JPS6217603Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217603Y2 JPS6217603Y2 JP1982018316U JP1831682U JPS6217603Y2 JP S6217603 Y2 JPS6217603 Y2 JP S6217603Y2 JP 1982018316 U JP1982018316 U JP 1982018316U JP 1831682 U JP1831682 U JP 1831682U JP S6217603 Y2 JPS6217603 Y2 JP S6217603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counterbore
- cylindrical protrusion
- wood screw
- wood
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は部品木ネジ止め構造に係り、特にキヤ
ビネツト等の木製板にビラケツト等の部品を木ネ
ジを使用してネジ止めした構造において、木ネジ
のネジ込みによる木製板の体積増加の悪影響を受
けずに部品を精度良く取付けうるよう構成した部
品木ネジ止め構造を提供することを目的とする。
ビネツト等の木製板にビラケツト等の部品を木ネ
ジを使用してネジ止めした構造において、木ネジ
のネジ込みによる木製板の体積増加の悪影響を受
けずに部品を精度良く取付けうるよう構成した部
品木ネジ止め構造を提供することを目的とする。
一般に、ブラケツト等の部品を木製キヤビネツ
ト板に取付けるのには木ネジを利用する。従来
は、第1図に示すように、木製キヤビネツト板1
(木製板2の表裏面に塩化ビニールシート3a,
3bを貼着した構造)の取付面1a側にブラケツ
ト4を当てがい、木ネジ5をブラケツト4の孔4
aを挿通させて木製キヤビネツト板1内にネジ込
むことにより、ブラケツト4が木ネジ止めされ
る。木ネジ5がキヤビネツト板1内にネジ込まれ
るときに、第2図に示すように、木製板2が取付
面1a側に押し上げられ、隆起部1bが形成さ
れ、ブラケツト4はこの隆起部1bにより取付面
1aには密着せずこれより寸法Aだけ浮いた状態
で取付けられることになり、ブラケツト4の取付
精度は悪くなり、更にはブラケツト4が変形した
りする。特にキヤビネツト板1内には木ネジ5の
頭部の直ぐ下側の部分までがネジ込まれるため、
上記隆起部1bの隆起寸法は大となり、ブラケツ
トの取付精度及び変形の程度はひどくなる。
ト板に取付けるのには木ネジを利用する。従来
は、第1図に示すように、木製キヤビネツト板1
(木製板2の表裏面に塩化ビニールシート3a,
3bを貼着した構造)の取付面1a側にブラケツ
ト4を当てがい、木ネジ5をブラケツト4の孔4
aを挿通させて木製キヤビネツト板1内にネジ込
むことにより、ブラケツト4が木ネジ止めされ
る。木ネジ5がキヤビネツト板1内にネジ込まれ
るときに、第2図に示すように、木製板2が取付
面1a側に押し上げられ、隆起部1bが形成さ
れ、ブラケツト4はこの隆起部1bにより取付面
1aには密着せずこれより寸法Aだけ浮いた状態
で取付けられることになり、ブラケツト4の取付
精度は悪くなり、更にはブラケツト4が変形した
りする。特にキヤビネツト板1内には木ネジ5の
頭部の直ぐ下側の部分までがネジ込まれるため、
上記隆起部1bの隆起寸法は大となり、ブラケツ
トの取付精度及び変形の程度はひどくなる。
また、第3図に示すように、一対のブラケツト
4,4を左右のキヤビネツト側板6,6に木ネジ
止めしてコントロールパネル7を取付けるような
場合には、ブラケツト4の取付精度不良及び変形
により、コントロールパネル7が中央位置より片
寄つてしまうことになる。
4,4を左右のキヤビネツト側板6,6に木ネジ
止めしてコントロールパネル7を取付けるような
場合には、ブラケツト4の取付精度不良及び変形
により、コントロールパネル7が中央位置より片
寄つてしまうことになる。
また、ネジ止めするに際してブラケツト4の取
付位置を正確に定めるには、特別の位置出し治具
を必要とし、位置出し作業が難しくなる。
付位置を正確に定めるには、特別の位置出し治具
を必要とし、位置出し作業が難しくなる。
本考案は上記諸欠点を除去したものであり、以
下図面と共にその一実施例について説明する。
下図面と共にその一実施例について説明する。
第4図は本考案になる部品木ネジ止め構造が適
用してある電子オルガン10を示す。11は上鍵
盤、12は下鍵盤であり、左右の上側板13,1
4の間に配されて、全体が下側板15の上部に取
付けてある。
用してある電子オルガン10を示す。11は上鍵
盤、12は下鍵盤であり、左右の上側板13,1
4の間に配されて、全体が下側板15の上部に取
付けてある。
16は支持ブラケツトであり、上側板13,1
4の内側面に相対向して二つの木ネジ17a,1
7bでネジ止めしてある。本考案構造はこの支持
ブラケツト16の取付部に適用してある。相対向
する支持ブラケツト16間には、コントロールパ
ネル18及び上鍵盤11が夫々ピン19及び20
を中心に回動しうるように支持してある。これに
より、例えばコントロールパネル18を第4図に
示すように回動させることにより、電子オルガン
10の内部のプリント基板21に容易に接近可能
となり、組立性、サービス性が良好となる。
4の内側面に相対向して二つの木ネジ17a,1
7bでネジ止めしてある。本考案構造はこの支持
ブラケツト16の取付部に適用してある。相対向
する支持ブラケツト16間には、コントロールパ
ネル18及び上鍵盤11が夫々ピン19及び20
を中心に回動しうるように支持してある。これに
より、例えばコントロールパネル18を第4図に
示すように回動させることにより、電子オルガン
10の内部のプリント基板21に容易に接近可能
となり、組立性、サービス性が良好となる。
第5図は本考案の要部をなす支持ブラケツト取
付部分の構造を拡大して示す。第6図はこの部分
を分解して示す。上側板14は木製板22の表面
に塩化ビニールシート23a,23bを貼着して
なる構造であり、木ネジがネジ込まれる予定個所
に、径がB1、深さがC1の底面24aが平らな座
ぐり部24が形成してある。
付部分の構造を拡大して示す。第6図はこの部分
を分解して示す。上側板14は木製板22の表面
に塩化ビニールシート23a,23bを貼着して
なる構造であり、木ネジがネジ込まれる予定個所
に、径がB1、深さがC1の底面24aが平らな座
ぐり部24が形成してある。
支持ブラケツト16は木ネジ17aが通る孔1
6aの個所に、径がB2、突出寸法C2の筒状突部
16bを有する。こゝで、B1>B2,C1>C2とし
てある。特に、深さ寸法C1が突出寸法C2より大
であるため、後述するように支持ブラケツト16
を取付個所に位置決めした状態で、座ぐり部24
の底面24a(ネジ込み前は第5図中二点鎖線で
示す位置にある)と筒状突部16bの先端との間
には、C1−C2の空間部(隙間)25が形成され
ることになる。この空間部25は木ネジネジ込み
時での木製板22の隆起を吸収する作用をする。
なお、座ぐり部24が存在することにより、木ネ
ジ17はそのネジ部だけが木製板22内にネジ込
まれることになり、木ネジ17のネジ込みによる
木製板22の隆起量は、従来に比べて小となり、
上記空間部25も狭くて済む。また筒状突部16
bは座ぐり部24内に嵌合して支持ブラケツト1
6を取付個所に位置決めする機能と共に、その内
部が木ネジ17aを案内する機能を有する。
6aの個所に、径がB2、突出寸法C2の筒状突部
16bを有する。こゝで、B1>B2,C1>C2とし
てある。特に、深さ寸法C1が突出寸法C2より大
であるため、後述するように支持ブラケツト16
を取付個所に位置決めした状態で、座ぐり部24
の底面24a(ネジ込み前は第5図中二点鎖線で
示す位置にある)と筒状突部16bの先端との間
には、C1−C2の空間部(隙間)25が形成され
ることになる。この空間部25は木ネジネジ込み
時での木製板22の隆起を吸収する作用をする。
なお、座ぐり部24が存在することにより、木ネ
ジ17はそのネジ部だけが木製板22内にネジ込
まれることになり、木ネジ17のネジ込みによる
木製板22の隆起量は、従来に比べて小となり、
上記空間部25も狭くて済む。また筒状突部16
bは座ぐり部24内に嵌合して支持ブラケツト1
6を取付個所に位置決めする機能と共に、その内
部が木ネジ17aを案内する機能を有する。
支持ブラケツト16を取付けるに際して、この
筒状突部16bを座ぐり部24内に嵌合させて上
側板14の取付面14aに当接させる。こゝで筒
状突部16bが座ぐり部24内に嵌合することに
より、支持ブラケツト16は特別の治具を用いる
ことなく取付予定個所に正確に仮保持される。こ
の状態で木ネジ17aを孔16aを通して木製板
22にネジ込み締め付ける。このネジ込みによ
り、座ぐり部24の底面が多少隆起することにな
るが、この隆起は上記空間部25内で行なわれ、
隆起した底面24bは筒状突部16bには押し当
たらない。従つて、支持ブラケツト16は、第5
図に示すように上側板14の取付面14aに密着
した状態で、即ち、取付精度良く、且つ曲がり変
形を起こすことなくネジ止め固定される。なお、
支持ブラケツト16の別の木ネジ17bによる取
付個所も上記と同じ構造である。
筒状突部16bを座ぐり部24内に嵌合させて上
側板14の取付面14aに当接させる。こゝで筒
状突部16bが座ぐり部24内に嵌合することに
より、支持ブラケツト16は特別の治具を用いる
ことなく取付予定個所に正確に仮保持される。こ
の状態で木ネジ17aを孔16aを通して木製板
22にネジ込み締め付ける。このネジ込みによ
り、座ぐり部24の底面が多少隆起することにな
るが、この隆起は上記空間部25内で行なわれ、
隆起した底面24bは筒状突部16bには押し当
たらない。従つて、支持ブラケツト16は、第5
図に示すように上側板14の取付面14aに密着
した状態で、即ち、取付精度良く、且つ曲がり変
形を起こすことなくネジ止め固定される。なお、
支持ブラケツト16の別の木ネジ17bによる取
付個所も上記と同じ構造である。
なお、筒状突部16bが無ければ、孔16aの
裏側に座ぐり部24の広い空間が出来、孔16a
を通した木ネジ17a,17bの先端側が自由に
動きうる状態となり、場合によつては所定のネジ
込み方向に対して傾斜してネジ込まれる不都合が
起こり得る。しかし、本実施例では、筒状突部1
6bが有るため、木ネジ17a,17bは孔16
aを通つた後も筒状突部16bの内側で案内され
て所定のネジ込み方向より傾斜することなくネジ
込み方向に沿つて挿入され、正常にネジ込みされ
る。
裏側に座ぐり部24の広い空間が出来、孔16a
を通した木ネジ17a,17bの先端側が自由に
動きうる状態となり、場合によつては所定のネジ
込み方向に対して傾斜してネジ込まれる不都合が
起こり得る。しかし、本実施例では、筒状突部1
6bが有るため、木ネジ17a,17bは孔16
aを通つた後も筒状突部16bの内側で案内され
て所定のネジ込み方向より傾斜することなくネジ
込み方向に沿つて挿入され、正常にネジ込みされ
る。
なお、本考案の木ネジ止め構造は、上記の電子
オルガン10の支持ブラケツト16に限ることは
なく、木ネジを使用して部品を取付ける個所であ
れば同様に適用出来るのは勿論である。
オルガン10の支持ブラケツト16に限ることは
なく、木ネジを使用して部品を取付ける個所であ
れば同様に適用出来るのは勿論である。
上述の如く、本考案になる部品木ネジ止め構造
によれば、木ネジのネジ込み時に生ずる隆起が空
間部内に吸収されるため、部品を木製板より浮く
ことなくこれに密着させて取付けることが出来、
また木ネジはネジ止め前に筒状突部の内側で案内
されてネジ込まれる位置が孔の中心に定まり、し
かもネジ込み方向に向けられているため、木ネジ
を位置精度良く且つ正常な向きでネジ込むことが
出来、部品を不要に歪ませたり撓ませたりするこ
となくネジ止めすることが出来、また空間部は木
製板部側に形成してあるため、この空間部の存在
により木ネジの頭部を木製板部の表面より余分に
突出させることにはならず、木ネジをその頭部を
余分に突出させずにネジ止めすることが出来、こ
れにより頭部が邪魔になつたり、頭部を傷付けた
りする虞れも少なくし得、更には、筒状突部が座
ぐり部に嵌合することにより、ネジ止め前に特別
の位置出し治具を使用せずに部品を所定位置に保
持させることが出来、然して木ネジ止め作業を簡
単に行なうことが出来、且つ部品の取付位置精度
を良くすることが出来、しかも、木ネジと筒状突
部とは螺合していず単に嵌合しているだけである
ため、部品の木製板への押付力は木ネジの締付力
により得ることが出来、ねじ止め開始前より部品
を木製板に押し付けておく必要はなく、しかもね
じ止め途中で部品が木製板より浮いたりしても不
都合はなく、ねじ止め作業はし易いという特長を
有する。
によれば、木ネジのネジ込み時に生ずる隆起が空
間部内に吸収されるため、部品を木製板より浮く
ことなくこれに密着させて取付けることが出来、
また木ネジはネジ止め前に筒状突部の内側で案内
されてネジ込まれる位置が孔の中心に定まり、し
かもネジ込み方向に向けられているため、木ネジ
を位置精度良く且つ正常な向きでネジ込むことが
出来、部品を不要に歪ませたり撓ませたりするこ
となくネジ止めすることが出来、また空間部は木
製板部側に形成してあるため、この空間部の存在
により木ネジの頭部を木製板部の表面より余分に
突出させることにはならず、木ネジをその頭部を
余分に突出させずにネジ止めすることが出来、こ
れにより頭部が邪魔になつたり、頭部を傷付けた
りする虞れも少なくし得、更には、筒状突部が座
ぐり部に嵌合することにより、ネジ止め前に特別
の位置出し治具を使用せずに部品を所定位置に保
持させることが出来、然して木ネジ止め作業を簡
単に行なうことが出来、且つ部品の取付位置精度
を良くすることが出来、しかも、木ネジと筒状突
部とは螺合していず単に嵌合しているだけである
ため、部品の木製板への押付力は木ネジの締付力
により得ることが出来、ねじ止め開始前より部品
を木製板に押し付けておく必要はなく、しかもね
じ止め途中で部品が木製板より浮いたりしても不
都合はなく、ねじ止め作業はし易いという特長を
有する。
第1図及び第2図は夫々従来の木ネジ止め構造
の一例を示す分解図及び断面図、第3図は第2図
の構造を適用して両側板間にコントロールパネル
を支持した構成を示す図、第4図は本考案になる
部品木ネジ止め構造を適用してある電子オルガン
の斜視図、第5図は本考案になる部品木ネジ止め
構造の一実施例を拡大して示す第4図中V−V線
に沿う断面矢視図、第6図は第5図の構造の各構
成部品を別々に分けて且つ対応させて示す図であ
る。 10……電子オルガン、13,14……上側
板、16……支持ブラケツト、16a……孔、1
6b……筒状突部、17a,17b……木ネジ、
18……コントロールパネル、21……プリント
基板、22……木製板、23a,23b……塩化
ビニールシート、24……座ぐり部、24a……
底面、24b……隆起した底面、25……空間
部。
の一例を示す分解図及び断面図、第3図は第2図
の構造を適用して両側板間にコントロールパネル
を支持した構成を示す図、第4図は本考案になる
部品木ネジ止め構造を適用してある電子オルガン
の斜視図、第5図は本考案になる部品木ネジ止め
構造の一実施例を拡大して示す第4図中V−V線
に沿う断面矢視図、第6図は第5図の構造の各構
成部品を別々に分けて且つ対応させて示す図であ
る。 10……電子オルガン、13,14……上側
板、16……支持ブラケツト、16a……孔、1
6b……筒状突部、17a,17b……木ネジ、
18……コントロールパネル、21……プリント
基板、22……木製板、23a,23b……塩化
ビニールシート、24……座ぐり部、24a……
底面、24b……隆起した底面、25……空間
部。
Claims (1)
- 木ネジを使用して部品を木製板にネジ止めする
構造において、該木製板のうち該木ネジがネジ込
まれる個所に座ぐり部を形成し、上記部品には上
記木ネジを通すための孔の周囲にその内面によつ
て上記木ネジを案内する筒状突部を設け、該筒状
突部と上記座ぐり部との寸法を、該筒状突部が該
座ぐり部内に嵌合した状態で該筒状突部の先端と
該座ぐり部の底面との間に上記木ネジのネジ込み
により該座ぐり部の底面にできる隆起を吸収でき
る空間部が形成されるように定め、該筒状突部を
該座ぐり部に嵌合させた状態で該部品を該木ネジ
で止める構成とした部品木ネジ止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1831682U JPS58122007U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 部品木ネジ止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1831682U JPS58122007U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 部品木ネジ止め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122007U JPS58122007U (ja) | 1983-08-19 |
| JPS6217603Y2 true JPS6217603Y2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=30030574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1831682U Granted JPS58122007U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 部品木ネジ止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122007U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042949Y2 (ja) * | 1971-11-15 | 1975-12-08 | ||
| JPS5046136Y2 (ja) * | 1971-12-23 | 1975-12-27 | ||
| JPS49101950U (ja) * | 1972-12-20 | 1974-09-03 | ||
| JPH0129917Y2 (ja) * | 1980-03-05 | 1989-09-12 |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP1831682U patent/JPS58122007U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122007U (ja) | 1983-08-19 |
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