wn
が算出される(a−2)。このようにして、(a−1)
→(a−2)では実測浮力情報!、+W2・・・に
対する補正後の浮力情報W、 、W2・・・とじて、 WI = WI H(wr+/w、、 )W2 :W2
°(wr2/w 、2 )W5 = W3 H(”rs
/w、5 )が算出される。°毎回、このようにして(
a−2)で耐熱フロー) Q6のやせを補正した浮力情
報Wnが得られ、 (a−3)では前回と比較して(W
n−Wn、)>Oの場合に(a−4)において変曲点で
あると;J定される。
変曲点が検出される度にカウンタをインクリメントして
、カウンタの計数値が”1”の場合にその回の(a−1
)で読み込んだ浸漬深さLnをスフグ面位置Laである
と判定(a−7)する。カウンタの計数値が12”であ
る場合には溶湯面位置Lbであると判定(a−8)して
、ここでは(Lb−La)によってスフグ層厚Aを計算
(a−9)している。
、カウンタの計数値が”1”の場合にその回の(a−1
)で読み込んだ浸漬深さLnをスフグ面位置Laである
と判定(a−7)する。カウンタの計数値が12”であ
る場合には溶湯面位置Lbであると判定(a−8)して
、ここでは(Lb−La)によってスフグ層厚Aを計算
(a−9)している。
このように(a−3)と(a−4)では補正係数α、で
実測浮力情報WI11を補正した後のWnを使用してい
るため、正確に変曲点P、 、P2を判定できる。つま
り、耐熱フロー) (JfJにやせが発生して実測浮力
情報W!1の変化が第13図のような場合にも、補正係
数によってこれを第11図のように補正して変曲点を明
確に出来、耐熱フロートQOを交換せずとも検出精度の
低下を防止できる。
実測浮力情報WI11を補正した後のWnを使用してい
るため、正確に変曲点P、 、P2を判定できる。つま
り、耐熱フロー) (JfJにやせが発生して実測浮力
情報W!1の変化が第13図のような場合にも、補正係
数によってこれを第11図のように補正して変曲点を明
確に出来、耐熱フロートQOを交換せずとも検出精度の
低下を防止できる。
発明の詳細
な説明のように本発明の溶湯面位置測定装置における直
線性補正方法は、実測浮力情報を、予め書き込んである
各浸漬深さにおける測定部浮力情報に基づく補正係数で
補正して使用するため、長期間の使用によって耐熱フロ
ートがやせた場合であっても測定部浮力情報を書き替え
るだけで正面 確に溶湯位置を判定でき、従来のようにたびたび新品の
耐熱フロートと交換せずとも良好な結果が得られるもの
である。
線性補正方法は、実測浮力情報を、予め書き込んである
各浸漬深さにおける測定部浮力情報に基づく補正係数で
補正して使用するため、長期間の使用によって耐熱フロ
ートがやせた場合であっても測定部浮力情報を書き替え
るだけで正面 確に溶湯位置を判定でき、従来のようにたびたび新品の
耐熱フロートと交換せずとも良好な結果が得られるもの
である。
第1図〜第4図は本発明の具体的な一実施例を示し、第
1図は測定部浮力情報の書き込み動作の説明図、第2図
は書き込まれたテープμの内容の説明図、第3図はテー
ブル書き込み時の説明図、第4図は第3図の要部フロー
チャート図、第5図は第4図の要部フローチャート図、
第6図は真空吸引式除滓システムの構成図、第7図は従
来のサクションヘッド位置制御の説明図、第8図は理想
的なサクションヘッド位置制御の説明図、第9図は第8
図の位置制御を実現するに必要な装置の構成図、第10
図はやせのない耐熱フロートの正面図、第11図は第1
0図の耐熱フロートによる実測浮力情報の波形図、第1
2図はやせた耐熱フロートの正面図、第13図は第12
図の耐熱フロートによる実測浮力情報の波形図である。 (9)・・・溶湯、αO・・・スラグ、αη・・・スラ
グ面、0重・・・溶湯面、aθ・・・昇降装置、αe・
・・耐熱フロート、ση・・・ロードセ/l’、Q’J
・・・ロータリーエンコータ、(1)・・・処理装置、
La・・・スラグ面位置、Lb・・・溶湯面位置、w、
n・・・測定部浮力情報、町。・・・基準浮力情報、w
、・・・実測浮力情報、α。・・・補正係数、Wn・・
・補正後の浮力情報、Ln・・・浸漬深さ 代理人 森 本 義 弘 第1囚 第2図 り、 Wr* Wt、I 第3図 第S図 第7図 第1図 第2図 第1ρ図 第72図
1図は測定部浮力情報の書き込み動作の説明図、第2図
は書き込まれたテープμの内容の説明図、第3図はテー
ブル書き込み時の説明図、第4図は第3図の要部フロー
チャート図、第5図は第4図の要部フローチャート図、
第6図は真空吸引式除滓システムの構成図、第7図は従
来のサクションヘッド位置制御の説明図、第8図は理想
的なサクションヘッド位置制御の説明図、第9図は第8
図の位置制御を実現するに必要な装置の構成図、第10
図はやせのない耐熱フロートの正面図、第11図は第1
0図の耐熱フロートによる実測浮力情報の波形図、第1
2図はやせた耐熱フロートの正面図、第13図は第12
図の耐熱フロートによる実測浮力情報の波形図である。 (9)・・・溶湯、αO・・・スラグ、αη・・・スラ
グ面、0重・・・溶湯面、aθ・・・昇降装置、αe・
・・耐熱フロート、ση・・・ロードセ/l’、Q’J
・・・ロータリーエンコータ、(1)・・・処理装置、
La・・・スラグ面位置、Lb・・・溶湯面位置、w、
n・・・測定部浮力情報、町。・・・基準浮力情報、w
、・・・実測浮力情報、α。・・・補正係数、Wn・・
・補正後の浮力情報、Ln・・・浸漬深さ 代理人 森 本 義 弘 第1囚 第2図 り、 Wr* Wt、I 第3図 第S図 第7図 第1図 第2図 第1ρ図 第72図
Claims (1)
- 1、スラグ面上からスラグ層下の溶湯層に向けて耐熱フ
ロートを浸漬させて耐熱フロートに作用する浮力の変曲
点を検出して溶湯面位置を判定するに際し、前記耐熱フ
ロートを均一比重の液体内に次第に浸漬させて各浸漬深
さにおいて耐熱フロートに作用する測定前浮力情報を収
集し、溶湯面位置測定時には各浸漬深さとその深さにお
いて耐熱フロートに作用する実測浮力情報とを読み取り
、この実測浮力情報に、標準耐熱フロートを前記均一比
重の液体内に実測読み取り深さだけ浸漬した場合の基準
浮力情報と実測読み取り深さにおける前記測定前浮力情
報との比率で表わされる補正係数を掛け合せて補正し、
この補正後の浮力情報の変曲点を検出して溶湯面位置を
判定する溶湯面位置測定装置における直線性補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754085A JPH0638036B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 溶湯面位置測定装置における直線性補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754085A JPH0638036B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 溶湯面位置測定装置における直線性補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217593A true JPS6217593A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0638036B2 JPH0638036B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=15651910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15754085A Expired - Lifetime JPH0638036B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 溶湯面位置測定装置における直線性補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638036B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP15754085A patent/JPH0638036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638036B2 (ja) | 1994-05-18 |
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