JPS6217619A - カルマン渦センサの出力信号処理装置 - Google Patents

カルマン渦センサの出力信号処理装置

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JPS6217619A
JPS6217619A JP60155083A JP15508385A JPS6217619A JP S6217619 A JPS6217619 A JP S6217619A JP 60155083 A JP60155083 A JP 60155083A JP 15508385 A JP15508385 A JP 15508385A JP S6217619 A JPS6217619 A JP S6217619A
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JP
Japan
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flow amount
cycle
karman vortex
output signal
correction coefficient
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JP60155083A
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Toshiaki Isobe
磯部 敏明
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はたとえばエンジンの吸入空気■を測定するため
のエアフローメータとして用いられるカルマン渦センサ
の出力処理装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、エンジンの吸入空気量を測定するためのエアフ
ローメータとしてはベーン弐流量計が主流であったが、
最近、小型等の利点を有するカルマン渦センサが開発さ
れつつある。カルマン渦センサにおいては、たとえば、
特開昭58−80524号および特開昭58−8052
5号に示すように、流体が流れる管路内にカルマン渦発
生体を挿入し、そのカルマン渦発生体の両側面近傍に交
互に発生する圧力変動を1対の圧力伝達通路を介して管
路外の振動板に伝達し、この振動板の回転変位を光電的
に検出することにより流体の速度を検出している。この
場合、振動板の回転変位に応じた正弦波状の電気信号を
得、流体の速度を得ている。
上述のカルマン渦センサの出力信号の周波数から流体の
流量を得る場合、周波数と空気量が完全に比例しないた
め、周波数に応じて流量を補正するのが一般的である(
参照:特開昭56−616号公報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、エンジンのエアフローメータは高応答か
つ低流量域で特に高精度が要求される。
したがって、従来の周波数で流量を補正する方式では低
流量域はど周波数が低くなるために正確な値を得るのに
時間がかかり、また、どの周波数域も均一な重みで補正
することになるので応答性が悪く、さらに低流量域で補
正精度不足、高流量域で過剰精度となるアンバランスが
生しるという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、応答性を確保しつつ低流量域はど高精
度に補正し、エンジンに適用した場合に全域に亘って高
い空燃比制御精度を得ることにあり、その手段は第1図
に示される。
第1図において、カルマン渦センサは流体の流量に応じ
た周期T、の出力信号を発生し、周期検出手段はカルマ
ン渦センサの出力信号の周期T。
を検出する。補正係数演算手段は周期T、に応じて補正
係数Kを演算する。この結果、流量演算手段は補正係数
におよび周!tlIT 、に応して流体の流量Q=に/
Tiを演算するものである。
〔作 用] 上述の手段によれば、流IQは周3tlIT 、に反比
例するので、周期T、に応じて流量の誤差を補正すれば
低流量域はど高精度に補正される。
〔実施例〕
以下、第2図以降の図面を参照して本発明の詳細な説明
する。
!2図(A)はカルマン渦センサの一例を示す断面図で
ある。第2図(A)において、管路1内の中央に渦発生
体2が設けられており、この渦発生体2には、一対の過
圧取入孔3と、この取入孔3の圧力変動を管路l外に伝
達する圧力伝達通路4とが設けられている。この結果、
圧力伝達通路4の圧力変動によって振動Fi5に回転モ
ーメントが生じる。
なお、振動板5は、第2図(B)に示すように、一対の
スパンバンド6a、6bによってその重心を含む回転軸
上に支持され、さらに、スパンバンド6a、6bは枠部
7に保持されている。従って、振動板5は外部振動によ
る枠部7の上下振動ではほとんど振動せず、従って、カ
ルマン渦による圧力伝達通路4内の圧力変動のみ応じて
回転振動することになる。
第2図(A)において、8は発光手段としての発光ダイ
オード、9は受光手段としてのフォトダイオードである
。つまり、この場合、振動板5が光の反射板として作用
し、従って、カルマン渦圧によって振動板5が回転振動
すると、フォトダイオード9の出力信号は渦周波数fの
正弦波状となる0本発明はフォトダイオード9の正弦波
状の出力信号の処理に関するものである。
第3図は本発明に係るカルマン渦センサの出力信号処理
装置の一実施例を示す回路図であって、たとえばマイク
ロコンピュータによって構成されているものである。な
お、第3図において、1点鎖線にて囲まれた部分はマイ
クロコンピュータとして構成されるが、波形整形回路3
4はカルマン渦センサ31内に設けてもよい。
カルマン渦センサ31の正弦波状の出力信号は波形整形
回路34に供給され、ここで、正弦波状信号は矩形波信
号に変換される。この矩形波信号はCPU35の1つの
割込み入力に供給される。この結果、CPIJ35は矩
形波信号の立上りに応して後述の第4図に示す割込みル
ーチンを実行する。36はクロ/り信号CLKを計数し
て常に現在時刻CNTを発生するフリーランカウンタ、
37はプログラム、定数等を予め記憶するROM、38
はデータを一時的に記憶するRAM、39(ま入出力イ
ンターフェイスである。入出力インターフェイス39に
はたとえばクランク角センサ32、燃料噴射弁33等が
接続されている。
第3図の回路動作を第4図を参照して説明する。
第4図は吸入空気量演算ルーチンであって、第5図に示
すような波形整形回路34の矩形波信号の立上りによっ
てスタートする。ステップ401ではフリーランカウン
タ36より現在時刻CNTを読出し、ステップ402に
て渦の発生周期T、を、TI←CNT−CNTO ただし、CNTOは前回割込み時の時刻により演算する
。ステップ403では次回の割込みに備えて今回の時刻
CNTをCNTOとする。
ステップ404では、ROM37に格納された第6図に
示す一次元マツブにより補正係数Kを補間計算し、ステ
ップ405にて吸入空気量Qを、Q4−に/T。
により演算する。
そして、ステップ406にてこのルーチンは終了する。
なお、上述の吸入空気iQは、たとえば、クランク角セ
ンサ32の出力信号にもとづいて演算されたエンジン回
転速度N0と共に、燃料噴射量TAUの演算に用いられ
、所定タイミングにて燃料噴射弁33を動作させること
になる。
第6図に示すごとく、補正係数にのマツプを周期T、に
より等間隔で作成すると、補正係数にのマツプを渦周波
数fにより等間隔で作成した場合に比較して、低流量域
で補正係数にの精度が向上することが分かる。つまり、
低流量域では、渦周波数fにより等間隔で作成した場合
には、鎖線で示す量だけ誤差を発生する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、流体の流量を渦発
生周期T!にもとづいて補正しているので、周期が長い
低流量測定領域でも流量検出精度を高めることができ、
カルマン渦センサを内燃機関のエアフローメータとして
用いた場合には空燃比制御が改善され、アイドリングの
安定性等に役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図(A)
はカルマン渦センサの一例を示す断面図、 第2図(B)は第2図(A)の振動板5の平面図、 第3図は本発明に係るカルマン渦センサの出力信号処理
装置の〜実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路動
作を説明するためのフローチャート、 第5図は第3図の波形整形回路の出力信号のタイミング
図、 第6図は第4図のステップ405における補正係数Kを
説明するグラフである。 1・・・管路、     2・・・渦発生体、3・・・
渦圧取人孔、  4・・・圧力伝達通路、5・・・振動
板、    8・・・発光手段、9・・・受光手段、 
  31・・・カルマン渦センサ。 第3図 第4図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体の流量に応じた周期の出力信号を発生するカル
    マン渦センサと、 該カルマン渦センサの出力信号の周期を検出する周期検
    出手段と、 該周期に応じて補正係数を演算する補正係数演算手段と
    、 該補正係数および前記周期に応じて前記流体の流量を演
    算する流量演算手段と、 を具備するカルマン渦センサの出力信号処理装置。
JP60155083A 1985-07-16 1985-07-16 カルマン渦センサの出力信号処理装置 Expired - Fee Related JPH0690060B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60155083A JPH0690060B2 (ja) 1985-07-16 1985-07-16 カルマン渦センサの出力信号処理装置
DE19863623262 DE3623262A1 (de) 1985-07-16 1986-07-10 Durchflussmesssystem mit einem karman-wirbeldurchflussmesser
US06/884,187 US4819490A (en) 1985-07-16 1986-07-10 Karman vortex sensor type flow rate measuring system
US07/241,219 US4878386A (en) 1985-07-16 1988-09-07 Karman vortex sensor type flow rate measuring system

Applications Claiming Priority (1)

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JPS6217619A true JPS6217619A (ja) 1987-01-26
JPH0690060B2 JPH0690060B2 (ja) 1994-11-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02110321A (ja) * 1988-06-06 1990-04-23 Tokico Ltd タービン式流量計の流量補正装置
CN116642700A (zh) * 2022-02-16 2023-08-25 中国航发商用航空发动机有限责任公司 获得发动机试车台稳态工况下燃油流量的方法

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JPS56616A (en) * 1979-02-22 1981-01-07 Mitsubishi Electric Corp Flow rate detecting unit
JPS58173429A (ja) * 1982-04-05 1983-10-12 Nissan Motor Co Ltd カルマン渦流量センサの信号処理装置

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