JPS62178010A - 雑音消去回路 - Google Patents
雑音消去回路Info
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- JPS62178010A JPS62178010A JP61019683A JP1968386A JPS62178010A JP S62178010 A JPS62178010 A JP S62178010A JP 61019683 A JP61019683 A JP 61019683A JP 1968386 A JP1968386 A JP 1968386A JP S62178010 A JPS62178010 A JP S62178010A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル回路に利用する。特に、ディジタル
信号に加えられたスパイク雑音を消去する雑音消去回路
に関する。
信号に加えられたスパイク雑音を消去する雑音消去回路
に関する。
従来のディジタル回路では、ディジタル信号に加えられ
たスパイク雑音を、クロック信号の位相を変化させるこ
とによって回避していた。このようなディジタル回路と
して位相同期回路を例に説明する。
たスパイク雑音を、クロック信号の位相を変化させるこ
とによって回避していた。このようなディジタル回路と
して位相同期回路を例に説明する。
第14図は従来例の位相同期回路のブロック構成図であ
る。
る。
ディジタル信号の入力端子1および出力端子2は、フリ
ップフロップ4に接続される。クロック入力端子3は、
位相シフタ5を介してフリップフロップ4に接続される
。入力端子1のディジタル信号は、スパイク雑音6が加
えられてフリップフロップ4に供給される。このスパイ
ク雑音を回避するため、位相シフタ5によりクロック位
相を変化させ、これをフリップフロップ4に供給する。
ップフロップ4に接続される。クロック入力端子3は、
位相シフタ5を介してフリップフロップ4に接続される
。入力端子1のディジタル信号は、スパイク雑音6が加
えられてフリップフロップ4に供給される。このスパイ
ク雑音を回避するため、位相シフタ5によりクロック位
相を変化させ、これをフリップフロップ4に供給する。
第15図ないし第17図は入力信号と出力信号との関係
を示す図であり、第15図は雑音のない場合、第16図
はパルス幅よりはるかに狭いスパイク雑音が偏在する場
合、そして第17図はスパイク雑音が散在する場合を示
す。
を示す図であり、第15図は雑音のない場合、第16図
はパルス幅よりはるかに狭いスパイク雑音が偏在する場
合、そして第17図はスパイク雑音が散在する場合を示
す。
第16図に示したようにスパイク雑音が偏在する場合に
は、クロック位相を図中の矢印で示した右方向に移動す
ることにより、雑音の影響を回避することができる。し
かし、第17図のように、スパイク雑音が散在する場合
には、クロック位相を変化させても、出力信号に破線で
示した誤りが生じる欠点があった。
は、クロック位相を図中の矢印で示した右方向に移動す
ることにより、雑音の影響を回避することができる。し
かし、第17図のように、スパイク雑音が散在する場合
には、クロック位相を変化させても、出力信号に破線で
示した誤りが生じる欠点があった。
本発明は、以上の問題点を解決し、スパイク雑音が散在
している場合でも、その雑音を消去できる雑音消去回路
を提供することを目的とする。
している場合でも、その雑音を消去できる雑音消去回路
を提供することを目的とする。
本発明の第一の発明の雑音消去回路は、短い時間幅のス
パイク雑音を含むディジタル信号が入力される入力端子
と、この入力端子に入力されたディジタル信号に上記ス
パイク雑音のうち消去しようとするスパイク雑音の時間
幅のほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を与える遅延
回路と、上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路
の出力信号との論理演算により上記スパイク雑音を消去
する論理演算回路とを備えたことを特徴とする。
パイク雑音を含むディジタル信号が入力される入力端子
と、この入力端子に入力されたディジタル信号に上記ス
パイク雑音のうち消去しようとするスパイク雑音の時間
幅のほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を与える遅延
回路と、上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路
の出力信号との論理演算により上記スパイク雑音を消去
する論理演算回路とを備えたことを特徴とする。
ディジタル信号の低レベル時にスパイク雑音が生じる場
合には、論理演算回路として論理積回路を用いる。この
場合にはスパイク雑音は高レベルとなるが、低レベルと
の論理積により、スパイク雑音を含まない低レベルの電
位が出力される。また、高レベル時にスパイク雑音が生
じる場合には、論理演算回路として論理和回路を用いる
。この場合にはスパイク雑音は低レベルとなり、高レベ
ルとの論理積によりこのスパイク雑音が消去される。
合には、論理演算回路として論理積回路を用いる。この
場合にはスパイク雑音は高レベルとなるが、低レベルと
の論理積により、スパイク雑音を含まない低レベルの電
位が出力される。また、高レベル時にスパイク雑音が生
じる場合には、論理演算回路として論理和回路を用いる
。この場合にはスパイク雑音は低レベルとなり、高レベ
ルとの論理積によりこのスパイク雑音が消去される。
この第一の発明の雑音消去回路では、入力されたディジ
タル信号のデユーティ比が変化する。この変化は望まし
くない場合が多い。本発明の第二の発明は、デユーティ
比の変化を修正する回路手段を含む。
タル信号のデユーティ比が変化する。この変化は望まし
くない場合が多い。本発明の第二の発明は、デユーティ
比の変化を修正する回路手段を含む。
すなわち、本発明の第二の発明の雑音消去回路は、短い
時間幅のスパイク雑音を含むディジタル信号が入力され
る入力端子と、この入力端子に入力されたディジタル信
号に上記スパイク雑音のうち消去しようとするスパイク
雑音の時間幅のほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を
与える第一の遅延回路と、上記入力されたディジタル信
号と上記遅延回路の出力信号との論理演算により上記ス
パイク雑音を消去する第一の論理演算回路と、この第一
の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの遅延を与える第
二の遅延回路と、上記第一の論理演算回路の出力信号と
上記第二の遅延回路の出力信号との論理演算によりデユ
ーティ比を修正する第二の論理演算回路とを備えたこと
を特徴とする。
時間幅のスパイク雑音を含むディジタル信号が入力され
る入力端子と、この入力端子に入力されたディジタル信
号に上記スパイク雑音のうち消去しようとするスパイク
雑音の時間幅のほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を
与える第一の遅延回路と、上記入力されたディジタル信
号と上記遅延回路の出力信号との論理演算により上記ス
パイク雑音を消去する第一の論理演算回路と、この第一
の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの遅延を与える第
二の遅延回路と、上記第一の論理演算回路の出力信号と
上記第二の遅延回路の出力信号との論理演算によりデユ
ーティ比を修正する第二の論理演算回路とを備えたこと
を特徴とする。
この第二の発明の雑音消去回路は、高レベルと低レベル
との一方のスパイク雑音しか消去できない。しかし、第
一の論理演算回路に論理和回路を用いたものと論理積回
路を用いたものとの、二つの雑音消去回路を縦続に接続
すること、により、高低両レベルのスパイク雑音を消去
できる。
との一方のスパイク雑音しか消去できない。しかし、第
一の論理演算回路に論理和回路を用いたものと論理積回
路を用いたものとの、二つの雑音消去回路を縦続に接続
すること、により、高低両レベルのスパイク雑音を消去
できる。
本発明の第三の発明は、短い時間幅のスパイク雑音を含
むディジタル信号が入力される入力端子と、この入力端
子に入力されたディジタル信号に上記スパイク雑音のう
ち消去しようとするスパイク雑音の時間幅のほぼ最大値
に相応する時間ΔTの遅延を与える第一の遅延回路と、
上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信
号との論理演算により、低レベル時または高レベル時の
一方に生じたスパイク雑音を消去する第一の論理演算回
路と、この第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの
二倍の遅延を与える第二の遅延回路と、上記第一の論理
演算回路の出力信号と上記第二の遅延回路の出力信号と
の論理演算により、低レベル時または高レベル時の他方
のスパイク雑音を消去する第二の論理演算回路とを備え
たことを特徴とする。
むディジタル信号が入力される入力端子と、この入力端
子に入力されたディジタル信号に上記スパイク雑音のう
ち消去しようとするスパイク雑音の時間幅のほぼ最大値
に相応する時間ΔTの遅延を与える第一の遅延回路と、
上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信
号との論理演算により、低レベル時または高レベル時の
一方に生じたスパイク雑音を消去する第一の論理演算回
路と、この第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの
二倍の遅延を与える第二の遅延回路と、上記第一の論理
演算回路の出力信号と上記第二の遅延回路の出力信号と
の論理演算により、低レベル時または高レベル時の他方
のスパイク雑音を消去する第二の論理演算回路とを備え
たことを特徴とする。
本発明の第四の発明は、この第三の発明の雑音消去回路
にデユーティ比を修正する回路手段を付加したものであ
る。すなわち、短い時間幅のスパイク雑音を含むディジ
タル信号が入力される入力端子と、この入力端子に入力
されたディジタル信号に上記スパイク雑音のうち消去し
ようとするスパイク雑音の時間幅のほぼ最大値に相応す
る時間ΔTの遅延を与える第一の遅延回路と、上記人力
されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信号との論
理演算により、低レベル時または高レベル時の一方に生
じたスパイク雑音を消去する第一の論理演算回路と、こ
の第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの二倍の遅
延を与える第二の遅延回路と、上記第一の論理演算回路
の出力信号と上記第二の遅延回路の出力信号との論理演
算により、低レベル時または高レベル時の他方のスパイ
ク雑音を消去する第二の論理演算回路と、この第二の論
理演算回路の出力信号に時間ΔTの遅延を与える第三の
遅延回路と、上記第二の論理演算回路の出力信号と上記
第三の遅延回路の出力信号との論理演算によりデユーテ
ィ比を修正する第三の論理演算回路とを備えたことを特
徴とする。
にデユーティ比を修正する回路手段を付加したものであ
る。すなわち、短い時間幅のスパイク雑音を含むディジ
タル信号が入力される入力端子と、この入力端子に入力
されたディジタル信号に上記スパイク雑音のうち消去し
ようとするスパイク雑音の時間幅のほぼ最大値に相応す
る時間ΔTの遅延を与える第一の遅延回路と、上記人力
されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信号との論
理演算により、低レベル時または高レベル時の一方に生
じたスパイク雑音を消去する第一の論理演算回路と、こ
の第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの二倍の遅
延を与える第二の遅延回路と、上記第一の論理演算回路
の出力信号と上記第二の遅延回路の出力信号との論理演
算により、低レベル時または高レベル時の他方のスパイ
ク雑音を消去する第二の論理演算回路と、この第二の論
理演算回路の出力信号に時間ΔTの遅延を与える第三の
遅延回路と、上記第二の論理演算回路の出力信号と上記
第三の遅延回路の出力信号との論理演算によりデユーテ
ィ比を修正する第三の論理演算回路とを備えたことを特
徴とする。
第三および第四の発明は、高低両レベルのスパイク雑音
を消去できる。
を消去できる。
〔作 用〕
本発明の雑音消去回路は、遅延回路と論理積回路とによ
り、ディジタル信号の低レベル時に生じたスパイク雑音
を消去し、遅延回路と論理和回路とにより、高レベル時
に生じたスパイク雑音を消去する。すなわち、ディジタ
ル信号の低レベル時にスパイク雑音が生じる場合には、
スパイク雑音は時間幅ΔTで裔レベルとなるが、低レベ
ルとの論理積により、スパイク雑音を含まない低レベル
の電位が出力される。また、高レベル時にスパイク雑音
が生じる場合には、スパイク雑音は時間幅ΔTで低レベ
ルとなり、高レベルとの論理積によりこのスパイク雑音
が消去される。
り、ディジタル信号の低レベル時に生じたスパイク雑音
を消去し、遅延回路と論理和回路とにより、高レベル時
に生じたスパイク雑音を消去する。すなわち、ディジタ
ル信号の低レベル時にスパイク雑音が生じる場合には、
スパイク雑音は時間幅ΔTで裔レベルとなるが、低レベ
ルとの論理積により、スパイク雑音を含まない低レベル
の電位が出力される。また、高レベル時にスパイク雑音
が生じる場合には、スパイク雑音は時間幅ΔTで低レベ
ルとなり、高レベルとの論理積によりこのスパイク雑音
が消去される。
本発明の雑音消去回路は、位相同期回路のクロック位相
を固定したままスパイク雑音を消去できる。クロック位
相の変化がなく、スパイク雑音の幅を知るだけで回路を
構成することができ、スパイク雑音をすべて消去できる
。
を固定したままスパイク雑音を消去できる。クロック位
相の変化がなく、スパイク雑音の幅を知るだけで回路を
構成することができ、スパイク雑音をすべて消去できる
。
第1図は本発明第一実施例雑音消去回路の回路構成図を
示し、第2図は各測定点における信号波形を示す。
示し、第2図は各測定点における信号波形を示す。
入力端子101は、直接に論理積回路11の第一の入力
に接続され、遅延素子12を介して論理積回路11の第
二の入力に接続される。論理積回路11の出力は、直接
に論理和回路13の第一の入力に接続され、遅延素子1
4を経由して論理和回路13の第二の入力に接続される
。論理和回路13の出力は出力端子105に接続される
。遅延素子12、論理積回路11および遅延素子14の
出力を、それぞれ観測点102.103および104と
する。
に接続され、遅延素子12を介して論理積回路11の第
二の入力に接続される。論理積回路11の出力は、直接
に論理和回路13の第一の入力に接続され、遅延素子1
4を経由して論理和回路13の第二の入力に接続される
。論理和回路13の出力は出力端子105に接続される
。遅延素子12、論理積回路11および遅延素子14の
出力を、それぞれ観測点102.103および104と
する。
入力端子101にはスパイク雑音を含むディジタル信号
が入力される。遅延素子12は、このディジタル信号を
、上記のスパイク雑音の時間幅ΔTだけ遅延させる。論
理積回路11でこれらの信号の論理積をとることにより
、低レベルのスパイク雑音を消去できる。さらに、論理
和回路13と遅延素子14とにより、論理積回路11の
出力信号とこの出力信号を時間幅ΔT遅延させた信号と
の論理和をとり、デユーティ比を修正することができる
。
が入力される。遅延素子12は、このディジタル信号を
、上記のスパイク雑音の時間幅ΔTだけ遅延させる。論
理積回路11でこれらの信号の論理積をとることにより
、低レベルのスパイク雑音を消去できる。さらに、論理
和回路13と遅延素子14とにより、論理積回路11の
出力信号とこの出力信号を時間幅ΔT遅延させた信号と
の論理和をとり、デユーティ比を修正することができる
。
本実施例は、低レベル雑音を消去できるが、高レベル雑
音については効果がない。高レベル雑音の消去に適する
実施例を以下に説明する。
音については効果がない。高レベル雑音の消去に適する
実施例を以下に説明する。
第3図は本発明第二実施例雑音消去回路の回路構成図を
示し、第4図は各測定点における信号波形を示す。
示し、第4図は各測定点における信号波形を示す。
入力端子201は、直接に論理和回路21の第一の入力
に接続され、遅延素子22を介して論理和回路21の第
二の入力に接続される。論理和回路21の出力は、直接
に論理積回路23の第一の入力に接続され、遅延素子2
4を経由して論理積回路23の第二の入力に接続される
。論理積回路23の出力は出力端子205に接続される
。遅延素子22、論理和回路21および遅延素子24の
出力を、それぞれ観測点202.203および204
とする。
に接続され、遅延素子22を介して論理和回路21の第
二の入力に接続される。論理和回路21の出力は、直接
に論理積回路23の第一の入力に接続され、遅延素子2
4を経由して論理積回路23の第二の入力に接続される
。論理積回路23の出力は出力端子205に接続される
。遅延素子22、論理和回路21および遅延素子24の
出力を、それぞれ観測点202.203および204
とする。
入力端子201にはスパイク雑音を含むディジタル信号
が入力される。遅延素子22は、このディジタル信号を
、上記のスパイク雑音の時間幅ΔTだけ遅延させる。論
理和回路21でこれらの信号の論理和をとることにより
、高レベルのスパイク雑音を消去できる。さらに、論理
積回路23と遅延素子24とにより、論理和回路21の
出力信号とこの出力信号を時間幅ΔT遅延させた信号と
の論理積をとり、デユーティ比を修正することができる
。
が入力される。遅延素子22は、このディジタル信号を
、上記のスパイク雑音の時間幅ΔTだけ遅延させる。論
理和回路21でこれらの信号の論理和をとることにより
、高レベルのスパイク雑音を消去できる。さらに、論理
積回路23と遅延素子24とにより、論理和回路21の
出力信号とこの出力信号を時間幅ΔT遅延させた信号と
の論理積をとり、デユーティ比を修正することができる
。
次に、高レベル雑音および低レベル雑音の双方を消去で
きる実施例を説明する。
きる実施例を説明する。
第5図は本発明第三実施例雑音消去回路の回路構成図を
示し、第6図は各測定点における信号波形を示す。
示し、第6図は各測定点における信号波形を示す。
入力端子301は、直接に論理積回路3Iの第一の入力
に接続され、遅延素子32を介して論理積回路31の第
二の入力に接続される。論理積回路31の出力は、直接
に論理和回路33の第一の人力に接続され、遅延素子3
4を経由して論理和回路33の第二の人力に接続される
。論理和回路33の出力は、直接に論理積回路35の第
一の入力に接続され、遅延素子36を経由して論理積回
路35の第二の入力に接続される。論理積回路35の出
力は出力端子307に接続される。遅延素子32、論理
積回路31、遅延素子34、論理和回路33および遅延
素子306の出力を、それぞれ観測点302.303.
304.305および306とする。
に接続され、遅延素子32を介して論理積回路31の第
二の入力に接続される。論理積回路31の出力は、直接
に論理和回路33の第一の人力に接続され、遅延素子3
4を経由して論理和回路33の第二の人力に接続される
。論理和回路33の出力は、直接に論理積回路35の第
一の入力に接続され、遅延素子36を経由して論理積回
路35の第二の入力に接続される。論理積回路35の出
力は出力端子307に接続される。遅延素子32、論理
積回路31、遅延素子34、論理和回路33および遅延
素子306の出力を、それぞれ観測点302.303.
304.305および306とする。
遅延素子32.36はスパイク雑音の時間幅ΔTと等し
い遅延を与え、遅延素子34は時間2ΔTの遅延を与え
る。
い遅延を与え、遅延素子34は時間2ΔTの遅延を与え
る。
論理積回路31および遅延素子32により、第一実施例
の場合と同様に、低レベルのスパイク雑音を消去できる
。このとき、高レベルのスパイク[はその幅が二倍に拡
張されている。この幅が拡張されたスパイク雑音を消去
するため、論理和回路33と、時間2ΔTの遅延を与え
る遅延素子34を用いる。これにより、第二実施例と同
様にして高レベルのスパイク雑音を消去できる。
の場合と同様に、低レベルのスパイク雑音を消去できる
。このとき、高レベルのスパイク[はその幅が二倍に拡
張されている。この幅が拡張されたスパイク雑音を消去
するため、論理和回路33と、時間2ΔTの遅延を与え
る遅延素子34を用いる。これにより、第二実施例と同
様にして高レベルのスパイク雑音を消去できる。
論理積回路35および遅延素子36は、論理和回路33
の出力信号のデユーティ比を修正する。
の出力信号のデユーティ比を修正する。
第7図は本発明第四実施例雑音消去回路の回路構成図を
示し、第8図は各測定点における信号波形を示す。
示し、第8図は各測定点における信号波形を示す。
入力端子401は、直接に論理和回路41の第一の入力
に接続され、遅延素子42を介して論理和回路41の第
二の入力に接続される。論理和回路41の出力は、直接
に論理積回路43の第一の入力に接続され、遅延素子4
4を経由して論理積回路43の第二の入力に接続される
。論理積回路43の出力は、直接に論理和回路45の第
一の入力に接続され、遅延素子46を経由して論理和回
路45の第二の人力に接続される。論理和回路45の出
力は出力端子407に接続される。遅延素子42、論理
和回路41、遅延素子34、論理積回路43および遅延
素子306の出力を、それぞれ観測点302.303.
304.305および306とする。
に接続され、遅延素子42を介して論理和回路41の第
二の入力に接続される。論理和回路41の出力は、直接
に論理積回路43の第一の入力に接続され、遅延素子4
4を経由して論理積回路43の第二の入力に接続される
。論理積回路43の出力は、直接に論理和回路45の第
一の入力に接続され、遅延素子46を経由して論理和回
路45の第二の人力に接続される。論理和回路45の出
力は出力端子407に接続される。遅延素子42、論理
和回路41、遅延素子34、論理積回路43および遅延
素子306の出力を、それぞれ観測点302.303.
304.305および306とする。
遅延素子42.46はスパイク雑音の時間幅ΔTと等し
い遅延を与え、遅延素子44は時間2ΔTの遅延を与え
る。
い遅延を与え、遅延素子44は時間2ΔTの遅延を与え
る。
本実施例は、第三実施例の論理積と論理和との組み合わ
せを逆にしたものであり、高低両レベルのスパイク雑音
を消去できる。
せを逆にしたものであり、高低両レベルのスパイク雑音
を消去できる。
第9図は本発明第五実施例雑音消去回路の回路構成図で
ある。本実施例は、第一実施例と第二実施例とを組み合
わせ、これにより高低両レベルのスパイク雑音を消去す
るものである。
ある。本実施例は、第一実施例と第二実施例とを組み合
わせ、これにより高低両レベルのスパイク雑音を消去す
るものである。
低レベルのスパイク雑音は、論理積回路11、論理和回
路13および遅延素子12.14で構成される前段で消
去される。このとき高レベルのスパイク雑音は消去され
ないが、時間幅がΔTのスパイク雑音として出力され、
論理和回路21、論理積回路23および遅延素子22.
24により構成される後段で消去される。
路13および遅延素子12.14で構成される前段で消
去される。このとき高レベルのスパイク雑音は消去され
ないが、時間幅がΔTのスパイク雑音として出力され、
論理和回路21、論理積回路23および遅延素子22.
24により構成される後段で消去される。
第10図は本発明第六実施例雑音消去回路の回路構成図
である。この実施例は、第五実施例の前段と後段とを逆
に接続したものであり、前段で高レベルのスパイク雑音
を消去でき、後段で低レベルのスパイク雑音を消去でき
る。
である。この実施例は、第五実施例の前段と後段とを逆
に接続したものであり、前段で高レベルのスパイク雑音
を消去でき、後段で低レベルのスパイク雑音を消去でき
る。
第11図は本発明の雑音消去回路を使用した位相同期回
路のブロック構成図を示す。
路のブロック構成図を示す。
本発明の雑音消去回路60を、入力端子50とフリップ
フロップ51との間に接続する。フリップフロップ51
には、出力端子52およびクロック端子53が接続され
る。
フロップ51との間に接続する。フリップフロップ51
には、出力端子52およびクロック端子53が接続され
る。
第14図に示した従来例の位相同期回路と比較すると、
フリップフロップ51を駆動するためにクロック信号を
、固定位相で利用できる。
フリップフロップ51を駆動するためにクロック信号を
、固定位相で利用できる。
第12図は、本発明雑音消去回路を、多重漏話のある入
力位相同期回路に適用した例を示す。
力位相同期回路に適用した例を示す。
芯ケーブル61は複数0本の信号&?162−1〜62
−nを収容する。これらの信号線62−1〜62−nは
、それぞれの一端が入力端子50−1〜50−nに接続
され、他端が雑音消去回路60−1〜60−nに接続さ
れる。雑音消去回路60−1〜60−nは、それぞれフ
リップフロップ51−1〜51−nに接続される。フリ
ップフロップ51−1〜51−nは、それぞれ出力端子
52−1〜52−nが接続され、さらにクロック端子5
3が接続される。
−nを収容する。これらの信号線62−1〜62−nは
、それぞれの一端が入力端子50−1〜50−nに接続
され、他端が雑音消去回路60−1〜60−nに接続さ
れる。雑音消去回路60−1〜60−nは、それぞれフ
リップフロップ51−1〜51−nに接続される。フリ
ップフロップ51−1〜51−nは、それぞれ出力端子
52−1〜52−nが接続され、さらにクロック端子5
3が接続される。
信号線62−1〜62−nには、多重漏話によるスパイ
ク雑音が発生し、それぞれの長さ1lzlZ、・−一・
−117が異なることから、スパイク雑音が散在する。
ク雑音が発生し、それぞれの長さ1lzlZ、・−一・
−117が異なることから、スパイク雑音が散在する。
したがって、本発明の雑音消去回路60を用いることが
有効である。
有効である。
第13図は、本発明の雑音消去回路を、高速ディジタル
信号伝送の位相同期回路に適用した例を示す。
信号伝送の位相同期回路に適用した例を示す。
芯ケーブル61は複数0本の信号&’1A62−1〜6
2−nを収容する。これらの信号線62−1〜62−n
は、それぞれの一端が入力端子50−1〜50−nに接
続され、他端が雑音消去回路60−1〜60−nに接続
される。雑音消去回路60−1〜60−nは、それぞれ
タイミング同期回路63−1〜63−nに接続される。
2−nを収容する。これらの信号線62−1〜62−n
は、それぞれの一端が入力端子50−1〜50−nに接
続され、他端が雑音消去回路60−1〜60−nに接続
される。雑音消去回路60−1〜60−nは、それぞれ
タイミング同期回路63−1〜63−nに接続される。
タイミング同期回路63−1〜63−nは、それぞれエ
ラスティックストア64−1〜64−nに接続される。
ラスティックストア64−1〜64−nに接続される。
エラスティックストア64−1〜64−nは、それぞれ
出力端子52−1〜52−nに接続され、さらにクロッ
ク端子53に接続される。
出力端子52−1〜52−nに接続され、さらにクロッ
ク端子53に接続される。
伝送速度が高速の領域では、信号線62−1〜62−n
の長さl 、 % fi 、 、−−−−−−−12,
の差が、一般に1ビット以上となるため、タイミング同
期回路とエラスティックストアとの縦続構成を用いる。
の長さl 、 % fi 、 、−−−−−−−12,
の差が、一般に1ビット以上となるため、タイミング同
期回路とエラスティックストアとの縦続構成を用いる。
ここで、タイミング同期回路63−1〜63−nの前に
本発明の雑音消去回路60−1〜60−nを配置するこ
とにより、高速領域でのスパイク雑音を消去し、正常な
動作が可能となる。
本発明の雑音消去回路60−1〜60−nを配置するこ
とにより、高速領域でのスパイク雑音を消去し、正常な
動作が可能となる。
以上説明したように、本発明の雑音消去回路は、低レベ
ルおよび高レベルの一方または双方のスパイク雑音を、
その存在位置が分散している場合でも消去できる。この
ため、パルス波形の立ち上がりや立ち下がりの漏話によ
り生じるスパイク雑音を消去する目的で、法尻に適用で
きる。
ルおよび高レベルの一方または双方のスパイク雑音を、
その存在位置が分散している場合でも消去できる。この
ため、パルス波形の立ち上がりや立ち下がりの漏話によ
り生じるスパイク雑音を消去する目的で、法尻に適用で
きる。
本発明の応用分野としては、ディジタル回路全般に適用
可能であるが、具体的な装置としては、伝送装置や交換
機等の通信装置の位相同期回路に用いて、装置内の配線
で生じる漏話雑音を消去できる。また、今後のディジタ
ル装置の高速化にともない、パルスの立ち上がりおよび
立ち下がりが急峻となることから、スパイク雑音の増大
は明らかであり、本発明はこの分野に大きな効果がある
。
可能であるが、具体的な装置としては、伝送装置や交換
機等の通信装置の位相同期回路に用いて、装置内の配線
で生じる漏話雑音を消去できる。また、今後のディジタ
ル装置の高速化にともない、パルスの立ち上がりおよび
立ち下がりが急峻となることから、スパイク雑音の増大
は明らかであり、本発明はこの分野に大きな効果がある
。
第1図は本発明第一実施例雑音消去回路の回路構成図。
第2図は各測定点における信号波形。
第3図は本発明第二実施例雑音消去回路の回路構成図。
第4図は各測定点における信号波形。
第5図は本発明第三実施例雑音消去回路の回路構成図。
第6図は各測定点における信号波形。
第7図は本発明第四実施例雑音消去回路の回路構成図。
第8図は各測定点における信号波形。
第9図は本発明第五実施例雑音消去回路の回路構成図。
第10図は本発明第六実施例雑音消去回路の回路構成図
。 第11図は本発明の雑音消去回路を使用した位相同期回
路のブロック構成図。 第12図は本発明雑音消去回路の適用例を示すブロック
構成図。 第13図は本発明雑音消去回路の適用例を示すブロック
構成図。 第14図は従来例位相同期回路のブロック構成図。 第15図は雑音のない場合の入力信号と出力信号との関
係を示す図。 第16図はスパイク雑音が偏在する場合の人力信号と出
力信号との、関係を示す図。 第17図はスパイク雑音が散在する場合の入力信号と出
力信号との関係を示す図。 11・・・論理積回路、12・・・遅延素子、13・・
・論理和回路、14・・・遅延素子、101・・・入力
端子、105・・・出力端子、21・・・論理和回路、
22・・・遅延素子、23・・・論理積回路、24・・
・遅延素子、201・・・入力端子、205・・・出力
端子、31・・・論理積回路、32・・・遅延素子、3
3・・・論理和回路、34・・・遅延素子、35・・・
論理積回路、301・・・入力端子、307・・・出力
端子、41・・・論理和回路、42・・・遅延素子、4
3・・・論理積回路、44・・・遅延素子、45・・・
論理和回路、46・・・遅延素子、50.50−1〜5
0−n・・・入力端子、51.51−1〜51−n・・
・フリップフロップ、52.52−1〜52−n・・・
出力端子、53・・・クロック端子、54・・・位相シ
フタ、60.60−1〜60−n・・・雑音消去回路、
61・・・芯ケーブル、62−1〜62−n・・・信号
線。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 亮−人毛例 yfSl 図 M 2 図 肩二大患例 爪 3 図 高しベル+311* 4氏しベル+m音y
14 図 り岬町!*@イクリ 菖 5 図 萬 6 口 兜四大患例 篤 7 図 畠し〜ル+λ音 低、し〜ル+鳥音篇 8
図 y19図 尾へ大花例 第10 図 CLに 本発@機用例位摺同期@賂 尾 13 [¥l へ1 従来例4tL相同期回路 ^ 14 口
。 第11図は本発明の雑音消去回路を使用した位相同期回
路のブロック構成図。 第12図は本発明雑音消去回路の適用例を示すブロック
構成図。 第13図は本発明雑音消去回路の適用例を示すブロック
構成図。 第14図は従来例位相同期回路のブロック構成図。 第15図は雑音のない場合の入力信号と出力信号との関
係を示す図。 第16図はスパイク雑音が偏在する場合の人力信号と出
力信号との、関係を示す図。 第17図はスパイク雑音が散在する場合の入力信号と出
力信号との関係を示す図。 11・・・論理積回路、12・・・遅延素子、13・・
・論理和回路、14・・・遅延素子、101・・・入力
端子、105・・・出力端子、21・・・論理和回路、
22・・・遅延素子、23・・・論理積回路、24・・
・遅延素子、201・・・入力端子、205・・・出力
端子、31・・・論理積回路、32・・・遅延素子、3
3・・・論理和回路、34・・・遅延素子、35・・・
論理積回路、301・・・入力端子、307・・・出力
端子、41・・・論理和回路、42・・・遅延素子、4
3・・・論理積回路、44・・・遅延素子、45・・・
論理和回路、46・・・遅延素子、50.50−1〜5
0−n・・・入力端子、51.51−1〜51−n・・
・フリップフロップ、52.52−1〜52−n・・・
出力端子、53・・・クロック端子、54・・・位相シ
フタ、60.60−1〜60−n・・・雑音消去回路、
61・・・芯ケーブル、62−1〜62−n・・・信号
線。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 亮−人毛例 yfSl 図 M 2 図 肩二大患例 爪 3 図 高しベル+311* 4氏しベル+m音y
14 図 り岬町!*@イクリ 菖 5 図 萬 6 口 兜四大患例 篤 7 図 畠し〜ル+λ音 低、し〜ル+鳥音篇 8
図 y19図 尾へ大花例 第10 図 CLに 本発@機用例位摺同期@賂 尾 13 [¥l へ1 従来例4tL相同期回路 ^ 14 口
Claims (12)
- (1)短い時間幅のスパイク雑音を含むディジタル信号
が入力される入力端子と、 この入力端子に入力されたディジタル信号に上記スパイ
ク雑音のうち消去しようとするスパイク雑音の時間幅の
ほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を与える遅延回路
と、 上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信
号との論理演算により上記スパイク雑音を消去する論理
演算回路と を備えた雑音消去回路。 - (2)論理演算回路は論理積回路である特許請求の範囲
第(1)項に記載の雑音消去回路。 - (3)論理演算回路は論理和回路である特許請求の範囲
第(1)項に記載の雑音消去回路。 - (4)短い時間幅のスパイク雑音を含むディジタル信号
が入力される入力端子と、 この入力端子に入力されたディジタル信号に上記スパイ
ク雑音のうち消去しようとするスパイク雑音の時間幅の
ほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を与える第一の遅
延回路と、 上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信
号との論理演算により上記スパイク雑音を消去する第一
の論理演算回路と、 この第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの遅延を
与える第二の遅延回路と、 上記第一の論理演算回路の出力信号と上記第二の遅延回
路の出力信号との論理演算によりデューティ比を修正す
る第二の論理演算回路と を備えた雑音消去回路。 - (5)第一の論理演算回路は論理積回路であり、第二の
論理演算回路は論理和回路である 特許請求の範囲第(4)項に記載の雑音消去回路。 - (6)第一の論理演算回路は論理和回路であり、第二の
論理演算回路は論理積回路である 特許請求の範囲第(4)項に記載の雑音消去回路。 - (7)短い時間幅のスパイク雑音を含むディジタル信号
が入力される入力端子と、 この入力端子に入力されたディジタル信号に上記スパイ
ク雑音のうち消去しようとするスパイク雑音の時間幅の
ほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を与える第一の遅
延回路と、 上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信
号との論理演算により、低レベル時または高レベル時の
一方に生じたスパイク雑音を消去する第一の論理演算回
路と、 この第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの二倍の
遅延を与える第二の遅延回路と、 上記第一の論理演算回路の出力信号と上記第二の遅延回
路の出力信号との論理演算により、低レベル時または高
レベル時の他方のスパイク雑音を消去する第二の論理演
算回路と を備えた雑音消去回路。 - (8)第一の論理演算回路は論理和回路であり、第二の
論理演算回路は論理積回路である 特許請求の範囲第(7)項に記載の雑音消去回路。 - (9)第一の論理演算回路は論理積回路であり、第二の
論理演算回路は論理和回路である 特許請求の範囲第(7)項に記載の雑音消去回路。 - (10)短い時間幅のスパイク雑音を含むディジタル信
号が入力される入力端子と、 この入力端子に入力されたディジタル信号に上記スパイ
ク雑音のうち消去しようとするスパイク雑音の時間幅の
ほぼ最大値に相応する時間ΔTの遅延を与える第一の遅
延回路と、 上記入力されたディジタル信号と上記遅延回路の出力信
号との論理演算により、低レベル時または高レベル時の
一方に生じたスパイク雑音を消去する第一の論理演算回
路と、 この第一の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの二倍の
遅延を与える第二の遅延回路と、 上記第一の論理演算回路の出力信号と上記第二の遅延回
路の出力信号との論理演算により、低レベル時または高
レベル時の他方のスパイク雑音を消去する第二の論理演
算回路と、 この第二の論理演算回路の出力信号に時間ΔTの遅延を
与える第三の遅延回路と、 上記第二の論理演算回路の出力信号と上記第三の遅延回
路の出力信号との論理演算によりデューティ比を修正す
る第三の論理演算回路と を備えた雑音消去回路。 - (11)第一の論理演算回路は論理和回路であり、第二
の論理演算回路は論理積回路であり、 第三の論理演算回路は論理和回路である 特許請求の範囲第(10)項に記載の雑音消去回路。 - (12)第一の論理演算回路は論理積回路であり、第二
の論理演算回路は論理和回路であり、 第三の論理演算回路は論理積回路である 特許請求の範囲第(10)項に記載の雑音消去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019683A JPS62178010A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 雑音消去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019683A JPS62178010A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 雑音消去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178010A true JPS62178010A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=12006032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019683A Pending JPS62178010A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 雑音消去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5113098A (en) * | 1991-03-29 | 1992-05-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Glitch remover circuit for transmission links |
| JP2016091198A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社ジェイテクト | センサシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115362A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Tokyo Keiki Kk | |
| JPS53114651A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-06 | Fujitsu Ltd | Electronic circuit |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019683A patent/JPS62178010A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115362A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Tokyo Keiki Kk | |
| JPS53114651A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-06 | Fujitsu Ltd | Electronic circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5113098A (en) * | 1991-03-29 | 1992-05-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Glitch remover circuit for transmission links |
| JP2016091198A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社ジェイテクト | センサシステム |
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