JPS62178458A - シ−トベルト装置 - Google Patents
シ−トベルト装置Info
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- JPS62178458A JPS62178458A JP61018725A JP1872586A JPS62178458A JP S62178458 A JPS62178458 A JP S62178458A JP 61018725 A JP61018725 A JP 61018725A JP 1872586 A JP1872586 A JP 1872586A JP S62178458 A JPS62178458 A JP S62178458A
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- belt
- switch
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- seat belt
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/02—Semi-passive restraint systems, e.g. systems applied or removed automatically but not both ; Manual restraint systems
- B60R22/03—Means for presenting the belt or part thereof to the wearer, e.g. foot-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シートベルト装置に関するものであり、特に
、2ドアタイプの自動車用のシートベルト装置に好適な
シートベルト装置の構造に関するものである。
、2ドアタイプの自動車用のシートベルト装置に好適な
シートベルト装置の構造に関するものである。
[従来の技術]
従来のシートベルl、 I%置、特に、2ドアタイプの
自動車においては、ピラーの位置の関係で、シートベル
ト装置のアンカースルーが後方にあり、シートベル1−
の装着性が非常に悪いことから、第5図のシートベルト
装置の状態を示す車内の概略図のような構成を有するも
のがあった。
自動車においては、ピラーの位置の関係で、シートベル
ト装置のアンカースルーが後方にあり、シートベル1−
の装着性が非常に悪いことから、第5図のシートベルト
装置の状態を示す車内の概略図のような構成を有するも
のがあった。
図において、ピラー2に内装された図示しないベルト巻
取機、即ち、リトラクタ−に巻き取られたベルト1は、
ピラー2に支点を有するアンカスルー3及びアーム4の
ベルトスルー5を挿通し、その端部がピラー2に取付け
られていた。そして、前記ベルト1の端部とアーム4の
ベル(・スルー5の間には、ベルトタング6が挿着状態
にある。
取機、即ち、リトラクタ−に巻き取られたベルト1は、
ピラー2に支点を有するアンカスルー3及びアーム4の
ベルトスルー5を挿通し、その端部がピラー2に取付け
られていた。そして、前記ベルト1の端部とアーム4の
ベル(・スルー5の間には、ベルトタング6が挿着状態
にある。
座席7には、前記ベルトタング6と係止状態または係止
状態を解除できるベルトアンカー8が配設されており、
前記ベルトタング6とベルトアンカー8が係止状態のと
きスイッチがオン状態に、また、ベルトタング6とベル
トアンカー8の係止が解除されたときスイッチがオフ状
態になるシートベルト装着スイッチSSWを有している
。
状態を解除できるベルトアンカー8が配設されており、
前記ベルトタング6とベルトアンカー8が係止状態のと
きスイッチがオン状態に、また、ベルトタング6とベル
トアンカー8の係止が解除されたときスイッチがオフ状
態になるシートベルト装着スイッチSSWを有している
。
したがって、乗車時に、人がベルトタング6を持ち、ベ
ルト1を引くとりトラクターに巻回さねたベルト1と伴
にアーム4が手前に引ぎ出され。
ルト1を引くとりトラクターに巻回さねたベルト1と伴
にアーム4が手前に引ぎ出され。
ベルトタング6を座席7のベルトアンカー8に係止する
ことによりシートベルトを’[ff状態とする。
ことによりシートベルトを’[ff状態とする。
このとき、ベルトタング6とベルトアンカー8が係止状
態となると、シートベルト装着スイッチSSWがオフ状
態となり、シートベル1〜装着表示ランプを消灯表示す
ることができる。
態となると、シートベルト装着スイッチSSWがオフ状
態となり、シートベル1〜装着表示ランプを消灯表示す
ることができる。
また、降車時には、人はベルトタング6を持ち、座席の
ベルトアンカー8との係止状態を離し、シートベルトの
装着状態を解除することかできる。
ベルトアンカー8との係止状態を離し、シートベルトの
装着状態を解除することかできる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、降車時に、人がベルトタング6を持ら、座席7
のベルトアンカー8とベルトタング6どの係止を解除し
て装着状態を解いたとき、アーム4がベルト装着状態時
の位置で止まり、人が降車するとぎに手で収納状態に戻
さなければならなくなるという煩わしさがあった。
のベルトアンカー8とベルトタング6どの係止を解除し
て装着状態を解いたとき、アーム4がベルト装着状態時
の位置で止まり、人が降車するとぎに手で収納状態に戻
さなければならなくなるという煩わしさがあった。
また、乗車時に、シートベルトに着座した状態では、ア
ーム4が収納状態にあり、ベルトタング6が捜し難いと
いう問題点があった。
ーム4が収納状態にあり、ベルトタング6が捜し難いと
いう問題点があった。
そこで、本発明は上記問題点を解決すべく、人の乗降に
応じてシートベルト装置が作動して、シートベルトの装
着を容易どしたシートベルト装置の提供を目的とするも
のである。
応じてシートベルト装置が作動して、シートベルトの装
着を容易どしたシートベルト装置の提供を目的とするも
のである。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかるシートベルト装置は、人の乗降に伴い作
動するスイッチと、モータで駆動され、ベルトを挿通し
たベルトスルーを有するアームと、シートベルトを装着
したとき作動するシートベルト装着スイッチと、前記人
の乗降に伴い作動するスイッチによりモータを制御し、
シートベルト装着スイッチの作動でその制御を停止する
制御回路と、ベルトの端部とアームのベルトスルーとの
間に挿着したベルl−タングを具備するものである。
動するスイッチと、モータで駆動され、ベルトを挿通し
たベルトスルーを有するアームと、シートベルトを装着
したとき作動するシートベルト装着スイッチと、前記人
の乗降に伴い作動するスイッチによりモータを制御し、
シートベルト装着スイッチの作動でその制御を停止する
制御回路と、ベルトの端部とアームのベルトスルーとの
間に挿着したベルl−タングを具備するものである。
[作用]
本発明のシートベルト装置は、人の乗降に伴い作動する
スイッチによって、人がドアを移動する場合の判断を行
い、人が乗車及び降車しない場合にはモータで駆動され
るアームのベルトスルーを手前に引き出し、人が乗車及
び降車する場合にはモータで駆動されるアームのベルト
スルーを収納状態側に移動さける。それによって、ベル
トの端部とアームのベルトスルーとの間に挿着したベル
トタングを取り易くし、シートベル1−の装着性の向上
を期待するものである。
スイッチによって、人がドアを移動する場合の判断を行
い、人が乗車及び降車しない場合にはモータで駆動され
るアームのベルトスルーを手前に引き出し、人が乗車及
び降車する場合にはモータで駆動されるアームのベルト
スルーを収納状態側に移動さける。それによって、ベル
トの端部とアームのベルトスルーとの間に挿着したベル
トタングを取り易くし、シートベル1−の装着性の向上
を期待するものである。
[実施例]
第1図は本発明の第一実施例のシートベルト装置の礪構
部の要部の正面図、第2図はその要部中央断面図である
。
部の要部の正面図、第2図はその要部中央断面図である
。
図において、ヒンタビラ−20には直流用の逆転可能な
モータMが取付けられている。前記モータMの出力軸は
フレキシブルケーブルであるトルクケーブル11によっ
てギアハウジング12内のウオーム及びウオームギアに
伝達される。ウオームギアの回転はビニオン13に伝達
されセクタギア14を介して、前記セクタギア14と同
軸に支持されたアーム4にその回転を伝達する。アーム
4の端部にはベルトスルー5がヒンジピン18で回動自
在に支持されている。また、アンカスルー3はアンカー
ボルト21によって支持され、センタピラー20にナツ
ト22で締め付けられている。
モータMが取付けられている。前記モータMの出力軸は
フレキシブルケーブルであるトルクケーブル11によっ
てギアハウジング12内のウオーム及びウオームギアに
伝達される。ウオームギアの回転はビニオン13に伝達
されセクタギア14を介して、前記セクタギア14と同
軸に支持されたアーム4にその回転を伝達する。アーム
4の端部にはベルトスルー5がヒンジピン18で回動自
在に支持されている。また、アンカスルー3はアンカー
ボルト21によって支持され、センタピラー20にナツ
ト22で締め付けられている。
センタピラー20内に内装された図示しないリトラクタ
−に巻き取られたベルト1は、前記アンカスルー3の挿
通穴3a及びベルトスルー5の挿通穴5aに、挿通され
ており、ベルト1の端部はセンタピラー20に取付けら
れている。
−に巻き取られたベルト1は、前記アンカスルー3の挿
通穴3a及びベルトスルー5の挿通穴5aに、挿通され
ており、ベルト1の端部はセンタピラー20に取付けら
れている。
なお、カバー16はピニオン13及びセクタギア14、
前記セクタギア14と同軸に支持されたアーム4の端部
を覆うものである。
前記セクタギア14と同軸に支持されたアーム4の端部
を覆うものである。
上記のように構成された本実施例のシートベルト装置の
機構部は、次のように作動することができる。
機構部は、次のように作動することができる。
モータMが回転すると、トルクケーブル11、ウオーム
及びウオームギアを介してビニオン13を所定方向に回
転させる。ピニオン13はセクタギア14と噛合ってお
り、セクタギア14はアーム4を下限ストッパー17a
及び上限ストッパー17bの範囲内で回動させる。即ち
、第1図において、セクタギア14が右に回動したとぎ
、アーム4を上限ス1〜ツバ−17bに当接するまでの
範囲内で回動可能である。セクタギア14が左に回動し
たとき、アーム4は下限ストッパー178に当接するま
での範囲内で回動可能である。
及びウオームギアを介してビニオン13を所定方向に回
転させる。ピニオン13はセクタギア14と噛合ってお
り、セクタギア14はアーム4を下限ストッパー17a
及び上限ストッパー17bの範囲内で回動させる。即ち
、第1図において、セクタギア14が右に回動したとぎ
、アーム4を上限ス1〜ツバ−17bに当接するまでの
範囲内で回動可能である。セクタギア14が左に回動し
たとき、アーム4は下限ストッパー178に当接するま
での範囲内で回動可能である。
セクタギア14が右に回動したとぎ、アーム4は上限ス
トッパー17bに当接するまでの範囲内で回動し、ベル
トスルー5によって、リトラクタ−に巻き取られたベル
ト1を手前に引き出してくる。したがって、ベルト1の
端部とベルトスルー5の挿通穴5a間にあるベルトタン
グ6が取り易くなる。
トッパー17bに当接するまでの範囲内で回動し、ベル
トスルー5によって、リトラクタ−に巻き取られたベル
ト1を手前に引き出してくる。したがって、ベルト1の
端部とベルトスルー5の挿通穴5a間にあるベルトタン
グ6が取り易くなる。
また、セクタギア14が左に回動したとき、アーム4は
下限ストッパー178に当接するまでの範囲内で回動し
、ベルトスルー5の張力を解除することから、ベルト1
はリトラクタ−に巻き取られ、ベルト1及びアーム4は
最も収納された状態となる。
下限ストッパー178に当接するまでの範囲内で回動し
、ベルトスルー5の張力を解除することから、ベルト1
はリトラクタ−に巻き取られ、ベルト1及びアーム4は
最も収納された状態となる。
第3図は前記第1図及び第2図で示した本発明の第一実
施例のシートベルト装置の機構部を制御する制御回路部
の回路図である。
施例のシートベルト装置の機構部を制御する制御回路部
の回路図である。
メインスイッチSWOのオン状態で、サージアブシーバ
ーSA、電解コンデンサCOの並列回路、抵抗RO、ツ
ェナーダイオードzD1ツェナーダイオードZDに直列
接続された保護用ダイオード03.1−ランジスタQ1
からなる公知の定電圧回路によって、電源電圧+VBが
出力されている。
ーSA、電解コンデンサCOの並列回路、抵抗RO、ツ
ェナーダイオードzD1ツェナーダイオードZDに直列
接続された保護用ダイオード03.1−ランジスタQ1
からなる公知の定電圧回路によって、電源電圧+VBが
出力されている。
更に、モータMの回転方向及びオン・オフの制御を行う
リレーRup及びRdwのソレノイド及び接点に電力を
供給する。
リレーRup及びRdwのソレノイド及び接点に電力を
供給する。
公知のルームランプRL及びダイオードD1、ドアが開
くとスイッチが閉じるドアスイッチDSWの直列回路に
より、ドアを開くとルームランプRLが点灯し、ドアを
閉じるとルームランプRLが消灯するものT−糸る一 本実施例においては、前記ルームランプRL及びそれと
直列のダイオードD1、ドアスイッチDSWの直列回路
から、ドアスイッチDSWの開閉状態を開閉電位として
検出している。前記ドアスイッチDSWには、ダイオー
ドD2を介してプルアップ抵抗R1に接続されている。
くとスイッチが閉じるドアスイッチDSWの直列回路に
より、ドアを開くとルームランプRLが点灯し、ドアを
閉じるとルームランプRLが消灯するものT−糸る一 本実施例においては、前記ルームランプRL及びそれと
直列のダイオードD1、ドアスイッチDSWの直列回路
から、ドアスイッチDSWの開閉状態を開閉電位として
検出している。前記ドアスイッチDSWには、ダイオー
ドD2を介してプルアップ抵抗R1に接続されている。
プルアップ抵抗R1と直列抵抗R2とR3との接続点間
には、コンデンサC1及びC2が接続されている。直列
抵抗R2とR3及びコンデンサC2の接続点の電位■は
コンパレータCOMPI及びコンパレータCOMP2に
入力されている。また、コンパレータCOMPIには抵
抗R4、R5、R6、R7。
には、コンデンサC1及びC2が接続されている。直列
抵抗R2とR3及びコンデンサC2の接続点の電位■は
コンパレータCOMPI及びコンパレータCOMP2に
入力されている。また、コンパレータCOMPIには抵
抗R4、R5、R6、R7。
R8からなる直列回路から高いIA(if]電圧VT1
が、同様に、コンパレータCOMP2には低い閾値電圧
VT2が入力されている。したがって、コンパレータC
OMP1の出力は前記接続点の電位Vが高い閾値電圧V
TI以上でH(ハイレベル)″となり、コンパレータC
OMP2の出力は低い閾値電圧VT2以下で’ H”と
なる。そして、前記接続点の電位■が閾値電圧VT1か
ら閾値電圧VT2の範囲で、両コンパレータCOMP1
及びコンパレータCOMP2の出力は’L(ローレベル
)″となる。
が、同様に、コンパレータCOMP2には低い閾値電圧
VT2が入力されている。したがって、コンパレータC
OMP1の出力は前記接続点の電位Vが高い閾値電圧V
TI以上でH(ハイレベル)″となり、コンパレータC
OMP2の出力は低い閾値電圧VT2以下で’ H”と
なる。そして、前記接続点の電位■が閾値電圧VT1か
ら閾値電圧VT2の範囲で、両コンパレータCOMP1
及びコンパレータCOMP2の出力は’L(ローレベル
)″となる。
また、コンパレータCOMP1の出力は抵抗R10、抵
抗R12を介してトランジスタQ2に入力されている。
抗R12を介してトランジスタQ2に入力されている。
なお、プルアップ用抵抗R11は抵抗R10及びR12
の接続点電位を、コンパレータC○MP1の出力がH″
のとき、電圧を持ら上げるものであり、トランジスタQ
2のベース・エミッタ間抵抗R13は、トランジスタQ
2を確実にオフ状態とするものである。
の接続点電位を、コンパレータC○MP1の出力がH″
のとき、電圧を持ら上げるものであり、トランジスタQ
2のベース・エミッタ間抵抗R13は、トランジスタQ
2を確実にオフ状態とするものである。
同様に、コンパレータCOMP2の出力は抵抗R14、
抵抗R16を介してトランジスタQ3に入力されている
。プルアップ用抵抗R15は抵抗R14及びR16の接
続点電位を、コンパレータCOMP2の出力が11 H
+1のとき、電圧を持ち上げるものであり、トランジス
タQ3のペース・エミッタ間抵抗R17は、トランジス
タQ3を確実にオフ状態とするものである。
抵抗R16を介してトランジスタQ3に入力されている
。プルアップ用抵抗R15は抵抗R14及びR16の接
続点電位を、コンパレータCOMP2の出力が11 H
+1のとき、電圧を持ち上げるものであり、トランジス
タQ3のペース・エミッタ間抵抗R17は、トランジス
タQ3を確実にオフ状態とするものである。
トランジスタQ2のコレクタ側には、リレーRupのソ
レノイドが、トランジスタQ3のコレクタ側には、リレ
ーRdwのソレノイドが各々接続されていて、トランジ
スタQ2のオンによって、リレーRupの接点のa−C
間、b−c間が切り苔えられ、hランジスタQ3のオン
によって、リレーRdwの接点のa−C間、b−c間が
切り替えられる。
レノイドが、トランジスタQ3のコレクタ側には、リレ
ーRdwのソレノイドが各々接続されていて、トランジ
スタQ2のオンによって、リレーRupの接点のa−C
間、b−c間が切り苔えられ、hランジスタQ3のオン
によって、リレーRdwの接点のa−C間、b−c間が
切り替えられる。
座席に着座してベルトタング6を持ち、座席7のベルト
アンカー8に係止したベルト1の装着状態でオンとなる
シートベルト装着スイッチSS〜Vは、プルアップ抵抗
R20に接続されていて、前記シートベルト装着スイッ
チSSWの開閉は、ダイオードD7によって検出され、
抵抗R21及び抵抗R22及びトランジスタQ4で構成
されたスイッチング回路、及び前記スイッチング回路で
開閉される出力は、抵抗R23及び抵抗R24及びトラ
ンジスタQ5で構成されるスイッチング回路に導かれる
。
アンカー8に係止したベルト1の装着状態でオンとなる
シートベルト装着スイッチSS〜Vは、プルアップ抵抗
R20に接続されていて、前記シートベルト装着スイッ
チSSWの開閉は、ダイオードD7によって検出され、
抵抗R21及び抵抗R22及びトランジスタQ4で構成
されたスイッチング回路、及び前記スイッチング回路で
開閉される出力は、抵抗R23及び抵抗R24及びトラ
ンジスタQ5で構成されるスイッチング回路に導かれる
。
前記スイッチング回路のトランジスタQ5のコレクタ側
には、ダイオードD5及びダイオードD6によって、コ
ンパレータCOMPI及びコンパレータCOMP2の出
力が導かれている。したがって、シートベルト装着スイ
ッチsswのオンによって、トランジスタQ4及びトラ
ンジスタQ5がオン状態となり、ダイオードD5及びダ
イオードD6によってトランジスタQ2及びトランジス
タQ3がオフ状態となり、リレーRup及びリレーRd
wを図示の接点状態の停止状態とする。
には、ダイオードD5及びダイオードD6によって、コ
ンパレータCOMPI及びコンパレータCOMP2の出
力が導かれている。したがって、シートベルト装着スイ
ッチsswのオンによって、トランジスタQ4及びトラ
ンジスタQ5がオン状態となり、ダイオードD5及びダ
イオードD6によってトランジスタQ2及びトランジス
タQ3がオフ状態となり、リレーRup及びリレーRd
wを図示の接点状態の停止状態とする。
コンデンサC3には、メインスイッチswoのオンによ
って抵抗R20及び抵抗R25、抵抗R22及び抵抗R
21及びダイオードD7を介して充電されている。この
充電電圧はモータMの負荷電流が大になり、抵抗R26
の電圧降下が所定の閾値より大になりトランジスタQ6
がオンになったとき、ダイオードD13を介して急速放
電される。一旦放電されると、抵抗R22及び抵抗R2
1及びダイオードD7を介して充電される所定の時間ト
ランジスタQ4をオンにする。
って抵抗R20及び抵抗R25、抵抗R22及び抵抗R
21及びダイオードD7を介して充電されている。この
充電電圧はモータMの負荷電流が大になり、抵抗R26
の電圧降下が所定の閾値より大になりトランジスタQ6
がオンになったとき、ダイオードD13を介して急速放
電される。一旦放電されると、抵抗R22及び抵抗R2
1及びダイオードD7を介して充電される所定の時間ト
ランジスタQ4をオンにする。
ηお、モータMはリレーRup及びリレーRdwの共通
接点に接続されている。また、ダイオードD4はアース
側配線の電位をクランプするものである。そして、ダイ
オードD8及びダイオードD9はフライホイールダイオ
ードである。
接点に接続されている。また、ダイオードD4はアース
側配線の電位をクランプするものである。そして、ダイ
オードD8及びダイオードD9はフライホイールダイオ
ードである。
次に、上記の如く構成された本実施例のシートベルト装
置を制御する制御回路部の動作説明をする。
置を制御する制御回路部の動作説明をする。
まず、メインスイッチSwOがオン状態で、人がドアを
開いて乗車するとき、または降車するとき、シー1〜ベ
ルト装着スイッチsswは装着されていないのでオフ状
態にある。
開いて乗車するとき、または降車するとき、シー1〜ベ
ルト装着スイッチsswは装着されていないのでオフ状
態にある。
ドアを開くことにより、ドアスイッチDSWがオンとな
りルームランプRLが点灯する。同時に、コンデンサC
1及びコンアンl+c2に充電されていた略定常状態の
電圧 +VB (R2/ (R2+R3) )は、抵抗R2と
抵抗R3との接続点が負、ダイオードD2側が正となり
、抵抗R2と抵抗R3との接続点電位Vが略 −VB (R2/’ (R2+R3> )となり、コ
ンパレータCOMP2の出力が゛[−ビ″となる。コン
パレータCOMP2の出力が“1」″になると、抵抗R
14及びR16を介してトランジスタQ3がオンとなり
、リレーRdwを作動状態とする。リレーRdwが作動
状態となると、共通接点Cはb接点からa接点側に接続
を切り替え、モータMはアーム4を収納状悪側に回動す
る。
りルームランプRLが点灯する。同時に、コンデンサC
1及びコンアンl+c2に充電されていた略定常状態の
電圧 +VB (R2/ (R2+R3) )は、抵抗R2と
抵抗R3との接続点が負、ダイオードD2側が正となり
、抵抗R2と抵抗R3との接続点電位Vが略 −VB (R2/’ (R2+R3> )となり、コ
ンパレータCOMP2の出力が゛[−ビ″となる。コン
パレータCOMP2の出力が“1」″になると、抵抗R
14及びR16を介してトランジスタQ3がオンとなり
、リレーRdwを作動状態とする。リレーRdwが作動
状態となると、共通接点Cはb接点からa接点側に接続
を切り替え、モータMはアーム4を収納状悪側に回動す
る。
この間にコンデンサC1及びコンデンサC2に充電され
ていた定常状態の電圧は放電され、閾値電圧VT2より
高い電圧になったとき、コンパレータCOMP2の出力
はII L IIとなり、トランジスタQ3がオフとな
る。トランジスタQ3がオフとなると、リレーRdwが
非励磁となり、モータMの回転を停止させる。更に、コ
ンデンサC1及びコンデンサC2は、抵抗R2、コンデ
ンサC1及びコンデン→J−C,2、ダイオードD2に
より、逆充電される。通常のドアの解放時間では、コン
デンサC1及びコンデンサC2の充電電圧が、略+VB
(R3/ (R2+R3) )となる。
ていた定常状態の電圧は放電され、閾値電圧VT2より
高い電圧になったとき、コンパレータCOMP2の出力
はII L IIとなり、トランジスタQ3がオフとな
る。トランジスタQ3がオフとなると、リレーRdwが
非励磁となり、モータMの回転を停止させる。更に、コ
ンデンサC1及びコンデンサC2は、抵抗R2、コンデ
ンサC1及びコンデン→J−C,2、ダイオードD2に
より、逆充電される。通常のドアの解放時間では、コン
デンサC1及びコンデンサC2の充電電圧が、略+VB
(R3/ (R2+R3) )となる。
ここで、人が乗車して或いは降車して、ドアを閉じると
、ドアスイッチDSWがオフとなりルームランプRしが
演灯する。同時に、コンデンサC1及びコンデンリーC
2に充電されていた略定常状態の電圧 +VB (R3/ (R2→−R3))は、抵抗R2
と抵抗R3との接続点が、抵抗R1で持ち上げられ、 +VB +VB (R3/ (R2+R3) )とな
り、コンパレータCOMP1の出力が111〜4″とな
る。コンパレータCOMPIの出力が’ l−1”にな
ると、抵抗R10及びR12を介してトランジスタQ2
がオンとなり、リレーRupを作動状態とする。リレー
Rtll)が作動状態となると、共通接点Cはb接点か
らa接点側に接続を切り替え、七−タMはアーム4を作
動状態側に回動する。この間にコンデンサC1及びコン
デンサC2に充電されていた定常状態の電圧は放電され
、閾値電圧v11より低い電圧になったときコンパレー
タCOMPIの出力はL″となり、トランジスタQ2が
オフとなる。トランジスタQ2がオフとなると、リレー
Rut)が非励磁となり、モータMの回転を停止させる
。更に、コンデンサC1及びコンデンサC2は、抵抗R
1,コンデンサC1及びコンデンサC2を介して、電圧
十VBと抵抗R2と抵抗R3との分圧電圧で充電される
。
、ドアスイッチDSWがオフとなりルームランプRしが
演灯する。同時に、コンデンサC1及びコンデンリーC
2に充電されていた略定常状態の電圧 +VB (R3/ (R2→−R3))は、抵抗R2
と抵抗R3との接続点が、抵抗R1で持ち上げられ、 +VB +VB (R3/ (R2+R3) )とな
り、コンパレータCOMP1の出力が111〜4″とな
る。コンパレータCOMPIの出力が’ l−1”にな
ると、抵抗R10及びR12を介してトランジスタQ2
がオンとなり、リレーRupを作動状態とする。リレー
Rtll)が作動状態となると、共通接点Cはb接点か
らa接点側に接続を切り替え、七−タMはアーム4を作
動状態側に回動する。この間にコンデンサC1及びコン
デンサC2に充電されていた定常状態の電圧は放電され
、閾値電圧v11より低い電圧になったときコンパレー
タCOMPIの出力はL″となり、トランジスタQ2が
オフとなる。トランジスタQ2がオフとなると、リレー
Rut)が非励磁となり、モータMの回転を停止させる
。更に、コンデンサC1及びコンデンサC2は、抵抗R
1,コンデンサC1及びコンデンサC2を介して、電圧
十VBと抵抗R2と抵抗R3との分圧電圧で充電される
。
なお、コンデンサC1及びコンデンサC2の充電電圧に
よって、モータMの回転時間を設定しているが、セクタ
ギア14が下限ストッパー178または上限ストッパー
17bに当接し、モータMの負荷電流が増大すると、抵
抗R2Gの電圧降下が大となり、トランジスタQ6をオ
ンと1−るから1、コンデンサC3の電荷は、ダイオー
ドD13を介して急速放電される。一旦放電されると、
抵抗R22及び抵抗R21及びダイオードD7を介して
充電される所定の時間トランジスタQ4をオンにし、結
果として、トランジスタQ4及びトランジスタ05がオ
ンとなり、ダイオードD5及びダイオードD6を介して
、コンパレータCOMP1及びコンパレータCOMP2
の出力をl I−IIに引くことになり、トランジスタ
Q2及びトランジスタQ3はオフ状態になる。モータM
は単に時定数回路による設定時限のみではなく、電流の
大きさによつでも停止させることができる。
よって、モータMの回転時間を設定しているが、セクタ
ギア14が下限ストッパー178または上限ストッパー
17bに当接し、モータMの負荷電流が増大すると、抵
抗R2Gの電圧降下が大となり、トランジスタQ6をオ
ンと1−るから1、コンデンサC3の電荷は、ダイオー
ドD13を介して急速放電される。一旦放電されると、
抵抗R22及び抵抗R21及びダイオードD7を介して
充電される所定の時間トランジスタQ4をオンにし、結
果として、トランジスタQ4及びトランジスタ05がオ
ンとなり、ダイオードD5及びダイオードD6を介して
、コンパレータCOMP1及びコンパレータCOMP2
の出力をl I−IIに引くことになり、トランジスタ
Q2及びトランジスタQ3はオフ状態になる。モータM
は単に時定数回路による設定時限のみではなく、電流の
大きさによつでも停止させることができる。
人が乗車し、シー1〜ベルトを装着すると、シートベル
ト装着スイッチSSWはオン状態となる。
ト装着スイッチSSWはオン状態となる。
このとき、ダイオードD7をオンとして、抵抗R21及
び抵抗R22及びトランジスタQ4で構成されたスイッ
チング回路、抵抗R23及び抵抗R24及びトランジス
タQ5で構成されるスイッチング回路がオン状態になり
、トランジスタQ5でダイオードD5及びダイオードD
6を介して、コンパレータCOMP1及びコンパレータ
COM P 2の出力を“L Ttに引くことになり、
トランジスタQ2及びトランジスタQ3はオフ状態にな
る。したがって、シートベルトの装着状態、即ち、シー
トベルト装着スイッチSSWのオン状態では、ドアスイ
ッチDSWのオン・オフ状態に関係なく、アーム4は作
動位置を維持する。
び抵抗R22及びトランジスタQ4で構成されたスイッ
チング回路、抵抗R23及び抵抗R24及びトランジス
タQ5で構成されるスイッチング回路がオン状態になり
、トランジスタQ5でダイオードD5及びダイオードD
6を介して、コンパレータCOMP1及びコンパレータ
COM P 2の出力を“L Ttに引くことになり、
トランジスタQ2及びトランジスタQ3はオフ状態にな
る。したがって、シートベルトの装着状態、即ち、シー
トベルト装着スイッチSSWのオン状態では、ドアスイ
ッチDSWのオン・オフ状態に関係なく、アーム4は作
動位置を維持する。
本実施例では、人の乗降に伴い作動するスイッチとして
ドアスイッチDSWを用い、モータMで駆動されるベル
トスルー5を有するアーム4と、ベルト1の端部とアー
ム4のベルトスルー5との問に挿着したベル1−タング
6を具備するものであり、人の乗降に伴い作動するドア
スイッチDSWによって、人がドアを同番ノで通過する
場合の判断を行い、人が乗車及び降車を完了したドアが
閉じる場合には、モータMで駆動されるアーム4のベル
トスルー5を手前に持ち上げ、人が乗車及び降車するド
アが開く場合にはモータMで駆動されるアーム4のへル
トスル−5を収納状態側に移動させる。それによって、
ベルト1の端部とアーム4のベルl−スルー5との間に
挿着したベルトタング6を人が取り易くなり、シートベ
ルトの装着性の向上を期待するものである。また、降車
時にアーム4のへルトスル−5を収納状態側に移動でき
るから、手で収納状態に戻す煩わしさがない。
ドアスイッチDSWを用い、モータMで駆動されるベル
トスルー5を有するアーム4と、ベルト1の端部とアー
ム4のベルトスルー5との問に挿着したベル1−タング
6を具備するものであり、人の乗降に伴い作動するドア
スイッチDSWによって、人がドアを同番ノで通過する
場合の判断を行い、人が乗車及び降車を完了したドアが
閉じる場合には、モータMで駆動されるアーム4のベル
トスルー5を手前に持ち上げ、人が乗車及び降車するド
アが開く場合にはモータMで駆動されるアーム4のへル
トスル−5を収納状態側に移動させる。それによって、
ベルト1の端部とアーム4のベルl−スルー5との間に
挿着したベルトタング6を人が取り易くなり、シートベ
ルトの装着性の向上を期待するものである。また、降車
時にアーム4のへルトスル−5を収納状態側に移動でき
るから、手で収納状態に戻す煩わしさがない。
本実施例では、人の乗降に伴い作動するスイッチとして
ドアスイッチDSWを用いているが、本発明を実施する
場合には、ドアスイッチDSWと着座スイッチNSWを
用いることができる。
ドアスイッチDSWを用いているが、本発明を実施する
場合には、ドアスイッチDSWと着座スイッチNSWを
用いることができる。
第4図は本発明の第一実施例のシートベルト装置の機構
部を制御する制御回路部の他の例である。
部を制御する制御回路部の他の例である。
なJ3、図中、第3図の第一実施例と同−符号及び同一
記号は、同一または相当部分を示すものであり、基本的
構成が共通ずるので、特に、相違点のみ説明する。
記号は、同一または相当部分を示すものであり、基本的
構成が共通ずるので、特に、相違点のみ説明する。
着座スイッチNSWは、座席7に配設されていて、人が
座席7に座るとその荷重でスイッチ動作を行うスイッチ
であり、圧力を加えることにより作動するスイッチ類が
使用できる。また、単安定@路30及び単安定回路31
は、モノマルヂバイブレーク等のトリガ信号で所定のパ
ルス幅を出力する回路が使用できる。
座席7に座るとその荷重でスイッチ動作を行うスイッチ
であり、圧力を加えることにより作動するスイッチ類が
使用できる。また、単安定@路30及び単安定回路31
は、モノマルヂバイブレーク等のトリガ信号で所定のパ
ルス幅を出力する回路が使用できる。
ドアが閉じた状態から開の状態になるとき、ドアスイッ
チDSWがオフからオンとなり、プルアップ抵抗R1と
ダイオードD2との接続点の電位は、ドアスイッチDS
Wがオフからオンになるとき立ち下がり信号を生ずる。
チDSWがオフからオンとなり、プルアップ抵抗R1と
ダイオードD2との接続点の電位は、ドアスイッチDS
Wがオフからオンになるとき立ち下がり信号を生ずる。
前記立ち下がり信号はダイオードD11、コンデンサC
11を介して、立ち下がりで単安定回路31をトリガす
るトリガ信号を得る。即ち、ドアスイッチDSWはオフ
からオンになるとき、その立ち下がりで単安定回路31
をトリガし、アーム4を収容状態とする所定のパルス幅
の出力となり、そのパルス幅の時間だけリレーRdwを
励磁状態とする。
11を介して、立ち下がりで単安定回路31をトリガす
るトリガ信号を得る。即ち、ドアスイッチDSWはオフ
からオンになるとき、その立ち下がりで単安定回路31
をトリガし、アーム4を収容状態とする所定のパルス幅
の出力となり、そのパルス幅の時間だけリレーRdwを
励磁状態とする。
したがって、ドアが閉から簡になるとき、即ち、乗車ま
たは降車の場合には、ドアスイッチDSWがオフからオ
ンになり、その立ち下がりで単安定回路31をトリガし
、所定のパルス幅の時間だけリレーRdwを励磁状態と
し、モータMをアーム4の収納側に回動させる。
たは降車の場合には、ドアスイッチDSWがオフからオ
ンになり、その立ち下がりで単安定回路31をトリガし
、所定のパルス幅の時間だけリレーRdwを励磁状態と
し、モータMをアーム4の収納側に回動させる。
ドアが開いた状態から閉の状態になるとき、ドアスイッ
チDSWはオンからオフとなり、プルアップ抵抗R1と
ダイオードD2との接続点の電位は、ドアスイッチDS
Wがオンからオフになるとき立ノ5上がり信号を生ずる
。前記立ち上がり信号はダイオードD10、コンデンサ
C10を介して、立ち上がりで単安定回路30をトリガ
するトリガ信号を得る。即ち、ドアスイッチDSWはオ
ンからオフになるとき、その立ち上がりで単安定回路3
0をトリガし、アーム4を手前に引ぎ出した状能J−廿
スjjG 中ノ11611.7!i”、 /7’1山も
しfy (rs 2fr’+ rl II。
チDSWはオンからオフとなり、プルアップ抵抗R1と
ダイオードD2との接続点の電位は、ドアスイッチDS
Wがオンからオフになるとき立ノ5上がり信号を生ずる
。前記立ち上がり信号はダイオードD10、コンデンサ
C10を介して、立ち上がりで単安定回路30をトリガ
するトリガ信号を得る。即ち、ドアスイッチDSWはオ
ンからオフになるとき、その立ち上がりで単安定回路3
0をトリガし、アーム4を手前に引ぎ出した状能J−廿
スjjG 中ノ11611.7!i”、 /7’1山も
しfy (rs 2fr’+ rl II。
ス幅の時間だけアンドゲートANDの入力となる。
このとき、人が座席7に座っていると、その荷重でスイ
ッチ動作を行う着座スイッチNSWがオフ状態となり、
ダイオード012がオフとなり、プルアップ抵抗R31
によってアンドゲートANDの入力が’ H”となり、
単安定回路30の所定のパルス幅の出力時間だけ、リレ
ーRupを励磁状態とする。
ッチ動作を行う着座スイッチNSWがオフ状態となり、
ダイオード012がオフとなり、プルアップ抵抗R31
によってアンドゲートANDの入力が’ H”となり、
単安定回路30の所定のパルス幅の出力時間だけ、リレ
ーRupを励磁状態とする。
したがって、ドアが開から閉になるとき、即ち、人が乗
車して座席7に着座した場合には、ドアスイッチDSW
がオンからオフになり、その立ち上がりで単安定回路3
0をトリガし、所定のパルス幅の時間だけリレーRup
を励磁状態とし、モータMをアーム4を引き出す方向に
回動させる。しかし、人が座席7に着座していないとき
には、アントゲ−1−A N Dが閉じるからモータM
は回動しない。
車して座席7に着座した場合には、ドアスイッチDSW
がオンからオフになり、その立ち上がりで単安定回路3
0をトリガし、所定のパルス幅の時間だけリレーRup
を励磁状態とし、モータMをアーム4を引き出す方向に
回動させる。しかし、人が座席7に着座していないとき
には、アントゲ−1−A N Dが閉じるからモータM
は回動しない。
このように本実施例のように、人の乗降に伴い作動する
スイッチとして、ドアスイッチDSWと着座スイッチN
SWを用いることができる。
スイッチとして、ドアスイッチDSWと着座スイッチN
SWを用いることができる。
なお、上記実施例では、アーム4とアーム4のベルトス
ルー5とは、別部材により構成し、それをヒンジビン1
8で軸支したものであるが、本発明を実施する場合には
、前記構造に限定されるものではなく、アーム4とベル
トスルー5とは−・体に形成してもよい。
ルー5とは、別部材により構成し、それをヒンジビン1
8で軸支したものであるが、本発明を実施する場合には
、前記構造に限定されるものではなく、アーム4とベル
トスルー5とは−・体に形成してもよい。
また、人の乗降に伴い作動するスイッチの作動によりモ
ータMを制御し、シーl−ベルト装着スイッチSSWの
作動でその制御を停止する制御回路は、上記各実施例で
は、時限設定して直流モータMの回転時間を設定してい
るが、本発明を実施する場合には、ドアの開閉検出回路
の出力で、ステップモータを回動するように構成するこ
ともできる。また、ドアの開閉検出回路の出力で、ソレ
ノイドを励磁し、磁性体の吸引及び反発を利用して、ア
ームを往復動作させることもできる。
ータMを制御し、シーl−ベルト装着スイッチSSWの
作動でその制御を停止する制御回路は、上記各実施例で
は、時限設定して直流モータMの回転時間を設定してい
るが、本発明を実施する場合には、ドアの開閉検出回路
の出力で、ステップモータを回動するように構成するこ
ともできる。また、ドアの開閉検出回路の出力で、ソレ
ノイドを励磁し、磁性体の吸引及び反発を利用して、ア
ームを往復動作させることもできる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のシートベルト装置は、人の乗降
に伴い作1FJJ ’Jるスイッチと、モータで駆動さ
れ、ベルトを挿通したベルトスルーを右するアームと、
シー1−ベルトを装着したとき作動するシートベルト装
着スイッチと、前記人の乗降に伴い作動するスイッチに
よりモータを制御し、シートベルト装着スイッチの作動
でその制御を停止する制御回路と、ベルトの端部とアー
ムのベルトスルーとの間に挿着したベルトタングを具備
するものであるから、人の乗降に伴い作動するスイッチ
によって、人がドアを移動する場合の判断を行い、人が
乗車及び降車しない場合にはモータで駆動されるアーム
のベルトスルーを手前に引き出し、人が乗車及び降車す
る場合にはモータで駆動されるアームのベルトスルーを
収納状態側に移動させることができる。したがって、人
の乗降に応じてシートベルト装置が作動して、ベルトの
端部とアームのベルトスルーとの間に挿着したベルトタ
ングを取り易くし、シートベルトの装着を容易とし、シ
ートベルトの装着性の向上を期待することができる。ま
た、降車時にアームのベルトスルーを収納状態側に移動
できるから、手で収納状態に戻す煩わしさが解消できる
。
に伴い作1FJJ ’Jるスイッチと、モータで駆動さ
れ、ベルトを挿通したベルトスルーを右するアームと、
シー1−ベルトを装着したとき作動するシートベルト装
着スイッチと、前記人の乗降に伴い作動するスイッチに
よりモータを制御し、シートベルト装着スイッチの作動
でその制御を停止する制御回路と、ベルトの端部とアー
ムのベルトスルーとの間に挿着したベルトタングを具備
するものであるから、人の乗降に伴い作動するスイッチ
によって、人がドアを移動する場合の判断を行い、人が
乗車及び降車しない場合にはモータで駆動されるアーム
のベルトスルーを手前に引き出し、人が乗車及び降車す
る場合にはモータで駆動されるアームのベルトスルーを
収納状態側に移動させることができる。したがって、人
の乗降に応じてシートベルト装置が作動して、ベルトの
端部とアームのベルトスルーとの間に挿着したベルトタ
ングを取り易くし、シートベルトの装着を容易とし、シ
ートベルトの装着性の向上を期待することができる。ま
た、降車時にアームのベルトスルーを収納状態側に移動
できるから、手で収納状態に戻す煩わしさが解消できる
。
第1図は本発明の第一実施例のシートベルト装置の機構
部の要部の正面図、第2図はその要部中央縦断面図、第
3図は前記第1図及び第2図で示した本発明の第一実施
例のシートベルト装置の改構部を制御する制御回路部の
回路図、第4図は前記第1図及び第2図で示した本発明
の第一実施例のシートベルト装置のIn@部を制御覆る
制御回路部の他の例の回路図、第5図のシートベルト装
置の状態を示す車内の概略図である。 図において、 1・・・ベルト、 3・・・アンカスルー、4
・・・アーム、 5・・・ベルトスルー、6・
・・ベルトタング、 8・・・ベルトアンカー、7・
・・座席、 M・・・モータ、SWO・・
・電源スィッチ、 SSW・・・シートベル1〜装着スイッチ、NSW・・
・着座スイッチ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
部の要部の正面図、第2図はその要部中央縦断面図、第
3図は前記第1図及び第2図で示した本発明の第一実施
例のシートベルト装置の改構部を制御する制御回路部の
回路図、第4図は前記第1図及び第2図で示した本発明
の第一実施例のシートベルト装置のIn@部を制御覆る
制御回路部の他の例の回路図、第5図のシートベルト装
置の状態を示す車内の概略図である。 図において、 1・・・ベルト、 3・・・アンカスルー、4
・・・アーム、 5・・・ベルトスルー、6・
・・ベルトタング、 8・・・ベルトアンカー、7・
・・座席、 M・・・モータ、SWO・・
・電源スィッチ、 SSW・・・シートベル1〜装着スイッチ、NSW・・
・着座スイッチ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (4)
- (1)人の乗降に伴い作動するスイッチと、モータで駆
動され、ベルトを挿通したベルトスルーを有するアーム
と、 シートベルトを装着したとき作動するシートベルト装着
スイッチと、 前記人の乗降に伴い作動するスイッチによりモータを制
御し、シートベルト装着スイッチの作動でその制御を停
止する制御回路と、 ベルトの端部とアームのベルトスルーとの間に挿着した
ベルトタングと、 を具備することを特徴とするシートベルト装置。 - (2)前記人の乗降に伴い作動するスイッチは、ドアの
開閉に伴い開閉するドアスイッチとしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のシートベルト装置。 - (3)前記人の乗降に伴い作動するスイッチは、ドアの
開閉に伴い開閉するドアスイッチ及び座席の着座を検出
する着座スイッチとしたことを特徴とする特許請求の範
囲1項に記載のシートベルト装置。 - (4)前記人の乗降に伴い作動するスイッチによりモー
タを制御し、シートベルト装着スイッチの作動でその制
御を停止する制御回路は、ドアの開閉を検出し、モータ
の回転時間を決定する時限回路と、モータ駆動回路から
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシ
ートベルト装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018725A JPS62178458A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | シ−トベルト装置 |
| DE19873700907 DE3700907A1 (de) | 1986-01-30 | 1987-01-14 | Vorrichtung fuer einen fahrzeug-sicherheitsgurt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018725A JPS62178458A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | シ−トベルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178458A true JPS62178458A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11979640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018725A Pending JPS62178458A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | シ−トベルト装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178458A (ja) |
| DE (1) | DE3700907A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01247248A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Oi Seisakusho Co Ltd | シートベルト装置 |
| JPH01247249A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Oi Seisakusho Co Ltd | シートベルト装置 |
| JPH0342765U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-23 | ||
| JP2010105577A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Takata Corp | シートベルト装着補助装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668620A1 (fr) * | 1990-10-30 | 1992-04-30 | Tachi S Co | Procede et dispositif pour commander un moteur electrique d'un siege, notamment de vehicule, actionne par moteur. |
| GB9311668D0 (en) * | 1993-06-05 | 1993-07-21 | Rolls Royce | A presenter mechanism |
| DE19544589A1 (de) * | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Bayerische Motoren Werke Ag | Sicherheitsgurtgebeeinrichtung |
| WO2009134173A1 (en) * | 2008-04-29 | 2009-11-05 | Autoliv Development Ab | Seat-belt presenter arrangement for a vehicle seat |
| DE102012213982B4 (de) * | 2012-08-07 | 2014-03-20 | Autoliv Development Ab | Gurtbringer für einen Sicherheitsgurt und eine Sicherheitsgurteinrichtung mit einem Gurtbringer |
| CN107310521A (zh) * | 2016-04-26 | 2017-11-03 | 福特环球技术公司 | 用于车辆的连接件及约束组件 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2713172C2 (de) * | 1977-03-25 | 1986-08-21 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Zuführung der Schloßzunge und/oder des Gurtbandes eines Gurtsystemes |
| DE2822055A1 (de) * | 1978-05-20 | 1979-11-29 | Otto Schumacher | Vorrichtung zur vereinfachung des anlegens von anschnallgurten |
| DE3537519A1 (de) * | 1985-10-22 | 1987-04-23 | Daimler Benz Ag | Sicherheitsgurtanordnung in einem fahrzeug |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP61018725A patent/JPS62178458A/ja active Pending
-
1987
- 1987-01-14 DE DE19873700907 patent/DE3700907A1/de not_active Ceased
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01247248A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Oi Seisakusho Co Ltd | シートベルト装置 |
| JPH01247249A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Oi Seisakusho Co Ltd | シートベルト装置 |
| JPH0342765U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-23 | ||
| JP2010105577A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Takata Corp | シートベルト装着補助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3700907A1 (de) | 1987-08-06 |
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