JPS62178079A - 磁気デイスク記録再生装置 - Google Patents
磁気デイスク記録再生装置Info
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- JPS62178079A JPS62178079A JP61019502A JP1950286A JPS62178079A JP S62178079 A JPS62178079 A JP S62178079A JP 61019502 A JP61019502 A JP 61019502A JP 1950286 A JP1950286 A JP 1950286A JP S62178079 A JPS62178079 A JP S62178079A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で、本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C1従来の技術
り1発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段(第1図、第5図、第
1O図、第13図、第14図) F1作用 G、実施例 G1 磁気ディスク記録再生装置の構成の概要(第1図
〜第4図) G2磁気ディスク記録再生装置の操作パネル(第5図) G3磁気ディスク記録再生装置の各モードの機能及び動
作の説明(第6図〜第17図) H0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は磁気ディスク記録再生装置に関する。
1O図、第13図、第14図) F1作用 G、実施例 G1 磁気ディスク記録再生装置の構成の概要(第1図
〜第4図) G2磁気ディスク記録再生装置の操作パネル(第5図) G3磁気ディスク記録再生装置の各モードの機能及び動
作の説明(第6図〜第17図) H0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は磁気ディスク記録再生装置に関する。
B3発明の概要
本発明は、磁気ディスクに映像信号及びこれに関連した
音声信号を記録し、これを再生するようにした磁気ディ
スク記録再生装置において、書換え時は、直前にスチル
再生されていた映像信号及びこれに関連した音声信号の
みを書換えの対象とすることにより、各トラックの記録
状況を把握しなくても、映像信号及びこれに関連した音
声信号の組みの信号内容の相関を乱すことなく、且つ別
の組みの映像信号及びこれに関連した音声信号を誤って
書換える虞がないようにしたものである。
音声信号を記録し、これを再生するようにした磁気ディ
スク記録再生装置において、書換え時は、直前にスチル
再生されていた映像信号及びこれに関連した音声信号の
みを書換えの対象とすることにより、各トラックの記録
状況を把握しなくても、映像信号及びこれに関連した音
声信号の組みの信号内容の相関を乱すことなく、且つ別
の組みの映像信号及びこれに関連した音声信号を誤って
書換える虞がないようにしたものである。
C8従来の技術
従来、磁気ディスクの各トランクに、スチル映像信号及
びこれに関連した音声信号等の情報信号を記録し、それ
を再生するようにした磁気ディスク記録再生装置が提案
されている。
びこれに関連した音声信号等の情報信号を記録し、それ
を再生するようにした磁気ディスク記録再生装置が提案
されている。
D0発明が解決しようとする問題点
かかる従来の磁気ディスク記録再生装置では、記録トラ
ックを指定して映像信号及びこれに関連した音声信号の
記録及び再生を行うが、予めいくつかのトラックに信号
が記録されている場合にはどのトラックにどのような信
号が記録されているかを把握していないと、映像信号及
びこれに関連した音声信号の組みの信号内容の相関を乱
したり別の組みの映像信号及び音声信号を誤って書換え
てしまう虞がある。
ックを指定して映像信号及びこれに関連した音声信号の
記録及び再生を行うが、予めいくつかのトラックに信号
が記録されている場合にはどのトラックにどのような信
号が記録されているかを把握していないと、映像信号及
びこれに関連した音声信号の組みの信号内容の相関を乱
したり別の組みの映像信号及び音声信号を誤って書換え
てしまう虞がある。
かかる点に鑑み、本発明は各トラックの記録状況を把握
していなくても、映像信号及びごれに関連した音声信号
の組みの信号内容の相関を乱したり、別の組みの映像信
号及びこれに関連した音声信号を誤って書換えたりする
虞のない磁気ディスク記録再生装置を提案しようとする
ものである。
していなくても、映像信号及びごれに関連した音声信号
の組みの信号内容の相関を乱したり、別の組みの映像信
号及びこれに関連した音声信号を誤って書換えたりする
虞のない磁気ディスク記録再生装置を提案しようとする
ものである。
E1問題点を解決するための手段
本発明は、磁気ディスク(1)に映像信号及びこれに関
連した音声信号を記録し、これを再生するようにした磁
気ディスク記録再生装置において、書換え時は、直前に
スチル再生されていた映像信号及びこれに関連した音声
信号のみを書換えの対象とする書換え制御手段を有する
ことを特徴とするものである。
連した音声信号を記録し、これを再生するようにした磁
気ディスク記録再生装置において、書換え時は、直前に
スチル再生されていた映像信号及びこれに関連した音声
信号のみを書換えの対象とする書換え制御手段を有する
ことを特徴とするものである。
F2作用
かかる本発明によれば、書換え時は、直前にスチル再生
されていた映像信号及びこれに関連した音声信号のみを
書換えの対象とするものである。
されていた映像信号及びこれに関連した音声信号のみを
書換えの対象とするものである。
G、実施例
以下に、図面を参照して、本発明を適用した磁気ディス
ク記録再生装置の一例を説明しよう。
ク記録再生装置の一例を説明しよう。
G、磁気ディスク記録再生装置の構成の概要先ず、第1
図を参照して、一実施例の磁気ディスク記録再生装置に
ついて説明する。(1)はスチルビデオフロッピーディ
スクと称される磁気ディスクで、偏平なカートリッジに
収納されている。
図を参照して、一実施例の磁気ディスク記録再生装置に
ついて説明する。(1)はスチルビデオフロッピーディ
スクと称される磁気ディスクで、偏平なカートリッジに
収納されている。
このディスク(1)には、FM変調されたスチル映像信
号及びそれに関連した時間圧縮された音声信号の記録さ
れる50本のトラックと、1本のキュートランクが設け
られている。この時間圧縮された音声信号には、第2図
に示すような制御コード信号が多重化される。この制御
コード信号は、トラック番号、シーケンスの最初の音声
トランク番号、それに続く音声トラック番号、対応する
映像トラック番号、圧縮時間(時間圧縮比)等の制御デ
ータを含む。尚、映像信号及び音声信号の他にデジタル
データ信号も記録可能であるが、ここでは言及しない。
号及びそれに関連した時間圧縮された音声信号の記録さ
れる50本のトラックと、1本のキュートランクが設け
られている。この時間圧縮された音声信号には、第2図
に示すような制御コード信号が多重化される。この制御
コード信号は、トラック番号、シーケンスの最初の音声
トランク番号、それに続く音声トラック番号、対応する
映像トラック番号、圧縮時間(時間圧縮比)等の制御デ
ータを含む。尚、映像信号及び音声信号の他にデジタル
データ信号も記録可能であるが、ここでは言及しない。
このディスク(1)は、NTSC方式の映像信号を記録
再生する場合は3600rpmで、CCIR方式の映像
信号を記録する場合は、3000rpmで夫々回転せし
められる。
再生する場合は3600rpmで、CCIR方式の映像
信号を記録する場合は、3000rpmで夫々回転せし
められる。
映像信号は1トランクに1フイ一ルド分記録されるから
、ディスク(3)に映像信号のみを記録するものとすれ
ば、1枚のディスク(1)には最大50フイ一ルド分(
=25フレーム分)の映像信号を記録することができる
。
、ディスク(3)に映像信号のみを記録するものとすれ
ば、1枚のディスク(1)には最大50フイ一ルド分(
=25フレーム分)の映像信号を記録することができる
。
(2)は、ディスク(1)を回転駆動するスピンドルモ
ータで、システムコントローラ(15)からの駆動信号
が増幅器(18)を通じてこのモータ(2)に供給され
る。システムコントローラ(15)は、マイクロコンピ
ュータを有し、後述する釦操作に基づいて、各モードの
動作が行われるように、装置全体を制御する。
ータで、システムコントローラ(15)からの駆動信号
が増幅器(18)を通じてこのモータ(2)に供給され
る。システムコントローラ(15)は、マイクロコンピ
ュータを有し、後述する釦操作に基づいて、各モードの
動作が行われるように、装置全体を制御する。
(3)は記録再生用磁気ヘッドで、ディスク(1)の半
径上を移動する。(4)は記録再生切り換えスイッチで
、その可動接点がヘッド(3)に接続される。スイッチ
(4)の再生側固定接点は、再生増幅器(5)を通じて
映像再生回路(FM復調器を含む)(6)及び音声再生
回路(9)に接続される。映像再生回路(6)からの映
像信号はエンコーダ(7)に供給されて、NTSC,C
CIR方式等のテレビジョン信号に変換されて、出力端
子(8)に出力される。又、音声再生回路(9)よりの
音声信号は、システムコントローラ(15)に供給され
る。
径上を移動する。(4)は記録再生切り換えスイッチで
、その可動接点がヘッド(3)に接続される。スイッチ
(4)の再生側固定接点は、再生増幅器(5)を通じて
映像再生回路(FM復調器を含む)(6)及び音声再生
回路(9)に接続される。映像再生回路(6)からの映
像信号はエンコーダ(7)に供給されて、NTSC,C
CIR方式等のテレビジョン信号に変換されて、出力端
子(8)に出力される。又、音声再生回路(9)よりの
音声信号は、システムコントローラ(15)に供給され
る。
一方、スイッチ(4)の記録側固定接点は、記録増幅器
(14)を通じて映像記録回路(FM変調器を含む)(
12)及び音声記録回路(13)に接続される。入力端
子(ライン入力端子)(10)から、NTSC,CCr
R方式等のテレビジョン信号が、デコーダ(11)に
供給され、これより得られた映像信号が映像記録回路(
12)に供給される。又、システムコントローラ(15
)からの音声信号が、音声記録回路(13)に供給され
る。
(14)を通じて映像記録回路(FM変調器を含む)(
12)及び音声記録回路(13)に接続される。入力端
子(ライン入力端子)(10)から、NTSC,CCr
R方式等のテレビジョン信号が、デコーダ(11)に
供給され、これより得られた映像信号が映像記録回路(
12)に供給される。又、システムコントローラ(15
)からの音声信号が、音声記録回路(13)に供給され
る。
(16)はメモリで、音声再生回路(9)及び音声記録
回路(13)に接続され、このメモリ(16)によって
、記録時には音声信号の時間圧縮を行い、再生時には音
声信号の時間伸張を行う。
回路(13)に接続され、このメモリ(16)によって
、記録時には音声信号の時間圧縮を行い、再生時には音
声信号の時間伸張を行う。
(17)は各種釦スィッチで、これらを操作することに
より、後述する種々の動作が行われる。
より、後述する種々の動作が行われる。
ディスク(1)の各トラックには、映像信号及び音声信
号のいずれか一方を記録するものとする。
号のいずれか一方を記録するものとする。
第3図に1シーケンスの記録信号の例を示し、任意の異
なるトラックに夫々映像信号V7、■2が記録され、映
像信号V、に関連する音声信号A1(VI) 、A2
(Vl ) 、A3 (Vl )が任意の異なるト
ランクに記録され、映像信号v2に関連する音声信号A
4 (V2 ) 、As (V2 )が任意の異な
るトラックに夫々記録される。又、これら映像信号及び
音声信号の対応関係を第4図に図示している。一般的に
言えば、lシーケンスの記録信号は、■又は複数トラッ
クに記録された1又は複数フィールド(フレーム)のス
チル映像信号と、この1又は複数フィールド(フレーム
)のスチル映像信号に夫々対応する1又は複数トラック
に記録された音声信号から成っている。
なるトラックに夫々映像信号V7、■2が記録され、映
像信号V、に関連する音声信号A1(VI) 、A2
(Vl ) 、A3 (Vl )が任意の異なるト
ランクに記録され、映像信号v2に関連する音声信号A
4 (V2 ) 、As (V2 )が任意の異な
るトラックに夫々記録される。又、これら映像信号及び
音声信号の対応関係を第4図に図示している。一般的に
言えば、lシーケンスの記録信号は、■又は複数トラッ
クに記録された1又は複数フィールド(フレーム)のス
チル映像信号と、この1又は複数フィールド(フレーム
)のスチル映像信号に夫々対応する1又は複数トラック
に記録された音声信号から成っている。
G2磁気ディスク記録再生装置の操作パネル次ぎに、第
5図を参照して、実施例の磁気ディスク記録再生装置の
操作パネルの一例を説明する。
5図を参照して、実施例の磁気ディスク記録再生装置の
操作パネルの一例を説明する。
図において、(20)は操作パネルを全体として示す。
(21)は磁気ディスク挿入口の開閉蓋である。(22
)はディスクを排出させるためのイジェクト釦である。
)はディスクを排出させるためのイジェクト釦である。
(23)は音声レヘルメータである。(24)、(25
)、(26)は1トラツクに記録する音声信号の圧縮時
間を選択する圧縮時間和で、その圧縮時間は夫々5se
c、10sec 、 20secである。(27)、(
28)、(29)は、夫々音声信号の記録の開始、一時
停止及び終了のためのスタート(START) 、ポー
ズ(PAUSE)及びエンド(END)釦である。(3
0)は音量嫡子である。(31)、(32)、(33)
は、夫々映像信号又は音声信号の再生、記録(記録準備
状態)及びリライト(トラックの記録信号の書換え)の
ための夫々再生、記録及びリライト釦である。(34a
)、(34b)は映像信号の記録をフィールド単位で行
うかフレーム単位で行うかの選択のためのフィールド及
びフレーム釦である。(35)は映像信号の記録(信号
の記録されていないトランクへの映像信号の記録)のた
めの映像記録釦である。
)、(26)は1トラツクに記録する音声信号の圧縮時
間を選択する圧縮時間和で、その圧縮時間は夫々5se
c、10sec 、 20secである。(27)、(
28)、(29)は、夫々音声信号の記録の開始、一時
停止及び終了のためのスタート(START) 、ポー
ズ(PAUSE)及びエンド(END)釦である。(3
0)は音量嫡子である。(31)、(32)、(33)
は、夫々映像信号又は音声信号の再生、記録(記録準備
状態)及びリライト(トラックの記録信号の書換え)の
ための夫々再生、記録及びリライト釦である。(34a
)、(34b)は映像信号の記録をフィールド単位で行
うかフレーム単位で行うかの選択のためのフィールド及
びフレーム釦である。(35)は映像信号の記録(信号
の記録されていないトランクへの映像信号の記録)のた
めの映像記録釦である。
(36)、(37)は、夫々全トランク及び1シーケン
スの記録信号を消去するための夫々オール消去釦及び消
去釦である。(38)はダビング釦である。(39)、
(40)はプログラム選択のためのアンプ及びダウン釦
である。(41)は映像信号のスチル再生のためのスチ
ル釦である。
スの記録信号を消去するための夫々オール消去釦及び消
去釦である。(38)はダビング釦である。(39)、
(40)はプログラム選択のためのアンプ及びダウン釦
である。(41)は映像信号のスチル再生のためのスチ
ル釦である。
(42)は音声信号再生のための再生釦である。
(43)は電源投入及び遮断のための電源スイッチ釦で
ある。
ある。
G3磁気ディスク記録再生装置の各モードの機能及び動
作の説明 次ぎに、第6図〜第17図を参照して、実施例の磁気デ
ィスク記録再生装置の各モードの機能及び動作を説明す
る。
作の説明 次ぎに、第6図〜第17図を参照して、実施例の磁気デ
ィスク記録再生装置の各モードの機能及び動作を説明す
る。
■トラックサーチ(第6図)
電源スイッチ釦(43)が押されて電源投入状態にされ
た後、ディスク(1)が装置のディスク挿入口に挿入さ
れると(ステップ5T−101)、スピンドルモータ(
2)が回転しくステップ5T−102)、ヘッド(3)
が1トランクずつ(トラックN011〜50の順序で)
ディスク(1)の半径方向に送られ(ステップST−1
03)、そのトラックの高周波信号(RF倍信号を読み
取り(ステップ5T−104)、その高周波信号の有無
、部ち記録信号の有無が検出される(ステップST−1
05)。高周波信号が検出されなければ、ステップ5T
−103に戻り、高周波信号が検出されれば、音声信号
と共に記録されている制御コード信号を読み取り (ス
テップST−106)、次いで各トラックの番号とその
シーケンスの番号(ディレクトリ)との対応をメモリ
〔システムコントローラ(15)のメモリ〕に書込む(
ステップ5T−107)。そして、トラックNO,50
に到達したか否かを判断しくステップST−108)、
未だ到達しないときは、ステップST−103に戻って
、ステップST−103〜ステップST−108の動作
を繰り返し、No、50のトラックに到達したら、ヘッ
ド(3)をディレクトIJN0.1の先頭トラック(音
声トランク)へ送る(ステップST−109)。そして
、その後は第7図の■標準再生モードに移行する。尚、
ステップ5T−101〜5T−108間は、モード釦等
の操作の受は入れを禁止する。
た後、ディスク(1)が装置のディスク挿入口に挿入さ
れると(ステップ5T−101)、スピンドルモータ(
2)が回転しくステップ5T−102)、ヘッド(3)
が1トランクずつ(トラックN011〜50の順序で)
ディスク(1)の半径方向に送られ(ステップST−1
03)、そのトラックの高周波信号(RF倍信号を読み
取り(ステップ5T−104)、その高周波信号の有無
、部ち記録信号の有無が検出される(ステップST−1
05)。高周波信号が検出されなければ、ステップ5T
−103に戻り、高周波信号が検出されれば、音声信号
と共に記録されている制御コード信号を読み取り (ス
テップST−106)、次いで各トラックの番号とその
シーケンスの番号(ディレクトリ)との対応をメモリ
〔システムコントローラ(15)のメモリ〕に書込む(
ステップ5T−107)。そして、トラックNO,50
に到達したか否かを判断しくステップST−108)、
未だ到達しないときは、ステップST−103に戻って
、ステップST−103〜ステップST−108の動作
を繰り返し、No、50のトラックに到達したら、ヘッ
ド(3)をディレクトIJN0.1の先頭トラック(音
声トランク)へ送る(ステップST−109)。そして
、その後は第7図の■標準再生モードに移行する。尚、
ステップ5T−101〜5T−108間は、モード釦等
の操作の受は入れを禁止する。
■標準再生モード(第7図)
先ず、音声信号をトランクから読み取ってメモリ (1
6)に書込み(ステップ5T−201)、次いでヘッド
(3)をその音声信号に対応する映像トラックへ送る(
ステップ5T−202)。そして、そのトラックから映
像信号を再生すると共に、それに関連する音声信号をメ
モIJ(16)から読出して再生する(ステップ5T−
203)。
6)に書込み(ステップ5T−201)、次いでヘッド
(3)をその音声信号に対応する映像トラックへ送る(
ステップ5T−202)。そして、そのトラックから映
像信号を再生すると共に、それに関連する音声信号をメ
モIJ(16)から読出して再生する(ステップ5T−
203)。
次ぎに、その音声信号の再生が終了したか否かが判断さ
れ(ステップ5T−204)、終了していなければステ
ップ5T−203に戻り、終了していれば、シーケンス
が終了したか否かが判断される(ステップST’−20
5)。シーケンスが終了していなければ、ヘッド(3)
を同じシーケンス内の次の音声トラックへ送り(ステッ
プ5T−206)、次いでステップ5T−201へ戻り
、終了していれば、ヘッド(3)を次のディレクトリの
先頭トラック(音声トラック)へ送る(ステップ5T−
207)。その後はこの■標準再生モードを繰り返す。
れ(ステップ5T−204)、終了していなければステ
ップ5T−203に戻り、終了していれば、シーケンス
が終了したか否かが判断される(ステップST’−20
5)。シーケンスが終了していなければ、ヘッド(3)
を同じシーケンス内の次の音声トラックへ送り(ステッ
プ5T−206)、次いでステップ5T−201へ戻り
、終了していれば、ヘッド(3)を次のディレクトリの
先頭トラック(音声トラック)へ送る(ステップ5T−
207)。その後はこの■標準再生モードを繰り返す。
■スチルモード(第8図)
スチル釦(41)が押されると、再生モードか否かが判
断され(ステップ5T−301) 、再生モードでない
ときは何等の動作も行われないが、再生モードのときは
、次ぎに既にスチルモードと成っていたか否かが判断さ
れる(ステップ5T−302)。既にスチルモードと成
っていないときは、スチル釦(41)の押圧動作によっ
てスチルが実行されて、再生中の音声信号の終了後、映
像信号のみを再生しくステップ5T−303) 、次い
でその映像信号をスチル再生する(ステップ5T−30
4)。既にスチルモードに成っていたときは、スチル釦
(41)の押圧動作によってスチル動作が解除されるの
で、メモリに記憶されているディレクトリから対応音声
トラックを読み取り(ステップ5T−305)、次いで
ヘッド(3)をその読み取った音声トラックに送る(ス
テップ5T−306)。その後は第7図の■標準再生モ
ードに移行する。
断され(ステップ5T−301) 、再生モードでない
ときは何等の動作も行われないが、再生モードのときは
、次ぎに既にスチルモードと成っていたか否かが判断さ
れる(ステップ5T−302)。既にスチルモードと成
っていないときは、スチル釦(41)の押圧動作によっ
てスチルが実行されて、再生中の音声信号の終了後、映
像信号のみを再生しくステップ5T−303) 、次い
でその映像信号をスチル再生する(ステップ5T−30
4)。既にスチルモードに成っていたときは、スチル釦
(41)の押圧動作によってスチル動作が解除されるの
で、メモリに記憶されているディレクトリから対応音声
トラックを読み取り(ステップ5T−305)、次いで
ヘッド(3)をその読み取った音声トラックに送る(ス
テップ5T−306)。その後は第7図の■標準再生モ
ードに移行する。
■プログラム選択(第9図)
プログラム選択のためのアンプ又はダウン釦(39)、
(40)が押されると、記録モードか否かが判断され(
ステップ5T−4,01)、記録モードであれば何もせ
ず、記録モードでなければ、スチルモードか否かが判断
される(ステップ5T−402)。スチルモードでなけ
れば、メモリに記憶されたディレクトリから次(又は前
)のシーケンスの先頭トラック(音声トラック)の読み
取りを行い(ステップ5T−403) 、次いでヘッド
(3)を読み取った音声トラックへ送る(ステップ5T
−404)。その後は第7図の■標準再生モードに移行
する。スチルモードであれば、音声信号の記録中か否か
が判断される(ステップ5T−405)。音声信号の記
録中でなければ、メモリに記憶されたディレクトリから
次(又は前)のシーケンス上の映像信号に対応する音声
トラックを読み取り(ステップ5T−406)、次いで
ヘッド(3)をその音声トランクへ送ってその音声信号
を読み取ってメモリ (16)に記憶しくステップ5T
−407)、次いでヘッド(3)を対応する映像信号ト
ラックへ送り、その映像信号を再生すると共に、メモU
(16)から音声信号を読み出して再生する(音声信号
は1回だけ再生する)(ステップ5T−408)。音声
信号の記録中のときは、リライトモードか否かを判断す
る(ステップ5T−409)。リライトモードのときは
、第17図の0音声記録エンド(ステップST〜410
)を経て、ステップ5T−406に移行する。リライト
モードでないとき(アフレコモードのとき)は、第14
図の■アフレコモードのボーズオン(※印)のルーチン
へ移行しくステップ5T−411) 、次いでディレク
トリから次(又は前)のシーケンス上の映像トラックを
読み出してその映像信号のスチル再生を行う (ステッ
プ5T−412)。
(40)が押されると、記録モードか否かが判断され(
ステップ5T−4,01)、記録モードであれば何もせ
ず、記録モードでなければ、スチルモードか否かが判断
される(ステップ5T−402)。スチルモードでなけ
れば、メモリに記憶されたディレクトリから次(又は前
)のシーケンスの先頭トラック(音声トラック)の読み
取りを行い(ステップ5T−403) 、次いでヘッド
(3)を読み取った音声トラックへ送る(ステップ5T
−404)。その後は第7図の■標準再生モードに移行
する。スチルモードであれば、音声信号の記録中か否か
が判断される(ステップ5T−405)。音声信号の記
録中でなければ、メモリに記憶されたディレクトリから
次(又は前)のシーケンス上の映像信号に対応する音声
トラックを読み取り(ステップ5T−406)、次いで
ヘッド(3)をその音声トランクへ送ってその音声信号
を読み取ってメモリ (16)に記憶しくステップ5T
−407)、次いでヘッド(3)を対応する映像信号ト
ラックへ送り、その映像信号を再生すると共に、メモU
(16)から音声信号を読み出して再生する(音声信号
は1回だけ再生する)(ステップ5T−408)。音声
信号の記録中のときは、リライトモードか否かを判断す
る(ステップ5T−409)。リライトモードのときは
、第17図の0音声記録エンド(ステップST〜410
)を経て、ステップ5T−406に移行する。リライト
モードでないとき(アフレコモードのとき)は、第14
図の■アフレコモードのボーズオン(※印)のルーチン
へ移行しくステップ5T−411) 、次いでディレク
トリから次(又は前)のシーケンス上の映像トラックを
読み出してその映像信号のスチル再生を行う (ステッ
プ5T−412)。
■リライトモード(第10図)
再生モード中にスチル釦(41)が押されて、スチル再
生と成っているときに、リライト釦(33)を押すと、
そのスチル再生されている映像信号及びそれに関連した
音声信号のシーケンスに対して書換えが可能と成る。そ
して、映像信号はその1フイールド(フレーム)が消去
され、新たな映像信号に書換え記録される。あるシーケ
ンスにおいて、映像信号がなく音声信号のみのときは、
映像信号のりライトは、新たな映像信号の記録を意味す
る。音声信号は、ある映像信号に関連する総ての音声信
号が書換えられる。元の音声信号のトラック数より新た
な音声信号のトラック数が多いときは、その超過した音
声信号は信号の記録されていない新たなトラックに記録
される。その逆に、元の音声信号のトランク数より新た
な音声信号のトラック数が少ないときは、その余ったト
ラックの音声信号は消去される。この書換えの終了はエ
ンド釦(29)を押すことによって行う。
生と成っているときに、リライト釦(33)を押すと、
そのスチル再生されている映像信号及びそれに関連した
音声信号のシーケンスに対して書換えが可能と成る。そ
して、映像信号はその1フイールド(フレーム)が消去
され、新たな映像信号に書換え記録される。あるシーケ
ンスにおいて、映像信号がなく音声信号のみのときは、
映像信号のりライトは、新たな映像信号の記録を意味す
る。音声信号は、ある映像信号に関連する総ての音声信
号が書換えられる。元の音声信号のトラック数より新た
な音声信号のトラック数が多いときは、その超過した音
声信号は信号の記録されていない新たなトラックに記録
される。その逆に、元の音声信号のトランク数より新た
な音声信号のトラック数が少ないときは、その余ったト
ラックの音声信号は消去される。この書換えの終了はエ
ンド釦(29)を押すことによって行う。
リライト釦(33)を押すと、モードがリライト記録モ
ードか再生モードかが判断され(ステップ5T−501
) 、リライト記録モードのときは何等の動作も行わず
、再生モードのときはスチルモードか否かが判断される
(ステップ5T−502)。スチルモードでなければ再
生中の音声信号の終了後、映像信号のみを例えば、10
sec間再生する(ステップ5T−503)。スチルモ
ードのとき又はステップ5T−503の後は、リライト
動作が行われ、このとき映像信号出力及び音声信号出力
は共にEEモード(ライン入力信号がそのまま出力信号
に成る)とされると共に、記録済みトラックへの映像信
号又は音声信号の記録(書換え)を可能にする(ステッ
プ5T−504)。
ードか再生モードかが判断され(ステップ5T−501
) 、リライト記録モードのときは何等の動作も行わず
、再生モードのときはスチルモードか否かが判断される
(ステップ5T−502)。スチルモードでなければ再
生中の音声信号の終了後、映像信号のみを例えば、10
sec間再生する(ステップ5T−503)。スチルモ
ードのとき又はステップ5T−503の後は、リライト
動作が行われ、このとき映像信号出力及び音声信号出力
は共にEEモード(ライン入力信号がそのまま出力信号
に成る)とされると共に、記録済みトラックへの映像信
号又は音声信号の記録(書換え)を可能にする(ステッ
プ5T−504)。
■記録モード(第11図)
記録釦(32)を押すと、モードが記録モードかりライ
ト再生モードかが判断される(ステップ5T−601)
。記録モードのときは、記録モードが解除されて再生モ
ードに移行される(ステップ5T−602ン。リライト
再生モードのときは、記録スタンバイとされ〔映像信号
及び音声信号出力をBE(ライン入力信号がそのまま出
力信号と成る)にする〕、ヘッド(3)をディレクトリ
の示す、空のトラックへ送り (ステップ5T−603
)、次いでフィールド及びフレーム釦(34a)、(3
4b)のいずれか一方の押圧によるフィールド/フレー
ム切り換えスイッチの切換えにより、記録がフィールド
単位かフレーム単位かの決定を行う (ステップ5T−
604)。
ト再生モードかが判断される(ステップ5T−601)
。記録モードのときは、記録モードが解除されて再生モ
ードに移行される(ステップ5T−602ン。リライト
再生モードのときは、記録スタンバイとされ〔映像信号
及び音声信号出力をBE(ライン入力信号がそのまま出
力信号と成る)にする〕、ヘッド(3)をディレクトリ
の示す、空のトラックへ送り (ステップ5T−603
)、次いでフィールド及びフレーム釦(34a)、(3
4b)のいずれか一方の押圧によるフィールド/フレー
ム切り換えスイッチの切換えにより、記録がフィールド
単位かフレーム単位かの決定を行う (ステップ5T−
604)。
■再生モード(第12図)
再生釦(31)が押されると、モードが再生モードであ
るかりライト記録モードであるがが判断される(ステッ
プ5T−701)。再生モードのときは何の動作も行わ
れない。リライト記録モードのときは、音声信号をメモ
リ (16)に書込み中か否かが判断され(ステップ5
T−702)、書込み中でなければ何の動作も行われず
、書込み中であれば第17図の@音声記録エンド(ステ
ップ5T−703)に移行し、次いで今記録したシーケ
ンスの先頭トラック(音声トランク)へヘッド(3)を
移動させる(ステップ5T−704)。
るかりライト記録モードであるがが判断される(ステッ
プ5T−701)。再生モードのときは何の動作も行わ
れない。リライト記録モードのときは、音声信号をメモ
リ (16)に書込み中か否かが判断され(ステップ5
T−702)、書込み中でなければ何の動作も行われず
、書込み中であれば第17図の@音声記録エンド(ステ
ップ5T−703)に移行し、次いで今記録したシーケ
ンスの先頭トラック(音声トランク)へヘッド(3)を
移動させる(ステップ5T−704)。
その後は第7図の■標準再生モードに移行する。
■映像記録モード(第13図)
記録釦(32)が押されると、モニタ出力信号はライン
入力信号そのものと成る。この状態で映像記録釦(35
)を押すと、信号の記録されていないトラックに映像信
号が記録される。記録釦(32)及び再生釦(31)の
両方が押されたときは、その後映像記録釦(35)を押
すと記録釦(3,2)のランプが消え、今記録した映像
信号の再生が行われる。
入力信号そのものと成る。この状態で映像記録釦(35
)を押すと、信号の記録されていないトラックに映像信
号が記録される。記録釦(32)及び再生釦(31)の
両方が押されたときは、その後映像記録釦(35)を押
すと記録釦(3,2)のランプが消え、今記録した映像
信号の再生が行われる。
映像記録釦(35)が押されると、モードがリライトか
記録か又は再生かが判断される(ステップ5T−801
)。リライトモードのときは、記録信号のイレーズが行
われ(ステップ5T−802)、次いでフィールド/フ
レームはそのままで映像信号の記録が行われ(ステップ
5T−803)、次いでスチルモードへ移行する(ステ
ップ5T−804)。記録モードのときは、映像信号の
記録が行われ(ステップ5T−805) 、次いでヘッ
ド(3)をディレクトリの示す空きトラックへ送る(ス
テップ5T−806)。再生モードのときは、何の動作
も行われない。
記録か又は再生かが判断される(ステップ5T−801
)。リライトモードのときは、記録信号のイレーズが行
われ(ステップ5T−802)、次いでフィールド/フ
レームはそのままで映像信号の記録が行われ(ステップ
5T−803)、次いでスチルモードへ移行する(ステ
ップ5T−804)。記録モードのときは、映像信号の
記録が行われ(ステップ5T−805) 、次いでヘッ
ド(3)をディレクトリの示す空きトラックへ送る(ス
テップ5T−806)。再生モードのときは、何の動作
も行われない。
■音声記録モード(第14図)
記録釦(32)又は再生釦(31)を押しても音声信号
の記録は可能である。記録釦(32)を押した場合の音
声記録では、音声信号が記録されたトラックの制御コー
ド信号が指示する映像トラックはその記録釦(32)が
押されて記録が行われた直前のトラックに成る。再生釦
(31)を押した場合の音声記録では、再生中の映像ト
ラックが音声記録時に指定される(アフレコ)。このと
きの音声信号の記録の仕方は、スタート釦(27)を押
すと音声信号の記録が開始される。その映像信号に対す
る音声信号の割付の終了は、ポーズ釦(28)を押すこ
とによって行われる。シーケンス全体の終了はエンド釦
(29)を押すことによって行われる。
の記録は可能である。記録釦(32)を押した場合の音
声記録では、音声信号が記録されたトラックの制御コー
ド信号が指示する映像トラックはその記録釦(32)が
押されて記録が行われた直前のトラックに成る。再生釦
(31)を押した場合の音声記録では、再生中の映像ト
ラックが音声記録時に指定される(アフレコ)。このと
きの音声信号の記録の仕方は、スタート釦(27)を押
すと音声信号の記録が開始される。その映像信号に対す
る音声信号の割付の終了は、ポーズ釦(28)を押すこ
とによって行われる。シーケンス全体の終了はエンド釦
(29)を押すことによって行われる。
音声記録のスタート釦(27)を押すと、モードが再生
モード(アフレコモード)であるか、リライトモードで
あるか又は記録モードであるかが判断される(ステップ
5T−901)。再生モード(アフレコモード)のとき
は、スチルモードか否かが判断され(ステップ5T−9
02) 、スチルモードでなければ何の動作も行われず
、スチルモードのときは、音声信号の記録されるトラッ
クの決定が行われ(ステップ5T−903) 、次いで
音声圧縮時間(圧縮比)選択釦(24)〜(26)の押
圧による音声信号の圧縮時間(圧縮比)の読み取り及び
音声信号のメモリ (16)への書込みが行われる(ス
テップ5T−904)。
モード(アフレコモード)であるか、リライトモードで
あるか又は記録モードであるかが判断される(ステップ
5T−901)。再生モード(アフレコモード)のとき
は、スチルモードか否かが判断され(ステップ5T−9
02) 、スチルモードでなければ何の動作も行われず
、スチルモードのときは、音声信号の記録されるトラッ
クの決定が行われ(ステップ5T−903) 、次いで
音声圧縮時間(圧縮比)選択釦(24)〜(26)の押
圧による音声信号の圧縮時間(圧縮比)の読み取り及び
音声信号のメモリ (16)への書込みが行われる(ス
テップ5T−904)。
そして、メモリ (16)への書込み時間が1トラツク
への書込み限度時間Tcより短いか否がが判断され(ス
テップ5T−905)、短いときは再度この判断が行わ
れ、長いときはヘッド(3)を音声記録トラックへ送り
、次ぎの音声記録トラックを決定しくステップ5T−9
06) 、次いで音声信号及び制御コード信号(映像ト
ラックは再生トラックで、次の音声トラックは自動的に
決定されたトラック)の記録を行い(ステップ5T−9
07)、次いでヘッド(3)を再生映像トラックへ送り
(ステップ5T−908) 、次いで直接又はステップ
5T−905及びステップ5T−906の間でポーズが
実行されたときは、ボーズオフの実行(ステップ5T−
909)を経てステップ5T−904)に戻る。
への書込み限度時間Tcより短いか否がが判断され(ス
テップ5T−905)、短いときは再度この判断が行わ
れ、長いときはヘッド(3)を音声記録トラックへ送り
、次ぎの音声記録トラックを決定しくステップ5T−9
06) 、次いで音声信号及び制御コード信号(映像ト
ラックは再生トラックで、次の音声トラックは自動的に
決定されたトラック)の記録を行い(ステップ5T−9
07)、次いでヘッド(3)を再生映像トラックへ送り
(ステップ5T−908) 、次いで直接又はステップ
5T−905及びステップ5T−906の間でポーズが
実行されたときは、ボーズオフの実行(ステップ5T−
909)を経てステップ5T−904)に戻る。
リライトモードのときは、書換え音声トラックのテーブ
ルをシステムコントローラ(15)のメモリに書き込ん
で作成しくステップ5T−910)次いで音声圧縮時間
(圧縮比)選択釦(24)〜(26)の押圧による音声
信号の圧縮時間(圧縮比)の読み取り及び音声信号のメ
モリ (16)への書込みが行われる(ステップ5T−
911)。
ルをシステムコントローラ(15)のメモリに書き込ん
で作成しくステップ5T−910)次いで音声圧縮時間
(圧縮比)選択釦(24)〜(26)の押圧による音声
信号の圧縮時間(圧縮比)の読み取り及び音声信号のメ
モリ (16)への書込みが行われる(ステップ5T−
911)。
そして、メモIJ(16)への書込み時間が限度時間T
cより短いか否かが判断され(ステ・ノブs′F−91
2)、短いときは再度この判断が行われ、長いときはメ
モリのテーブルに書換え音声トラソりが何本N残ってい
るかが判断される(ステ・ノブ5T−913)。テーブ
ルに書換え音声トラックが残っていないときは(N=O
)、ヘッド (3)を音声記録トラックへ送り、次の音
声記録トラ・7りを決定しくステップ5T−914)
、次いで音声信号及び制御コード信号(映像トランクは
再生トラックで、次の音声記録トランクは自動的に決定
されたトラック)の記録を行う (ステップ5T−91
5)。テーブルの書換え音声トラックの残り本数NがN
≧2のときは、ヘッド(3)をテーブル上の先頭トラッ
クへ送り(ステップ5T−916)、次いでそのトラッ
クの記録信号のイレーズを行い(ステップ5T−917
) 、次いで音声信号及び制御コード信号〔マツチング
(これは同じシーケンスの前後の音声トランクの制御コ
ード信号とマツチングが採れるようにその制御コード信
号の書換えを行うことを意味する)〕の記録を行い(ス
テップ5T−918) 、次いでテーブル上のイレーズ
トラックを消去しくステップ5T−919)、直接又は
ステップ5T−912及びステップ5T−913間でポ
ーズが実行されたときは、ポーズオフの実行(ステップ
5T−920)を介してステップ5T−911に戻る。
cより短いか否かが判断され(ステ・ノブs′F−91
2)、短いときは再度この判断が行われ、長いときはメ
モリのテーブルに書換え音声トラソりが何本N残ってい
るかが判断される(ステ・ノブ5T−913)。テーブ
ルに書換え音声トラックが残っていないときは(N=O
)、ヘッド (3)を音声記録トラックへ送り、次の音
声記録トラ・7りを決定しくステップ5T−914)
、次いで音声信号及び制御コード信号(映像トランクは
再生トラックで、次の音声記録トランクは自動的に決定
されたトラック)の記録を行う (ステップ5T−91
5)。テーブルの書換え音声トラックの残り本数NがN
≧2のときは、ヘッド(3)をテーブル上の先頭トラッ
クへ送り(ステップ5T−916)、次いでそのトラッ
クの記録信号のイレーズを行い(ステップ5T−917
) 、次いで音声信号及び制御コード信号〔マツチング
(これは同じシーケンスの前後の音声トランクの制御コ
ード信号とマツチングが採れるようにその制御コード信
号の書換えを行うことを意味する)〕の記録を行い(ス
テップ5T−918) 、次いでテーブル上のイレーズ
トラックを消去しくステップ5T−919)、直接又は
ステップ5T−912及びステップ5T−913間でポ
ーズが実行されたときは、ポーズオフの実行(ステップ
5T−920)を介してステップ5T−911に戻る。
書換え音声トラックの数NがN−1のときは、次の音声
トラックを決定した(ステップ5T−921)f&、ス
テ・ノブ5T−916に移行する。
トラックを決定した(ステップ5T−921)f&、ス
テ・ノブ5T−916に移行する。
記録モードのときは、音声記録トラックを決定しくステ
ップ5T−922) 、次いで音声圧縮時間(圧縮比)
選択釦(24)〜(26)の押圧による音声信号の圧縮
時間(圧縮比)の読み取り及びメモリ (I6)への音
声信号の書込みが行われ(ステップ5T−923) 、
次いで書込み時間が限度時間Tcより短いか否かが判断
され(ステップ5T−924)、短いときは再度この判
断が行われ、長いときはヘッド(3)を音声記録トラン
クへ送り、次ぎの音声記録トラックを決定しくステップ
5T−925) 、次いで音声信号及び制御コード信号
(映像トランクは直前記録の映像トラック、次の音声ト
ラックは自動的に決定されたトラック)の記録が行われ
(ステップ5T−926)、次いで直接又はステップ5
T−924及びステップ5T−925間でポーズが実行
されたときはポーズを解除して(ステップ5T−927
)ステップ5T−923に戻る。
ップ5T−922) 、次いで音声圧縮時間(圧縮比)
選択釦(24)〜(26)の押圧による音声信号の圧縮
時間(圧縮比)の読み取り及びメモリ (I6)への音
声信号の書込みが行われ(ステップ5T−923) 、
次いで書込み時間が限度時間Tcより短いか否かが判断
され(ステップ5T−924)、短いときは再度この判
断が行われ、長いときはヘッド(3)を音声記録トラン
クへ送り、次ぎの音声記録トラックを決定しくステップ
5T−925) 、次いで音声信号及び制御コード信号
(映像トランクは直前記録の映像トラック、次の音声ト
ラックは自動的に決定されたトラック)の記録が行われ
(ステップ5T−926)、次いで直接又はステップ5
T−924及びステップ5T−925間でポーズが実行
されたときはポーズを解除して(ステップ5T−927
)ステップ5T−923に戻る。
[相]音声記録のポーズ(第15図)
音声記録のポーズ釦(28)が押されたときは、メモI
J(16)への書込み時間が限度時間Tcより短くても
音声信号のメモリ (16)への書込みを打ち切り、音
声信号の記録後、再生モード時は映像信号をスチル再生
し、リライト及び記録モード時は何の動作も行われない
。
J(16)への書込み時間が限度時間Tcより短くても
音声信号のメモリ (16)への書込みを打ち切り、音
声信号の記録後、再生モード時は映像信号をスチル再生
し、リライト及び記録モード時は何の動作も行われない
。
ポーズ釦(28)が押されると、音声信号の記録中か否
かが判断され(ステップ5T−1001)、記録中でな
ければ、何の動作も行われず、記録中であればポーズか
否かが判断され(ステップ5T−1002)、ポーズで
なければ、第14図のポズルーチンへ移行しくステップ
ST−1003)、ポーズであれば、ボーズオフを実行
する(ステップ5T−1004)。
かが判断され(ステップ5T−1001)、記録中でな
ければ、何の動作も行われず、記録中であればポーズか
否かが判断され(ステップ5T−1002)、ポーズで
なければ、第14図のポズルーチンへ移行しくステップ
ST−1003)、ポーズであれば、ボーズオフを実行
する(ステップ5T−1004)。
■音声記録終了(第16図)
音声記録のエンド釦(29)を押すと、音声信号の記録
中か否かが判断され(ステップ5T−1101)、記録
中でなければ何の動作も行われず、記録中であれば、第
17図の@音声記録エンドに移行する(ステップ5T−
1102)。
中か否かが判断され(ステップ5T−1101)、記録
中でなければ何の動作も行われず、記録中であれば、第
17図の@音声記録エンドに移行する(ステップ5T−
1102)。
■音声記録エンド(第17図)
音声信号の記録中にエンド釦(29)が押されたり、モ
ード変更されたり、ディスク(1)のイジェクトが行わ
れたり、空きトラックがなくなったときは、エンドル−
チンに入る。リライI−モードのエンドシーケンスでは
、音声信号の書換えの後に続く書換えていない音声信号
との連続性をマ・ソチさせる。
ード変更されたり、ディスク(1)のイジェクトが行わ
れたり、空きトラックがなくなったときは、エンドル−
チンに入る。リライI−モードのエンドシーケンスでは
、音声信号の書換えの後に続く書換えていない音声信号
との連続性をマ・ソチさせる。
モードが再生モード(アフレコ)かりライトモトか又は
記録モードかが判断される(ステップ5T−1201)
。再生モード(アフレコ)のときは、ヘソl−”(3)
を音声記録トラックへ送/)(ステップ5T−1202
)、次いで音声信号及び制御コード信号(シーケンスエ
ンド情報を含む)を記録しくステップ5T−1203)
、次いでヘッド(3)を再生映像トラックへ送り (ス
テップ5T−1204)、次いで映像信号のスチル再生
を行う (ステップST−1205)。
記録モードかが判断される(ステップ5T−1201)
。再生モード(アフレコ)のときは、ヘソl−”(3)
を音声記録トラックへ送/)(ステップ5T−1202
)、次いで音声信号及び制御コード信号(シーケンスエ
ンド情報を含む)を記録しくステップ5T−1203)
、次いでヘッド(3)を再生映像トラックへ送り (ス
テップ5T−1204)、次いで映像信号のスチル再生
を行う (ステップST−1205)。
リライトモードのときは、未書換えトラックが有るか否
かが判断される(ステップST−1206)。未書換え
トラックがなければ、ヘッド(3)を音声記録トラック
へ送り(ステップST−1207)、次いで音声信号及
び制御コード信号(マツチング)を記録する(ステップ
5T−1208)、次いで後述のステップ5T−121
3へ移行する。
かが判断される(ステップST−1206)。未書換え
トラックがなければ、ヘッド(3)を音声記録トラック
へ送り(ステップST−1207)、次いで音声信号及
び制御コード信号(マツチング)を記録する(ステップ
5T−1208)、次いで後述のステップ5T−121
3へ移行する。
未書換えトラックがあれば、ヘッド(3)をテーブル上
の先頭トラックへ送り (ステップST−1209)、
次いでそのl・ラックの記録信号のイレーズを行い(ス
テップ5T−1210) 、次いで音声信号及び制御コ
ード信号(マツチング)を記録する(ステップ5T−1
211) 、次いで残ったトラックの音声信号を消去し
くステ・7ブ5T−1212)、次いでヘッド(3)を
再生映像トラックへ送り (ステップ5T−1213)
、次いで映像信号のスチル再生を行う(ステップ5T−
1214)。
の先頭トラックへ送り (ステップST−1209)、
次いでそのl・ラックの記録信号のイレーズを行い(ス
テップ5T−1210) 、次いで音声信号及び制御コ
ード信号(マツチング)を記録する(ステップ5T−1
211) 、次いで残ったトラックの音声信号を消去し
くステ・7ブ5T−1212)、次いでヘッド(3)を
再生映像トラックへ送り (ステップ5T−1213)
、次いで映像信号のスチル再生を行う(ステップ5T−
1214)。
記録モードのときは、ヘッド(3)を音声記録トラック
へ送り (ステップ5T−1215) 、次いで音声信
号及び制御コード信号(映像トランクは直前の記録トラ
ック、音声トランクはエンド情報を含む)を記録する(
ステップ5T−1216)。
へ送り (ステップ5T−1215) 、次いで音声信
号及び制御コード信号(映像トランクは直前の記録トラ
ック、音声トランクはエンド情報を含む)を記録する(
ステップ5T−1216)。
■ダビング
再生釦(31)を押し、記録再生装置にスレーブ記録再
生装置を接続し、ダビング釦(38)を押すと、スレー
ブ側のディスクの記録容量が確認され、ダビングしよう
とするシーケンスがダビング可能か否かが判断される。
生装置を接続し、ダビング釦(38)を押すと、スレー
ブ側のディスクの記録容量が確認され、ダビングしよう
とするシーケンスがダビング可能か否かが判断される。
この状態で、そのシーケンス全体がダビングされる。1
つのシーケンスのダビングが終了すると、再生モードに
移行する。
つのシーケンスのダビングが終了すると、再生モードに
移行する。
[相]イレーズ
オール消去釦(36)を押すと、ディスク(1)の全ト
ラックの記録信号が消去される。消去釦(37)を押す
と、1シーケンスの記録信号が消去される。この1シー
ケンスの記録信号の消去が終了すると、次ぎのシーケン
スのディレクトリ番号及び残りの容量がモニタ受像機に
表示される。
ラックの記録信号が消去される。消去釦(37)を押す
と、1シーケンスの記録信号が消去される。この1シー
ケンスの記録信号の消去が終了すると、次ぎのシーケン
スのディレクトリ番号及び残りの容量がモニタ受像機に
表示される。
H0発明の効果
上述せる本発明によれば、各トラックの記録状況を把握
していなくても、映像信号及びこれに関連した音声信号
の組みの信号内容の相関を乱したり、別の組みの映像信
号及びこれに関連した音声信号を誤って書換えたりする
虞のない磁気ディスク記録再生装置を得ることができる
。
していなくても、映像信号及びこれに関連した音声信号
の組みの信号内容の相関を乱したり、別の組みの映像信
号及びこれに関連した音声信号を誤って書換えたりする
虞のない磁気ディスク記録再生装置を得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
は信号の説明図、第3図はトラックの説明図、第4図は
信号の対応図、第5図は操作パネルの説明図、第6図〜
第17図は本発明の機能及び動作の説明のためのフロー
チャートである。 (1)は磁気ディスク、(3)は磁気ヘッド、(6)は
映像再生回路、(9)は音声再生回路、(12)は映像
記録回路、(13)は音声記録回路、(15)はシステ
ムコントローラ、(16)はメモリ、(17)は各種釦
スィッチである。
は信号の説明図、第3図はトラックの説明図、第4図は
信号の対応図、第5図は操作パネルの説明図、第6図〜
第17図は本発明の機能及び動作の説明のためのフロー
チャートである。 (1)は磁気ディスク、(3)は磁気ヘッド、(6)は
映像再生回路、(9)は音声再生回路、(12)は映像
記録回路、(13)は音声記録回路、(15)はシステ
ムコントローラ、(16)はメモリ、(17)は各種釦
スィッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ディスクに映像信号及びこれに関連した音声信号を
記録し、これを再生するようにした磁気ディスク記録再
生装置において、 書換え時は、直前にスチル再生されていた上記映像信号
及びこれに関連した上記音声信号のみを書換えの対象と
する書換え制御手段を有することを特徴とする磁気ディ
スク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019502A JP2573569B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019502A JP2573569B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ディスク記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178079A true JPS62178079A (ja) | 1987-08-05 |
| JP2573569B2 JP2573569B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=12001146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019502A Expired - Lifetime JP2573569B2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573569B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283375A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH01175379A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Canon Inc | 再生装置 |
| JPH05144163A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Canon Inc | 画像信号処理装置 |
| US5715357A (en) * | 1987-05-15 | 1998-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Reproducing apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924617A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-05 | ||
| JPS58218004A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラの音声記録方法および装置 |
| JPS59115690A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Hitachi Ltd | 情報記録装置 |
| JPS60219879A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Minolta Camera Co Ltd | 静止画像記録装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019502A patent/JP2573569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573569B2 (ja) | 1997-01-22 |
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