JPS6217820Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6217820Y2 JPS6217820Y2 JP15675377U JP15675377U JPS6217820Y2 JP S6217820 Y2 JPS6217820 Y2 JP S6217820Y2 JP 15675377 U JP15675377 U JP 15675377U JP 15675377 U JP15675377 U JP 15675377U JP S6217820 Y2 JPS6217820 Y2 JP S6217820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cutter
- base
- film
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 10
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はたとえば8ミリ映写機に使用される
8ミリフイルムなどを切断してその後切断フイル
ムを互に接着するいわゆるフイルムスプライサに
関する。
8ミリフイルムなどを切断してその後切断フイル
ムを互に接着するいわゆるフイルムスプライサに
関する。
最近、8ミリや16ミリなどの小型映写機を利用
して子供の成長の記録やスポーツ大会の記録など
を編集することが流行している。フイルムを適当
な長さに切断して粘着テープによつて接着するこ
とによりフイルムの編集を行なうためにフイルム
スプライサが使用されている。
して子供の成長の記録やスポーツ大会の記録など
を編集することが流行している。フイルムを適当
な長さに切断して粘着テープによつて接着するこ
とによりフイルムの編集を行なうためにフイルム
スプライサが使用されている。
この考案は迅速かつ円滑にフイルムの編集を行
なうことができる構造簡単なフイルムスプライサ
の提供を目的としている。
なうことができる構造簡単なフイルムスプライサ
の提供を目的としている。
以下図面を参照しながらこの考案の一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図ないし第3図からわかるように、この考
案に係るテープスプライサ10はベース12と、
ベースの右サイドに回動可能に取付けられたフイ
ルム切断用レバーカツタ14と、粘着テープ15
の巻回されたテープリール16と、ベースの上端
に回動可能に取付けられたハウジング状レバー1
8とを具備し、これらの構成部品は鋼製レバーカ
ツタを除き他は全てプラスチツクより作られてい
る。ここでレバー18は回動されベース12に対
して直交するその立上り位置に設定されている
(第3図参照)。レバー18は図示の位置からベー
ス12に当接するように回動されたとき(第1図
に想像線で示す)、テープリール16の上方に位
置する部分に長孔状開口19を備えている。その
ため粘着テープ15の巻回状態が外部から観察さ
れ、粘着テープの交換を適切に行なうことができ
る。そしてレバー18内には粘着テープ15を切
断するように回動点20の回りを回動可能な鋳鉄
製カツタ22が収納されている。またレバー18
の上面にはトレードマークなどの印刷されたシー
ル(図示しない)が取付けられる矩形プレート2
3が埋設されている。
案に係るテープスプライサ10はベース12と、
ベースの右サイドに回動可能に取付けられたフイ
ルム切断用レバーカツタ14と、粘着テープ15
の巻回されたテープリール16と、ベースの上端
に回動可能に取付けられたハウジング状レバー1
8とを具備し、これらの構成部品は鋼製レバーカ
ツタを除き他は全てプラスチツクより作られてい
る。ここでレバー18は回動されベース12に対
して直交するその立上り位置に設定されている
(第3図参照)。レバー18は図示の位置からベー
ス12に当接するように回動されたとき(第1図
に想像線で示す)、テープリール16の上方に位
置する部分に長孔状開口19を備えている。その
ため粘着テープ15の巻回状態が外部から観察さ
れ、粘着テープの交換を適切に行なうことができ
る。そしてレバー18内には粘着テープ15を切
断するように回動点20の回りを回動可能な鋳鉄
製カツタ22が収納されている。またレバー18
の上面にはトレードマークなどの印刷されたシー
ル(図示しない)が取付けられる矩形プレート2
3が埋設されている。
カツタ22は、レバー18の内壁に一対のボル
ト24によつて固定された保持板26の後方でボ
ルトの回りにそれぞれ巻装された一対のコイルば
ね28によつて、レバーの内方に偏倚されてい
る。そしてカツタ22は横向きに位置する一対の
三角状プレートカツタ30と粘着テープ15にフ
イルムと同様なガイド孔を形成するための穿孔ポ
ンチ32とを備えている。穿孔ダイス32の4本
のポンチバーの通過する開口34が保持板26に
形成されている。また保持板26にはフイルムガ
イド孔に嵌合されるガイドピンの遊挿されるにげ
孔36,37が形成されている。
ト24によつて固定された保持板26の後方でボ
ルトの回りにそれぞれ巻装された一対のコイルば
ね28によつて、レバーの内方に偏倚されてい
る。そしてカツタ22は横向きに位置する一対の
三角状プレートカツタ30と粘着テープ15にフ
イルムと同様なガイド孔を形成するための穿孔ポ
ンチ32とを備えている。穿孔ダイス32の4本
のポンチバーの通過する開口34が保持板26に
形成されている。また保持板26にはフイルムガ
イド孔に嵌合されるガイドピンの遊挿されるにげ
孔36,37が形成されている。
ベース12にはフイルムガイド孔に嵌合される
ガイドピン36の埋設されたダイス38がボルト
止めされている。またポンチバーが嵌入される4
個のポンチ孔40がダイス38に形成されてい
る。右サイドのガイドピン36にガイドされレバ
ーカツタ14によつて切断された2枚のフイルム
39a,39bはそのガイド孔をガイドピン36
に挿入しポンチ孔40に沿つて対称にダイス38
上に位置決めされる。フイルム39a,39bを
こえて粘着テープ15はフイルム上に粘着され
る。そしてレバー18を第3図で最もよくわかる
その立上り位置から回動させてベース12に当接
させればレバーの保持板26とダイス38との間
でフイルム39a,39bは完全に挾持される。
そしてその後コイルばね28の偏倚力に抗してカ
ツタ22を回動させることにより粘着テープ15
が切断・穿孔される。そしてテープ15の切断・
穿孔後、フイルム38a,38bをダイス38よ
り取り外し粘着テープの延出部を折り返すことに
よつてフイルムは完全に接着される。
ガイドピン36の埋設されたダイス38がボルト
止めされている。またポンチバーが嵌入される4
個のポンチ孔40がダイス38に形成されてい
る。右サイドのガイドピン36にガイドされレバ
ーカツタ14によつて切断された2枚のフイルム
39a,39bはそのガイド孔をガイドピン36
に挿入しポンチ孔40に沿つて対称にダイス38
上に位置決めされる。フイルム39a,39bを
こえて粘着テープ15はフイルム上に粘着され
る。そしてレバー18を第3図で最もよくわかる
その立上り位置から回動させてベース12に当接
させればレバーの保持板26とダイス38との間
でフイルム39a,39bは完全に挾持される。
そしてその後コイルばね28の偏倚力に抗してカ
ツタ22を回動させることにより粘着テープ15
が切断・穿孔される。そしてテープ15の切断・
穿孔後、フイルム38a,38bをダイス38よ
り取り外し粘着テープの延出部を折り返すことに
よつてフイルムは完全に接着される。
上記のようにこの考案によればフイルムはハウ
ジング状レバー18の支持板26によつてダイス
38に押圧されるためダイスより浮き上つたりす
ることがない。そしてレバー18が回動して支持
板26でフイルムを押圧した後カツタ22が回動
されるため操作ミスがなく迅速かつ円滑な接着作
業を行なうことができる。またテープリールの状
態はレバー18に形成された開口19を介して観
察できるためテープの交換を適切に行なうことが
できる。
ジング状レバー18の支持板26によつてダイス
38に押圧されるためダイスより浮き上つたりす
ることがない。そしてレバー18が回動して支持
板26でフイルムを押圧した後カツタ22が回動
されるため操作ミスがなく迅速かつ円滑な接着作
業を行なうことができる。またテープリールの状
態はレバー18に形成された開口19を介して観
察できるためテープの交換を適切に行なうことが
できる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は平
面図、第2図は正面図、第3図は右側面図であ
り、この実施例においてレバーは立上つた状態で
示されている。 10……スプライサ、12……ベース、14…
…レバーカツタ、16……テープリール、18…
…レバー、19……開口、22……カツタ、26
……保持板、28……コイルばね、32……穿孔
ポンチ、34……開口。
面図、第2図は正面図、第3図は右側面図であ
り、この実施例においてレバーは立上つた状態で
示されている。 10……スプライサ、12……ベース、14…
…レバーカツタ、16……テープリール、18…
…レバー、19……開口、22……カツタ、26
……保持板、28……コイルばね、32……穿孔
ポンチ、34……開口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ベースに回動可能に取付けられたハウジング
状レバー内に接着テープカツタを回動可能に配
設するとともに、カツタの穿孔ダイスの通過す
る開口が形成されベースに当接するようにレバ
ーを回動するときベース上のダイスとの間でフ
イルムを挾持する保持板をレバー内でカツタに
隣接配置し、保持板後方に配設されたばね材に
よつてカツタをレバーの内方に偏倚させている
フイルムスプライサ。 (2) ハウジング状レバーはベースに取付けられた
オープンリールの状態を外部より観察可能な開
口を備えている実用新案登録請求の範囲第1項
記載のフイルムスプライサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15675377U JPS6217820Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15675377U JPS6217820Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482628U JPS5482628U (ja) | 1979-06-12 |
| JPS6217820Y2 true JPS6217820Y2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=29147023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15675377U Expired JPS6217820Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217820Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP15675377U patent/JPS6217820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482628U (ja) | 1979-06-12 |
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