JPS6217836Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217836Y2 JPS6217836Y2 JP8566880U JP8566880U JPS6217836Y2 JP S6217836 Y2 JPS6217836 Y2 JP S6217836Y2 JP 8566880 U JP8566880 U JP 8566880U JP 8566880 U JP8566880 U JP 8566880U JP S6217836 Y2 JPS6217836 Y2 JP S6217836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- hinge
- hook
- pieces
- shaped pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば電子オルガン等の鍵盤楽器に用
いられるスライド式捲り屋根に関する。
いられるスライド式捲り屋根に関する。
従来この種捲り屋根は、複数の割板状の屋根部
材をねじ止めした蝶番により連結して構成される
が、蝶番をねじ止めする手間がかゝると共に構造
が複雑な蝶番やねじを必要とするのでコスト高と
なる不都合があつた。
材をねじ止めした蝶番により連結して構成される
が、蝶番をねじ止めする手間がかゝると共に構造
が複雑な蝶番やねじを必要とするのでコスト高と
なる不都合があつた。
本考案はかゝる不都合をなくすと共に力が屋根
部材に加わることがあつても蝶番が屋根部材上で
位置ずれしないスライド式捲り屋根を提供するこ
とをその目的とするもので、複数の割板状の屋根
部材1,1を蝶番2で互に連結する式のものにお
いて、該蝶番2を弾性材で一体に且つその曲折部
3を薄肉に形成すると共にその曲折部3の両側に
少くとも一組の並列した一対の鉤状片4,4と該
鉤状片4,4間に介在する圧接片5を各立設し、
該一対の鉤状片4,4と圧接片5とにより形成さ
れる間隙に互に隣接する屋根部材1,1に各設け
た係止片6,6を嵌合し鉤状片4,4に係止して
なる。
部材に加わることがあつても蝶番が屋根部材上で
位置ずれしないスライド式捲り屋根を提供するこ
とをその目的とするもので、複数の割板状の屋根
部材1,1を蝶番2で互に連結する式のものにお
いて、該蝶番2を弾性材で一体に且つその曲折部
3を薄肉に形成すると共にその曲折部3の両側に
少くとも一組の並列した一対の鉤状片4,4と該
鉤状片4,4間に介在する圧接片5を各立設し、
該一対の鉤状片4,4と圧接片5とにより形成さ
れる間隙に互に隣接する屋根部材1,1に各設け
た係止片6,6を嵌合し鉤状片4,4に係止して
なる。
第1図乃至第3図では、蝶番2の一対の鉤状片
4,4とその間にある圧接片5は曲折部3の両側
に各2組設けた。蝶番2はポリプロピレン、ナイ
ロン等の弾性材で作られ、その圧接片5は係止片
6,6に弾性的に圧接するように、その幅を係止
片6,6の間隔より若干長く形成し且つその内部
に空洞を設けた。
4,4とその間にある圧接片5は曲折部3の両側
に各2組設けた。蝶番2はポリプロピレン、ナイ
ロン等の弾性材で作られ、その圧接片5は係止片
6,6に弾性的に圧接するように、その幅を係止
片6,6の間隔より若干長く形成し且つその内部
に空洞を設けた。
図面では蝶番2の曲折部3は一方の主面に溝を
形成することにより薄肉にしたが、両主面に溝を
形成することにより薄肉にしてもよい。また図面
では係止片6,6は屋根部材1に係止した補強部
材7に一体に形成したが、アルミ、合成樹脂等か
ら成る屋根部材1に直接形成しても、また屋根部
材1と一体に形成した補強部材7に形成すること
もできる。
形成することにより薄肉にしたが、両主面に溝を
形成することにより薄肉にしてもよい。また図面
では係止片6,6は屋根部材1に係止した補強部
材7に一体に形成したが、アルミ、合成樹脂等か
ら成る屋根部材1に直接形成しても、また屋根部
材1と一体に形成した補強部材7に形成すること
もできる。
蝶番2を屋根部材1に固定するには、蝶番2の
鉤状片4,4と圧接片5の間隙に係止片6,6を
嵌入させて蝶番2を押し下げ、鉤状片4,4の突
起4a,4aと係止片6,6とを係合させる。こ
の状態で圧接片5は係止片6,6の内壁に弾性力
により圧接し、両者間に摩擦力が発生するから、
補強部材7の長手方向に力が加わることがあつて
もその位置はずれることが少なくなる。
鉤状片4,4と圧接片5の間隙に係止片6,6を
嵌入させて蝶番2を押し下げ、鉤状片4,4の突
起4a,4aと係止片6,6とを係合させる。こ
の状態で圧接片5は係止片6,6の内壁に弾性力
により圧接し、両者間に摩擦力が発生するから、
補強部材7の長手方向に力が加わることがあつて
もその位置はずれることが少なくなる。
第4図はこのようにして連結された複数の屋根
部材1から成る捲り屋根を取付けた電子オルガン
を示す。
部材1から成る捲り屋根を取付けた電子オルガン
を示す。
複数の屋根部材1の両側に固定された側板が電
子オルガン本体8の側板9,9に設けたガイドに
嵌合されており、捲り屋根はガイドに案内されて
前後に摺動する。
子オルガン本体8の側板9,9に設けたガイドに
嵌合されており、捲り屋根はガイドに案内されて
前後に摺動する。
このように本考案によるときは、蝶番を弾性材
で一体に且つその曲折部を薄肉に形成すると共に
その曲折部の両側に少くとも一組の並列した一対
の鉤状片と圧接片を各立設し屋根部材に設けた係
止片に係止するようにしたので、蝶番が屋根部材
に結着するのが簡単であると共に材料費が低廉で
あり、また捲り屋根を電子オルガン等に取付ける
過程において補強部材の長手方向に力が加わるこ
とがあつてもその位置がずれないという効果があ
る。
で一体に且つその曲折部を薄肉に形成すると共に
その曲折部の両側に少くとも一組の並列した一対
の鉤状片と圧接片を各立設し屋根部材に設けた係
止片に係止するようにしたので、蝶番が屋根部材
に結着するのが簡単であると共に材料費が低廉で
あり、また捲り屋根を電子オルガン等に取付ける
過程において補強部材の長手方向に力が加わるこ
とがあつてもその位置がずれないという効果があ
る。
第1図は本案捲り屋根に用いる蝶番の一例の斜
面図、第2図はこの蝶番を用いた本案捲り屋根の
要部の斜面図、第3図は第2図の−線截断面
図、第4図は本案捲り屋根を用いた電子オルガン
の斜面図である。 1……屋根部材、2……蝶番、3……曲折部、
4……鉤状片、5……圧接片、6……係止片、7
……補強部材、8……電子オルガン本体。
面図、第2図はこの蝶番を用いた本案捲り屋根の
要部の斜面図、第3図は第2図の−線截断面
図、第4図は本案捲り屋根を用いた電子オルガン
の斜面図である。 1……屋根部材、2……蝶番、3……曲折部、
4……鉤状片、5……圧接片、6……係止片、7
……補強部材、8……電子オルガン本体。
Claims (1)
- 複数の割板状の屋根部材1,1を蝶番2で互に
連結する式のものにおいて、該蝶番2を弾性材で
一体に且つその曲折部3を薄肉に形成すると共に
その曲折部3の両側に少くとも一組の並列した一
対の鉤状片4,4と該鉤状片4,4間に介在する
圧接片5を各立設し、該一対の鉤状片4,4と圧
接片5とにより形成される間隙に互に隣接する屋
根部材1,1に各設けた係止片6,6を嵌合し鉤
状片4,4に係止してなるスライド式捲り屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8566880U JPS6217836Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8566880U JPS6217836Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711575U JPS5711575U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS6217836Y2 true JPS6217836Y2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=29447903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8566880U Expired JPS6217836Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217836Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2812868B2 (ja) * | 1994-02-09 | 1998-10-22 | チトセ株式会社 | ロッキング機能付き上下昇降椅子 |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP8566880U patent/JPS6217836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711575U (ja) | 1982-01-21 |
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