JPS62178652A - タイルの施工方法 - Google Patents
タイルの施工方法Info
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- JPS62178652A JPS62178652A JP1877086A JP1877086A JPS62178652A JP S62178652 A JPS62178652 A JP S62178652A JP 1877086 A JP1877086 A JP 1877086A JP 1877086 A JP1877086 A JP 1877086A JP S62178652 A JPS62178652 A JP S62178652A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタイルの施工方法に係り、特に取り付け、取り
はずしが容易なタイルの施工方法に関する。
はずしが容易なタイルの施工方法に関する。
[従来の技術J
従来、壁面へのタイルの施工方法としては、第2図(a
)の如く、タイル1を施工する躯体2の表面に下地3を
作り、その上にセメントモルタル4を用いてタイル1を
圧着(第2図(b)参照)する湿式施工法や、あるいは
有機質系接着剤を用いてタイルlを圧着する施工法など
が一般的に採用されている。
)の如く、タイル1を施工する躯体2の表面に下地3を
作り、その上にセメントモルタル4を用いてタイル1を
圧着(第2図(b)参照)する湿式施工法や、あるいは
有機質系接着剤を用いてタイルlを圧着する施工法など
が一般的に採用されている。
その他、タイルの乾式施工法として、第3図に示す如く
、タイル施工面に形成した下地3にタイル1を金A5を
用いて固定する方法もある。
、タイル施工面に形成した下地3にタイル1を金A5を
用いて固定する方法もある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来のタイル施工法のうち、湿式施工法
では、次のような問題点がある。
では、次のような問題点がある。
■ 下地作製からタイル貼りまで、最低1週間以」二の
養生が必要であり、工期が長く、しかも貼り上げ直後に
使用することはできない。
養生が必要であり、工期が長く、しかも貼り上げ直後に
使用することはできない。
■ 特にタイルが大型の場合は、施工中にタイルが自重
でズレ落ちる危険性がある。そのためタイルを仮止めを
しなければならない場合があり、工数が増えることとな
る。しかも、タイルの仮止りとして、貼り付けようとす
るタイルとその下段のタイルとの1111にくさびをは
さむような場合には、下段のタイルが固定されるまで作
業を待たなければならず、1期が著しく延長されるばか
りでなく、そのためにはタイルを下がら上べ貼ってゆか
なければならないため、足場を要する壁面では、作業完
了まで足場を撤去することができず、施工作業が容易で
はない。
でズレ落ちる危険性がある。そのためタイルを仮止めを
しなければならない場合があり、工数が増えることとな
る。しかも、タイルの仮止りとして、貼り付けようとす
るタイルとその下段のタイルとの1111にくさびをは
さむような場合には、下段のタイルが固定されるまで作
業を待たなければならず、1期が著しく延長されるばか
りでなく、そのためにはタイルを下がら上べ貼ってゆか
なければならないため、足場を要する壁面では、作業完
了まで足場を撤去することができず、施工作業が容易で
はない。
■ いったん貼り付は固定されたタイルは容易に剥がす
ことができないため、補修や模様変えなどの場合、大変
手間がかかる。
ことができないため、補修や模様変えなどの場合、大変
手間がかかる。
一方、乾式施工法では、このような問題はないものの、
接着剤を使用しないため、タイルの固定金具として、タ
イルを躯体押付方向に押えることができる形状のものを
用いる必要がある。このため、タイルを固定する金具5
は、第3図に示す如く、金具の一部5aがタイル表面に
露出するようなものとなり、タイル施工面の美観を著し
く損ねるものであった。
接着剤を使用しないため、タイルの固定金具として、タ
イルを躯体押付方向に押えることができる形状のものを
用いる必要がある。このため、タイルを固定する金具5
は、第3図に示す如く、金具の一部5aがタイル表面に
露出するようなものとなり、タイル施工面の美観を著し
く損ねるものであった。
[問題点を解決するための手段]
本発明のタイルの施工方法は、タイル施工面に、タイル
の下縁を支持するためのタイル支持部材を仮止めし、粘
着剤又はマジックテープでタイルを施工面に貼り付け、
次いで該タイルの下端に合わせて前記タイル支持部材を
本止めし、これによってタイルの固定を図るようにした
ものである。
の下縁を支持するためのタイル支持部材を仮止めし、粘
着剤又はマジックテープでタイルを施工面に貼り付け、
次いで該タイルの下端に合わせて前記タイル支持部材を
本止めし、これによってタイルの固定を図るようにした
ものである。
[作用]
本発明の方法は、粘着剤又はマジックテープでタイルを
施工面に貼り付け、タイル支持部材でタイルの下縁を支
持するものである。本発明の方法において、タイル支持
部材はタイルの自重を支え、粘着剤又はマジックテープ
はタイルの面外方向(躯体から離反する方向)への動き
を防止する働きをなしている。
施工面に貼り付け、タイル支持部材でタイルの下縁を支
持するものである。本発明の方法において、タイル支持
部材はタイルの自重を支え、粘着剤又はマジックテープ
はタイルの面外方向(躯体から離反する方向)への動き
を防止する働きをなしている。
本発明の方法によれば、タイルは粘着剤又はマジックテ
ープで粘着されているため養生が不要となる。また、タ
イル施工を上側のものから貼り付けることができ、施工
作業性の向上、工期の短縮が図れ、しかも、タイル支持
部材により支持されているためタイルの剥#事故等も防
止される。また、粘着剤又はマジックテープによる貼着
を行っているので、貼り付けが極めて容易で、しかも比
較的容易に取り外すことができる。
ープで粘着されているため養生が不要となる。また、タ
イル施工を上側のものから貼り付けることができ、施工
作業性の向上、工期の短縮が図れ、しかも、タイル支持
部材により支持されているためタイルの剥#事故等も防
止される。また、粘着剤又はマジックテープによる貼着
を行っているので、貼り付けが極めて容易で、しかも比
較的容易に取り外すことができる。
更に、本発明で用いるタイル支持部材は、従来の乾式施
工法で用いる金具のようにタイル表面に露出するような
ものとする必要がないため、タイル施工面の美観を損ね
ることがない。
工法で用いる金具のようにタイル表面に露出するような
ものとする必要がないため、タイル施工面の美観を損ね
ることがない。
[実施例]
以下に本発明の実施例につき、図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図(a)〜(d)は本発明のタイルの施工方法の一
実施例を説明する図であり、(a)。
実施例を説明する図であり、(a)。
(b)はタイル貼着前の側面図及び正面図、(C)、(
d)はタイル貼若後の側面図及び正面図である。
d)はタイル貼若後の側面図及び正面図である。
第1図に示す方法においては、まず、タイル施工面の下
地材10の表面に引いたタイル施工位置の墨出線11に
合わせて、タイル支持部材12を立設させて、タッピン
グビス13で仮固定する(第1図(a)、(b))。図
示の例では、このタイル支持部材12は断面り字形であ
り、はぼ直交する2つの辺のうち一方の辺が下地材10
に下向きに沿設され、他方の辺が下地材10の表面から
ほぼ垂直に((a)図では水平方向に)延びている。こ
のタイル支持部材12の下地材10に沿設される側の辺
には長孔12aが設けられており、仮固定した後、本固
定する際に、位置を調節することができるように構成さ
れている。
地材10の表面に引いたタイル施工位置の墨出線11に
合わせて、タイル支持部材12を立設させて、タッピン
グビス13で仮固定する(第1図(a)、(b))。図
示の例では、このタイル支持部材12は断面り字形であ
り、はぼ直交する2つの辺のうち一方の辺が下地材10
に下向きに沿設され、他方の辺が下地材10の表面から
ほぼ垂直に((a)図では水平方向に)延びている。こ
のタイル支持部材12の下地材10に沿設される側の辺
には長孔12aが設けられており、仮固定した後、本固
定する際に、位置を調節することができるように構成さ
れている。
次いで、第1図(C)に示す如く、タイルlを粘着剤1
4で下地材lOに貼り付ける(矢印A)。
4で下地材lOに貼り付ける(矢印A)。
この場合、タイル1の裏面にブチルゴム等の粘着剤14
を予め部分的に塗着し、その上から離型紙を貼っておき
、この離型紙(図示せず)を剥して下地材10にタイル
1を貼り付けるようにすることにより、作業性はより向
上される。
を予め部分的に塗着し、その上から離型紙を貼っておき
、この離型紙(図示せず)を剥して下地材10にタイル
1を貼り付けるようにすることにより、作業性はより向
上される。
この粘着剤14は、比較的厚手(例えば0.5〜5mm
)なものとし、しかもタイル裏面に部分的に設けておく
ことにより、タイルlを下地材10に貼り付けた後も、
比較的容易にタイルを移動させ(例えば、第1図(d)
の矢印B、Cの方向)、目地調整を行なうことが可能と
なる。タイル裏面の粘着剤は、特に、タイル裏面面積の
35%以下、好ましくは20%以下の面積にわたって設
けることにより、この目地調整や、タイル施工後におけ
るタイルの貼り変え等を容易にすることができる。
)なものとし、しかもタイル裏面に部分的に設けておく
ことにより、タイルlを下地材10に貼り付けた後も、
比較的容易にタイルを移動させ(例えば、第1図(d)
の矢印B、Cの方向)、目地調整を行なうことが可能と
なる。タイル裏面の粘着剤は、特に、タイル裏面面積の
35%以下、好ましくは20%以下の面積にわたって設
けることにより、この目地調整や、タイル施工後におけ
るタイルの貼り変え等を容易にすることができる。
目地:A整を行なって、タイルの位置決めが十分になさ
れた後、タイル支持部材12を長孔12aに沿ってずら
す(第1図(d)の矢印D)ことにより、タイル支持部
材12をタイル1の下端部laに合わせ、その後ビス1
3を締めてこれを本止めする。
れた後、タイル支持部材12を長孔12aに沿ってずら
す(第1図(d)の矢印D)ことにより、タイル支持部
材12をタイル1の下端部laに合わせ、その後ビス1
3を締めてこれを本止めする。
このような、タイル支持部材の仮止め、タイルの貼着、
及び、タイル支持部材の本止めの一連の工程を、タイル
施工面の最上段から下段へと順次繰り返し行なうことに
より、タイルはタイル支持部材と粘着剤とで確実に貼着
固定される。
及び、タイル支持部材の本止めの一連の工程を、タイル
施工面の最上段から下段へと順次繰り返し行なうことに
より、タイルはタイル支持部材と粘着剤とで確実に貼着
固定される。
タイルの貼着固定後、常法に従って、目地部15に目地
材を詰めることにより、タイルの水平方向のずれも防止
され、またタイル支持部材12も目地材に覆われ、美麗
な仕上げ状態となる。
材を詰めることにより、タイルの水平方向のずれも防止
され、またタイル支持部材12も目地材に覆われ、美麗
な仕上げ状態となる。
第4図(a)〜(d)は本発明のタイルの施工方法の他
の実施例を説明する図であり、(a)、(b)はタイル
貼着前の側面図及び正面図、(c)、(d)はタイル貼
着後の側面図及び正面図である。
の実施例を説明する図であり、(a)、(b)はタイル
貼着前の側面図及び正面図、(c)、(d)はタイル貼
着後の側面図及び正面図である。
第4図に示す方法においても、まず、タイル施工面の下
地材10の表面に引いたタイル施工位置の墨出線11に
合わせて、タイル支持部材22を立設させて、タッピン
グビス13で仮固定する(第4図(a)、(b))。図
示の例では、このタイル支持部材22は断面丁字形であ
り、はぼ直交する2つの辺のうち一方の辺が下地材10
に沿設され、他方の辺が下地材10の表面からほぼ垂直
に((a)図では水平方向に)延びている。このタイル
支持部材22の下地材10に沿設される側の辺には、円
形孔22bと長孔22aが設けられており、長孔22a
にビスを通して仮固定しておくことにより、本固定する
際に、該支持部材22の位置を調節することができるよ
うに構成されている。
地材10の表面に引いたタイル施工位置の墨出線11に
合わせて、タイル支持部材22を立設させて、タッピン
グビス13で仮固定する(第4図(a)、(b))。図
示の例では、このタイル支持部材22は断面丁字形であ
り、はぼ直交する2つの辺のうち一方の辺が下地材10
に沿設され、他方の辺が下地材10の表面からほぼ垂直
に((a)図では水平方向に)延びている。このタイル
支持部材22の下地材10に沿設される側の辺には、円
形孔22bと長孔22aが設けられており、長孔22a
にビスを通して仮固定しておくことにより、本固定する
際に、該支持部材22の位置を調節することができるよ
うに構成されている。
該支持部材22の仮止め後、第1図(C)に示す如く、
タイルlの裏面のタイル支持部材と接触する部分に予め
有機質系接着剤で貼り付けられたマジックテープ24に
よりタイル1を下地材10に貼り付けるが、この場合、
マジックテープでの接着をより強固にすると共にビスの
頭の段差を吸収するために、タイル支持部材22のタイ
ル裏面と接触する部分には、ゴム等の弾性体25を介し
てマジックテープ26が接着されている。なお、このり
i性体及びマジックテープにも、前記長孔22a及び円
形孔22bの部分と同位置にそれぞれ長孔及び円形孔が
あけられている。
タイルlの裏面のタイル支持部材と接触する部分に予め
有機質系接着剤で貼り付けられたマジックテープ24に
よりタイル1を下地材10に貼り付けるが、この場合、
マジックテープでの接着をより強固にすると共にビスの
頭の段差を吸収するために、タイル支持部材22のタイ
ル裏面と接触する部分には、ゴム等の弾性体25を介し
てマジックテープ26が接着されている。なお、このり
i性体及びマジックテープにも、前記長孔22a及び円
形孔22bの部分と同位置にそれぞれ長孔及び円形孔が
あけられている。
このようにしてマジックテープ24.26でタイルlを
貼り付けた後、目地調整を行ない、タイルlを位置決め
する。しかる後、タイル支持部材22を長孔22aに沿
ってずらすことにより、タイル支持部材22をタイル1
の下端部分子aに合わせてビス13を締め、更にビス1
3°により十分に固定する。
貼り付けた後、目地調整を行ない、タイルlを位置決め
する。しかる後、タイル支持部材22を長孔22aに沿
ってずらすことにより、タイル支持部材22をタイル1
の下端部分子aに合わせてビス13を締め、更にビス1
3°により十分に固定する。
第4図(a)〜(d)に示す方173においても、この
ような、タイル支持部材の仮IFめ、タイルのIIk碧
乃tメ ダイ11/古)A蔗Hの+c1−冶の一シ1
fの工程を、タイル施工面の最上段から下段へと順次繰
り返し行ない、最後に常法に従って、目地部15に目地
材を詰めることにより、タイルは確実に、貼着固定され
、美麗な仕上げ状態となる。
ような、タイル支持部材の仮IFめ、タイルのIIk碧
乃tメ ダイ11/古)A蔗Hの+c1−冶の一シ1
fの工程を、タイル施工面の最上段から下段へと順次繰
り返し行ない、最後に常法に従って、目地部15に目地
材を詰めることにより、タイルは確実に、貼着固定され
、美麗な仕上げ状態となる。
本例においても、マジックテープの貼り付は面は、目地
調整や、タイル施工後におけるタイルの貼り変え等を容
易にするために、タイル裏面面積635%以下、好まし
くは20%以下の面積とするのが好ましい。
調整や、タイル施工後におけるタイルの貼り変え等を容
易にするために、タイル裏面面積635%以下、好まし
くは20%以下の面積とするのが好ましい。
なお、第1図、第4図に示すタイル支持部材12.22
のタイルを支持する辺(即ち、下地材からほぼ垂直に延
びている辺)の長さは、タイル1と粘着剤14又はマジ
ックテープ24との合計厚さの2/3以上であれば、十
分にタイルを支持することができる。当然のことながら
、この辺がタイル1と粘着剤14又はマジックテープ2
4との合計厚さと等しいかそれ以上であると、タイル施
工後にタイル支持部材が露出してしまうので、辺の長さ
は、この合計厚さよりも小さくするのが好ましい。例え
ば、第1図に示す例において、タイルlの厚さが5mm
、粘着剤14の厚さが2mmであった場合、タイル支持
部材12のタイル支持辺は5mm程度とするのが好まし
い。
のタイルを支持する辺(即ち、下地材からほぼ垂直に延
びている辺)の長さは、タイル1と粘着剤14又はマジ
ックテープ24との合計厚さの2/3以上であれば、十
分にタイルを支持することができる。当然のことながら
、この辺がタイル1と粘着剤14又はマジックテープ2
4との合計厚さと等しいかそれ以上であると、タイル施
工後にタイル支持部材が露出してしまうので、辺の長さ
は、この合計厚さよりも小さくするのが好ましい。例え
ば、第1図に示す例において、タイルlの厚さが5mm
、粘着剤14の厚さが2mmであった場合、タイル支持
部材12のタイル支持辺は5mm程度とするのが好まし
い。
なお、上述した方法は、本発明の一実施例であって、本
発明は何らこれらに限定されるものではない。
発明は何らこれらに限定されるものではない。
例えば、タイル支持部材は、タイルの下縁を支持するこ
とができるものであればよく、第1図、第4図に示され
る形状のものに何ら限定されない。
とができるものであればよく、第1図、第4図に示され
る形状のものに何ら限定されない。
また、タイル支持部材の設置箇所も、タイルの角部に限
らず、タイル下辺中央部分としても良い。ただし、タイ
ルの安定性の面からは、第1図及び第4図に示す如く、
タイル角部に設けるのが最も適当である。
らず、タイル下辺中央部分としても良い。ただし、タイ
ルの安定性の面からは、第1図及び第4図に示す如く、
タイル角部に設けるのが最も適当である。
更に、タイルの施工方向は、上段から下段に限られず、
本発明の方法は任意の方向へ施工してゆくことが可能で
ある。
本発明の方法は任意の方向へ施工してゆくことが可能で
ある。
このような本発明の方法において、下地材としては特に
制限はなく、鋼板、ベニヤ、各種ボード等があげられる
。
制限はなく、鋼板、ベニヤ、各種ボード等があげられる
。
また、施工されるタイルは、あまり小さり\と施工作業
が煩雑となることがある。従って、夕・(Jし1は、あ
る程度大きなもの、例えば300m、nX300mm程
度又はそれ以上のものが好ましGX。
が煩雑となることがある。従って、夕・(Jし1は、あ
る程度大きなもの、例えば300m、nX300mm程
度又はそれ以上のものが好ましGX。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明のタイルの施工方法によれば
、タイルをほぼ乾式施工法により容易に施工することが
でき、作業性の向上、工期の短縮が図れ、熟練した作業
員を必要とすることもない。また、施工作業は上から下
へ向けて行なうことができるため、足場を要する壁面で
も作業途中で足場をはずすことが可能で、そのため足場
にかかるコストを低減することができる。しかも、施工
精度にも優れ、仕上がりも極めて良好である。
、タイルをほぼ乾式施工法により容易に施工することが
でき、作業性の向上、工期の短縮が図れ、熟練した作業
員を必要とすることもない。また、施工作業は上から下
へ向けて行なうことができるため、足場を要する壁面で
も作業途中で足場をはずすことが可能で、そのため足場
にかかるコストを低減することができる。しかも、施工
精度にも優れ、仕上がりも極めて良好である。
更に、タイルは極めて安定に装着されるため剥離事故が
発生することは殆どなく、その仕上げ而も極めて美麗で
ある。
発生することは殆どなく、その仕上げ而も極めて美麗で
ある。
加えて、本発明方法によれば、模様がえ等でタイルを剥
す心安がある場合でも、比較的簡易にタイルを剥すこと
ができるので、タイルの貼り抑え、補修コストを低減す
ることができる。
す心安がある場合でも、比較的簡易にタイルを剥すこと
ができるので、タイルの貼り抑え、補修コストを低減す
ることができる。
第1図珠(a)〜(d)は本発明のタイルの施工方法の
一実施例を説明する図であり、(a)、(b)はタイル
貼着前の側面図及び正面図、(c)、(d)はタイル貼
着後の側面図及び正面図である。第2図(a)、(b)
は従来の湿式施工法を説明する断面図、第3図は従来の
乾式施工法を説明する断面図である。第4図(a)〜C
d)は本発明のタイルの施工方法の他の実施例を説明す
る図であり、(a)、(b)はタイル貼着前の側面図及
び正面図、(C)、(d)はタイル貼着後の側面図及び
正面図である。 ■・・・タイル、 10・・・下地材、11
・・・IV出線、 12.22・・・タイル支持部材、 13.13’・・・タッピングビス。 24.26・・・マジックテープ。 特許出願人 株式会社イナックス 代表取締役 伊 奈 輝 三 代理人 弁理士 重 野 剛 第2図 第3図
一実施例を説明する図であり、(a)、(b)はタイル
貼着前の側面図及び正面図、(c)、(d)はタイル貼
着後の側面図及び正面図である。第2図(a)、(b)
は従来の湿式施工法を説明する断面図、第3図は従来の
乾式施工法を説明する断面図である。第4図(a)〜C
d)は本発明のタイルの施工方法の他の実施例を説明す
る図であり、(a)、(b)はタイル貼着前の側面図及
び正面図、(C)、(d)はタイル貼着後の側面図及び
正面図である。 ■・・・タイル、 10・・・下地材、11
・・・IV出線、 12.22・・・タイル支持部材、 13.13’・・・タッピングビス。 24.26・・・マジックテープ。 特許出願人 株式会社イナックス 代表取締役 伊 奈 輝 三 代理人 弁理士 重 野 剛 第2図 第3図
Claims (1)
- タイル施工面に、タイルの下縁を支持するためのタイル
支持部材を仮止めし、粘着剤又はマジックテープでタイ
ルを施工面に貼り付け、次いで該タイルの下端に合わせ
て前記タイル支持部材を本止めすることを特徴とするタ
イルの施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1877086A JPH0672478B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | タイルの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1877086A JPH0672478B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | タイルの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178652A true JPS62178652A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0672478B2 JPH0672478B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=11980867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1877086A Expired - Lifetime JPH0672478B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | タイルの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672478B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732071U (ja) * | 1993-05-17 | 1995-06-16 | 弼律 許 | 室内の内壁構造 |
| JPH1037432A (ja) * | 1996-07-26 | 1998-02-10 | Toyo Exterior Co Ltd | 屋外構築物の擬石又はタイル接着固定装置及びその 接着固定方法 |
| JP2001173134A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-26 | Daiwa House Ind Co Ltd | 間仕切り壁の施工方法、構造及び間仕切りランナー |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1877086A patent/JPH0672478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732071U (ja) * | 1993-05-17 | 1995-06-16 | 弼律 許 | 室内の内壁構造 |
| JPH1037432A (ja) * | 1996-07-26 | 1998-02-10 | Toyo Exterior Co Ltd | 屋外構築物の擬石又はタイル接着固定装置及びその 接着固定方法 |
| JP2001173134A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-26 | Daiwa House Ind Co Ltd | 間仕切り壁の施工方法、構造及び間仕切りランナー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672478B2 (ja) | 1994-09-14 |
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