JPS62176366A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS62176366A JPS62176366A JP61018715A JP1871586A JPS62176366A JP S62176366 A JPS62176366 A JP S62176366A JP 61018715 A JP61018715 A JP 61018715A JP 1871586 A JP1871586 A JP 1871586A JP S62176366 A JPS62176366 A JP S62176366A
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- image forming
- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、たとえばレーザビーム光による走査露光と電
子写真プロセスとにより印字する工程を複数行する多色
レーザプリンタに適用して好適な画像形成装置に関する
。
子写真プロセスとにより印字する工程を複数行する多色
レーザプリンタに適用して好適な画像形成装置に関する
。
[発明の技術的背景とその問題点1
最近、たとえばレーザビーム光による走査露光と電子写
真プロセスとにより印字する工程を複数行する多色レー
ザプリンタが考えられている。この種の多色レーザプリ
ンタにおいては、1回のプロセスによって多色印字が行
なわれることが望まれる。そのためには、感光体上を走
査露光するための光学系の構成に工夫が必要であり、そ
の技術的課題の1つとして、複数のレーザ発撮器から出
力される各レーザビーム光を感光体上に照射する際、各
レーザビーム光の太さが全て等しくなければならない。
真プロセスとにより印字する工程を複数行する多色レー
ザプリンタが考えられている。この種の多色レーザプリ
ンタにおいては、1回のプロセスによって多色印字が行
なわれることが望まれる。そのためには、感光体上を走
査露光するための光学系の構成に工夫が必要であり、そ
の技術的課題の1つとして、複数のレーザ発撮器から出
力される各レーザビーム光を感光体上に照射する際、各
レーザビーム光の太さが全て等しくなければならない。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、複数のレーザビーム光の感光体に対する
入射径をそれぞれ等しくすることができる画像形成装置
を提供することにある。
するところは、複数のレーザビーム光の感光体に対する
入射径をそれぞれ等しくすることができる画像形成装置
を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は上記目的を達成するために、複数のレーザビー
ム光と感光体上へのそれぞれの入射点における法線ベク
トルとのなす角度をほぼ等しくしたことを特徴としてい
る。
ム光と感光体上へのそれぞれの入射点における法線ベク
トルとのなす角度をほぼ等しくしたことを特徴としてい
る。
[発明の実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明に係る画像形成装置の一例として2色レ
ーザプリンタ199を示ずもので、図示しないケーブル
を介してコンピュータあるいはワードプロセッサなどの
ホストシステムと接続されており、ホストシステムから
の2種のドツトイメージデータをそれぞれ異なる色で印
字する。すなわち、200は像担持体としてのドラム状
の感光体であり、図示しない駆動源によって図示矢印方
向に回転される。感光体200の周囲部には、その回転
方向に沿って順次、第1帯電器201、第1表百雷位セ
ンサ202、第1現像器203、第2帯電器204、第
2表固型位センサ205、第2現像器206、転写前帯
電器207、転写用帯電器208、剥離用帯電器209
、クリーナ210および除電器211が配設されている
。なお、第1現像器203は第1色トナー(非磁性−成
分現像剤)で第1色現像を行ない、第2現像器206は
第2色トナー(非磁性−成分現像剤)で第2色現像を行
なうものとする。この場合、上記現像は感光体200上
に対して単色で行なわれ、現像剤を重ねては行なわない
ものとする。
ーザプリンタ199を示ずもので、図示しないケーブル
を介してコンピュータあるいはワードプロセッサなどの
ホストシステムと接続されており、ホストシステムから
の2種のドツトイメージデータをそれぞれ異なる色で印
字する。すなわち、200は像担持体としてのドラム状
の感光体であり、図示しない駆動源によって図示矢印方
向に回転される。感光体200の周囲部には、その回転
方向に沿って順次、第1帯電器201、第1表百雷位セ
ンサ202、第1現像器203、第2帯電器204、第
2表固型位センサ205、第2現像器206、転写前帯
電器207、転写用帯電器208、剥離用帯電器209
、クリーナ210および除電器211が配設されている
。なお、第1現像器203は第1色トナー(非磁性−成
分現像剤)で第1色現像を行ない、第2現像器206は
第2色トナー(非磁性−成分現像剤)で第2色現像を行
なうものとする。この場合、上記現像は感光体200上
に対して単色で行なわれ、現像剤を重ねては行なわない
ものとする。
しかして、まず第1帯電器201によって回転する感光
体200上を帯電し、後で詳細を説明する回転ミラー走
査ユニット212から出力され、反射ミラー311.3
12で反射されて導かれる第2レーザビーム光310で
感光体200上を走査露光し、第1画像情報部分の電荷
を消去することにより第1静電潜像を形成し、この第1
静電潜像を第1現像器203によって第1色トナーで現
像して第1色トナー像を形成する。次に、第2帯電器2
04によって第1色トナー像が形成された感光体200
上を再帯電し、後で詳細を説明する回転ミラー走査ユニ
ット212から出力され、反射ミラー314,315.
316で反射されて導かれる第2レーザビーム光310
で感光体200上を走査露光し、第2画像情報部分の電
荷を消去することにより第2静電潜像を形成し、この第
2静電潜像を第2現像器206によって第2色トナーで
現像して第2色トナー像を形成するように構成されてい
る。
体200上を帯電し、後で詳細を説明する回転ミラー走
査ユニット212から出力され、反射ミラー311.3
12で反射されて導かれる第2レーザビーム光310で
感光体200上を走査露光し、第1画像情報部分の電荷
を消去することにより第1静電潜像を形成し、この第1
静電潜像を第1現像器203によって第1色トナーで現
像して第1色トナー像を形成する。次に、第2帯電器2
04によって第1色トナー像が形成された感光体200
上を再帯電し、後で詳細を説明する回転ミラー走査ユニ
ット212から出力され、反射ミラー314,315.
316で反射されて導かれる第2レーザビーム光310
で感光体200上を走査露光し、第2画像情報部分の電
荷を消去することにより第2静電潜像を形成し、この第
2静電潜像を第2現像器206によって第2色トナーで
現像して第2色トナー像を形成するように構成されてい
る。
一方、感光体200下方の一側方部には、用紙Pを感光
体200の下方へ供給する給紙装置213が設けられて
いる。給紙装置213は、着脱自在であって複数枚の用
紙Pを収納した上下2段の給紙カセット214.215
と、これら給紙カセット214,215から用紙Pを1
枚ずつ取出す給紙ローラ216,217と、上段給紙カ
セット214の上方に形成された手差し給紙口。
体200の下方へ供給する給紙装置213が設けられて
いる。給紙装置213は、着脱自在であって複数枚の用
紙Pを収納した上下2段の給紙カセット214.215
と、これら給紙カセット214,215から用紙Pを1
枚ずつ取出す給紙ローラ216,217と、上段給紙カ
セット214の上方に形成された手差し給紙口。
218に装着された手差し給紙台21つと、この手差し
給紙台219から供給される用紙Pを送る一対の給紙ロ
ーラ220と、これら給紙ローラ216.217,22
0で送られる用紙Pを受けてその先端を整位し、その用
紙Pを感光体200上の画像とタイミングをとって送出
する一対のレジストローラ221などが設けられて構成
されている。
給紙台219から供給される用紙Pを送る一対の給紙ロ
ーラ220と、これら給紙ローラ216.217,22
0で送られる用紙Pを受けてその先端を整位し、その用
紙Pを感光体200上の画像とタイミングをとって送出
する一対のレジストローラ221などが設けられて構成
されている。
レジストローラ221によって送られる用紙Pは転写用
帯電器208の部分に送られ、この部分で感光体200
の表面と密着することにより、転写用帯電器208の作
用で感光体200上の2色のトナー像(つまり第1色、
第2色トナー像)がそれぞれ転写される。こうして各ト
ナー像が転写された用紙Pは、剥離用帯電器209の作
用で感光体200から静電的に剥離された後、吸着搬送
ベルト222によって定着器としてのヒートローラ22
3へ搬送され、ここを通過することにより転写像が加熱
定着され、定着後の用紙Pは一対の排紙ローラ224に
よって排紙トレイ225へ排出されるように構成されて
いる。一方、転写後の感光体200は、クリーナ210
によって表面の残留トナーが除去された後、除電器21
1によって除電されて初期状態に戻るようになっている
。
帯電器208の部分に送られ、この部分で感光体200
の表面と密着することにより、転写用帯電器208の作
用で感光体200上の2色のトナー像(つまり第1色、
第2色トナー像)がそれぞれ転写される。こうして各ト
ナー像が転写された用紙Pは、剥離用帯電器209の作
用で感光体200から静電的に剥離された後、吸着搬送
ベルト222によって定着器としてのヒートローラ22
3へ搬送され、ここを通過することにより転写像が加熱
定着され、定着後の用紙Pは一対の排紙ローラ224に
よって排紙トレイ225へ排出されるように構成されて
いる。一方、転写後の感光体200は、クリーナ210
によって表面の残留トナーが除去された後、除電器21
1によって除電されて初期状態に戻るようになっている
。
次に、光学系について詳細に説明する。まず、第2図に
示すように、唯一のベース318に回転ミラー走査ユニ
ット212、回転ミラー走査ユニット212で走査され
た第1.第2レーザビーム光309.310を所定の位
置へ導くための反射ミラー311,312,314,3
15,316゜307、光学系の防塵用の透過ガラス3
13゜317および図示しないビーム光検出器などを固
定することにより、それぞれのレーザビーム光の光路長
の誤差による感光体200上でのレーザビーム光径や走
査速度の相違を最小限に押え、しかも光学系を機体内に
組込む以前または組込んだ後にも夫々のレーザビーム光
相互の調整が容易に行なえるようにしている。
示すように、唯一のベース318に回転ミラー走査ユニ
ット212、回転ミラー走査ユニット212で走査され
た第1.第2レーザビーム光309.310を所定の位
置へ導くための反射ミラー311,312,314,3
15,316゜307、光学系の防塵用の透過ガラス3
13゜317および図示しないビーム光検出器などを固
定することにより、それぞれのレーザビーム光の光路長
の誤差による感光体200上でのレーザビーム光径や走
査速度の相違を最小限に押え、しかも光学系を機体内に
組込む以前または組込んだ後にも夫々のレーザビーム光
相互の調整が容易に行なえるようにしている。
第3図ないし第5図は回転ミラー走査ユニット212を
詳細に示している。回転ミラー走査ユニット212は、
主要素として8面の回転ミラー(ポリゴンミラー)30
0.回転ミラー300を回転駆動するモータ329、f
θレンズ301、第1.第2半導体レーザ発振器(以後
単にレーザ発撮器と称す)302,303、コリメータ
レンズ304,305、反射部材としてのプリズム30
6およびケーシング330からなり、fθレンズ301
はケーシング330にねし固定されたフランジ327に
ねじでマウントされている。第1、第2レーザ発撮器3
02,303およびコリメータレンズ304.305を
包含し、調整握構の付いた第1.第2レーザユニツト3
21゜322は、プリズム306が固定された円柱形の
プリズムホルダ324を内蔵したホルダ325に、絶縁
用のプラスチック製スペーサ323を介して固定用セッ
トスクリュ334.335で固定されている。第1.第
2レーザユニツト321゜322は水平面空間で直角に
配置され、回転自在にどの位置でも固定可能となってい
て、プリズム306によって第ル−ザユニット321の
第ル−ザビーム光309が調整され、回転ミラー300
に入射される。ホルダ325はスペーサ326と嵌合さ
れてねじ止めされ、ケーシング330に取付けられてい
る。以上のような構成により、回転ミラー走査ユニット
212はレーザビーム光の光軸の調整をも包含したもの
になっており、光学系の小形化および高精度化に寄与す
るとともに組立工数の削減にもなる。
詳細に示している。回転ミラー走査ユニット212は、
主要素として8面の回転ミラー(ポリゴンミラー)30
0.回転ミラー300を回転駆動するモータ329、f
θレンズ301、第1.第2半導体レーザ発振器(以後
単にレーザ発撮器と称す)302,303、コリメータ
レンズ304,305、反射部材としてのプリズム30
6およびケーシング330からなり、fθレンズ301
はケーシング330にねし固定されたフランジ327に
ねじでマウントされている。第1、第2レーザ発撮器3
02,303およびコリメータレンズ304.305を
包含し、調整握構の付いた第1.第2レーザユニツト3
21゜322は、プリズム306が固定された円柱形の
プリズムホルダ324を内蔵したホルダ325に、絶縁
用のプラスチック製スペーサ323を介して固定用セッ
トスクリュ334.335で固定されている。第1.第
2レーザユニツト321゜322は水平面空間で直角に
配置され、回転自在にどの位置でも固定可能となってい
て、プリズム306によって第ル−ザユニット321の
第ル−ザビーム光309が調整され、回転ミラー300
に入射される。ホルダ325はスペーサ326と嵌合さ
れてねじ止めされ、ケーシング330に取付けられてい
る。以上のような構成により、回転ミラー走査ユニット
212はレーザビーム光の光軸の調整をも包含したもの
になっており、光学系の小形化および高精度化に寄与す
るとともに組立工数の削減にもなる。
なお、第1.第2レーザ発振器302.303は、それ
ぞれ図示しない制御手段によって第1印字データ、第2
印字データに応じて駆動されるもので、これにより第ル
−ザ発娠器302からは第1印字データに応じて変調さ
れた第ル−ザビーム光309が出力され、第2レーザ発
振器303からは第2印字データに応じて変調された第
2レーザビーム光310が出力されるようになっている
。
ぞれ図示しない制御手段によって第1印字データ、第2
印字データに応じて駆動されるもので、これにより第ル
−ザ発娠器302からは第1印字データに応じて変調さ
れた第ル−ザビーム光309が出力され、第2レーザ発
振器303からは第2印字データに応じて変調された第
2レーザビーム光310が出力されるようになっている
。
次に、回転ミラー300と第1.第2レーザユニット3
21.322との関係を説明する。第ル−ザユニット3
21から出力された第ル−ザビーム光309は、第3図
および第4図に示すように入射面306aおよび出射面
306bに反射防止コーティングを施したプリズム30
6により直角に曲げられ、第2レーザビーム光310と
水平面空間で平行になるように調整されて回転ミラー3
00の中心軸からh!上下方入射され、fθレンズ30
1を通った後、第2図に示すごとく反射ミラー311
、、312および透過ガラス313を通って感光体20
0上へ導かれ、感光体200の軸方向に左から右へと走
査して露光する。第2レーザユニツト322から出力さ
れた第2レーザビーム光310は、第4図に示すように
直接回転ミラー300の中心軸からh2上方に入射され
、第2図に示すごとく反射ミラー314,315゜31
6および透過ガラス317を通って感光体200上に導
かれ、第ル−ザビーム光309と同じ方向に走査露光す
る。
21.322との関係を説明する。第ル−ザユニット3
21から出力された第ル−ザビーム光309は、第3図
および第4図に示すように入射面306aおよび出射面
306bに反射防止コーティングを施したプリズム30
6により直角に曲げられ、第2レーザビーム光310と
水平面空間で平行になるように調整されて回転ミラー3
00の中心軸からh!上下方入射され、fθレンズ30
1を通った後、第2図に示すごとく反射ミラー311
、、312および透過ガラス313を通って感光体20
0上へ導かれ、感光体200の軸方向に左から右へと走
査して露光する。第2レーザユニツト322から出力さ
れた第2レーザビーム光310は、第4図に示すように
直接回転ミラー300の中心軸からh2上方に入射され
、第2図に示すごとく反射ミラー314,315゜31
6および透過ガラス317を通って感光体200上に導
かれ、第ル−ザビーム光309と同じ方向に走査露光す
る。
第1.第2レーナユニット321.322は、第4図に
示すようにhl +h2の距離を保ってホルダ325に
取付けられており、第2レーザビーム光310はホルダ
325内で第ル−ザビーム光309で使用されるプリズ
ム306の上方を通過して回転ミラー300に入射され
る。このとき、hl +h2の距離はコリメータレンズ
304゜305を通過した後の平行光のレーザビーム光
径によって決定され、プリズム306およびプリズムホ
ルダ324は第2レーザど一ム光310に当たらないよ
うに配置されている。そして、第1゜第2レーザ発撮器
302.303を有した第1゜第2レーザユニット32
1,322は、レーザビーム光が回転ミラー300に入
射するまでに光軸がベース318に対してほぼ水平な面
突間にあるようにホルダ325を介してケーシング33
0に固定されている。なお、第1.第2レーザユニット
321.322がベース318に対してレーザビーム光
が回転ミラー300に入射する以前の光軸が垂直な面上
にくるように配置されると、第1゜第2レーザユニット
321.322の01整が困難になり、また絶縁スペー
サ323による保護の効果が弱まり、しかも防塵やコネ
クタなどの処理についても困難になる。
示すようにhl +h2の距離を保ってホルダ325に
取付けられており、第2レーザビーム光310はホルダ
325内で第ル−ザビーム光309で使用されるプリズ
ム306の上方を通過して回転ミラー300に入射され
る。このとき、hl +h2の距離はコリメータレンズ
304゜305を通過した後の平行光のレーザビーム光
径によって決定され、プリズム306およびプリズムホ
ルダ324は第2レーザど一ム光310に当たらないよ
うに配置されている。そして、第1゜第2レーザ発撮器
302.303を有した第1゜第2レーザユニット32
1,322は、レーザビーム光が回転ミラー300に入
射するまでに光軸がベース318に対してほぼ水平な面
突間にあるようにホルダ325を介してケーシング33
0に固定されている。なお、第1.第2レーザユニット
321.322がベース318に対してレーザビーム光
が回転ミラー300に入射する以前の光軸が垂直な面上
にくるように配置されると、第1゜第2レーザユニット
321.322の01整が困難になり、また絶縁スペー
サ323による保護の効果が弱まり、しかも防塵やコネ
クタなどの処理についても困難になる。
また、第4図および第5図に示すように、第1゜第2レ
ーザユニット321.322の光軸点と回転ミラー30
0の反射面上の各入射点368゜369とを結ぶ線がベ
ース318に対して水平になるように、第1.第2レー
ザユニツト321゜322を配置している。これにより
、第1.第2レーザユニット321,322は最も簡便
にかつ最短距離で回転ミラー300ヘレーザビーム光を
入射でき、また信頼性も向上する。
ーザユニット321.322の光軸点と回転ミラー30
0の反射面上の各入射点368゜369とを結ぶ線がベ
ース318に対して水平になるように、第1.第2レー
ザユニツト321゜322を配置している。これにより
、第1.第2レーザユニット321,322は最も簡便
にかつ最短距離で回転ミラー300ヘレーザビーム光を
入射でき、また信頼性も向上する。
ここに、本実施例では、第1図に示すように、第1.第
2レーザビーム光309.310と感光体200へのそ
れぞれの入射点336,337における法線ベクトルと
の感光体200の回転方向回りのなづ角度−αおよび−
βが[−α−−β]となるようにしている。もし[1α
1≠Iβ1]であれば、第1.第2レーザビーム光30
9゜310の8径が同じであっても、それぞれの感光体
200上のビーム光径が変化してしまい、画質に影響を
及ぼすことになる。また、走査線のゆがみに対しての光
路長の変化に対しても第1.第2レーザビーム光309
.310の相対的な誤差は減少する。すなわち、本実施
例においては、[−α−−β]としたが、感光体200
の周囲における機構部品の配置上、[Iαl−1βI]
という入射角でも問題なく、つまり第1または第2レー
ザビーム光309.310のうちいずれかが(−)の角
度でもよいということになる。なお、第1図において3
38は感光体200の中心点である。
2レーザビーム光309.310と感光体200へのそ
れぞれの入射点336,337における法線ベクトルと
の感光体200の回転方向回りのなづ角度−αおよび−
βが[−α−−β]となるようにしている。もし[1α
1≠Iβ1]であれば、第1.第2レーザビーム光30
9゜310の8径が同じであっても、それぞれの感光体
200上のビーム光径が変化してしまい、画質に影響を
及ぼすことになる。また、走査線のゆがみに対しての光
路長の変化に対しても第1.第2レーザビーム光309
.310の相対的な誤差は減少する。すなわち、本実施
例においては、[−α−−β]としたが、感光体200
の周囲における機構部品の配置上、[Iαl−1βI]
という入射角でも問題なく、つまり第1または第2レー
ザビーム光309.310のうちいずれかが(−)の角
度でもよいということになる。なお、第1図において3
38は感光体200の中心点である。
第6図はプリズム306およびプリズムホルダ324の
詳細図であり、第7図はそのA−A矢視断面を示してい
る。プリズム306は、円柱状のプリズムホルダ324
にプラスチック製のスペーサ358および押付は用板ば
ね359によってねじなどを介することなく取付けられ
ている。プリズムホルダ324は、第5図または第8図
に示すごとくホルダ325の穴部に入り込んでいて、固
定用ねじ360によってホルダ325に取付けられ、第
8図に示した2つの角度調整用ねじ361゜361によ
ってプリズムホルダ324が回転し、第ル−ザビーム光
309の回転ミラー300への入射角を容易かつ確実に
調整することができるようになっている。第9図はその
様子を示したちのである。なお、プリズム306の代わ
りに反射ミラーなどを用いてもよく、第10図はその例
を示すものであり、プリズム306の代わりに反射ミラ
ー355を用いている。
詳細図であり、第7図はそのA−A矢視断面を示してい
る。プリズム306は、円柱状のプリズムホルダ324
にプラスチック製のスペーサ358および押付は用板ば
ね359によってねじなどを介することなく取付けられ
ている。プリズムホルダ324は、第5図または第8図
に示すごとくホルダ325の穴部に入り込んでいて、固
定用ねじ360によってホルダ325に取付けられ、第
8図に示した2つの角度調整用ねじ361゜361によ
ってプリズムホルダ324が回転し、第ル−ザビーム光
309の回転ミラー300への入射角を容易かつ確実に
調整することができるようになっている。第9図はその
様子を示したちのである。なお、プリズム306の代わ
りに反射ミラーなどを用いてもよく、第10図はその例
を示すものであり、プリズム306の代わりに反射ミラ
ー355を用いている。
第11図は回転ミラー300へ入射するレーザビーム光
の位置関係を示す概念図であり、同図(a)はプリズム
306を用いた場合を示し、同図(b)は反射ミラー3
55を用いた場合を示している。第11図(a)におい
て、第1.第2レーザ発撮器302.303から発生し
た第1.第2レーザビーム光309,310は、それぞ
れコリメータレンズ304..305を通って理想的に
は平行光となるが、一般に半導体レーザ発振器には垂直
方向と水平方向での発光点のずれ(非点隔差)が存在し
、微視的には平行光とはならない。
の位置関係を示す概念図であり、同図(a)はプリズム
306を用いた場合を示し、同図(b)は反射ミラー3
55を用いた場合を示している。第11図(a)におい
て、第1.第2レーザ発撮器302.303から発生し
た第1.第2レーザビーム光309,310は、それぞ
れコリメータレンズ304..305を通って理想的に
は平行光となるが、一般に半導体レーザ発振器には垂直
方向と水平方向での発光点のずれ(非点隔差)が存在し
、微視的には平行光とはならない。
したがって、プリズム306を通過する第2レーザビー
ム光309は、第12図に示すごとくΔQの距離だけ回
転ミラー300へ入射する距離をプリズム306を通過
しない第2レーザビーム光310よりも長くしなければ
、実際の感光体200上でのレーザビーム光径に差が生
じてしまう。そこで、本実施例では、り2+Δρ=λI
A十℃IBとなるように第1.第2レーザ発振器302
,303を配置している。このときとなる。これにより
、感光体200上での第1゜第2レーザビーム光309
.310の径のばらつきをなくすことができる。
ム光309は、第12図に示すごとくΔQの距離だけ回
転ミラー300へ入射する距離をプリズム306を通過
しない第2レーザビーム光310よりも長くしなければ
、実際の感光体200上でのレーザビーム光径に差が生
じてしまう。そこで、本実施例では、り2+Δρ=λI
A十℃IBとなるように第1.第2レーザ発振器302
,303を配置している。このときとなる。これにより
、感光体200上での第1゜第2レーザビーム光309
.310の径のばらつきをなくすことができる。
第11図(b)はプリズム306の代わりに反射ミラー
355を用いているため、プリズム306を用いたとき
のような補正は8凹ないが、前述したように半導体レー
ザ発振器の非点隔差があるため、第1.第2レーザ発娠
器302゜303から回転ミラー300の反射面までの
距離は、 12’ =(2s A’ +(Ax B’の関係がほぼ
成立するように配置している。これにより、感光体20
0上での第1.第2レーザビーム光309,310の径
を所定の大きさに保持することができる。
355を用いているため、プリズム306を用いたとき
のような補正は8凹ないが、前述したように半導体レー
ザ発振器の非点隔差があるため、第1.第2レーザ発娠
器302゜303から回転ミラー300の反射面までの
距離は、 12’ =(2s A’ +(Ax B’の関係がほぼ
成立するように配置している。これにより、感光体20
0上での第1.第2レーザビーム光309,310の径
を所定の大きさに保持することができる。
第13図は第1(第2)レーザユニット321(322
)を背面から見た図であり、前述のように第1.第2レ
ーザユニット321,322は全く同じものを使用して
おり、絶縁用スペーサ323を介してホルダ325に押
付は用ねじ334.335によって任意の角度位置で固
定可能である。したがって、第14図(a>に示すごと
く感光体200上でのレーザビーム光のスポット362
はaxbの楕円形をしているが、第13図のように角度
θAだけ傾けることにより、第14図(b)に示すごと
く感光体200上では主走査方向および副走査方向でa
’xb’のスポット362′となり、上記傾斜角θAを
変化させることにより所望のビーム光径を得ることがで
きる。
)を背面から見た図であり、前述のように第1.第2レ
ーザユニット321,322は全く同じものを使用して
おり、絶縁用スペーサ323を介してホルダ325に押
付は用ねじ334.335によって任意の角度位置で固
定可能である。したがって、第14図(a>に示すごと
く感光体200上でのレーザビーム光のスポット362
はaxbの楕円形をしているが、第13図のように角度
θAだけ傾けることにより、第14図(b)に示すごと
く感光体200上では主走査方向および副走査方向でa
’xb’のスポット362′となり、上記傾斜角θAを
変化させることにより所望のビーム光径を得ることがで
きる。
したがって、第1.第2レーザ発撮器302゜303の
放射角のばらつきによるビーム光径の差異は、第1.第
2レーザユニット321.322をそれぞれのビーム光
径にしたがって角度θAを変化させることにより、感光
体200上での主走査方向または副走査方向のビーム光
径の同一化などの調整を行なうことができる。なお、1
光束のレーザプリンタにおいては、多少のビーム光径の
ばらつきは機体間のばらつきとなり、そのプリンタとし
てはビーム光径のばらつきが設計の範囲内であれば、そ
れほど問題とはならないが、本発明のような2光束以上
の多光束のレーザプリンタとなると、それぞれのビーム
光間の径のばらつぎがそのまま画質の欠陥となって現わ
れる。また、第1、第2レーザユニット321.322
は全く同じものを使用しているので装置が簡便となり、
かつ部品点数の削減にも貢献している。
放射角のばらつきによるビーム光径の差異は、第1.第
2レーザユニット321.322をそれぞれのビーム光
径にしたがって角度θAを変化させることにより、感光
体200上での主走査方向または副走査方向のビーム光
径の同一化などの調整を行なうことができる。なお、1
光束のレーザプリンタにおいては、多少のビーム光径の
ばらつきは機体間のばらつきとなり、そのプリンタとし
てはビーム光径のばらつきが設計の範囲内であれば、そ
れほど問題とはならないが、本発明のような2光束以上
の多光束のレーザプリンタとなると、それぞれのビーム
光間の径のばらつぎがそのまま画質の欠陥となって現わ
れる。また、第1、第2レーザユニット321.322
は全く同じものを使用しているので装置が簡便となり、
かつ部品点数の削減にも貢献している。
第15図は回転ミラー300の反射面にコリメータレン
ズ304.305を通過した後の第1゜第2レーザビー
ム光309,310が当たっている状態を示している。
ズ304.305を通過した後の第1゜第2レーザビー
ム光309,310が当たっている状態を示している。
同図(a)はそれぞれのビーム光スポット363.36
4が回転ミラー300の水平方向に長袖が一致している
場合を示し、同図(b)は前)ホのビーム光径の調整に
より、それぞれθ1.θ2だけ傾けたときの各ビーム光
スポット363’ 、364の様子を示しており、同図
(a)中のal 、blおよびa2.b2はそれぞれの
ビーム光径を示している。このとき、回転ミラー300
の幅Wは各ビーム光スポット363.364の径によっ
て決定され、となり、このときhは前述した第1.第2
レーザビーム光309.310のピッチで、h=h1
+h2となり、またhは という不等式で表わさ聾る。したがって、上記(1)式
に(2)式を代入すれば、 〜V > b、 Ios(45°) + b2ff19
(45°)+1となり、このときの第3項目の「+1
」は回転ミラー300の両端面365.366のだれを
考慮したものである。
4が回転ミラー300の水平方向に長袖が一致している
場合を示し、同図(b)は前)ホのビーム光径の調整に
より、それぞれθ1.θ2だけ傾けたときの各ビーム光
スポット363’ 、364の様子を示しており、同図
(a)中のal 、blおよびa2.b2はそれぞれの
ビーム光径を示している。このとき、回転ミラー300
の幅Wは各ビーム光スポット363.364の径によっ
て決定され、となり、このときhは前述した第1.第2
レーザビーム光309.310のピッチで、h=h1
+h2となり、またhは という不等式で表わさ聾る。したがって、上記(1)式
に(2)式を代入すれば、 〜V > b、 Ios(45°) + b2ff19
(45°)+1となり、このときの第3項目の「+1
」は回転ミラー300の両端面365.366のだれを
考慮したものである。
以上は本実施例の2光束を用いた回転ミラー300の幅
Wを表わしたものであるが、2つ以上の複数のレーザビ
ーム光に対しても同様であり、第16図に示すごとく一
般にn個のレーザビーム光がある場合 W>CΣbnoos45°〕+1 となる。これにより、複数のレーザビーム光に対しての
最少で経済的な回転ミラー300の幅Wの設計値を得る
ことができる。
Wを表わしたものであるが、2つ以上の複数のレーザビ
ーム光に対しても同様であり、第16図に示すごとく一
般にn個のレーザビーム光がある場合 W>CΣbnoos45°〕+1 となる。これにより、複数のレーザビーム光に対しての
最少で経済的な回転ミラー300の幅Wの設計値を得る
ことができる。
ここで、レーザプリンタの印字制御に不可欠な水平同期
信号を発生するビーム光検出器308周辺の81構につ
いて説明する。第2図において、回転ミラー走査ユニッ
ト212から出力される第ル−ザビーム光309の走査
範囲内の所定部位に反)1ミラー307が設けられてい
て、この反射ミラー307で第ル−ザビーム光309が
反射されてビーム光検出器308に導かれる。第17図
は第2図の光学系を上方から見たビーム光検出器308
周辺を示した図であり、第18図はその要部詳細図であ
る。第17図および第18図において、回転ミラー走査
ユニット212から出力される第ル−ザビーム光309
は反射ミラー307で反射され、感光体200上とほぼ
同じ距離に配置されたビーム光検出器308に導かれる
。反射ミラー307は仮ばね340によってホールドさ
れ、その板ばね340はブラケット328を介してベー
ス318上にねじで固定されていて、板ばね340は調
整用ねじ339によってレーザビーム光がビーム光検出
器308に最適に当たるように調整される。その際、板
ばね340と反射ミラー307どの取付は角は、調整用
ねじ339がブラケット328から距1i11Gだけ飛
出したときに、レーザビーム光がビーム光検出器308
に当たるように設計されており、その与圧によって宸動
や衝撃に対して強い構造になっている。また、反射ミラ
ー307が調整された状態のときの反射ミラー307と
ベース318となす角度φは90″または90°以下に
なるようにして、すなわち重力方向へ反射面を配置する
ことにより、反射ミラー307はブラケット328およ
びφという角度によって汚れや塵、ごみが付着しにくく
なり、ビーム光検出器308へ導くレーザビーム光を長
時間安定させることができる。
信号を発生するビーム光検出器308周辺の81構につ
いて説明する。第2図において、回転ミラー走査ユニッ
ト212から出力される第ル−ザビーム光309の走査
範囲内の所定部位に反)1ミラー307が設けられてい
て、この反射ミラー307で第ル−ザビーム光309が
反射されてビーム光検出器308に導かれる。第17図
は第2図の光学系を上方から見たビーム光検出器308
周辺を示した図であり、第18図はその要部詳細図であ
る。第17図および第18図において、回転ミラー走査
ユニット212から出力される第ル−ザビーム光309
は反射ミラー307で反射され、感光体200上とほぼ
同じ距離に配置されたビーム光検出器308に導かれる
。反射ミラー307は仮ばね340によってホールドさ
れ、その板ばね340はブラケット328を介してベー
ス318上にねじで固定されていて、板ばね340は調
整用ねじ339によってレーザビーム光がビーム光検出
器308に最適に当たるように調整される。その際、板
ばね340と反射ミラー307どの取付は角は、調整用
ねじ339がブラケット328から距1i11Gだけ飛
出したときに、レーザビーム光がビーム光検出器308
に当たるように設計されており、その与圧によって宸動
や衝撃に対して強い構造になっている。また、反射ミラ
ー307が調整された状態のときの反射ミラー307と
ベース318となす角度φは90″または90°以下に
なるようにして、すなわち重力方向へ反射面を配置する
ことにより、反射ミラー307はブラケット328およ
びφという角度によって汚れや塵、ごみが付着しにくく
なり、ビーム光検出器308へ導くレーザビーム光を長
時間安定させることができる。
ビーム光検出器308は、たとえばPINダイオードを
用いており、プリント回路基板342上に搭載されてい
る。プリント回路基板342は、スペーサ343を介し
てブラケット341に固定され、このブラケット341
にビーム光検出器308が固定されている。ブラケット
341には、第19図に示すようなメタクリル酸メチル
製のシリンダレンズ部344を包含した円筒状スペーサ
331がビーム光検出器308の中心軸と一致するよう
に嵌合されて固定されている。これにより、ビーム光検
出器308上でのレーザビーム光のぼけや元旦不足、回
転ミラー300の面倒れおよび振切や衝撃に対して水平
同期信号を安定させている。スペーサ331は、その詳
細を第19図に示すようにシリンダレンズ部344およ
びホルダ部345が一体となっており、かつシリンダレ
ンズ部344をマスキングして他の部分(図中の斜線部
)を黒色に塗装している。これは、反射ミラー307で
レーザビーム光がビーム光検出器308に導かれる際、
レーザビーム光はある幅を持っており、シリンダレンズ
部344以外の周辺部に当った光も屈折などによりビー
ム光検出器308に入射してしまい、水平同期信号にノ
イズを発生させ、印字画質に大きな欠陥を与えてしまう
からである。そのため、上記のような処理を行なうこと
により、容易かつ安価に高い品質の印字画像を1qるこ
とかできる。勿論、黒色塗装以外の透過防止の処理を行
なっても有効であり、またスペーサ331の材質はメタ
クリル酸メチル以外の、たとえばポリカーボネートなど
の光透過率の高い材質のものでもよい。
用いており、プリント回路基板342上に搭載されてい
る。プリント回路基板342は、スペーサ343を介し
てブラケット341に固定され、このブラケット341
にビーム光検出器308が固定されている。ブラケット
341には、第19図に示すようなメタクリル酸メチル
製のシリンダレンズ部344を包含した円筒状スペーサ
331がビーム光検出器308の中心軸と一致するよう
に嵌合されて固定されている。これにより、ビーム光検
出器308上でのレーザビーム光のぼけや元旦不足、回
転ミラー300の面倒れおよび振切や衝撃に対して水平
同期信号を安定させている。スペーサ331は、その詳
細を第19図に示すようにシリンダレンズ部344およ
びホルダ部345が一体となっており、かつシリンダレ
ンズ部344をマスキングして他の部分(図中の斜線部
)を黒色に塗装している。これは、反射ミラー307で
レーザビーム光がビーム光検出器308に導かれる際、
レーザビーム光はある幅を持っており、シリンダレンズ
部344以外の周辺部に当った光も屈折などによりビー
ム光検出器308に入射してしまい、水平同期信号にノ
イズを発生させ、印字画質に大きな欠陥を与えてしまう
からである。そのため、上記のような処理を行なうこと
により、容易かつ安価に高い品質の印字画像を1qるこ
とかできる。勿論、黒色塗装以外の透過防止の処理を行
なっても有効であり、またスペーサ331の材質はメタ
クリル酸メチル以外の、たとえばポリカーボネートなど
の光透過率の高い材質のものでもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、複数のレーザビー
ム光と感光体上へのそれぞれの入射点における法線ベク
トルとのなす角度をほぼ等しくしたことにより、複数の
レーザビーム光の感光体に対する入射径をそれぞれ等し
くすることができる画像形成装置を提供できる。
ム光と感光体上へのそれぞれの入射点における法線ベク
トルとのなす角度をほぼ等しくしたことにより、複数の
レーザビーム光の感光体に対する入射径をそれぞれ等し
くすることができる画像形成装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
はレーザビーム光の感光体上への入射状態を示す図、第
2図は2色レーザプリンタの構成を示す縦断正面図、第
3図は回転ミラー走査ユニットの上方から見た断面図、
第4図は回転ミラー走査ユニットの一部断面して示す側
面図、第5図は第1.第2レーザユニツトの配置を一部
断面して示す図、第6図はプリズムとプリズムホルダの
部分を詳細に示す図、第7図は第6図のA−A矢視断面
図、第8図はプリズムとプリズムホルダの取付は状態を
説明する図、第9図はプリズムの調整動作を説明する図
、第10図はプリズムの代わりに反射ミラーを用いた場
合のその部分の詳細図、第11図は回転ミラーへ入射す
るレーザビーム光の位置関係を示す概念図、第12図は
プリズムにおける補正を説明する図、第13図および第
14図はレーザビーム光の径を補正する動作説明図、第
15図および第16図は回転ミラーの幅設定を説明する
図、第17図は光学系の上面図、第18図はビーム光検
出器の周辺部を示す側面図、第19図はビーム光検出器
に取付けた円筒状スペーサの詳細図である。 200・・・・・・感光体、201.204・・・・・
・帯電器、203.206・・・・・・現像器、212
・・・・・・回転ミラー走査ユニット、300・・・・
・・回転ミラー(光走査器)、301・・・・・・fθ
レンズ、302.303・・・・・・半導体レーザ発振
器、304,305・・・・・・コリメータレンズ、3
06・・・・・・プリズム、309゜310・・・・・
・レーザビーム光、321.322・・・・・・レーザ
ユニツl−,336,337・・・・・・レーザビーム
光の入射点、355・・・・・・反射ミラー。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図 第10図 第6図 第7図 第8図 (a) (b) 第12図 第13図 (a) (b)第14図 (a) (b) 第15図 第16図 (a) (b) 第19図
はレーザビーム光の感光体上への入射状態を示す図、第
2図は2色レーザプリンタの構成を示す縦断正面図、第
3図は回転ミラー走査ユニットの上方から見た断面図、
第4図は回転ミラー走査ユニットの一部断面して示す側
面図、第5図は第1.第2レーザユニツトの配置を一部
断面して示す図、第6図はプリズムとプリズムホルダの
部分を詳細に示す図、第7図は第6図のA−A矢視断面
図、第8図はプリズムとプリズムホルダの取付は状態を
説明する図、第9図はプリズムの調整動作を説明する図
、第10図はプリズムの代わりに反射ミラーを用いた場
合のその部分の詳細図、第11図は回転ミラーへ入射す
るレーザビーム光の位置関係を示す概念図、第12図は
プリズムにおける補正を説明する図、第13図および第
14図はレーザビーム光の径を補正する動作説明図、第
15図および第16図は回転ミラーの幅設定を説明する
図、第17図は光学系の上面図、第18図はビーム光検
出器の周辺部を示す側面図、第19図はビーム光検出器
に取付けた円筒状スペーサの詳細図である。 200・・・・・・感光体、201.204・・・・・
・帯電器、203.206・・・・・・現像器、212
・・・・・・回転ミラー走査ユニット、300・・・・
・・回転ミラー(光走査器)、301・・・・・・fθ
レンズ、302.303・・・・・・半導体レーザ発振
器、304,305・・・・・・コリメータレンズ、3
06・・・・・・プリズム、309゜310・・・・・
・レーザビーム光、321.322・・・・・・レーザ
ユニツl−,336,337・・・・・・レーザビーム
光の入射点、355・・・・・・反射ミラー。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図 第10図 第6図 第7図 第8図 (a) (b) 第12図 第13図 (a) (b)第14図 (a) (b) 第15図 第16図 (a) (b) 第19図
Claims (6)
- (1)複数のレーザ発振器から出力される複数のレーザ
ビーム光を少なくとも1つの光走査器で受けて、あらか
じめ帯電され回転するドラム状の感光体上を走査露光す
ることにより前記感光体上に複数の潜像を形成し、この
感光体上に形成された各潜像をそれぞれ可視像とする画
像形成装置において、前記複数のレーザビーム光と前記
感光体上へのそれぞれの入射点における法線ベクトルと
のなす角度をほぼ等しくしたことを特徴とする画像形成
装置。 - (2)前記複数のレーザビーム光と前記感光体上へのそ
れぞれの入射点における法線ベクトルとのなす角度が、
前記感光体の回転方向回りの角度を(+)、逆方向を(
−)とすれば、符号を含めた角度を(+)方向にほぼ等
しくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像形成装置。 - (3)前記複数のレーザビーム光と前記感光体上へのそ
れぞれの入射点における法線ベクトルとのなす角度が、
前記感光体の回転方向回りの角度を(+)、逆方向を(
−)とすれば、符号を含めた角度を(−)方向にほぼ等
しくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像形成装置。 - (4)前記複数のレーザビーム光と前記感光体上へのそ
れぞれの入射点における法線ベクトルとのなす角度が、
前記感光体の回転方向回りの角度を(+)、逆方向を(
−)とすれば、符号を含めた角度を(+)または(−)
のどちらの方向でもよく、絶対値をほぼ等しくしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。 - (5)前記光走査器は多面の回転ミラーを用いたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (6)前記レーザ発振器は半導体レーザ発振器を用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018715A JPH07114448B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018715A JPH07114448B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176366A true JPS62176366A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH07114448B2 JPH07114448B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11979352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018715A Expired - Fee Related JPH07114448B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114448B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070872A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Fujitsu Ltd | 多色印字装置 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018715A patent/JPH07114448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070872A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Fujitsu Ltd | 多色印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114448B2 (ja) | 1995-12-06 |
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