JPS6217763Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6217763Y2 JPS6217763Y2 JP1981051777U JP5177781U JPS6217763Y2 JP S6217763 Y2 JPS6217763 Y2 JP S6217763Y2 JP 1981051777 U JP1981051777 U JP 1981051777U JP 5177781 U JP5177781 U JP 5177781U JP S6217763 Y2 JPS6217763 Y2 JP S6217763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- holder
- case
- fiber
- tapered shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、光伝送等に使用される光フアイバ
をケースに固定するための機構に関する。
をケースに固定するための機構に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、光フアイバをケース等に固定するのに、
コネクタを用いたり、樹脂をケースとフアイバ外
皮(又はフアイバ素線)間に充填して固定してい
る。
コネクタを用いたり、樹脂をケースとフアイバ外
皮(又はフアイバ素線)間に充填して固定してい
る。
例えば、コネクタを用いるものの1つとして、
コネクタの内周面にネジ部を設け、このコネクタ
に光フアイバと、これを保護するプラチチックシ
ース部からなるバンドルライトガイドをシース部
が加熱軟化された状態でネジ込むようにしたも
の、またコネクタの内周面のネジ部と接着層を設
け、光フアイバを固着するものがある(実開昭55
−108413号)。
コネクタの内周面にネジ部を設け、このコネクタ
に光フアイバと、これを保護するプラチチックシ
ース部からなるバンドルライトガイドをシース部
が加熱軟化された状態でネジ込むようにしたも
の、またコネクタの内周面のネジ部と接着層を設
け、光フアイバを固着するものがある(実開昭55
−108413号)。
また、コネクタを用いるものの他の例として、
先にいくほど径の小さくなる、テーパ状フエルー
ル部材の中心軸上に穿設された孔内にフアイバを
挿通し、これを接着剤で固定し、このフアイバの
固定されたフエルール部材を、その内表面がテー
パ状に成形されたブシユに挿入し、このブシユに
螺着されるキヤツプにより、このフエルール部材
をブシユに締付け、フアイバを固定するものがあ
る(特開昭55−105215号)。
先にいくほど径の小さくなる、テーパ状フエルー
ル部材の中心軸上に穿設された孔内にフアイバを
挿通し、これを接着剤で固定し、このフアイバの
固定されたフエルール部材を、その内表面がテー
パ状に成形されたブシユに挿入し、このブシユに
螺着されるキヤツプにより、このフエルール部材
をブシユに締付け、フアイバを固定するものがあ
る(特開昭55−105215号)。
一方、樹脂を用いるものとしては、ケースに外
方へ向かつて径の大きくなるテーパ状の孔に、こ
の孔と対応するテーパ形状を有する突出部又は複
数の小さな突出部を融着したフアイバ素線を挿入
し、孔内面と突出部との間を接着剤で充填したも
のがある(特開昭54−130036号)。
方へ向かつて径の大きくなるテーパ状の孔に、こ
の孔と対応するテーパ形状を有する突出部又は複
数の小さな突出部を融着したフアイバ素線を挿入
し、孔内面と突出部との間を接着剤で充填したも
のがある(特開昭54−130036号)。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の固定機構のうち、コネクタを用いる
ものは、加工の精度が要求されること、製造が複
雑であること等の理由でコストが高く、生産性も
低いという欠点がある。特に、特開昭55−105215
号公報記載のものは、ブシユ内面を2段の曲線状
テーパに成形しなければならなず、加工が困難で
ある。
ものは、加工の精度が要求されること、製造が複
雑であること等の理由でコストが高く、生産性も
低いという欠点がある。特に、特開昭55−105215
号公報記載のものは、ブシユ内面を2段の曲線状
テーパに成形しなければならなず、加工が困難で
ある。
また、実開昭55−108413号公報記載のものは、
光フアイバをコネクタ内部に挿通しようとして
も、ネジ部が障害となり、挿通作業に手間がかか
るという問題があつた。同公報に記載されてい
る、樹脂等の接着層を充填するものの場合には、
光フアイバの交換が困難であり、無理に交換する
場合には、樹脂が光フアイバ外皮くつつけられる
ものであるから、コア+クラツドの一体物が外皮
から抜けてしまうおそれがあつた。この点に関し
ては、特開昭55−105215号公報記載のものも、フ
エルール部材の孔にフアイバを固定するために接
着剤を使用ており同様である。
光フアイバをコネクタ内部に挿通しようとして
も、ネジ部が障害となり、挿通作業に手間がかか
るという問題があつた。同公報に記載されてい
る、樹脂等の接着層を充填するものの場合には、
光フアイバの交換が困難であり、無理に交換する
場合には、樹脂が光フアイバ外皮くつつけられる
ものであるから、コア+クラツドの一体物が外皮
から抜けてしまうおそれがあつた。この点に関し
ては、特開昭55−105215号公報記載のものも、フ
エルール部材の孔にフアイバを固定するために接
着剤を使用ており同様である。
一方、特開昭54−130036号公報記載のものは、
突出部を融着によりフアイバ素線に直接設ける必
要があり、製作に手間がかかり、生産性が低い欠
点がある。また、外皮が被着された状態でフアイ
バが固定できない欠点がある。さらに、先と同
様、接着剤によりフアイバが固定されているもの
であり、フアイバ交換が困難である。
突出部を融着によりフアイバ素線に直接設ける必
要があり、製作に手間がかかり、生産性が低い欠
点がある。また、外皮が被着された状態でフアイ
バが固定できない欠点がある。さらに、先と同
様、接着剤によりフアイバが固定されているもの
であり、フアイバ交換が困難である。
この考案は、上記に鑑み、製造が簡単で加工が
容易であり、生産性が上がり、コストも安くつ
き、それでいて光フアイバを容易に交換し得る光
フアイバの固定機構を提供することを目的として
いる。
容易であり、生産性が上がり、コストも安くつ
き、それでいて光フアイバを容易に交換し得る光
フアイバの固定機構を提供することを目的として
いる。
(ニ) 問題点を解決するための手段及び作用
この考案の光フアイバの固定機構は、上記目的
を達成するために、内部に向かつて径が小さくな
る直線のテーパ状に形成された光フアイバ挿入口
と、この光フアイバ挿入口に連通して形成された
光フアイバ挿通孔とを有するケースと、前記光フ
アイバ挿入口に対応して直線のテーパ状に形成さ
れ、光フアイバ外皮との接合部に鋸歯状部を削設
すると共に、複数片に分割された保持具を備え、
この複数片の保持具で前記光フアイバ外皮を保持
し、前記保持具を介して前記光フアイバを前記ケ
ースに固定するようにしている。
を達成するために、内部に向かつて径が小さくな
る直線のテーパ状に形成された光フアイバ挿入口
と、この光フアイバ挿入口に連通して形成された
光フアイバ挿通孔とを有するケースと、前記光フ
アイバ挿入口に対応して直線のテーパ状に形成さ
れ、光フアイバ外皮との接合部に鋸歯状部を削設
すると共に、複数片に分割された保持具を備え、
この複数片の保持具で前記光フアイバ外皮を保持
し、前記保持具を介して前記光フアイバを前記ケ
ースに固定するようにしている。
この光フアイバの固定機構では、光フアイバの
先端を複数片の保持具で挟持し、保持具のテーパ
状部をケースのテーパ状の挿入口に挿入し、保持
具をケースに固着することにより、光フアイバが
ケースに固定される。この時には、保持具の鋸歯
状部がフアイバ外皮に食込むことにより、フアイ
バ外皮がクラツドに圧着し、コア+クラツドが抜
けるのが防止される。光フアイバを交換する際
は、ケースに対する保持具の固着を外せば、光フ
アイバは複数片の保持具で挟持されているのみな
ので、簡単・容易に交換できる。
先端を複数片の保持具で挟持し、保持具のテーパ
状部をケースのテーパ状の挿入口に挿入し、保持
具をケースに固着することにより、光フアイバが
ケースに固定される。この時には、保持具の鋸歯
状部がフアイバ外皮に食込むことにより、フアイ
バ外皮がクラツドに圧着し、コア+クラツドが抜
けるのが防止される。光フアイバを交換する際
は、ケースに対する保持具の固着を外せば、光フ
アイバは複数片の保持具で挟持されているのみな
ので、簡単・容易に交換できる。
(ホ) 実施例
以下、図面に示す実施例により、この考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、この考案が適用される光フアイバ固
定用のケースであり、本体1に光フアイバ挿入用
孔2を形成している。孔2の入口は、後述する保
持具が嵌込まれるように、内部に向かつて径が小
さくなる直線テーパ状(円錐内面状)の開口部
(光フアイバ挿入口)3を有する。
定用のケースであり、本体1に光フアイバ挿入用
孔2を形成している。孔2の入口は、後述する保
持具が嵌込まれるように、内部に向かつて径が小
さくなる直線テーパ状(円錐内面状)の開口部
(光フアイバ挿入口)3を有する。
第2図は、この考案の一実施例を示す光フアイ
バの固定機構であり、ケースの本体1に保持具4
を介して、光フアイバ5が固定された状態が示さ
れている。
バの固定機構であり、ケースの本体1に保持具4
を介して、光フアイバ5が固定された状態が示さ
れている。
保持具4は、第3図に示すように、同一形状の
もの4a,4bからなり、それぞれ光フアイバ5
との接合部に鋸歯状部6を削設している。保持具
4a,4bを重合わせると直線テーパ状(円錐
状)となるが、これは、ケース1の開口部3に接
合して嵌込むためである。
もの4a,4bからなり、それぞれ光フアイバ5
との接合部に鋸歯状部6を削設している。保持具
4a,4bを重合わせると直線テーパ状(円錐
状)となるが、これは、ケース1の開口部3に接
合して嵌込むためである。
第2図において、図面に示すように、光フアイ
バ5を固定するためには、先ず、保持具4a,4
bを用意し、保持具4a,4bの鋸歯状部6を光
フアイバ5に接合させる。その後、中央に孔の開
いた押え板7を光フアイバ5に挿通する。続い
て、光フアイバ5、保持具4、押え板7のほぼ一
体になつたものをケースの本体1の孔2に、開口
部3より挿通する。そして最後に、固定用ビス8
で押え板7、保持具4をケースの本体1に完全に
固定する。この固定用ビス8の締付固定により、
保持具4の鋸歯状部6は光フアイバ5の外皮に食
い込み、光フアイバ5を強力に固定する。
バ5を固定するためには、先ず、保持具4a,4
bを用意し、保持具4a,4bの鋸歯状部6を光
フアイバ5に接合させる。その後、中央に孔の開
いた押え板7を光フアイバ5に挿通する。続い
て、光フアイバ5、保持具4、押え板7のほぼ一
体になつたものをケースの本体1の孔2に、開口
部3より挿通する。そして最後に、固定用ビス8
で押え板7、保持具4をケースの本体1に完全に
固定する。この固定用ビス8の締付固定により、
保持具4の鋸歯状部6は光フアイバ5の外皮に食
い込み、光フアイバ5を強力に固定する。
また、ケースの本体1、保持具4、押え板7等
の各接合部は、それぞれ防水構造としており、水
滴の侵入を防止している。
の各接合部は、それぞれ防水構造としており、水
滴の侵入を防止している。
なお、上記実施例において、保持具4は同一形
状のものを2個用いているが、2個に限らず、3
個以上に分割されたものであつてもよい。
状のものを2個用いているが、2個に限らず、3
個以上に分割されたものであつてもよい。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、保持具を複数片に分割し、
この複数片の保持具で光フアイバを挟持して固定
するようにしているので、従来のようにネジ部が
障害となつて、光フアイバの挿通作業が困難とな
ることはなく、ましてフアイバシースを加熱軟化
したえ、突出部を融着する手間を要さず、光フア
イバをケースに簡単に固定できる。
この複数片の保持具で光フアイバを挟持して固定
するようにしているので、従来のようにネジ部が
障害となつて、光フアイバの挿通作業が困難とな
ることはなく、ましてフアイバシースを加熱軟化
したえ、突出部を融着する手間を要さず、光フア
イバをケースに簡単に固定できる。
また、フアイバ挿入口は、内部に向かつて径が
小さくなる直線テーパ状であると共に、鋸歯状部
は削設されるものであり、簡単な構造で生産性も
よく、低価格の固定機構を得ることができる。
小さくなる直線テーパ状であると共に、鋸歯状部
は削設されるものであり、簡単な構造で生産性も
よく、低価格の固定機構を得ることができる。
一方、フアイバ挿入口は直線テーパ状に形成さ
れているので、光フアイバの位置決めがテーパ面
により行われることになり、位置決め精度が向上
し、他装置と光フアイバとの光接合効率が向上す
る。その上、保持具の鋸歯状部によりフアイバ外
皮を強くクラツドに圧着するので、コア+クラツ
ドの抜けを防止でき、さらに着脱自在の機構によ
り、フアイバの交換も容易である。
れているので、光フアイバの位置決めがテーパ面
により行われることになり、位置決め精度が向上
し、他装置と光フアイバとの光接合効率が向上す
る。その上、保持具の鋸歯状部によりフアイバ外
皮を強くクラツドに圧着するので、コア+クラツ
ドの抜けを防止でき、さらに着脱自在の機構によ
り、フアイバの交換も容易である。
第1図は、この考案が適用される光フアイバ固
定用ケースの一例を示す図、第2図は、この考案
の一実施例である光フアイバの固定機構を示す
図、第3図は、第2図に使用される保持具の外観
図である。 1……ケース、2……光フアイバ挿入孔、4…
…保持具、5……光フアイバ、6……鋸歯状部、
7……押え板。
定用ケースの一例を示す図、第2図は、この考案
の一実施例である光フアイバの固定機構を示す
図、第3図は、第2図に使用される保持具の外観
図である。 1……ケース、2……光フアイバ挿入孔、4…
…保持具、5……光フアイバ、6……鋸歯状部、
7……押え板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部に向かつて径が小さくなる直線のテーパ状
に形成された光フアイバ挿入口と、この光フアイ
バ挿入口に連通して形成された光フアイバ挿通孔
とを有するケースと、 前記光フアイバ挿入口に対応して直線のテーパ
状に形成され、光フアイバ外皮との接合部に鋸歯
状部を削設すると共に、複数片に分割された保持
具とを備え、 この複数片の保持具で前記光フアイバ外皮を保
持し、前記保持具を介して前記光フアイバを前記
ケースに固定することを特徴とする光フアイバの
固定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981051777U JPS6217763Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981051777U JPS6217763Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164703U JPS57164703U (ja) | 1982-10-18 |
| JPS6217763Y2 true JPS6217763Y2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=29848493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981051777U Expired JPS6217763Y2 (ja) | 1981-04-09 | 1981-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217763Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072011A (ja) * | 2000-06-15 | 2002-03-12 | Pilot Precision Co Ltd | 光ファイバー保持装置 |
| JP4979671B2 (ja) * | 2008-10-09 | 2012-07-18 | 中国電力株式会社 | アダプタ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928881B2 (ja) * | 1978-03-31 | 1984-07-17 | ケイディディ株式会社 | 光海底中継器のフイ−ドスル |
| US4290668A (en) * | 1978-11-29 | 1981-09-22 | Raychem Corporation | Fiber optic waveguide termination and method of forming same |
| JPS55108413U (ja) * | 1979-01-25 | 1980-07-29 |
-
1981
- 1981-04-09 JP JP1981051777U patent/JPS6217763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164703U (ja) | 1982-10-18 |
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