JPS62178095A - 局線トランク回路の極性検出回路 - Google Patents
局線トランク回路の極性検出回路Info
- Publication number
- JPS62178095A JPS62178095A JP1933386A JP1933386A JPS62178095A JP S62178095 A JPS62178095 A JP S62178095A JP 1933386 A JP1933386 A JP 1933386A JP 1933386 A JP1933386 A JP 1933386A JP S62178095 A JPS62178095 A JP S62178095A
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- Japan
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- circuit
- relay
- office line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は!1M内交換機(PBX)の局線トランク回路
における極性検出回路に関するものである。
における極性検出回路に関するものである。
従来のPBXの局線トランク回路としては例えば第4図
に示すようなものがある。同図に示されるように局線と
接続される端子1,3は夫々CML IJシレー、7及
びカップリングコンデンサ9゜11を介して音声スイッ
チ・内線指定(DTMF)信号受信回路13と接続され
る。CMLリレー5゜7は制御回路15の指令により端
子1,3が音声スイッチ・DTMF信号受信回路13と
接続されるか、又は選択信号送出回路17と接続される
かの切換えを行う。選択信号送出回路17はPBXが発
信動作を行う時のダイヤルパルス又はD T MF倍信
号送出する。この選択信号送出回路17と並列にTCK
リレー19と抵抗21とダイオード23からなる極性検
出回路25が設けられる。TCKリレー19は直流電圧
検出器からなり、端子1.3の極性を検出する。選択信
号送出口路17にはダイオード27,29.31.33
とEリレー35からなる検出回路37が接続される。こ
の検出回路37は発信時の彼呼応答信号の検出を行う。
に示すようなものがある。同図に示されるように局線と
接続される端子1,3は夫々CML IJシレー、7及
びカップリングコンデンサ9゜11を介して音声スイッ
チ・内線指定(DTMF)信号受信回路13と接続され
る。CMLリレー5゜7は制御回路15の指令により端
子1,3が音声スイッチ・DTMF信号受信回路13と
接続されるか、又は選択信号送出回路17と接続される
かの切換えを行う。選択信号送出回路17はPBXが発
信動作を行う時のダイヤルパルス又はD T MF倍信
号送出する。この選択信号送出回路17と並列にTCK
リレー19と抵抗21とダイオード23からなる極性検
出回路25が設けられる。TCKリレー19は直流電圧
検出器からなり、端子1.3の極性を検出する。選択信
号送出口路17にはダイオード27,29.31.33
とEリレー35からなる検出回路37が接続される。こ
の検出回路37は発信時の彼呼応答信号の検出を行う。
制御回路15は音声スイッチ・DT〜IF信号受信回路
13からの信号が人力されて、選択信号送出回路17に
発信動作の指示を行う他、CM Lリレードライバ39
を駆動してCM Lリレー5゜7を制御し、叉T CK
リレー19及びEリレー35の接点41.43の状態を
監視する。尚符号令5は直流バイアス用チョークコイル
である。
13からの信号が人力されて、選択信号送出回路17に
発信動作の指示を行う他、CM Lリレードライバ39
を駆動してCM Lリレー5゜7を制御し、叉T CK
リレー19及びEリレー35の接点41.43の状態を
監視する。尚符号令5は直流バイアス用チョークコイル
である。
このようなトランク回路では初期状態で制御回路15か
CM Lリレー5,7を図中実線の状態に位置させる。
CM Lリレー5,7を図中実線の状態に位置させる。
このとき端T−1は地気と接続され、端子3は電池と接
続されるのでダイオード23は逆バイアス状態となりT
CKリレー19には電流が流れない。端子1.3が逆転
し端子1が電池と接続され、端子3が地気と接続される
とダイオード23は順方向バイアス状態となりT CK
リレー19に電流が流れT CKリレー19により端子
1゜3間の極性が検出される。
続されるのでダイオード23は逆バイアス状態となりT
CKリレー19には電流が流れない。端子1.3が逆転
し端子1が電池と接続され、端子3が地気と接続される
とダイオード23は順方向バイアス状態となりT CK
リレー19に電流が流れT CKリレー19により端子
1゜3間の極性が検出される。
しかしなから従来の極性検出回路では端子1が地気と接
続され、端子3が電池と接続された状態では高インピー
ダンスであるが、端子1か電池と端子3か地気と接続さ
れた状態では高インピーダンスを実現することかできな
かった。
続され、端子3が電池と接続された状態では高インピー
ダンスであるが、端子1か電池と端子3か地気と接続さ
れた状態では高インピーダンスを実現することかできな
かった。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものでそのに1的
とするところは端子1,3め極性にかかわらず高インピ
ーダンスを有する極性検出回路を提供することにある。
とするところは端子1,3め極性にかかわらず高インピ
ーダンスを有する極性検出回路を提供することにある。
前記[1的を達成する為に本発明は直流電圧検出器と、
前記直流電圧検出器に直列に設けられており互いに逆方
向に並列接続された1対のダイオードと、前記一対のダ
イオードの1方を切離す切替手段と、を具備することを
特徴とする。
前記直流電圧検出器に直列に設けられており互いに逆方
向に並列接続された1対のダイオードと、前記一対のダ
イオードの1方を切離す切替手段と、を具備することを
特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例に係るPBXの局線トランク回路の回
路図であり、第4図に示す従来例と同一の要素にはそれ
と同一の番号を付し重)(シた説明を避ける。本実施例
では極性検出回路25HにおいてPdリレー47を設け
ると共に、ダイオード23に対してこのダイオード23
と逆方向のダイオード23aを並列に設ける。そして制
御回路15に前記Pdリレー47を制御するPdリレー
ドライバ49を設ける。
路図であり、第4図に示す従来例と同一の要素にはそれ
と同一の番号を付し重)(シた説明を避ける。本実施例
では極性検出回路25HにおいてPdリレー47を設け
ると共に、ダイオード23に対してこのダイオード23
と逆方向のダイオード23aを並列に設ける。そして制
御回路15に前記Pdリレー47を制御するPdリレー
ドライバ49を設ける。
次に本実施例の動作について説明する。第2図はPBX
と交換機との間で行われる信号の流れを示す図であり、
第3図はPBXと交換機との間の信号状態を示すもので
ある。
と交換機との間で行われる信号の流れを示す図であり、
第3図はPBXと交換機との間の信号状態を示すもので
ある。
tI)明状態は第3図の項番Oに示すように端子1か地
気に端子3が電池に接続され、制御回路15はCMLリ
レードライバ39を制御してCM Lリレー5.7を実
線で示す位置に位置させる。この状態ではダイオード2
3は逆バイアスの状態になっているのてTCKリレー1
9は動作しない。次に交換機から呼出信号(第3図にお
ける項番1)かあると、端子1か電池に端子3か地気に
なるように反転される。この状態ではダイオード23は
順バイアスの状態になっているのでTCKリレー19が
動作する。制御回路15はT CKリレー19の接点4
1を監視しており、TCKリレー19の接点41が閉と
なるとCMLリレードライバ39を駆動してCMLリレ
ー5,7を点線で示す位置にさせる。これによって音声
スイッチ・DTMF信号受信回路13は端子1,3に接
続されるので、このjη声スイッチ・DTMF信号受信
回路13はD T M F信号を受信できる状態になり
、交換機に1次応答信号を返す(第3図における項番2
)。このとき制御回路15はPdリレードライバ49を
駆動してPdリレー47を図中点線で示す位置にしてお
く。次いで交換機からPBXに内線指定(D T M
F )信号が送られ(項番3)PBXでこれを受信し、
受信が完了するとPBXから交換機に対[7て内線指定
受信完了信号が送られる(項番4)。即ち内線指定量(
言完了信号として端子1,3の間のループ断を行うため
、制御回路15はCMLリレー5,7を実線の位置に戻
す。
気に端子3が電池に接続され、制御回路15はCMLリ
レードライバ39を制御してCM Lリレー5.7を実
線で示す位置に位置させる。この状態ではダイオード2
3は逆バイアスの状態になっているのてTCKリレー1
9は動作しない。次に交換機から呼出信号(第3図にお
ける項番1)かあると、端子1か電池に端子3か地気に
なるように反転される。この状態ではダイオード23は
順バイアスの状態になっているのでTCKリレー19が
動作する。制御回路15はT CKリレー19の接点4
1を監視しており、TCKリレー19の接点41が閉と
なるとCMLリレードライバ39を駆動してCMLリレ
ー5,7を点線で示す位置にさせる。これによって音声
スイッチ・DTMF信号受信回路13は端子1,3に接
続されるので、このjη声スイッチ・DTMF信号受信
回路13はD T M F信号を受信できる状態になり
、交換機に1次応答信号を返す(第3図における項番2
)。このとき制御回路15はPdリレードライバ49を
駆動してPdリレー47を図中点線で示す位置にしてお
く。次いで交換機からPBXに内線指定(D T M
F )信号が送られ(項番3)PBXでこれを受信し、
受信が完了するとPBXから交換機に対[7て内線指定
受信完了信号が送られる(項番4)。即ち内線指定量(
言完了信号として端子1,3の間のループ断を行うため
、制御回路15はCMLリレー5,7を実線の位置に戻
す。
この状態ではPdリレー47か点線の位にあるので、端
−r−1が電池に端T3が地気に接続されている状態は
ダイオード23aの逆バイアスにあたるので、極性検出
回路25aは高インピーダンスを保つことかできる。こ
こでPdリレー47を点線の位置にし端子1.3の極性
を監視する必要があるのは発呼者の途中放棄により端子
1,3の極性が表の項番Oの状態に遷移することかある
からである。
−r−1が電池に端T3が地気に接続されている状態は
ダイオード23aの逆バイアスにあたるので、極性検出
回路25aは高インピーダンスを保つことかできる。こ
こでPdリレー47を点線の位置にし端子1.3の極性
を監視する必要があるのは発呼者の途中放棄により端子
1,3の極性が表の項番Oの状態に遷移することかある
からである。
その後再び制御回路15はCMLリレー5.7を図の点
線の位置に戻し、2次応答信号を交換器に送り(項番5
)、交換機とPBXとの間で通信が可能となる(項番6
)。
線の位置に戻し、2次応答信号を交換器に送り(項番5
)、交換機とPBXとの間で通信が可能となる(項番6
)。
このように本実施例では端子1.3の極性を監視する極
性検出回路25aが表の項番Oにおいても項番4におい
てもダイオード23又は23aが逆バイアス状態になる
ので高インピーダンスの極性検出回路となる。
性検出回路25aが表の項番Oにおいても項番4におい
てもダイオード23又は23aが逆バイアス状態になる
ので高インピーダンスの極性検出回路となる。
尚本実施例ではダイオード23.23aの一方を切離す
手段としてPdリレー47を用いたがPdリレー47の
代わりにフォトカブラ等を用いてもよい。また、ダイオ
ード22,23aは段数のダイオードを直列に接続した
組であってもよい。
手段としてPdリレー47を用いたがPdリレー47の
代わりにフォトカブラ等を用いてもよい。また、ダイオ
ード22,23aは段数のダイオードを直列に接続した
組であってもよい。
以上詳細に説明したように本発明によれは局線の極性に
かかわらす高インピーダンスをqする極性検出回路を提
供することができる。
かかわらす高インピーダンスをqする極性検出回路を提
供することができる。
第1図は本実施例に係る局線トランク回路の回路図、第
2図は実施例の動作を示す流れ図、第3図はPBXと交
換機との間で行われる信号の流れを示す図表、第4図は
従来の局線トランク回路の回路図である。 19・ TCKリレー、23.23a−・・ダイオード
、47・・・Pdリレー 代理人弁理士 木 村 高 久 、−1,+第2図 第3図 第4図
2図は実施例の動作を示す流れ図、第3図はPBXと交
換機との間で行われる信号の流れを示す図表、第4図は
従来の局線トランク回路の回路図である。 19・ TCKリレー、23.23a−・・ダイオード
、47・・・Pdリレー 代理人弁理士 木 村 高 久 、−1,+第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 局線に接続されたトランク回路の局線の極性を検出する
極性検出回路において、 直流電圧検出器と、 前記直流電圧検出器に直列に設けられており互いに逆方
向に並列接続された1対のダイオードと、前記一対のダ
イオードの1方を切離す切替手段と、 を具備することを特徴とする局線トランク回路の極性検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933386A JPS62178095A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 局線トランク回路の極性検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933386A JPS62178095A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 局線トランク回路の極性検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178095A true JPS62178095A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11996480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1933386A Pending JPS62178095A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 局線トランク回路の極性検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178095A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1933386A patent/JPS62178095A/ja active Pending
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