JPS6217880A - イメ−ジの自動読取り方法及び装置 - Google Patents

イメ−ジの自動読取り方法及び装置

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JPS6217880A
JPS6217880A JP61109360A JP10936086A JPS6217880A JP S6217880 A JPS6217880 A JP S6217880A JP 61109360 A JP61109360 A JP 61109360A JP 10936086 A JP10936086 A JP 10936086A JP S6217880 A JPS6217880 A JP S6217880A
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image
line
microcomputer
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lines
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オレステス アルバロ アレプス
フランセスク フアブレガツト グイノツト
テレサ セルラ マヘム
エステベ クラアネス ラフオルス
ジヤウメ ソレ ポント
ルイス オリベラ クニル
エンリツク ガルシア デ ペドロ
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INTAASOFTWARE SA
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    • G06V30/10Character recognition
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    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V30/00Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
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  • Character Discrimination (AREA)
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  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はイメージの自動読取り方法及びこの方法を実行
する装置に関し、特に紙、マイクロフィルム、ビデオデ
ィスク、磁気支持体等のJ:うな媒体上にイメージを読
み込み、あらゆる種類の文字により書き込まれているこ
れらのイメージのテキスト部分を非テキストから分離す
るのに適しており、そしてこのテキストの部分が、後の
コンピュータ処理に適した符号に変換される、この種の
方法及び装置に関するものである。
従来技術とその問題点 叙上の方式においては、記録された大部分の情報は、現
在のところ紙支持体上に見出される。このような情報を
占有するスペースを最小化してアクセス機能を最大にす
るにうに、コンピュータに記憶するどきは、イのテキス
トの読取りが不可欠である。
既に、種々の形式のイメージ読取り装置が知られている
。これらの装置は、商業的に入手可能な製品に用いられ
ているバー・コード・リーダーのような簡単な装量から
、手書きの文字を読取ることができる非常に複雑な装置
まである。これらの両極端間には、種々の形式にあり、
異なる活字及び価格の読取り装置を見出すことができる
そして、大まかな入力データを一般にスキャナと呼ばれ
る掃引式のディジタイザから得ている。
このスキャナは、ピクセルと呼ぶ元のドギュメン1〜の
領域を介した光の強度を調べ、その強度を測定したグレ
ー・レベルに対応する数値に変換するものである。予め
定めたしきい値を用いることにより、この数値は二進値
(ピクセルが充分に白いときは、0どし、また充分に黒
いときは、1どし、又はその逆どする。)に変換される
。このような検査は、スキA7すがその可視的なフィー
ルドを分解可能な全てのピクセルを逐次読み込むことに
J、り実行され、その結果の二進値を数値形式にあるイ
メージの1−−ンを再生するマトリックスに順番に配置
する。この場合は、ピクセルの大きざは0.1X0.1
#のものが選択される。
この程度の解像度の場合、1冊の本の1ページに対応す
るマトリックスには約400万ビクセルが含まれ、1ピ
クセルを1ビツトで記憶すると、約0.5メガバイ1〜
が必要となる。しかし、新聞の1ページでは3メガバイ
トも占めることになる。
このような石の情報を処理しなりればならないという事
実こそ、コンピユータ化された読取り装置において解決
すべき第1の問題である。
ピクセルの大きさを増加さVるど、記憶すべぎ量が減少
するが、その結果は装置の機能を著しく損なうものとな
る。このようなことは、充分にして高密度のパラメータ
を有する活字においてのみ許容し得ることである。
この他に、セグメント化の問題、即ちイメージ・テキス
トにおける複数ラインの位置の問題も発生する。この場
合は、0により満たされたマトリックス行を見イ4Iづ
れば充分である。しかし、スキャナの前へ元のドキュメ
ン1〜を配置する際に、大きく角度を回転させると(j
an ”1 /4.5程度の回転だ【プででも充分とな
ることもときにある)、スキャナは2ピクt?/しだI
プ隔てられIこテコ1ニストの連続的な2本のラインで
混乱を来す。従って、アルゴリズムは1ラインのテキス
トとしてこれらをグループ化してしまい、読取る可能性
はない。
ページを形成する際の誤りのために、各列がその固有の
角度を取り得る(しばしば逆)多重列の場合には、問題
が一層大きくなる。更に、2つの列間の中間ラインを同
一の71〜リツクスの行と一致させることができない。
この形式の問題はもつと悪くなることがある。
囲み、大文字、及び列は黒い飾りラインを引き、71へ
リツクスにおいて白い行が局部化するのを避りている。
更に、装飾的な要素からなる構造やその使用も想定して
いない。
この他に、写真及びグラフが含まれているという典型的
な問題がある。既に知られでいるいくつかの方法では先
ずテキスト領域と非テギス1〜領域との間の識別をして
いるが、本発明の方法及び装置では先ず情報のブロック
を位置決めし、次いでブロックの性質を識別している。
新聞は高度に複雑化された形式の資料であり、以上で述
べた全ての問題ばかりでなく、まだ述べていない次のよ
うな他の問題もある。
・文字のレベルにおいて、異なるファミリーと、かしら
文字(見出し、コーニス等)に96以上のボディーや、
説明文(小広告、写真の本文、及び題等)に6以下のボ
ディーを使用することによるバラツキとが存在する。
・ラインの段階において、文字のボディーのバラツキに
よりラインの高さを予測することができない。同様に、
ライン長は裁ち込みラインの数ミリター1〜ル(出来の
悪い組版の場合のみ)から、特にタイトル及びヘッドラ
インにおいて全幅に及ぶラインの変動がある。
・情報の段階において、ニュースに対して予め定められ
たフォーマットを設定することは不可r11である。こ
れをヘッドライン、タイ1−ル、要約、主なニュース、
物R7)、イラスト、結論及び脚注に分割できたどして
も、どの部分も本質的なものではなく、その記事がイラ
ス1への見出しとなっているニュースを見付(J出すこ
ともよくあることである。更に、他の部分のレイアラl
〜が固定されても、また新聞のコラムをアレンジする新
しい]ラムの項目による使用でもない3、 ・ページの段階において、紙及び印刷の品質は非常に悪
く、従って原文には内容が[ノイズ1のことがあり、こ
れがディジタル化した要素により導入された内容に付加
される。同様に、1ページの幅は小さな回転であっても
影響が大きく、絶対値の大ぎな偏差を発生させる。また
、複雑な装飾要素が特に広告発表において頻繁に用いら
れる。
幻月の解決課題(効」赫Ω一 本発明におい−で説明する方法及び装置は、これらの不
都合を完全に除去するものであり、速やかな、正しい、
かつ効果的な新聞のページの読み込みが可能である。従
って、印刷された他の原木についCは通常の大きさの新
聞の1ページ当り約1分の速度においてもつど容易にす
ることが可能である。
1貝−の」佐成的特潰 基本的に、含まれている処理は、 (a)一つのイメージをそのイメージのディジタル値、
即ら[ディジタル・イメージ」を形成する一組の離散的
な電気信号に変換する処理と、(b)前記ディジタル・
イメージを形成する1llt ill的な前記電気信号
を記憶する処理と、 (c)前記イメージの部分的な複数のブ[]ツク間、例
えばテキストのブロック間を分離する単1及び/又は水
平のスペースを決定するために、予め定められた形式に
より前記ディジタル・イメージを分散、又は分割してい
る一連の区画のそれぞれにおいて、前記ディジタル・イ
メージのピクセルの総和を先ず垂直ライン、次に水平ラ
インについて取り、前記区画のそれぞれにおいて、それ
らの組版及び密度により、テキストのブロック又はイメ
ー 12 = 一ジ・ブロック間、即ら「中間ブロック」間におりるス
ペースに対応したスペースを識別する処理と、 (d) −一つの区画の中間10ツクのスペースと、前
記区画の総数をグループ化した方形からなる区画の帯に
おいて隣接する区画の中間ブロックのスペースどの一致
又は連続性を判断する処理と、(e)多帯に存在するブ
ロックのそれぞれに属する複数のラインを決定し、隣接
する二つの帯を形成する複数のラインを再構築し、厚過
ぎるライン又はテキストではないイメージをプロレスか
ら分mtする処理と、 (f)各ラインのセグメント化を実行するために、基礎
が下側ケースに書き込まれている活字の上下限界にそれ
ぞれ接する方形部であるその中心部の位置を判断し、そ
れらの」二下方向の範囲、及びその正射影のシンボルを
無視する処理と、((+)ラインごとに水平に対するラ
インの中心部の傾きを判断し、水平ラインに対して前記
中心部を装置するように補正係数を導入する処理と、=
 13− (h)ラインを評価してテキストのラインであるかにつ
いて判断し、そうでないときは、イメージとして、又は
テキストとして確認不能として処理から分離する処理と
、 (i)各ラインの各活字を評価する処理と、(j)活字
の中心を出して正規化し、予め定めた大きさの方形に挿
入する処理と、 (k)各活字を確認して予め定めたパターンに属する確
率を決定する処理と からなることを特徴とするものである。
次に、本発明の方法を実行する装置は、光学的なイメー
ジをディジタル・イメージへ変換するいくつかの変換装
置と、多重マイクロコンピュータとに関連すると共に、
前記多重マイクロコンピュータは ・前記ディジタル・イメージを記憶するバルク中メモリ
と、 ・前記バルク・メモリをアクセスし、前記バルク・メモ
リに記憶しているデータを用いる主マイクロコンピュー
タと、 ・読み出された光学的なイメージを分割した相数に数が
位相的に等しくされた一組のマイク[1]ンピコータで
あって、それぞれにより割り付(」られている帯の位相
的な分析を実行し、か゛つぞれぞれの処理動作も制御し
ている前記主マイク[11ンピユータから既に処理され
た情報を受り取る一組の前記マイクロコンピュータと、 ・前記ラインのセグメン1〜化とその評価、活字の評価
、及びこれらの活字の中心合わせとその正規化を実行す
るライン処理マイクロ−]ンビ]−一タと、 ・前記ライン処理マイク1]]ンピ」−夕に接続され、
その要求に基づいて一定のタスクを実行し、その結果を
前記ライン処理マイクロコンピュータに戻す娘基板及び ・一連の活字識別装置 を備えている。
本発明に関連した方法において、初期的な一定の限定を
仮定した。これらには無色の背景上の黒いテキストのみ
を読み込み、手書きを除く、タイプライタ及びコンピュ
ータを含むあらゆる種類のファミリーの読み込みを含む
という条件が存右′りる。これに対する理由は、一般に
所望の情報をイjするあらゆるドキュメントを印刷する
というものである。
処理a−eにおいて、抽出処理を実行し、その結果とし
てそのページの情報ブロックのそれぞれについでテキス
トのライン・記述が得られる。このライン記述の構造は
次のようである。
D(B、 L)=B、 L、 Lx=(χ 、・・・、
χIII ) ty(vl、・、vm )ま ただし、 Bはラインが属するブロック数、 1−はブロック内のライン数、 1− x及びtyは組をなす座標である。
従って、(X、、Y、)はラインを取り囲む多角形の1
点であり、座標はピクセルに43いて測定される。
ラインが処理用のテキス1−を保持するか否かを判断す
る分析は、処理量において実行される他の処理により行
なわれる。
ページを複数の細片に分割し、各ストリップを対応のプ
ロセッサに入力し、このプロセラ1ノがプロセッサ間で
通信又は同期を必要とすることイ【り、そのセクション
に対J”る抽出タスクを実行するアルゴリズムが19ら
れる。この完全に平行処理にJ:す、超高速度を達成す
ることができる。本発明は、通常のマルチプロレツサ・
アーキテクチュアに実施することが可能なので、合理的
な価格と、保守確保とを得ることが可能である。
実施例 付図には、本発明を実施する1つの方法の非限定例が示
されている。
スキャナ1は掃引する行から検出したピクセルの単色の
セグメントをディジタル化し、かつ受動的に検出する動
作をする。イメージ2は、実イメージ3をディジタル化
した形成のものであり、当該装置のバルク・メモリ4に
O−ドされる。また、6帯のセグメントにおける情報は
対応するマイクロコンビ1.−夕のローカル・メモリに
記憶される。
6帯の位相マイクロコンピュータ9はセグメン1〜を互
いに連結させる。連結されないゾーンがあるときは、連
結を完結さけるため、又は連結され−Cいない要素を確
実に抑制するために、徹底した分析が必要である。この
分析は本発明方法の処理量及び旦により実行される。
各セグメントが連結されると、各ブロックについてのラ
イン記述子が得られる。最初にブ[]ツク、次にライン
を見付けることは重要ではなく、アルゴリズムは予めブ
ロックを知らなくても、順に1ブロツク内の全てのライ
ンを抽出することができる。
位相マイクロコンピュータ9は、その帯のライン記述子
を検出すると、これを主マイクロコンピュータ5に渡す
。主マイクロコンピュータ5はブロックの構造を再構築
する処理及び次の処理にラインを渡す処理をする。また
、主マイクロコンピュータ5は2つの帯間に残っている
かも知れないラインの再構築もする。
従来技術では、複数の活字を1ラインの情報に正しく位
置付けするため、前記ラインがテキストであると判断し
たとぎは、これに適合するワードと、各ワードに対する
複数の活字を検出する。即ち、これらの活字は、他のも
のから分離されると、ページ内の位置のラベル、ライン
内における絶対値又は序数と共に、マイクロコンピュー
タ6及び活字71〜リツクス識別装置7からなる活字識
別要素へ送出される。
ラインのテキストではなく、イメージであることが判明
したとぎは、これに対して圧縮し、イの位置を記憶又は
単にその位置を記録し、かつその内容を抑圧するための
適当な処理をする。
本発明の処理手順にJ:れば、ゾーンを単@なアルゴリ
ズムによりセグメン1へ化し、ゾーンが最初からテキス
トであると仮定し、次にその最初のセグメント化の結果
を分析する。以下の説明から明らかなように、アルゴリ
ズムにより与えられるパラメータに1ルづいて分析を実
行し、このセグメント化を実行しなりればならないとき
は、次のセグメント化の実行についての判断をする。こ
のような方法により、特に時間的な損失なしに試験が実
行される。これは、この試験の結果がデキストのセグメ
ント化に用いられるためである。非テキストのラインの
場合、割合に費用が掛かるものとなるが、対象であるこ
れらのラインと比較してまれなことは明らかである。
ラインの最初をセグメン1へ化したときは、これらのテ
キスト/非テキストの差が取られる。これが1ラインの
テキストに関係しているときは、活字をセグメント化し
て評価する最終的tKtグメント化を実行する。次に、
各活字の正規化と中心合わせを実行する。これは、16
X16の格子上のイメージのうちで可能とする最大寸法
でコピーを得る際に、活字が垂直及び水平のいずれの方
向にも中心が合うようにすることからなる。最112に
、正規化イメージから冑だ2次的な要素を選択すること
により形成された活字についての「疑似イメージ・ベク
トル」を得る。次に、マイクロコンピュータ6及び活字
マトリックス識別装置7により、これらの活字のそれぞ
れについて識別することが必要である。
この段階で最も基本的な機能は速度であるが、本発明で
説明する装置は高速度で活字の識別を実行する。
さて、本発明で説明する装置について更に具体的な説明
をするに、スキャナ1はインタフェース基板8を介して
動作をし、かつ制御される。
バルク・メモリ4はピッ1〜・レベルで符号化された二
進イメージ2を記憶する。即ち、イメージにおける各点
は、1メモリ・ピッ1〜に対応している。
前記バルク・メモリ4はページ読み込み処理の開始から
ロードされる。
主マイクロコンピュータ5は特に次の機能を実行する。
・システム起動及び各ページのロードの位相を初期化す
ること、 ・処理の全ての位相においてfl ’t’にるマイクロ
コンピュータのステータスをチェックし、かつ制御する
こと、 ・インタフェース基板8を支持し、一連のライン命令を
受け取ること、及び ・ロードした二進イメージ2を全部かつ部分的に表示す
ること、及び ・処理を中断することなく、いくつかの誤りを除去する
こと。
同様に、主マイクロコンピュータ5は、識別処理アッセ
ンブリ内の要素として ・バルク・メモリ4を含む全てのデータの転送をするこ
と、 ・既に定義されたブロックに属するラインのセグメント
化を開始して、これらの再処理を実行すること、及び ・2つの帯間に分割されたラインの記述子を検出して、
これらの1つのものに統合することについての作業をす
る。
主マイクロコンピュータ5は処理旦、回、旦、cJ、e
、f、g、及びhを実行する。
第2図には、説明している装置が多数の位相マイクロコ
ンピュータ9からなることが示されており、それぞれが
ページの横方向の帯に割りイ4cノら= 22− れ、即ちこれらに属するバルク・メモリ4内r it応
するメモリ・ゾーンに割り付りられる。
基本的に、バルク・メモリ4は検出した単純な順序によ
り逐次ロードされ、これらの帯に対応する全てがロード
されたどきは、この処理が開始される。位相マイクロコ
ンピユータ9は、このゾーンから、ライン記)ホ子、即
ち対象のラインが登録されているバルク・メモリ4の多
角形座標と、所属するページ内のブロックとを抽出しな
りればならない。
記述子が得られると、これらは主マイクロコンピュータ
5に送出される。
主マイクロコンピュータ5は、ライン記述子が有効であ
ると判断したときは、ライン処理マイクロコンピュータ
11の補助基板10に要求を出す。
ライン処理マイク1ココンピユータ11はこの要求及び
ライン・データを受り取る。その直後に、補助基板1o
は、その高速アクセス・ワーキング・メモリに、主マイ
クロコンピュータ5がバルク・メモリ4からロードした
対応ラインのイメージをロードする。ライン処理マイク
ロコンピュータ11は、ロードを完了すると、前述の補
助基板10により支援され、ライン処理を開始する。
ライン処理マイクロコンピュータ11及び補助基板10
はローカル・バス12にも接続されているので、両者間
の要求と応答はローカル・バス12に送出される。
ライン処理マイクロコンビコータ11は基本的な3機能
を実行する。即ち、 ・ラインの活字(存在する場合)をセグメント化するこ
と、即ち活字ごとに対応するイメージを再構築すること
、 ・活字を分離したときは、固定された大きさのドツト・
マトリックスに対してこれらの活字をそれぞれ正規化す
ること、及び ・ラインの活字に対応する記述子を送出すること。
第2図には、インタフェース基板8、バルク・メモリ4
、主マイクロコンピュータ5、位相マイクロコンピュー
タ9、ライン処理マイクロコンビユータ11及び補助基
板10がマルチパス13を介して接続されていることも
示されている。
第3図には、ライン処理マイクロコンピュータ11の補
助基板10の回路図が示されている。この補助基板10
はライン処理マイクロコンピュータ11を介してアクセ
スされ、またこのためもいくつかの内部レジスタを備え
て次の機能を実行している。即ち、 ・レジスタ14は単一のパイ1〜・レジスタであり、ラ
イン処理マイクロコンピュータ11が補助具板10に対
して、可能どする一連の機能のうちのどの機能を実行慢
“べきかを示し、更に要求が発生したことを知らせるこ
と、 ・レジスタ15はそれぞれ12ビットの4レジスタから
なり、これによりライン処理マイクロコンピュータ11
が補助基板1oに対してロードしたラインの記述子内の
ブロックの4座標を知らせ、これにより前のレジスタに
おいて説明した機能を実行することが要求される。
・レジスタ16は1バイトを有し、このバイl−を用い
て補助基板10がそのいくつかの機能を実行するのに必
要とする計算の有効しきい値をセットさせる。
補助基板10に対する要求の結果、並びに処理後のこれ
らの結果及びステータスは、メモリ27を介して与えら
れる。メモリ27は、ライン処理マイクロコンピュータ
11及び補助基板10を介し、共同してアクセスするこ
とができるので、互に排除し合う問題を解決し、かつメ
モリ27が空き(読み込み保留)、又はフル(書き込み
誤りを発生し、要求の終結)のままとならないようにし
ている。
残りのモジュールはライン処理マイクロコンピュータ1
1と関係しない次のような内部機能を実行する。即ち、 ・機能17は最小の間隔条件にある各活字の垂直方向の
範囲を定める。
・機能18は主マイクロコンピュータ5からそのインタ
フェース及びマルチパス13を介し、主マイクロコンピ
ュータ5により評価され、セグメン1へされるべきライ
ン対応のイメージを受【」取る。
・機能19は要求している機能により決定される形式に
従い、レジスタ15が指定するブロック内の機能18に
より構成されたワーキング・メモリをアドレス指定する
機能を有する。
−補助基板10にはローカル・バス20も含まれている
−補助基板10には、ロードされたテキスト・ラインを
形成する点に対するアクセスを速やかかつ確実にし、そ
の特徴を分析してこれにより形成されているワードを検
出し、次いでこれらのワードを形成している活字を識別
することが必要とされている。このために、補助基板1
0は、乗置及び水平の両方向に高速度掃引を実行する基
本的な機能を備えていると同時に、実行している機能に
従って好ましい事象の再カウントを実行する。
実行される最も通常的な機能は、 ・ヒストグラムを作成すること、 ・白又は黒の列をサーチすること、 ・白及び黒の行をサーチすること、 ・11M化することである。活字は、レグメン1へ化さ
れたときは、固定された大きさのドラ1〜・マトリック
スに変換されなければならない。
更に補助基板10には、マイクロブ[」グラ18化され
たシークエンザーと、1ラインのディジタル化されたイ
メージを記憶する高速度メモリと、予め定めた方法によ
り前記高速度メtりをアクI?スする多数のカウンタ及
び比較器と、ライン処理マイクロコンピュータ11が要
求するまで結果を保持する一時記憶メモリとからなる制
til装置21を備えている。
第4図は、制御装置22、小容量のメモリ24、人容最
の高速度メモリ23、及びいくつかの乗算器25を備え
た電子回路により形成されている活字マトリックス識別
装置のブ[]ツク図である。
前述の活字マトリックス識別装置は第2図に2つの活字
マトリックス識別装置7として示されており、これらは
マイクロコンピュータ6により制御され、かつ利用され
ている。活字71〜リツクス識別装@7は前記マイクロ
コンピュータ6がら正現化された活字ベクトルを受け取
る。このベクトルは活字マトリックス識別装置7に送出
され、これらから受け取る結果を持ち、前記活字が識別
したと考えてよいか否かの判断をする。
活字マトリックス識別装置7の動作には、4つのフェー
ズに識別することができる。その第1は識別71〜リツ
クス及び特徴セラ1〜を初期化すること、その第2はラ
イン処理マイクロコンピュータ11に正規化したライン
・ベクI〜ルをロードして識別をすること、その第3は
各−レグメン1へ化した活字が装置メモリに既に記憶し
たソースにお【ノる活字の1つと一致する可能性を計算
すること、その第4はこれらの結果を表示することであ
る。
最後に、本発明に関する処理手順に関連する装置の動作
は次のように要約することができる。
処理車及び回はスキャナ1、バルク・メモリ4及び主マ
イクロコンピュータ5により実行される。
処理車、ヰ及び旦はバルク・メモリ4及び主マイクロコ
ンピュータ5により実行される。
処理工及び豆はバルク・メモリ4、主マイクロ]ンビュ
ータ5及び位相マイクロコンピュータ9により実行され
、処理nは主マイクロコンピュータ5により実行され、
処即工及び」はライン処理マイクロコンピュータ11及
び補助基板10により実行され、そして処理車はマイク
r:] :l]コンュータ6及び活字マトリックス識別
装置7により実行される。
本発明の特徴と共に、どのように実施すればよいかにつ
いて充分な説明をしたが、以上のものは全てその基本的
な要旨を変更や、修飾をしない限り、種々の変更が可能
であり、本質的、かつ特許請求の範囲に記載した本発明
の範囲のものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はスキャナがイメージの試験を実行して可視的な
フィールドを分解した全てのピクセルについて合成二進
値を得る方法を示す概要ブロック図、 第2図は本発明による概要的な機構のブロック図、 第3図はライン処理マイクロコンビコータの娘L(板の
ブロック図、 第4図はいくつかの活字識別要素の一部を形成する電子
回路図である。 4:バルク・メモリ、 5:主マイク「−1」ンピュータ、 6:マイク[1]ンピ]−タ フ:活字71へリツクス識別装置、 8:インタフェース基板、 9:位相マイク[1]ンピコータ、 10:補助基板、 11ニライン処理マイクロコンピユータ、14.15+
レジスタ、 21:制御装置、 24.27:メモリ、 25:乗算器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙、マイクロフィルム、ビデオディスク、磁気支
    持体等からなる媒体上のイメージの読取りに特に適用可
    能であつて、前記イメージにおいてあらゆる種類の文書
    に書き込まれたテキストの部分を非テキストの部分から
    分離し、後のコンピュータ処理のために前記テキストの
    部分について符号化した等価信号を供給するイメージの
    自動読取り方法において、 (a)一つのイメージをそのイメージのディジタル値で
    ある「ディジタル・イメージ」を形成する一組の離散的
    な電気信号に変換する処理段階と、(b)前記ディジタ
    ル・イメージを形成する離散的な前記電気信号を記憶す
    る処理段階と、 (c)前記ディジタルのイメージの部分的なブロック、
    例えばテキスト・ブロック間を互いに分離する垂直及び
    /又は水平のスペースを決定するために、予め定められ
    た形式により前記ディジタル・イメージを分散、又は分
    割している多数の同一の区画のそれぞれにおいて、前記
    ディジタル・イメージのピクセルの総和を先ず垂直ライ
    ン、次に水平ラインについて取り、前記区画のそれぞれ
    において、複数の行間の書き込みに対応するスペースを
    イメージのテキストである「中間ブロック」間における
    スペースに対応したスペースから識別する処理段階と、 (d)一つの区画の中間ブロックのスペースと、前記区
    画の総数をグループ化した方形からなる区画の帯におい
    て隣接する区画の中間ブロックのスペースとの一致又は
    連続性を判断する処理段階と、(e)各帯に存在するブ
    ロックのそれぞれに属する複数のラインを決定し、隣接
    する二つの帯を形成する複数のラインを再構築し、厚過
    ぎるライン又はテキストではないイメージをプロセスか
    ら分離する処理段階と、 (f)各ラインのセグメント化を実行するために、基礎
    が下側ケースに書き込まれている活字の上下限界にそれ
    ぞれ接し、長さ方向に方形部であるその中心部の位置を
    判断し、それらの上下方向の範囲、及びその正射影のシ
    ンボルを無視する処理段階と、 (g)ラインごとに水平に対するラインの中心部の傾き
    を判断し、水平ラインに対して前記中心部を等置するよ
    うに補正係数を導入する処理段階と、(h)ラインを評
    価してテキストのラインであるかについて判断し、その
    場合でないときは、イメージとして、又はテキストとし
    て確認できない項目として処理からそのラインを分離す
    る処理段階と、 (i)各ラインの各活字を評価する処理段階と、(j)
    活字の中心を出して正規化し、予め定めた大きさの方形
    に挿入する処理段階と、 (k)各活字を確認して予め定めたパターンに属する確
    率を決定する処理段階と を備えたことを特徴とするイメージの自動読取り方法。
  2. (2)特許請求の範囲1項記載のイメージの自動読取り
    方法を実行するイメージ自動読取り装置において、 光学的なイメージをディジタル・イメージへ変換する変
    換機構と、多重マイクロコンピュータとを備えると共に
    、前記多重マイクロコンピュータは・前記ディジタル・
    イメージを記憶するバルク・メモリと、 ・前記バルク・メモリをアクセスし、前記バルク・メモ
    リに記憶しているデータを用いる主マイクロコンピュー
    タと、 ・読み出された光学的なイメージを分割した帯数に数が
    位相的に等しくされた多数のマイクロコンピュータであ
    つて、それぞれによりその帯の位相的な分析を実行し、
    かつそれぞれの処理動作も制御している前記主マイクロ
    コンピュータから既に処理された情報を受け取る多数の
    前記マイクロコンピュータと、 ・前記ラインのセグメント化とその評価、活字の評価、
    及びこれらの活字の中心合わせとその正規化を実行する
    ライン処理マイクロコンピュータと、・前記ライン処理
    マイクロコンピュータに接続され、その要求に基づいて
    一定のタスクを実行し、その結果を前記ライン処理マイ
    クロコンピュータに戻す補助基板及び ・一連の活字識別装置 を有することを特徴とするイメージの自動読取り装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載のイメージの自動読取
    り装置において、前記補助基板はマイクロプログラム化
    されたシーケンスからなる制御装置と、ラインをディジ
    タル化したイメージを記憶する高速メモリと、前記高速
    メモリを予め定めた方法によりアクセスする多数のカウ
    ント及びコンパレータと、前記ラインの処理をする前記
    マイクロコンピュータにより要求されるまで結果を一時
    保持する一時記憶メモリとを備えたことを特徴とするイ
    メージの自動読取り装置。
  4. (4)特許請求の範囲第2項記載のイメージの自動読取
    り装置において、前記活字識別装置はマイクロコンピュ
    ータと、 制御装置、小容量のメモリ、大容量の高速度メモリ、及
    び一組の掛算器を装備した電子回路からなる活字マトリ
    ックス識別要素と を備えたことを特徴とするイメージの自動読取り装置。
JP61109360A 1985-05-14 1986-05-13 イメ−ジの自動読取り方法及び装置 Pending JPS6217880A (ja)

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