JPS62176064A - メタノ−ル燃料電池 - Google Patents
メタノ−ル燃料電池Info
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- JPS62176064A JPS62176064A JP61014688A JP1468886A JPS62176064A JP S62176064 A JPS62176064 A JP S62176064A JP 61014688 A JP61014688 A JP 61014688A JP 1468886 A JP1468886 A JP 1468886A JP S62176064 A JPS62176064 A JP S62176064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxidizing agent
- chamber
- oxidizer
- relative humidity
- electrode
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04082—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration
- H01M8/04089—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of gaseous reactants
- H01M8/04119—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of gaseous reactants with simultaneous supply or evacuation of electrolyte; Humidifying or dehumidifying
- H01M8/04156—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of gaseous reactants with simultaneous supply or evacuation of electrolyte; Humidifying or dehumidifying with product water removal
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04082—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration
- H01M8/04186—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of liquid-charged or electrolyte-charged reactants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメタノール燃料電池に係り、特に酸化剤極の水
バランスを最適に保ったメタノール燃料電池に関する。
バランスを最適に保ったメタノール燃料電池に関する。
〔従来の技術〕。
従来のメタノール燃料電池は、例えば特開昭58−34
574号公報で紹介されており、その原理図を第5図に
示している。
574号公報で紹介されており、その原理図を第5図に
示している。
電解質層1を介して触媒が添着された陽極の酸化剤極2
と、陰極の燃料極3と、それぞれの極側に形成した酸化
剤室4および燃料室5を備えている。酸化剤室4には酸
化剤6.主に空気が供給され、酸化剤極2では酸素の一
部が消費されると共沈水分が生成して水蒸気となり、排
出ガス7として外部に排出される。一方、燃料室5には
通常メタノールと水との混合液あるいはメタノールと希
硫酸の混合液であるメタノール燃料8が供給され。
と、陰極の燃料極3と、それぞれの極側に形成した酸化
剤室4および燃料室5を備えている。酸化剤室4には酸
化剤6.主に空気が供給され、酸化剤極2では酸素の一
部が消費されると共沈水分が生成して水蒸気となり、排
出ガス7として外部に排出される。一方、燃料室5には
通常メタノールと水との混合液あるいはメタノールと希
硫酸の混合液であるメタノール燃料8が供給され。
余剰のメタノール9は循環して戻されるが、この際燃料
極3ではメタノールが消費され、炭酸ガス10が生成さ
れる。上述した酸化剤極2では水が生成されるほか、こ
の酸化剤極2には、電解質層1・を通して燃料極3から
水の浸透や、余剰メタノールの浸透あるいはヒドロニウ
ムイオンとして水が移動する。余剰のメタノールは酸化
剤極2で酸化され水と炭酸ガスが生成される。
極3ではメタノールが消費され、炭酸ガス10が生成さ
れる。上述した酸化剤極2では水が生成されるほか、こ
の酸化剤極2には、電解質層1・を通して燃料極3から
水の浸透や、余剰メタノールの浸透あるいはヒドロニウ
ムイオンとして水が移動する。余剰のメタノールは酸化
剤極2で酸化され水と炭酸ガスが生成される。
このように酸化剤極2には、酸化剤として必要な酸素の
供給の他に種々の形で存在する水の蒸発をうながす空気
を供給する必要がある。このため。
供給の他に種々の形で存在する水の蒸発をうながす空気
を供給する必要がある。このため。
前述した特開昭58−34574号公報に記載された発
明では、送風する空気流量を酸化剤として供給する量以
上で、かつ酸化剤極の水分を蒸発させるのに必要な量と
していた。
明では、送風する空気流量を酸化剤として供給する量以
上で、かつ酸化剤極の水分を蒸発させるのに必要な量と
していた。
上述したように酸化剤極2では種々の形で水分の生成、
浸透等があり、外気、負荷等の条件が変わるとこれらの
量も変化するため、上述の従来例のよ5に単KJilL
tを多くしただけでは燃料電池の性能を安定に保つこと
ができないことが分かった。
浸透等があり、外気、負荷等の条件が変わるとこれらの
量も変化するため、上述の従来例のよ5に単KJilL
tを多くしただけでは燃料電池の性能を安定に保つこと
ができないことが分かった。
すなわち、風景が不足すると酸化剤極2が水にぬれ易く
なり、酸化剤極2への酸化剤の浸入が妨げられることや
、電解質層1の酸化剤極2近傍における電解質濃庁が低
下するなどの理由で、電池性能が低下する。特に、酸化
剤の浸入が妨害されると電池性能の低下が著しくなる。
なり、酸化剤極2への酸化剤の浸入が妨げられることや
、電解質層1の酸化剤極2近傍における電解質濃庁が低
下するなどの理由で、電池性能が低下する。特に、酸化
剤の浸入が妨害されると電池性能の低下が著しくなる。
一方、酸化剤の量が多くなり過ぎると、その温度におけ
る酸化剤の飽和蒸気圧まで水分を排出しようとする働き
があるので、酸化剤極2に存在する水分が不足し、燃料
極3からの電解質N41+を浸透してくる水分も追いつ
かなくなり、酸化剤極2が乾燥気味になる。このような
状態では酸化剤極2における電解質層1と触媒層、浸入
酸素との三相界面が十分得られなくなり、内部インピー
ダンスの上昇を伴って性能が低下する。
る酸化剤の飽和蒸気圧まで水分を排出しようとする働き
があるので、酸化剤極2に存在する水分が不足し、燃料
極3からの電解質N41+を浸透してくる水分も追いつ
かなくなり、酸化剤極2が乾燥気味になる。このような
状態では酸化剤極2における電解質層1と触媒層、浸入
酸素との三相界面が十分得られなくなり、内部インピー
ダンスの上昇を伴って性能が低下する。
このように、外気や燃料電池の運転状況によって、酸化
剤極2の三相界面を効果的に保持するための過変の水分
に保つこと、すなわち水バランスを最適に保って安定し
た運転を行なう条件が、大“幅に違ってくるので、安定
した運転が望めなかった。
剤極2の三相界面を効果的に保持するための過変の水分
に保つこと、すなわち水バランスを最適に保って安定し
た運転を行なう条件が、大“幅に違ってくるので、安定
した運転が望めなかった。
そこで、本発明の目的は、安定な運転のために必要な酸
化剤極の水バランスを保持したメタノール燃料電池を提
供するにある。
化剤極の水バランスを保持したメタノール燃料電池を提
供するにある。
本発明は上記目的を達成するためk、酸化剤室の出口付
近に相対湿度を検出する湿度検出手段を設け、この湿度
検出手段の信号によって酸化剤極へ供給する酸化剤の素
を調整する調整装置を設けたことを特徴とする。
近に相対湿度を検出する湿度検出手段を設け、この湿度
検出手段の信号によって酸化剤極へ供給する酸化剤の素
を調整する調整装置を設けたことを特徴とする。
上述の如き構成によれば、酸化剤室に酸化剤を供給する
と酸化剤極の水分は酸化剤の飽和水蒸気圧C5に近ずく
ように排出するので、酸化剤室の出口付近の水蒸気圧を
CとしたときCx/C5X100(R,H,)、つまり
相対湿度によって酸化剤極の水バランスが分かり、この
相対湿度を所定の範囲となるよう酸化剤量を調整するこ
とによって、酸化剤極の水バランスを良好に保ち、外気
や運転条件が変わっても安定で高性能のメタノール燃料
電池が得られる。
と酸化剤極の水分は酸化剤の飽和水蒸気圧C5に近ずく
ように排出するので、酸化剤室の出口付近の水蒸気圧を
CとしたときCx/C5X100(R,H,)、つまり
相対湿度によって酸化剤極の水バランスが分かり、この
相対湿度を所定の範囲となるよう酸化剤量を調整するこ
とによって、酸化剤極の水バランスを良好に保ち、外気
や運転条件が変わっても安定で高性能のメタノール燃料
電池が得られる。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は燃料電池の原理図を示している。電解質層1の
両側にそれぞれ酸化剤極2と燃料極3があり、それらの
外側に酸化剤室4と燃料室5が形成されているう酸化剤
室4は、酸化剤6が供給され排ガス7として排出が行な
われる。燃料室5に供給されたメタノール燃料80余剰
メタノール9は戻されるようになっている。
両側にそれぞれ酸化剤極2と燃料極3があり、それらの
外側に酸化剤室4と燃料室5が形成されているう酸化剤
室4は、酸化剤6が供給され排ガス7として排出が行な
われる。燃料室5に供給されたメタノール燃料80余剰
メタノール9は戻されるようになっている。
燃料電池は、単位電池の出力が0.4〜0.6vと低い
ため、通常これを複数個積層して所定の出力電圧を得る
ようにしているうこの積層電池本体外に設けられた酸化
剤室4の出口付近には、湿度検出手段である湿度センサ
11が配置され、その出力は検出装置12を介して制御
装置13に入力される。制御装置13は、酸化剤6の供
給口に配置したプロワ−14の回転を制御する。これら
装置12.13およびプロワ−14によって、酸化剤極
2へ供給する酸化剤60量を調整する調整装置を構成し
ている。
ため、通常これを複数個積層して所定の出力電圧を得る
ようにしているうこの積層電池本体外に設けられた酸化
剤室4の出口付近には、湿度検出手段である湿度センサ
11が配置され、その出力は検出装置12を介して制御
装置13に入力される。制御装置13は、酸化剤6の供
給口に配置したプロワ−14の回転を制御する。これら
装置12.13およびプロワ−14によって、酸化剤極
2へ供給する酸化剤60量を調整する調整装置を構成し
ている。
ここで、湿度センサ11によって酸化剤室4の出口付近
の相対湿度を検出する理由について説明する。
の相対湿度を検出する理由について説明する。
第3図は縦軸にメタノール燃料電池の酸化剤極2の高さ
方向の距離Xをとり、横軸に酸化剤室4内の酸化剤の相
対湿度(Cx/C,xlOO(R,H,))をとってい
る。同図から分かるように、酸化剤の供給量Qが比較的
小さいQ、であると、酸化剤極2の途中で飽和水蒸気に
対してそれ以上水分を酸化剤極2からとらないことKな
り、酸化剤極2の上端部が水にぬれ易い状態になってい
る。一方、酸化剤の供給量を大きくしてQB にすると
、酸化剤極2の上端Hの所でも90%(R,H,)の相
対湿度を示す。更に大きな供給量Qc とすると、酸
化剤極2の上端Hの所で相対湿度が50%(R,H%)
程度を示すに過ぎない状態となる。
方向の距離Xをとり、横軸に酸化剤室4内の酸化剤の相
対湿度(Cx/C,xlOO(R,H,))をとってい
る。同図から分かるように、酸化剤の供給量Qが比較的
小さいQ、であると、酸化剤極2の途中で飽和水蒸気に
対してそれ以上水分を酸化剤極2からとらないことKな
り、酸化剤極2の上端部が水にぬれ易い状態になってい
る。一方、酸化剤の供給量を大きくしてQB にすると
、酸化剤極2の上端Hの所でも90%(R,H,)の相
対湿度を示す。更に大きな供給量Qc とすると、酸
化剤極2の上端Hの所で相対湿度が50%(R,H%)
程度を示すに過ぎない状態となる。
これらの状態を電池特性で示したのが第4図である。同
図は電流Iが一定で、酸化剤極2の高さ方向距離XがH
の所における相対湿度〔CH/C3X100(R,H,
)]を電圧■の関係で示している。
図は電流Iが一定で、酸化剤極2の高さ方向距離XがH
の所における相対湿度〔CH/C3X100(R,H,
)]を電圧■の関係で示している。
同図から分かるように、100%(R,H,) ’tc
なっていると、第3図の供給量QA に対応し、酸化剤
極2の水分が十分に蒸発せずに溜まりがちになり、電解
質の濃度低下から酸素の浸入が妨げられて性能が大幅に
低下する。排出ガス7の相対湿度が供給量をQ、とする
ことによって下がってくると、酸化剤極2において過変
の水バランスが保たれるようになり性能も向上する。と
ころが、供給量がQc のように更に大きくなると、排
出口での排出ガス7の相対湿度の低下も大きく、酸化剤
極2が乾き気味忙なり性能の低下が大きくなる。この場
合には、酸化剤極2の水分が大きくなって酸素の浸入が
妨げられる場合より性能細工は急激でない。
なっていると、第3図の供給量QA に対応し、酸化剤
極2の水分が十分に蒸発せずに溜まりがちになり、電解
質の濃度低下から酸素の浸入が妨げられて性能が大幅に
低下する。排出ガス7の相対湿度が供給量をQ、とする
ことによって下がってくると、酸化剤極2において過変
の水バランスが保たれるようになり性能も向上する。と
ころが、供給量がQc のように更に大きくなると、排
出口での排出ガス7の相対湿度の低下も大きく、酸化剤
極2が乾き気味忙なり性能の低下が大きくなる。この場
合には、酸化剤極2の水分が大きくなって酸素の浸入が
妨げられる場合より性能細工は急激でない。
従って、同図から分かるように排出ガス7の相対湿度は
50%以上100%(R,H,)未満、望ましくは70
〜95%(R,H,)に設定するのが良い。
50%以上100%(R,H,)未満、望ましくは70
〜95%(R,H,)に設定するのが良い。
次に、上述した排出ガス7の相対湿度の制御について第
1図を用いて説明する。
1図を用いて説明する。
排出ガス7の相対湿度な検出する相対湿度検出手段であ
る湿度センサ11の電流あるいは電圧出力を検出装置1
2でとらえ、変化に応じて制御装置13はプロワ−14
の回転数を制御する。排出ガス7の相対湿度が上昇する
と、湿度センサ11の抵抗が低下し電流が大きくなり、
また相対湿度が低下すると湿度センサ11の抵抗が低下
して電流が小さくなる。従って、電流の値に応じて制御
装置13でパルス電圧を変化させてプロワ−14の風量
を増減させる。例えば、相対湿度を1分間隔でチェック
し、所定の範囲の湿度になるまで風景を制御する。プロ
ワ−14に与える電圧は、パルス状でなく直流電圧値の
変化でも良い。
る湿度センサ11の電流あるいは電圧出力を検出装置1
2でとらえ、変化に応じて制御装置13はプロワ−14
の回転数を制御する。排出ガス7の相対湿度が上昇する
と、湿度センサ11の抵抗が低下し電流が大きくなり、
また相対湿度が低下すると湿度センサ11の抵抗が低下
して電流が小さくなる。従って、電流の値に応じて制御
装置13でパルス電圧を変化させてプロワ−14の風量
を増減させる。例えば、相対湿度を1分間隔でチェック
し、所定の範囲の湿度になるまで風景を制御する。プロ
ワ−14に与える電圧は、パルス状でなく直流電圧値の
変化でも良い。
この実施例では、プロワ−14の回転数の制御によって
酸化剤6の供給量を制御しているが、プロワ−14より
も酸化剤6の下流側にダンパーを設け、このダンパーの
開き具合を制御するように構成することもできる。この
場合、プロワ−14の回転を行なう直流モータは回転数
を一定とし。
酸化剤6の供給量を制御しているが、プロワ−14より
も酸化剤6の下流側にダンパーを設け、このダンパーの
開き具合を制御するように構成することもできる。この
場合、プロワ−14の回転を行なう直流モータは回転数
を一定とし。
湿度センサ11の信号を検出装置12でとらえ。
入力信号に応じて制御装置を作動してダンノく−の開度
を制御するよ5Kl、制御装置13はダ/・<−を駆動
する駆動装置を有して構成する。
を制御するよ5Kl、制御装置13はダ/・<−を駆動
する駆動装置を有して構成する。
いずれの実施例においても、電池の温度や酸化剤6の温
賓が変っても、これら温度に関係なく常に相対湿度が所
定範囲内になるように酸化剤6の供給量を制御すること
ができる。
賓が変っても、これら温度に関係なく常に相対湿度が所
定範囲内になるように酸化剤6の供給量を制御すること
ができる。
上述した第1図の実施例では、単位電池として示してい
るが、通常複数個の単位電池を積層して用いるので、積
層電池本体外の共通の出口付近に相対湿度検出手段を設
ければ良い。相対湿度検出手段としては、有機あるいは
無機質から成る湿度センサを用いることができ、これら
は容易に入手できる。
るが、通常複数個の単位電池を積層して用いるので、積
層電池本体外の共通の出口付近に相対湿度検出手段を設
ければ良い。相対湿度検出手段としては、有機あるいは
無機質から成る湿度センサを用いることができ、これら
は容易に入手できる。
第2図は本発明の仙の実施例を示しており、相対湿度検
出手段である湿度センサ11を、燃料電池本体の酸化剤
室4内の上部、すなわち酸化剤室4の出口近傍に設置し
ている。通常、燃料電池は電極の有効高さがあり、電池
枠15で囲まれてシ−ルされているう酸化剤極2で水の
生成、浸透があるので、電池枠15の近傍における排出
ガス7の相対湿度を検出するのが望ましい。仙の構成は
竿1図の実施例と同様であるので同等物に同一符号をつ
けて峻明を省略する。
出手段である湿度センサ11を、燃料電池本体の酸化剤
室4内の上部、すなわち酸化剤室4の出口近傍に設置し
ている。通常、燃料電池は電極の有効高さがあり、電池
枠15で囲まれてシ−ルされているう酸化剤極2で水の
生成、浸透があるので、電池枠15の近傍における排出
ガス7の相対湿度を検出するのが望ましい。仙の構成は
竿1図の実施例と同様であるので同等物に同一符号をつ
けて峻明を省略する。
以上枦明したように本発明は、酸化剤室からの排出ガス
の相対湿度が所宇の範囲になるようK。
の相対湿度が所宇の範囲になるようK。
酸化剤室に供給する酸化剤の供給量を調整制御するよう
にしたため、酸化剤極の水バランスを常に9好な状態に
保つことができ、外気や電池運転条件が変わっても安定
で高性能のメタノール燃料電池が得られる。
にしたため、酸化剤極の水バランスを常に9好な状態に
保つことができ、外気や電池運転条件が変わっても安定
で高性能のメタノール燃料電池が得られる。
第1図および第2図は本発明のそれぞれ異なる実施例に
よるメタノール燃料電池の原理図、第3図は酸化剤供給
量をパラメータとして示す相対湿度変化特性図、第4図
は相対湿度に対する電圧特性図、第5図は従来のメタノ
ール燃料電池の原理図である。 2・・・・・・酸化剤極、4・・・・・・酸化剤室、6
・・・・・・酸化剤、7・・・・・・排出ガス、11・
・・・・・湿げセンサ、13・・・・・・制御装置、1
4・・・・・・ブロワ−0、i:’、f−,,s 代理人 弁理士 武 顕次部;「−1e−1−、
− 第1図 u−−−−;xi乞ンサ 13−−−− tls整繞置 装2図 第3図 ’x/cg X100 (R,H,) 第4図 第5図
よるメタノール燃料電池の原理図、第3図は酸化剤供給
量をパラメータとして示す相対湿度変化特性図、第4図
は相対湿度に対する電圧特性図、第5図は従来のメタノ
ール燃料電池の原理図である。 2・・・・・・酸化剤極、4・・・・・・酸化剤室、6
・・・・・・酸化剤、7・・・・・・排出ガス、11・
・・・・・湿げセンサ、13・・・・・・制御装置、1
4・・・・・・ブロワ−0、i:’、f−,,s 代理人 弁理士 武 顕次部;「−1e−1−、
− 第1図 u−−−−;xi乞ンサ 13−−−− tls整繞置 装2図 第3図 ’x/cg X100 (R,H,) 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の単位電池を積層して成り、酸化剤を酸化剤
室へ送つて酸化剤極へ供給し、その後、酸化剤室の出口
から排出ガスを排出するようにしたメタノール燃料電池
において、上記酸化剤室の出口付近に設けられて相対湿
度を検出する相対湿度検出手段と、この相対湿度検出手
段の出力によつて上記酸化剤極へ供給する酸化剤の量を
調整する調整装置とを設けたことを特徴とするメタノー
ル燃料電池。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
記酸化剤の供給量は、上記相対湿度検出手段による相対
湿度が70〜95%(R.H.)となるようにしたこと
を特徴とするメタノール燃料電池。 3、上記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
記酸化剤室の出口付近とは、上記各単位電池の酸化剤室
からの全ての排ガスが集まる場所としたことを特徴とす
るメタノール燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014688A JPS62176064A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | メタノ−ル燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014688A JPS62176064A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | メタノ−ル燃料電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176064A true JPS62176064A (ja) | 1987-08-01 |
Family
ID=11868136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014688A Pending JPS62176064A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | メタノ−ル燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176064A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0716463A3 (en) * | 1994-11-11 | 1996-11-13 | Toyota Motor Co Ltd | Polyelectrolytic fuel cell and operation control method |
| EP0867963A3 (en) * | 1997-03-25 | 2002-09-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Polymer electrolyte fuel cell |
| KR20030018079A (ko) * | 2001-08-27 | 2003-03-06 | 현대자동차주식회사 | 연료전지 스택의 수소 가습장치 |
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| US7655330B2 (en) | 2001-08-07 | 2010-02-02 | Sony Corporation | Method of operating fuel cell and power supply system |
| EP1735863A4 (en) * | 2004-04-06 | 2010-03-10 | Gore Enterprise Holdings Inc | METHOD AND DEVICE FOR OPERATING A FUEL CELL |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61014688A patent/JPS62176064A/ja active Pending
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