JPS62180193A - カツプリング装置 - Google Patents
カツプリング装置Info
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- JPS62180193A JPS62180193A JP61205732A JP20573286A JPS62180193A JP S62180193 A JPS62180193 A JP S62180193A JP 61205732 A JP61205732 A JP 61205732A JP 20573286 A JP20573286 A JP 20573286A JP S62180193 A JPS62180193 A JP S62180193A
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- valve element
- coupling device
- housing
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/47—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a tap or cock
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の分野
本発明は、一般的に、流れ通路を選択的に確立するため
の流体カップリング装置の分野に係り、そしてさらに特
に、回転弁要素をカップリング部分の少なくとも一つに
有する改良された急速着脱カップリング装置に係る。
の流体カップリング装置の分野に係り、そしてさらに特
に、回転弁要素をカップリング部分の少なくとも一つに
有する改良された急速着脱カップリング装置に係る。
口、先行技術の説明
言うまでもなく、多くの形式の流体カップリング装置が
今までに開発されている。それらのうちには、雄カツプ
リング部分と雌カツプリング部分との相互ロック結合及
び分離を容易にする急速着脱タイプのものが含まれる。
今までに開発されている。それらのうちには、雄カツプ
リング部分と雌カツプリング部分との相互ロック結合及
び分離を容易にする急速着脱タイプのものが含まれる。
前記カップリング部分の一方または両方に回転玉弁を設
けることと、雄部分が雌部分内に選択的に差込まれると
き自動的に前記1弁をその通流阻止位置から通流許容位
置まで回転させる機構を設けることもまた知られている
。これら既知装置のいくつかにおいては、1弁がハウジ
ングに沿って軸方向に運動されるにつれて該1弁を回転
させるように、ピンが1弁の回転中心に対し偏心位置に
おいて1弁に係合している。しかし、1弁はその固有の
中心を中心として回転するから、そのような回転間のピ
ンと玉との間の相対運動に対処することが要求された。
けることと、雄部分が雌部分内に選択的に差込まれると
き自動的に前記1弁をその通流阻止位置から通流許容位
置まで回転させる機構を設けることもまた知られている
。これら既知装置のいくつかにおいては、1弁がハウジ
ングに沿って軸方向に運動されるにつれて該1弁を回転
させるように、ピンが1弁の回転中心に対し偏心位置に
おいて1弁に係合している。しかし、1弁はその固有の
中心を中心として回転するから、そのような回転間のピ
ンと玉との間の相対運動に対処することが要求された。
そのような相対運動は、典型的には、ピンに対して玉の
直線運動を可能にすることによって、またはハウジング
に対してピンの直線運動を可能にすることによって対処
された。
直線運動を可能にすることによって、またはハウジング
に対してピンの直線運動を可能にすることによって対処
された。
そのような先行技術装置は、例えば、出願人の米国特許
第4.473.211号及び米国特許第4゜445.6
64号、第4.181,149号、第3.423.06
1号、第3.618.892号、第3.078.068
号及び第3.279,497弓に開示されている。
第4.473.211号及び米国特許第4゜445.6
64号、第4.181,149号、第3.423.06
1号、第3.618.892号、第3.078.068
号及び第3.279,497弓に開示されている。
さらに、そのようなカップリング装置は、1弁がその通
流許容位置まで回転されたとき、カップリング装置にお
ける圧力低下を最小にするため、それを通る実質的に一
定の直径の流れ通路を設けられることも知られている。
流許容位置まで回転されたとき、カップリング装置にお
ける圧力低下を最小にするため、それを通る実質的に一
定の直径の流れ通路を設けられることも知られている。
これは米国特許第3゜078.068号及び出願人の米
国特許第4,473.211号に開示されている。
国特許第4,473.211号に開示されている。
しかし、情報と確信とに基づき、すべてのそのような先
行技術装置においては、1弁はその固有の中心を中心と
して回転するようにされている。
行技術装置においては、1弁はその固有の中心を中心と
して回転するようにされている。
このことは、弁回転増分対軸方向変位置の比を比較的大
きくすることを要求する。
きくすることを要求する。
ハ9発明の概要
本発明は、急速着脱タイプまたはその他タイプの別を問
わず、分離可能の雄部分と雌部分とを有するカップリン
グ装置に使用され得る独特の改良機構を提供することで
ある。
わず、分離可能の雄部分と雌部分とを有するカップリン
グ装置に使用され得る独特の改良機構を提供することで
ある。
この改良機構はカップリング装置の雄及び雌部分の少な
くとも一方に組込まれるようにされており、概括的に、
導管部分(例えば、31)と拡大直径の室(例えば、8
2)とを有する流れ通路及び前記室内に面するように配
置された当接面(例えば、50)を有する細長い管形ハ
ウジング(例えば、13)、前記当接面に対し近づくま
たは遠ざかる方向へ前記室に沿って摺動するように室内
に配置された環状の座部材(例えば、14)であってそ
の内面が前記ハウジング導管部分の直径に実質的に等し
い直径(例えば、d)を右するもの、中心(例えば、C
)を有しそして前記ハウジング室内に配置された回転弁
要素(例えば、15)であって、前記座部材と連続的に
係合する外面(例えば、1o1)を有しそして直径方向
の通し穴(例えば、1o2)をその軸線が前記弁要素の
中心と交差するように設けられたもの、前記弁要素及び
座部材を前記当接面に向かって運動するように連続的に
押圧する偏圧装置(例えば、16)、及び前記弁要素が
前記室に沿って軸線方向へ運動するにつれて弁要素通し
穴軸線に対して直交する偏心配置された枢動輪線(例え
ば、軸線y−y)を中心として前記弁要素を回転させる
ため前記ハウジングと弁要素との間に作動的に配置され
たピボット装置(例えば、18)から構成され、それに
よって、前記弁要素がハウジングに沿って運動するに従
って、弁要素はその通流阻止位置と通流許容位lとの間
において前記偏心ピボット軸線を中心として回転せしめ
られる。
くとも一方に組込まれるようにされており、概括的に、
導管部分(例えば、31)と拡大直径の室(例えば、8
2)とを有する流れ通路及び前記室内に面するように配
置された当接面(例えば、50)を有する細長い管形ハ
ウジング(例えば、13)、前記当接面に対し近づくま
たは遠ざかる方向へ前記室に沿って摺動するように室内
に配置された環状の座部材(例えば、14)であってそ
の内面が前記ハウジング導管部分の直径に実質的に等し
い直径(例えば、d)を右するもの、中心(例えば、C
)を有しそして前記ハウジング室内に配置された回転弁
要素(例えば、15)であって、前記座部材と連続的に
係合する外面(例えば、1o1)を有しそして直径方向
の通し穴(例えば、1o2)をその軸線が前記弁要素の
中心と交差するように設けられたもの、前記弁要素及び
座部材を前記当接面に向かって運動するように連続的に
押圧する偏圧装置(例えば、16)、及び前記弁要素が
前記室に沿って軸線方向へ運動するにつれて弁要素通し
穴軸線に対して直交する偏心配置された枢動輪線(例え
ば、軸線y−y)を中心として前記弁要素を回転させる
ため前記ハウジングと弁要素との間に作動的に配置され
たピボット装置(例えば、18)から構成され、それに
よって、前記弁要素がハウジングに沿って運動するに従
って、弁要素はその通流阻止位置と通流許容位lとの間
において前記偏心ピボット軸線を中心として回転せしめ
られる。
従って、本発明の一般目的は、改良された流体カップリ
ング装置を提供することである。
ング装置を提供することである。
他の一目的は、自己密封式回転玉タイプの改良された流
体カップリング装置を提供することである。
体カップリング装置を提供することである。
さらに伯の一目的は、雄及び雌カツプリング部分が互い
に結合されるとき通流阻止位置から通流許容位置まで自
動的に回転し、そして前記雄及び雌部分が互いに分離さ
れるとき通流阻止位置へ復帰するように自動的に回転す
る回転玉タイプの改良された流体カップリング装置を提
供することである。
に結合されるとき通流阻止位置から通流許容位置まで自
動的に回転し、そして前記雄及び雌部分が互いに分離さ
れるとき通流阻止位置へ復帰するように自動的に回転す
る回転玉タイプの改良された流体カップリング装置を提
供することである。
さらに他の一目的は、弁装置がその通し穴に対して偏心
して直交する軸線を中心として回転する改良された流体
カップリング装置を提供することである。
して直交する軸線を中心として回転する改良された流体
カップリング装置を提供することである。
以上及びその他の諸口的及び諸利点は、前述及び後述明
細説明、添付図面及び特許請求の範囲から明らかになる
であろう。
細説明、添付図面及び特許請求の範囲から明らかになる
であろう。
二、推奨実施例の説明
初めに、添付図面のすべてを通じて一山して同じ参照番
号が同じ構成要素、部分等を示すために用いられている
ことが明確に理解されるべきである。また、諸図面は、
特に表示されないかぎり、一般的に、縮尺とみなさるべ
きである。以下の説明において用いられるとき、用語「
水平」、「垂直」、「左」、「右」、「上」、及び「下
」は、それらの形容詞的及び副詞的派生語(例えば、「
水平に」、「右方へ」、「上方へ」など)と同様に、特
定図面がそれを読む人に面するとぎの図示構造物の向き
を言うに過ぎない。特に表示されないかぎり、用語「内
方へ」及び「外方へ」は、適宜、−表面のその“延伸軸
線もしくは回転軸線に関する向きを言うものとする。
号が同じ構成要素、部分等を示すために用いられている
ことが明確に理解されるべきである。また、諸図面は、
特に表示されないかぎり、一般的に、縮尺とみなさるべ
きである。以下の説明において用いられるとき、用語「
水平」、「垂直」、「左」、「右」、「上」、及び「下
」は、それらの形容詞的及び副詞的派生語(例えば、「
水平に」、「右方へ」、「上方へ」など)と同様に、特
定図面がそれを読む人に面するとぎの図示構造物の向き
を言うに過ぎない。特に表示されないかぎり、用語「内
方へ」及び「外方へ」は、適宜、−表面のその“延伸軸
線もしくは回転軸線に関する向きを言うものとする。
次に添付図面特にその第1図を参照すると、概括的に本
発明は実施例において全体として1oを以って表示され
ている流体カップリング装置の改良された部分即ち分離
可能部分を提供する。しかし、本発明はこの特別のタイ
プのカップリングにおける適用に限定されないことは明
らかに理解されるであろう。何故ならば、これは一般的
特許請求の範囲によって定義される構造の可能種類の一
つに過ぎないからである。何れにしても、推奨タイプは
急速着脱タイプとして示され、選択的に相互にロックさ
れそして分離され得る左側の雌部分11と右側の雄部分
12とを有する。図示実施例においては、改良機構は雌
カツプリング部分内に配置されるものとして図示説明さ
れ、協働する雄カツプリング部分は全体的に立図面を以
って示されている。しかし、改良機構は希望に従って雌
雄部分の一方または両方に配置され得ることは明らかに
理解されるであろう。
発明は実施例において全体として1oを以って表示され
ている流体カップリング装置の改良された部分即ち分離
可能部分を提供する。しかし、本発明はこの特別のタイ
プのカップリングにおける適用に限定されないことは明
らかに理解されるであろう。何故ならば、これは一般的
特許請求の範囲によって定義される構造の可能種類の一
つに過ぎないからである。何れにしても、推奨タイプは
急速着脱タイプとして示され、選択的に相互にロックさ
れそして分離され得る左側の雌部分11と右側の雄部分
12とを有する。図示実施例においては、改良機構は雌
カツプリング部分内に配置されるものとして図示説明さ
れ、協働する雄カツプリング部分は全体的に立図面を以
って示されている。しかし、改良機構は希望に従って雌
雄部分の一方または両方に配置され得ることは明らかに
理解されるであろう。
致り
第1図において、本発明に基づく改良機構を含む雌部分
11は、概括的に、水平方向に細長い管状のハウジング
13であって流体がそれを通って流れる通路を有するも
のと、前記ハウジング内において水平方向に摺動するよ
うに取付けられた環状の座部材14と、前記座部材と係
合する回転弁要素15と、全体として16を以って示さ
れる偏圧部材であって前記弁要素及び座部材を一緒に右
方向に運動するように押圧するものと、全体として18
を以って示されるピボッl−装置であって前記弁要素と
ハウジングとの間に作l!jJ的に配置Nされるものと
を含むものとして図示される。
11は、概括的に、水平方向に細長い管状のハウジング
13であって流体がそれを通って流れる通路を有するも
のと、前記ハウジング内において水平方向に摺動するよ
うに取付けられた環状の座部材14と、前記座部材と係
合する回転弁要素15と、全体として16を以って示さ
れる偏圧部材であって前記弁要素及び座部材を一緒に右
方向に運動するように押圧するものと、全体として18
を以って示されるピボッl−装置であって前記弁要素と
ハウジングとの間に作l!jJ的に配置Nされるものと
を含むものとして図示される。
ハウジング13はツーピース構造として図示されており
、概括的に、左部分19と右部分20と有する。前記左
部分19は左側管状部分と、それから半径方向外方へ突
出する中間フランジと、拡大された直径の右側管状部分
とを有する。明細に述べると、ハウジングの左部分19
は、環状の左垂直面(図示せず)と環状の右垂直面21
とを有する。その外面は、順次に、外向きの水平円筒面
22、左向きの環状垂直面23、複数のフラットを有す
るそれぞれ24を以って示される多角形外面、右向き且
つ外向きの円錐台形面25、外向きの水平円筒面26で
あってそれから環状の満28が半径方向内方に延びるも
の、雄ねじ付き部分29及びそれから右方に連続する外
向きの水平円筒面30であって右端面即ち前記右垂直面
21と結合するものを含む。ハウジング左部分19の内
面は、順次に(第1図において左から右へ)左端面即ち
左垂直面(図示せず)から右方へ延びる内向ぎの水平円
筒面31、右向きの環状垂直面32、短い内向きの水平
円筒面33、右向きの環状垂直面34及びそれから右方
へ連続する内向きの環状水平面35であって前記右端面
即ち右垂直面21と結合するものを含む。
、概括的に、左部分19と右部分20と有する。前記左
部分19は左側管状部分と、それから半径方向外方へ突
出する中間フランジと、拡大された直径の右側管状部分
とを有する。明細に述べると、ハウジングの左部分19
は、環状の左垂直面(図示せず)と環状の右垂直面21
とを有する。その外面は、順次に、外向きの水平円筒面
22、左向きの環状垂直面23、複数のフラットを有す
るそれぞれ24を以って示される多角形外面、右向き且
つ外向きの円錐台形面25、外向きの水平円筒面26で
あってそれから環状の満28が半径方向内方に延びるも
の、雄ねじ付き部分29及びそれから右方に連続する外
向きの水平円筒面30であって右端面即ち前記右垂直面
21と結合するものを含む。ハウジング左部分19の内
面は、順次に(第1図において左から右へ)左端面即ち
左垂直面(図示せず)から右方へ延びる内向ぎの水平円
筒面31、右向きの環状垂直面32、短い内向きの水平
円筒面33、右向きの環状垂直面34及びそれから右方
へ連続する内向きの環状水平面35であって前記右端面
即ち右垂直面21と結合するものを含む。
ハウジング右部分20は、環状垂直の左及び右端面36
.38を有する段付き管形部材の形式を有するものとし
で図示されている。前記右部分20は、順次に(第1図
において左から右へ)複数のフラットを有するそれぞれ
39を以て示される多角形外面であって左端面36から
右方へ延びているもの、右向き且つ外向きの円錐台形面
40゜外向きの水平円筒面41、右向きの環状垂直n面
42、それから右方へ連続する外向きの水平円筒面43
であって右端面38と結合するものを含む外面を有する
。もし希望されるならば、前記開面23.24.24.
25.36.39及び38.43の接合部は図示のごと
く面取りされる。ハウジング右部分20の内面は、順次
に、(第1図において左から右へ)左端面36から右方
へ延びる内向きの水平円筒面44、雌ねじ付き部分45
、内向きの水平円筒面46、左向きの環状垂直面48、
内向きの水平円筒面49、左向きの環状垂直当接面50
、内向きの水平円筒面51、内向き且つ左向きの円錐台
形面(図示せず)及びそれから右方へ連続する内向きの
水平円筒面53であって右端面38と結合するものを含
む。それぞれ54を以て示される複数の半径方向の穴が
外面即ち水平円筒面43と内面即15水平円筒面51.
53との間のハウジング右部分を通って延びる。これら
穴は改良されたカップリング装置の急速着脱特徴におい
て使用されるそれぞれ55を以て示される同等複数の玉
を収容する。環状の溝が、弁座部材14に対し密封して
拭うように係合するO−リング58を収容するため、内
面即ち水平円筒面51からハウジング右部分内へ半径方
向に延びる。右端面38に隣接して、もう一つの環状の
溝がハウジング右部分20内へその外面即ち水平円筒面
43から半径方向に延びていて保持リング6oを受容す
る。この場合もまた、保持リング60は、改良されたカ
ップリング装置の急速着脱特徴において使用され得る。
.38を有する段付き管形部材の形式を有するものとし
で図示されている。前記右部分20は、順次に(第1図
において左から右へ)複数のフラットを有するそれぞれ
39を以て示される多角形外面であって左端面36から
右方へ延びているもの、右向き且つ外向きの円錐台形面
40゜外向きの水平円筒面41、右向きの環状垂直n面
42、それから右方へ連続する外向きの水平円筒面43
であって右端面38と結合するものを含む外面を有する
。もし希望されるならば、前記開面23.24.24.
25.36.39及び38.43の接合部は図示のごと
く面取りされる。ハウジング右部分20の内面は、順次
に、(第1図において左から右へ)左端面36から右方
へ延びる内向きの水平円筒面44、雌ねじ付き部分45
、内向きの水平円筒面46、左向きの環状垂直面48、
内向きの水平円筒面49、左向きの環状垂直当接面50
、内向きの水平円筒面51、内向き且つ左向きの円錐台
形面(図示せず)及びそれから右方へ連続する内向きの
水平円筒面53であって右端面38と結合するものを含
む。それぞれ54を以て示される複数の半径方向の穴が
外面即ち水平円筒面43と内面即15水平円筒面51.
53との間のハウジング右部分を通って延びる。これら
穴は改良されたカップリング装置の急速着脱特徴におい
て使用されるそれぞれ55を以て示される同等複数の玉
を収容する。環状の溝が、弁座部材14に対し密封して
拭うように係合するO−リング58を収容するため、内
面即ち水平円筒面51からハウジング右部分内へ半径方
向に延びる。右端面38に隣接して、もう一つの環状の
溝がハウジング右部分20内へその外面即ち水平円筒面
43から半径方向に延びていて保持リング6oを受容す
る。この場合もまた、保持リング60は、改良されたカ
ップリング装置の急速着脱特徴において使用され得る。
ハウジング13の左右部分19.20は、図示のように
、雄ねじ付き部分29と雌ねじ付き部分45が互いに係
合し、そして左部分の端面即ち右垂直面21が右部分の
肩面即ち環状垂直面48と当接するように互いに結合さ
れる。0リング52が溝28に効果的に配置され、そし
て右部分20の水平円筒面44に対し密封的に係合する
。
、雄ねじ付き部分29と雌ねじ付き部分45が互いに係
合し、そして左部分の端面即ち右垂直面21が右部分の
肩面即ち環状垂直面48と当接するように互いに結合さ
れる。0リング52が溝28に効果的に配置され、そし
て右部分20の水平円筒面44に対し密封的に係合する
。
本発明の改良にとっては補助的であるが、改良されたカ
ップリング装置の急速着脱特徴は、ハウジング13の右
縁端部分を包囲する全体として61を以て示される管状
のスリーブを含む。スリーブ61は環状垂直の左右端面
62.63を有する。
ップリング装置の急速着脱特徴は、ハウジング13の右
縁端部分を包囲する全体として61を以て示される管状
のスリーブを含む。スリーブ61は環状垂直の左右端面
62.63を有する。
スリーブ61の外面は、順次に、(第1図において左か
ら右へ)左端面から右方へ延びる外向きの水平円筒面6
4、右向き且つ外向きの円錐台形面65、外向きの水平
円筒面66、左向ぎ且つ外向きの円錐台形面68、及び
それから連続的に右方へ延びて右端面63と結合する外
向きの水平円筒面69を含む。スリーブ61の内面は、
順次に、(第1図において左から右へ)左端面62から
右方へ延びる内向きの水平円筒面70、左向きの環状垂
直面71、内向きの水平円筒面72、内向き且つ右向き
の円錐台形面73、内向きの水平円筒面74、内向き且
つ左向きの円錐台形面75、内向きの水平円筒面76、
右向きの環状垂直面78、及びそれから右方へ連続的に
延びて右端面63と結合する内向きの水平円筒面79を
含む。コイルばね80がハウジング13を包囲してその
環状垂直面の肩面42とスリーブの環状垂直面71との
間で作用するように配置されている。このコイルばね8
0は、スリーブ61の環状垂直面78が保持リング60
に当接するまでスリーブ61をハウジング13に対して
右方向へ運動させるように継続的にそれを偏圧する。し
かし、在来の方式で、スリーブ61は、第4図に示され
る位置、即ち玉55がスリーブ面73.74.75によ
って画成される環状の内スリーブ溝内へ半径方向外方に
運動され得る位置、までハウジング13に対して左方へ
選択的に変位され得る。かようにして、スリーブ61が
第4図に示される位置まで左方へ変位されるとき、雄部
分12は雌部分11に挿入され得る、または、それから
撤退され得る。しかし雄部分12が第1図及び第3図に
示されるように雌部分11内へ完全に受容され、且つ、
スリーブ61がその正規右位置に戻っているときは、ス
リーブの水平円筒面72は玉55の前記のごとぎ半径方
向外向き運動を阻止し、従って、雌部分11が雄部分1
2から撤退されるのを阻止する。かくして、ハウジング
雌部分を通る流れ通路は、直径dの導管部分81を有し
、そして直径dの半径方向に拡大された室82を有する
。
ら右へ)左端面から右方へ延びる外向きの水平円筒面6
4、右向き且つ外向きの円錐台形面65、外向きの水平
円筒面66、左向ぎ且つ外向きの円錐台形面68、及び
それから連続的に右方へ延びて右端面63と結合する外
向きの水平円筒面69を含む。スリーブ61の内面は、
順次に、(第1図において左から右へ)左端面62から
右方へ延びる内向きの水平円筒面70、左向きの環状垂
直面71、内向きの水平円筒面72、内向き且つ右向き
の円錐台形面73、内向きの水平円筒面74、内向き且
つ左向きの円錐台形面75、内向きの水平円筒面76、
右向きの環状垂直面78、及びそれから右方へ連続的に
延びて右端面63と結合する内向きの水平円筒面79を
含む。コイルばね80がハウジング13を包囲してその
環状垂直面の肩面42とスリーブの環状垂直面71との
間で作用するように配置されている。このコイルばね8
0は、スリーブ61の環状垂直面78が保持リング60
に当接するまでスリーブ61をハウジング13に対して
右方向へ運動させるように継続的にそれを偏圧する。し
かし、在来の方式で、スリーブ61は、第4図に示され
る位置、即ち玉55がスリーブ面73.74.75によ
って画成される環状の内スリーブ溝内へ半径方向外方に
運動され得る位置、までハウジング13に対して左方へ
選択的に変位され得る。かようにして、スリーブ61が
第4図に示される位置まで左方へ変位されるとき、雄部
分12は雌部分11に挿入され得る、または、それから
撤退され得る。しかし雄部分12が第1図及び第3図に
示されるように雌部分11内へ完全に受容され、且つ、
スリーブ61がその正規右位置に戻っているときは、ス
リーブの水平円筒面72は玉55の前記のごとぎ半径方
向外向き運動を阻止し、従って、雌部分11が雄部分1
2から撤退されるのを阻止する。かくして、ハウジング
雌部分を通る流れ通路は、直径dの導管部分81を有し
、そして直径dの半径方向に拡大された室82を有する
。
座部材14は特殊な形状を付与された環状部材または要
素として図示されている。明細に述べると、座部材は環
状垂直の左右端面83.84を有する。座部材外面は、
順次に、(第1図において左から右へ)左端面83から
右方へ延びる外向きの水平円筒面85、右向きの環状垂
直面86、外向きの水平円筒面88、外向き且つ右向き
の円錐台形面89、及びそれから連続的に右方向へ延び
て右端面84と結合する外向きの水平円筒面9゜を含む
。
素として図示されている。明細に述べると、座部材は環
状垂直の左右端面83.84を有する。座部材外面は、
順次に、(第1図において左から右へ)左端面83から
右方へ延びる外向きの水平円筒面85、右向きの環状垂
直面86、外向きの水平円筒面88、外向き且つ右向き
の円錐台形面89、及びそれから連続的に右方向へ延び
て右端面84と結合する外向きの水平円筒面9゜を含む
。
座部材14の内面は、順次に、(第1図において左から
右へ)内向き且つ左向きの円錐台形面91、内向きの水
平円筒面92、右向きの環状垂直面93、内向きの水平
円筒面94、及びそれから連続的に右方へ延びて右端面
84と結合する内向き且つ右向きの円錐台形面95を含
む。0リング98を受容するため左側の環状の溝が円錐
台形面91に対して垂直に延びている。もう−っのOリ
ング100を受容するため右側の環状の溝が水平円筒面
94から座部材14内に半径方向に延びている。Oリン
グ100は例えばゴムまたはその他の弾性材料から形成
され得る。しかし、回転弁要素15の外面と連続的に接
触する0リング98は、それらの間の摩擦を最小にする
ように、低摩擦材料例えばポリテトラフルオロエチレン
などから形成されることが好ましい。かようにして、座
部材14は、その面86がハウジング当接ストッパ50
に対し近付くまたは遠ざかるように運動し得るように管
状ハウジング内に開動自在に据え付けられる。座部材内
面92も直径dを付与されることが好ましい。
右へ)内向き且つ左向きの円錐台形面91、内向きの水
平円筒面92、右向きの環状垂直面93、内向きの水平
円筒面94、及びそれから連続的に右方へ延びて右端面
84と結合する内向き且つ右向きの円錐台形面95を含
む。0リング98を受容するため左側の環状の溝が円錐
台形面91に対して垂直に延びている。もう−っのOリ
ング100を受容するため右側の環状の溝が水平円筒面
94から座部材14内に半径方向に延びている。Oリン
グ100は例えばゴムまたはその他の弾性材料から形成
され得る。しかし、回転弁要素15の外面と連続的に接
触する0リング98は、それらの間の摩擦を最小にする
ように、低摩擦材料例えばポリテトラフルオロエチレン
などから形成されることが好ましい。かようにして、座
部材14は、その面86がハウジング当接ストッパ50
に対し近付くまたは遠ざかるように運動し得るように管
状ハウジング内に開動自在に据え付けられる。座部材内
面92も直径dを付与されることが好ましい。
回転弁要素15は直径方向の通し穴を設けられた球形の
玉として図示されている。この球形の玉は中心Cを有し
、そして外向きの球面101を右する。第1図において
、前記通し穴は内向きの水平円筒面102によって画成
されるものとして図示されており、該水平円筒面102
は前記球面101に間口して左及び右円形垂直線103
.104を形成する。大面即ち水平円筒面102も直径
dを右するものとして示されており、そして玉の中心C
はハウジング13の水平軸線X−Xと一致する。
玉として図示されている。この球形の玉は中心Cを有し
、そして外向きの球面101を右する。第1図において
、前記通し穴は内向きの水平円筒面102によって画成
されるものとして図示されており、該水平円筒面102
は前記球面101に間口して左及び右円形垂直線103
.104を形成する。大面即ち水平円筒面102も直径
dを右するものとして示されており、そして玉の中心C
はハウジング13の水平軸線X−Xと一致する。
偏圧装置16は支持部材105及びばね106を含むも
のとして図示されている。支持部材105は環状垂直の
左及び右端面108.109を有し、そしてそれらの間
に延びる外向きの水平円筒面110を有する。支持部材
105の内面は、順次に、(第1図において左から右へ
)右端面108から延びる内向き且つ左向ぎの円錐台形
面111、内向きの水平円筒面112、左向きの環状垂
直面113、短い内向きの水平円筒面114、及びそれ
から連続的に延びて右端面109と結合する内向き且つ
右向きの円錐台形面115を含む。
のとして図示されている。支持部材105は環状垂直の
左及び右端面108.109を有し、そしてそれらの間
に延びる外向きの水平円筒面110を有する。支持部材
105の内面は、順次に、(第1図において左から右へ
)右端面108から延びる内向き且つ左向ぎの円錐台形
面111、内向きの水平円筒面112、左向きの環状垂
直面113、短い内向きの水平円筒面114、及びそれ
から連続的に延びて右端面109と結合する内向き且つ
右向きの円錐台形面115を含む。
ポリテトラフルオロエチレンなどのごとき低摩擦材料1
16の層が前記円錐台形面115に対して係合されまた
は固着される。この低FJI!Ivi料は回転弁要素1
5の外面に対して接触しそしてそれを拭うように係合す
る。ばね106は在来のコイルばねとして図示されてお
り、その左端をハウジング環状垂直面32に当接して配
置されている。ばね106の右端は支持部材105の環
状垂直面113に対して作用する。従って、ばね106
は、第5図に示されているように、座部材面86がハウ
ジング当接ストッパ50と係合するまで、支持部材10
5、回転弁要素15及び座部材14を継続的に押圧して
それらをハウジング軸1jlx−xに沿って右方向へ運
動させる。ばね106の回旋は、回転弁要素15が第1
図及び第3図に示されるごときその通流許容位置に在る
とき緊密に圧縮されたばね回旋の内向き面が、直径dの
内向き水平円筒面を擬成するような矩形横断面を有する
ものとして示されている。
16の層が前記円錐台形面115に対して係合されまた
は固着される。この低FJI!Ivi料は回転弁要素1
5の外面に対して接触しそしてそれを拭うように係合す
る。ばね106は在来のコイルばねとして図示されてお
り、その左端をハウジング環状垂直面32に当接して配
置されている。ばね106の右端は支持部材105の環
状垂直面113に対して作用する。従って、ばね106
は、第5図に示されているように、座部材面86がハウ
ジング当接ストッパ50と係合するまで、支持部材10
5、回転弁要素15及び座部材14を継続的に押圧して
それらをハウジング軸1jlx−xに沿って右方向へ運
動させる。ばね106の回旋は、回転弁要素15が第1
図及び第3図に示されるごときその通流許容位置に在る
とき緊密に圧縮されたばね回旋の内向き面が、直径dの
内向き水平円筒面を擬成するような矩形横断面を有する
ものとして示されている。
次に第1図及び第2図を参照すると、ピボット装置18
は、回転弁要素15を4いて設けられた水平の横穴11
8及び円柱形のピン119を含むものとして示されてい
る。ピン119はその長手方向長さの中間部分を回転弁
要素15の横穴118内に配置され、その両縁端部分を
穴から突出させて、ハウジング13に形成された整合盲
穴120.120内に受容ざ眩ている。回転弁要素横穴
118は、第1図〜第3図において水平のものとして図
示されている前記通し穴102の軸線に対して直交し、
回転弁要素15即ち1弁の通し穴軸線及び中心Cに対し
て偏心して位置されている。
は、回転弁要素15を4いて設けられた水平の横穴11
8及び円柱形のピン119を含むものとして示されてい
る。ピン119はその長手方向長さの中間部分を回転弁
要素15の横穴118内に配置され、その両縁端部分を
穴から突出させて、ハウジング13に形成された整合盲
穴120.120内に受容ざ眩ている。回転弁要素横穴
118は、第1図〜第3図において水平のものとして図
示されている前記通し穴102の軸線に対して直交し、
回転弁要素15即ち1弁の通し穴軸線及び中心Cに対し
て偏心して位置されている。
図示実施例においては、横穴118は弁通し穴の水平円
筒面102と交差する。前記水平円筒面102を受容す
るため、ピン119の中間部分は、回転弁要素105が
第1図〜第3図に示されるごとぎその通流許容位置に在
るとき通し穴の水平円筒面102と整合する円筒形凹面
121を設けられる。ハウジングの盲穴120内の対応
フラット(図示せず)と係合するフラット122のごと
き好適な装置が、ピン1190両縁端部分がハウジング
13に対して軸方向に運動することと、ハウジングに対
して回転することとを阻止するように設けられる。ハウ
ジング13に対するピン119の軸方向運動及び回転運
動の何れをも阻止するそのような装置は、多くの異なる
様々の形式を取り得る。かくして、ピン119はハウジ
ング13に固定され、そして回転弁要素15は前記ピン
の偏心軸線y−yを中心として回転するように配列され
得る。換言すると、もし回転弁要素15の任意の一部分
がハウジング13に対する長手方向運動成分を有するな
らば、回転弁要素15も、その中心Cではなく偏心ピン
119を中心として回転し、そしてその逆もまた同じで
ある。
筒面102と交差する。前記水平円筒面102を受容す
るため、ピン119の中間部分は、回転弁要素105が
第1図〜第3図に示されるごとぎその通流許容位置に在
るとき通し穴の水平円筒面102と整合する円筒形凹面
121を設けられる。ハウジングの盲穴120内の対応
フラット(図示せず)と係合するフラット122のごと
き好適な装置が、ピン1190両縁端部分がハウジング
13に対して軸方向に運動することと、ハウジングに対
して回転することとを阻止するように設けられる。ハウ
ジング13に対するピン119の軸方向運動及び回転運
動の何れをも阻止するそのような装置は、多くの異なる
様々の形式を取り得る。かくして、ピン119はハウジ
ング13に固定され、そして回転弁要素15は前記ピン
の偏心軸線y−yを中心として回転するように配列され
得る。換言すると、もし回転弁要素15の任意の一部分
がハウジング13に対する長手方向運動成分を有するな
らば、回転弁要素15も、その中心Cではなく偏心ピン
119を中心として回転し、そしてその逆もまた同じで
ある。
カップリング雄部分12は、その関連部分内において、
選択的に、雌部分11の右向き開放端内に差込まれそし
てそれから1111112されるようにされた左方向に
延びるノーズを有するものとして図示されている。さら
に明細に述べると、この雄部分のノーズは環状垂直の左
端面123を有するものとして示されている。このノー
ズは、さらに、順次に、(第1図において左から右へ)
左端面123から右方へ延びてOリング100によって
密封的に係合される外向きの水平円筒面124、外向き
且つ左向きの円錐台形面125、外向きの水平円筒面1
26、外向き且つ右向きの円錐台形面128、外向きの
水平円筒面129、外向き且つ左向きの円錐で?膨面1
30、及びそれから右方へ連続的に延びる外向きの水平
円筒面131を含む外面を有する。前記面128.12
9.130は雄部分内に延びる環状の溝であって雄部分
と雌部分との間の急速着脱カップリング結合のための複
数の玉55を受容するようにされたものを形成する。
選択的に、雌部分11の右向き開放端内に差込まれそし
てそれから1111112されるようにされた左方向に
延びるノーズを有するものとして図示されている。さら
に明細に述べると、この雄部分のノーズは環状垂直の左
端面123を有するものとして示されている。このノー
ズは、さらに、順次に、(第1図において左から右へ)
左端面123から右方へ延びてOリング100によって
密封的に係合される外向きの水平円筒面124、外向き
且つ左向きの円錐台形面125、外向きの水平円筒面1
26、外向き且つ右向きの円錐台形面128、外向きの
水平円筒面129、外向き且つ左向きの円錐で?膨面1
30、及びそれから右方へ連続的に延びる外向きの水平
円筒面131を含む外面を有する。前記面128.12
9.130は雄部分内に延びる環状の溝であって雄部分
と雌部分との間の急速着脱カップリング結合のための複
数の玉55を受容するようにされたものを形成する。
かくして、雄部分12のノーズは雌部分11の右同/7
¥端内に差込まれ、その左端面123が座部材14の環
状垂直面93と係合する。雄部分12の差込みの続行に
よって座部材14、回転弁要素15及び支持部材105
は、支持部材105の左端面108がハウジング13の
環状垂直面34に当接するまで左方へ変位される。
¥端内に差込まれ、その左端面123が座部材14の環
状垂直面93と係合する。雄部分12の差込みの続行に
よって座部材14、回転弁要素15及び支持部材105
は、支持部材105の左端面108がハウジング13の
環状垂直面34に当接するまで左方へ変位される。
1立
改良されたカップリング装置の雌部分11の動作は、第
3図〜第5図において互いに比較して図解されている。
3図〜第5図において互いに比較して図解されている。
最初に、雄部分12のノーズは、その左端面123が座
部材14の環状垂直面93に当接するように雌部分11
の右開放端内に差込まれることが指摘される。そのあと
、雄部分12の差込みの続行く即ち、左方向への変位)
が座部材14を左方へ運動させ、従って、座部材14の
環状垂直面86はハウジング当接ストッパ50から遠ざ
かるように移動する。これに伴って、1弁はハウジング
13に対して軸方向且つ回転方向に運動するとともに、
支持部材105をその左端面108が環状垂直面34に
当接するまで左方へ変位させ、ばね106を圧縮する。
部材14の環状垂直面93に当接するように雌部分11
の右開放端内に差込まれることが指摘される。そのあと
、雄部分12の差込みの続行く即ち、左方向への変位)
が座部材14を左方へ運動させ、従って、座部材14の
環状垂直面86はハウジング当接ストッパ50から遠ざ
かるように移動する。これに伴って、1弁はハウジング
13に対して軸方向且つ回転方向に運動するとともに、
支持部材105をその左端面108が環状垂直面34に
当接するまで左方へ変位させ、ばね106を圧縮する。
玉55は雄部分12の円錐台形面128と係合して、雌
部分11からの雄部分12の偶然の分離を阻止する。こ
の初期状態において、回転弁要素の通し穴102はハウ
ジング導管部分81の水平円筒面31及び座部材14の
内面92に対して水平方向に整合され、それにより雌部
分11を通る実質的に一定の直径の流れ通路を確立する
ことが理解されるであろう。言うまでもなく、そのよう
な流れ通路は、もし希望されるならば、図示のごとく雄
部分12を通って連続され得る。かくして、回転弁要素
15は第1図−第3図においてその通流許容位置におい
て図示される。
部分11からの雄部分12の偶然の分離を阻止する。こ
の初期状態において、回転弁要素の通し穴102はハウ
ジング導管部分81の水平円筒面31及び座部材14の
内面92に対して水平方向に整合され、それにより雌部
分11を通る実質的に一定の直径の流れ通路を確立する
ことが理解されるであろう。言うまでもなく、そのよう
な流れ通路は、もし希望されるならば、図示のごとく雄
部分12を通って連続され得る。かくして、回転弁要素
15は第1図−第3図においてその通流許容位置におい
て図示される。
次に、第3図及び第4図を比較して参照すると、前記雄
部分12を釈放するため、初めに、玉55が第4図に示
されるようにスリーブ面73.74.75によって画成
される溝内へ半径方向外方に運動するように、スリーブ
61が本体に対して左方へ移転される。玉55がそのよ
うに半径方向外方に運動したとき、雄部分12は右方向
へ変位され得る。これに伴って、ばね106は膨張し、
支持部材105を回転弁要素15の外面に対し連続接触
状態に維持する。回転弁要素15は偏心ピボットピン1
19を中心にして回転し始め、そして弁要素のそのよう
な回転は座部材14を右方へ変位させ、従って、座部材
14の環状垂直面86はハウジング当接ストッパ50へ
向かって移動する。
部分12を釈放するため、初めに、玉55が第4図に示
されるようにスリーブ面73.74.75によって画成
される溝内へ半径方向外方に運動するように、スリーブ
61が本体に対して左方へ移転される。玉55がそのよ
うに半径方向外方に運動したとき、雄部分12は右方向
へ変位され得る。これに伴って、ばね106は膨張し、
支持部材105を回転弁要素15の外面に対し連続接触
状態に維持する。回転弁要素15は偏心ピボットピン1
19を中心にして回転し始め、そして弁要素のそのよう
な回転は座部材14を右方へ変位させ、従って、座部材
14の環状垂直面86はハウジング当接ストッパ50へ
向かって移動する。
かくして、第4図は回転弁要素15をその極限通流許容
位置(第3図に示す)とその極限通流許容位置(第5図
に示す)との中間の回転位置に在る時点において示して
いる。
位置(第3図に示す)とその極限通流許容位置(第5図
に示す)との中間の回転位置に在る時点において示して
いる。
次に第4図と第5図を比較して参照すると、而125.
126.128によって画成される雄部分突起が玉55
の右方へ移動した後、スリーブ61は釈放され得る。し
かし、内方へ運動する玉55は、今度は、座部材14の
水平円筒面90と係合する。かくして、雄部分12はg
!退され得、モしてばね106は膨張し続けて支持部材
105をざらにも方へ移動するように押圧する。支持部
材105のそのような運動は偏心ピン119を中心とし
て弁要素15をさらに回転させて第5図に示すその通流
阻止位置に到達させる。ピン119の偏心軸線を中心と
する弁要素14のそのような回転は、弁要素14の環状
垂直面86がハウジング当接ストッパ5oと係合するま
で、弁要素14の右向き軸方向変位を生じさせる。もし
雄部分12が雌部分11内へ差込まれるならば、以上説
明した作動は逆にされる。
126.128によって画成される雄部分突起が玉55
の右方へ移動した後、スリーブ61は釈放され得る。し
かし、内方へ運動する玉55は、今度は、座部材14の
水平円筒面90と係合する。かくして、雄部分12はg
!退され得、モしてばね106は膨張し続けて支持部材
105をざらにも方へ移動するように押圧する。支持部
材105のそのような運動は偏心ピン119を中心とし
て弁要素15をさらに回転させて第5図に示すその通流
阻止位置に到達させる。ピン119の偏心軸線を中心と
する弁要素14のそのような回転は、弁要素14の環状
垂直面86がハウジング当接ストッパ5oと係合するま
で、弁要素14の右向き軸方向変位を生じさせる。もし
雄部分12が雌部分11内へ差込まれるならば、以上説
明した作動は逆にされる。
虹
回転弁要素15は支持部材105と座部材14とによっ
て連続的に係合されそしてそれらの間に捕捉されている
。このことに関連して、支持部材105を被覆する低摩
擦材料116及び座部材14のOリング98は、相対運
動部分間の摩擦を最小にするため、ともに、ポリテトラ
フルオロエチレンのごとき低1?J!材料から形成され
ることが好ましい。しかし、材料のかくのごとき特定の
選択は決定的に重要ではなく、推奨されるが、容易に変
更または修正され得る。本装置のための様々のその他の
Oリングが、すべて希望に従って、在来の弾性材料から
形成され得る。各種部品及び構成要素の形状は、希望に
従って容易に変更され得る。
て連続的に係合されそしてそれらの間に捕捉されている
。このことに関連して、支持部材105を被覆する低摩
擦材料116及び座部材14のOリング98は、相対運
動部分間の摩擦を最小にするため、ともに、ポリテトラ
フルオロエチレンのごとき低1?J!材料から形成され
ることが好ましい。しかし、材料のかくのごとき特定の
選択は決定的に重要ではなく、推奨されるが、容易に変
更または修正され得る。本装置のための様々のその他の
Oリングが、すべて希望に従って、在来の弾性材料から
形成され得る。各種部品及び構成要素の形状は、希望に
従って容易に変更され得る。
例えば、ばね106は拡大された内径のものにされてそ
の内部に管が配置され、それによって、ばね内部に無孔
導流面を設は得る。これに代えて、支持部材105はそ
のような導流通路を画成する無孔面を有し得る。各種要
素の構成材料は特別に重要視されず、カップリング装置
の寸法及び形状並びに対象流体に応じて容易に変更また
は修正され得る。回転弁要素は球形の玉であることを要
せず、それに代えて、球形または円筒形外面部分を有す
る円筒または胴の形式にされ得る。
の内部に管が配置され、それによって、ばね内部に無孔
導流面を設は得る。これに代えて、支持部材105はそ
のような導流通路を画成する無孔面を有し得る。各種要
素の構成材料は特別に重要視されず、カップリング装置
の寸法及び形状並びに対象流体に応じて容易に変更また
は修正され得る。回転弁要素は球形の玉であることを要
せず、それに代えて、球形または円筒形外面部分を有す
る円筒または胴の形式にされ得る。
偏心ピン119の位置は、希望に従って変更または修正
され得る。ピン119の位置は、ある程度、雄部分の差
込み及び離脱の実行に必要とされる軸方向変位量によっ
て、そして弁要素の玉をその通流許容位置と通流阻止位
置との間で変位させるのに必要とされる回転量によって
決定される。
され得る。ピン119の位置は、ある程度、雄部分の差
込み及び離脱の実行に必要とされる軸方向変位量によっ
て、そして弁要素の玉をその通流許容位置と通流阻止位
置との間で変位させるのに必要とされる回転量によって
決定される。
従って、図示実施例においては、玉はその通し穴をその
水平通流許容位置と垂直通流阻止位置との間で変位させ
るため90°の角度に亙って回転するが、そのような角
度及びそれによって描かれる弧は一定ではない。実際に
おいて、横穴118は前記通し穴の水平円筒面102と
図示のごとく交差するが、これは変更され得る。かつま
た、ピボットピン119が弁要素15を完全に員いて延
びることは必要でない。例えば、完全貫通穴を貢く単一
のピンを用いることに代えて2本の整合されたスタッド
状のピボットピン(図示せず)が、それらの内縁端部分
を弁要素に設けた盲穴(図示せず)に受容され得る。ま
た、偏圧装置も多くの形式を取り得る。例えば、ばね1
06またはその同等物、は中間支持部材を配置すること
なしに直接に弁要素と係、7することが可能である。
水平通流許容位置と垂直通流阻止位置との間で変位させ
るため90°の角度に亙って回転するが、そのような角
度及びそれによって描かれる弧は一定ではない。実際に
おいて、横穴118は前記通し穴の水平円筒面102と
図示のごとく交差するが、これは変更され得る。かつま
た、ピボットピン119が弁要素15を完全に員いて延
びることは必要でない。例えば、完全貫通穴を貢く単一
のピンを用いることに代えて2本の整合されたスタッド
状のピボットピン(図示せず)が、それらの内縁端部分
を弁要素に設けた盲穴(図示せず)に受容され得る。ま
た、偏圧装置も多くの形式を取り得る。例えば、ばね1
06またはその同等物、は中間支持部材を配置すること
なしに直接に弁要素と係、7することが可能である。
偏心ピボットピンを中心として回転するように弁要素の
玉を取付けることのもう一つの特徴は、この配列はハウ
ジング13に沿う軸方向変位の1単位につき玉表面の回
転変位置の増大を可能にすることである。玉がその固有
中心の回りに回転する在来の装置においては、そのよう
な比は1:1であった。換言すると、1単位の軸方向変
位は、玉の表面上の一点を、1単位と同じ弧距離に亙っ
て運動させた。しかし、偏心軸線を中心として回転する
ように玉を取付けることによって、1:1よりも大きい
比が得られる。この増大された比は、偏心ピンの軸線と
玉の中心との間のアーム距離によって決定される。例え
ば、図示実施例において、弁要素はそれが第3図に示さ
れる位置から第5図に示される位置までハウジング13
に対して軸方向に運動するにつれて90”の弧に亙って
回転する。もし玉の直径が第1図において例えば52’
Mであれば、玉の円周は計算上駒163.43sである
。玉はその通流許容位置と通流阻止位置との間で90°
の弧に亙って運動するから、そのような運動間に玉の表
面上の一点によって走行される弧距離は、その円周の1
/4 (四分の−)、即ち約40.868である。この
大きさの回転変位を生じさせるために、玉は第3図に示
される位置から第5図に示される位置まで軸方向に運動
しなくてはならない。もし環状垂直当接面50と環状型
4゜直面86との間の軸方向距離が第1図において例
えば21.5#III!であれば、それは、玉が21.
5rrmの距離を水平方向に運動するとき、玉の表面上
の一点が40.86m+の弧距離に亙って回転すること
を意味する。従って、この説明例においては、玉の軸方
向変位の1単位に対する土面回転の比は、40.86/
21.5−1.90である。しかし、このnl算は単に
例示的であり、特許請求の範囲を限定するごとく意図さ
れない。そのような増大された運動の持つ意味は、それ
によって改良機構がより一層軸方向にコンパクトなハウ
ジング内に収容されることが可能にされることである。
玉を取付けることのもう一つの特徴は、この配列はハウ
ジング13に沿う軸方向変位の1単位につき玉表面の回
転変位置の増大を可能にすることである。玉がその固有
中心の回りに回転する在来の装置においては、そのよう
な比は1:1であった。換言すると、1単位の軸方向変
位は、玉の表面上の一点を、1単位と同じ弧距離に亙っ
て運動させた。しかし、偏心軸線を中心として回転する
ように玉を取付けることによって、1:1よりも大きい
比が得られる。この増大された比は、偏心ピンの軸線と
玉の中心との間のアーム距離によって決定される。例え
ば、図示実施例において、弁要素はそれが第3図に示さ
れる位置から第5図に示される位置までハウジング13
に対して軸方向に運動するにつれて90”の弧に亙って
回転する。もし玉の直径が第1図において例えば52’
Mであれば、玉の円周は計算上駒163.43sである
。玉はその通流許容位置と通流阻止位置との間で90°
の弧に亙って運動するから、そのような運動間に玉の表
面上の一点によって走行される弧距離は、その円周の1
/4 (四分の−)、即ち約40.868である。この
大きさの回転変位を生じさせるために、玉は第3図に示
される位置から第5図に示される位置まで軸方向に運動
しなくてはならない。もし環状垂直当接面50と環状型
4゜直面86との間の軸方向距離が第1図において例
えば21.5#III!であれば、それは、玉が21.
5rrmの距離を水平方向に運動するとき、玉の表面上
の一点が40.86m+の弧距離に亙って回転すること
を意味する。従って、この説明例においては、玉の軸方
向変位の1単位に対する土面回転の比は、40.86/
21.5−1.90である。しかし、このnl算は単に
例示的であり、特許請求の範囲を限定するごとく意図さ
れない。そのような増大された運動の持つ意味は、それ
によって改良機構がより一層軸方向にコンパクトなハウ
ジング内に収容されることが可能にされることである。
従って、以上、改良されたカップリング装置部分の現在
推奨される実施例が図示説明され、そしてその様々の可
能な変更及び修正が検討されたが、特許請求の範囲に記
載される本発明の精神から逸脱することなしにその他各
種の変更及び修正が施され得ることは、当業者によって
容易に理解されるであろう。
推奨される実施例が図示説明され、そしてその様々の可
能な変更及び修正が検討されたが、特許請求の範囲に記
載される本発明の精神から逸脱することなしにその他各
種の変更及び修正が施され得ることは、当業者によって
容易に理解されるであろう。
第1図は改良された急速着脱カップリング装置の部分縦
断面図であり、右側雄部分が左側雌部分内に軸方向に差
込まれており、そして回転弁要素即ち1弁がハウジング
に対し左方に変位され且つその通流許容位置に回転され
ている状態を図示する。 第2図は第1図の2−2線に概ね沿って取られた部分横
断面図であり、ピボットピンをその立面図で図示する。 第3図は第1図に示されるカップリング装置の部分縦断
面図であり、差込まれた雄部分が雌部分と係合してロッ
クされているとき前記1弁がその通流許容位置に在る状
態を図示する。 第4図は全体として第3図と同様の図面であるが、外ス
リーブが雄部分の分離を可能にするためハウジングに対
し左方へ一時的に移転され、雄部分が雌部分から部分的
に撤退され、そして1弁が第3図に示される位置からハ
ウジングに対し右方へ変位され且つその極限通流許容位
置と極限通流阻止位置との中間の回転位置に在る状態を
図示する。 第5図は全体として第4図と同様の図面であるキ が、スリーブ部材が釈放されてその定常位置へ復帰され
、雄部分が雌部分からさらに遠く撤退され、そして1弁
がハウジングに対してさらに右方へ移転され且つその通
流阻止位置までさらに回転された状態を図示する。 図面上、 10・・・・・・カップリング装置 11・・・・・・雌カツプリング部分 12・・・・・・雄カツプリング部分 13・・・・・・ハウジング 14・・・・・・座部材 15・・・・・・回転弁要素 16・・・・・・偏圧装置 18・・・・・・左部分 2o・・・・・・右部分 50・・・・・・当接面 55・・・・・・玉 61・・・・・・スリーブ 82・・・・・・室 101・・・・・・球面
断面図であり、右側雄部分が左側雌部分内に軸方向に差
込まれており、そして回転弁要素即ち1弁がハウジング
に対し左方に変位され且つその通流許容位置に回転され
ている状態を図示する。 第2図は第1図の2−2線に概ね沿って取られた部分横
断面図であり、ピボットピンをその立面図で図示する。 第3図は第1図に示されるカップリング装置の部分縦断
面図であり、差込まれた雄部分が雌部分と係合してロッ
クされているとき前記1弁がその通流許容位置に在る状
態を図示する。 第4図は全体として第3図と同様の図面であるが、外ス
リーブが雄部分の分離を可能にするためハウジングに対
し左方へ一時的に移転され、雄部分が雌部分から部分的
に撤退され、そして1弁が第3図に示される位置からハ
ウジングに対し右方へ変位され且つその極限通流許容位
置と極限通流阻止位置との中間の回転位置に在る状態を
図示する。 第5図は全体として第4図と同様の図面であるキ が、スリーブ部材が釈放されてその定常位置へ復帰され
、雄部分が雌部分からさらに遠く撤退され、そして1弁
がハウジングに対してさらに右方へ移転され且つその通
流阻止位置までさらに回転された状態を図示する。 図面上、 10・・・・・・カップリング装置 11・・・・・・雌カツプリング部分 12・・・・・・雄カツプリング部分 13・・・・・・ハウジング 14・・・・・・座部材 15・・・・・・回転弁要素 16・・・・・・偏圧装置 18・・・・・・左部分 2o・・・・・・右部分 50・・・・・・当接面 55・・・・・・玉 61・・・・・・スリーブ 82・・・・・・室 101・・・・・・球面
Claims (15)
- (1)導管部分と拡大された室とを有する流れ通路及び
前記室内に面するように配置された当接面を有する細長
い管形ハウジング、前記当接面に対し近づくまたは遠ざ
かる方向へ前記室に沿つて摺動するように前記室内に配
置された環状の座部材であつてその内面が前記導管部分
の直径に実質的に等しい直径を有するもの、中心を有し
そして前記室内に配置された回転弁要素であつて、前記
座部材と通続的に係合する外面を有しそして通し穴をそ
の軸線が前記弁要素の中心と交差するように設けられた
もの、前記弁要素及び座部材を前記当接面に向かつて運
動するように連続的に押圧する偏圧装置、及び前記弁要
素が前記室に沿つて運動するに従つて前記通し穴軸線に
対して直交する偏心して位置された枢動軸線を中心とし
て前記弁要素を回転させるため前記ハウジングと前記弁
要素との間に作動的に配置されたピポッド装置を含み、
それによつて、前記弁要素が前記ハウジングに沿つて運
動するに従つて、前記弁要素が通流阻止位置と通流許容
位置との間において前記偏心ピボット軸線を中心として
回転せしめられるカップリング装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のカップリング装置に
おいて、前記通し穴が前記導管部分の直径に実質的に等
しい直径を有するカップリング装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のカップリング装置に
おいて、前記座部材が前記当接面と係合するとき、前記
弁要素が、前記通路を通る流れを阻止する回転位置に在
るカップリング装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載のカップリング装置に
おいて、前記ピボット装置が、前記弁要素に設けられた
少なくとも1個の穴と、内部分を前記穴内に配置されそ
して外部分が前記弁要素の外へ突出して前記ハウジング
と係合する少なくとも1個のピンとを有するカップリン
グ装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載のカップリング装置に
おいて、各ピンの外部分が前記ハウジングに沿つて軸方
向に運動することを阻止されるカップリング装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載のカップリング装置に
おいて、各ピンの外部分が前記ハウジングに対する回転
運動をも阻止されるカップリング装置。 - (7)特許請求の範囲第6項記載のカップリング装置に
おいて、前記弁要素が各ピンに回転可能に取付けられて
いるカップリング装置。 - (8)特許請求の範囲第4項記載のカップリング装置に
おいて、前記穴が前記弁要素を貫通して延びているカッ
プリング装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載のカップリング装置に
おいて、前記ピンがその中間部分を前記穴内に配置され
そして前記弁要素の外へ突出して前記ハウジングと係合
する縁端部分を有するカップリング装置。 - (10)特許請求の範囲第9項記載のカップリング装置
において、前記縁端部分が前記ハウジングに沿つて軸方
向に運動することを阻止されるカップリング装置。 - (11)特許請求の範囲第10項記載のカップリング装
置において、前記縁端部分が前記ハウジングに対する回
転運動をも阻止されるカップリング装置。 - (12)特許請求の範囲第11項記載のカップリング装
置において、前記穴が前記弁要素の通し穴と交差するカ
ップリング装置。 - (13)特許請求の範囲第12項記載のカップリング装
置において、前記中間部分が、前記通し穴の形状に一致
するように形づくられた凹面を有するカップリング装置
。 - (14)特許請求の範囲第1項記載のカップリング装置
において、前記偏圧装置が前記室内に配置された支持部
材であつて前記弁要素の外面に対し連続的に接触するよ
うにされた表面を有するものと、前記ハウジングと前記
支持部材との間において働くように配置されたばねとを
含むカップリング装置。 - (15)特許請求の範囲第1項記載のカップリング装置
において、前記弁要素外面の一部分が球形セグメントと
して形づくられるカップリング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/824,433 US4627598A (en) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | Coupling device with eccentrically-mounted rotary valve element |
| US824433 | 1986-01-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180193A true JPS62180193A (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=25241407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205732A Pending JPS62180193A (ja) | 1986-01-31 | 1986-09-01 | カツプリング装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627598A (ja) |
| EP (1) | EP0234086B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62180193A (ja) |
| AT (1) | ATE43693T1 (ja) |
| CA (1) | CA1259089A (ja) |
| DE (1) | DE3663729D1 (ja) |
| ES (1) | ES2001976A6 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| WO2002057681A1 (fr) * | 1999-10-18 | 2002-07-25 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Raccord pour joint de tuyaux |
| US6779777B2 (en) | 1999-10-18 | 2004-08-24 | Nitto Kohki Co., Ltd | Pipe coupling socket |
| JP2007309469A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Nitto Kohki Co Ltd | 管継手 |
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| JPH0623825Y2 (ja) * | 1987-10-20 | 1994-06-22 | 和男 矢野 | 管継手装置 |
| IL87280A (en) * | 1988-08-01 | 1991-01-31 | Dolev Moshe | Quick-disconnect hose coupling device |
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| FR2670269A1 (fr) * | 1990-12-06 | 1992-06-12 | Staubli Sa Ets | Dispositif de raccordement pour l'alimentation des appareils domestiques fonctionnant au gaz combustible. |
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| FR2687453B1 (fr) * | 1992-02-14 | 1995-07-21 | Staubli Sa Ets | Dispositif d'accouplement a boisseaux tournants emboites pour tuyauteries. |
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| JP3422722B2 (ja) * | 1999-04-27 | 2003-06-30 | 本田技研工業株式会社 | 配管用クイックコネクタ |
| JP3615190B2 (ja) * | 2002-02-14 | 2005-01-26 | 日東工器株式会社 | 管継手用ソケット |
| KR100503809B1 (ko) * | 2003-09-17 | 2005-07-26 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브 |
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-
1986
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- 1986-08-12 AT AT86306225T patent/ATE43693T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-12 DE DE8686306225T patent/DE3663729D1/de not_active Expired
- 1986-09-01 JP JP61205732A patent/JPS62180193A/ja active Pending
- 1986-09-02 CA CA000517273A patent/CA1259089A/en not_active Expired
- 1986-09-19 ES ES8602008A patent/ES2001976A6/es not_active Expired
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| EP0234086A1 (en) | 1987-09-02 |
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