JPS62178127A - 電力供給装置 - Google Patents

電力供給装置

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JPS62178127A
JPS62178127A JP61018842A JP1884286A JPS62178127A JP S62178127 A JPS62178127 A JP S62178127A JP 61018842 A JP61018842 A JP 61018842A JP 1884286 A JP1884286 A JP 1884286A JP S62178127 A JPS62178127 A JP S62178127A
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藤谷 洋一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータ等から成る負荷回路に無停電で電
力供給する場合に好適な電力供給装置に関する。 〔従来の技術〕 負荷にインパータン介して電流ン供給し、9荷が過電流
状態になった時には負荷に商用1!IE源を接続し、イ
ンバータと商用電伸との両方ン澹荷に接続した状態にす
る電力供給方式は例えば特開昭57−177232号公
報で公知である。この柵の力弐馨とれば1例えば負荷に
整流平滑回路のコンデンサが含すれているために突入電
流が流れても%を律容量の太き(・商用電涼馨接続する
ことにより、十分な電流ン流丁ことが可能になり、電圧
の大幅な変動ン防出することができる。また、負荷にヒ
ユーズ、ブレーカ等の回路遮断装置が設けられて−・る
場合において負荷短絡等の異常状態が生じた時に、もし
、インバータのみで電力供給ン粘続すると、十分な電流
ン供給することが不可症になり、回路遮断装置馨動作さ
ぜることが不能になる場合があるが、上記方式に従って
商用電源ン接続すると、十分な電流供給が可能になり1
回路遮断装置が動作し、巽富貴荷がインバータから切り
離される。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、従来の過電流検出は、電流波形のピークが一
定の過電流レベルン越えたことχ検出するように椿成さ
れて〜・る。もし、負荷電流が常に正弦波又は一定の波
形ケ有し℃いれば、従来のピーク検出方式であってもさ
ほど問題が生じない。 しかし、負荷電流の波形FIllち波高率が常に一定で
あるとは限らず1種々変化し、もし負荷電流の波高率が
1lilI(・場合には、負荷電流の実効値が定格内に
あっても商用電源が負荷に接続され、インバータのみに
よる定電圧供給が中断される。逆に負荷電流の波高率が
低い場合には、負荷電流の実効値が定格ケ越え、インバ
ータが垂下(出力電圧低下]状態になっているのにもか
かわらず、商用電源が負荷に接続されす、出力電圧が低
下すると(・う現象が生じる。商用電詠ン接続する過電
流レベルヶ実効値で検出することが考えられるが、この
波高率の高い負荷電流が流れた時に商用電源’!−負荷
に接続することができす、出力電圧が低下する。 そこで1本発明の目的は、商用m源の9荷に対する接続
ケ制限し、インバータを有効に利用して電力供給7行う
ことができる単相又は多相の電力供給装&ケ提供するこ
とにある。 〔問題虞ン解決するための手段〕 上記問題点を解決し、上記目的ン逮成するために本発明
の電力供給装置は、負荷に接続されたインパータン含む
他に、過電流時に負荷に商用i源を接続するスイッチケ
含λ、更に負荷電流のピークが所定の過電流ピークレベ
ル周上の時に商用電源Y負荷に接続し、且ら負荷電流の
実効値が所定の過電流実効値レベル鉤止の時にも商用電
源χ負荷に接続するようにスイッチ馨制御する回路ン有
するO 〔作 用〕 負荷電流がr9r定の過電流ピークレベルと所定の過電
流実効値レベルとのいずれにも応答して商用IE詠が負
荷に接続される。このため、過電流ピークレベルを高く
設定することが可能になり、時間幅が狭く℃ビーク値が
さほど高くない過電流時には商用電源が負荷に接続され
ず、インバータによる電力供給が継続される。従って、
インバータによる定電圧供給が不要に中断されることが
なくなる。−刀、ピーク値が低く℃も時間幅が広い過電
流(実効値の太き(・過電流)が流れた時に商用電源が
負荷に接続される。このため、インバータが過負荷にな
ることに基づく電圧低下χ防止し*を力供給が可能にな
る。 〔実施例〕 次に、不発明の実励例に係わる電力併給装置ン第1図〜
第3図によつ℃説明する。第1因において、商用′1詠
端子(1)に接続された整流器(2)は、電池(3)及
びインバータ(4)の直流電像として働く。インバータ
(4)はライン(5)によつ℃商用電源端子に接&され
、商用電源に同期し℃近但正弦波交流ン出力する。イン
バータ(4)の出力ライン(6)はスイッチ(7)を介
し″c角荷(ロ)路(8)に接続されC(・る。負荷回
路(8) Y m成する複数の% ?#I(8a)(+
4b)(HC)は整流ダイオード(9)と平滑コンデン
サα〔とを介し″′c@流角荷に電力供給する。また各
負荷(8a)〜(8C)に直列に過llE流遮断装置と
してヒユーズ(lla)(tlb)(■りが接続され又
いる。 負荷回路a〔にインバータ(4)の電流容′に以上の電
流が流れる2それがある。このために、インノク−タ(
4)に並列に商用電源ラインa−が設けられ、ここに交
流スイッチとして双方向制御可能なサイリスタαy即ち
トライアックが接続されている。この実施例ではサイリ
スタ0は過電流状態の時に一定時間(3秒)のみオンに
なり、その後再びオフに戻る。曲用′wL詠ン角荷回路
(8)に長時間接続する場合には、サイリスタα〜に並
列に接続された電磁スイッチIがオン開側Jされる。サ
イリスタαJの制御回路α■は過電流ピーク検出回路と
過電流実効値検出回路との2つン含み、この両刀でサイ
リスタα3)ンオン制御する。 サイリスタ制御回路09ケ詳しく説明すると、負荷回路
(8)の入力ラインにCT Inち電流検出器αeが接
続され、ここに全波整流器αDが接続され′c(・る。 整流器Q7)の出力ラインは第1及び@2の比較器αδ
翰の電力の入力端子に夫々接続されている。第1の比較
器α&の他方の入力端子には基準電圧回路(2)井の第
1の基準電圧V+(過電流ピークレベル)を併給するラ
イン(la)が接l?#され、第2の比!2器a9の他
力の入力端子には、基′sA′Rt圧回路(イ)の第2
の基準電圧V2ン供給するライン(2(I b )が接
続されている。第1の比較器αBの出力端子は3秒の出
力パルスケ発生する第1の単安定マルチバイブレータZ
l+とサイリスタオン駆gJJ回路のとを介し℃サイリ
スタ03)のゲートに接続されて(・る。第2の比較器
Q9の出力は積分回路Q3ヶ介して第3の比較器Q滲の
一万の入力端子に接続されている。第3の比較器(24
Jc、I他方の入力端子は基準電圧回路(イ)の第3の
基準電圧Vs (過電流案効値レベル)のライン(20
c)に接続され、出力端子はパルス幅3秒の第2の単安
定マルチバイブレータc51を介してオン駆動回路のに
接続され℃いる。なお、インバータ(4)の電圧制御を
行うための電圧検出の切り換えケ、サイリスタQ3J(
Drオン駆動同期して行うtめに、ライン(2)によっ
てオン駆動(ロ)路のがインバータ(4)に接続されて
いる。 第2図は第1図のインバータ(4)を詳しく示すもので
ある。一対の直流114ライン@□□□間に4つのトラ
ンジスタCJ+ 、 Qz、Qz、Q4がブリッジ接続
され、ここにトランスのとフィルタCl1mとン介し℃
出力ライン(6)が接続されている。フィルタ(3fN
はリアクトルLとコンデンサCとから成り、トランジス
タQ、t〜Q4で断l&され7?+波形ン正弦波に近づ
けるように平滑する。制御信号形成回路C(IJは、ラ
イン(5)で与えらnる商用1!源電圧に回期したイン
バータ出カケ得るようにトランジスタQ!〜Q4Y制@
lて)sものである。幾幅制御回路Cl21はトランジ
スタQI〜Q4のオン幅ン制御し、出力電圧を制御する
回路である。 電流検出回路關は、フィルタC3(jの後段に接続され
た第1の検出ライン例と、フィルタC儲の前段に接続さ
れた第2の検出ライン39とに接Wcされ工いる。 この電圧検出回路C個は1通常は第1の検出ライン
【慴
から得られる電圧ンダイオードDt’%’通して誤差増
aa□□□に供給するが、サイリスタαJがオン制御さ
れる期間にはライン(至)の信号に応答して第2の検出
ライン■から得らnる電圧を誤差増幅器■に供給する。 これにより、サイリスタa3のオン時に訃ける横流の発
生ン制限することができる。l!!!差増幅器■は基準
電圧源C(7)の電圧と検出電圧とン比較し、この誤差
出力を機幅制御回路3カに送る。インバータの電流が過
電流状態になることを防止する定めに、フィルタα膨の
前段に変流器■が接続され、ここに電流検出回路39が
接続されている。を流検出回路儲は、pjr定値月上の
電流を検出した時にダイオードD2を介し又高vレベル
の信号を誤差増幅器Cに商え1、トランジスタQ1〜Q
4のオン時間幅を零にするか又は/1・さくする。 〔動 作〕 次に、第3図を参照して第1図の回路の動作を説明する
。まず、負荷回t’2’i (8)が正常状態の時には
、第1、第2及び第3の比較器αυαI(241から溝
電流状態を示す但レベル出力が発生しない。このため。 サイリスタ贈がオフ状態に保すれ、インバータ(4)か
ら定電圧化された電圧が負荷回路(8)に供給される。 電力、第3囚囚のtlSt2に示す如く、インバータ(
4)の定格電流Io(実効値)の300%(3I・)に
対応するように設定されている第1の基準電圧回路を9
荷電流検出波形W1が越えると、第1の比較aaeの出
力がW、3図■に示す如く低レベルになり。 これに応答して第1の単安定マルチバイブレータZl+
は、第3図COに示す如く3秒間の低レベルパルスを発
生する。この低レベルパルスはオン駆動回路のに与えら
れ、第3図0に示す如くサイリスタ(13+が1.から
オン駆動される。これにより、商用電源がインバータ(
4(に並列接続された状態になり、電源容量の大きい商
用荒神から負荷回路(8)に十分な伯荷電流を供給する
ことができる。もし、各負荷(sa) S(gc)のコ
ンデンサα0の突入電流に基づく過電流であれば、これ
を補償するような回流供給カナされ、fた負荷(8a)
〜(8C)のいずれか1つが短絡状態になった場合には
、これに対応するヒユーズ(lla)〜(llc)のい
ずれか1っを遮断さイるに十分な電流を供給する。e形
WIは大きなピーク値を有するので、汲烏率が高くても
、第】の基準電圧vlよりも大幅に低く設定され友第2
の基箪電圧V2 (定格電流工0のV7倍に対応)を横
切る時間幅が長くなり、第3図+Dのto 7:1mら
発生する第2の比較器(1’Jの低レベルの出力を積分
回路Cシで積分した第3図1GIの波形が定格電流1o
(実効値)の120%に設定された第3の基準電圧v3
に達し、第3図F)に示す如く第3の比較器(24jか
ら低レベル出力が発生し、第2の単安定マルチバイブレ
ータのも第3図Gに示す如く低レベル出力を発生する。 なお、第1の比較器(+81の低レベル出力(ピーク検
出信号)が第3の比較器124)の低レベル出力(実効
値検出信号)よりも先に得られ、ピーク検出信号に応答
して商用電源が負荷回路(8)に接続される。 第3(2)−の電流検出波形W2は、定格電流時の波形
であり、第1及び第2の基準電圧V、 、 V、のいず
れも横切らないので、第1〜第3の比較器Q8) H1
24+から低レベル出力が傅らnない。 第3図(Alの電流検出波形W3は、第1の基痩電圧v
1よりは低く、第2の基準電圧v2よりは高いピーク値
を有する。このためs t4〜t5で第2の比較器09
1カ・ら第3図(劫に示す如く比較的幅の広(・低レベ
ルパルスが発生し、積分回路のの積分電圧が第3図の1
に示す如く第3の暴悪電圧V3(定格電流Io(実効値
)の120%に相半)を横切り、第3の比較器tJ41
から第3図山゛)に示す如く低レベルパルスが発生し、
これに応答し℃単安定マルチバイブレータ[有]から第
3図1GIに示す低レベルの3秒のパルスが発生し、こ
れに基づ(・てサイリスタ(131カオン制御される。 第3図(2)の波形W4は、t6〜t7で第2の基準電
圧V2に横切るが、この時間幅が狭いために、第2の比
較器Q9ρ)ら低レベルパルスが発生し℃も構分出力が
第3の基準電圧v3を横切らない。 上述から明らかな如く、この装置では、正常時の正弦波
電圧の最大値< JHIo > Di上の電流が一定時
間@以上続くと、サイリスタ0Jがオンになり、商用1
1L源が負荷回路(8)に接続される。このため。 ピーク値が低くて、実効値が大きい過負荷時K S−け
る電力供給を安定的に行うことができる。5た、第1の
比較器agJによって^(・レベルのピークラ検出する
ため、&高率の高い負荷電に波形のピークが高い場合に
は、第1の比較器a8の出力でサイリスタ帖がオンにな
り、商用電源が負荷回路(8)に接続される。従って、
商用電源が負荷回路(8)に迅速に接続される。筐た、
電流検出波形が第2の基準電圧v2と第1の基準電圧v
Iとの間にあるが、第2の基準電圧v2を横切る時#I
@が短い場合には、サイリスタ(1a+がオフに保たれ
、インバータ(4)のみによる電力供給が継続される。 従って、波高率が高くてピーク値(最大値]が・1・さ
い過′を流の場合は、インバータ(4)のみによって負
荷電流が供給さrる。 〔変形例〕 不莞明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形例が可能なものである。 (al  $安定マルチバイブレータ(251を省き、
第3の比較器1241の出力で単安定マルチバイブレー
タQ51をトリガするようにし℃もよ−・。 fbl  yrン駆動(ol回路221を、第1の単安
定マルチバイブレータシυの出力が発生している時には
、第2の単安定マルチバイブレータ125+の出力に応
答しないように栴成してもよい。 〔発明の効果〕 不発明によれば、インバータのみで負荷電流を供給する
ことが可能な状態において、商用tSが負荷に接続さす
ると(・う切破を抑制することができる。従って、イン
バータの各賞を十分に使用した′電力供給が可能になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる電力供給装置を示す回
路図。 第2図は第1図のインバータを示す回路(2)、第3図
は男1図のA〜Hやの状態を示jtII形図である。 (1)・・・商用電源端子、(4)・・・インバータ、
(8)・・・負荷回路、(12+・・・商用電源ライン
、 (131・・・サイリスタ、05・・・制御回路。 代  理  人   烏  封  則  次第2図 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定電圧制御された略正電波電圧を負荷に供給する
    インバータと、 前記負荷に商用電源を選択的に接続するために前記商用
    電源と前記負荷との間に接続されたスイツチと、 前記負荷に流れる電流の波形のピークが所定の過電流ピ
    ークレベル以上の時に前記スイツチをオン制御し、且つ
    前記負荷に流れる電流の実効値が定格負荷電流よりも少
    し高い所定の過電流実効値レベル以上の時にも前記スイ
    ツチをオン制御するスイツチ制御回路と から成る電力供給装置。
JP61018842A 1986-01-29 1986-01-29 電力供給装置 Granted JPS62178127A (ja)

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JPH0348738B2 JPH0348738B2 (ja) 1991-07-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016178710A (ja) * 2015-03-18 2016-10-06 東芝三菱電機産業システム株式会社 無停電電源装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016178710A (ja) * 2015-03-18 2016-10-06 東芝三菱電機産業システム株式会社 無停電電源装置

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