JPS62177902A - 安定高抵抗透明被覆およびその形成方法 - Google Patents

安定高抵抗透明被覆およびその形成方法

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JPS62177902A
JPS62177902A JP61302720A JP30272086A JPS62177902A JP S62177902 A JPS62177902 A JP S62177902A JP 61302720 A JP61302720 A JP 61302720A JP 30272086 A JP30272086 A JP 30272086A JP S62177902 A JPS62177902 A JP S62177902A
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oxide
electrical resistance
metal
undoped
doped
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JP61302720A
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イアン・トーマス・リッチー
ウィルフレッド・シィ・キットラー
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Andus Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、高抵抗透明被覆、特にそのような被覆を形成
して、電気抵抗を増加4゛る方法、およびそのような抵
抗が増加した被覆を含む何州な物品に関4゛る。
[従来の技術] 高抵抗透明被覆には、多くの用途がある。例えば、静電
画像を使用して画像を複写する場合、表面に誘電材料を
有4−るフィルムを電位にさらし、静電荷を付与し、次
いでフィルムの上にトナーを適用することにより現像す
るのが通常である。
フィルム自体は、ポリエステルのような基材の−ににあ
る高抵抗透明被覆の−1−で屓状にした誘電材料を有し
て成る。この場合、高抵抗透明被覆は、接地面として作
用し、従って、被覆が必要な機能を果た4−ような所定
の範囲の電気抵抗を有することが必要である。
特に、接地面被覆の電気抵抗が、低ずぎる、例えばI 
O(+ 、 000Ω/スクエアの場合、接地面被覆は
、不当に導電性であり、その結果、電荷を誘電体にイ・
1着させるための電位を形成する他の電極に接近した電
極によりゴースト画像が形成されることになる。あるい
(」、接地面被覆が不当に大きい、典型的には20MΩ
/スクエア以l−である場合、フィルムへの電荷の付着
の時定数が長くなり過ぎて画像形成が非常に遅くなる。
更に、たとえ、静電画像法が作用するような接地面被覆
の電気抵抗の範囲が存在しても、静電画像を適当に形成
するのに望ましい最適抵抗値は、しばしば使用する静電
画像法の種類に存在する。
従来技術の欠点は、特に最適の電気抵抗を発生ずる材料
組成物が一般には不安定であるという点である。特に、
製造中の飼料組成の小さい変動が、電気抵抗を不当に変
化させる傾向がある。更に、使用に際して、例えば酸化
移行のような環境的影響により組成に生じる変動は、電
気抵抗を変化さ貝“る。
[発明の目的) 従って、本発明の目的は、−ト述のような欠点を除いて
、非常に安定であり、また所望の電気抵抗および良好な
光学的透明性、特に可視光波長域における透明性のいず
れをも有するように形成できる、静電画像法における接
地面被覆として適当である改善された被覆を提供するこ
とである。
[発明の構成] 本発明の−1−述のおよび他の目的は、適当な材料によ
りドーピングして、酸化物の電気抵抗が未ドーピングの
同一酸化物が達成し得る電気抵抗より相当大きく変える
ようにしたワイドバンドギャッ゛ブ(wide  ba
nd  gaP)半導体酸化物を含む部分的透明導電性
被覆を宵して成る被覆により達成される。特に、選択さ
れたドーパントは、金属酸化物と電気的に相互作用して
電気抵抗を増加させる。
これらおよび他の目的は、添付の図面を参照して更に詳
しく説明する。
第1図は、未ドーピングおよび最適にドーピングしたス
ズ酸化物フィルムの電気抵抗が、それらの酸素濃度に従
ってどのように変化するのかを一般的に示すグラフであ
る。
第2図は、適当にドーピングしたスズ酸化物フィルムの
電気抵抗および光透過率が、酸素濃度の関数としてどの
ように変化するのかを示す実際のグラフである。
第3図は、極小電気抵抗に対応する酸素濃度を有する第
2図に示した被覆の相対的安定性を示すグラフであり、
3種類の環境試験条件の場合を示ず。
第4図は、複合ターゲットの銅ドーパントの表面被覆率
を4.8.14および17%にして製造した最も安定な
被覆の電気抵抗および可視光透過率を示す。
第5図は、アルミニウム60%−スズ40%複合ターゲ
ットの電気抵抗および可視光透過率を、酸素濃度の関数
として示す。
第6図は、第5図に示した最も安定な被覆、例えば、極
小電気抵抗を有する被覆の環境的安定性を示す。
第7図は、)′ルミニウム被覆率が23.35.42.
50.6()および70%である複合アルミ、:”、 
r’t l、−スズターゲノ]・から形成した最も安定
な被覆の電気抵抗および可視光透過率を小セ、1第8図
は、本発明の態様を含む静電画像フィルノ・を示す。
本発明の1つの態様において、ワイドハンドギヤツブ半
導体被覆を含むフィルl、は、静電記録用の接地面とし
て形成される。好ましい態様は、スズ酸化物を使用する
第1図は、スズ酸化物の被覆について、電気抵抗がスズ
酸化物の酸素濃度の関数と(7てどの、Lうに変化4−
るのかを示4−グラフである。未ドーピングスズ酸化物
曲線を検討すると明白であるように、未ドーピングスズ
酸化物曲線の電気抵抗は、最初、酸素濃度と」(に増加
し、引用番号lで示すピークに達12、その後、酸素濃
度が更に増加すると、未ドーピンク被覆の電気抵抗は減
少して引用番号2で示される極小値に達し、その後、酸
素濃度が更に増1111するにつイ1て、被覆の抵抗は
、再び増加する3、被覆1の酸素濃度付近より人Δい酸
素濃度の被覆/:iltが、非常に透明である。。
第2図から明白な、Lうに、祠11安定性のためには、
組成物の製造にお1する変動が点2において最小であり
、また被覆から外および中への酸素移行か被覆の電気抵
抗に与える影響が、この点において最小であるので、操
作点2に近い酸素濃度をlj1゛る末ドーピンゲスズ酸
化物被覆を製造4゛ろのが好まし5い。従って、被覆は
、製造時および使用時に固自の安定性を示!。
しかしながら、操作点2は、厚さ約500人の被覆では
、電気抵抗が約2にΩ/スクエアという結果どなり、こ
の電気抵抗は、被覆の望まj7い最終用途には最適では
tfい。更に、引用番号3により示されるような操「1
点(f、所定の電気抵抗4を達成することができるが、
この点にお(]る未ドーピングスズ酸化物被覆の電気抵
抗4は、非常に不安定である。特に、製造時に酸素濃度
が少1−2変動1刃こ場合、抵抗の変化か拡大して発生
1−る。更に、使用に際して、被覆内の酸素移行が、電
気抵抗を一11= 追加的に変化さ且る。それ故、製品の信頼性は、相4j
j低いらのとなる。未ドーピングスズ酸化物祠#1から
形成した被覆は、被覆をより傅ぐすることにより、より
高い抵抗を有するように製造できるか、この方法は、薄
い被覆の約100000倍以−11抵抗を太きく4゛る
ことはできず、特に100人以1;のより傅い被覆は、
機械的および環境的に不安定である3゜ 第1図の曲線7により示される本発明の好ましい態様に
よれば、スズ酸化物は、その形成時に金属、例えば銅ま
たはアルミニウムの特定量によりドーピングして、スズ
酸化物の電気抵抗を増加ざUて、極小電気抵抗点6が所
望の電気抵抗4となる6I:、うにする。従って、被覆
は、最適電気抵抗を有するたけでなく、製造時にまたは
その後の被覆の化学的変質を引き起こす環境条件故、生
じる被覆の酸素の濃度変化か少しあっても、被覆の電気
抵抗の変化が最小であるので、最適安定性を有する。
好ましくは、安定性のために、選択する酸素濃12一 度は、ドーピングしノこ被覆の電気抵抗が、ドーピング
した被覆の極小電気抵抗に相当するように最適化する。
実際に使用する酸素濃度は、最適濃度から」2%異なっ
てよく、更にト5%異なゲζもよいが、差が大きくなれ
ばなるほど、安定性は悪くなる。
銅およびアルミニウムは両者とし好ま(2いl”−パン
トであるが、スズより多いかまたは少ない奇数の電子を
有する限り、他の材料、例えば、インジウム、ガリウム
、ホウ素、タリウ12、銀および金も同様に作用し、ま
た、ニッケル、パラジウム、白金、亜鉛、カドミウム、
水銀およびパラジウムも所望であれば、使用できる。ド
ーパントの添加は、被覆の可視光透過率を減少させ、異
なる1、−バントは、可視光透過率に異なる影響を与え
る。
例えば、アルミニウムによりドーピングしたスズ酸化物
被覆は、操作点6において1MΩ/スクエアの抵抗率を
有するが、銅によりドーピング17て操作点6において
1MΩ/スクエアの抵抗率を存するようにしたスズ酸化
物被覆より高い可視光透通事を何する。製造の容易性の
ような他の考えのために、低可視光透過率にするドーパ
ントを選択ケるようにすることも当然ながら考えられる
。例えば、スズ酸化物については、銅はドーピング被覆
の可視光透過率を僅かに減少させるが、スパッターリン
グの容易性のようなスズ酸化物をドーピングするための
アルミニウムをしのぐ他の利点を有する。
更に、本発明が適当である好ましい態様の1つと1.て
スズ酸化物を説明したが、他の酸化物、特にワイドバン
ドギャップ半導体酸化物を含んでなるいずれの酸化物も
本発明の範囲内において使用できる。そのような酸化物
を形成するだめの適当な金属には、例えば、インジウム
、亜鉛、カドミラlえおよび鉛が包含される。ワイドバ
ンドギャップ半導体酸化物を製造するように選択される
いずれの金属についても、酸化物をドーピングして電気
抵抗を十分量増加させて、操作点6が最適に安定である
ようにするように選択される金属は、半導体酸化物を形
成する金属よりも多いかまたは少ない奇数の電子を有す
る金属のいずれでもよい。
異なる電子殻構造を有する他の元素を選択してもよい。
本発明を、いくつかの特定の実施例を参照して更に説明
する。
実施例I 種々の酸素気体分圧を含む雰囲気下で、複合スズ/銅タ
ーゲツトの反応スパッター付着により、PETポリエス
テルフィルム上に被覆を形成した。
スズの銅に対する比は、反応スパッターリング放電内の
酸素分圧と同様に、系統的に変化させ、異なるスズ、銅
および酸素濃度の被覆を得た。次いで、これらの被覆の
特性を測定し、その後、被覆は環境安定性を評価するた
めに促進寿命試験に、付した。
直径4インチの平盤マグネトロンソース、および3イン
チ平方のP E Tポリエステルフィルムの基材を支持
するのに適当な基材ホルダーを直径18インチのペルジ
ャーに入れ、標準的なオイル拡散ポンプ系により減圧に
した。移動可能シャッタ一をマグネトロンソースと基材
との間に配置した。
複合スズ/銅スパッターリングターゲットは、パイ形状
の銅セグメントを直径4インチのスズディスクに配置す
ることにより製造した。ターゲットは、銅による表面被
覆率が4.8.14および17%のものを製造した。各
組成について、被覆は、種々の酸素分圧下において形成
した。
被覆条件は、以下のようであった: ターゲットと基材の距離、3.25インチスパッターリ
ングエネルギー、51W 電圧、405V 電流、0.082A アルゴン分圧;6.0ミリトール スパッターリング時間; 120秒 各ターゲット組成について酸素分圧を変化させ、例えば
13〜1.8ミリトールの範囲を、14%銅被覆率のス
ズのターゲットをスパッターするのに使用した。得られ
た被覆の厚さは、約400人で比較的一定に保持された
。14%銅被覆率の場合について、被覆の電気抵抗およ
び可視光透過率を酸素分圧の関数として第2図に示す。
酸素分圧1.5ミリトールで得られた被覆は、これらの
被覆の中で最も低い安定な電気抵抗を有することが見出
された。゛第3図は、この被覆が、空気中、100℃乾
燥加熱、および60℃相対湿度95%において顕著な環
境安定性を有することを示す。
この手順を上述の他の組成のターゲットについても繰り
返し、一方、被覆の厚さは、比較的一定に保った。第4
図は、各複合ターゲットにより得られた最も安定な被覆
の電気抵抗および可視光透過率を示す。各場合において
、最も安定な被覆は、極小電気抵抗を有する場合、即ち
、第1図の操作点6またはその付近の酸素濃度である場
合のものであることが見出された。第4図の曲線から、
所望の電気抵抗を有する安定透明被覆を製造するのに必
要な表面ターゲット被覆率を予測することができる。
比較のために、ドーピング被覆とほぼ同じ厚さになるよ
うに未ドーピング酸化物を製造したところ、最も安定な
(即ち、操作点2にある)被覆は、約2にΩ/スクエア
の電気抵抗を有1.た、1従−・て、本発明は、同様に
形成された未l・−ピンク被覆より次数の大島い極小最
安定電気抵抗を自4−る被覆の形成を可能にし、第2図
および第、1図は、次数が少なくとも1.2.3.4.
5.6、またはそれ以十大きくなることを示す。
害鵠鮒?− 銅でなく、アルミニウノ、のパイ形状セグメントをスズ
ターケソトに配置して複合スパッターリングターゲット
を製造1、た以外は、実施例1に使用(またものと同じ
装置および手順を使用して第2番[1の実験を行った。
ターゲットは、23.35.42.50.6()お31
、び70%のアルミニウノ2、被覆率で製造した。被覆
条件は以ドのようであ一〕た。
ソース−基材距離;3.25インチ スパッターリックエネルギー:  175w電圧;  
244V 電流、0.67A アルゴン分圧15.0ミリト一ル 被覆時間、45秒 酸素分圧は、各ターゲット組成についで変化さ土主ノこ
。例えば、アルミニウム60%のスズクーゲソトニ対し
、 rC1酸素分圧を0.7−1.25ミリl−−ルで
変化さlた。第5図は、6()%゛ノ′ルミエウノータ
ーゲット被覆率の場合の電気抵抗およびi’iJ視光透
過率の挙動を酸素分圧の関数と15.て示4−o酸素分
圧0.95ミリトールにおいで、被覆は、最も安定であ
り、その環境安定性は、第6図に示1.−.. ?;x
データにより例証される。この手順を、l−述の各スズ
−アルミニウムターケラト被覆率条(4に−H)で繰り
返し、第7図に示し、たガータは、各ターゲットの被覆
率レベルにおいC得られた最も安定な被覆の電気抵抗お
よびil)視光透過率を示4゛。4゛べての場合(Jお
いて、最も安定な被覆は、極小電気抵抗の時に得られる
ことが見出された。この曲線から、所望の電気抵抗を有
4“る安定透明被覆を形成するターゲット被覆率レベル
を予測することができる。
実施例1および2ならびに第2〜7図で示されるように
、一度、ワイドバンドキャップ半導体酸化物の特定の電
気抵抗を選択すると、スズ酸化物に対1.て実施例はケ
へて行なわれているので、本発明の教示するところに、
Lす、操作点6および電気抵抗を正確に制御して、第1
図の操作点6における電気抵抗を、被覆が最も安定であ
る所望の電気抵抗に対応さlるように、適当な金属ドー
パン]・を酸化物の形成の時に加えることかできる。
電気抵抗は、厚さにより変化17、従−〕で、本発明は
、最適厚さを達成することができることに注■ず−・き
である。本発明の好ましい態様は、厚さが100〜20
00人、より好ましくは200〜1000人、最も好ま
しくは300〜600人である被覆を包含する。
本発明を、スズ酸化物に−)いて行った特定の実施例に
より説明したが、インジウ11、亜鉛、カドミラ13、
鉛などのような他の酸化物も、本発明で使用するのに適
当であるのは容易に理解されよう。
本発明の好ましい用途は、第8図に示すような静電画像
に使用するフィルムの製造用である。第8図において、
フィルム■0は、プラスチックの=20= ような基材13の上に配置された本発明により製造した
部分的透明高抵抗被覆12の1−に配置さイまた誘電層
10を含む。ト述のJ、うに、被覆12は、誘電層11
の表面に組曲18を付Lj、lる人二めに電場を発生さ
l゛るのに使用4−る電極16から離イ]へ電極15に
電流が流れるほど、矢印1・1のb向の導電率がそれほ
ど大きくないようにJるために充分大溝い抵抗を有する
必要がある1、従−)で、被覆I2の電気抵抗は、相当
人恋い必要がある4、しかしながら、被覆12の電気抵
抗が不ご眉こ大Aい場合、電極19と組み合わU゛て電
極16により所望の大きさの電場を発生さtする場合、
静電荷18の誘電層IIへのトj与の時定数は、非常に
長くなり、従って、画像の書)込みまたは形成か、実施
でΔないほど遅くなる。従って、この技術分!i1fで
知られているように、被覆12は、大き過ぎない、かつ
小さ過ぎない電気抵抗を有する必要がある。本発明によ
り、特定の電極装置および特定の静電画像法を使用して
、被覆12の電気抵抗の最適値を決定でき、その後、被
覆12を形成する時に、被覆をドーピングする本発明の
教示するところを使用して、使用する特定の酸化物の酸
素濃度の範囲内で極小電気抵抗に対応4−る所望の電気
抵抗および所望の厚さを有する被覆12を製造すること
は簡単な手順である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、未ドーピングおよびドーピングしたスズ酸化
物フィルムの電気抵抗と酸素濃度との関係を一般的に示
すグラフ、第2図は、ドーピングしたスズ酸化物フィル
ムの電気抵抗および光透過率を酸素濃度の関数として示
した実際のグラフ、第3図は、第2図に示した被覆の相
対安定性を示すグラフ、第4図は、複合ターゲットの銅
ドーパントによる表面被覆率を変えて製造した最も安定
な被覆の電気抵抗および可視光透過率を示すグラフ、第
5図は、アルミニウム60%−スズ40%複合ターゲッ
トの電気抵抗および可視光透過率を示すグラフ、第6図
は、第5図に示した最も安定な被覆の環境安定性を示す
グラフ、第7図は、異なるアルミニウム被覆率の複合ア
ルミニウムースズターゲットから形成した最も安定な被
覆の電気抵抗および光透過率を示すグラフである。第8
図は、本発明の態様を含む静電画像フィルムを示す。 10・フィルム、11・誘電層、12・被覆、13・・
・基材、15.16・・・電極、18・・・電荷、I9
 ・電極。 特許出願人 アンダス・コーポレイション代 理 人 
弁理士 青白 葆 ほか2湯口/lr  マド骨隆李 西麦 粂 分β (ジノトール) FIG  2 FIG  4 FIG  6 FIG  ?

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、未ドーピングワイドバンドギャップ半導体酸化物を
    選択する工程、および 未ドーピング酸化物を含んで成る要素およびドーパント
    からフィルムを形成して、未ドーピング酸化物より大き
    い電気抵抗を有するドーピングワイドバンドギャップ半
    導体酸化物を形成する工程を含んで成る部分的透明導電
    性被覆を形成する方法。 2、フィルムが本質的に要素およびドーパントから成る
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、ドーピング酸化物が、未ドーピング酸化物の10倍
    以上の電気抵抗を有する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 4、ドーピング酸化物が、未ドーピング酸化物の100
    倍以上の電気抵抗を有する特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 5、ドーピング酸化物が、未ドーピング酸化物の100
    0倍以上の電気抵抗を有する特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 6、ワイドバンドギャップ半導体酸化物が、第1金属を
    含み、ドーピングに使用するドーパントが第2金属を含
    んで成り、第2金属は、第1金属と異なる奇数の電子を
    有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、ドーピング酸化物は、酸素濃度が増加するにつれて
    、電気抵抗が最初に極大値に達し、次いで極小値に達し
    、ドーピング酸化物の酸素濃度が、ドーピング酸化物の
    電気抵抗が極小になる酸素濃度の±2%以内にある特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 8、ドーピング酸化物の酸素濃度が、電気抵抗が極小に
    なる酸素濃度の±5%以内にある特許請求の範囲第7項
    記載の方法。 9、ドーピング酸化物が、酸素分圧下、2つの金属の複
    合または合金ターゲットをスパッターリングすることに
    より製造される特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、第1金属が、スズ、インジウム、亜鉛、鉛および
    カドミウムから成る群から選択される特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 11、第1金属が、スズである特許請求の範囲第10項
    記載の方法。 12、第2金属が、銅またはアルミニウムである特許請
    求の範囲第10項記載の方法。 13、第2金属が、銅またはアルミニウムである特許請
    求の範囲第11項記載の方法。 14、基材、 基材に配置された接地面、および 電極により形成された電場に付された場合、静電荷を担
    持するように接地面に配置された誘電材料、 を有して成る、静電荷を担持することにより情報を蓄積
    する装置であって、 接地面は、ワイドバンドギャップ半導体酸化物を含んで
    成り、酸化物は未ドーピングワイドバンドギャップ半導
    体酸化物を選択して、未ドーピング酸化物を構成する要
    素およびドーパントからフィルムを形成して未ドーピン
    グ酸化物より大きい電気抵抗を有するドーピング酸化物
    を形成することにより形成された装置。 15、ドーピング酸化物は、酸素濃度が増加するにつれ
    て、電気抵抗が最初に極大値に達し、次いで極小値に達
    し、ドーピング酸化物の酸素濃度は、ドーピング酸化物
    の電気抵抗が極小になる酸素濃度の±2%以内にある特
    許請求の範囲第14項記載の装置。 16、ドーピング酸化物の酸素濃度が、電気抵抗が極小
    になる酸素濃度の±5%以内にある特許請求の範囲第1
    5項記載の装置。 17、ドーピング酸化物が、未ドーピング酸化物の10
    0倍以上の電気抵抗を有する特許請求の範囲第16項記
    載の装置。 18、ワイドバンドギャップ半導体酸化物が、第1金属
    を含み、酸化物のドーピングに使用するドーパントは第
    2金属を含んで成り、第2金属は、第1金属と異なる奇
    数の電子を有する特許請求の範囲第17項記載の装置。 19、第1金属が、スズ、インジウム、亜鉛、鉛および
    カドミウムから成る群から選択される特許請求の範囲第
    18項記載の装置。 20、第1金属が、スズである特許請求の範囲第19項
    記載の装置。 21、第2金属が、銅またはアルミニウムである特許請
    求の範囲第19項記載の装置。 22、第2金属が、銅またはアルミニウムである特許請
    求の範囲第20項記載の装置。 23、ワイドバンドギャップ半導体酸化物、第1電気抵
    抗を有する未ドーピング組成物を有して成る高抵抗部分
    的透明導電性被覆であって、酸化物は、ドーピングされ
    て、電気抵抗が未ドーピング組成物の10倍以上大きい
    ドーピングワイドバンドギャップ半導体酸化物を形成し
    、ドーピング酸化物は、酸素濃度が増加するにつれて、
    電気抵抗が、最初に極大値に達し、次いで極小値に達す
    るような種類であり、ドーピング酸化物の酸素濃度は、
    電気抵抗が極小になる酸素濃度の±5%以内にあるよう
    になっている被覆。 24、ドーピング酸化物が、可視光に対して少なくとも
    70%の透明性である特許請求の範囲第23項記載の被
    覆。 25、接地面に配置された誘電層上で静電荷を担持する
    ことにより情報を蓄積するための装置の接地面の形成方
    法であって、 未ドーピングワイドバンドギャップ半導体酸化物を選択
    する工程、 未ドーピング酸化物を含んで成る要素およびドーパント
    からフィルムを形成して、ドーピングワイドバンドギャ
    ップ半導体酸化物を形成する工程を含んで成り、 ドーピング酸化物は、未ドーピング酸化物より大きい電
    気抵抗を有し、ドーピング酸化物は、可視光に対して少
    なくとも50%の透明性であり、ドーピング酸化物は、
    酸素濃度が増加するにつれて、電気抵抗が、最初に極大
    値に達し、次いで極小値に達するような種類であり、ド
    ーピングワイドバンドギャップ半導体酸化物の酸素濃度
    は、電気抵抗が極小になる酸素濃度の±5%以内にある
    ようになっている方法。
JP61302720A 1985-12-18 1986-12-18 安定高抵抗透明被覆およびその形成方法 Pending JPS62177902A (ja)

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