JPS6217713B2 - - Google Patents

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JPS6217713B2
JPS6217713B2 JP54044460A JP4446079A JPS6217713B2 JP S6217713 B2 JPS6217713 B2 JP S6217713B2 JP 54044460 A JP54044460 A JP 54044460A JP 4446079 A JP4446079 A JP 4446079A JP S6217713 B2 JPS6217713 B2 JP S6217713B2
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JP
Japan
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signal
sonar
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sampled
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JP54044460A
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Reo Karon Rojaa
Jei Kurifuoodo Piitaa
Roi Jaaman Furanshisu
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EG&G International Inc
Original Assignee
EG&G International Inc
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Publication date
Application filed by EG&G International Inc filed Critical EG&G International Inc
Publication of JPS54138470A publication Critical patent/JPS54138470A/ja
Publication of JPS6217713B2 publication Critical patent/JPS6217713B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/88Sonar systems specially adapted for specific applications
    • G01S15/89Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
    • G01S15/8902Side-looking sonar
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/88Sonar systems specially adapted for specific applications
    • G01S15/89Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的にいうと水中地図作成に関
し、さらに詳しくいうと、サイドスキヤンソナー
技術を使用した水中地図作成装置および方法に関
する。
サイドスキヤンソナー装置は、海底地勢の詳細
な地図作成を行なうため、十年来商業上入手さ
れ、使用に供されて来た。この装置は、普通、ソ
ナーすなわち音響変換源および変換受信機を含
む。しかして、両者は、海底上方の選択された高
さに維持される水中船体(トウフイツシユと称せ
られる潜水鑑の場合が多い)に備えられる。受信
された信号は、印刷に適当な形式に変換され、そ
して得られたデータは、印刷記録体をうるように
印刷機構に供給される。得られた記録体は、海底
地勢の平面「画」すなわち水中カメラにより発生
されるような画ではないが、海底地勢の平面上へ
の非直線的な地図である。非直線的地図は、一般
に、サイドスキヤンソナーおよびそれが作り出す
非直線的地図に熟知した訓練された技術者に読み
取られ、解釈される。
サイドスキヤンソナーにより発生される非直線
地図と実際の海底地勢間の相間関係は、トウフイ
ツシユの高さ、船速度およびシステムのレンジを
含む数種のフアクタに依存する。すなわち、現在
のサイドスキヤンソナー地図の正確な解釈は、受
信されたソナーデータの正確な解釈のみならず、
印刷されたデータに合体されるスケールフアクタ
の認識をも必要とする。非直線性およびスケール
フアクタの影響は、そのあるものは操作者がフロ
ントパネル制御装置により選択されるのである
が、現在のサイドスキヤンソナーシステムにより
提供される地図を「歪ませ」、それらを使用困難
にし、複数のスキヤンにより覆われる領域の容認
できる総合地図を得るため互に組み合わせること
を不可能にする。さらに、既存のサイドスキヤン
地図は不正確でもある。何故ならば、印刷された
データ表示は、ソナー源の高さおよび前向き速度
を反映し、そしてこれは、地図が研究されるとき
利用しえないようなデータだからである。
サイドスキヤンソナーシステムの他の一面とし
て、受信された音響データは、約120デシベルの
比較的大きなダイナミツクレンジを有し、他方の
普通の出力プリンタは、ほんの約20〜30デジベル
のダイナミツクレンジを有するにすぎない。従来
形式のシステムは、音響入力信号の大きなダイナ
ミツクレンジを補償するため、種々の形態の外部
的に設定される時間可変利得増幅器を含んだ。し
かしながら、これらのシステムは、完全に満足で
きるものではなかつた。何故ならば、これらのシ
ステムは、受け入れられる表示をうるためには、
一定の手動的調節および介入を必要としたからで
ある。また、得られた表示は、増幅器が正しく調
節されなかつたため不正確な場合がありうる。
それゆえ、本発明の主たる目的は、選択された
アスペクト比を有する海底地勢の直線平面図を提
供し、出力記録体の反復性および忠実性を改善す
る改良された時間可変利得制御装置を提供し、か
つ改良されたプリンタ制御装置を提供するサイド
スキヤンソナー装置および方法を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、熟練した操作者の介入を
必要としない確実で、変幻性があり、操作容易な
サイドスキヤンソナーシステムを提供することで
ある。
本発明のさらに他の目的は、制御された密度お
よびアスペクト比を有するサイドスキヤンソナー
記録体を提供し、記録体を相互に結合して海底地
勢の正確な複合画を提供することを可能にする装
置および方法を提供することである。
本発明の他の目的は、海底の詳細図を改善する
方法および装置を提供することである。
本発明は、サイドスキヤンソナー信号システム
から海底の平面図を生成する装置および方法に関
する。システムは、海底に関して移動するソナー
発生および受信手段を含み、表示は、少なくと
も、発生および受信手段の移動方向に垂直な方向
に対応する軸線に沿つて直線的である。
装置はさらに、トリガ信号に応答してサイドス
キヤンソナー信号を反復的に発生する少なくとも
1つの送信トランスデユーサ組立体(トリガ信号
は測定サイクルの開始を定める)、受信された帰
還ソナー信号の強さに対応する振幅を有する電気
的信号出力を発生する少なくとも1つの受信トラ
ンスデユーサ組立体、該受信トランスデユーサ組
立体出力に応答して、受信されたソナー信号のダ
イナミツクレンジより小さいダイナミツクレンジ
を有する圧縮された電気的信号出力を発生する手
段、および受信されたソナー信号を表示する表示
装置を備える。
本発明の装置は、各測定サイクル内において圧
縮された電気信号を周期的にサンプリングして一
連のサンプルされた信号値を発生するサンプリン
グ手段、前記のサンプルされた信号から海底に関
してソース発生および受信手段の高さを反復的に
測定する高さ測定手段、および海底に関するトラ
ンスデユーサ高さおよびサンプルされた信号の両
者に応答して、海底を表わす水平軸線に沿う一連
の等距離位置へのサンプルされた信号の写像(な
いし変換値)に対応する一連の直線データ値を発
生する手段を備える。海底の平面図地図を形成す
る表示装置を作動する制御手段が設けられ、そし
て表示装置は、直線データを受信し、表示する手
段を有する。
本発明の好ましい一面においては、装置は、海
底に関する発生および受信手段の速度を表わす速
度測定出力信号を発生する減速感知手段、速度出
力信号に応答して各直線データ値線に対する線計
数値を発生する手段、および各線計数値に対応し
て関連する一連の直線データを線計数値に対応す
る回数印刷する表示プリンタ制御手段を備える。
本発明の好ましい具体例の装置の他の特徴とし
て、海底に対する信号の限界見通し角および垂直
平面における送信トランスデユーサの不均一性に
対してソナー帰還信号を補償するため、サンプル
された信号値に対して角度補正をなす装置および
方法、最後のトリガパルス信号の発生時から測定
される経過時間の平方に実質的に対応する利得を
有する時間可変利得増幅器、および予定されたス
レツシヨルドに関する左舷および右般帰還信号の
振幅の測定に基づく高さ測定装置が含まれる。
本発明の方法は、少なくとも1つの送信トラン
スデユーサから、各々新しいサイクルの開始をマ
ークする少なくとも1つのサイドスキヤンソナー
パルス信号を反復的に発生すること、少なくとも
1つの受信トランスデユーサで帰還するソナー信
号を受信し、受信されたソナー信号を、受信され
た帰還ソナー信号の強さに対応する振幅を有する
電気的信号出力に変換すること、および受信され
た電気信号のダイナミツクレンジを減じ、減ぜら
れたダイナミツクレンジの圧縮された電気的信号
出力を発生することを含む。本発明の方法は、各
測定サイクル内に圧縮された電気信号を周期的に
サンプルして、一連のサンプル信号値を発生する
こと、サンプル値から、海底上方の送信および受
信手段の高さを決定すること、海底を表わす水平
軸線に沿う一連の等距離位置へのサンプル信号の
書込みに対応する一連の直線データ値をサンプル
値から発生すること、これは海底上方における送
信および受信手段の高さに応答する、および前記
の海底の地勢の平面図表示を発生するため表示装
置上に直線データを表示することを含む。
本発明の方法の好ましい一面においては、海底
に関する送信トランスデユーサの速度を反復的に
測定すること、これから、各直線データ線と関連
される線計数値を発生すること、および関連され
る線計数値により決定される回数各直線データ線
を表示すすることが含まれる。
本発明の一面において、逐次のデータ線を表示
する表示装置は、各逐次のデータ線を記憶する記
憶手段、各データ線と関連される線計数値を形成
する手段、および前記線計数値に対応する数の前
記表示装置の逐次の線に各逐次のデータ線を表示
する手段を備える。
本発明の特徴を備える方法および装置におい
て、各測定サイクル内の前記のサンプルされた信
号は、S(n)、こゝにn=0、1、2、……
N、により表わされ、前記の測定された高さはh
で表わされ、そして発生および受信手段から、サ
ンプルされた信号S(n)に対応する海底上の位
置までの距離はRnである。直線データ発生手段
は、実質的に下記の形成の誤差関数e′またはeを
形成する手段を含む。
または こゝに、n=1、2、……N H=h・N/R、そしてx=0、1、2…… また、直線Si(x)、こゝにx=0、1、2……
を発生する手段は下記の規則にしたがう。すなわ
ち Si(x)=全xおよびnに対してS(n) その結果 e′ox<0およびe′o-1x>0 (これはe′ox<0e′o-1xとも書ける) または eox<0およびeo-1x0 (これはeox<0eo-1xとも書ける) 本発明の他の目的、特徴および利点は図面を参
照してなせる好ましい具体例についての以下の説
明から明らかとなろう。
第1図を参照すると、代表的サイドスキヤンソ
ナー装置は、トウフイツシユ12を牽引する船舶
10を含む。トウフイツシユは、電気機械的ケー
ブル14を介して船舶に接続される。トウフイツ
シユは、左舷および右舷送信トランスデユーサ2
0および左舷および左舷ソナー受信トランスデユ
ーサ22を含む。送信トランスデユーサ20は、
船舶からの命令で左舷および右舷サイドスキヤン
ソナー音響出力信号を発生し、受信トランスデユ
ーサ22は、受信されたソナー信号を受信された
電気信号に変換する。好ましい具体例において、
トウフイツシユの両側の受信および送信トランス
デユーサは、単一の変換素子に結合される。しか
しながら、参照を容易にするために、以下の説明
および特許請求の範囲においてはこれらはずつと
別々に言及する。
普通、送信トランスデユーサは、2つの方向づ
けられた音響パルス信号を放射するが、その一方
の信号はトウフイツシユの右舷に向けられ、他方
の信号はトウフイツシユの左舷に向けられる。音
響信号は各々実質的に平面であり、垂直平面内に
配向され、海底23に向けられる。
左舷および右舷送信音響信号は、トランスデユ
ーサ源から外方に放射される。信号が反射面、例
えば魚や海底を打つと、入射エネルギの一部は反
射され、そしてほとんどすべての場合、一部が受
信トランスデユーサに向つて反射される。これら
の散反射音響信号は、トウフイツシユに積んだ左
舷および右舷受信トランスデユーサ22により受
信され、電気信号に変換され、そして船舶10上
に積んだ電子装置に供給される。
一般に、技術的に周知のように、ソナー帰還信
号の強度は、多くのフアクタの関数として変化す
る。これらのフアクタは、水中を伝搬する距離
(吸収損失およびビーム拡散)、反射表面積、水の
周囲条件、海底の性質、海底上の物体、限界見通
し角、および送信信号の空間的不均一性を含む。
ソナー信号が伝搬する距離が依存するこれらのフ
アクタの結果として、帰還するソナー信号は、約
120デシベルまたはそれ以上の相当のダイナミツ
クレンジを有する。したがつて、受信された信号
は、下記のように、約20〜30デシベルのダイナミ
ツクレンジを有する船体上の印刷装置に整合する
出力信号を供給するように、ダイナミツクレンジ
が補償され、圧縮されねばならぬ。
第2図を参照すると、例示の具体例における電
子装置は、数種のしばしば利用される演算論理機
能および管理的仕事をソフトウエアで実施するマ
イクロプロセツサを含む。これらの機能および仕
事は、ハードウエアでも実施できるが、マイクロ
プロセツサが好ましい。何故ならば、マイクロプ
ロセツサは、ハードウエアでの実施よりも価格お
よび変幻性の点で相当の利点があるからである。
技術に精通したものに明らかなように、第2図の
電子装置と関連して後述したハードウエア機能の
多くは、例えばマイクロプロセツサでソフトウエ
アでも実施できる。しかしながら、全電子制御装
置および信号処理装置をリアルタイムで動作させ
るために、以下に記載されるごとき機能の取決め
および分離がもつとも望ましいと思われる。
第5図を参照すると、測定サイクルは、測定サ
イクルスタートパルス24間の時間により限定さ
れる。この時間中、パルス出力信号が送信トラン
スデユーサ20から送出され、反射された帰還信
号は、受信機トランスデユーサ22により受信さ
れる。同時に、以下に説明されるように、データ
の転送がマイクロプロセツサに対して行なわれ、
プリンタデータが発生されている。
本発明にしたがう電子装置の動作は、トリガジ
エネレータ30により線32を介して供給される
測定サイクルスタートパルス24により開始され
る。スタートパルス24が線32を介して供給さ
れる繰返し数は、ソナーが動作されるべき選択さ
れた距離に応答してジエネレータ30により定め
られる。距離は、線34を介してジエネレータ3
0に接続される外部制御装置33により設定され
る。制御装置33は、普通正面パネル(図示せ
ず)上に位置づけられる。
線32上の各スタートパルスは、測定サイクル
の開始を報知する。線32上の各スタートパルス
は、トリガパルスジエネレータ35からトリガパ
ルスを発生させ、そしてこのトリガパルスは、ト
ウフイツシユ送信トランスデユーサ20からソナ
ー信号パルス出力を発生させる線36に供給され
る。線32上のスタートパルスはまた、時間可変
利得増幅器38および40の動作を開始させる。
この増幅器は、トウフイツシユからケーブル14
を介し線42および44を経て供給されるアナロ
グ右舷および左舷帰還信号に対する初入力データ
信号の圧縮を行なう。エンコーダ45もスタート
パルスを受信する。
線44および42を介して左舷および右舷デー
タを供給することに加えて、例示の具体例におい
ては、トウフイツシユは商業的に入手可能な速度
センサを具備し、そして該センサの出力は線46
を介して現われる。すなわち、速度センサは線4
6を介してパルス信号を供給し、そしてこのトウ
フイツシユ速度は、アナログパルス信号の繰返し
数により決定される。すなわち、各パルスはトウ
フイツシユの移動距離を表わす。
時間可変利得(TVG)増幅器38および40
は技術上よく知られている。該増幅器は、トウフ
イツシユ上のそれぞれ右舷および左舷のソナー受
信機から線42および44を介して供給される受
信される入力アナログデータのダイナミツク振幅
レンジを減ずるように構成される。例示の具体例
において、TVG増幅器38および40は、それ
ぞれ予めプログラムされた利得にしたがつて線4
8および50を介して選択された時間関数である
出力信号を供給する。本発明と関連して使用され
る時間可利得増幅器は、技術上周知の任意のもの
としうるが、特に好ましい増幅器は、本願と同日
に出願された米国特許出願第896240号(特開昭54
−138469号)に記載されている。例示される
TVG増幅器38,48は、トリガジエネレータ
30から線32を介して供給される各サイクルス
タートパルス信号に応答して、予め設定された時
間可変利得を生ずる。この利得は、周知のソナー
信号式(例えば、1975年、マグローヒル発行のウ
ーリツク著「水中音響の原理」第2編に記載)に
適合される。したがつて、TVG増幅器は、早期
帰還信号(パルス発生器がソナー源音響出力を発
生する時点近くに受信される信号)に対しては低
利得を提供し、遅い帰還信号(遠い位置から帰え
る信号)に対しては大きい利得を提供する。かく
して、増幅器38および40は、流体媒体(水)
中の音響エネルギの通過およびビーム拡散の影響
により惹起される減衰を一次の程度で補償する。
TVG増幅器の信号出力は、普通60デシベル以下
のダイナミツクレンジを有する。例示される
TVG増幅器38,40の詳細な動作は、同時出
願の米国特許出願第896240号に記載されている。
例示される具体例において、対数増幅器52,
54は、それぞれ線48,58を介してTVG増
幅器38,40の出力を受信し、線56,58に
出力信号を供給する。対数増幅器52および54
は、それぞれ電圧入力の対数に対応する電圧出力
を発生する。また、左舷および右舷データ信号の
実効的ダイナミツクレンジは、さらに約35デシベ
ルに減ぜられる。
対数出力信号は、ダイナミツクレンジがさらに
減ぜられることに加えて、2つの重要な利点を有
する。もつとも重要なことは、対数増幅器の出力
信号の等しい振幅変化が、人間の目で見たときの
線48および50上の等しい可視輝度変化信号に
対応することである。これは、出力記録の質を改
善する。第2は、受信信号の対数を処理すること
により、利得補正のごとき倍数的調節が、対数信
号の加算的な変換によりもつとも都合よくなされ
ることである(logx・y=logx+logyが思い起こ
されるであろう)。
対数増幅器58により線58上に対数の左舷信
号データを提供することに加えて、エンコーダ4
5が、線32上のトリガ信号に応答して線58に
多重化されるコード化信号を発生する。この具体
例においては、「多重化」は、エンコーダの出力
を直接線58に接続することにより行なわれる。
コード化信号は、サイクル開始トリガパルスが発
生された時点を指示し、したがつて各サイドスキ
ヤン測定サイクルの開始を識別するため後で例示
の具体例で採用される。
線56および58上の対数アナログデータおよ
び線46上の速度データパルス信号は、例示の具
体例においては、後でプレーバツクのため、マル
チトラツクアナログテープレコーダ62により受
信、記録される。アナログテープレコーダ入力信
号はまた、テープレコーダにより設定される一定
時間遅延の後、線64,66および68を介して
利用できる(アナログテープレコーダの読取りヘ
ツドは、マルチトラツクアナログテープレコーダ
上に先に書き込まれた信号を読み取ることにより
遅延出力を発生する)。アナログテープレコーダ
が採用されないときは、線46,56および58
は、線64,66および68に直線接続できる。
速度データは、線64を介してテープレコーダ
から供給され、カウンタ70に供給される。カウ
ンタ70は、追つて詳細に記載されるごとく発生
される線71上のタイミング信号に応答して、各
測定サイクルの開始時に、線71aを介して、線
64を介して受信される計数パルスの累積値を表
わす2進出力を反復的に供給する。線71a上の
2進計数値は、マイクロプロセツサ72に供給さ
れ、そして該マイクロプロセツサは、トウフイツ
シユ速度を測定するため逐次的に供給される計数
値の差をとる。マイクロプロセツサ72は、商業
的に入手しうる任意のものでよく、例示の具体例
ではIntel社8080型である。
線66および68上のアナログテープレコーダ
62からの右舷および左舷データ、は、ローパス
フイルタ74および76にそれぞれ供給される。
フイルタ74および76は、濾波された出力信号
を線82および84を介してアナログ/デイジタ
ル(A/D)コンバータ86および88に供給す
る。コンバータ86および88は、それぞれのデ
イジタル出力をそれぞれ線90および92を介し
てマルチプレクサ94に供給し、そしてマルチプ
レクサ94は、好ましくは、その出力を線96を
介してデイジタルテープレコーダ98に供給する
のがよい。
アナログテープレコーダおよびデイジタルテー
プレコーダ間の電気回路部分の制御設定値は、デ
ータデコーダ回路99と組み合わされた手動的に
調節された外部距離制御装置33により決定され
る。データデコーダ99は、アナログテープレコ
ーダから左舷データを受信し、エンコーダ45に
より供給される信号を解読し、出力信号パルスを
線71を介してサンプルジエネレータ100およ
びカウンタ70に反復的に供給する。これらの信
号パルスは、測定サイクルの開始に対応し、その
開始を識別する。距離制御装置は、フイルタ74
および76の帯域幅を固定するためその制御線3
4を介して信号レベルを提供する。
サンプルジエネレータは、線71上のデコーダ
出力信号に応答して(測定サイクルの開始に対応
して)線101上にサンプルパルス列を提供す
る。しかして、このパルスは、線71上のデコー
ダ出力の発生後一定時間で始まり、例示の具体例
において固定の繰返し数を有する。サンプルパル
ス信号は、等しく離間されており、装置に対する
最小距離設定値について予め選択された数のサン
プリングを行なう。例示の具体例においては、予
め選択された範囲について900回のサンプリング
が行なわれるが、本発明の他の具体例において
は、他のサンプリング法が適合されよう。
技術上周知のように、信号がサンプルされる割
合は、サンプルされたデータから歪なしに再構成
されうる最大帯域幅信号を決定する。フイルタ7
4および76は、線34上の距離制御信号に応答
して可変の帯域幅を有するように構成される。そ
れにより、左舷および右舷データの信号対雑音比
および歪は最小とされる。そのとき、各フイルタ
のフイルタ帯域幅は、S/2Toに等しく設定され
る。こゝでToは、設定距離に対する音響信号の
往復時間であり、Sは時間Toにおけるサンプリ
ングの回数に等しい(Sは、この具体例において
は上述のように900に等しい)。これは、例示の具
体例においては、左舷および右舷データの最大解
像度を定める。これはまた、データ中の雑音を減
じ、データが印刷されるとき歪として見られるも
のを除去する。
フイルタ74および76の出力は、線101上
の各サンプルパルスに対応する時点にて、それぞ
れA/Dコンバータ86および88によりサンプ
ルされる。例示の具体例において、各コンバータ
は、入力信号値に対応する6ビツト2進出力を発
生する。
線101上のサンプルパルス信号は、状態シフ
トレジスタ102を作動する。該レジスタ102
は、マイクロプロセツサ72により発生される形
式化された2進データが先にロードされており、
装置の設定値を表わし、また状態情報を表わす。
シフトレジスタ102は、線103を介してマイ
クロプロセツサ72からロードされる。レジスタ
102からの2進データは、他にもあるが、測定
値の時間およびデート、トウフイツシユ速度等を
表わし、好ましくは2進コードで提供されるのが
よい。好ましくは、2つの4ビツトBCDワード
を表わす7ビツト2進ワードを使用するのがよ
い。データは、得られた海底の平面図上に印刷さ
れる。
サンプルジエネレータ100はまた、線104
を介してクロツクパルス出力をマルチプレクサ9
4およびデイジタルテープレコーダ98に供給す
る。線104上のクロツクパルス信号のパルス繰
返し数は、後で明らかになる理由で線101上の
パルス信号の2倍である。
マルチプレクサ94は、シフトレジスタ102
およびA/Dコンバータ86,88の出力を結合
し、例示されるデイジタルテープレコーダに、線
96を介して8ビツト入力ワードを供給し、以下
のように記録および再生を行なう。
第5図の時間図を参照すると、各測定サイクル
時間は、一連の3つの非重畳期間を含むことが認
められる。第1の期間中(線b)中、音響信号
は、トウフイツシユから関係するもつとも近い信
号帰還表面、すなわちトウフイツシユ下の海底に
伝達し、そして戻る。図面においてTDで指示さ
れる第2の期間(線c)の間、有効帰還ソナー信
号が受信されつゝあり、左舷および右舷データが
処理される。この第2の期間の終りは、距離制御
装置により設定される。残りの期間(線d)は、
状態情報を伝達するに要する時間を表わす。
最後の期間は、レジスタ102から処理装置の
残部へ状態情報を表わす2進データを伝達するの
に使用される。例示の具体例においては、各々7
ビツトの2進情報および1ビツトのフラツグを含
む32の8ビツトワードが、各測定サイクルの終了
時にマルチプレクサ94により発生される。第2
の期間中は、帰還信号振幅データが処理される。
マルチプレクサ94は、状態レジスタデータお
よびA/Dコンバータからの左舷および右舷デー
タをテープレコーダにより記録のため形式化す
る。状態シフトレジスタの2進出力は、一時に7
ビツトで供給され(2つのBCD記号に対応)、そ
してA/D出力は6ビツト2進数である。例示の
テープレコーダは、8ビツトデータを記録しう
る。マルチプレクサ94は、データを分類するた
め後で使用される帳簿装置として、A/Dデータ
情報をレコーダワードの下位6ビツト(状態デー
タに対して下位7ビツト)を表わし、最上位ビツ
トに置かれるコードでワードの内容を指示する。
かくして、例えば、最上位ビツトは、状態データ
またはA/D出力データを指示でき、そしてA/
D出力データの場合、第2の上位ビツトで左舷お
よび右舷データを区別しうる。到来する左舷およ
び右舷データと、マイクロプロセツサによる該デ
ータの実時間における処理との間に同期を維持す
るため、テープクロツク信号(線104上)はサ
ンプルパルス繰返し数(線101)の2倍でなけ
ればならないことは、技術に精通したものには明
らかであろう。
装置を実時間で動作させるため、デイジタルデ
ータの遅延されたものが線105および106を
介して供給され、そして各記録されたワードに対
応するクロツクないしストローブ信号が線108
に供給される。代りに、もしもテープレコーダが
使用されない場合には、線96および104は、
直接線105/106および108にそれぞれ接
続してよい。
各8ビツトテープ出力データワードは分割され
る。すなわち、下位の6ビツトは線105を介し
て利用され(2進加算器110およびデマルチプ
レクサ112および114に向う)、各テープ出
力データワードの上位2ビツト、すなわちワード
により運ばれるデータ情報の種類ないし形式(左
舷、右舷または状態情報)を指示するビツトは、
デマルチプレクサ112および114に至る線1
06を介して利用できる。最上位ビツトが状態ワ
ードを指示するとき、上位第2位のビツトは2進
データの一部を表わす。線108上のテープレコ
ーダからのクロツクストローブは、第2のサンプ
ルジエネレータ115および角度補正回路118
に供給される。サンプルジエネレータ115は、
線108aを介してクロツク出力信号をデユアル
シフトレジスタバツフア116,117およびエ
ツジエンハンスメント回路119に供給する。
第2のサンプルジエネレータ115は、線10
8上のクロツク信号に応答して線108a上にパ
ルス列を供給するが、該パルス列は、線34を介
して制御装置33から供給される距離制御入力に
より決定される。例示の具体例において、この距
離は、最初のサンプリングが設定された最小距離
の実質的に整数倍に制限される。それゆえ、もし
も距離が最小距離の2倍に設定されると、ジエネ
レータ115からのパルス出力のパルス繰返し数
は、初パルス繰返しパルスの1/2となり、サンブ
ルされたデータの1/2は捨てられることになろ
う。一方、データは、左舷および右舷データが線
105上で交互するように形式化されるから、線
108a上のパルスは等間隔に離間されない。他
の具体例においては、距離の設定に大きな変幻性
を与えるため、サンプルされたデータを回収する
種々の他の技術が使用できる。
技術に精通したものに明らかなように、上に概
説した技術にしたがうと、状態データのあるもの
あるいは殆んどのものが失なわれよう。すなわ
ち、ジエネレータ115は、各測定サイクルに対
する最後のクロツクパルス群、例示の具体例にお
いては32、を通過させるように構成される。こ
れは、追つて詳細に説明されるように状態データ
の完全性を保護する。
まずデマルチプレクサ112で始まるデータ処
理チヤンネルを参照すると、線106上の選択デ
ータにより指示されて線105上に受信される左
舷および右舷データは、デマルチプレクスされ、
分離され、それぞれ出力線120,122を介し
て6ビツト精度でセレクタ回路124に供給され
る。セレクタ124は、装置の前部制御パネル
(図示せず)上に装着された外部左舷/右舷スイ
ツチ125に応答する。スイツチ125は、出力
はプリンタの図上に従来形式のサイドスキヤンソ
ナープロツトとして表示されるデータ(すなわ
ち、左舷または右舷)を選択する。線126上の
セレクタ124の出力は、選択されたデータの上
位3位のデータビツトであり、出力表示装置上に
8段階のグレーレベルを提供する。3ビツト出力
は、詳細に記載されるごとく動作するデユアルシ
フトレジスタ116に供給され、記憶される。
デマルチプレクサ112の左舷および右舷出力
はまた海底検出論理回路128に供給される。し
かして、該回路は、装置か海底上方のフイツシユ
の高さを決定する出力を提供する。決定された高
さは、左舷および右舷入力データの角度補正を行
なうための後の処理で使用される。例示される海
底検出論理回路は、線130を介してデユアルシ
フトレジスタ116に1ビツトの2進出力信号レ
ベルを供給する。1ビツト出力は、左舷および右
舷データの振幅が各々スレツシヨルド振幅値を越
えると、第1の状態例えば2進1であり、供給さ
れた左舷および右舷データのいずれかの振幅が予
定されたスレツシヨルド以下になると、他の状
態、例えば2進0にある。スレツシヨルドは、前
部パネル制御装置131から設定される。かくし
て、回路128は、2進1が出力されるには、左
舷および右舷受信データの速度が一定の予定され
たスレツシヨルドを越すことを必要とし、そして
そのとき装置は、左舷および右舷チヤンネルから
の受信されたデータが最初にスレツシヨルドを越
えるとき海底から反射が来たものとの仮定で動作
する。線130を介して供給される例示の出力
は、一連の「1」および「0」より成る。しかし
て、この1、0列は、ある時点までは海底から受
信される最初の反射に対応する2進1レベルを維
持する。このようにして、魚、泡等のごとき水柱
データからの帰還信号に対拠でき、トウフイツシ
ユの高さの正確な判断がなされうる。
デユアルシフトレジスタ116は、同時に、各
サイクルごとに(線108aを介して送られるク
ロツクにより決定される)線126および130
を介して信号をロードされ、下記のごとく次の測
定サイクル中線132を介してこの出力をマイク
ロプロセツサ72に利用可能にする。デユアルシ
フトレジスタ116は、2つのシフトレジスタを
有しているから、一方のレジスタが線126およ
び130を介してデータを記憶している間、他の
レジスタは、先行の測定サイクル中記憶されてい
たデータをマイクロプロセツサに供給している。
かくして、逐次の測定サイクルで、レジスタは役
割を代える。
加算器110で始まる第2の処理チヤンネル
は、振幅を調節され補償された左舷および右舷デ
ータをマイクロプロセツサ72に供給する。線1
05を介して加算器に供給された圧縮された6ビ
ツト左舷および右舷データは、補正回路118か
ら線134を介して供給される角度補正フアクタ
にしたがつて補正される。角度補正は、先行の測
定サイクル中マイクロプロセツサ72により決定
されるトウフイツシユ高さに基づく。角度補正
は、角度補正回路118によりハードウエアでな
される。しかして、該角度補正回路は、例示の具
体例においては、出力線134を介して加算器1
10に2進数を供給する。加算器110の出力
は、線104および線134から供給される入力
の2進和に等しく、線136上の出力は、限界見
通し角および放射パターン平面不均一性に対して
補償された左舷および右舷データを表わす。
例示の具体例における角度補正回路は加減カウ
ンタで、そしてこのカウンタは、各測定サイクル
の開始時に初計数値にセツトされ、また線108
を介して供給されるクロツクパルスに応答して固
定経路にしたがうようにハードワイヤ接続されて
いる。思い起こされるように、これらのパルス
は、例示の具体例においては固定の既知のクロツ
ク速度を有している。水平に関する角α(第3
図)の関数である回路118の出力は、第4図に
画かれている。角度αはsin-1h/Vw・tであるから (こゝに、hはトウフイツシユの高さ、Vwは流体
媒体における音響信号の速度、tは往復時間の半
分)、角度補正は、カウンタを制御するように直
線的態様で計算できる。第4図にプロツトされる
特定の補正は、限界見通し角に対して代表的海床
モデルに基づいてEG&Gトウフイツシユ272型に
対してプロツトされたものである。
エツジエンハンスメント回路119は、加算器
110の出力を受信し、装置の前面パネル上に取
り付けられたモードスイツチ139の位置に応答
して、入力信号を変更しないで通過させ、あるい
は出力の画において比較的低コントラストのため
現われないような物体を強調するデータのエツジ
を強めるため差関数を供給する。モードスイツチ
からの信号は、線140を介してエツジエンハン
スメント回路に供給される。
エツジエンハンスメント回路119の6ビツト
出力は、線142を介して第2の2進加算器14
4に供給される。2進加算器144は、各サンプ
ル点に2進数値(正の場合も負の場合もある)を
加算し、それにより出力記録体の明・暗を強調す
る。装置の前面パネル上に取り付けられた手動制
御装置である輝度制御装置145は、線146を
介して加算器144に2進制御信号を供給する。
加算器144の6ビツト出力は、線147を介
してプログラマブルリードオンリーメモリ
(PROM)148に供給される。PROM148は
また、コントラスト制御装置149および正/負
極性スイツチ150から線151を介して2進入
力信号を受信する。装置149およびスイツチ1
50は、前面パネル上に装着される。PROM14
8は、ルツクアツプテーブル法を使つて、4ビツ
ト2進出力信号を線152を介してデマルチプレ
クサ114に供給する。それゆえ、線152上の
出力信号は、ポジまたはネガ印刷記録体を供給す
るように変更でき、そして記録体は、連続的に可
変のコンントラスト制御装置149によりセツト
されて低または高コントラストを有することがで
きる。このように、PROM148は、到来するデ
ータ(線147を介して送られる)を可変乗算係
数とを効果的に掛け合わせる。
線152上のPROMの出力は、交番する左舷お
よび右舷データを表わし、デマルチプレクサ11
4によりデマルチプレクスされる。左舷データお
よび右舷データは、デユアルシフトレジスタバツ
フア117に記憶のため、それぞれ154および
156に供給される。デユアルシフトレジスタ1
17は、レジスタ116と同様に、2つの別個の
シフトレジスタを含むから、一方のレジスタは、
他方のレジスタが放出されている間に充填されう
る。補償され変更された左舷および右舷データ
は、次の測定サイクル中線158を介してマイク
ロプロセツサ72に利用できる。
システム状態を表わす2進データが供給される
各測定サイクルの最後の期間部分の間、デマルチ
プレクサ114は、線106上のビツトパターン
に応答してその入力として線105上のデータプ
ラス線106上の最上位の次のビツトを受け取
り、線154および156を介してその7ビツト
のデータをシフトレジスタ117に供給する。か
くして、シフトレジスタ117は、各測定サイク
ルごとにマイクロプロセツサ72にデータ「線」
を供給する。この「線」は32(8―ビツト)ワ
ードの状態をデータを有し、そして線の残りは交
番する左舷および右舷振幅データである。
マイクロプロセツサ72は、線158上に受信
される圧縮、変更された左舷および右舷データか
ら、好ましくは1対1のアスペクト比を有する直
線平面地図を発生するようにソフトウエアでプロ
グラムされる。マイクロプロセツサ72は、同時
に、状態シフトレジスタ102に、最終記録体に
匹敵した形式で線103を介して状態情報を発生
する。マイクロプロセツサはまた、海底検出論理
入力から、トウフイツシユ高さを生成し、線13
5を介して角度回路118がこれを利用できるよ
うにする。加えて、マイクロプロセツサはまた、
プリンタ制御信号を発生するため、線71a上の
速度カウンタ70からの速度情報を受け取り、そ
れを考慮に入れる。マイクロプロセツサ22は、
データ入力に応答してグラフイツクプリンタ制御
装置170およびグラフイツクプリンタバツフア
172に、グラフイツクプリンタ174を作動す
るに必要とされる信号情報を供給するから、1:
1のアスペクト比の海底の直線平面図が表示され
る。直線平面図とは、表示装置軸線に沿う等距離
増分が海底(水平であると仮定する)に沿う等距
離増分を表わすことを意味する。1:1アスペク
ト比とは、表示上の任意の方向における等距離増
分が海底に沿う等距離増分に対応することを意味
する。プリンタバツフア172は、デユアルシフ
トレジスタ116,117と同様に2つの記憶装
置ないしレジスタ172a,172bを有するか
ら、各測定サイクル中、一方のレジスタがデータ
を受け取り、その間他方のレジスタは、先行の測
定サイクル中受信されたデータをグラフイツクプ
リンタが利用できるようにする。このように、マ
イクロプロセツサ72は、各測定サイクル中、線
を表わす正しく形式化された2進データを線17
6を介して選択されたプリンタレジスタに供給す
る。しかして、このデータは、次の測定サイクル
中に印刷される。加えて、マイクロプロセツサ
は、測定サイクル中プリンタバツフア172に供
給される2進データが次の測定サイクル中印刷さ
れる回数を指示するライン計数値をプリンタ制御
装置170に供給する。プリンタバツフアは、各
次の測定サイクル中プリンタから線179を介し
て供給される信号パルスに応答して、先の測定サ
イクル中受信されるデータ線を、線180を介し
てグラフイツクプリンタ174に供給せしめ、も
し必要ならば、関連する線計数値に対応する回数
反復的に供給する。かくして、交互の測定サイク
ルで、プリンタバツフア172の2つのバツフア
レジスタ172a,172bは交互に機能し、一
方のバツフアはマイクロプロセツサから2進デー
タを受け取り、その間他方のバツフアは、線18
0を介してグラフイツクプリンタに2進データを
供給する。
プリンタ制御装置170は、線182を介して
供給されるパルス信号によりグラフイツクプリン
タ174の線動作を制御する。線182を介して
供給される各パルス信号に応答して(測定サイク
ル内のパルス信号の数は、バツフア172内のデ
ータ線が反復される回数に等しい)、グラフイツ
クプリンタ174は、線179を介してバツフア
172に質問し、バツフアから線180を介して
供給されるデータを印刷する。好ましいプリンタ
は、ニユージーランドのANAC社により製造され
るANAC912型である。
以上本発明の一般的動作システムについて説明
したから、次にマイクロプロセツサの詳細な動作
を第6図の流れ図に関して説明する。各測定サイ
クルの開始時に、マイクロプロセツサは、200
にて割込み信号を受け取り、記憶されたプログラ
ムにしたがつてプロセツサの動作を開始する。割
込みは、デコーダ99から線71を介してアナロ
グテープレコーダまたはトウフイツシユがデータ
源である場合)、またはサンプルジエネレータ1
15から線202を介して(デイジタルテープレ
コーダが測定サイクル源の場合)供給される。そ
の後、マイクロプロセツサは、海底上方のトウフ
イツシユの高さに対応する2進データを、線13
5を介して角度補正装置118に供給する。
データ源がトウフイツシユまたはアナログテー
プレコーダのいずれかであると、速度カウンタ7
0からの出力が線71aを介して、また制御パネ
ルからの距離設定値が線34を介して、マイクロ
プロセツサランダムアクセスメモリRAMに読み
取られ、記憶される。これは206で指示され
る。プログラムされたマイクロプロセツサは、追
加のデータの装入について制御パネルをチエツク
する。追加のデータは、もしも利用可能であれ
ば、指示されたRAM位置に記憶され、その後マ
イクロプロセツサは記憶された時間データを更新
する。これは208で指示される。
デイジタルテープレコーダが入力源でなけれ
ば、以下においてMAPバツフアとして言及され
る記憶レジスタ117に記憶されたデータは、ソ
ナーデータの開始のため前進(シフト)され、そ
してキーボードから装入されたデータおよびラン
ダムアクセスメモリに記憶されたデータは、数値
表示のため予約されたRAM部分に転送される。
これは210で指示される。他方、デイジタルテ
ープがデータ入力を供給しつゝあれば、入力状態
データがMAPバツフアの開始部分から取り出さ
れ、数字表示のため予約されたRAM部分に記憶
される。
次に、プロフイルバツフアとして以下に言及さ
れるデユアルシフトレジスタ116に記憶された
データは、3ビツトソナーデータの開始のため前
進され、そしてプロフイルバツフアからのソナー
データは、PLXELRAMで指示されたランダムア
クセスメモリ部分に転送される。これは214で
指示される。マイクロプロセツサは、このとき、
プロフイルバツフアから受信されたデータから新
しい高さを決定し、ランダムアクセスメモリにそ
の値を記憶する。思い起こされるように、新しい
高さは、プロフイルレジスタ116に記憶される
海底検出論理装置128の2進出力列から決定さ
れる。これは第6図に216で指示される。
本発明の例示の具体例において、マイクロプロ
セツサは2つの動作モードを有する。第1の動作
モードにおいて、受信、サンプルされたソナーデ
ータ信号は、グラフイツクプリンタ上で表示のた
めプリンタバツフアに出力される。状態情報は、
アルフアベツトおよび数字の形式で形式化され、
グラフイツクプリンタで表示のためプリンタバツ
フアに供給される。状態情報は、先に説明したよ
うに、速度、時間、距離等を含む。例示の具体例
においては、2モードの動作は同時には起こり得
ず、以下に明らかとなるように、「状態情報印
刷」サイクルの開始がソナーデータの表示に先行
する。
第6図を再度参照すると、高さが決定され
RAMに記憶された後216、もしもプロセツサ
が状態情報印刷サイクルの最中になく、すなわち
プロセツサがプロセツサにアルフアベツトおよび
数字情報を供給している最中になく(テストは2
18で指示される)、かつ新しい状態情報印刷サ
イクルが指示されていなければ(試験は220で
指示される)、サイドスキヤンソナーデータが組
み立てられ、形式化され、下記のごとくグラフイ
ツクプリンタに供給される。MAPバツフアに記
憶されるソナーデータは、ランダムアクセスメモ
リの「PIXEL」に転送される。これは222で
指示される。そのデータは、224で指示される
ように傾斜距離の非直線効果を以下に記載される
ように補正され、スケール線がランダムアクセス
メモリのPIXEL部分に供給されるプロフイルお
よびMAPデータ上に重畳される。これは226
で指示される。スケール線は、得られたグラフ表
示を読むのを補助する。次いで、高さ指示が、ラ
ンダムアクセスメモリのPIXEL部分に存在する
プロフイルデータ上に重畳され、海底に関するト
ウフイツシユの位置を指示し、かつ装置が正しく
海底を識別したかどうかを判断する可視的補助手
段を提供する。これは228で指示される。
プロフイル絵素は次いでランダムアクセスメモ
リのPIXEL部分からプリンタバツフアに転送さ
れ、次いでMAP絵素がランダムアクセスメモリ
のPIXEL部分からプリントバツフアに転送され
る。これは230,232で指示される。
上述のごとく、状態情報印刷サイクルが動作モ
ードでなく、それゆえ、判断ブランチ234で
「NO」ブランチが生じ、速度カウンタの出力に係
数を掛けることにより計算されるトウフイツシユ
の速度は、線計数値を発生するのに使用されると
仮定される。プリンタバツフアにちようど出力さ
れるデータが次の測定サイクル中繰り返えされる
度数を指示し、そしてその計数値がランダムアク
セスメモリに記憶される。これは236で指示さ
れる。その後、計数値は、238で指示されるご
とくプリンタ制御装置に転送される。
次いで、記憶された情報データは、デイジタル
テープレコーダに後で転送のため状態レジスタ1
02に転送される。これは240で指示される。
例示の具体例において、数値表示データは、装置
上の数値表示指示装置にRAMから出力され(2
42で指示される)、そしてもしも記憶された高
さが予め設定された警報高さより低ければ出力警
報が発生される。これは244で指示される。発
生された警報は、トウフイツシユが海底に接近し
ていて危険であるということを指示する。その
後、マイクロプロセツサは、246で指示される
ように、次の割込みのため停止し、待期する。
ソナーデータが表示されつゝある間、装置の正
面制御パネル上の状態情報印刷押ボタン(図示せ
ず)が押し下げられゝば、状態印刷サイクルが開
始される。例示の具体例においては、状態印刷サ
イクル中、1線のアルフアベツト・数字記号の状
態データが印刷される。各アルフアベツト・数字
記号は、技術上周知のように7×9のドツトマト
リツクスで形成される。
状態印刷サイクルが開始されると、220で指
示される判断の「YES」ブランチが生じ、例え
ばワード「速度」、「時間」等のごときマイクロプ
ロセツサに固定された記号データが、リードオン
リーメモリROMからランダムアクセスメモリの
記号部分に転送される。これは248で指示され
る。
その後、デイジタルテープレコーダまたは正面
パネルのごとき他の入力手段からマイクロプロセ
ツサに入力される可変記号データが、RAMのそ
の記憶位置から、RAMの記号部分の指示された
アドレスに転送される。次に記号データは解読さ
れ、記号を形成する9つの線の1つを表わす
「1」および「0」データ列を形成し、そしてそ
のデータがRAMのPIXEL部分に記憶される。こ
れは252で指示される。
記号データは、ランダムアクセスメモリの
PIXEL部分に記憶された後、254で指示され
るごとくプリンタバツフア172に転送され、そ
してプロセツサはなお状態情報印刷サイクルにあ
るから、次の段階は、固定計数値をプリンタ制御
装置170に出力することである。これは256
で指示される。その後、ブロツク240,242
および244で指示される管理動作が遂行され
る。
印刷サイクルが先に開始されていれば、218
の状態印刷サイクル試験の「YES」ブランチが
生じ、RAMの記号部分にすでに記憶されていた
記号データが解読され、次の出力線を形成し、そ
してRAMのPIXEL部分に記憶される。これは2
52に指示される。
その後、RAMのPIXEL部分の記号部分が25
4に指示されるごとくプリンタバツフアに転送さ
れ、そして新しい状態情報印刷サイクルと関連し
て記載したのと同に処理が継続する。
以上、マイクロプロセツサの動作のための好ま
しいフローチヤートを説明したから、このフロー
チヤートにしたがつてプロセツサを制御するため
のプログラムを導くことは、プログラム技術に精
通したもの技術範囲内にある。加えて、第6図の
フローチヤートに限定される機能的動作を実施す
る多くの他の具体例も、プログラム技術に精通し
たものに明らかであろう。これらの具体例は、ハ
ードウエアおよびフソフトウエア(またはその組
合せ)の実施を含む。
特にブロツク224に関していうと、システム
が実時間で動作する場合、ハードウエアであれソ
フトウエアであれ詳細な構成は重要である。その
結果、到来左舷および右舷データは、以下に詳細
に記載されるように、時間のかゝる計算を避ける
ように処理される。
技術上周知なように、先に固定のサンプル速度
でサンプルされた左舷および右舷データは、海底
上の互に等距離離間されていない一連の位置から
の帰還信号であり、それゆえ、装置は、一連のデ
ータ位置が海底上の等距離位置に対応する一連の
サンプルされた左舷および右舷データを形成する
よう構成される(第6図224)。これは、トウ
フイツシユの移動に垂直な方向に直線的な平面地
図を提供する。
次に左舷および右舷データ処理について説明す
る。
例示の具体例において、装置は実時間で動作す
る。それゆえ、いずれの動作も複雑性を減ずるこ
と、例えば時間のかゝる乗算および平方根の計算
をできるだけ避けることが重要である。このた
め、実時間で、到来するサンプルされた左舷およ
び右舷データを再形式化する反復的方法、すなわ
ち傾斜距離に対するデータを補正する反復的な方
法が採用される。例示される反復的方法は、乗算
や平方根を求める数学的演算を必要とせず、しか
も第6図のブロツク224に対応する。
この方法は、水平平面に平行でかつトウフイツ
シユの移動方向に垂直な方向のデータを補正する
ものであり、下記の段階を有する。
第3図を参照すると、トウフイツシユと、Yで
指示され帰還信号が反射される海底上の点との距
離の水平成分がXで表わされ、トウフイツシユか
ら海底上の点Yに至る直線距離がRで表わされ、
そして海底上方のトウフイツシユの高さが「H」
で表わされる。X、RおよびH間の関係はH2
X2=R2である。
例示される方法は、R=H、X=0のときに始
まる。これは、第1の有効データサンプルに対応
する。例示される方法にしたがえば、距離R=H
+△rに対応する次のデータサンプルは、0<X
X1に対して受信された振幅に等しいように選
択される。こゝに、X =(H+△r)−H2
こゝに△rは第1および第2の有効データサンプ
ル間の距離の追加の増分である。△rはVwt/2に等 しい。こゝにVwは水中の音響速度であり、tは
サンプルパルス間の時間に等しい。次のデータサ
ンプルの値は、X1<XX2に対して受信された
振幅幅を表わすように選択される。こゝにX
(H+2△r)−H2である。この手法がデータ
サンプルのすべてに継続する。
例示の具体例において、データ処理システムは
デイジタル的である。かくして、例えば左舷トラ
ンスデユーサから900の受信サンプル値が誘導
され、右舷トランスデユーサから900の受信サ
ンプル値が誘導される。また、例示のプリンタ
は、左舷および右舷方向の各々に対して水平に8
00の点を解像しうる。かくして、トウフイツシ
ユの実際の高さがhであれば、システムは、下記
の式を生成することにより整数関係におくことが
できる。
H=h・(900)/距離 (式1) こゝに距離は前面パネルにより設定される距離
に等しい。
式1で定義されるHを使用すると、R=H、H
+1、……、899−HそしてXは値0.1、……、
799をとる。799はプリンタの線の分離した点に対
応する。誤差eが下記のように定義されると、す
なわち e=H2+X2−R2 (式2) のように定義されると、下記の方法を実施でき
る。式2を参照すると、海底からの左舷および右
舷測定データが最初に受信されるときのeの値は
既知である。何故ならば、HはRに等しくXは0
に等しいからである。Rが1だけ段増されると
(次のデータ試料に対応する次の値に対して)、e
は負値に変化する。誤差eは、水平距離「X」が
22より大きい整数値に段増されるまで負
のまゝである。かくして、eの値が負であるかぎ
り、いま受信された左舷および右舷データサンプ
ルの値が、表示された線の各Xに対して反復され
る。しかしながら、eが負でなくなると、次の到
来するデータサンプルが使用される。この反復法
は、トウフイツシユの移動方向に垂直な方向の入
力データから直線地図を生成する手段および方法
を提供する。
しかしながら、式2は3つの時間のかゝる乗算
を含み、かなりの計算時間を必要とする。しかし
ながら、式2は下記のように書き代えられる。
式3は、誤差関数eを反復的に生成する計算上
迅速な手法を提供する。しかしながら、式3は次
のように書き代えることができる。すなわち または こゝで下記のごとく定義する、すなわち E=e−e′=R−(H+X) (式7) R−Hは常にXより小さいから、差誤差Eはつ
ねに2Xより小さい。これは、関数e′を使用する
ことによりeを評価した場合の誤差はつねに2X
より小さいことを意味する。さらに、eはRまた
はXのいずれの値に対しても最小2Xだけ変化
し、それゆえ近似e′はRまたはXいずれにおいて
も1より大きい誤差を惹起させないであろう。か
くして誤差関数e′は、容認できない精度の劣化を
導くことなくシステムの速度を増すために反復法
で使用できる。
かくして、下記の反復法を使用すると有利であ
る。第7図のフローチヤートを参照すると、係数
を乗じた高さHが決定された後、R(=H)およ
びX(=0)の初値が設定される。これは300
および302で指示される。Rの値は段増され
(304で)、もしもRの新値がサンプルされたデ
ータの最後の位置を越えなければ(例示の具体例
においてはサンプルは900回、そしてこの試験は
306で指示されている)、式6がe′/2からRを
減ずることにより再循環される。これは308で
指示される。「e″」はこゝで負となろう。その
後、Xは1だけ段増され(301で指示され
る)、そしてRの現在値に対応する新しい左舷お
よび右舷サンプルが、Xの段増された値に対応す
る位置に記憶される(312)。Xの現在値は誤
差e′/2に加えられ(314)、そしてe′が負でな
ければ(316)、Rは1だけ段増され、上述の
手法が継続する。もしもe′が負であれば、「X」
が1段増され、古いRになお対応するサンプル値
が、Xの新しい値に対応する位置に記憶される。
誤差e′が再循環され(314)、e′は再度試験さ
れる(316)。このようにして、入力データは
各走査線ごとに、海底の地勢の直線地図を提供す
るように再形式化される。
タウフイツシユからの速度入力は、トウフイツ
シユの方向に関して、その方向において直線地図
を提供するため同じ走査線が何度繰り返えさなけ
ればならないか(線計数値)を決定するために必
要な情報を提供する。
こゝで、シフトレジスタ117からプリンタ1
74に送られるデータブロツクについて説明して
おく。第5図を参照すると、トリガパルス間の時
間Ttにより決定される測定サイクルの間、デー
タブロツク例えば409を付されるブロツク(線
e)がレジスタ117からマイクロプロセツサに
読み取られる。このデータブロツクはマイクロプ
ロセツサ内で処理され、そして処理されたブロツ
ク410が、同じ速度サイクル中プリンタバツフ
アに出力される(線f)。同時に、マイクロプロ
セツサから先に受信されたデータブロツク411
がプリンタにより印刷されつゝある(線h)。各
データブロツクは、上述のように、マイクロプロ
セツサに供給される線計数値に等しい回数印刷さ
れ、そして線182を介して供給される印刷パル
スが各印刷サイクルを開始させる。このように、
第5図の線hおよびiに示されるように、バツフ
ア172内のデータブロツクが1度または2度印
刷されうる。一般には、システムの時間制限内に
おいて任意の必要とされる回数印刷される。
マイクロプロセツサ72は、各測定サイクル中
トウフイツシユの高さおよび傾斜距離の補正を決
定するように、線158および132を介して供
給される入力データを処理する。この情報および
海底が平面で水平であるという仮定から、原デー
タが再形式化され(サンプルされるデータ測定点
間の分離した水平位置で繰り返えされる)、そし
てプリンタバツフアレジスタに供給される。上述
のごとく、高さ測定値は線135を介して角度補
正回路118に供給され、限界見通し角およびサ
イドローブ補正を行なう。
上述のように、数値計算のあるものを遂行する
マイクロプロセツサの使用は任意選択しうる。類
似の計算を遂行するために特別の目的のハードウ
エアを使用することもできるし、代りに第2図に
示されるハードウエアで実施されるあるものを、
マイクロプロセツサで、あるいは万能型または特
定目的のコンピユータで実施することもできるよ
う。それゆえ、マイクロプロセツサ自体は本発明
の一部を形成しない。
以上、本発明を詳述したが、理解を容易にする
ため概要を以下に記述する。
サイドスキヤンソナー装置はある速度Vで引か
れる。周期的な音響バーストが送出され、帰還エ
コーが上述のようにサンプルされる。サイドスキ
ヤンソナー装置の前進移動の各増分または時間×
速度の増分ごとに、1本の線がプリントされ、あ
るいは表示装置上に表示される。左から右に向う
この線は、測定装置により測定されたソナエコー
の強度を表わす。例えば、1メートルの前進移動
が表示装置上に1本の線として表わされる場合、
3メートルの移動は3本の線として表示されるこ
とになる。装置は、一般に、例えば0.1m/sの
基本単位により速度を測定するから、3m/sの
速度は、基本時間中表示装置上に30本の線を表示
することに対応する。上述のように、本願発明
は、マイクロプロセツサを利用し、これがグラフ
イツクプリンタコントローラ170およびグラフ
イツクプリンタバツフア172に情報を提供す
る。好ましいプリンタは、ニユージーランドの
ANAC社により製造されたANAC912型として記
載されている。具体例において使用されるプリン
タは、技術上周知のように、7×9のドツトマト
リツクスで形成されるアルフアベツト数字記号を
プリントし、(第62頁)、また左舷および右舷方向
の各々に対して水平に800の点を解像する(第67
頁)ものとして論述されている。このように、例
示の具体例は、一本の走査線当り、1600の絵素を
解像する水平走査線を有するプリンタを使用して
いる。本発明にしたがうと、例えばこのようなプ
リンタを使用することにより、水平の海底を表わ
す軸線に沿う逐次の等距離位置を表わすサンプル
された信号値列から、実質的に直線的な海底平面
図を作ることができる。なお、直線平面図とは、
前述のように、表示装置軸線に沿う等距離増分が
海底(水平であると仮定する)に沿う等距離増分
を表わすことを意味するものである。
本発明の好ましい具体例に対する追加、削減お
よびその他の変更も技術に精通したものには明ら
かであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は代表的サイドスキヤンソナーシステム
の側面図、第2aおよび2b図は本発明の船舶上
の電気回路のブロツク図、第3図はトウフイツシ
ユおよび海底上の信号帰還位置間の関係を表わす
概略図、第4図は本発明の例示の具体例に対する
角度補正対時間を表わすグラフ、第5図は本発明
の例示の具体例に対する時間図、第6図は例示の
具体例で使用されるマイクロプロセツサの動作の
フローチヤート、第7図は傾斜距離を得る操作方
法を詳細に示すフローチヤートである。 10:船舶、12:トウフイツシユ、20:送
信トランスデユーサ、22:受信トランスデユー
サ、30:トリガジエネレータ、33:距離制御
装置、35:トリガパルスジエネレータ、38,
40:時間可変増幅器、45:エンコーダ、5
2,54:対数増幅器、62:アナログテープレ
コーダ、70:速度カウンタ、72:マイクロプ
ロセツサ、74,76:フイルタ、86,88:
A/Dコンバータ、94:マルチプレクサ、9
8:デイジタルテープレコーダ、100:サンプ
ルジエネレータ、102:状態レジスタ、11
0,144:加算器、112,114:デマルチ
プレクサ、115:サンプルジエネレータ、11
8:角度補正回路、116,117:シフトレジ
スタ、119:エツジエンハンスメント回路、1
24:セレクタ、128:海底検出回路、14
8:PROM、170:プリンタ制御装置、17
2:プリンタバツフア、174:グラフイツクプ
リンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ソナー発生および受信手段が海底に関して移
    動するサイドスキヤンソナー信号システムから海
    底の平面図を形成する装置であつて、各々測定サ
    イクルの開始を限定するトリガ信号に応答して、
    サイドスキヤンソナー信号を反復的に発生する少
    なくとも1つの送信トランスデユーサ組立体と、
    受信された帰還ソナー信号の強度に対応する振幅
    を有する受信された電気信号出力を発生する少な
    くとも1つの受信トランスデユーサ組立体と、受
    信トランスデユーサ組立体出力に応答して、前記
    の受信されたソナー信号のダイナミツクレンジよ
    りも小さいダイナミツクレンジを有する圧縮され
    た電気的信号出力を発生する手段と、表示装置と
    を含む装置において、前記表示が、少なくとも、
    前記ソナー発生および受信手段の移動方向に垂直
    な方向に対応する軸線に沿つて直線的であり、そ
    して、各測定サイクル内に前記の圧縮された電気
    信号を周期的にサンプルして一連のサンプルされ
    た信号値を発生するサンプリング手段と、前記ソ
    ナー発生および受信手段の海底上の高さを決定す
    る高さ決定手段と、前記の高さ決定および前記サ
    ンプルされた信号に応答して、海底を表わす水平
    軸線に沿う一連の等距離位置への前記のサンプル
    された信号の写像に対応する一連の直線データ値
    を発生する手段と、前記表示装置にあつて、前記
    直線データを受信、表示する手段と、前記海底の
    平面図を生成するように前記表示装置を作動する
    表示制御手段とを含む海底平面図形成装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記圧縮手段が、各受信トランスデユーサに対し
    て、ソナートリガ信号に応答して、前記の受信さ
    れた電気信号に、最後のトリガ信号の発生時間か
    らの経過時間に依存する時間可変利得を掛ける時
    間可変利得増幅器、および該時間可変利得増幅器
    に応答して、該増幅器出力信号の対数に対応する
    出力信号を発生する対数増幅器を含む海底平面図
    形成装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記圧縮手段が、各受信トランスデユーサに対し
    て、ソナートリガ信号に応答して、前記の受信さ
    れた電気信号に、最後のトリガ信号の発生時間か
    らの経過時間に依存する時間可変利得を掛ける時
    間可変利得増幅器を含み、該時間可変利得増幅器
    が、前記経過時間の平方に実質的に対応する利得
    を有する海底平面図形成装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    左舷および右舷電気信号出力を発生するための左
    舷送信および受信トランスデユーサおよび右舷送
    信および受信トランスデユーサを含み、そして前
    記高さ決定手段が、前記の左舷および右舷のサン
    プルされた電気信号に応答して、各測定サイクル
    中、もしも左舷または右舷のサンプルされた信号
    のいずれかの値が予定されたスレツシヨルド値よ
    り小さければ第1の信号出力を発生し、前記左舷
    および右舷のサンプルされた信号の両者の値が前
    記の予定されたスレツシヨルド値より大きければ
    第2の信号出力を発生するスレツシヨルド装置、
    および該スレツシヨルド装置の出力信号に応答し
    て、予定された前記第2出力信号列の検出に依存
    して高さの決定を行なう海底評価手段を含む海底
    平面図形成装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    各測定サイクル内における前記のサンプルされた
    信号がS(n)、こゝにn=0、1、2、……
    N、で指示され、前記の決定された高さがhであ
    り、ソナー発生および受信手段から、サンプルさ
    れた信号S(n)に対応する海底内の位置までの
    距離がRnとして、前記直線データ発生手段が、
    実質的に下記の形式、すなわち こゝにn=1、2、……N H=h・N/R x=0、1、2…… なる形式の誤差関数e′を形成する手段、および下
    記の規則、すなわち S1(x)=S(n) こゝにe′ox<0e′o-1x なる規則にしたがつて前記直線データS1(x)、
    こゝにx=0、1、2、……、を発生する手段を
    含む海底平面図形成装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    各測定サイクルにおける前記のサンプルされた信
    号が、S(n)、こゝにn=0、1、2……N、
    で表わされ、前記の決定された高さがhであり、
    前記ソナー発生および受信手段から、前記のサン
    プルされた信号S(n)に対応する海底上の位置
    までの距離がRnであるとして、前記直線データ
    発生手段が、実質的に下記の形式、すなわち、 こゝにn=1、2、……、N、 H=h・N/R、そしてx=0、1、2……なる形式
    の 誤差関数eを発生する手段、および下記の規則、
    すなわち S1(x)=S(n) こゝにeox<0eo-1x なる規則にしたがつて前記直線データS1(x)、
    こゝにx=0、1、2……、を発生する手段を含
    む海底平面図形成装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記高さ決定手段が前記のサンプルされた信号か
    ら前記の高さを反復的に決定する手段を含む海底
    平面図形成装置。 8 ソナー発生および受信手段が海底に関して移
    動するサイドスキヤンソナー信号システムから海
    底の平面図を形成する装置であつて、各々測定サ
    イクルの開始を限定するトリガ信号に応答して、
    サイドスキヤンソナー信号を反復的に発生する少
    なくとも1つの送信トランスデユーサ組立体と、
    受信された帰還ソナー信号の強度に対応する振幅
    を有する受信された電気信号出力を発生する少な
    くとも1つの受信トランスデユーサ組立体と、受
    信トランスデユーサ組立体出力に応答して、前記
    の受信されたソナー信号のダイナミツクレンジよ
    りも小さいダイナミツクレンジを有する圧縮され
    た電気的信号出力を発生する手段と、表示装置と
    を含む装置において、前記表示が、少なくとも、
    前記ソナー発生および受信手段の移動方向に垂直
    な方向に対応する軸線に沿つて直線的であり、そ
    して、各測定サイクル内に前記の圧縮された電気
    信号を周期的にサンプルして一連のサンプルされ
    た信号値を発生するサンプリング手段と、前記ソ
    ナー発生および受信手段の海底上の高さを決定す
    る高さ決定手段と、前記の高さ決定および前記サ
    ンプルされた信号に応答して、海底を表わす水平
    軸線に沿う一連の等距離位置への前記のサンプル
    された信号の写像に対応する一連の直線データ値
    を発生する手段と、前記表示装置にあつて、前記
    直線データを受信、表示する手段と、前記海底の
    平面図を生成するように前記表示装置を作動する
    表示制御手段と、海底に関するソナー発生および
    受信手段の速度を表わす速度決定出力信号を発生
    する速度感知手段と、速度出力信号に応答して、
    直線データ値の各線に対して線計数値を発生する
    手段とを含み、前記表示制御手段が、前記各線計
    数値に応答して、該計数値に対応する回数関連せ
    る直線データ列を印刷する海底平面図形成装置。 9 ソナー発生および受信手段が海底に関して移
    動するサイドスキヤンソナー信号システムから海
    底の平面図を形成する装置であつて、各々測定サ
    イクルの開始を限定するトリガ信号に応答して、
    サイドスキヤンソナー信号を反復的に発生する少
    なくとも1つの送信トランスデユーサ組立体と、
    受信された帰還ソナー信号の強度に対応する振幅
    を有する受信された電気信号出力を発生する少な
    くとも1つの受信トランスデユーサ組立体と、受
    信トランスデユーサ組立体出力に応答して、前記
    の受信されたソナー信号のダイナミツクレンジよ
    りも小さいダイナミツクレンジを有する圧縮され
    た電気的信号出力を発生する手段と、表示装置と
    を含む装置において、前記表示が、少なくとも、
    前記ソナー発生および受信手段の移動方向に垂直
    な方向に対応する軸線に沿つて直線的であり、そ
    して、各測定サイクル内に前記の圧縮された電気
    信号を周期的にサンプルして一連のサンプルされ
    た信号値を発生するサンプリング手段と、前記ソ
    ナー発生および受信手段の海底上の高さを決定す
    る高さ決定手段と、前記の高さ決定および前記サ
    ンプルされた信号に応答して、海底を表わす水平
    軸線に沿う一連の等距離位置への前記のサンプル
    された信号の写像に対応する一連の直線データ値
    を発生する手段と、前記表示装置にあつて、前記
    直線データを受信、表示する手段と、前記海底の
    平面図を生成するように前記表示装置を作動する
    表示制御手段と、前記信号の海底に関する限界見
    通し角および垂直平面における送信トランスデユ
    ーサの不均一性に対して前記ソナー帰還信号を補
    償するため、前記の高さの決定に応答して、前記
    のサンプルされた信号に対して時間可変角度補正
    係数を反復的に発生する角度補正手段と、前記角
    度補正係数にしたがつて前記のサンプルされたデ
    ータを変更する手段とを含む海底平面図形成装
    置。 10 可動のサイドスキヤンソナー信号システム
    から、海底地勢の平面図を形成する方法であつ
    て、各々新しい測定サイクルの開始をマークする
    少なくとも1つのサイドスキヤンソナーパルス信
    号を少なくとも1つの送信トランスデユーサから
    反復的に発生することと、少なくとも1つの受信
    トランスデユーサで帰還するソナー信号を受信
    し、この受信されたソナー信号を、該信号の強度
    に対応する振幅を有する電気信号出力に変換する
    ことと、受信された電気信号のダイナミツクレン
    ジを減じて、ダイナミツクレンジが減少された圧
    縮された電気信号出力を発生することとを含む方
    法において、前記の表示が、少なくとも、ソナー
    送信および受信手段の移動方向に垂直な方向に対
    応する軸線に沿つて直線的であり、そして、各測
    定サイクル内において前記の圧縮された電気信号
    を周期的にサンプルし、一連のサンプルされた信
    号値を発生することと、海底上の送信および受信
    手段の高さを決定することと、海底上の送信およ
    び受信手段の高さに応答して、海底を表わす水平
    軸線に沿う一連の等距離位置へのサンプルされた
    信号の写像に対応する一連の直線データ値を前記
    のサンプルされた信号から発生することと、海底
    の地勢の前記平面図を形成するため表示装置上に
    前記直線データを表示することとを含む海底平面
    図形成方法。 11 特許請求の範囲第10項記載の方法におい
    て、前記の圧縮段階が、ソナートリガ信号に応答
    して、前記の受信された電気信号に、最後のトリ
    ガ信号の発生時からの経過時間に依存する時間可
    変利得を掛ける時間可変利得増幅器を提供するこ
    と、および該時間可変利得増幅器の出力の対数に
    対応する圧縮された出力信号を発生することを含
    む海底平面図形成方法。 12 特許請求の範囲第10項記載の方法におい
    て、前記の圧縮段階が、ソナートリガ信号に応答
    して、前記の受信された電気信号に、最後のトリ
    ガ信号の発生時からの経過時間に依存する時間可
    変利得を掛ける時間可変利得増幅器を提供するこ
    とを含み、該時間可変利得増幅器が、前記経過時
    間の平方に実質的に対応する利得を有する海底平
    面図形成方法。 13 特許請求の範囲第10項記載の方法におい
    て、左舷および右舷の圧縮された電気信号を発生
    するため、送信および受信左舷および右舷トラン
    スデユーサを提供することを含み、そして前記の
    高さを決定する段階が、各測定サイクル中、もし
    も左舷または右舷のサンプルされた信号のいずれ
    かの値が予定されたスレツシヨルド値より少なけ
    れば第1の出力状態を有し、左舷および右舷のサ
    ンプルされた信号の両者の値が前記の予定された
    スレツシヨルド値より大きければ第2の出力状態
    を有するスレツシヨルド信号を発生すること、お
    よび予定された前記第2出力信号列が発生される
    とき高さの決定を行なうことを含む海底平面図形
    成方法。 14 特許請求の範囲第10項記載の方法におい
    て、各測定されたサイクル内における前記のサン
    プルされた信号がS(n)、こゝにn=0、1、
    2……N、により指示され、前記の決定された高
    さがhであり、前記ソナー発生および受信手段か
    ら、サンプルされた信号S(n)に対応する海底
    内の位置までの距離がRnであるとして、前記の
    直線データ発生段階が、実質的に次の形式、すな
    わち こゝにn=1、2……N H=h・N/R x=0、1、2…… なる形式の誤差関数e′を形成すること、および次
    の規則、すなわち S1(x)=S(n) こゝにe′ox<0e′o-1x なる形式にしたがつて前記直線データS1(x)、
    こゝにx=0、1、2……、を発生することを含
    む海底平面図形成方法。 15 特許請求の範囲第11項記載の方法におい
    て、各測定サイクル内における前記のサンプルさ
    れた信号が、S(n)、こゝにn=0、1、2…
    …Nにより指示され、前記の決定された高さがh
    であり、前記ソナー発生および受信手段から、サ
    ンプルされたS(n)に対応する海底上の位置ま
    での距離がRnであるとして、前記の直線データ
    発生段階が、実質的に下記の形式、すなわち こゝにn=1、2、……N H=h・N/R x=0、1、2…… なる形式の誤差関数eを形成すること、および下
    記の規則、すなわち S1(x)=S(n) こゝにeox<0eo-1x なる規則にしたがつて前記の直線データS1
    (x)、こゝにx=0、1、2……、を発生するこ
    とを含む海底平面図形成方法。 16 特許請求の範囲第11項記載の方法におい
    て、前記の高さを決定する段階が前記のサンプル
    値から前記高さを決定することを含む海底平面図
    形成方法。 17 可動のサイドスキヤンソナー信号システム
    から、海底地勢の平面図を形成する方法であつ
    て、各々新しい測定サイクルの開始をマークする
    少なくとも1つのサイドスキヤンソナーパルス信
    号を少なくとも1つの送信トランスデユーサから
    反復的に発生することと、少なくとも1つの受信
    トランスデユーサで帰還するソナー信号を受信
    し、この受信されたソナー信号を、該信号の強度
    に対応する振幅を有する電気信号出力に変換する
    ことと、受信された電気信号のダイナミツクレン
    ジを減じて、ダイナミツクレンジが減少された圧
    縮された電気信号出力を発生することとを含む方
    法において、前記の表示が、少なくとも、ソナー
    送信および受信手段の移動方向に垂直な方向に対
    応する軸線に沿つて直線的であり、そして、各測
    定サイクル内において前記の圧縮された電気信号
    を周期的にサンプルし、一連のサンプルされた信
    号値を発生することと、海底上の送信および受信
    手段の高さを決定することと、海底上の送信およ
    び受信手段の高さに応答して、海底を表わす水平
    軸線に沿う一連の等距離位置へのサンプルされた
    信号の写像に対応する一連の直線データ値を前記
    のサンプルされた信号から発生することと、海底
    の地勢の前記平面図を形成するため表示装置上に
    前記直線データを表示することと、ソナー送信お
    よび受信トランスデユーサの海底に関する速度を
    反復的に決定することと、前記直線データの各線
    と関連する線計数値を発生することと、前記関連
    せる線計数値により決定される回数前記各直線デ
    ータ線を表示することとを含む海底平面図形成方
    法。 18 可動のサイドスキヤンソナー信号システム
    から、海底地勢の平面図を形成する方法であつ
    て、各々新しい測定サイクルの開始をマークする
    少なくとも1つのサイドスキヤンソナーパルス信
    号を少なくとも1つの送信トランスデユーサから
    反復的に発生することと、少なくとも1つの受信
    トランスデユーサで帰還するソナー信号を受信
    し、この受信されたソナー信号を、該信号の強度
    に対応する振幅を有する電気信号出力に変換する
    ことと、受信された電気信号のダイナミツクレン
    ジを減じて、ダイナミツクレンジが減少された圧
    縮された電気信号出力を発生することとを含む方
    法において、前記の表示が、少なくとも、ソナー
    送信および受信手段の移動方向に垂直な方向に対
    応する軸線に沿つて直線的であり、そして、各測
    定サイクル内において前記の圧縮された電気信号
    を周期的にサンプルし、一連のサンプルされた信
    号値を発生することと、海底上の送信および受信
    手段の高さを決定することと、海底上の送信およ
    び受信手段の高さに応答して、海底を表わす水平
    軸線に沿う一連の等距離位置へのサンプルされた
    信号の写像に対応する一連の直線データ値を前記
    のサンプルされた信号から発生することと、海底
    の地勢の前記平面図を形成するため表示装置上に
    前記直線データを表示することと、前記のサンプ
    ルされた信号に対して時間可変角度補正係数を発
    生することを含め、前記サンプルされた信号に対
    して高さの決定に応答して角度補正を行なうこと
    と、前記角度補正係数にしたがつて前記のサンプ
    ルされたデータを変更することと、それにより、
    海底に関する前記信号の限界見通し角および垂直
    平面における送信トランスデユーサの不均一性に
    対して前記のサンプルされた信号を補償すること
    とを含む海底平面図形成方法。
JP4446079A 1978-04-14 1979-04-13 Underwater map preparing device and its method Granted JPS54138470A (en)

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