JPS6217652A - 超音波発信装置 - Google Patents
超音波発信装置Info
- Publication number
- JPS6217652A JPS6217652A JP60155103A JP15510385A JPS6217652A JP S6217652 A JPS6217652 A JP S6217652A JP 60155103 A JP60155103 A JP 60155103A JP 15510385 A JP15510385 A JP 15510385A JP S6217652 A JPS6217652 A JP S6217652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- transmitter
- body part
- ultrasonic
- tunnel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は音波発信装置、特に発信器を岩盤等の被検出体
に強大な力で押付けて探知操作を行うことが可能な超音
波発信装置に関するものである。
に強大な力で押付けて探知操作を行うことが可能な超音
波発信装置に関するものである。
〈従来の技術〉
大地中にある岩盤の破壊状態やひずみを検出するために
、超音波を被検体である岩盤に向けて発信し、その岩盤
内を通過した音波(以下音波という)を検知して上記岩
盤の状態を判断する装置が提案されている。このような
音波発信装置の従来タイプのものでは、地中にポーリン
グされた立孔内に水を充填させ、当該立孔内に発信装置
を吊り下げ、この状態の下で発信器を作動させて超音波
を発信させている0発信された超音波は水を伝って岩盤
に達し、岩盤内を進行する。これを受信器で把え解析す
る。
、超音波を被検体である岩盤に向けて発信し、その岩盤
内を通過した音波(以下音波という)を検知して上記岩
盤の状態を判断する装置が提案されている。このような
音波発信装置の従来タイプのものでは、地中にポーリン
グされた立孔内に水を充填させ、当該立孔内に発信装置
を吊り下げ、この状態の下で発信器を作動させて超音波
を発信させている0発信された超音波は水を伝って岩盤
に達し、岩盤内を進行する。これを受信器で把え解析す
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような従来の超音波発信装置にあっ
ては、発信器と岩盤との間に水が介在しているため、エ
ネルギーの減衰が激しい、このため、成る程度信頼性の
ある音波を受信するためには、発信器のパワーを上げな
ければならず、多大なエネルギーを必要とする。また孔
内に水を満たす必要があるから、超音波発信装置を設置
する孔は立孔に限られていた。
ては、発信器と岩盤との間に水が介在しているため、エ
ネルギーの減衰が激しい、このため、成る程度信頼性の
ある音波を受信するためには、発信器のパワーを上げな
ければならず、多大なエネルギーを必要とする。また孔
内に水を満たす必要があるから、超音波発信装置を設置
する孔は立孔に限られていた。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、その目的は、超音波発信を行なうのに水を満たす
必要がなく、したがって横向き或は上向きの孔内にも設
置して超音波発信を行なうことができる超音波発信装置
を提供することである。
ので、その目的は、超音波発信を行なうのに水を満たす
必要がなく、したがって横向き或は上向きの孔内にも設
置して超音波発信を行なうことができる超音波発信装置
を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は上記目的を達成するため、本体を第1及び第2
の本体部に分割させて一方の本体部に発信器を取付け、
また両本体部間にはこれら本体部を離間させる方向へ作
用する解体部材と、これとは逆に開本体部を合体部材と
を配設して成り、検査用の孔内に設置され、且つ解体部
材の作動により、発信器を取付けた本体部を他方の本体
部から離間せしめ、発信器を孔の内壁に圧接させるよう
にした超音波発信装置を要旨とするものである。
の本体部に分割させて一方の本体部に発信器を取付け、
また両本体部間にはこれら本体部を離間させる方向へ作
用する解体部材と、これとは逆に開本体部を合体部材と
を配設して成り、検査用の孔内に設置され、且つ解体部
材の作動により、発信器を取付けた本体部を他方の本体
部から離間せしめ、発信器を孔の内壁に圧接させるよう
にした超音波発信装置を要旨とするものである。
上記解体部材としては例えば流体供給によって作動する
ジヤツキがあり、又合体部材としては例えば両本体部間
に介装されたバネ等の弾性部材がある。
ジヤツキがあり、又合体部材としては例えば両本体部間
に介装されたバネ等の弾性部材がある。
〈作用〉
地中に縦、横、或は斜め方向に延びる孔を掘削形成し・
この孔の中に超音波発信装置を配置する。
この孔の中に超音波発信装置を配置する。
そして、孔内でジヤツキ等の解体装置を作動させること
によって二つの本体部を互いに解体、即ち離間させる。
によって二つの本体部を互いに解体、即ち離間させる。
開本体部は、解体装置の作動により次第に押し広げられ
、最終的には孔の内壁に一方の本体部に取付けられた発
信器が突き当る。その後頁に解体部材を作動させると発
信器は所定の圧力で孔の内壁に圧接されるから、この状
態の下で発信器を作動させると超音波が直接孔の壁から
岩盤内へと伝わる。これらを受信し、その受信音波を解
析して所定のデータを得るのである。
、最終的には孔の内壁に一方の本体部に取付けられた発
信器が突き当る。その後頁に解体部材を作動させると発
信器は所定の圧力で孔の内壁に圧接されるから、この状
態の下で発信器を作動させると超音波が直接孔の壁から
岩盤内へと伝わる。これらを受信し、その受信音波を解
析して所定のデータを得るのである。
〈実施例〉
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示す図である。
この実施例に係る超音波発信装置(以下単に超音波装置
という)2は、第1図に示すような横孔1、或は縦方向
、斜め方向に掘削された孔内にロッド4を用いて押し込
まれ配置される。超音波装置2には水圧ホース5の一端
が接続され、他端には水圧ポンプ3が接続されていて超
音波装置2に高圧の水(油、その他の流体を使ってもよ
い)を供給するようになっている。超音波装置2は、第
2図及び第3図に示すように、全体的に略円柱状の外観
構造を持ち、横孔1内で地面の上に横たわる第1の本体
部2aと、この第1の本体部2aに補合する構造を有し
、且つ合体する第2の本体部とを基本構成要素としてい
る。第2の本体部2bには発信器6が、その頭部を外方
へ突出した形で埋設固定されている。また第1及び第2
の本体部2a、2bの間には発信器6取付部分を中心と
して両側に互いに対向した穴24.25と穴26.27
とが対になって穿設され、これらの穴の中には解体部材
としてのジヤツキ7.10がそれぞれ収納されている。
という)2は、第1図に示すような横孔1、或は縦方向
、斜め方向に掘削された孔内にロッド4を用いて押し込
まれ配置される。超音波装置2には水圧ホース5の一端
が接続され、他端には水圧ポンプ3が接続されていて超
音波装置2に高圧の水(油、その他の流体を使ってもよ
い)を供給するようになっている。超音波装置2は、第
2図及び第3図に示すように、全体的に略円柱状の外観
構造を持ち、横孔1内で地面の上に横たわる第1の本体
部2aと、この第1の本体部2aに補合する構造を有し
、且つ合体する第2の本体部とを基本構成要素としてい
る。第2の本体部2bには発信器6が、その頭部を外方
へ突出した形で埋設固定されている。また第1及び第2
の本体部2a、2bの間には発信器6取付部分を中心と
して両側に互いに対向した穴24.25と穴26.27
とが対になって穿設され、これらの穴の中には解体部材
としてのジヤツキ7.10がそれぞれ収納されている。
ジヤツキ7.10は互いに同期して作動し、第2の本体
部2bを第1の本体部2aに対して上方に持ち上げるも
ので、それぞれピストン9,12および0リング8,1
1とから成る。ジヤツキ7.10には第1の本体部2a
の端部に設けられた水圧ホース接続部28から当該第1
の本体部2a内に延設され、且つ途中で分岐した水路3
2へ接続され、水圧ポンプ3から高圧水が供給されるよ
うになっている。
部2bを第1の本体部2aに対して上方に持ち上げるも
ので、それぞれピストン9,12および0リング8,1
1とから成る。ジヤツキ7.10には第1の本体部2a
の端部に設けられた水圧ホース接続部28から当該第1
の本体部2a内に延設され、且つ途中で分岐した水路3
2へ接続され、水圧ポンプ3から高圧水が供給されるよ
うになっている。
また一方、第1及び第2の本体部2a、2bの間には、
上記ジヤツキ7.10の場合と同様、発信器6取付部分
を中心として両側に開本体部2a。
上記ジヤツキ7.10の場合と同様、発信器6取付部分
を中心として両側に開本体部2a。
2bを第2図中上下に貫通して延びるねじ通孔22.2
3が形成されている。これらのねじ通孔22.23は下
端部において第1の本体部2aに形成された下方に開放
した収容穴21.29に連通し、各ねじ通孔22.23
には収容穴21.29に達するボルト13.17がそれ
ぞれスラスト運動可能に挿通されている。各ボルト13
.17の先端部分にはナツト14.18がそれぞれ締付
けられると共に、これらのナツト14.18の上側には
ワッシャ15.19が設置され、更にワッシャ15.1
9と収容穴21,29の天井面との間にはワッシャ15
.19を介してボルト13.17を下方へ押し下げるよ
うに作用する。圧縮ばね16.20がそれぞれ介装され
ている。そして上に述べたボルト13.17、ナツト1
4,18、ワッシャ15,19及び圧縮ばね16,20
によって第2の本体部2bを第1の本体部2aの方へ偏
倚させ、開本体部2a、2bを一体的に結合させる合体
部材30.31が形成される。
3が形成されている。これらのねじ通孔22.23は下
端部において第1の本体部2aに形成された下方に開放
した収容穴21.29に連通し、各ねじ通孔22.23
には収容穴21.29に達するボルト13.17がそれ
ぞれスラスト運動可能に挿通されている。各ボルト13
.17の先端部分にはナツト14.18がそれぞれ締付
けられると共に、これらのナツト14.18の上側には
ワッシャ15.19が設置され、更にワッシャ15.1
9と収容穴21,29の天井面との間にはワッシャ15
.19を介してボルト13.17を下方へ押し下げるよ
うに作用する。圧縮ばね16.20がそれぞれ介装され
ている。そして上に述べたボルト13.17、ナツト1
4,18、ワッシャ15,19及び圧縮ばね16,20
によって第2の本体部2bを第1の本体部2aの方へ偏
倚させ、開本体部2a、2bを一体的に結合させる合体
部材30.31が形成される。
かかる構成を有する超音波装置2は、第2図及び第3図
に示すように、最初は第1の本体部2aと第2の本体部
2bとが合体した状態で横孔1内に設置される。このた
め発信器6と横孔1の天井面との間には一定の隙間Sが
形成される。
に示すように、最初は第1の本体部2aと第2の本体部
2bとが合体した状態で横孔1内に設置される。このた
め発信器6と横孔1の天井面との間には一定の隙間Sが
形成される。
この状態の下で水圧ポンプ3の作動により超音波装置に
高圧水を供給すると、高圧水は第1の本体部2a内の水
路を通ってジヤツキ7.10の下部に流入し、ピストン
9,12を上昇させる。これによって第2の本体部2b
は合体部材30.31の圧縮ばね16,20の作用力に
抗して持ち上げられ、第4図、第5図に示すように1両
本体部2a、2b間には隙間Sが出来る一方1発信器6
の頂部は横孔1の天井面(戒は壁)に突き当る。
高圧水を供給すると、高圧水は第1の本体部2a内の水
路を通ってジヤツキ7.10の下部に流入し、ピストン
9,12を上昇させる。これによって第2の本体部2b
は合体部材30.31の圧縮ばね16,20の作用力に
抗して持ち上げられ、第4図、第5図に示すように1両
本体部2a、2b間には隙間Sが出来る一方1発信器6
の頂部は横孔1の天井面(戒は壁)に突き当る。
そして、ピストン9,12をわずかに余計に作動させる
ことによって発信器6は所定の圧力で横孔1の天井面に
圧接される。このとき、圧縮ばね16.20は最も圧縮
された状態となる。こうして、発信器6を横孔1の壁に
圧接させた状態で当該発信器6をスイッチを入れて作動
させると、超音波が発信され、この超音波は横孔1の壁
から直接岩盤1aに伝わり、岩盤1aの中を進行する。
ことによって発信器6は所定の圧力で横孔1の天井面に
圧接される。このとき、圧縮ばね16.20は最も圧縮
された状態となる。こうして、発信器6を横孔1の壁に
圧接させた状態で当該発信器6をスイッチを入れて作動
させると、超音波が発信され、この超音波は横孔1の壁
から直接岩盤1aに伝わり、岩盤1aの中を進行する。
これらの発信された超音波は受信器によって検出され、
所定の方式に従って解析される。この受信器は超音波装
置2が内蔵していてもよいし、或は超音波装置2とは別
体に構成されていてもよい、そして潤定か終了した後は
、水圧ポンプ3を減圧すれば圧縮ばね16,20の復元
力によって第2の本体部2bは引き下げられ、第1の本
体部2aと合体する。
所定の方式に従って解析される。この受信器は超音波装
置2が内蔵していてもよいし、或は超音波装置2とは別
体に構成されていてもよい、そして潤定か終了した後は
、水圧ポンプ3を減圧すれば圧縮ばね16,20の復元
力によって第2の本体部2bは引き下げられ、第1の本
体部2aと合体する。
なお、上の実施例では第1の本体部2aから第2の本体
部2bを引離す解体部材としてジヤツキ7.10を用い
、合体部材30.31にばばね装置を使う方式を採って
いるが、必ずしもこのような構成に限られず、必要に応
じて種々の部材装置ヲ用いることが可能である。
部2bを引離す解体部材としてジヤツキ7.10を用い
、合体部材30.31にばばね装置を使う方式を採って
いるが、必ずしもこのような構成に限られず、必要に応
じて種々の部材装置ヲ用いることが可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば装置自体が二分割
構造となり、解体、合体を自在に行なえる本体部°に超
音波発信器を取付け、この超音波発信器を孔の壁面に圧
接させた状態で超音波を岩盤に向けて発信するようにし
たため、地中の縦孔内でも横孔内でも同様に検査ができ
、しかも水を孔内に満たしたりする繁雑な作業が不要な
岩盤調査が可能となる。また超音波発信器の出力を軽減
してコストを低下せしめることが出来る等種々の効果が
得られる。
構造となり、解体、合体を自在に行なえる本体部°に超
音波発信器を取付け、この超音波発信器を孔の壁面に圧
接させた状態で超音波を岩盤に向けて発信するようにし
たため、地中の縦孔内でも横孔内でも同様に検査ができ
、しかも水を孔内に満たしたりする繁雑な作業が不要な
岩盤調査が可能となる。また超音波発信器の出力を軽減
してコストを低下せしめることが出来る等種々の効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る超音波発信装置の使用
状態を概略的に示す側面図、第2図は作動前における超
音波発信装置の状態を示す第3図中■−■線における断
面図、第3図は超音波発信装置の作動前の状態を示す第
2図中■−■徐における断面図、第4図は作動中におけ
る超音波発信装置の状態を示す第2図と同様の断面図、
第5図は作動中における超音波発信装置の状態を示す第
3図と同様の断面図である。 1・・横孔、2・・超音波発信装置、2a・・第1の本
体部、2b・・第2の本体部、3・・水圧ポンプ、5・
・水圧ホース、6・・発信器、7゜10・・ジヤツキ(
解体部材)、30.31・・合体部材。
状態を概略的に示す側面図、第2図は作動前における超
音波発信装置の状態を示す第3図中■−■線における断
面図、第3図は超音波発信装置の作動前の状態を示す第
2図中■−■徐における断面図、第4図は作動中におけ
る超音波発信装置の状態を示す第2図と同様の断面図、
第5図は作動中における超音波発信装置の状態を示す第
3図と同様の断面図である。 1・・横孔、2・・超音波発信装置、2a・・第1の本
体部、2b・・第2の本体部、3・・水圧ポンプ、5・
・水圧ホース、6・・発信器、7゜10・・ジヤツキ(
解体部材)、30.31・・合体部材。
Claims (1)
- 第1の本体部と、この第1の本体部とは別体に構成され
第1の本体部に合体する第2の本体部と、上記両本体部
のうちいずれかに取付けられた発信器と、第1の本体部
と第2の本体部との間に装填され両本体部を互いに離間
させる解体部材と、第1の本体部と第2の本体部との間
に介装され、これらの両本体部を結合させる方向に作用
する合体部材とから成り、検査用の孔内に設置されて、
解体部材の作動により発信器を取付けた本体部を他方の
本体部から離間させ、発信器を孔の内壁に圧接させた状
態で作動させるようにしたことを特徴とする超音波発信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155103A JPS6217652A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 超音波発信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155103A JPS6217652A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 超音波発信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217652A true JPS6217652A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15598679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155103A Pending JPS6217652A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 超音波発信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482488U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | ||
| KR100325373B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2002-02-28 | 김인식 | 터널 콘크리트 라이닝의 코아홀용 탄성파 측정장치 및 그코아홀을 이용한 탄성파 측정방법 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60155103A patent/JPS6217652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482488U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | ||
| KR100325373B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2002-02-28 | 김인식 | 터널 콘크리트 라이닝의 코아홀용 탄성파 측정장치 및 그코아홀을 이용한 탄성파 측정방법 |
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