JPS62178581A - ハロクロマン類 - Google Patents

ハロクロマン類

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JPS62178581A
JPS62178581A JP62013291A JP1329187A JPS62178581A JP S62178581 A JPS62178581 A JP S62178581A JP 62013291 A JP62013291 A JP 62013291A JP 1329187 A JP1329187 A JP 1329187A JP S62178581 A JPS62178581 A JP S62178581A
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JP
Japan
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formula
compound
tetramethyl
dihydro
benzopyran
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Application number
JP62013291A
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English (en)
Inventor
ノール・コーエン
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F Hoffmann La Roche AG
Original Assignee
F Hoffmann La Roche AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D311/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
    • C07D311/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D311/04Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
    • C07D311/58Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4
    • C07D311/70Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4 with two hydrocarbon radicals attached in position 2 and elements other than carbon and hydrogen in position 6
    • C07D311/723,4-Dihydro derivatives having in position 2 at least one methyl radical and in position 6 one oxygen atom, e.g. tocopherols
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D311/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
    • C07D311/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D311/04Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
    • C07D311/06Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 2
    • C07D311/08Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 2 not hydrogenated in the hetero ring
    • C07D311/16Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring with oxygen or sulfur atoms directly attached in position 2 not hydrogenated in the hetero ring substituted in position 7
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ハロクロマン類、さらに精確には、式 式中、Xはハロゲンであり、そして」く1はメチルある
いは塩基性加水分解または水素化分解により除去で終る
ヒドロキシ保護基である、の化合物に関する。
本発明は、さらに、これらの新規な化合物の製造方法に
関する。この方法は、式 式中、R1は上に定義した通りであり、そしてR4は水
素または低級アルキルである、の化合物をハロゲン化水
素酸と反応させることからなる。
式Iの化合物は、ビタミンE虫たはそれの他の中間体の
製造において中間体として使用することができる。
こうして、式Iの化合物は、式 R2Y         [[ 式中、Yはアルカリ金属またはM、であり、R2は−C
H(COOR3)2、 CH。
0Ht  (CHz)z−CH−(CHz)30H−(
CHz)i−CH−CH3または−CH−CH=CH,
であり、R3は低級アルキルであり、そしてXはハロゲ
ンである、の化合物と反応させることによって、ビタミ
ンEまたはその中間体に転化することができる。
式lの新規な化合物と式■との反応において、R2に依
存して、次の化合物が形成する:式中、R1は上に定義
した通りであり、そしてR″は低級アルキルである。
弐■およびVの化合物はビタミンEの製造用中間体とし
て使用することができ、ここで式■の化合物はビタミン
Eの直接の既知の何部物質である。
新規化合物■お上り■は本発明の他の面を表わし、さら
に他の面は化合物■、■お上り■の製造方法およびそれ
らのビタミンEへの転化方法である。
この明細書を通じて使用するとき、ハロゲンという用語
はすべての4種類のハロゲン、すなわち、フッ素、塩素
、臭素およびヨウ素を包含し、塩素、臭素およびヨウ素
は好ましく、そして塩素はことに好ましい。さらに、こ
の明細書を通じて使用するとき、[低級アルキル」とい
う用語は、1〜7個の炭素原子を有する直鎖状および分
枝鎖状の両者のアルキル基、例えば、メチル、エチル、
プロピル、n−ブチル、イソプロピルなどを包含し、メ
チルおよびエチルは好ましい。ここで使用すると外、1
′低級アルカン酸」は1〜7個の炭素原子を有するフル
カン酸、例えば、酢酸、ギ酸およびプロピオン酸を包含
する。
ここで使用するとき、用語「アリール」は単核の芳香族
炭化水素、例えば、フェニル(前記基は置換されていな
いか、あるいは1または2以上の位置において低級アル
キレンジオキシ、ハロゲン、ニトロ、低級アルキルまた
は低級アルコ斗シ置換基で置換されていることができる
)および多核の7リール基、例えば、ナフチル(前記基
は置換されていないか、あるいは1または2以上の前述
の置換基で置換されていることができる)を意味する。
好ましいアリール基は置換または比置換の単核アリール
基、フェニルである。用語[7リ一ル低級アルキル」は
、アリールおよび低級アルキルが上に定義した通9であ
るアリール低級アルキル、好ましくは低級アルキルがメ
チルである括を意味する。好ましいアリール低級アルキ
ル置換基はペンシルである。用語lアリール低級アルカ
ン酸」は1 アリール」および1低級アルカン酸」が上
に定義した通りであるアリール低級アルカン酸を意味し
、そしてアリールカルボン酸を包含する。好ましい1ア
リ一ル低級アルカン酸はアリールカルボン酸、例えば、
安息香酸である。
ここで使用するとき、低級アルコキシは1〜7個の炭素
原子を有する低級アルコキシ基、例えば、メトキシおよ
びエトキシを意味する。用語1低級フル斗レンツオキシ
」は2〜7個の炭lk原子を含有するアルキレンツオキ
シ基、例えば、エチレンジオキシを意味する。
新規なハロクロマン類またはビタミンE(の中間体)を
製造するために出発物質として使用する式■の化合物に
おいて、R’は塩基性加水分解または水素化分解により
除去できる任意の保護基であることができる。したがっ
て、塩基性加水分解または水素化分解により除去してヒ
ドロキシ基を生成でさる普通の保護基を、本発明の方法
において保護基R1として利用することができる。これ
らの保護基には、低級アルカン酸またはアリール低級ア
ルカン酸から誘導されるエステル基が包含される。これ
らの保護基を形成する任意の普通の方法を本発明の方法
において用いることができる。
水素化分解によって除去できる任意の普通のエーテル保
護基を本発明において使用できる。好ましいエーテル保
護基の例は、7リールメチルエーテル、例えば、ベンジ
ルエーテル 保護基は、この分野においてよく知られた普通の手段に
より、水素化分解により除去して、対応するヒドロキシ
基を生成することができる。
式■の化合物は、それをハロゲン化水素酸、例えば、塩
酸で、便利には一30℃〜+30℃、好ましくは一10
℃〜+10℃の温度において、便利には不活性有8!1
溶媒中で処理することによって、式■の化合物に転化す
る.一般に、この反応は無水条件下に実施する.この反
応を実施するとき、不活性有機溶謀を使用することが一
般に好ましい。
任意の普通のエーテル溶媒を、好ましくは、使用してこ
の反応を実施する.好ましいエーテル溶媒の例は、クエ
チルエーテル、テトラヒドロ7ラン、グリムおよびジグ
リムなどである。
式lの化合物を式■の化合物と反応させて、弐■、式■
または式■の化合物を生成することができる.弐■の化
合物または式■の化合物または式■の化合物の生成は、
弐■の化合物中のR2のために利用する精確な置換基に
依存するであろう。
式■の化合物中のYがアルカリ金属であるとき、Yは任
意の普通のアルカリ金属、例えば、リチウム、ナトリウ
ムまたはカリウムであることかで慇、ナトリウムおよび
カリウムは好ましい。式Iの化合物とYがアルカリ金属
である式■の化合物との反応は無水条件ドに、好適には
不活性有機mv&中で便利に実施される。この反応を実
施するとき、任意の普通の不活性有機溶媒を反応媒体と
して使用することができ、エーテル溶媒、例えば、前述
のものはとくに適当である。好ましい不活性有機溶媒は
ジエチルエーテルである。この反応を実施するとき、−
30℃〜+30℃の温度は利用できるが、0℃〜15℃
の温度はことに好ましい。
式■の化合物中のYがMgXであるとき、式■の化合物
および式■の化合物を、便利には不活性有8!溶媒中で
一100℃〜0℃の温度において、反応させて、R2に
依存しで、式■、■*たは■の化合物を生成する。この
反応はこれらの温度において不活性有機溶媒中で実施す
ることができ、エーテル、例えば、前述のものはこの反
応はことに適する。
弐■の化合物は、式 式中、R1は上に定義した通りである、の既知のビタミ
ンEの中間体に、慣用の手順により転化することができ
る。マロン酸を酢酸に転化するための慣用の方法をこの
転化において利用できる。好ましい方法の例は、加水分
解および引続く脱カルボキル反応による。
式Vの化合物は、式 式中、R’は上に定義した通りである、の既知のビタミ
ンEの中間体に、末端二重結合をアルデヒドに転化する
ための慣用の手順により転化することができる。この反
応を実施するための好ましい方法の例は、オゾン分解お
よび引続く還元処理である。
実施例において、後述の反応はアルゴン雰囲気中で実施
した。シリカゲル60(粒子サイズ:0゜063−0.
2−一)を使用して、カラムクロマトグラフィーを実施
した0M水のエーテルおよびテトラヒドロ7ランを使用
直前にナトリウムベンゾフェノンケチルから蒸留した。
これらの実施例において使用したエーテルはジエチルエ
ーテルであった。
50s+Iの無水エーテル中の5g(16ミリモル)の
rac−3v4−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメ
チル−2H−1−ベンゾピラン−2−オールアセテート
の溶液に、5gの4Aモレキユラーシーブを添加した。
この混合物を氷浴で冷却しながら機械的に攪拌し、その
間HCIを泡立てて30分間通人した。攪拌を0℃で3
0分間続け、次いで溶媒を真空除去した。残留物を50
01のヘキサンで処理し、そして二のt#液をデカンテ
ーシ層ンした0次いで、このヘキサン溶液を10.の無
水CaC1zで処理し、この混合物を2時間攪拌した。
固体を濾過し、そして枦fagを約20m1の体積に真
空濃縮した。結晶化を一10℃に冷却しかつ攪拌するこ
とによって誘発し、次いで残留する溶媒を真空除去する
と、4.9g(92,8%の収率)のrac −2−ク
ロロ−3,4−ジヒドロ−2.5,7.8−テトラメチ
ル−6−(フェニルメトキシ)−2H−1−ベンゾビラ
ンが無色の固体として得られた。このクロロクロマンは
カラムクロマトグラフィーまたは薄層クロマトグフフィ
ーにかけると分解した。それを0℃で貯蔵した。
2001の無水エーテル中の10g(37,9ミリモル
)のrac−3,4−ジヒドロ−6−フセチルオキシ−
2,5,7,8−テトラメチル−21(−1−ベンゾピ
ラン−6−オールおよび10゜の4Aモレキユラーシー
ブの混合物を水浴で冷却しながら攪拌し、その間HCI
を泡立てて30分間通人した。この混合物を濾過し、そ
して枦液液を真空濃縮した。残留物を6001のヘキサ
ン中に取り、そして無水CaC11を添加した。この混
合物を1時間攪拌し、次いで濾過過し、そして炉液を真
空濃縮すると、rac  2−クロロ−3,4−ジヒド
ロ−2,5,’7.8−テトラメチルー2ト1−1−ペ
ンゾビフン−6−オールアセテートが無色の固体、融点
102−106℃、として得られ、これはカラムクロマ
トグツフィーまたは薄層クロマトグラフィーに対して不
安定であった。
チルエステル 60重景%の水素化ナトリウム40型皿%の鉱油分子1
cQF)370B(9,25ミリモル)ノ試料を、ヘキ
サンで洗浄して油を除去し、そして20allの無水テ
トラヒドロフランで処理した。得られるスラリーを水浴
で冷却しながら攪拌し、その間1.056g(8ミリモ
ル)のマロン酸ジメチルを満々添加した。0℃で攪拌し
た後、ソディオマロネート(sodiomalonat
e)混合物を、41の乾燥テトラヒドロ7ラン中のra
c3@4−ノヒドa−6−(フェニルメトキシ)−(2
−7”ロベニル)−2,5,7,8−テトラメチル−2
H−1−ベンゾピランの溶液で滴々処理した。0℃にお
ける攪拌を1.5時間続け、その時点において反応−混
合物を水中に注ぎ、エーテルで3回抽出した。
エーテル抽出液を乾燥(Mg5O=)L、濾過し、真空
濃縮すると、黄色油状残留物が得られた。この物質を5
1の石油ニーデル(30”C−60℃)中に溶解し、そ
して攪拌すると、白色沈殿が得られた。この固体を濾過
により単離し、そして石油エーテルから再結晶化すると
、0.4g(23゜4%)のrac−3,4−ジヒドロ
−2,5,7゜8−テトラメチル−6−(フェニルメト
キシ)−2H−1−ベンゾピラン−2−イソプロパンジ
オン酸ツメチルエステルが無色固体、融点80−81℃
、として得られた。
実施例4 rac−3,4−ジヒドロ−6−(フェニルメトキシ 
−2−2−プロペニル −2.5.’/、87テトラメ
チルー2H−1−ベンゾビランテトラヒドロ7ラン中の
2モルの塩化アリルマグネシウムの12m1(24ミリ
モル)を水浴中で冷却し、攪拌しながら、これに601
の無水エーテル中の4.95g(14,913ミリモル
)のrac−2−クロロ−3,4−ジヒドロ−2,5,
7゜8−テトラメチル−6−(フェニルメトキシ)−2
H−1−Cンゾビランの溶液を添加した。この反応混合
物を0 ’Cで6時間攪拌し、次いで例飽和NH,CI
溶液中に注ぎそしてエーテル抽出することによって仕上
げた。生成物(5,4gの淡黄仏前)を、10+Hのト
ルエンスルホン酸−水和物を含有する40m1のメタノ
ールおよl/10m1のエーテル中に溶解した。この溶
液を室温において21時間攪拌し、次いて゛真空濃縮し
た。残留物を758のシリカゾルのクロマトグラフィー
にがけた。
40:1容量部のヘキサン−エーテルで抽出すると、2
.88g(57,2%)のrac−3,4−ジヒドロ−
6−(フェニルメトキシ)−2−(2−プロペニル)−
2,5,7,8−テトラメチル−2H−1−ベンゾピラ
ンが無色前として得られた。
150輪1の無水ピリジン中の10.44g(14,8
ミリモル)の(3R,7R)−3,7,11−トリメチ
ルドデカン−1−オールの溶液をアセトン−水浴中で攪
拌し、その間17.4g(91,3ミリモル)の塩化p
−)ルエンスルホン酸を1度に添加した。この混合物を
7セトンー水浴中で2時間攪拌し、0℃に40時間保持
した後、300Lllの氷−水を添加することによって
急冷した。生成物を3X300mlのエーテルで抽出す
ることによって単離した。エーテル抽出液を合わせ、4
00+++lの冷3 N  I−I CIおよび飽和ブ
ラインで洗浄し、次いで乾燥(Mg5O,)L、濾過し
、そして真空濃縮した。16.6g(94,9%)の(
3R,7R)−3,7,11−トリメチルドデシル9−
)ルエンスルホネートが得られた。
このトシレート(43,45ミリモル)および4.25
g(86,’7ミリモル)のシアン化ナトリツムを、8
0m1のエタノールおよび20m1の水中において、2
.5時間攪拌しかつ還流させた。
エタノールの大部分を真空除去し、そして残留物を75
1の水および75a+lの飽和プラインで処理し、そし
て3X100IIllのエーテルで抽出した。
このエーテル抽出液を合わせ、飽和プラインで洗浄し、
乾燥(Mg5O<)L、シリカゾルのプラグを通して濾
過し、そして真空濃縮した。これにより  10.  
25g(99,5% )  の (4R,8R)−4,
8,12−)リメチルトリデカンニトリルが黄色前とし
て得られた。GC分析は95.2%の純度を示した。
162m1のエチレングリコールお上り13.51の水
中のこのニトリル(43,25ミリモル)および18.
4g(0,33モル)の水酸化カリウムの混合物を15
0℃の水浴中で4時間攪拌し、次いで0〜5℃に冷却し
、そして300m1の6NHCI中に注いだ。この混合
物を2X400mlの酢酸エチルで抽出した。有If1
抽出液を合わせ、300τa1の飽和ブラインで洗浄し
、乾!(MgSQ、)L、濾過し、そして真空濃縮する
と、11.1g(100%)の(4R,8R)−4,8
゜12−トリメチルトリデカン酸が油として得られた。
50+elのトルエン中のこの酸の溶液を室温で攪拌し
、その間トルエン中の水素化ナトリウムビス(2−7ト
キシエトキシ)アルミニウムの2511を清々添加した
。室温で3時間攪拌した後、反応混合物を5慟lのエタ
ノールを注意して添加することによって分解した。次い
で、この混合物を300曽1の6N  HCIで処理し
、そして3X3001の酢酸エチルで抽出した。この有
慨抽出液を合わせ、300m1の飽和ブラインで洗浄し
、乾燥(Mg5On)L、濾過し、そして真空濃縮した
残留物(9,7g)をクーゾルロール(K Be1ro
hr)(160℃の浴温、1+amHg)蒸留すると、
7゜0gの(4R,8R)−4,8,12−)リメチル
トリデカノールが、94.5%のGC純度の無色欲体と
して、得られた。蒸留残留物は出発酸を含有し、そして
前述のように6111の水素化ナトリウムビス(2−メ
トキシエトキシ)アルミニウムで還元した。これにより
、さらに1.8g[合計の収量8.8g(84,2%)
】の95.8%のGC純度のアルコールが得られた。
30m1の無水N、N−ツメチルホルムアミド中の9.
6g(39,6ミリモル)の(4R,8R)−4,8,
12−)リメチルトリデカノールの溶液に、10.7g
(40,84ミリモル)のトリフェニルホスフィンを添
加した。この溶液を7セトンー水浴(−10°C)中で
攪拌し、その間2゜1m1(41ミ’)モル)の臭素を
満々添加した。温度は5℃に上昇した。この反応混合物
を室温で1時間攪拌し、次いで1001の水および15
01のヘキサン中に注いだ。濾過後、層を号離し、水相
を2X150mlのヘキサンで抽出した。ヘキサン層を
飽和NaHCO,で洗浄し、乾ta (M g S O
4)し、シリカゾルのプラグを通して濾過し、そして真
空濃縮した。残留物をクーゾルロール(Kugelro
hr) (150−180℃の浴温、1mmHg)蒸留
すると、2つの分画が得られた:5.151+。
95.8%のGC純度および3.55g、97゜9%の
GC純度(収率72.2%)、大きい方の分画を再蒸留
すると、(4R,0R)−1−ブロモ−4,8,12−
)リメチルトリデカンが、97.9%のGC純度の無色
液体、沸点120℃(0,15mm) 、l aJ ”
D−3,01°(C2゜09、ヘキサン)、として得ら
れた。
251の無水エーテル中の0.2Hg(11゜2ミリモ
ル)のマグネシウムおより3.4g(11,2ミリモル
)の(4R,8R)−1−ブロモー4.8.12−)リ
メチルトリデカンから、グリニヤール溶液を調製した。
グリニヤール試薬の形成を数的の1,2−ジブクモエタ
ンの添加により誘発し、そしてこの混合物を3.5時間
攪件しかつ還流加熱した。25論1の無水エーテル中の
2゜6g(7,8’7ミリモル)のraa−2−クロロ
−3゜4−ジヒドロ−2,5,フ、8−テトラメチル−
6−(フェニルメトキシ)−2H−1−ベンゾビランの
攪拌した溶液に、Cl6−グリニヤール溶液を滴々添加
した。生ずる混合物を0°Cで18時間攪拌し、次いで
100ω1の飽和NH,CI溶液で処理した。この生成
物を2X100nlのエーテルで抽出することにより単
離した。エーテル抽出液を飽和ブラインで洗浄し、乾燥
(Mg5O−)L、濾過し、そして真空濃縮した。残留
物(4,95g)を200mgのp−)ルエンスルホン
酸−水和物を含有する50m1のメタノールおよび30
1のエーテル中に溶解した。室温で24時間攪拌した後
、この溶液を真空濃縮し、そして残留物を200gのシ
リカゾルのクロマトグラフィーにかけた。40:1容′
!1.邪のヘキサン−エーテルで溶離すると、1.82
g(44,5%)の(2R8,4’ R。
8’R)−アルファートコ7エリルペンシルエーテルが
得られた。この物質の同定は(2R8,4”R,8°R
)−アルファートコ7エリルペンシルエーテルの真正試
料とのスペクトルおよびT L Cの比較によって立証
された。
10、のrac −2−メトキシ−3,4−ジヒドロ−
2,5,フ、8−テトラメチル−6−(7エ二ルメトキ
シ)−2H−1−ベンゾビラン、10Gの塩化カルシウ
ム、1001のヘキサンおよび50s+Iのノエチルエ
ーテルの混合物を一5℃〜−10℃において攪拌し、そ
の闇Henスを1時間泡立てて通人した。さらに10g
の塩化カルシウムを添加し、そして攪拌を室温で2時間
続けた。
この混合物を濾過し、そして炉液を真空濃縮すると、1
0.2gの表題化合物が淡褐仏前として得られた。プロ
トンNMR分析によると、この生成物は66%の表題化
合物と33%の出発2−メトキシクロマンとから成るこ
とが明らかにされた。
衷11」− ムl二盈工」二1Lよ)ro−二えL」ニーム工にl)
ラメチル−6−フェニルメトキシ 一2H−10,43
g(1ミリモル)のrac−3,4−ジヒドロ−2,5
,7,8−テトラメチル−6−(フェニルメトキシ)−
2H−1−ベンゾピラン−2−イルプロパン7オン酸ジ
メチルエステル、0.56g(100ミリモル)の水酸
化カリウム、および251filの9=1エチレングリ
コール−水の混合物を8時間攪拌しかつ還流させる。こ
の混合物を冷却し、水で希釈し、そしてエーテルで抽出
する(エーテル抽出液を廃棄する)。このアルカリ水溶
液を3N  HCIで酸性にし、そして酸性生成物をエ
ーテル抽出により単離する。エーテル抽出液を合わせ、
水およびブラインで洗浄し、乾燥(M gS O4) 
L、濾過し、そして真空濃縮した。
残留物を水性エタノールから再結晶化すると、rac−
3,4−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−6
−(フェニルメトキシ)−20−1−ベンゾピラン−2
−酢酸が得られ、これはへルベチ力・ヒミカ・アクタ(
He1v、  ChiIa、  Acta) fLL、
 837(1978) ;ヘルベチ力・ヒミカ・アクタ
(He1v、  Chial、Acta) 59.29
0(1976)およびヘルベチ力・ヒミカ・アクタ(H
e1v、  C1+im、  Acta) 64 *1
158(1981)に記載される手順によりビタミンE
に転化することができる。
100憶1のメタノール中の0.67g(2ミリモル)
のraa−3,4−ジヒドロ−6−(7エ二ルメトキシ
)−2−(2−プロペニル)−2,5゜7.8−テトラ
メチル−2H−1−ベンゾビランの溶液中に、−78℃
において攪拌しながら、オゾン−酸素混合物を通入する
。出発オレフィンが消費した後、オゾンの流れを停止し
、そしてこの溶液を過剰の硫化ジメチルで処理し、そし
て室温に放湿する。この溶液を真空濃縮する。残留物を
シリカゲルのクロマトグラフィーにかけると、rac−
3,4−ノヒドa−2.5,7.8−テトラメチル−6
−(フェニルメトキシ)−2H−1−ベンゾピラン−2
−アセトアルデヒドが得られ、これは実施例8に記載し
たヘルベチ力・ヒミカ・アクタ(He1v、  Chi
Ta、  Acta)の手順によりビタミンEに転化す
ることができる。
ロール rac  2−クロロ−3,4−ジヒドロ−2.5゜7
.8−テトラメチル−2H−1−ベンゾピラン−6−オ
ールアセテートの0.6g(2,13ミリモル)の試料
を臭化(4R,8R) −4,8゜12−トリメチルト
リデシルマグネジ1ンムで実施例6に記載するように処
理するが、ただし過剰のグリニヤール試薬を使用する。
粗生成物をシリカゾルのクリマドグラフィーにかけると
、(2R8゜4’ R,8’ R)−アルファートコフ
ェロールが油として得られる。
夫[ 2R8,4’ R,8’ R−フル7フートコフエ実施
例6の手順を使用し、rac  2−クロロ−3,4−
ジヒドロ−2,5,フ、8−デトラメチル−2H−1−
ベンゾビランを臭化(4R,8R)−4t 8t  1
2  )ツメチルトリデシルマグネシウムで処理すると
、(2R8,4°R,8”R)−アル7アートコ7エリ
ルメチルエーテルが油として得られる。
ロール 10論1の1.2−ジクロロエタン中の0.25g(0
,56ミリモル)の(2R8,4’ R,8’ R)−
アル7アートコ7エリルメチルエーテルの溶液を0.7
g(2,25gリモル)の三臭化ホウ素硫化ツメチル錯
体で処理し、そしてこの反応混合物を20時間攪押しか
つ還流する。この混合物を冷却し、そして水で処理する
。有機層を分離し、水およびプラインで洗浄し、乾燥(
MgSQ、)L、濾過し、そして真空濃縮する。残留物
をシリカゲルのクリマドグラフィーにかけると、(2R
8,4°R,8’ R)−アル7フートコ7エロールが
油として得られる。
−2−オール 84.3g(0,337ミリモル)のrac −2豐6
−シメトキシー3.4−ジヒドロ−2t5tL8−テト
ラメチル−2H−1−ベンゾビラン、3701のアセト
ン、3001の水、および2.51の濃塩酸の混合物を
、蒸留温度が90℃に到達するまで、蒸留した。冷却後
、この混合物を水で希釈し、そしてエーテルで3回抽出
した。エーテル抽出液を合わせ、飽和ブラインで洗浄し
、乾燥(MgS O4) t、、濾過し、そして真空濃
縮する。
残留物を水性アセトンから再結晶化すると、rac−6
−メトキシ−3,4−ジヒドロ−2,5,7゜8−テト
ラメチル−2H−1−ベンゾピラン−2−オールが、灰
色固体として、34.6g(43゜5%)および11.
1g(13,9%)の収穫で得ら゛れる。
実施例1の手順を用い、raa−6−メトキシ−3.4
−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−2H−1
−ベンゾピラン−2−オールをrae−2−クロロ−6
−メトキシ−3.4−ジヒドロ−2,5,7,8−テト
ラメチル−2H−1−ベンゾビラン、灰色固体、に90
.2%の収率で転化した。
実施例3の手順を用いるが、ただしジノチルマロネート
をジノチルマロネートの代わりに使用し、rac  2
−クロロ−3,4−ジヒドロ−2,5゜7,8−テトラ
メチル−6−メトキシ−2H−1−ベンゾピランをra
c3.4−ジヒドロ−2゜5.7.8−テトラメチル−
6−メトキシ−2H−1−ベンゾピラン−2−イソプロ
パンジオン酸ジエチルエステル、無色固体、融点74−
76”C1に54%の収率で転化し、HPLCおよび石
油エーテルからの再結晶化により精製した。
1.29g(3,41ミリモル)のrac−3+4−ジ
ヒドロ−2,5,7,8−テトラメチル−6−メトキシ
−2H−1−ベンゾピラン−2−イソプロパンジオン酸
ジエチルエステル、1.68gの水酸化カリウム、およ
び751の9:1容量部のエチレングリコール−水混合
物の混合物を61時間攪件しかつa流させる。得られた
混合物を水使用に注ぎ、ぞしてエーテルで抽出した(エ
ーテル抽出液を廃棄した)。この水溶液を3N  HC
Iで酸性にし、そして沈殿した酸をエーテルで3回抽出
した。合わせたエーテル抽出液をブラインで洗浄し、乾
燥(Mg5O,)L、濾過し、そして真空濃縮した。残
留物を調製用厚層クロマトグラフィーにより精製すると
、0.72g(75,9%)のrac−3,4−ジヒド
ロ−6−メトキシ−2゜5.7,8−テトラメチル−2
H−1−ベンゾピラン−2−酢酸が、無色固体、融点9
6−98℃、として得られた。実施例14の手順を用い
る脱ツメチル反応により、rac −3、4−ジヒドロ
−6−ヒドロキシ−2,5,7,8−テトラメチル−2
H−1−ベンゾピラン−2−酢酸が得られ、これはへル
ベチ力・ヒミカ・アクタ(Helv、  ChiLll
、   Acta)59,290(1976)に記載さ
れるようにアル7アートコ7エロールに転化することが
できる。
[ ゾビフン 100m1の水中の200g(0,847モル)のra
c−3,4−ジヒドロ−2−メトキシ−2゜5.7,8
−テトラメチル−2H−1−ベンゾピラン−6−オール
、1200m1の硫酸ジメチル、および100gの水酸
化ナトリツムの混合物を室温で4時間攪拌し、次いで5
00m1の10%の水酸化アンモニツム水溶液を添加し
、そして攪拌を30分間続けた。この混合物を3回エー
テルで抽出した。エーテル抽出液を合わせ、水および飽
和ブラインで洗浄し、乾燥(MgS O4)  L、濾
過し、そして真空濃縮すると、238.4gの残留物が
得られ、これをエーテル−ヘキサンから−20”Cで再
結晶化した。145.9g(68,9%)のrac−2
,6−ジメトキシ−3,4−ジヒドロ−2.5,7.8
−デトラメチル−2H−1−ベンゾピランが無色固体と
して得られた。この生成物をヘキサンから一60℃にお
いて再結晶化すると、固体、融点37−38℃、が得ら
れた。
分析、C,、H2□O3 計算値: C,71,97; H,] 86゜実測値:
 C,71,84; H,8,82゜ゼルシャ7ト I゛−゛°コ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼  I 式中、Xはハロゲンであり、そしてR^1はメチルある
    いは塩基性加水分解または水素化分解により除去できる
    ヒドロキシ保護基である、の化合物。 2、Xが塩素である特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 3、R^1がアラルキルである特許請求の範囲第2項記
    載の化合物。 4、2−クロロ−3,4−ジヒドロ−2,5,7,8−
    テトラメチル−6−(フェニルメトキシ)−2H−1−
    ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 5、R^1が低級アルカノイルである特許請求の範囲第
    2項記載の化合物。 6、2−クロロ−3,4−ジヒドロ−2,5,7,8−
    テトラメチル−2H−1−ベンゾピラン−6−オールア
    セテートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7、2−クロロ−3,4−ジヒドロ−2,5,7,8−
    テトラメチル−6−メトキシ−2H−1−ベンゾピラン
    である特許請求の範囲1項記載の化合物。 8、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ IX 式中、Yは2−プロペニルまたは基−CH(COOR^
    3)_7であり、R^3は低級アルキルであり、そして
    R^1はメチルあるいは塩基性加水分解または水素化分
    解により除去できるヒドロキシ保護基である、 の化合物。 9、R^1がアラルキルまたは低級アルカノイルである
    特許請求の範囲第8項記載の化合物。 10、3,4−ジヒドロ−2,5,7,8−テトラメチ
    ル−6−(フェニルメトキシ)−2H−1−ベンゾピラ
    ン−2−イソプロパンジオン酸ジメチルエステルである
    特許請求の範囲第8項記載の化合物。 11、3,4−ジヒドロ−6−(フェニルメトキシ)−
    2−(2−プロペニル)−2,5,7,8−テトラメチ
    ル−2H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第8
    項記載の化合物。 12、式 ▲数式、化学式、表等があります▼  I 式中、Xはハロゲンであり、そしてR^1はメチルある
    いは塩基性加水分解または水素化分解により除去できる
    ヒドロキシ保護基である、の化合物を製造するにあたり
    、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ II 式中、R^1は上に定義した通りであり、そしてR^4
    は水素または低級アルキルである、の化合物を、ハロゲ
    ン化水素酸と、好ましくは不活性溶媒中で、好ましくは
    −30℃〜30℃の温度においで反応させることを特徴
    とする上記式 I の化合物の製造方法。 13、前記反応を無水条件下に実施する特許請求の範囲
    第12項記載の方法。 14、溶媒が有機エーテル溶媒である特許請求の範囲第
    12または13項記載の方法。 15、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ IX 式中、R^1はメチルあるいは塩基性加水分解または水
    素化分解により除去できるヒドロキシ保護基であり、R
    ^2は−CH(COOR^3)_2、▲数式、化学式、
    表等があります▼または −CH−CH=CH_2であり、そしてR^3は低級ア
    ルキルである、 の化合物を製造するにあたり、式 ▲数式、化学式、表等があります▼  I 式中、R^1は上に定義した通りであり、そしてXはハ
    ロゲンである、 の化合物を、式 R^2MgX II 式中、R^2は上に定義した通りであり、そしてXは上
    に定義した通りである、 の化合物と、好ましくは不活性有機溶媒中で、好ましく
    は−100℃〜0℃の温度において反応させることを特
    徴とする上記式IXの化合物の製造方法。 16、前記反応を−80℃〜−30℃において実施する
    特許請求の範囲第15項記載の方法。 17、前記溶媒が有機エーテルである特許請求の範囲第
    15または16項記載の方法。 18、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ IX 式中、R^1はメチルあるいは塩基性加水分解または水
    素化分解により除去できるヒドロキシ保護基であり、R
    ^2は−CH(COOR^3)_2、▲数式、化学式、
    表等があります▼または −CH−CH=CH_2であり、そしてR^3は低級ア
    ルキルである、 の化合物を製造するにあたり、式 ▲数式、化学式、表等があります▼  I 式中、R^1およびXは上に定義した通りである、 の化合物を、式 R^2M 式中、Mはアルカリ金属であり、そしてR^2は上に定
    義した通りである、 の化合物と、好ましくは不活性有機溶媒中で、好ましく
    は−30℃〜+30℃の温度において反応させることを
    特徴とする上記式IXの化合物の製造方法。 19、前記反応を0℃〜+15℃において実施する特許
    請求の範囲第18項記載の方法。 20、前記溶媒が有機エーテルである特許請求の範囲第
    18または19項記載の方法。 21、得られる化合物IXをそれ自体既知の方法でビタミ
    ンEに転化する特許請求の範囲第15〜20項のいずれ
    かに記載の方法。 22、本明細書に開示する新規な方法、中間体および生
    成物。
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DE3760058D1 (en) 1989-04-13
EP0235510B1 (de) 1989-03-08
DK33187D0 (da) 1987-01-21
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DK33187A (da) 1987-07-24
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