JPS62180141A - 伝動ベルト - Google Patents
伝動ベルトInfo
- Publication number
- JPS62180141A JPS62180141A JP2209686A JP2209686A JPS62180141A JP S62180141 A JPS62180141 A JP S62180141A JP 2209686 A JP2209686 A JP 2209686A JP 2209686 A JP2209686 A JP 2209686A JP S62180141 A JPS62180141 A JP S62180141A
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- JP
- Japan
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- pin
- shaped block
- shaped blocks
- longitudinal direction
- shaped
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は■溝プーリ間に掛は渡して用いる無終端伝動ベ
ルトに関するものである。
ルトに関するものである。
(従来の技術)
この種伝動ベルトとしては従来特公昭58−22652
号公報に示されている如く、多数のピンを相隣れるもの
同士リンクプレートにより連結してなるリンク連結体を
備え、このリンク連結体にその長手方向に順次■形ブロ
ックを駆動連結して設けた構成のものが知られている。
号公報に示されている如く、多数のピンを相隣れるもの
同士リンクプレートにより連結してなるリンク連結体を
備え、このリンク連結体にその長手方向に順次■形ブロ
ックを駆動連結して設けた構成のものが知られている。
かかる型式の伝動ベルトにあっては、V形ブロックの少
なくとも一部を上記のピンに取付けてリンク連結体に対
する駆動連結を行うことが多い。
なくとも一部を上記のピンに取付けてリンク連結体に対
する駆動連結を行うことが多い。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし従来の伝動ベルトにおいてはこの場合、上記少な
くとも一部の■形ブロックをピンの両端にベルト走行面
内で回動し得るよう取付けていたため、ベルトの実用中
V形ブロックとリンク連結体との間でピンが曲げ応力を
受ける時、ピン自身の曲げ強度のみで当該曲げ応力を支
えることとなり、ピンの直径を強度上大きくしなければ
ならならず、伝動ベルトが太くなるのを避けられなかっ
た。
くとも一部の■形ブロックをピンの両端にベルト走行面
内で回動し得るよう取付けていたため、ベルトの実用中
V形ブロックとリンク連結体との間でピンが曲げ応力を
受ける時、ピン自身の曲げ強度のみで当該曲げ応力を支
えることとなり、ピンの直径を強度上大きくしなければ
ならならず、伝動ベルトが太くなるのを避けられなかっ
た。
他方、伝動ベルトはその前記構成上、■形ブロックがピ
ンに対し相対的に、又このピンと共にすツク連結体に対
し相対的にピンの長手方向へ横ずれすること不可避であ
る。この横ずれは、V形プロ・ツクがプーリ■溝内にあ
る時は生じないが、V形ブロックが■溝プーリ間のベル
ト直線部分上にある時ピンの長手方向に位置規制されな
いため生ずる。
ンに対し相対的に、又このピンと共にすツク連結体に対
し相対的にピンの長手方向へ横ずれすること不可避であ
る。この横ずれは、V形プロ・ツクがプーリ■溝内にあ
る時は生じないが、V形ブロックが■溝プーリ間のベル
ト直線部分上にある時ピンの長手方向に位置規制されな
いため生ずる。
かかる、V形ブロックの横ずれは、■形ブロックがプー
リ■溝内に巻き込まれる時当該■溝と不整列状態となる
ため、■形ブロックをプーリV溝側面に衝突させ、V形
ブロックの損傷や、異常摩耗を生じたり、騒音の発生原
因となる。
リ■溝内に巻き込まれる時当該■溝と不整列状態となる
ため、■形ブロックをプーリV溝側面に衝突させ、V形
ブロックの損傷や、異常摩耗を生じたり、騒音の発生原
因となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記少なくとも一部のV形ブロックをピンに
回動自在とせず、剛結合して前者の問題を解決し、全て
のV形ブロックに、隣り合うもの同士ビンの長手方向に
相対横ずれするのを防止する凹凸を設けて後者の問題解
決を図ったものである。
回動自在とせず、剛結合して前者の問題を解決し、全て
のV形ブロックに、隣り合うもの同士ビンの長手方向に
相対横ずれするのを防止する凹凸を設けて後者の問題解
決を図ったものである。
(作 用)
■溝プーリ間に掛は渡した伝動ベルトの実用中、■形ブ
ロックとリンク連結体との間でピンに作用する曲げ応力
は、■形ブロックとピンとが剛結合されているため、ビ
ン自身の曲げ強度のみならず、■形ブロックの変形強度
によっても支えられる。
ロックとリンク連結体との間でピンに作用する曲げ応力
は、■形ブロックとピンとが剛結合されているため、ビ
ン自身の曲げ強度のみならず、■形ブロックの変形強度
によっても支えられる。
よって、ピンの曲げ強度がその分小ざくてよく、その直
径を小さくし得て伝動ベルトを細く造ることができる。
径を小さくし得て伝動ベルトを細く造ることができる。
又、全ての■形ブロックは前記の凹凸によりピンの長手
方向に相対的に横ずれするのを防止されており、プーリ
■溝によりピンの長手方向に位置規制される■形ブロッ
クで、プーリ間のベルト直線部分における■形ブロック
もピンの長手方向に位置規制されることとなる。従って
、当該ヘルド直線部分上のV形ブロックはプーリ■溝に
対し整列状態を保ち、このプーリ■溝に巻き込まれる時
その側面と衝突することがなく、V形ブロックの損傷や
異常摩耗を防止し得ると共に、騒音も低減することがで
きる。
方向に相対的に横ずれするのを防止されており、プーリ
■溝によりピンの長手方向に位置規制される■形ブロッ
クで、プーリ間のベルト直線部分における■形ブロック
もピンの長手方向に位置規制されることとなる。従って
、当該ヘルド直線部分上のV形ブロックはプーリ■溝に
対し整列状態を保ち、このプーリ■溝に巻き込まれる時
その側面と衝突することがなく、V形ブロックの損傷や
異常摩耗を防止し得ると共に、騒音も低減することがで
きる。
(実施例)
以下、図示の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例で、図中1は多数のピンを示
す。これらピン1は隣り合うもの同士リンクプート2に
より連結してリンク連結体3となし、このリンク連結体
3にその長手方向に配してビンマウントV形ブロック4
を設ける。各ピンマウン)V形ブロック4は第1図(C
)に明示する如くリンク連結体3を横方向に包囲する形
状とするも、プーリ■溝8の溝幅方向2等分面で分割し
たブロック部分4a、 4bで構成する。そして、ブロ
ック部分4a、 4bは夫々の盲孔4c、 4dにピン
1の先端を圧入した後溶接5により合体させ、これによ
り各V形ブロック4をピン1に対し剛結合する。
す。これらピン1は隣り合うもの同士リンクプート2に
より連結してリンク連結体3となし、このリンク連結体
3にその長手方向に配してビンマウントV形ブロック4
を設ける。各ピンマウン)V形ブロック4は第1図(C
)に明示する如くリンク連結体3を横方向に包囲する形
状とするも、プーリ■溝8の溝幅方向2等分面で分割し
たブロック部分4a、 4bで構成する。そして、ブロ
ック部分4a、 4bは夫々の盲孔4c、 4dにピン
1の先端を圧入した後溶接5により合体させ、これによ
り各V形ブロック4をピン1に対し剛結合する。
又第1図(al、 (b)に示すように、各V形ブロッ
ク4にはプーリ軸線方向中央の両側に夫々リンク連結体
3の長手方向に延在する凹部6及び凸部7を設け、隣り
合う■形ブロック4同士凹凸部6.7の相互嵌合により
ピン1の長手方向に相対横ずれするのを規制し合うよう
になす。
ク4にはプーリ軸線方向中央の両側に夫々リンク連結体
3の長手方向に延在する凹部6及び凸部7を設け、隣り
合う■形ブロック4同士凹凸部6.7の相互嵌合により
ピン1の長手方向に相対横ずれするのを規制し合うよう
になす。
実用に当たっては第1図(C1の如く、V形ブロック4
をプーリV ?R8に巻き掛けし、その両側面8aと■
形ブロック4のブーり軸線方向両側面との摩擦係合によ
り伝動ベルトと■溝プーリとの間で動力の受渡しを可能
にする。
をプーリV ?R8に巻き掛けし、その両側面8aと■
形ブロック4のブーり軸線方向両側面との摩擦係合によ
り伝動ベルトと■溝プーリとの間で動力の受渡しを可能
にする。
この実用中V形ブロック4とリンク連結体3との間でピ
ンlに作用する曲げ応力は、■形ブロック4とピン1と
が前記の通り剛結合されているため、ビンl自身の曲げ
強度のみならず、V形ブロック4の変形強度によっても
支えられることとなる。これがため、ピンlの曲げ強度
はその分小さくてよ(、その直径を小さくし得て伝動ベ
ルトを細く構成することができる。
ンlに作用する曲げ応力は、■形ブロック4とピン1と
が前記の通り剛結合されているため、ビンl自身の曲げ
強度のみならず、V形ブロック4の変形強度によっても
支えられることとなる。これがため、ピンlの曲げ強度
はその分小さくてよ(、その直径を小さくし得て伝動ベ
ルトを細く構成することができる。
又、■形ブロック4は凹凸部6.7によりピンlの長手
方向へ相対的に横ずれするのを防止し合い、プーリ■溝
8によりピン1の長手方向に位置規制されるV形ブロッ
ク4で、プーリ間のベルト直線部分上における■形ブロ
ック4もピン1の長手方向に位置規制されることとなる
。よって、当該ベルト直線部分上の■形ブロック4はプ
ーリ■溝8に対し整列状態に保たれ、このプーリV7f
i8内に巻き込まれる時その側面8aと衝突することが
なく、■形ブロック4の損傷や異常摩耗を防止し得ると
共に、騒音を低減することができる。
方向へ相対的に横ずれするのを防止し合い、プーリ■溝
8によりピン1の長手方向に位置規制されるV形ブロッ
ク4で、プーリ間のベルト直線部分上における■形ブロ
ック4もピン1の長手方向に位置規制されることとなる
。よって、当該ベルト直線部分上の■形ブロック4はプ
ーリ■溝8に対し整列状態に保たれ、このプーリV7f
i8内に巻き込まれる時その側面8aと衝突することが
なく、■形ブロック4の損傷や異常摩耗を防止し得ると
共に、騒音を低減することができる。
第2図は、ピン°7ウント■形ブロック4間にリンクマ
ウント■形ブロック9が存在する型式の伝動ベルトに本
発明の前記着想を適用した例を示し、各リンクマウント
V形ブロック9はベルト走行方向の厚さを除いて形状及
び寸法をビンマウント■形ブロック4に同じとし、リン
ク連結体3に設ける。
ウント■形ブロック9が存在する型式の伝動ベルトに本
発明の前記着想を適用した例を示し、各リンクマウント
V形ブロック9はベルト走行方向の厚さを除いて形状及
び寸法をビンマウント■形ブロック4に同じとし、リン
ク連結体3に設ける。
本例では、■形ブロック4,9のピン長手方向における
相対横ずれを、各ビンマウントV形ブロック4に設けた
2個のベルト走行方向貫通孔(凹部) 10と、リンク
マウント■形ブロック9に設けた2個のベルト走行方向
凸部11との嵌合により防止する構成とする。この場合
、前記実施例と同様の目的が達成される他、ビンマウン
ト■形ブロック4の凹部10をドリル加工により簡単に
形成でき、又リンクマウントV形ブロック9の凸部11
もポンチによる打抜きにより簡単に形成でき、各v形ブ
ロック4.9の加工性を低下させることがない。
相対横ずれを、各ビンマウントV形ブロック4に設けた
2個のベルト走行方向貫通孔(凹部) 10と、リンク
マウント■形ブロック9に設けた2個のベルト走行方向
凸部11との嵌合により防止する構成とする。この場合
、前記実施例と同様の目的が達成される他、ビンマウン
ト■形ブロック4の凹部10をドリル加工により簡単に
形成でき、又リンクマウントV形ブロック9の凸部11
もポンチによる打抜きにより簡単に形成でき、各v形ブ
ロック4.9の加工性を低下させることがない。
(発明の効果)
かくして本発明伝動ベルトは上述の如く、ピン1に取付
けるV形ブロック4をピン1に対し剛結合したから、ピ
ン1にかかる曲げ応力を■形ブロック4の変形強度でも
支えることとなり、ピン1の直径を小さくし得てビンマ
ウントV形ブロック4のベルト長手方向の厚さを薄くす
ることができ、伝動ベルトに組込むV形ブロックの個数
を多くして騒音低減を図ることができる。又、全てのV
形ブロック4,9に、隣り合うもの同士ピン1の長手方
向に相対横ずれするのを防止する凹凸6,7(10,1
1)を設けたから、プーリ間のベルト直線部分上におけ
る■形ブロック4(9)もプーリV溝8に整列させてお
くことができ、■形ブロックがプーリV溝内に巻込まれ
る時その側面8aと衝突するのを防止し得て、■形ブロ
ック4(9)の損傷、異常摩擦及び騒音の発生を防止す
ることができる。
けるV形ブロック4をピン1に対し剛結合したから、ピ
ン1にかかる曲げ応力を■形ブロック4の変形強度でも
支えることとなり、ピン1の直径を小さくし得てビンマ
ウントV形ブロック4のベルト長手方向の厚さを薄くす
ることができ、伝動ベルトに組込むV形ブロックの個数
を多くして騒音低減を図ることができる。又、全てのV
形ブロック4,9に、隣り合うもの同士ピン1の長手方
向に相対横ずれするのを防止する凹凸6,7(10,1
1)を設けたから、プーリ間のベルト直線部分上におけ
る■形ブロック4(9)もプーリV溝8に整列させてお
くことができ、■形ブロックがプーリV溝内に巻込まれ
る時その側面8aと衝突するのを防止し得て、■形ブロ
ック4(9)の損傷、異常摩擦及び騒音の発生を防止す
ることができる。
第1図は本発明伝動ベルトの一実施例を示し、同図(a
lはその一部切欠平面図、同図(blはその一部切欠側
面図、同図(C)はその縦断正面図、第2図(al、
(b)、 (clは夫々本発明の他の例を示す第1図(
a)、 (bl、 (C1と同様な一部切欠平面図、一
部切欠側面図、及び縦断正面図である。 ■・・・ピン 2・・・リンクプレート3・
・・リンク連結体 4・・・ビンマウント■形ブロック 4c、4d・・・ビン圧入用盲孔 6・・・凹部 7・・・凸部8・・・ブーI
J V溝 9・・・リンクマウント■形ブロック 10・・・貫通孔(凹部) 11・・・凸部 ど) 閃
lはその一部切欠平面図、同図(blはその一部切欠側
面図、同図(C)はその縦断正面図、第2図(al、
(b)、 (clは夫々本発明の他の例を示す第1図(
a)、 (bl、 (C1と同様な一部切欠平面図、一
部切欠側面図、及び縦断正面図である。 ■・・・ピン 2・・・リンクプレート3・
・・リンク連結体 4・・・ビンマウント■形ブロック 4c、4d・・・ビン圧入用盲孔 6・・・凹部 7・・・凸部8・・・ブーI
J V溝 9・・・リンクマウント■形ブロック 10・・・貫通孔(凹部) 11・・・凸部 ど) 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数のピンを相隣れるもの同士リンクプレートによ
り連結してなるリンク連結体を備え、該リンク連結体に
その長手方向に順次V形ブロックを駆動連結して設け、
これらV形ブロックの少なくとも一部を前記ピンに取付
けて前記の駆動連結を行った伝動ベルトにおいて、 前記少なくとも一部のV形ブロックを前記ピンに剛結合
すると共に、全てのV形ブロックに、隣り合うもの同士
ピンの長手方向に相対横ずれするのを防止する凹凸を設
けたことを特徴とする伝動ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209686A JPS62180141A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 伝動ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209686A JPS62180141A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 伝動ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180141A true JPS62180141A (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12073344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209686A Pending JPS62180141A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 伝動ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62180141A (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP2209686A patent/JPS62180141A/ja active Pending
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