JPS62178653A - 建屋開口部における畳よせ構造 - Google Patents
建屋開口部における畳よせ構造Info
- Publication number
- JPS62178653A JPS62178653A JP1931386A JP1931386A JPS62178653A JP S62178653 A JPS62178653 A JP S62178653A JP 1931386 A JP1931386 A JP 1931386A JP 1931386 A JP1931386 A JP 1931386A JP S62178653 A JPS62178653 A JP S62178653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- frame
- building opening
- fitting
- fittings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建屋開口部に室内側へ張出す建具枠を装着し
た場合の建屋開口部における畳よせ構造に関する。
た場合の建屋開口部における畳よせ構造に関する。
[従来の技術と解決すべき問題点コ
一般に畳敷の床においては、畳の端部と壁との間にでき
る隙間を塞ぐために、敷居と同じ高さに畳よせ部材を設
けている。
る隙間を塞ぐために、敷居と同じ高さに畳よせ部材を設
けている。
しかし、建屋開口部において建具枠を室内側に張出して
設けた場合、建具枠の側方には、建具枠の張出し分だけ
畳との間に隙間ができてしまい、従来の畳よせ構造にお
いては、この隙間を塞ぎ得るものはなく、そのため畳敷
の部屋に建具枠を張出して納めることはできないといっ
た問題があった。
設けた場合、建具枠の側方には、建具枠の張出し分だけ
畳との間に隙間ができてしまい、従来の畳よせ構造にお
いては、この隙間を塞ぎ得るものはなく、そのため畳敷
の部屋に建具枠を張出して納めることはできないといっ
た問題があった。
[問題点の解決手段]
本発明は、建屋開口部に室内側へ張出す建具枠を装着し
た場合の畳よせ構造であって、上記問題点を解決すべく
、建具枠と同寸法だけ室内側へ張出し、かつ建屋開口部
から建屋開口部側方の壁部まで連続する畳よせ部材を建
具枠の下部に設け、上記壁部においては、畳よせ部材の
北面を畳の上面と同一高さとし、建屋開口部においては
、畳よせ部材の上面を建具枠の下枠の高さ分だけ低く構
成し、上記畳よせ部材及び建具枠の下枠の側面に、畳を
当接したものであって、建屋開口部の室内側に建具枠を
体裁よく納めることができるようにしたものである。
た場合の畳よせ構造であって、上記問題点を解決すべく
、建具枠と同寸法だけ室内側へ張出し、かつ建屋開口部
から建屋開口部側方の壁部まで連続する畳よせ部材を建
具枠の下部に設け、上記壁部においては、畳よせ部材の
北面を畳の上面と同一高さとし、建屋開口部においては
、畳よせ部材の上面を建具枠の下枠の高さ分だけ低く構
成し、上記畳よせ部材及び建具枠の下枠の側面に、畳を
当接したものであって、建屋開口部の室内側に建具枠を
体裁よく納めることができるようにしたものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第2図は夫々建屋開口部の縦断面図及び横
断面図、第3図は本発明畳よせ構造の要部の斜視図、第
4図は建屋開口部を室内側から見た正面図である。
断面図、第3図は本発明畳よせ構造の要部の斜視図、第
4図は建屋開口部を室内側から見た正面図である。
第1図及び第2図において、建屋開口部10には、窓枠
体1が取付けてあり、引違い障子5.5が納めである。
体1が取付けてあり、引違い障子5.5が納めである。
この窓枠体1の室内側には、和風建具6.6を備えた建
具枠2が取付けてあり、これは取付金具7を介し、四周
をねじ8で固定して窓枠体1に取付けられる。
具枠2が取付けてあり、これは取付金具7を介し、四周
をねじ8で固定して窓枠体1に取付けられる。
上記建具枠2は、上枠21、下枠22および左右の縦枠
23.23で四周を枠組みしてなり、内壁50よりも室
内側へ、大部分を張出して設けである。この際、f枠2
2の側面には、畳4か同一高さに当接される。
23.23で四周を枠組みしてなり、内壁50よりも室
内側へ、大部分を張出して設けである。この際、f枠2
2の側面には、畳4か同一高さに当接される。
建具枠2の下部には、畳よせ部材3が設けてあり、ねじ
24によって建具枠2の下枠22と固定しである。この
畳よせ部材3は、構造材51上に支持固定されるもので
あり、建具枠2の下枠22と同寸法だけ室内側へ張出し
て設けてあり、下枠22の側面とで、畳よせ面60を形
成する。第3図及び第4図に示すように、畳よせ部材3
は、下枠22の下部からその側方の内壁50に沿って内
壁50の端部まで長板状に連続する台板31と、この台
板31の内壁50側の北面に設けられた2つの上板32
.32を備え、互いを継手部材33で固着してなる。も
っとも畳よせ部材3は、全体を一体的に構成することも
できる。
24によって建具枠2の下枠22と固定しである。この
畳よせ部材3は、構造材51上に支持固定されるもので
あり、建具枠2の下枠22と同寸法だけ室内側へ張出し
て設けてあり、下枠22の側面とで、畳よせ面60を形
成する。第3図及び第4図に示すように、畳よせ部材3
は、下枠22の下部からその側方の内壁50に沿って内
壁50の端部まで長板状に連続する台板31と、この台
板31の内壁50側の北面に設けられた2つの上板32
.32を備え、互いを継手部材33で固着してなる。も
っとも畳よせ部材3は、全体を一体的に構成することも
できる。
上記上板32.32は、建具枠2の縦枠23の側部から
内壁50に沿って、その端部まで設けられ、かつ幅は台
板31と同一寸法に形成しである。また上板32.32
は、高さを建具枠2の下枠22の高さと同一に形成しで
ある。つまり畳よせ部材3は、全体として左右両側を一
段高くし、中央に建具枠2を納め得る段付き形状をなす
ものである。なお、上記畳よせ部材3は、木材あるいは
アルミ押出型材等から構成される。
内壁50に沿って、その端部まで設けられ、かつ幅は台
板31と同一寸法に形成しである。また上板32.32
は、高さを建具枠2の下枠22の高さと同一に形成しで
ある。つまり畳よせ部材3は、全体として左右両側を一
段高くし、中央に建具枠2を納め得る段付き形状をなす
ものである。なお、上記畳よせ部材3は、木材あるいは
アルミ押出型材等から構成される。
上記の構造によって畳よせ部材3は、中央位置に建具枠
2の下枠22を納めた形となり、内壁50の下辺前方に
、一定の高さを有する畳よせ而60を形成するものであ
る。
2の下枠22を納めた形となり、内壁50の下辺前方に
、一定の高さを有する畳よせ而60を形成するものであ
る。
畳4はこの畳よせ面60に、上面の高さを合わせて当接
される。これによって下枠22、畳よせ部材3の北板3
2及び畳4の各北面は、同一高さになると共に、張出し
た建具枠2の側方も畳よせ部材3が納まって隙間ができ
ないので、体裁よく建具枠2を納め得るものである。
される。これによって下枠22、畳よせ部材3の北板3
2及び畳4の各北面は、同一高さになると共に、張出し
た建具枠2の側方も畳よせ部材3が納まって隙間ができ
ないので、体裁よく建具枠2を納め得るものである。
[発明の効果コ
本発明は以上説明した如く、特殊形状をなした畳よせ部
材に建具枠下枠を納め、この側面に畳を当接する畳よせ
構造であり、これによって、建屋開口部から室内側へ張
出す建具枠を体裁よく納めることができ、室内側へ和風
建具などを付設できる。
材に建具枠下枠を納め、この側面に畳を当接する畳よせ
構造であり、これによって、建屋開口部から室内側へ張
出す建具枠を体裁よく納めることができ、室内側へ和風
建具などを付設できる。
また、畳よせ部材を壁面に沿った連続する部材で構成し
、建具枠を納め得るようにしたことから、施工が簡単に
行なえ、さらに畳よせ面がずれることがないといった効
果がある。
、建具枠を納め得るようにしたことから、施工が簡単に
行なえ、さらに畳よせ面がずれることがないといった効
果がある。
第1図ないし第4図は本発明の畳よせ構造の一実施例に
係り、第1図及び第2図は夫々建屋開口部の縦断面図及
び横断面図、第3図は畳よせ構造の要部の斜視図、第4
図は建屋開口部を室内側から見た正面図である。 2:建具枠 22:下枠 3:畳よせ部材 4:畳 10:建屋開口部
係り、第1図及び第2図は夫々建屋開口部の縦断面図及
び横断面図、第3図は畳よせ構造の要部の斜視図、第4
図は建屋開口部を室内側から見た正面図である。 2:建具枠 22:下枠 3:畳よせ部材 4:畳 10:建屋開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 建屋開口部に、室内側へ張出す建具枠を装着した場合の
下記要件を備えてなる建屋開口部における畳よせ構造。 (イ)建具枠と同寸法だけ室内側へ張出し、かつ建屋開
口部から建屋開口部側方の壁部まで連続する畳よせ部材
を建具枠の下部に設ける。 (ロ)上記壁部においては、畳よせ部材の上面を畳の上
面と同一高さとし、建屋開口部においては、畳よせ部材
の上面を建具枠の下枠の高さ分だけ低く構成する。 (ハ)上記畳よせ部材及び建具枠の下枠の側面に、畳を
当接する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1931386A JPS62178653A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 建屋開口部における畳よせ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1931386A JPS62178653A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 建屋開口部における畳よせ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178653A true JPS62178653A (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=11995920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1931386A Pending JPS62178653A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 建屋開口部における畳よせ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178653A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1931386A patent/JPS62178653A/ja active Pending
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