JPS62177620A - プログラムロ−ド方式 - Google Patents
プログラムロ−ド方式Info
- Publication number
- JPS62177620A JPS62177620A JP1791086A JP1791086A JPS62177620A JP S62177620 A JPS62177620 A JP S62177620A JP 1791086 A JP1791086 A JP 1791086A JP 1791086 A JP1791086 A JP 1791086A JP S62177620 A JPS62177620 A JP S62177620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- storage device
- mass storage
- file
- programs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プログラムロード方式に関し、特に小型ディ
スク等の可搬形大容量記憶装置から高速に行うことがで
きるプログラムロード方式に関するものである。
スク等の可搬形大容量記憶装置から高速に行うことがで
きるプログラムロード方式に関するものである。
従来の装置においては、プログラムをロードする場合、
フレキシブルディスク等から直接ロードする方法が殆ん
どであった。しかし、この方法では、プログラムの客足
が大きくなるに伴って、ロード時間、およびフレキシブ
ルディスクの使用枚数が増大し、操作上不都合であった
。
フレキシブルディスク等から直接ロードする方法が殆ん
どであった。しかし、この方法では、プログラムの客足
が大きくなるに伴って、ロード時間、およびフレキシブ
ルディスクの使用枚数が増大し、操作上不都合であった
。
例えば、端末制御装置等においても、近年、メモリ量の
増加(IMB以上)とともに、8“、5″デイスクが搭
載され、記憶容量の増大に伴いプログラム容量も大幅に
増加している。従来では、これらのプログラムをロード
する場合、一旦フレキシブルディスクからハードディス
クにローjシシ、実行時にハードディスクから内部メモ
リにロードしている。しかし、やはりフレキシブルディ
スク1時間以上も要している。今後、プログラムの規模
が大きくなるに伴い、この傾向は顕著となり、プログラ
ムロード時間が大きな問題になることが予想される。
増加(IMB以上)とともに、8“、5″デイスクが搭
載され、記憶容量の増大に伴いプログラム容量も大幅に
増加している。従来では、これらのプログラムをロード
する場合、一旦フレキシブルディスクからハードディス
クにローjシシ、実行時にハードディスクから内部メモ
リにロードしている。しかし、やはりフレキシブルディ
スク1時間以上も要している。今後、プログラムの規模
が大きくなるに伴い、この傾向は顕著となり、プログラ
ムロード時間が大きな問題になることが予想される。
従来、例えば、特開昭57−206965号、および特
開昭57−206966号公報に記載されたプログラム
ロード方法がある。これらは、いずれもプログラマの電
気回路の一部を構成するROMをカセットの形にして、
多機種のプログラマブル・コントローラに筋単に共用で
きるようにしたものである。しかし、これらの装置本体
が独立して運用できるように配慮されていない点が問題
である。
開昭57−206966号公報に記載されたプログラム
ロード方法がある。これらは、いずれもプログラマの電
気回路の一部を構成するROMをカセットの形にして、
多機種のプログラマブル・コントローラに筋単に共用で
きるようにしたものである。しかし、これらの装置本体
が独立して運用できるように配慮されていない点が問題
である。
本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、プロ
グラムおよびデータをロードする場合に、ロード時間を
大幅に短縮できるようなプログラムロード方式を提供す
ることにある。
グラムおよびデータをロードする場合に、ロード時間を
大幅に短縮できるようなプログラムロード方式を提供す
ることにある。
上記目的を達成するため2本発明のプログラムロード方
式は、演算処理装置と該処理装置により・実行されるプ
ログラム等を格納するファイル装置を備えた処理システ
ムにおいて、該ファイル装置に接続されたコネクタと、
該処理装置の動作および処理に必要なプロゲラlいおよ
びデータを記憶する可搬形大容量記憶装置とを具備し、
該コネクタに上記可搬形大容量記憶装置を接続して、該
記憶装置に格納されているプログラムおよびデータを上
記ファイル装置にロードすることに特徴がある。
式は、演算処理装置と該処理装置により・実行されるプ
ログラム等を格納するファイル装置を備えた処理システ
ムにおいて、該ファイル装置に接続されたコネクタと、
該処理装置の動作および処理に必要なプロゲラlいおよ
びデータを記憶する可搬形大容量記憶装置とを具備し、
該コネクタに上記可搬形大容量記憶装置を接続して、該
記憶装置に格納されているプログラムおよびデータを上
記ファイル装置にロードすることに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すプログラムロード方
式の説明図である。第1図において、1は処理装置(C
PU)、2はファイル装は、3はファイル装置2内のプ
ログラムファイル、4は可搬形大容量記憶装置、5,6
はスイッチで、5は大容量記憶装置4からプログラムフ
ァイル3に、プログラムをロードすることを指示するス
イッチであり、6はプログラムファイル3から大容量記
憶装置4にプログラムをアンロードすることを指示する
スイッチである。7はプログラムのロード、アンロード
の終了を示すランプ、8.9は信号ケーブルを接続する
ためのコネクタ、10は処理装置1と大容量記憶装置4
間の信号および電源等を供給するためのケーブル、11
は大容量記憶装置4を収納するための収納ケース、20
はロード、アンロードのプログラムである。
式の説明図である。第1図において、1は処理装置(C
PU)、2はファイル装は、3はファイル装置2内のプ
ログラムファイル、4は可搬形大容量記憶装置、5,6
はスイッチで、5は大容量記憶装置4からプログラムフ
ァイル3に、プログラムをロードすることを指示するス
イッチであり、6はプログラムファイル3から大容量記
憶装置4にプログラムをアンロードすることを指示する
スイッチである。7はプログラムのロード、アンロード
の終了を示すランプ、8.9は信号ケーブルを接続する
ためのコネクタ、10は処理装置1と大容量記憶装置4
間の信号および電源等を供給するためのケーブル、11
は大容量記憶装置4を収納するための収納ケース、20
はロード、アンロードのプログラムである。
本実施例においては、第1図に示すように、処理装置1
にプログラムロード用コネクタ8,9を取付け、可搬形
大容量記憶装置4を接続することにより、プログラムお
よびデータのロードを高速に行う。
にプログラムロード用コネクタ8,9を取付け、可搬形
大容量記憶装置4を接続することにより、プログラムお
よびデータのロードを高速に行う。
第2図は、本発明によるロード、アンロードの処理のフ
ローチャー1−である。
ローチャー1−である。
先ず、操作者は、CPUIと可搬形大容量記憶装置4を
、信号ケーブル10によりコネクタ8および9に接続す
る。この後、プログラムロード時にはスイッチSW5を
、プログラムアンロード時にはスイッチSW6を、それ
ぞれオンにして、CPUIの電源を投入することにより
、CPUIにあらかじめ格納されているプログラム20
が実行開始される(ステップ20)。スイッチSW5.
SW6のいずれがオンか(ステップ21)、コネクタ8
.9はケーブル10で接続されているか(ステップ22
)、DK(可搬形大容量記憶装置)4およびファイル装
置3は動作可能か(ステップ23)。
、信号ケーブル10によりコネクタ8および9に接続す
る。この後、プログラムロード時にはスイッチSW5を
、プログラムアンロード時にはスイッチSW6を、それ
ぞれオンにして、CPUIの電源を投入することにより
、CPUIにあらかじめ格納されているプログラム20
が実行開始される(ステップ20)。スイッチSW5.
SW6のいずれがオンか(ステップ21)、コネクタ8
.9はケーブル10で接続されているか(ステップ22
)、DK(可搬形大容量記憶装置)4およびファイル装
置3は動作可能か(ステップ23)。
およびスイッチSW5.SW6のどちらがオンか(ステ
ップ24)等をそれぞれチェックする。スイッチSW5
またはSW6のオン状態により、SW5がオンの時には
、可搬形大容量記憶装置 4からプログラムファイル3
に、プログラムを転送しくステップ25)、SW6がオ
ンの時には、プログラムファイル3から可搬形大容量記
憶装置4に、プログラムを転送する(ステップ26)。
ップ24)等をそれぞれチェックする。スイッチSW5
またはSW6のオン状態により、SW5がオンの時には
、可搬形大容量記憶装置 4からプログラムファイル3
に、プログラムを転送しくステップ25)、SW6がオ
ンの時には、プログラムファイル3から可搬形大容量記
憶装置4に、プログラムを転送する(ステップ26)。
ステップ25がロードで、ステップ26がアンロードで
ある。上記のステップ21〜22のチェック、およびス
テップ25.26のデータ転送が正常に終了すると、終
了ランプ7が点灯しくステップ27)、エラーが発生し
た場合には、終了ランプ7が点滅して(ステップ28)
、操作者に通知する。
ある。上記のステップ21〜22のチェック、およびス
テップ25.26のデータ転送が正常に終了すると、終
了ランプ7が点灯しくステップ27)、エラーが発生し
た場合には、終了ランプ7が点滅して(ステップ28)
、操作者に通知する。
なお、通常の運用の場合、つまりプログラムの可搬形大
容量記憶装置4からロード、アンロードを行わない場合
には、スイッチsws、SW6をいずれもオフにした状
態で、CPUIの電源を投入する。
容量記憶装置4からロード、アンロードを行わない場合
には、スイッチsws、SW6をいずれもオフにした状
態で、CPUIの電源を投入する。
本実施例では、フレキシブルディスクを使用しないので
、枚数が多くなる心配もなく、ロード時間も短縮できる
。
、枚数が多くなる心配もなく、ロード時間も短縮できる
。
小規模なプログラムのロードは、従来のようにフレキシ
ブルディスクからロードする方が経済的であるが、使用
するプログラム8履が増大した場合には、フレキシブル
ディスクの枚数が増加するので、本実施例のように可搬
形大容量記憶装置4からロードした方が高速かつ経済的
となる。端末制御装置等の納入時や、ディスク交換時等
において、全プログラムをロードするときに、本実施例
を適用すれば極めて有効である。なお、第1図に示すよ
うに、大容量記憶装置4を収納ケース11に収納して可
搬形にすることにより、保守、修理等の場合、どこにで
も運搬できるので、簡単にロード、アンロードが可能と
なる。
ブルディスクからロードする方が経済的であるが、使用
するプログラム8履が増大した場合には、フレキシブル
ディスクの枚数が増加するので、本実施例のように可搬
形大容量記憶装置4からロードした方が高速かつ経済的
となる。端末制御装置等の納入時や、ディスク交換時等
において、全プログラムをロードするときに、本実施例
を適用すれば極めて有効である。なお、第1図に示すよ
うに、大容量記憶装置4を収納ケース11に収納して可
搬形にすることにより、保守、修理等の場合、どこにで
も運搬できるので、簡単にロード、アンロードが可能と
なる。
以上説明したように、本発明によれば、処理装置に可搬
形大容量記憶装置を必要の度ごとに接続することにより
、プログラムのロードを高速に行うことができる。
形大容量記憶装置を必要の度ごとに接続することにより
、プログラムのロードを高速に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すプログラムロード方式
の動作説明図、第2図は第1図における動作フローチャ
ートである。 I:処理装置、2:ファイル装置、3:ファイル装置内
のプログラムファイル、4:可搬形大容量記憶装置、5
,6ニスイツチ、7:ランプ、8゜9:コネクタ、10
:ケーブル、11:収納ケース、20:ロード、アンロ
ードプログラム。 2゛)4 代 理 人 弁理士 小 川 勝 男゛′)(2,l 第 1 図 第 2 図
の動作説明図、第2図は第1図における動作フローチャ
ートである。 I:処理装置、2:ファイル装置、3:ファイル装置内
のプログラムファイル、4:可搬形大容量記憶装置、5
,6ニスイツチ、7:ランプ、8゜9:コネクタ、10
:ケーブル、11:収納ケース、20:ロード、アンロ
ードプログラム。 2゛)4 代 理 人 弁理士 小 川 勝 男゛′)(2,l 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- (1)演算処理装置と該処理装置により実行されるプロ
グラム等を格納するファイル装置を備えた処理システム
において、該ファイル装置に接続されたコネクタと、該
処理装置の動作および処理に必要なプログラムおよびデ
ータを記憶する可搬形大容量記憶装置とを具備し、該コ
ネクタに上記可搬形大容量記憶装置を接続して、該記憶
装置に格納されているプログラムおよびデータを上記フ
ァイル装置にロードすることを特徴とするプログラムロ
ード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791086A JPS62177620A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | プログラムロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791086A JPS62177620A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | プログラムロ−ド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177620A true JPS62177620A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11956904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1791086A Pending JPS62177620A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | プログラムロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177620A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134732A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Nec Corp | Program load system for portable data input and output device |
| JPS59109927A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Alps Electric Co Ltd | イニシヤル・プログラム・ロ−ド制御方式 |
| JPS59119425A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 処理装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1791086A patent/JPS62177620A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134732A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Nec Corp | Program load system for portable data input and output device |
| JPS59109927A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Alps Electric Co Ltd | イニシヤル・プログラム・ロ−ド制御方式 |
| JPS59119425A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 処理装置 |
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