JPS62179961A - 発光ダイオ−ド印字ヘツド - Google Patents
発光ダイオ−ド印字ヘツドInfo
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- JPS62179961A JPS62179961A JP61022686A JP2268686A JPS62179961A JP S62179961 A JPS62179961 A JP S62179961A JP 61022686 A JP61022686 A JP 61022686A JP 2268686 A JP2268686 A JP 2268686A JP S62179961 A JPS62179961 A JP S62179961A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- circuit
- temperature
- emitting diode
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- Pending
Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は9発光ダイオード印字ヘッド、特に静電潜像を
発光ダイオードによって書込むプリンタにおいて2発光
ダイオードに供給する電流レベルを変化せしめて1発光
ダイオードの光量が温度によって変動することを補正す
るようにした発光ダイオード印字ヘッドに関するもので
ある。
発光ダイオードによって書込むプリンタにおいて2発光
ダイオードに供給する電流レベルを変化せしめて1発光
ダイオードの光量が温度によって変動することを補正す
るようにした発光ダイオード印字ヘッドに関するもので
ある。
(従来の技術) ゛
発光ダイオードを例えば10ドッl−/mm程度の間隔
で配列しておき1個々の発光ダイオードからの発光に対
応して、感光体上に静電潜像を形成するようにしたプリ
ンタが開発されつつある。
で配列しておき1個々の発光ダイオードからの発光に対
応して、感光体上に静電潜像を形成するようにしたプリ
ンタが開発されつつある。
このようなプリンタを構成する場合、上記発光ダイオー
ドの光量が温度によって、1℃当たり例えば0.5%程
度変動することが1つの大きい問題となる。即ち、1ラ
イン上に並設された全部の発光ダイオードに通電して、
ヘタ黒印字を行う場合。
ドの光量が温度によって、1℃当たり例えば0.5%程
度変動することが1つの大きい問題となる。即ち、1ラ
イン上に並設された全部の発光ダイオードに通電して、
ヘタ黒印字を行う場合。
当該印字ヘッドにおける消費電流はIOAないし20A
に達し、消費電力も非常に大となり9発光ダイオード自
体の温度も大となる。この結果、温度が低いときと高い
ときとで、印字ドツトの濃度が大きく異なる。
に達し、消費電力も非常に大となり9発光ダイオード自
体の温度も大となる。この結果、温度が低いときと高い
ときとで、印字ドツトの濃度が大きく異なる。
このような温度による影響を1個々の発光ダイオード毎
に補正することはきわめて困難である。
に補正することはきわめて困難である。
このため、この点を解決すべく、従来、第3図。
第4図あるいは第5図に示す如く1発光ダイオード1−
0.1−1.−・・−に対して厚いアルミ・ベース板を
もうけたアレー・チップ2−0.2−1゜2−2を構成
し、当該各アレー・チップ2−0゜2−1.2−2を、
駆動用rc回路3と一緒に。
0.1−1.−・・−に対して厚いアルミ・ベース板を
もうけたアレー・チップ2−0.2−1゜2−2を構成
し、当該各アレー・チップ2−0゜2−1.2−2を、
駆動用rc回路3と一緒に。
セラミックまたは絶縁コートされたアルミの放熱板B、
上に搭載するようにされていた。即ち、ヒート・シンク
を用いることによって温度上昇を抑えるようにしていた
。また発光ダイオード印字ヘッド全体の温度が異常に上
昇した如き場合に対処するために、上記放熱板B、上に
温度検出素子を載置して、当該温度を監視することが行
われている。
上に搭載するようにされていた。即ち、ヒート・シンク
を用いることによって温度上昇を抑えるようにしていた
。また発光ダイオード印字ヘッド全体の温度が異常に上
昇した如き場合に対処するために、上記放熱板B、上に
温度検出素子を載置して、当該温度を監視することが行
われている。
(発明が解決しようとする問題点〉
従来上記の如き対策がとられているが1発光ダイオード
印字ヘッド全体の熱容量が非常に大きいために、いわば
発光ダイオード自体の部分的な過負荷については対策を
とることができなかった。
印字ヘッド全体の熱容量が非常に大きいために、いわば
発光ダイオード自体の部分的な過負荷については対策を
とることができなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の点を解決するものであり2個々の発光
ダイオード毎の温度を検出することは困難であるにして
も、lライン上に配列されている多数の発光ダイオード
を複数個の組に分けて当該各組を駆動する駆動用IC回
路における温度を検出することによって、上記組を単位
とした発光ダイオード群について温度補正を行うように
している。
ダイオード毎の温度を検出することは困難であるにして
も、lライン上に配列されている多数の発光ダイオード
を複数個の組に分けて当該各組を駆動する駆動用IC回
路における温度を検出することによって、上記組を単位
とした発光ダイオード群について温度補正を行うように
している。
第1図は本発明の原理構成図を示している。図中の符号
3は駆動用IC回路、4はシフト・レジスタ、5はラッ
チ、6は出力回路、7は温度検出素子を表している。
3は駆動用IC回路、4はシフト・レジスタ、5はラッ
チ、6は出力回路、7は温度検出素子を表している。
第1図においては図示を省略したが2図示出力回路6か
らの出力端子6−0.6−1−・−・−には夫々個々の
発光ダイオード1−0.1−1−・・−が接続されてい
る。
らの出力端子6−0.6−1−・−・−には夫々個々の
発光ダイオード1−0.1−1−・・−が接続されてい
る。
第1図図示の駆動用IC回路3は、従来の場合と同様に
、放熱板B、上に発光ダイオード・アレー・チップと共
に、複数個搭載されているが1図示温度検出素子7は個
々の駆動用IC回路3上に搭載されていて、当該駆動用
IC回路自体の温度を検出する。そして、当該検出温度
に対応して、出力回路6から出力される出力電流のレヘ
ルを制御する。即ち、出力電流レベルを上記検出温度に
対応して設定する。
、放熱板B、上に発光ダイオード・アレー・チップと共
に、複数個搭載されているが1図示温度検出素子7は個
々の駆動用IC回路3上に搭載されていて、当該駆動用
IC回路自体の温度を検出する。そして、当該検出温度
に対応して、出力回路6から出力される出力電流のレヘ
ルを制御する。即ち、出力電流レベルを上記検出温度に
対応して設定する。
(作用)
プリンタにおいては1発光ダイオードが例えばIOドツ
ト/、程度の間隔で1ライン分のドツトを印字するため
に水平に配列されている。そして第1図図示の駆動用I
C回路3が例えば32個分の発光ダイオードを駆動する
ものとすると、当該駆動用IC回路3におけるシリヤル
入力として。
ト/、程度の間隔で1ライン分のドツトを印字するため
に水平に配列されている。そして第1図図示の駆動用I
C回路3が例えば32個分の発光ダイオードを駆動する
ものとすると、当該駆動用IC回路3におけるシリヤル
入力として。
32ビット分のシリヤル・データがシフト・クロックに
同期してシフト・レジスタ4上にシフトされ展開されて
ゆく。当該展開が終了したタイミングでラッチ入力が与
えられ、シフト・レジスタ4の内容は並列にラッチ5に
転送される。そしてラッチ5の内容にもとづいて、出力
回路(32個分の)6を介して、出力端子6−0. 6
−1.−一−−−・・に所定レベルの定電流を出力する
。即ちラッチ5の内容が論理rlJを示す位置に対応す
る出力回路から所定レベルの定電流が出力され1図示し
ない発光ダイオードに対して定電流を供給する。これに
よって、1ライン上に配列されている各発光ダイオード
に対して2発光するか発光しないかに対応する指示が与
えられ3図示しない感光体上に1ライン分の静電潜像が
書込まれる。
同期してシフト・レジスタ4上にシフトされ展開されて
ゆく。当該展開が終了したタイミングでラッチ入力が与
えられ、シフト・レジスタ4の内容は並列にラッチ5に
転送される。そしてラッチ5の内容にもとづいて、出力
回路(32個分の)6を介して、出力端子6−0. 6
−1.−一−−−・・に所定レベルの定電流を出力する
。即ちラッチ5の内容が論理rlJを示す位置に対応す
る出力回路から所定レベルの定電流が出力され1図示し
ない発光ダイオードに対して定電流を供給する。これに
よって、1ライン上に配列されている各発光ダイオード
に対して2発光するか発光しないかに対応する指示が与
えられ3図示しない感光体上に1ライン分の静電潜像が
書込まれる。
この間、各駆動用IC回路3の温度上昇が温度検出素子
7によって検出され、当該駆動用IC回路3によって附
勢される複数個分の発光ダイオードに対して、上記定電
流の電流レベルが制御され。
7によって検出され、当該駆動用IC回路3によって附
勢される複数個分の発光ダイオードに対して、上記定電
流の電流レベルが制御され。
温度による発光ダイオードの光量変動を抑制するように
する。
する。
(実施例)
第2図は本発明の一実施例構成を示す。図中の符号1,
3,4.5,6.7は第1図や第3図などに対応し、8
は温度検出回路部、9は電流補正回路部、10は外部警
報回路部を表している。なお、第2図図示の駆動用IC
回路3−iは第4図や第5図に示す個々の駆動用IC回
路3−0.3=1.・−−一−−−に対応していると考
えてよい。
3,4.5,6.7は第1図や第3図などに対応し、8
は温度検出回路部、9は電流補正回路部、10は外部警
報回路部を表している。なお、第2図図示の駆動用IC
回路3−iは第4図や第5図に示す個々の駆動用IC回
路3−0.3=1.・−−一−−−に対応していると考
えてよい。
温度検出素子?−iによって当該駆動用IC回路自体の
温度が検出され、この結果によって当該駆動用rc回路
3−iから附勢される一群の発光ダイオード1−0.
1−1.−−−−−・−に対して、附勢電流レベルを制
御するように動作する。即ち温度検出回路部8−iから
の出力によって、電流補正回路部9−iが出力回路6−
iからの出力電流レベルを制御する。また、温度検出素
子7−iが異常温度を検出したとき、温度検出回路部8
−1からの出力によって、外部警報回路部10−1を介
して警報が発せられる。
温度が検出され、この結果によって当該駆動用rc回路
3−iから附勢される一群の発光ダイオード1−0.
1−1.−−−−−・−に対して、附勢電流レベルを制
御するように動作する。即ち温度検出回路部8−iから
の出力によって、電流補正回路部9−iが出力回路6−
iからの出力電流レベルを制御する。また、温度検出素
子7−iが異常温度を検出したとき、温度検出回路部8
−1からの出力によって、外部警報回路部10−1を介
して警報が発せられる。
(発明の効果)
以上説明した如く9本発明によれば2個々の発光ダイオ
ードにおける温度については検出できないまでも、近傍
に位置する一群の発光ダイオードについて電流レベルが
制御され1発光ダイオードの光量が温度によって変動す
ることを効率よく抑制することができる。
ードにおける温度については検出できないまでも、近傍
に位置する一群の発光ダイオードについて電流レベルが
制御され1発光ダイオードの光量が温度によって変動す
ることを効率よく抑制することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の一実施
例構成、第3図ないし第5図は夫々発光ダイオード印字
ヘッドの構成例を示す。 図中、■は発光ダイオード、3は駆動用IC回路、4は
シフト・レジスタ、5はラッチ、6は出力回路、7は温
度検出素子を表す。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外3名)第 3 図 第 4 凹 第 5 凶
例構成、第3図ないし第5図は夫々発光ダイオード印字
ヘッドの構成例を示す。 図中、■は発光ダイオード、3は駆動用IC回路、4は
シフト・レジスタ、5はラッチ、6は出力回路、7は温
度検出素子を表す。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外3名)第 3 図 第 4 凹 第 5 凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の発光ダイオードを並置しておき、当該発光ダイ
オードの列によって感光体上に書込んだ静電潜像を現像
して出力するよう構成され、シリヤル入力信号とシフト
・クロックとが供給されるシフト・レジスタと、該シフ
ト・レジスタの内容を並列にラッチするラッチと、該ラ
ッチの内容を並列出力端子に出力する出力回路とを有す
るIC回路をそなえ、 上記複数個の発光ダイオードの夫々が上記出力端子に接
続され、 上記シリヤル入力信号によって上記複数個の発光ダイオ
ードの夫々に対する発光可否が指示されるプリンタにお
いて、 上記IC回路上に温度検出素子を搭載すると共に、 該温度検出素子からの温度検出信号によって、上記当該
IC回路における上記出力回路からの出力電流レベルを
制御するようにした ことを特徴とする発光ダイオード印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022686A JPS62179961A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 発光ダイオ−ド印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61022686A JPS62179961A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 発光ダイオ−ド印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179961A true JPS62179961A (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12089751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61022686A Pending JPS62179961A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 発光ダイオ−ド印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62179961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04348964A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202879A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-16 | Canon Inc | 光プリンタ装置 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP61022686A patent/JPS62179961A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202879A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-16 | Canon Inc | 光プリンタ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04348964A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
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