JPS6217775B2 - - Google Patents

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JPS6217775B2
JPS6217775B2 JP54147427A JP14742779A JPS6217775B2 JP S6217775 B2 JPS6217775 B2 JP S6217775B2 JP 54147427 A JP54147427 A JP 54147427A JP 14742779 A JP14742779 A JP 14742779A JP S6217775 B2 JPS6217775 B2 JP S6217775B2
Authority
JP
Japan
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address
circuit
storage
data
failure
Prior art date
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Expired
Application number
JP54147427A
Other languages
English (en)
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JPS5671895A (en
Inventor
Kazuhiro Kawada
Katsuaki Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP14742779A priority Critical patent/JPS5671895A/ja
Publication of JPS5671895A publication Critical patent/JPS5671895A/ja
Publication of JPS6217775B2 publication Critical patent/JPS6217775B2/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は記憶装置にアドレスを供給するアドレ
ス供給手段のエラー検出を行なうデータ処理装置
に関する。 従来のデータ処理装置では、記憶装置にアドレ
スを供給するときに、アドレスレジスタの上位ア
ドレスによる記憶素子群選択信号または、下位ア
ドレスによる記憶素子内のアドレスがそのまま記
憶装置に供給される傾向がある。例えば、ワード
単位幅を構成する複数個の記憶素子の集合である
記憶素子群を選択する記憶素子群選択信号すなわ
ち、上位アドレスと記憶素子内のアドレス指定を
行う下位アドレスとが供給される場合、アドレス
レジスタ本体の故障であればアドレスレジスタ自
身のエラー検出回路でエラー検出が行なわれ、ま
た記憶素子群選択回路の故障であれば記憶素子群
選択回路自身のエラー検出回路でエラー検出が行
なわれる。しかし、全記憶素子に下位アドレスを
供給するには、信号供給素子の負荷条件から同一
アドレス信号を複数倍にして物理的に分散してい
る記憶素子群に分配するためにアドレス分配回路
が必要となる。 しかし、このアドレス分配回路のエラー検出は
エラー検出回路のハードウエア量が大きくなるた
め省略される場合がある。このアドレス分配回路
のエラー検出動作の省略は、アドレス分配回路が
故障したとき記憶部に対して誤つたアドレスを供
給し、誤つたアドレスに対するワードを誤り検出
されることなく読出す結果をもたらす。従つて、
その時点ではエラー検出が不可能であり、そのデ
ータ使用に際してデータ誤りが検出されるという
欠点がある。 また、アドレス分配回路のエラー検出動作を省
略しない場合にはハードウエア量が大きくなる欠
点がある。 本発明の目的は上述の欠点を解決し、装置の信
頼性を向上を図つたデータ処理装置を提供するこ
とにある。 本発明の装置は、各ワードデータの内容に応答
して誤り検出訂正符号を発生する誤り検出訂正符
号発生手段と、 前記各ワードデータおよび前記各ワードデータ
に対応する誤り訂正符号を一対かつ分割記憶する
領域を有する記憶手段と、 この記憶手段の記憶位置を示すアドレスを格納
するアドレス格納手段と、 このアドレス格納手段の故障を検出する第1の
故障検出手段と、 前記記憶手段の前記一対の記憶領域に与える上
位アドレスを生成する上位アドレス生成手段と、 この上位アドレス生成手段の故障を検出する第
2の故障検出手段と、 前記アドレス格納手段から供給されるアドレス
の下位部分に応答して前記記憶手段の分割記憶す
る領域のそれぞれに異なる下位アドレスを与える
アドレス分配手段と、 前記上位アドレス生成手段からの上位アドレス
と前記アドレス分配手段からの下位アドレスとの
指定により前記記憶手段から読み出されるデータ
ワードの誤りを検出する誤り検出手段とを備えた
ことを特徴とする。 本発明の特徴は、誤り検出訂正符号が付加され
たワードデータを記憶する複数個の記憶素子から
なる記憶素子群の各ワードデータ記憶装置を複数
に分割して2系統以上のアドレス供給を行なうこ
とによりアドレス信号供給手段の故障検出を読み
出したワードデータに対する単一誤り訂生検出お
よび二重誤り検出を行なう誤り訂正検出回路(以
下ECC回路)で行なうようにしたことにある。 次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。 第1図に示す本実施例は、書込みワード用
ECC発生回路1、読出しワード用ECC回路2、
主アドレスレジスタ3、補助アドレスレジスタ
4、アドレス比較一致検出回路5、上位アドレス
による記憶素子群選択回路6、下位アドレスを記
憶回路部の全記憶素子に供給するアドレス分配回
路7、記憶素子群選択回路6に対する1/Nチエ
ツク回路8および0〜3キロワードのアドレスで
それぞれのキロワードがビツト位置0〜19の20ビ
ツトを有する第1の記憶部回路部9と0〜3キロ
ワードのアドレスでそれぞれのキロワードがビツ
ト位置20〜39の20ビツトを有する第2の記憶回路
部10と4〜7キロワードのアドレスでそれぞれ
のキロワードがビツト位置0〜19の20ビツトを有
する第3の記憶回路部11と4〜7キロワードの
アドレスでそれぞれのキロワードがビツト位置20
〜39の20ビツトを有する第4の記憶回路部12と
からなる記憶装置から構成されている。 次に本発明の動作について詳細に説明する。 中央処理装置(図示せず)からの書込みデータ
101は前記ECC発生回路1と前記回路部9〜
12とに与えられ、書込みデータ101の供給に
応答して前記ECC発生回路1から発生される出
力信号102は前記記憶回路部10および12の
ビツト32〜39に与えられる。前記ECC発生回路
1の出力信号103はECC発生回路のチエツク
出力でエラーが検出されたときに中央処理装置
(図示せず)に報告される。中央処理装置からの
入力信号104は前記レジスタ3および4に同時
に格納され、前記レジスタ3の上位出力信号10
6は前記選択回路6と前記検出回路5とに供給さ
れる。また、下位アドレスの出力信号105は前
記分配回路7と前記検出回路5とに供給され、前
記レジスタ4の出力信号107は前記検出回路5
に供給される。この検出回路5ではアドレスが比
較され、出力信号108がエラー検出信号として
出力される。前記選択回路6の出力信号120お
よび121はそれぞれ記憶回路部の0〜3キロワ
ードのアドレスを示す前記記憶回路部9および1
0、4〜7キロワードのアドレスを示す前記記憶
回路部11および12の記憶素子群選択信号とし
て与えられるとともに前記選択回路6の1/Nチ
エツク回路8の入力信号としても与えられる。前
記分配回路7の出力信号110,111,112
および113はそれぞれ前記記憶回路部9,1
0,11および12の下位アドレス信号として与
えられ、前記選択回路6の1/Nチエツク回路8
の出力信号122はエラー検出信号として出力さ
れる。前記記憶回路部9〜12の出力信号130
に応答して前記ECC回路2から出力信号131
が読出しワードとして次段の回路へ送出されると
ともに出力信号132がエラー検出信号として出
力される。 書込みワード用ECC発生回路1と読出しワー
ド用ECC回路2を有しているデータ処理装置に
おいては、書込みワードといつしよにECCコー
ドが同時に前記記憶回路部10および12のビツ
ト32〜39に書込まれ読出しワードといつしよに
ECCコードが前記記憶回路部10および12か
ら同時に読み出され前記ECC回路2にてワード
の内容がチエツクされる。また、主アドレスレジ
スタ3と補助アドレスレジスタ4を有し、これら
の内容を前記検出回路5で比較することによりア
ドレスレジスタ自体の故障を検出できる。 また、アドレスレジスタの上位アドレスの供給
に応答して前記選択回路6から出力される選択信
号120および121のチエツクは1/Nチエツ
ク回路8にて行なわれる。しかし、下位アドレス
を前記記憶回路部9,10,11および12に供
給する前記分配回路7でチエツクを行なうとチエ
ツク回路量が増大になるため、普通チエツク回路
を設けていない。すなわち、下位アドレスは全て
の記憶素子に供給する必要があり、前記分配回路
7が必然的に必要とされるが、前記回路7自体は
単なるバツフアゲート構成であるためパリテイチ
エツクは不可能であり前記検出回路5相当の一致
回路をを設けるしかなく、これではゲート数が多
大となる。この欠点を解決するため本実施例にお
いては、前記分配回路7の故障を読出しワード用
ECC回路2の読出しデータ誤りエラーとして検
出している。 次に下位アドレス分配回路7の構成および動作
について第2図を参照しながら詳細に説明する。 第2図を参照すると、アドレスレジスタ回路3
の下位アドレスを示す出力信号105は実際は複
数ビツト(最上位ビツトをa0とし最下位ビツトを
oとする)で構成されており、a0〜aoはそれぞ
れ複数のバツフアゲートを経由して分配される。
下位アドレス供給信号のa0ビツトはバツフアゲー
ト50,60,70および80の各ゲートで構成
され、またaoビツトはバツフアゲート51,6
1,71および81の各ゲートで構成されてい
る。バツフアゲート50および51の出力信号が
下位アドレス供給信号110を構成し記憶回路部
9に与えられ、同様にバツフアゲード60および
61の出力信号が下位アドレス供給信号111を
構成し記憶回路部10に与えられ、バツフアゲー
ト70および71の出力信号が下位アドレス供給
信号112を構成し記憶回路部11に与えられ、
バツフアゲート80および81の出力信号が下位
アドレス供給信号113を構成し記憶回路部12
に与えられる構成となつている。 記憶回路部のワード幅を40ビツトとした時、ビ
ツト0〜ビツト31までは入力データ101であ
り、ビツト32〜ビツト39まではビツト0〜ビツト
31の入力データ101より発生されたECCビツ
ト102の構成となり、記憶回路部9および11
は入力データ101のビツト0〜ビツト19が格納
され、記憶回路部10および12は入力データ1
01のビツト20〜ビツト31および入力データ10
1のビツト0〜ビツト31より発生されたECCビ
ツト8ビツトが格納されることになる。 ここで説明上“0008(16)”番地および“0009
(16)”番地の内容を下記に示す値と仮定して以下
動作説明をする。
【表】 アドレスレジスタ3が“0009(16)”番地(こ
の時下位アドレスは“009(16)”番地)を示して
いる場合、アドレスレジスタ3選択回路6および
分配回路7が正常であれば回路記憶部9よりデー
タA0が、また回路記憶部10よりデータA1と
ECCビツトAEが読出され、ECC回路2の入力さ
れチエツクされるが誤りは検出されない。ところ
が、分配回路7のバツフアゲート61に“0”故
障が発生した場合にアドレスレジスタが“0009
(16)”番地を示した時、分配回路7の出力信号1
10,112および113は“009(16)”番地を
示すが出力信号111はバツフアゲート61の故
障のため“008(16)”番地を示すことになり、回
路記憶部9よりデータA0が、また回路記憶10
よりデータB1およびECCビツトBEが読出され
る。この読出されたデータA0−B1−BEがECC回
路2に通過する時、本来読出されるべきデータ
A0−A1−AEがA0−B1−BEに変わつているため
ECC回路2にて当然エラーが発生しエラー検出
信号132が報告される。この時のエラー報告は
2ビツト以上のエラーとなり修復不可能な重大な
エラーすなわち、フエイタル・エラーとして報告
され、動作は中止されることになる。下位アドレ
ス分配回路7で故障が発生した場合、データのほ
ぼ1/2が変化しているためほとんど2ビツト以上
のエラーとして報告される。また、ECC回路2
からのエラー検出信号132は分配回路7が正常
の場合にも記憶回路部9〜12で故障が発生した
時にエラー検出信号132を発生する。しかしな
がら記憶回路部9〜12の故障の場合、同一ワー
ド内で2ケ所以上が同時に故障することはまれで
あり、ほとんどの場合1ビツト故障である。この
時はECC回路2によりデータは正しく修正さ
れ、出力信号131には正しいデータが出力され
て次段の回路に出力され、同時にエラー検出信号
132はロギング情報として報告されるだけで動
作は続行される。 したがつて、エラー検出信号132が1ビツト
エラーであるか2ビツト以上のエラーであるかに
よつて記憶回路部9〜12の故障であるか分配回
路7の故障であるかがほぼ判別可能となる。 本発明には、以上のようにアドレス分配回路の
故障検出を可能とし装置の信頼性を向上させるこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第
2図は第1図のアドレス分配回路7の詳細な構
成、およびその周辺回路の構成を示す図である。 図において、1……書込みワード用ECC発生
回路、2……読出しワード用ECC回路、3……
主アドレスレジスタ、4……補助アドレスレジス
タ、5……比較一致検出回路、6……記憶素子群
選択回路、7……アドレス分配回路、8……記憶
素子群選択回路の1/Nチエツク回路、9,1
0,11,12……記憶回路部、および50,5
1,60,61,70,71,80,81……バ
ツフアゲート回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各ワードデータの内容に応答して誤り検出訂
    正符号を発生する誤り検出訂正符号発生手段と、 前記各ワードデータおよび前記各ワードデータ
    に対応する誤り訂正符号を一対にして分割記憶す
    る領域を有する記憶手段と、 この記憶手段の記憶位置を示すアドレスを格納
    するアドレス格納手段と、 このアドレス格納手段の故障を検出する第1の
    故障検出手段と、 前記記憶手段の前記一対の記憶内容を指示する
    ための上位アドレスを生成する上位アドレス生成
    手段と、 この上位アドレス生成手段の故障を検出する第
    2の故障検出手段と、 前記アドレス格納手段から供給されるアドレス
    の下位部分に応答して前記記億手段の前記分割領
    域のそれぞれに異なる下位アドレスを与えるアド
    レス分配手段と、 前記上位アドレス生成手段からの上位アドレス
    と前記アドレス分配手段からの下位アドレスとの
    指定により前記記憶手段から読み出されるデータ
    ワードの誤りを検出する誤り検出手段とを備えた
    ことを特徴とするデータ処理装置。
JP14742779A 1979-11-14 1979-11-14 Data processor Granted JPS5671895A (en)

Priority Applications (1)

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JP14742779A JPS5671895A (en) 1979-11-14 1979-11-14 Data processor

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JPS5671895A JPS5671895A (en) 1981-06-15
JPS6217775B2 true JPS6217775B2 (ja) 1987-04-20

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