JPS6217760A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS6217760A JPS6217760A JP60156269A JP15626985A JPS6217760A JP S6217760 A JPS6217760 A JP S6217760A JP 60156269 A JP60156269 A JP 60156269A JP 15626985 A JP15626985 A JP 15626985A JP S6217760 A JPS6217760 A JP S6217760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- belt
- photosensitive body
- fixing
- roller
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5008—Driving control for rotary photosensitive medium, e.g. speed control, stop position control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/28—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning
- G03G15/283—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning using a reusable recording medium in form of a band
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、ベルト状感光体を用いたもので、安定した
複写画像を得ることができる複写装置に関する。
複写画像を得ることができる複写装置に関する。
〈従来技術とその欠点〉
ベルト状感光体を用いた複写装置は、感光体の外周に沿
って帯電手段、原稿像の光を導入する手段、現像手段、
転写手段をそれぞれ配置することによって、感光体の外
周部を非常にコンパクトに構成することができる。また
ベルト状感光体を支持する一方のローラの半径をある程
度小さくし、且つその部分に転写チャージャを配置すれ
ば、現像された感光体の画像が用紙に転写されるととも
に自然に剥離が行われる。このようにして自然剥離され
た用紙は定着部へ搬送される。このようなベルト状感光
体の利点を利用すれば、ベルト状感光体を短(し、この
感光体の外iに沿って複写プロセスに必要な装置をつめ
込み、ベルト状感光体を支持する一方のローラの半径を
小さくし、またこの小径ローラから剥離された用紙を定
着ローラにスムーズに搬送するため、小径ローラに近接
して定着ローラを配置することによって複写装置全体を
小型化することができる。
って帯電手段、原稿像の光を導入する手段、現像手段、
転写手段をそれぞれ配置することによって、感光体の外
周部を非常にコンパクトに構成することができる。また
ベルト状感光体を支持する一方のローラの半径をある程
度小さくし、且つその部分に転写チャージャを配置すれ
ば、現像された感光体の画像が用紙に転写されるととも
に自然に剥離が行われる。このようにして自然剥離され
た用紙は定着部へ搬送される。このようなベルト状感光
体の利点を利用すれば、ベルト状感光体を短(し、この
感光体の外iに沿って複写プロセスに必要な装置をつめ
込み、ベルト状感光体を支持する一方のローラの半径を
小さくし、またこの小径ローラから剥離された用紙を定
着ローラにスムーズに搬送するため、小径ローラに近接
して定着ローラを配置することによって複写装置全体を
小型化することができる。
しかしながらこのように構成することによって前記小径
ローラ付近は定着ローラの熱によって加熱されることに
なり、特に装置本体が待機状態(READY状態)で局
部的に高温となる。そのため感光体の温度による導電率
特性によって、暗部表面電位と明部表面電位が異なりそ
のままの状態で複写を行えば濃淡差のある複写画像が形
成されることになる。
ローラ付近は定着ローラの熱によって加熱されることに
なり、特に装置本体が待機状態(READY状態)で局
部的に高温となる。そのため感光体の温度による導電率
特性によって、暗部表面電位と明部表面電位が異なりそ
のままの状態で複写を行えば濃淡差のある複写画像が形
成されることになる。
この問題を避けるために定着ローラをベルト状感光体か
らある程度の距離を保って配置すれば良いが、ベルト状
感光体を用いることによって装置本体を小型化するとい
う効果がなくなる。
らある程度の距離を保って配置すれば良いが、ベルト状
感光体を用いることによって装置本体を小型化するとい
う効果がなくなる。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、複写装置が待機状態にある場合であ
ってもベルト状感光体に局部的な温度変化が生じないよ
うにして、複写画像の濃淡ムラを防止した複写装置を提
供することにある。
ってもベルト状感光体に局部的な温度変化が生じないよ
うにして、複写画像の濃淡ムラを防止した複写装置を提
供することにある。
〈発明の構成および効果〉
この発明は要約すれば、複写装置本体が待機状態にある
場合、ベルト状感光体を低速で回転駆動することによっ
て、定着ローラの発熱による熱がベルト状感光体の全体
に亘って均一に加熱されるようにし、局部的な温度上昇
が生じないようにしたことを特徴とする。
場合、ベルト状感光体を低速で回転駆動することによっ
て、定着ローラの発熱による熱がベルト状感光体の全体
に亘って均一に加熱されるようにし、局部的な温度上昇
が生じないようにしたことを特徴とする。
この発明によれば、ベルト状感光体を支持するローラの
うち転写手段に近い、すなわち転写後剥離されるローラ
に近接して定着ローラを配置しても、ベルト状感光体の
全面が均一の温度に保たれるため、感光体の表面電位に
ムラが生じることなく均一な複写画像を得ることができ
る。またベルト状感光体を支持するローラと定着ローラ
との距離を短くすることによって剥離された用紙がスム
ーズに定着ローラに搬送されるように構成することがで
き、装置全体を小型化することができる。
うち転写手段に近い、すなわち転写後剥離されるローラ
に近接して定着ローラを配置しても、ベルト状感光体の
全面が均一の温度に保たれるため、感光体の表面電位に
ムラが生じることなく均一な複写画像を得ることができ
る。またベルト状感光体を支持するローラと定着ローラ
との距離を短くすることによって剥離された用紙がスム
ーズに定着ローラに搬送されるように構成することがで
き、装置全体を小型化することができる。
また、待機状態におけるベルト状感光体の回転速度は低
速であるため、長時間待機状態にしても、ベルト状感光
体が機械的に劣化することがない。
速であるため、長時間待機状態にしても、ベルト状感光
体が機械的に劣化することがない。
〈実施例〉
ベルト状感光体のその基材であるシームレスのベルト体
は引っ張り強度が強く、また局部的なテンションがかか
った場合にその部分で癖にならないといった特性を備え
る必要がある。シームレスベルト体の基材としてポリイ
ミド(40〜50μm)を用い、その表面に導電部とし
てポリイミドにカーボンを分散した層(4〜5μm)を
形成する。この導電層は10の4乗から10の5乗ΩC
mの抵抗がある。その表面に更に感光体層としてビスア
リ顔料(0,2〜0.5μm)を塗工し、その膜上にヒ
ドラゾン誘導体(10〜15μm)を塗工する。
は引っ張り強度が強く、また局部的なテンションがかか
った場合にその部分で癖にならないといった特性を備え
る必要がある。シームレスベルト体の基材としてポリイ
ミド(40〜50μm)を用い、その表面に導電部とし
てポリイミドにカーボンを分散した層(4〜5μm)を
形成する。この導電層は10の4乗から10の5乗ΩC
mの抵抗がある。その表面に更に感光体層としてビスア
リ顔料(0,2〜0.5μm)を塗工し、その膜上にヒ
ドラゾン誘導体(10〜15μm)を塗工する。
、第1図はこの発明の実施例である複写装置の構成を示
す正面断面図である。16は前記ベルト状感光体であり
小径ローラ18と大径ローラ15の間に張設されている
。小径ローラ18と大径ローラ15の寸法は例えば20
mmと40mmである。このベルト状感光体16はチャ
ージャ3により感光面に一500Vの表面電位が生じる
ように帯電される。5は光源、4はレフレクタであり原
稿台1に載置された原稿を照射し、セルフォックレンズ
6によって原稿の像を前記大径ローラ15に巻付けられ
た部分のベルト状感光体の表面に結像し、画像の露光を
行う。このようにして感光体上に形成された静電潜像を
現像ユニット7の現像ローラによって現像し、−200
Vのバイアス電圧を印加する。現像剤はキャリアとして
鉄粉にシリコンを塗工したもので、トナーを鉄粉中に6
%になるよう分散・混合されている。8はトナー補給口
である。9は用紙カセットでありこの用紙カセットに積
載されている用紙27は給紙ローラ10によって、また
搬送ローラ12.13によって用紙がPSSi20当接
するまで搬送される。ベルト状感光体に形成された画像
の先端が用紙の先端と一致するタイミングでPSSi2
0作・動させ用紙を搬送する。その後転写チャージャ1
9によって用紙に転写を行い、定着ローラ22.23に
よって定着する。24はヒータランプであり、定着ロー
ラ22を所定温度に加熱する。尚、小径ローラ18の半
径が小さいため、特別な剥離手段を用いなくとも用紙は
ベルト状感光体の回転とともに剥離され定着ローラ22
.23の方向へ搬送される。定着ローラを通った用紙は
出紙ローラ26によって出紙される。転写されずに感光
体上に残留したトナーはクリ−゛す28のブレードによ
ってかき落とされ、廃トナーボックス(図示せず)に搬
送される。尚、感光体の除電は除電チャージャ20およ
び除電ランプ2によって行い、その後、最初の帯電、露
光工程に戻る。
す正面断面図である。16は前記ベルト状感光体であり
小径ローラ18と大径ローラ15の間に張設されている
。小径ローラ18と大径ローラ15の寸法は例えば20
mmと40mmである。このベルト状感光体16はチャ
ージャ3により感光面に一500Vの表面電位が生じる
ように帯電される。5は光源、4はレフレクタであり原
稿台1に載置された原稿を照射し、セルフォックレンズ
6によって原稿の像を前記大径ローラ15に巻付けられ
た部分のベルト状感光体の表面に結像し、画像の露光を
行う。このようにして感光体上に形成された静電潜像を
現像ユニット7の現像ローラによって現像し、−200
Vのバイアス電圧を印加する。現像剤はキャリアとして
鉄粉にシリコンを塗工したもので、トナーを鉄粉中に6
%になるよう分散・混合されている。8はトナー補給口
である。9は用紙カセットでありこの用紙カセットに積
載されている用紙27は給紙ローラ10によって、また
搬送ローラ12.13によって用紙がPSSi20当接
するまで搬送される。ベルト状感光体に形成された画像
の先端が用紙の先端と一致するタイミングでPSSi2
0作・動させ用紙を搬送する。その後転写チャージャ1
9によって用紙に転写を行い、定着ローラ22.23に
よって定着する。24はヒータランプであり、定着ロー
ラ22を所定温度に加熱する。尚、小径ローラ18の半
径が小さいため、特別な剥離手段を用いなくとも用紙は
ベルト状感光体の回転とともに剥離され定着ローラ22
.23の方向へ搬送される。定着ローラを通った用紙は
出紙ローラ26によって出紙される。転写されずに感光
体上に残留したトナーはクリ−゛す28のブレードによ
ってかき落とされ、廃トナーボックス(図示せず)に搬
送される。尚、感光体の除電は除電チャージャ20およ
び除電ランプ2によって行い、その後、最初の帯電、露
光工程に戻る。
尚、チャージャ部、現像部、クリーニング部でベルト状
感光体が回転の際、波打つのを防止するため補強板29
を設けている。このことによってベルト状感光体と、各
ユニットとの距離関係を一定とし、各ユニットの特性が
バラツク要因を排除している。
感光体が回転の際、波打つのを防止するため補強板29
を設けている。このことによってベルト状感光体と、各
ユニットとの距離関係を一定とし、各ユニットの特性が
バラツク要因を排除している。
第2図は他の実施例である複写装置の構成を示す正面断
面図(同一部分に同一番号を付している)。図より明ら
かなように小径ローラ18と大径ローラ15とを上下に
配置し、その間にベルト状感光体を張設したため、装置
の横幅を非常に短くすることができる。30.31は用
紙搬送用のローラであり、定着ローラ22,23までの
距離を短くすることができるた、め、用紙の搬送路途中
において紙詰まりの原因となる箇所が少なくなり、また
紙詰まりが生じたとしても、容易に取り除くことができ
るといった特徴がある。尚、29aはクリーナ28に対
向してベルト状感光体の内側に配設された補強板、同様
に29bは現像ユニット7に対向して配設された補強板
であり、いずれもベルト状感光体が安定して回転するよ
う作用する第3図は制御部のブロックであり、CPUは
マイクロプロセッサより構成され、ROMに予め記憶さ
れた制御用プログラムにしたがって処理を行う。KEY
はキー人力装置であり、CPUはこのキー人力装置の入
力状態を判別しその操作されたキーに対応する処理を行
う。ドライバはモータMやその他の駆動装置の制御回路
であり、rloを介してCPUの出力信号に応じて駆動
回路を制御する。センサは用紙が所定位置に達したこと
或いは原稿台が所定位置に達したこと等を検知するセン
サであり、Iloを介してCPUはその状態を判別する
。RAMは前記ROMに予め記憶されている制御用プロ
グラムの実行に際してワーキングエリアとして用いられ
るメモリである。
面図(同一部分に同一番号を付している)。図より明ら
かなように小径ローラ18と大径ローラ15とを上下に
配置し、その間にベルト状感光体を張設したため、装置
の横幅を非常に短くすることができる。30.31は用
紙搬送用のローラであり、定着ローラ22,23までの
距離を短くすることができるた、め、用紙の搬送路途中
において紙詰まりの原因となる箇所が少なくなり、また
紙詰まりが生じたとしても、容易に取り除くことができ
るといった特徴がある。尚、29aはクリーナ28に対
向してベルト状感光体の内側に配設された補強板、同様
に29bは現像ユニット7に対向して配設された補強板
であり、いずれもベルト状感光体が安定して回転するよ
う作用する第3図は制御部のブロックであり、CPUは
マイクロプロセッサより構成され、ROMに予め記憶さ
れた制御用プログラムにしたがって処理を行う。KEY
はキー人力装置であり、CPUはこのキー人力装置の入
力状態を判別しその操作されたキーに対応する処理を行
う。ドライバはモータMやその他の駆動装置の制御回路
であり、rloを介してCPUの出力信号に応じて駆動
回路を制御する。センサは用紙が所定位置に達したこと
或いは原稿台が所定位置に達したこと等を検知するセン
サであり、Iloを介してCPUはその状態を判別する
。RAMは前記ROMに予め記憶されている制御用プロ
グラムの実行に際してワーキングエリアとして用いられ
るメモリである。
第4図は前記CP tJの処理手順を表すフローチャー
トである。まずステップn10 (以下ステップniを
単にniという。)にて複写機の各部の状態を初期化す
る。n12にて定着ローラ22゜23のウオーミングア
ツプを行う。またこの際、大径ローラを低速で駆動開始
する。ヒートローラの温度が所定値に達すればn14に
キー人力状態を読み込む。何らかのキー人力があり、そ
のキーがプリントキーであればn20にて給紙を行う。
トである。まずステップn10 (以下ステップniを
単にniという。)にて複写機の各部の状態を初期化す
る。n12にて定着ローラ22゜23のウオーミングア
ツプを行う。またこの際、大径ローラを低速で駆動開始
する。ヒートローラの温度が所定値に達すればn14に
キー人力状態を読み込む。何らかのキー人力があり、そ
のキーがプリントキーであればn20にて給紙を行う。
すなわち第1図に示した複写機の場合は給紙ローラ10
を回転駆動し、用紙カセットに積載されている用紙27
の最上部の用紙を搬送しPSSi20当接するまで搬送
する。n22にてあらかじめ定められた手順にしたがっ
て複写プロセスの処理を行う。すなわち大径ローラ15
を原稿台の走査の速度に応じた速さで回転駆動する。n
24は原稿台の走査が基準位置に達したかどうかの判別
であり、基準位置に達すればn26にて前記ps板14
を作動させ用紙の搬送を開始する。このことによってベ
ルト状感光体に形成されたトナー像が転写され、定着さ
れ、排紙される。n28は排紙が完了したかどうかの判
別であり、排紙完了後n30にてベルト状感光体を低速
駆動を行い待機状態にする。以上のようにしてウオーミ
ングアンプ完了後と複写処理の完了後は待機状態となる
が、その際、大径ローラを低速で回転駆動することによ
ってベルト状感光体を低速で回転する。このためヒート
ローラによる発熱はベルト状感光体を均一に加熱するよ
う作用し、ベルト状感光体が局部的に温度が高くなって
表面電位にムラが生じるといった不都合を防止すること
ができる。上記ベルト状感光体の速度制御は第3図社示
したようにドライバがCPUの出力信号に応じてモータ
Mを制御することによって行う。尚、第4図に示したス
テップn32はキー人力がないときに行われる処理、n
34は入力されたキーがプリントキー以外のキーである
場合にそのキーに応じた処理を行うことをそれぞれ表す
。
を回転駆動し、用紙カセットに積載されている用紙27
の最上部の用紙を搬送しPSSi20当接するまで搬送
する。n22にてあらかじめ定められた手順にしたがっ
て複写プロセスの処理を行う。すなわち大径ローラ15
を原稿台の走査の速度に応じた速さで回転駆動する。n
24は原稿台の走査が基準位置に達したかどうかの判別
であり、基準位置に達すればn26にて前記ps板14
を作動させ用紙の搬送を開始する。このことによってベ
ルト状感光体に形成されたトナー像が転写され、定着さ
れ、排紙される。n28は排紙が完了したかどうかの判
別であり、排紙完了後n30にてベルト状感光体を低速
駆動を行い待機状態にする。以上のようにしてウオーミ
ングアンプ完了後と複写処理の完了後は待機状態となる
が、その際、大径ローラを低速で回転駆動することによ
ってベルト状感光体を低速で回転する。このためヒート
ローラによる発熱はベルト状感光体を均一に加熱するよ
う作用し、ベルト状感光体が局部的に温度が高くなって
表面電位にムラが生じるといった不都合を防止すること
ができる。上記ベルト状感光体の速度制御は第3図社示
したようにドライバがCPUの出力信号に応じてモータ
Mを制御することによって行う。尚、第4図に示したス
テップn32はキー人力がないときに行われる処理、n
34は入力されたキーがプリントキー以外のキーである
場合にそのキーに応じた処理を行うことをそれぞれ表す
。
上記実施例は感光体としてシームレスのベルト状感光体
を用いる例であったが、シート状感光体をループ状にし
て少なくとも2つのローラ間に張設し、ベルト状に構成
することも可能である。
を用いる例であったが、シート状感光体をループ状にし
て少なくとも2つのローラ間に張設し、ベルト状に構成
することも可能である。
第1図はこの発明の実施例である複写装置の構成を表す
正面断面図、第2図は他の実施例である複写装置の構成
を表す正面断面図、第3図は制御部のブロック図、第4
図は制御部の制御を行うCPUの処理手順を表すフロー
チャートである。
正面断面図、第2図は他の実施例である複写装置の構成
を表す正面断面図、第3図は制御部のブロック図、第4
図は制御部の制御を行うCPUの処理手順を表すフロー
チャートである。
Claims (1)
- (1)原稿走査手段と、用紙搬送手段と、ベルト状感光
体を少なくとも二つのローラ間に張設し、このローラの
少なくとも一つを回転駆動する駆動手段と、前記感光体
の外周に沿って、帯電手段、原稿像の光を導入する手段
、現像手段、転写手段をそれぞれ配置し、画像転写後の
用紙を定着する定着手段を備えるものにおいて、 前記定着手段を前記ローラのうち前記転写手段に近いロ
ーラに近接して配置するとともに、前記駆動手段は非複
写動作時に低速駆動するようにしたことを特徴とする複
写装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156269A JPS6217760A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 複写装置 |
| DE19863623323 DE3623323A1 (de) | 1985-07-16 | 1986-07-11 | Kopiergeraet |
| US06/886,254 US4766403A (en) | 1985-07-16 | 1986-07-16 | Copying machine having means to eliminate local temperature changes in a photoreceptor belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156269A JPS6217760A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217760A true JPS6217760A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15624120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156269A Pending JPS6217760A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 複写装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766403A (ja) |
| JP (1) | JPS6217760A (ja) |
| DE (1) | DE3623323A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146650U (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-12 | ||
| JPH04293095A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声認識方法 |
| GB2426764A (en) * | 2005-06-04 | 2006-12-06 | Roy Basil Walter Lowndes | Method of monitoring for the presence of micro organisms, apparatus and test member for measuring micro organisms |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| EP0394871B1 (en) * | 1989-04-25 | 1996-02-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Apparatus for forming an image with a reversible thermosensitive medium |
| JPH03174549A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-29 | Ricoh Co Ltd | 電子写真記録装置 |
| JP2896914B2 (ja) * | 1990-02-15 | 1999-05-31 | 株式会社サトー | 連続紙を用いる電子写真記録装置 |
| US5276485A (en) * | 1991-09-19 | 1994-01-04 | Xerox Corporation | Photoconductive belt support |
| US5376990A (en) * | 1993-01-04 | 1994-12-27 | Xerox Corporation | Method and apparatus for promoting uniform aging and extending photoconductor life |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2747544A1 (de) * | 1977-10-22 | 1979-04-26 | Agfa Gevaert Ag | Aufschmelzeinrichtung |
| JPS5928181A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| US4647177A (en) * | 1983-09-09 | 1987-03-03 | Matsushita Electric Industry Co, Ltd. | Electrophotographic copier |
| DE3445591C2 (de) * | 1983-12-20 | 1987-03-12 | Sharp K.K., Osaka | Elektrofotografisches Kopiergerät mit einem endlosen Fotorezeptorband |
| JPH0611859A (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-21 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真感光体 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60156269A patent/JPS6217760A/ja active Pending
-
1986
- 1986-07-11 DE DE19863623323 patent/DE3623323A1/de not_active Ceased
- 1986-07-16 US US06/886,254 patent/US4766403A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4766403A (en) | 1988-08-23 |
| DE3623323A1 (de) | 1987-01-29 |
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