JPS6217958Y2 - - Google Patents
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- JPS6217958Y2 JPS6217958Y2 JP1430578U JP1430578U JPS6217958Y2 JP S6217958 Y2 JPS6217958 Y2 JP S6217958Y2 JP 1430578 U JP1430578 U JP 1430578U JP 1430578 U JP1430578 U JP 1430578U JP S6217958 Y2 JPS6217958 Y2 JP S6217958Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- display section
- jack
- time setting
- jacks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 241000227645 Triplaris cumingiana Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は商用交流電源端子即ちジヤツク(又は
コンセント)とラジオ等の電子機器即ち被制御機
器との間に挿入して好適なタイマ装置に関する。
コンセント)とラジオ等の電子機器即ち被制御機
器との間に挿入して好適なタイマ装置に関する。
従来のタイマ装置には一般的に、2個のジヤツ
クが設けられており、その一方のジヤツクに対し
てラジオ等の電子機器のフラグを挿入して置く
と、このタイマ装置の予め設定した時刻において
電子機器に電源が供給(電源オン)され、他方の
ジヤツクにプラグを挿入して置くと、予め設定し
た時刻において電子機器への電源供給が遮断(電
源オフ)されるようになされており、よつてこれ
らのジヤツクの近くにはそれぞれの機能を示す
「設定時刻に入」及び「設定時刻に切」等の表示
が附されている。
クが設けられており、その一方のジヤツクに対し
てラジオ等の電子機器のフラグを挿入して置く
と、このタイマ装置の予め設定した時刻において
電子機器に電源が供給(電源オン)され、他方の
ジヤツクにプラグを挿入して置くと、予め設定し
た時刻において電子機器への電源供給が遮断(電
源オフ)されるようになされており、よつてこれ
らのジヤツクの近くにはそれぞれの機能を示す
「設定時刻に入」及び「設定時刻に切」等の表示
が附されている。
しかし乍ら、このタイマ装置では、これらのジ
ヤツクは一般的に装置匣体の裏面又は側面に設け
られているので、一見して電子機器が如何なる機
能のジヤツクに接続されているか不明である問題
点がある。
ヤツクは一般的に装置匣体の裏面又は側面に設け
られているので、一見して電子機器が如何なる機
能のジヤツクに接続されているか不明である問題
点がある。
このような問題点を回避するものとして、ジヤ
ツクを1個丈けとなし、電子機器のプラグをこれ
に浅く挿入した後、このプラグと共にジヤツクを
時計方向又は反時計方向に回動させ、更にそのプ
ラグをジヤツクに深く挿入することにより、切換
スイツチにより、このジヤツクの機能を「設定時
刻に入」又は「設定時刻に切」のように切換える
ようになし、同時にタイマ装置匣体の正面の窓孔
内に、その機能即ち「入」又は「切」を表示させ
るようにしたものが提案されている。
ツクを1個丈けとなし、電子機器のプラグをこれ
に浅く挿入した後、このプラグと共にジヤツクを
時計方向又は反時計方向に回動させ、更にそのプ
ラグをジヤツクに深く挿入することにより、切換
スイツチにより、このジヤツクの機能を「設定時
刻に入」又は「設定時刻に切」のように切換える
ようになし、同時にタイマ装置匣体の正面の窓孔
内に、その機能即ち「入」又は「切」を表示させ
るようにしたものが提案されている。
このタイマ装置では確かに、正面より見てその
機能が判る。しかし乍らこのタイマ装置でも、上
述した2個のジヤツクを有するものと同じく、設
定できる時刻は1時点(1つの時点)のみであ
り、その設定時刻において「入」か「切」かの選
択をする丈けである。この場合は、誤操作や、そ
れによるプラグ又はジヤツクの破損のおそれもあ
る。
機能が判る。しかし乍らこのタイマ装置でも、上
述した2個のジヤツクを有するものと同じく、設
定できる時刻は1時点(1つの時点)のみであ
り、その設定時刻において「入」か「切」かの選
択をする丈けである。この場合は、誤操作や、そ
れによるプラグ又はジヤツクの破損のおそれもあ
る。
かかる点にかんがみ、本考案の目的は、被制御
機器のプラグを選択的にジヤツクに挿入するだけ
で、2つの設定時刻にオン、オフいずれの状態に
なるかを容易に判知することができ、且つタイマ
時刻の設定の容易なタイマ装置を提案しようとす
るにある。
機器のプラグを選択的にジヤツクに挿入するだけ
で、2つの設定時刻にオン、オフいずれの状態に
なるかを容易に判知することができ、且つタイマ
時刻の設定の容易なタイマ装置を提案しようとす
るにある。
本考案は、設定時刻を第1及び第2の2時点と
なし、第1の設定時刻で入(以下オンとする)と
なり且つ第2の設定時刻で切(以下オフとする)
となるように構成(接続)された第1のジヤツク
と、第1の設定時刻でオフとなり且つ第2の設定
時刻でオンとなるように構成(接続)された第2
のジヤツクとを有し、匣体の前面に、第1及び第
2のそれぞれの設定時刻をそれぞれ表示するよう
にしたタイマ装置を構成した場合において、プラ
グの第1又は第2のジヤツクへの選択的挿入によ
つて、これら第1及び第2の設定時刻がそれぞれ
オンの時点であるか又はオフの時点であるかを自
動的に切換表示させるようにしたものである。
なし、第1の設定時刻で入(以下オンとする)と
なり且つ第2の設定時刻で切(以下オフとする)
となるように構成(接続)された第1のジヤツク
と、第1の設定時刻でオフとなり且つ第2の設定
時刻でオンとなるように構成(接続)された第2
のジヤツクとを有し、匣体の前面に、第1及び第
2のそれぞれの設定時刻をそれぞれ表示するよう
にしたタイマ装置を構成した場合において、プラ
グの第1又は第2のジヤツクへの選択的挿入によ
つて、これら第1及び第2の設定時刻がそれぞれ
オンの時点であるか又はオフの時点であるかを自
動的に切換表示させるようにしたものである。
以下本考案による装置を図面に示す実施例につ
いて説明する。第1図はこの装置の正面図であ
り、第2図はその背面図である。匣体1の正面に
は現在の時刻を表示する現在時刻表示手段4があ
り、これは午前(AM)、午後(PM)及び時、分
を表わす場合を示している。5は時刻調整用摘子
である。この時刻表示手段4は匣体1内に内蔵さ
れている発振子(図示せず)の振動又は商用電源
の周波数に同期して表示されるようになされてい
る。そして第2図に示すように匣体1の背面板3
には第1及び第2のジヤツク(コンセント)6及
び7が設けられ、これらよりは互に逆の状態をも
つて電源電流をこれに接続される被制御機器(図
示せず)に供給するようにしている。8は商用交
流電源のジヤツクに差込むプラグである。
いて説明する。第1図はこの装置の正面図であ
り、第2図はその背面図である。匣体1の正面に
は現在の時刻を表示する現在時刻表示手段4があ
り、これは午前(AM)、午後(PM)及び時、分
を表わす場合を示している。5は時刻調整用摘子
である。この時刻表示手段4は匣体1内に内蔵さ
れている発振子(図示せず)の振動又は商用電源
の周波数に同期して表示されるようになされてい
る。そして第2図に示すように匣体1の背面板3
には第1及び第2のジヤツク(コンセント)6及
び7が設けられ、これらよりは互に逆の状態をも
つて電源電流をこれに接続される被制御機器(図
示せず)に供給するようにしている。8は商用交
流電源のジヤツクに差込むプラグである。
本考案においては、匣体1の正面パネル2に第
1及び第2の時刻設定表示部(以下時刻設定手段
と云う)9及び10を設け、一方匣体1内におい
て第1及び第2のジヤツク6又は7に対して選択
的に被制御機器の電源プラグを差込むことにより
転換的に作動される表示手段11を設けると共
に、上述した第1及び第2の時刻設定手段9及び
10と夫々対応する位置(図示の例では各設定手
段9及び10の下方)において夫々第1及び第2
の表示部12及び13を設け、これら表示部12
及び13において上述した表示手段11による表
示を行うようになすものである。
1及び第2の時刻設定表示部(以下時刻設定手段
と云う)9及び10を設け、一方匣体1内におい
て第1及び第2のジヤツク6又は7に対して選択
的に被制御機器の電源プラグを差込むことにより
転換的に作動される表示手段11を設けると共
に、上述した第1及び第2の時刻設定手段9及び
10と夫々対応する位置(図示の例では各設定手
段9及び10の下方)において夫々第1及び第2
の表示部12及び13を設け、これら表示部12
及び13において上述した表示手段11による表
示を行うようになすものである。
第1の時刻設定手段9について説明すると、第
1図に示すように、午前・午後の設定摘子9a、
時及び分の夫々の設定摘子9b,9c,9dが匣
体1の正面パネル2に形成された窓孔15a〜1
5dを通じて夫々一部分が外部に露呈されてい
る。10a〜10dは第2の時刻設定手段10の
設定摘子、16a〜16dは夫々それらの窓孔で
ある。第3図は第1図のA−A線上の一部の断面
図であり、例えば設定摘子9bについて見ると、
パネル1の内面に垂直方向に延びる支持体17を
取付け、その一部にパネル2に沿つて一対の18
及び19を突出させ、一方時刻設定摘子9bを爪
車部20と胴部21と歯車部22とをもつて一体
に形成し、胴部21に所定の数字を記載し、これ
を上述した一方の軸18に対して回転自在に取付
け、胴部21の一部を窓孔15bより外部に露呈
させると共に爪車部20の一部を操作に便利なよ
うに外部に突出させ、他方の軸19に中継歯車2
3を回転自在に取付け、両歯車22及び23を互
に噛合させ、パネル2とほゞ並行に配置した印刷
配線基板24に取付けられた軸25にクラウン歯
車26を回転自在に取付けて、これを中継歯車2
3と噛合させ、一方印刷配線基板24の内面(ク
ラウン歯車26側)には軸25のまわりにおいて
第4図に示すように印刷配線パターンを施し、軸
25を中心として形成した環状パターンを共通端
子27とし、更にそのまわりにほゞ等角間隔をも
つて複数(例えば12個)の切換端子28a〜28
lを形成し、クラウン歯車26には第5図に示す
ように二叉状接点を有するスプリング端子(電
極)29を取付けて置き、この端子29により、
クラウン歯車26の回動によつて共通端子27に
対して各切換端子28a〜28lを切換えるよう
になしている。この切換端子28a〜28lの数
は、設定摘子9a〜9dの種類によつて異なるよ
うに構成することもできる。従つて爪車部20を
手動により回動することにより中継歯車23を介
してクラウン歯車26を回動させることができ、
これにより共通端子27に対する切換接点28a
〜28lを選択して切換えることができる。この
とき、スプリング端子29により切換えられてい
る切換端子の位置と外部より見える胴部21上に
表示された数字(又は文字)とは互に対応するよ
うになされている。尚上述した設定摘子9bはク
リツクモーシヨン的に回動するように構成されて
いるが、これは従来周知の構成を採り得るから、
その詳細な説明を省略する。その他の設定摘子9
a,9c及び9dも同様に構成され、又第2の時
刻設定手段10も同様に構成されており、よつて
これらの時刻設定手段9及び10の夫々の設定摘
子9a〜9d及び10a〜10dに対する第4図
に示す印刷配線は同一の即ち一枚の印刷配線基板
24上に形成することができ、しかも、これら各
切換端子28a〜28l及び共通端子27に接続
される必要な制御回路及び電気部品或いは素子等
は全てこの印刷配線基板24上に設けることがで
き、これらの回路等と上述した切換端子28a〜
28l及び共通端子27とは同様にして印刷配線
基板24上に形成した印刷配線30によつて夫々
接続することができるので、従来の多接点切換端
子をもつ夫々独立したスイツチを複数個使用する
場合に比較して製造が極めて容易となり、構成も
簡単化する。
1図に示すように、午前・午後の設定摘子9a、
時及び分の夫々の設定摘子9b,9c,9dが匣
体1の正面パネル2に形成された窓孔15a〜1
5dを通じて夫々一部分が外部に露呈されてい
る。10a〜10dは第2の時刻設定手段10の
設定摘子、16a〜16dは夫々それらの窓孔で
ある。第3図は第1図のA−A線上の一部の断面
図であり、例えば設定摘子9bについて見ると、
パネル1の内面に垂直方向に延びる支持体17を
取付け、その一部にパネル2に沿つて一対の18
及び19を突出させ、一方時刻設定摘子9bを爪
車部20と胴部21と歯車部22とをもつて一体
に形成し、胴部21に所定の数字を記載し、これ
を上述した一方の軸18に対して回転自在に取付
け、胴部21の一部を窓孔15bより外部に露呈
させると共に爪車部20の一部を操作に便利なよ
うに外部に突出させ、他方の軸19に中継歯車2
3を回転自在に取付け、両歯車22及び23を互
に噛合させ、パネル2とほゞ並行に配置した印刷
配線基板24に取付けられた軸25にクラウン歯
車26を回転自在に取付けて、これを中継歯車2
3と噛合させ、一方印刷配線基板24の内面(ク
ラウン歯車26側)には軸25のまわりにおいて
第4図に示すように印刷配線パターンを施し、軸
25を中心として形成した環状パターンを共通端
子27とし、更にそのまわりにほゞ等角間隔をも
つて複数(例えば12個)の切換端子28a〜28
lを形成し、クラウン歯車26には第5図に示す
ように二叉状接点を有するスプリング端子(電
極)29を取付けて置き、この端子29により、
クラウン歯車26の回動によつて共通端子27に
対して各切換端子28a〜28lを切換えるよう
になしている。この切換端子28a〜28lの数
は、設定摘子9a〜9dの種類によつて異なるよ
うに構成することもできる。従つて爪車部20を
手動により回動することにより中継歯車23を介
してクラウン歯車26を回動させることができ、
これにより共通端子27に対する切換接点28a
〜28lを選択して切換えることができる。この
とき、スプリング端子29により切換えられてい
る切換端子の位置と外部より見える胴部21上に
表示された数字(又は文字)とは互に対応するよ
うになされている。尚上述した設定摘子9bはク
リツクモーシヨン的に回動するように構成されて
いるが、これは従来周知の構成を採り得るから、
その詳細な説明を省略する。その他の設定摘子9
a,9c及び9dも同様に構成され、又第2の時
刻設定手段10も同様に構成されており、よつて
これらの時刻設定手段9及び10の夫々の設定摘
子9a〜9d及び10a〜10dに対する第4図
に示す印刷配線は同一の即ち一枚の印刷配線基板
24上に形成することができ、しかも、これら各
切換端子28a〜28l及び共通端子27に接続
される必要な制御回路及び電気部品或いは素子等
は全てこの印刷配線基板24上に設けることがで
き、これらの回路等と上述した切換端子28a〜
28l及び共通端子27とは同様にして印刷配線
基板24上に形成した印刷配線30によつて夫々
接続することができるので、従来の多接点切換端
子をもつ夫々独立したスイツチを複数個使用する
場合に比較して製造が極めて容易となり、構成も
簡単化する。
電源プラグ8と第1及び第2のジヤツク6及び
7との接続状態を第6図に示す。図において31
はタイマであつて、32及び33はこれにより動
作される第1及び第2のタイマスイツチである。
このタイマ31は上述した発振子による発振回路
又は商用電源周波数に同期して駆動される。しか
してこの第1のタイマスイツチ32は常時はオフ
しているが、上述した第1の時刻設定手段9によ
り設定された時刻にオンとなり、第2の時刻設定
手段10により設定された時刻にオフするものと
する。又第2のタイマスイツチ33は第1のタイ
マスイツチ32とは全く逆の動作をする。尚34
はタイマ31のセツトによりオンするスイツチで
ある。そして電源プラグ8よりの一方の電線を第
1及び第2のジヤツク6及び7の夫々の一方の端
子6b及び7bに接続し、他方の電線をスイツチ
34及び第1のタイマスイツチ32を通じて第1
のジヤツク6の他方の端子6aに接続すると共
に、第2のタイマスイツチ33を通じて第2のジ
ヤツク7の他方の端子7aに接続している。尚上
述した第1及び第2の時刻設定手段9及び10の
設定(セツト)により、タイマ31をもつて第1
及び第2のスイツチ32及び33が夫々セツトさ
れた時刻においてオン(オフ)し、又はオフ(オ
ン)するように回路的及び機構的に構成されてい
ることは通常周知の如くであるから、その詳細な
説明を省略する。
7との接続状態を第6図に示す。図において31
はタイマであつて、32及び33はこれにより動
作される第1及び第2のタイマスイツチである。
このタイマ31は上述した発振子による発振回路
又は商用電源周波数に同期して駆動される。しか
してこの第1のタイマスイツチ32は常時はオフ
しているが、上述した第1の時刻設定手段9によ
り設定された時刻にオンとなり、第2の時刻設定
手段10により設定された時刻にオフするものと
する。又第2のタイマスイツチ33は第1のタイ
マスイツチ32とは全く逆の動作をする。尚34
はタイマ31のセツトによりオンするスイツチで
ある。そして電源プラグ8よりの一方の電線を第
1及び第2のジヤツク6及び7の夫々の一方の端
子6b及び7bに接続し、他方の電線をスイツチ
34及び第1のタイマスイツチ32を通じて第1
のジヤツク6の他方の端子6aに接続すると共
に、第2のタイマスイツチ33を通じて第2のジ
ヤツク7の他方の端子7aに接続している。尚上
述した第1及び第2の時刻設定手段9及び10の
設定(セツト)により、タイマ31をもつて第1
及び第2のスイツチ32及び33が夫々セツトさ
れた時刻においてオン(オフ)し、又はオフ(オ
ン)するように回路的及び機構的に構成されてい
ることは通常周知の如くであるから、その詳細な
説明を省略する。
次に動作状態の表示手段11について第6図に
示される場合を説明すると、電源プラグ8に対し
てスイツチ35及び切換スイツチ36よりなる直
列回路を介してランプ等の発光素子37a及び3
7bの直列回路と、同様の発光素子38a及び3
8bの直列回路とを接続し、切換スイツチ36を
第1及び第2のジヤツク6及び7に対する被制御
機器のプラグの選択的な差込みによつて自動的に
切換えるようにして表示手段11を構成してい
る。尚スイツチ35は上述したスイツチ34と連
動される。又このスイツチ35を介してプラグ8
に発光素子39を接続している。
示される場合を説明すると、電源プラグ8に対し
てスイツチ35及び切換スイツチ36よりなる直
列回路を介してランプ等の発光素子37a及び3
7bの直列回路と、同様の発光素子38a及び3
8bの直列回路とを接続し、切換スイツチ36を
第1及び第2のジヤツク6及び7に対する被制御
機器のプラグの選択的な差込みによつて自動的に
切換えるようにして表示手段11を構成してい
る。尚スイツチ35は上述したスイツチ34と連
動される。又このスイツチ35を介してプラグ8
に発光素子39を接続している。
しかして第1図に示すように、第1及び第2の
時刻設定手段9及び10の下方においてパネル2
に透明部を形成してこれを夫々第1及び第2の表
示部12及び13となし、これらに図示するよう
に夫々ON及びOFFの文字を表示して置き、これ
ら各文字に対応(実際上はこれら文字の裏側)し
て夫々上述した発光素子37a〜38bを配置す
る。この場合、第6図より明らかなように、発光
素子37aと37b、38aと38bとを夫々直
列に接続しているので、発光素子37aと37b
とは、又38aと38bとは互に同時に発光する
ことになるので、これら対の発光素子を表示部1
2と13とに振り分けて配置し、しかもそれらの
対応する文字は互に異なるものを選ぶようにな
す。例えば発光素子37aを表示部12のONに
対応して配置したとき、これと対の関係にある発
光素子37bを表示部13のOFFに対応させて
配置するものである。
時刻設定手段9及び10の下方においてパネル2
に透明部を形成してこれを夫々第1及び第2の表
示部12及び13となし、これらに図示するよう
に夫々ON及びOFFの文字を表示して置き、これ
ら各文字に対応(実際上はこれら文字の裏側)し
て夫々上述した発光素子37a〜38bを配置す
る。この場合、第6図より明らかなように、発光
素子37aと37b、38aと38bとを夫々直
列に接続しているので、発光素子37aと37b
とは、又38aと38bとは互に同時に発光する
ことになるので、これら対の発光素子を表示部1
2と13とに振り分けて配置し、しかもそれらの
対応する文字は互に異なるものを選ぶようにな
す。例えば発光素子37aを表示部12のONに
対応して配置したとき、これと対の関係にある発
光素子37bを表示部13のOFFに対応させて
配置するものである。
尚第1図に示す実施例では、一対の表示部12
及び13間に矢印状の第3の表示部14を設けて
あり、これを透明部となし、その背面に発光素子
39を配置している。
及び13間に矢印状の第3の表示部14を設けて
あり、これを透明部となし、その背面に発光素子
39を配置している。
尚第1及び第2のジヤツク6及び7に対する被
制御機器のプラグの選択的差込みによつて、第6
図に示す切換スイツチ36の可動接点36cを固
定接点36a側か又は36b側に切換えるように
なすものであるが、その為の構成としては第7図
に示すようになすことができる。
制御機器のプラグの選択的差込みによつて、第6
図に示す切換スイツチ36の可動接点36cを固
定接点36a側か又は36b側に切換えるように
なすものであるが、その為の構成としては第7図
に示すようになすことができる。
即ち第1及び第2のジヤツク6及び7の内部背
面側においてこれら間に延長する回動レバー40
を設けてこれを支持凸部41に対して軸42をも
つて回動自在(シーソー自在)に取付け、通常は
ばね43によりいずれにも傾斜しないように平衡
状態となるように構成し、一点鎖線に示すように
被制御機器の電源プラグの差込みによつて回動レ
バー40を回動させ、このときこの回動レバー4
0の遊端において夫々スイツチ44又は45を制
御するようになすことによつて切換制御を行うこ
とができる。尚第7図におけるスイツチ44及び
45において、第6図と対応する接点に同一符号
を附して示す。第7図に示される実施例ではジヤ
ツク6又は7に差込まれたプラグによりレバー4
0が回動するようになされているので、この回動
レバー40は絶縁材料より構成される。
面側においてこれら間に延長する回動レバー40
を設けてこれを支持凸部41に対して軸42をも
つて回動自在(シーソー自在)に取付け、通常は
ばね43によりいずれにも傾斜しないように平衡
状態となるように構成し、一点鎖線に示すように
被制御機器の電源プラグの差込みによつて回動レ
バー40を回動させ、このときこの回動レバー4
0の遊端において夫々スイツチ44又は45を制
御するようになすことによつて切換制御を行うこ
とができる。尚第7図におけるスイツチ44及び
45において、第6図と対応する接点に同一符号
を附して示す。第7図に示される実施例ではジヤ
ツク6又は7に差込まれたプラグによりレバー4
0が回動するようになされているので、この回動
レバー40は絶縁材料より構成される。
この構成による動作を説明する。プラグ8を商
用交流電源のジヤツク(コンセント)に差込み、
被制御機器の電源プラグを第1又は第2のジヤツ
ク6又は7に対して選択して差込む。例えば午前
10時45分に被制御機器がオンして同11時00分にオ
フさせたい場合即ち被制御機器のオン→オフ時間
が欲しい場合は第1のジヤツク6に被制御機器の
プラグを差込む。しかるときはこのプラグの先端
により回動レバー40が第7図に示す如く回動
し、スイツチ44がオンする。即ち第6図に示す
切換スイツチ36の可動接点36cが固定接点3
6aに切換えられることになる。
用交流電源のジヤツク(コンセント)に差込み、
被制御機器の電源プラグを第1又は第2のジヤツ
ク6又は7に対して選択して差込む。例えば午前
10時45分に被制御機器がオンして同11時00分にオ
フさせたい場合即ち被制御機器のオン→オフ時間
が欲しい場合は第1のジヤツク6に被制御機器の
プラグを差込む。しかるときはこのプラグの先端
により回動レバー40が第7図に示す如く回動
し、スイツチ44がオンする。即ち第6図に示す
切換スイツチ36の可動接点36cが固定接点3
6aに切換えられることになる。
しかる後(又はそれ以前)に第1及び第2の時
刻設定手段9及び10をして夫々の時刻をセツト
することにより、スイツチ34及び35が夫々オ
ンとなり、発光素子39が発光し、第1図に示す
第3の表示部14においてタイマ31がセツトさ
れたことが判知され、同時に第1及び第2の表示
部12及び13において発光素子37a及び37
bが発光し、この場合は第1の時刻設定手段9側
にある第1の表示部12においてONが、第2の
時刻設定手段10側にある第2の表示部13にお
いてOFFが夫々表示される。即ち第1図に示さ
れた状態(点線の文字は消灯状態にあるものとす
る)にあつては午前10時45分に被制御機器に通電
され、同11時00分に通電が遮断されることが一見
して判るようになる。
刻設定手段9及び10をして夫々の時刻をセツト
することにより、スイツチ34及び35が夫々オ
ンとなり、発光素子39が発光し、第1図に示す
第3の表示部14においてタイマ31がセツトさ
れたことが判知され、同時に第1及び第2の表示
部12及び13において発光素子37a及び37
bが発光し、この場合は第1の時刻設定手段9側
にある第1の表示部12においてONが、第2の
時刻設定手段10側にある第2の表示部13にお
いてOFFが夫々表示される。即ち第1図に示さ
れた状態(点線の文字は消灯状態にあるものとす
る)にあつては午前10時45分に被制御機器に通電
され、同11時00分に通電が遮断されることが一見
して判るようになる。
又被制御機器の電源プラグを第2のジヤツク7
に差込むときは、第7図に示す回動レバー40が
図示とは逆の状態に回動し、従つて第6図に示す
切換スイツチ36の可動接点36cが固定接点3
6bに切換えられ、発光素子38a及び38bが
発光するので、第1の表示部12ではOFFが、
第2のそれ13ではONが表示され、第1の時刻
設定手段9にて設定された時刻において被制御機
器はオフし、第2のそれ10にて設定された時刻
においてオンすることが明示され、且つ被制御機
器は、そのように制御される。
に差込むときは、第7図に示す回動レバー40が
図示とは逆の状態に回動し、従つて第6図に示す
切換スイツチ36の可動接点36cが固定接点3
6bに切換えられ、発光素子38a及び38bが
発光するので、第1の表示部12ではOFFが、
第2のそれ13ではONが表示され、第1の時刻
設定手段9にて設定された時刻において被制御機
器はオフし、第2のそれ10にて設定された時刻
においてオンすることが明示され、且つ被制御機
器は、そのように制御される。
第8図は表示手段11の他の実施例を示す装置
の正面図であつて、上述した実施例が、表示手段
11として電気的手段を使用したのに対して本例
では機械的手段を使用した場合である。
の正面図であつて、上述した実施例が、表示手段
11として電気的手段を使用したのに対して本例
では機械的手段を使用した場合である。
即ち第9図に示すように、第7図で説明したと
同様に被制御機器の電源プラグの差込みによつて
軸42を中心として回動する回動レバー40の先
端に軸46を中心として回動できるようにスライ
ダとなる表示板47を取付け、これを正面パネル
1の内面において第1及び第2の表示部12及び
13にわたつて対向させ、回動レバー40の回動
に際して表示板47が第1及び第2の表示部12
及び13を結ぶ延長線上に沿つてスライドするよ
うに構成した場合である。48a,48b及び4
8cは夫々表示板47のガイドローラである。尚
表示板47には第10図に示すような表示がなさ
れており、第8図に示される表示部12及び13
間l1は第10図に示されるl2と互に同一となるよ
うに選ばれる。又第10図に示されるl3は、第1
及び第2のジヤツク6及び7に対する被制御機器
のプラグの転換的差込みによつて回動される回動
レバー40の回動に基ずく表示板47のスライド
距離である。尚第8図に示す実施例にあつても、
その電源プラグ8とタイマスイツチ32,33及
び第1及び第2のジヤツク6及び7に対する接続
関係は第6図に示す場合と同様である。更に第6
図の場合と同様に発光素子39を第3の表示部1
4に対応させて配置するとよい。よつて本例にお
いても、被制御機器の電源プラグを第1のジヤツ
ク6に差込むときは、第8図に示すように、第1
の表示部12においてONが、第2のそれ13に
おいてOFFが表示され、第1及び第2の時刻設
定手段9及び10の動作状態を一見して判知する
ことができるようになる。
同様に被制御機器の電源プラグの差込みによつて
軸42を中心として回動する回動レバー40の先
端に軸46を中心として回動できるようにスライ
ダとなる表示板47を取付け、これを正面パネル
1の内面において第1及び第2の表示部12及び
13にわたつて対向させ、回動レバー40の回動
に際して表示板47が第1及び第2の表示部12
及び13を結ぶ延長線上に沿つてスライドするよ
うに構成した場合である。48a,48b及び4
8cは夫々表示板47のガイドローラである。尚
表示板47には第10図に示すような表示がなさ
れており、第8図に示される表示部12及び13
間l1は第10図に示されるl2と互に同一となるよ
うに選ばれる。又第10図に示されるl3は、第1
及び第2のジヤツク6及び7に対する被制御機器
のプラグの転換的差込みによつて回動される回動
レバー40の回動に基ずく表示板47のスライド
距離である。尚第8図に示す実施例にあつても、
その電源プラグ8とタイマスイツチ32,33及
び第1及び第2のジヤツク6及び7に対する接続
関係は第6図に示す場合と同様である。更に第6
図の場合と同様に発光素子39を第3の表示部1
4に対応させて配置するとよい。よつて本例にお
いても、被制御機器の電源プラグを第1のジヤツ
ク6に差込むときは、第8図に示すように、第1
の表示部12においてONが、第2のそれ13に
おいてOFFが表示され、第1及び第2の時刻設
定手段9及び10の動作状態を一見して判知する
ことができるようになる。
以上説明した本考案によれば、第1及び第2の
ジヤツク6又は7に対して、被制御機器の電源プ
ラグを選択的に差込むことにより、この電源プラ
グの先端によつて回動レバー40が回動制御さ
れ、この結果、第1の表示部12及び第2の表示
部13においてそれぞれON及びOFF、又はOFF
及びONが自動的に表示される。よつて、これら
の表示を見ることにより、被制御機器は、第1の
設定時刻では如何なる状態となり、且つ第2の設
定時刻ではどのような状態となるかを一見して判
知することができるものである。
ジヤツク6又は7に対して、被制御機器の電源プ
ラグを選択的に差込むことにより、この電源プラ
グの先端によつて回動レバー40が回動制御さ
れ、この結果、第1の表示部12及び第2の表示
部13においてそれぞれON及びOFF、又はOFF
及びONが自動的に表示される。よつて、これら
の表示を見ることにより、被制御機器は、第1の
設定時刻では如何なる状態となり、且つ第2の設
定時刻ではどのような状態となるかを一見して判
知することができるものである。
即ち、本考案によれば、これに被制御機器の電
源プラグを挿入したとき、この被制御機器が、第
1及び第2のそれぞれの設定時刻においてどのよ
うな制御を受けるかを一見して容易に知ることが
でき且つタイマ時刻の設定が容易となる特徴を有
するものである。
源プラグを挿入したとき、この被制御機器が、第
1及び第2のそれぞれの設定時刻においてどのよ
うな制御を受けるかを一見して容易に知ることが
でき且つタイマ時刻の設定が容易となる特徴を有
するものである。
第1図は本考案による装置の一例を示す正面
図、第2図はその背面図、第3図は第1図のA−
A線上の一部の断面図、第4図は印刷配線の一例
を示す正面図、第5図はスプリング端子の一例を
示す正面図、第6図は動作状態の表示手段の一例
を示す接続図、第7図はそのスイツチの切換機構
を示す一部の断面図、第8図は本考案による装置
の他の実施例を示す正面図、第9図はその一部の
断面図、第10図はスライダ(表示板)の一例を
示す正面図である。 6及び7は第1及び第2のジヤツク、8は本装
置の電源プラグ、9及び10は第1及び第2の時
刻設定手段、11は動作状態の表示手段、12及
び13は第1及び第2の表示手段である。
図、第2図はその背面図、第3図は第1図のA−
A線上の一部の断面図、第4図は印刷配線の一例
を示す正面図、第5図はスプリング端子の一例を
示す正面図、第6図は動作状態の表示手段の一例
を示す接続図、第7図はそのスイツチの切換機構
を示す一部の断面図、第8図は本考案による装置
の他の実施例を示す正面図、第9図はその一部の
断面図、第10図はスライダ(表示板)の一例を
示す正面図である。 6及び7は第1及び第2のジヤツク、8は本装
置の電源プラグ、9及び10は第1及び第2の時
刻設定手段、11は動作状態の表示手段、12及
び13は第1及び第2の表示手段である。
Claims (1)
- 第1及び第2の時刻設定表示部と、これら第1
及び第2の時刻設定表示部と夫々対応する位置に
設けられた動作状態表示部と、上記第1の時刻設
定表示部により設定された時刻にオン状態となり
且つ上記第2の時刻設定表示部により設定された
時刻にオフ状態となる第1のジヤツクと、上記第
1の時刻設定表示部により設定された時刻にオフ
状態となり且つ上記第2の時刻設定表示部により
設定された時刻にオン状態となる第2のジヤツク
とが各々匣体の外面に臨まされて設けられ、上記
匣体内には、上記第1及び第2のジヤツクの背面
と対向した位置において、これらのジヤツクに選
択的に差込まれる被制御機器の電源プラグの先端
により押圧されてシーソ的に回動する回動レバー
が設けられ、該回動レバーの回動により、上記動
作状態表示部の表示が切換えられるようにしてな
るタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1430578U JPS6217958Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1430578U JPS6217958Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54117889U JPS54117889U (ja) | 1979-08-17 |
| JPS6217958Y2 true JPS6217958Y2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=28833982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1430578U Expired JPS6217958Y2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217958Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP1430578U patent/JPS6217958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54117889U (ja) | 1979-08-17 |
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