JPS6218000A - ア−ク電極 - Google Patents
ア−ク電極Info
- Publication number
- JPS6218000A JPS6218000A JP61129039A JP12903986A JPS6218000A JP S6218000 A JPS6218000 A JP S6218000A JP 61129039 A JP61129039 A JP 61129039A JP 12903986 A JP12903986 A JP 12903986A JP S6218000 A JPS6218000 A JP S6218000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- zirconium
- hafnium
- electrode
- diffusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/02—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
- B23K35/0205—Non-consumable electrodes; C-electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/3442—Cathodes with inserted tip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高熱伝導率および導電率を有する銅または他の
金属のホルダーおよび上記ホルダー中に嵌合した挿入体
からなるアーク電極に関する。
金属のホルダーおよび上記ホルダー中に嵌合した挿入体
からなるアーク電極に関する。
この電極は好ましくはプラズマアークトーチとして、活
性または不活性媒体中で加工する装置に関する。
性または不活性媒体中で加工する装置に関する。
プラズマアークトーチは、材料の楕々の加工、例えば金
属または非金属の切削、金属材料の溶接、チョッピング
(chisellng ) 、表面処理、溶融および焼
なましに使用されることが知られている。別の例にプラ
ズマ溶射による被覆がある。
属または非金属の切削、金属材料の溶接、チョッピング
(chisellng ) 、表面処理、溶融および焼
なましに使用されることが知られている。別の例にプラ
ズマ溶射による被覆がある。
電極はまた楕々のプラズマ化学方法、例えば汚染物質の
分解、アセチレン製造のための高級炭化水素のクランキ
ング、および鉄スポンジの製造のための還元法において
極度に萬い温度のガスを使用するいわゆるプラズマリア
クターにも使用できる。
分解、アセチレン製造のための高級炭化水素のクランキ
ング、および鉄スポンジの製造のための還元法において
極度に萬い温度のガスを使用するいわゆるプラズマリア
クターにも使用できる。
不活性ガス雰囲気下でのプラズマ電極は一般に消耗され
ないタングステンを利用している。
ないタングステンを利用している。
しかしながら1例えば空気、酸素、酸化炭素またはメタ
ンの活性雰囲気中では、タングステン電極は酸化によっ
て急速に劣化する。この欠点はタングステンよりも反応
性媒体中で安定である電極材料の導入によって部分的に
赴けられることが知られている。例えばジルコニウムお
よびトリウムの如き材料が米国特許第3198932号
に記載されている。この特許にはジルコニウムの陰極挿
入体を嵌合した例えば銅の如き高熱伝導率を有する水冷
電極ホルダーが記載されている。挿入体は、挿入体から
ホルダーへの熱伝達を増大させるため水冷ホルダーに金
属学的に結合されている。
ンの活性雰囲気中では、タングステン電極は酸化によっ
て急速に劣化する。この欠点はタングステンよりも反応
性媒体中で安定である電極材料の導入によって部分的に
赴けられることが知られている。例えばジルコニウムお
よびトリウムの如き材料が米国特許第3198932号
に記載されている。この特許にはジルコニウムの陰極挿
入体を嵌合した例えば銅の如き高熱伝導率を有する水冷
電極ホルダーが記載されている。挿入体は、挿入体から
ホルダーへの熱伝達を増大させるため水冷ホルダーに金
属学的に結合されている。
金属学的結合は次の如く説明される:
ジルコニウム挿入体をエツチングにより清浄にし、溶融
塩化亜鉛中に浸漬する。この方法で亜鉛めっきされた挿
入体を次いで溶融鉄中に浸漬する。銀はまた溶融してホ
ルダーのキャビティ中でライナーを形成する。銀被覆し
たジルコニウム挿入体をキャビティ中に入れ、次いで熱
を付与して挿入体およびホルダーをろう接する。
塩化亜鉛中に浸漬する。この方法で亜鉛めっきされた挿
入体を次いで溶融鉄中に浸漬する。銀はまた溶融してホ
ルダーのキャビティ中でライナーを形成する。銀被覆し
たジルコニウム挿入体をキャビティ中に入れ、次いで熱
を付与して挿入体およびホルダーをろう接する。
この例で、ろう接されたジルコニウム陰極は2,5時間
動作するが、金属学的結合がないと17分しか動作しな
い。
動作するが、金属学的結合がないと17分しか動作しな
い。
米国特許第3546422号には活性媒体中でのプラズ
マアーク処理のための非消耗性電極が記載されている。
マアーク処理のための非消耗性電極が記載されている。
この電極においては遷移金属■、Nb1(CrおよびM
oの不活性中間層がジルコニウム挿入体と銅ホルダーの
間に導入されている。
oの不活性中間層がジルコニウム挿入体と銅ホルダーの
間に導入されている。
別の配置がスエーデン特許第7406977−4号に記
載されており、この非消耗性電極は、水性銅ホルダー中
に嵌合されたハフニウム基挿入体からなる。挿入体およ
びホルダーの間にはアルミニウムまたはアルミニウム合
金の中間層が配置されている。かかる中間層の導入は、
中間層のない電極に見られるよりは長い動作時間を有す
る電極を与える。この状態は、熱遮へいの如くに作用し
、過加熱および酸化から銅ホルダーを保護する酸化アル
ミニウム(融点2043℃)の形成によって説明されて
いる。
載されており、この非消耗性電極は、水性銅ホルダー中
に嵌合されたハフニウム基挿入体からなる。挿入体およ
びホルダーの間にはアルミニウムまたはアルミニウム合
金の中間層が配置されている。かかる中間層の導入は、
中間層のない電極に見られるよりは長い動作時間を有す
る電極を与える。この状態は、熱遮へいの如くに作用し
、過加熱および酸化から銅ホルダーを保護する酸化アル
ミニウム(融点2043℃)の形成によって説明されて
いる。
スエーデン特許第7903624−0号にはホルダー中
に嵌合したハフニウムの挿入体を有する水冷鏑ホルダー
が記載されている。外側ハフニウム面上には、グラファ
イトの層で被覆されたオキシハフニウムカーバイドの表
面層が形成されている。グラファイトは挿入体への熱の
流れを抑制し、より高い熱安定性および増大した放出を
電極に与えると考えられる。
に嵌合したハフニウムの挿入体を有する水冷鏑ホルダー
が記載されている。外側ハフニウム面上には、グラファ
イトの層で被覆されたオキシハフニウムカーバイドの表
面層が形成されている。グラファイトは挿入体への熱の
流れを抑制し、より高い熱安定性および増大した放出を
電極に与えると考えられる。
スエーデン特許第7903624−0号および米国特許
第3198932号には、ジルコニウム挿入体はジルコ
ニウム化合物の表面層を形成するプラズマ発生ガスと反
応することを述べている。例えば酸化炭素雰囲気中では
、ジルコニウムオキシカーバイドの層が形成される。か
かる電極は300Aの下で満足に動作し、オキシカーバ
イドは、ジルコニウム金属自体よりも大なる放出を与え
、良好な熱安定性を有すると述べられている。挿入体お
よび表面層の厚さは与えられていない。本発明者の研究
では、上述した電極配置では、電極が活性媒体中で加工
するとき、満足できるものでないことを示した。
第3198932号には、ジルコニウム挿入体はジルコ
ニウム化合物の表面層を形成するプラズマ発生ガスと反
応することを述べている。例えば酸化炭素雰囲気中では
、ジルコニウムオキシカーバイドの層が形成される。か
かる電極は300Aの下で満足に動作し、オキシカーバ
イドは、ジルコニウム金属自体よりも大なる放出を与え
、良好な熱安定性を有すると述べられている。挿入体お
よび表面層の厚さは与えられていない。本発明者の研究
では、上述した電極配置では、電極が活性媒体中で加工
するとき、満足できるものでないことを示した。
例えば上述した配置に従って三つの異なる電極ヲ作ッた
。これらの電極を、アークガスとして空気を用い、プラ
ズマアーク切削装置で試験した。安定動作時間を比較し
、電極を金属学的方法および相分析法で調査した。結果
を下記例に集約する。
。これらの電極を、アークガスとして空気を用い、プラ
ズマアーク切削装置で試験した。安定動作時間を比較し
、電極を金属学的方法および相分析法で調査した。結果
を下記例に集約する。
1、米国特許第33’J7649号に記載された如く銅
ホルダー中に嵌合したハフニウム挿入体を有する電極は
20分しか満足に動作しなかった。金属学的調査では、
ハフニウム挿入体は部分的に溶融し、ホルダーの銅と反
応もしていることを示した。
ホルダー中に嵌合したハフニウム挿入体を有する電極は
20分しか満足に動作しなかった。金属学的調査では、
ハフニウム挿入体は部分的に溶融し、ホルダーの銅と反
応もしていることを示した。
形成されたハフニウム−銅相は低融点を有し、陰極の先
端で小滴の形成を生ぜしめ、小滴形成は電極の劣化を促
進させる。ジルコニウム挿入体を有する対応する電極も
試験した、そして満足できる動作時間が史に短くなこと
を除いて同様の結果を示した。ジルコニウムおよびハフ
ニウムの融点はそれぞれ1860℃および2222℃で
ある。ジルコニウム−銅状態図に見出される相の中、Z
rlCuはジルコニウムが最も多いものであり、融点1
000℃を有する、一方zrICusは最低の溶融温度
895℃を有する相である。
端で小滴の形成を生ぜしめ、小滴形成は電極の劣化を促
進させる。ジルコニウム挿入体を有する対応する電極も
試験した、そして満足できる動作時間が史に短くなこと
を除いて同様の結果を示した。ジルコニウムおよびハフ
ニウムの融点はそれぞれ1860℃および2222℃で
ある。ジルコニウム−銅状態図に見出される相の中、Z
rlCuはジルコニウムが最も多いものであり、融点1
000℃を有する、一方zrICusは最低の溶融温度
895℃を有する相である。
ハフニウム−銅系の融点は知られていないが、通常二元
ジルコニウム系は、対応するハフニウム系におけるより
少し高い液相線の相異で、対応するハフニウム系と非常
に類似している。
ジルコニウム系は、対応するハフニウム系におけるより
少し高い液相線の相異で、対応するハフニウム系と非常
に類似している。
2、スエーデン特許第7406977−4号により挿入
体およびホルダーの間にアルミニウム箔の中間層を有し
、銅ホルダー中に嵌合したハフニウム挿入体を有する電
極は30〜40分安定アークを与えた。中間層を有し、
ジルコニウム挿入体を有する対応する陰極は少し短い動
作時間を示した。使用した電極の調査ではジルコニウム
アルミナイドが形成されたことを示した。ジルコニウム
アルミナイトハ非常な発熱反応(高−ΔH)で形成され
る。Zr−Al1状態図で最も安定な相はZrAA *
であり、1647℃の融点を有する、図での最低の共融
温度は、ジルコニウム89重1t%で1352℃である
。
体およびホルダーの間にアルミニウム箔の中間層を有し
、銅ホルダー中に嵌合したハフニウム挿入体を有する電
極は30〜40分安定アークを与えた。中間層を有し、
ジルコニウム挿入体を有する対応する陰極は少し短い動
作時間を示した。使用した電極の調査ではジルコニウム
アルミナイドが形成されたことを示した。ジルコニウム
アルミナイトハ非常な発熱反応(高−ΔH)で形成され
る。Zr−Al1状態図で最も安定な相はZrAA *
であり、1647℃の融点を有する、図での最低の共融
温度は、ジルコニウム89重1t%で1352℃である
。
Zr −AfiおよびHf −Afi系は同形相を保持
し、Zr −AA系について述べた温度はHf −An
系におけるより約50℃高い温度に相当する。銅ホルダ
ーとアルミニウム中間層の間の合金化は生じない、何故
ならば銅は水冷されており、銅アルミナイド形成の熱は
、ジルコニウムおよびハフニウムアルミナイドの形成熱
に比較してかなり低いからである。アルミニウム箔を銅
ホルダーとハフニウム挿入体の間で使用しく 9 ) たとき、動作中合金化が生じ、ホルダーと挿入体の間の
帯域において、Hf −An系による約1350℃の最
低液相点がある。
し、Zr −AA系について述べた温度はHf −An
系におけるより約50℃高い温度に相当する。銅ホルダ
ーとアルミニウム中間層の間の合金化は生じない、何故
ならば銅は水冷されており、銅アルミナイド形成の熱は
、ジルコニウムおよびハフニウムアルミナイドの形成熱
に比較してかなり低いからである。アルミニウム箔を銅
ホルダーとハフニウム挿入体の間で使用しく 9 ) たとき、動作中合金化が生じ、ホルダーと挿入体の間の
帯域において、Hf −An系による約1350℃の最
低液相点がある。
アルミニウム箔を除いたとき、Hf −Cu系に見出さ
れる如き約900℃の最低液相温度を有する合金化帯域
が形成される。液相温度はアルミニウム箔中間層を有し
、また有しないハフニウム−銅電極についての動作時間
における差を説明する。この説明は既知の特許には与え
られていない。
れる如き約900℃の最低液相温度を有する合金化帯域
が形成される。液相温度はアルミニウム箔中間層を有し
、また有しないハフニウム−銅電極についての動作時間
における差を説明する。この説明は既知の特許には与え
られていない。
3、米国特許第3546422号に記載された遷移金属
を含む中間層を有する他の既知の電極も、動作時間の効
果として合金化を示す。分析法でこの事実を説明したも
のは本発明以前にない。
を含む中間層を有する他の既知の電極も、動作時間の効
果として合金化を示す。分析法でこの事実を説明したも
のは本発明以前にない。
例えば、ジルコニウム70.4重量%で1532℃の共
融温度がV −Zr系に見出される。0u−V系中には
、バナジウム83.631f%で1532℃の共融温度
が見出される。この場合、アルミニウムの中間層を含有
する電極についてより上に見出される範囲で溶融温度を
有するホルダーと挿入体の間の合金化帯域が見出される
。
融温度がV −Zr系に見出される。0u−V系中には
、バナジウム83.631f%で1532℃の共融温度
が見出される。この場合、アルミニウムの中間層を含有
する電極についてより上に見出される範囲で溶融温度を
有するホルダーと挿入体の間の合金化帯域が見出される
。
本発明の目的は上述した問題および欠点を除くことにあ
る。本発明はハフニウムまたはジルコニウム挿入体上の
ホルダー不活性面に高融点を導入することによって主と
して区別される。
る。本発明はハフニウムまたはジルコニウム挿入体上の
ホルダー不活性面に高融点を導入することによって主と
して区別される。
表面帯域は、炭化物、窒化物、オキシ窒化物、炭窒化物
、硼化物およびケイ化物によって表わされるジルコニウ
ムおよびハフニウム化合物によって形成される。本発明
において、六回帯域は、2000〜4000℃の範囲に
融点を有する拡散帯域を作るため、ジルコニウムおよび
ハフニウム挿入体のケース硬化または拡散被接によって
形成される。
、硼化物およびケイ化物によって表わされるジルコニウ
ムおよびハフニウム化合物によって形成される。本発明
において、六回帯域は、2000〜4000℃の範囲に
融点を有する拡散帯域を作るため、ジルコニウムおよび
ハフニウム挿入体のケース硬化または拡散被接によって
形成される。
上述した不活性高融点表面帯域は、電極のホルダーおよ
び挿入体の間の上述した中間l−の必要を除き、200
0℃より低い融点を有する合金の形成が除去される。
び挿入体の間の上述した中間l−の必要を除き、200
0℃より低い融点を有する合金の形成が除去される。
ジルコニウム$よびハフニウム挿入体のケ−ス硬化また
は拡散被覆は、炭素質および窒素質塩浴中で加熱するガ
ス法、パック焼結化または流動法により炭化、窒化、オ
キシ窒化、ニトロ炭化、硼化またはケイ化によって行な
われる。
は拡散被覆は、炭素質および窒素質塩浴中で加熱するガ
ス法、パック焼結化または流動法により炭化、窒化、オ
キシ窒化、ニトロ炭化、硼化またはケイ化によって行な
われる。
本発明における表面硬化された挿入体を有するホルダー
は、電気めっき、PVD、 CVDまたは無電解めっき
によって付与したニッケル、クロム、ニッケル−クロム
または白金金屑の腐蝕安定性、熱反射性仕上を与える。
は、電気めっき、PVD、 CVDまたは無電解めっき
によって付与したニッケル、クロム、ニッケル−クロム
または白金金屑の腐蝕安定性、熱反射性仕上を与える。
本発明を、アークガスとして空気を用い、鋼を切削する
ため電極を使用する下記実施例で更に説明する。図面を
参照して、電極は挿入体4を有する銅ホルダー1からな
る。ホルダー1には冷却室2設け、この中に動作中水を
循環させる。挿入体4は本発明に従って高融点不活性拡
散帯域5を有する。また図においてホルダー上に熱反射
性層3も示しである。
ため電極を使用する下記実施例で更に説明する。図面を
参照して、電極は挿入体4を有する銅ホルダー1からな
る。ホルダー1には冷却室2設け、この中に動作中水を
循環させる。挿入体4は本発明に従って高融点不活性拡
散帯域5を有する。また図においてホルダー上に熱反射
性層3も示しである。
実施例 1
長さ10−1直径1.7 msのジルコニウムワイヤー
を900℃で3日間熱処理した。熱処理は炭素粉末を充
填した密封脱気シリカチューブ中で行なった。この処理
によってワイヤーは約50μmの深さまでケース硬化さ
れた。処理されたワイヤーの面は極度に硬化され、約3
400℃の融点を有するγ−ZrOからなっている。
を900℃で3日間熱処理した。熱処理は炭素粉末を充
填した密封脱気シリカチューブ中で行なった。この処理
によってワイヤーは約50μmの深さまでケース硬化さ
れた。処理されたワイヤーの面は極度に硬化され、約3
400℃の融点を有するγ−ZrOからなっている。
ケース硬化(炭化)シたジルコニウムワイヤーの長さ2
waの挿入体を直径3闘の水冷銅ホルダー中に嵌合した
。この方法で構成した電極を試験し、非炭化挿入体を有
する電極について見出された間よりも非常に長い間満足
できる動作をした。 一 実施例 2 炭化したハフニウムの挿入体を用いた以外は実施例1に
おける如く構成した電極を実施例1と同じ条件下で試験
した。この電極は非処理ハフニウム挿入体を有する電極
よりも長い動作時間を示した。炭化された挿入体は50
分の動作時間、安定アークを与えた。しかしながら銅ホ
ルダーは潰蝕が始まり、陰極の周囲を通るガスで粒子が
ノズルに運ばれ、徐々に詰まり、最後に動作を停止した
。
waの挿入体を直径3闘の水冷銅ホルダー中に嵌合した
。この方法で構成した電極を試験し、非炭化挿入体を有
する電極について見出された間よりも非常に長い間満足
できる動作をした。 一 実施例 2 炭化したハフニウムの挿入体を用いた以外は実施例1に
おける如く構成した電極を実施例1と同じ条件下で試験
した。この電極は非処理ハフニウム挿入体を有する電極
よりも長い動作時間を示した。炭化された挿入体は50
分の動作時間、安定アークを与えた。しかしながら銅ホ
ルダーは潰蝕が始まり、陰極の周囲を通るガスで粒子が
ノズルに運ばれ、徐々に詰まり、最後に動作を停止した
。
実施例 3
炭化した挿入体を有する銅ホルダー上に10μmの仕上
げを設けた相異以外は実施例2に従って電極を構成し、
試験した。1時間動作後、銅ホルダーは無傷であり、ハ
フニウム挿入体に小さいキャビティが見られただけであ
った。
げを設けた相異以外は実施例2に従って電極を構成し、
試験した。1時間動作後、銅ホルダーは無傷であり、ハ
フニウム挿入体に小さいキャビティが見られただけであ
った。
実施例 4
直径1mのハフニウムワイヤーを1400℃で4時間熱
処理した。熱処理は30 barの圧力で窒素雰囲気中
で行なった。ハフニウムワイヤーの表面は融点3400
℃を有する黄色窒化ハフニウムからなっていた。窒化ハ
フニウムはハフニウム金属より小さい電気抵抗率を有し
ていた。かく窒化したハフニウム挿入体2閣を水冷ニッ
ケル被覆鋼ホルダー中に嵌合した。この方法で構成した
電極は1時間動作させた後完全に無傷であった。
処理した。熱処理は30 barの圧力で窒素雰囲気中
で行なった。ハフニウムワイヤーの表面は融点3400
℃を有する黄色窒化ハフニウムからなっていた。窒化ハ
フニウムはハフニウム金属より小さい電気抵抗率を有し
ていた。かく窒化したハフニウム挿入体2閣を水冷ニッ
ケル被覆鋼ホルダー中に嵌合した。この方法で構成した
電極は1時間動作させた後完全に無傷であった。
止揚の実施例は、ハフニウムおよびジルコニウムを炭化
し、窒化したとき、陰極を周囲を通つた空気で上述した
各プラズマ電極はより耐久性であることを示している。
し、窒化したとき、陰極を周囲を通つた空気で上述した
各プラズマ電極はより耐久性であることを示している。
この耐久性は拡散によって挿入体のシリンダー状面に導
入された極度に高い融点の不活性化合物の形成によって
いる。拡散帯域を形成するこれらの化合物は挿入体の芯
とホルダーの間で生ずる反応を防止する。
入された極度に高い融点の不活性化合物の形成によって
いる。拡散帯域を形成するこれらの化合物は挿入体の芯
とホルダーの間で生ずる反応を防止する。
図面における拡散帯域5は厚さ10〜100/1mであ
るとよく、全ての固体の中で最高の既知の融点(350
0〜4000℃)を有する化合物である)If(3、H
fN %1(fONおよびHf0Nからなる。
るとよく、全ての固体の中で最高の既知の融点(350
0〜4000℃)を有する化合物である)If(3、H
fN %1(fONおよびHf0Nからなる。
更にハフニウムの炭化は、銅ホルダーおよび挿入体の芯
の間に低電気抵抗率および高熱伝導率の帯域を与える。
の間に低電気抵抗率および高熱伝導率の帯域を与える。
ジルコニウムの電気抵抗率は70・10−1Ωmであり
、一方炭化ジルコニウムの抵抗率は6.34・10−8
Ωmである。ジルコニウムの熱伝導率は17 W/mK
であり、炭化ジルコニウムの熱伝導率は20.5w/m
Kである。
、一方炭化ジルコニウムの抵抗率は6.34・10−8
Ωmである。ジルコニウムの熱伝導率は17 W/mK
であり、炭化ジルコニウムの熱伝導率は20.5w/m
Kである。
ケース硬化および拡散被覆は鋼の表面処理のための工業
的方法であり、炭化、窒化、炭窒化、硼化およびケイ化
によって行なわれる。炭化するとき、炭素は500〜1
000℃の温度で固体または気体炭素または炭素化合物
と接触状感で加熱することによって加工片の表面中に導
入される。窒化するときには、アンモニアまたは他の窒
累含有材料中で加工片を加熱することによって窒素を表
面に導入する。炭窒化は塩中で加熱することによって行
ない、硼化およびケイ化は、所望に深さおよび基体材料
によって決る温度および時間の広い範囲でパック焼結に
よって通常行なう。
的方法であり、炭化、窒化、炭窒化、硼化およびケイ化
によって行なわれる。炭化するとき、炭素は500〜1
000℃の温度で固体または気体炭素または炭素化合物
と接触状感で加熱することによって加工片の表面中に導
入される。窒化するときには、アンモニアまたは他の窒
累含有材料中で加工片を加熱することによって窒素を表
面に導入する。炭窒化は塩中で加熱することによって行
ない、硼化およびケイ化は、所望に深さおよび基体材料
によって決る温度および時間の広い範囲でパック焼結に
よって通常行なう。
例えば八ツニウムワイヤーを硼化するときには、330
0℃の融点を有する安定化合物HfBが表面で形成され
、2300℃の融点を有するケイ化ジルコニウムはジル
コニウムをケイ化するとき形成される。ジルコニウムお
よびハフニウム挿人体のケース硬化および拡散被覆はプ
ラズマ電極のホルタ゛−および挿入体間の反応を防止す
ることを示した。
0℃の融点を有する安定化合物HfBが表面で形成され
、2300℃の融点を有するケイ化ジルコニウムはジル
コニウムをケイ化するとき形成される。ジルコニウムお
よびハフニウム挿人体のケース硬化および拡散被覆はプ
ラズマ電極のホルタ゛−および挿入体間の反応を防止す
ることを示した。
しかしながら水冷鋼ホルダー中へ拡散被覆した挿入体の
導入は、動作中劣化を防ぐためホルダーの面にニッケル
、クロムまたは白金金属の保護被覆を伴わなければなら
ない。
導入は、動作中劣化を防ぐためホルダーの面にニッケル
、クロムまたは白金金属の保護被覆を伴わなければなら
ない。
第1図は電極の断面図である。
1−一一銅ホルダー、2−m−冷却室、3−m−熱反射
層、4−m−挿入体、5−m−不活性拡散帯域。
層、4−m−挿入体、5−m−不活性拡散帯域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、拡散被覆またはケース硬化されたジルコニウムまた
はハフニウム挿入体を嵌合した高熱伝導率および高導電
率のホルダーからなる活性または不活性媒体中で加工す
るプラズマアーク用電極。 2、表面に2000〜4000℃の範囲で溶融温度を有
する拡散帯域を導入するためジルコニウムまたはハフニ
ウム挿入体のケース硬化または拡散被覆によつて上記挿
入体を作つた特許請求の範囲第1項記載の電極。 3、上記挿入体が、気体、液体塩浴または粉末中で加熱
することによつて炭化、窒化、オキシ窒化、炭窒化、ニ
トロ炭化、硼化またはケイ化することによつてケース硬
化または拡散被覆されている特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の電極。 4、拡散被覆された挿入体を有するホルダーを、電気め
つき、PVD、CVDおよび無電解めつきによつてニッ
ケル、クロム、ニッケル−クロムまたは白金金属の耐蝕
性および熱反射性層で被覆する特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の電極。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8502765A SE452862B (sv) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | Ljusbagselektrod |
| SE8502765-4 | 1985-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218000A true JPS6218000A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=20360450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129039A Pending JPS6218000A (ja) | 1985-06-05 | 1986-06-03 | ア−ク電極 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766349A (ja) |
| JP (1) | JPS6218000A (ja) |
| DE (1) | DE3618600A1 (ja) |
| DK (1) | DK161792C (ja) |
| FR (1) | FR2582973B1 (ja) |
| GB (1) | GB2178279B (ja) |
| IT (1) | IT1190121B (ja) |
| SE (1) | SE452862B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275471A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-15 | Nippon Sanso Kk | ステンレス鋼の非消耗電極アーク溶接方法 |
| JPH02277761A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマ溶射装置 |
| US5726414A (en) * | 1993-11-02 | 1998-03-10 | Komatsu Ltd. | Plasma torch with swirling gas flow in a shielding gas passage |
| JP2007005059A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Ebara Corp | プラズマ式溶融炉 |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2650470B1 (ja) * | 1989-07-28 | 1992-09-04 | Soudure Autogene Francaise | |
| EP0463167A4 (en) * | 1990-01-15 | 1993-06-23 | Leningradsky Politekhnichesky Institut Imeni M.I.Kalinina | Method of making electrode |
| US5023425A (en) * | 1990-01-17 | 1991-06-11 | Esab Welding Products, Inc. | Electrode for plasma arc torch and method of fabricating same |
| US5097111A (en) * | 1990-01-17 | 1992-03-17 | Esab Welding Products, Inc. | Electrode for plasma arc torch and method of fabricating same |
| DE69107705T2 (de) * | 1990-06-26 | 1995-07-13 | Daihen Corp | Elektrode zum Gebrauch im Plasmalichtbogenbrenner. |
| US5464962A (en) * | 1992-05-20 | 1995-11-07 | Hypertherm, Inc. | Electrode for a plasma arc torch |
| US5310988A (en) * | 1992-05-20 | 1994-05-10 | Hypertherm, Inc. | Electrode for high current density plasma arc torch |
| USD365345S (en) | 1994-05-27 | 1995-12-19 | Esab Welding Products, Inc. | Plasma torch electrode |
| US5857888A (en) * | 1996-10-28 | 1999-01-12 | Prometron Technics Corp. | Method of manufacturing a plasma torch eletrode |
| DE19707699C1 (de) * | 1997-02-26 | 1998-07-23 | Oliver Dr Ing Prause | Plasmabrenner für Plasmaspritzanlagen |
| AU9477598A (en) * | 1997-09-10 | 1999-03-29 | Esab Group, Inc., The | Electrode with emissive element having conductive portions |
| US5951888A (en) * | 1998-07-09 | 1999-09-14 | The Esab Group, Inc. | Plasma electrode with arc-starting grooves |
| US6130399A (en) * | 1998-07-20 | 2000-10-10 | Hypertherm, Inc. | Electrode for a plasma arc torch having an improved insert configuration |
| US6191381B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-02-20 | The Esab Group, Inc. | Tapered electrode for plasma arc cutting torches |
| US6177647B1 (en) * | 1999-04-29 | 2001-01-23 | Tatras, Inc. | Electrode for plasma arc torch and method of fabrication |
| US6403915B1 (en) | 2000-08-31 | 2002-06-11 | Hypertherm, Inc. | Electrode for a plasma arc torch having an enhanced cooling configuration |
| US6657153B2 (en) | 2001-01-31 | 2003-12-02 | The Esab Group, Inc. | Electrode diffusion bonding |
| US6420673B1 (en) * | 2001-02-20 | 2002-07-16 | The Esab Group, Inc. | Powdered metal emissive elements |
| JP2004527878A (ja) | 2001-03-09 | 2004-09-09 | ハイパーサーム インコーポレイテッド | プラズマアークトーチ用複合電極 |
| US6423922B1 (en) | 2001-05-31 | 2002-07-23 | The Esab Group, Inc. | Process of forming an electrode |
| US6528753B2 (en) | 2001-05-31 | 2003-03-04 | The Esab Group, Inc. | Method of coating an emissive element |
| US6483070B1 (en) | 2001-09-26 | 2002-11-19 | The Esab Group, Inc. | Electrode component thermal bonding |
| US6689988B2 (en) * | 2001-09-28 | 2004-02-10 | Illinois Tool Works Inc. | Welding gun having a plated tip and method for making same |
| US6563075B1 (en) | 2001-12-20 | 2003-05-13 | The Esab Group, Inc. | Method of forming an electrode |
| DE10323014B4 (de) * | 2003-04-23 | 2007-11-22 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Düse für Plasmabrenner |
| US20050029234A1 (en) * | 2003-08-04 | 2005-02-10 | Feng Lu | Resistance spot welding electrode |
| JP2005183068A (ja) * | 2003-12-17 | 2005-07-07 | Ushio Inc | 放電ランプ |
| US20070045241A1 (en) * | 2005-08-29 | 2007-03-01 | Schneider Joseph C | Contact start plasma torch and method of operation |
| US7342197B2 (en) * | 2005-09-30 | 2008-03-11 | Phoenix Solutions Co. | Plasma torch with corrosive protected collimator |
| KR101639577B1 (ko) * | 2008-04-14 | 2016-07-14 | 헴로크세미컨덕터코포레이션 | 재료를 증착하기 위한 제조 장치와 이에 사용하기 위한 전극 |
| RU2503905C2 (ru) * | 2008-04-14 | 2014-01-10 | Хемлок Семикондактор Корпорейшн | Производственная установка для осаждения материала и электрод для использования в ней |
| JP5959198B2 (ja) * | 2008-04-14 | 2016-08-02 | ヘムロック・セミコンダクター・コーポレーション | 材料を蒸着するための製造装置及び当該装置において使用される電極 |
| DE102010003064A1 (de) * | 2010-03-19 | 2011-09-22 | Wacker Chemie Ag | Graphitelektrode |
| CN102573266B (zh) * | 2010-12-07 | 2016-04-13 | 烟台龙源电力技术股份有限公司 | 等离子体发生器及其阳极和阳极用合金材料 |
| EP2681974B1 (en) | 2011-02-28 | 2020-06-17 | Victor Equipment Company | Plasma cutting tip with advanced cooling passageways |
| EP2642831A1 (de) * | 2012-03-22 | 2013-09-25 | Hollberg, Manfred | Plasma-Elektrode für einen Plasma-Lichtbogenbrenner und Verfahren zur Herstellung |
| US9949356B2 (en) | 2012-07-11 | 2018-04-17 | Lincoln Global, Inc. | Electrode for a plasma arc cutting torch |
| DE102017201159A1 (de) | 2017-01-25 | 2018-07-26 | Kjellberg-Stiftung | Bauelement oder Halteelement, das für die Plasmabearbeitung von Werkstücken einsetzbar ist und ein Verfahren zu seiner Herstellung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2180396A (en) * | 1938-01-27 | 1939-11-21 | James P Burke | Electrical contactor |
| NL290760A (ja) * | 1962-03-30 | |||
| US3515839A (en) * | 1967-04-07 | 1970-06-02 | Hitachi Ltd | Plasma torch |
| US3546422A (en) * | 1968-02-15 | 1970-12-08 | David Grigorievich Bykhovsky | Device for plasma arc treatment of materials |
| US3597649A (en) * | 1968-02-15 | 1971-08-03 | David Grigorievich Bykhovsky | Device for plasma-arc treatment of materials |
| US3665145A (en) * | 1970-04-10 | 1972-05-23 | Harold J Engel | Resistance welding electrode |
| US3930139A (en) * | 1974-05-28 | 1975-12-30 | David Grigorievich Bykhovsky | Nonconsumable electrode for oxygen arc working |
| SU493097A1 (ru) * | 1974-10-28 | 1978-06-25 | Ордена Ленина И Трудового Красного Знамени Институт Электросварки Имени Е.О.Патона | Плазменный резак |
| SE426215B (sv) * | 1978-05-11 | 1982-12-20 | Vni Pk I Tech Inst Elektrosvar | Icke-smeltande elektrod for plasmabagsvetsning och forfarande for framstellning derav |
-
1985
- 1985-06-05 SE SE8502765A patent/SE452862B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61129039A patent/JPS6218000A/ja active Pending
- 1986-06-03 DE DE19863618600 patent/DE3618600A1/de active Granted
- 1986-06-04 GB GB08613468A patent/GB2178279B/en not_active Expired
- 1986-06-04 FR FR868608054A patent/FR2582973B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-04 IT IT20668/86A patent/IT1190121B/it active
- 1986-06-04 DK DK265286A patent/DK161792C/da not_active IP Right Cessation
- 1986-06-05 US US06/900,796 patent/US4766349A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275471A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-15 | Nippon Sanso Kk | ステンレス鋼の非消耗電極アーク溶接方法 |
| JPH02277761A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマ溶射装置 |
| US5726414A (en) * | 1993-11-02 | 1998-03-10 | Komatsu Ltd. | Plasma torch with swirling gas flow in a shielding gas passage |
| JP2007005059A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Ebara Corp | プラズマ式溶融炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3618600C2 (ja) | 1989-11-30 |
| SE8502765D0 (sv) | 1985-06-05 |
| IT1190121B (it) | 1988-02-10 |
| GB2178279A (en) | 1987-02-04 |
| DK161792C (da) | 1992-03-09 |
| DK265286D0 (da) | 1986-06-04 |
| GB8613468D0 (en) | 1986-07-09 |
| SE8502765L (sv) | 1986-12-06 |
| IT8620668A1 (it) | 1987-12-04 |
| GB2178279B (en) | 1988-11-16 |
| US4766349A (en) | 1988-08-23 |
| SE452862B (sv) | 1987-12-21 |
| FR2582973A1 (fr) | 1986-12-12 |
| DK161792B (da) | 1991-08-12 |
| FR2582973B1 (fr) | 1992-04-17 |
| IT8620668A0 (it) | 1986-06-04 |
| DE3618600A1 (de) | 1986-12-11 |
| DK265286A (da) | 1986-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4766349A (en) | Arc electrode | |
| CN101535038B (zh) | 将钛和氮化物扩散到经涂布材料中的方法 | |
| US20100279146A1 (en) | Refractory metal tool for friction stir welding comprising a shoulder made of tungsten, molybdenum, tantalum, niobium or hafnium alloy and a coated or treated surface | |
| JPH0120219B2 (ja) | ||
| US4569862A (en) | Method of forming a nitride layer | |
| JP3250966B2 (ja) | 被覆切削工具およびその製造方法 | |
| WO2011074530A1 (ja) | 被覆回転ツール | |
| Zimmerman | Boriding (boronizing) of Metals | |
| JP5431348B2 (ja) | 高速電気分解プロセスを用いた被覆のホウ素化のための方法 | |
| JP2559057B2 (ja) | 工作機械のスピンドルとツ−ルホルダ | |
| US6197436B1 (en) | Method and composition for diffusion alloying of ferrous materials | |
| RU2349432C2 (ru) | Способ цианирования стальных или титановых изделий | |
| JP2518710B2 (ja) | 鉄合金材料の表面処理方法および処理剤 | |
| JPH03232957A (ja) | 耐摩耗部材の製造方法 | |
| JPH0363949B2 (ja) | ||
| JP3872544B2 (ja) | 被覆超硬合金 | |
| EP0946784A1 (en) | Method and composition for diffusion alloying of ferrous materials | |
| JP2000119839A (ja) | 鉄鋼部材表面の硼化処理法 | |
| JPS61572A (ja) | 鋼の浸炭方法 | |
| Mukherji et al. | Diffusion coatings on steel | |
| US3368057A (en) | Method of bonding | |
| JP2616814B2 (ja) | 鉄合金材料の表面処理方法および処理剤 | |
| JPH11309607A (ja) | 被覆工具 | |
| Bovkun | Development of electrode WC-based materials for wear-resistant spark coatings | |
| EP1441875A1 (en) | Heat-resistant steel types having improved resistance to catalytic carbonization and coking |